2026年10月02日
<終了済み>【499円均一】「講談社書籍10月祭 3週連続週替わりセール<第1週 新書499円均一>」開催中です!
【はじめに】
◆今日は朝からKindleの公式セールのご紹介を。現在アマゾンでは、講談社さんのKindle本1400冊以上を対象とした、「講談社書籍10月祭 3週連続週替わりセール<第1週 新書499円均一>」を開催中です!
Amazon.co.jp: 講談社書籍10月祭 3週連続週替わりセール<第1週 新書499円均一> 10/7まで: Kindleストア
「499円」ということで、「Kindle日替わりセール」セールが1週間に伸びたイメージでしょうか。
なお、セール期限は「10月7日(水)」までと、いつもと違う水曜日終わりですからご留意を。
499円だと、モノによってはかなりの値引き率になりますから、ぜひご覧ください!
注:このセールは終了しました。

【「講談社書籍10月祭 3週連続週替わりセール<第1週 新書499円均一>」より】
◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。
カウンセリングとは何か 変化するということ (講談社現代新書)
「新書大賞2026」大賞受賞! 人生の変わる場所──。カウンセリングが、いま社会へとひらかれる。臨床心理学の歴史に打ち立てられた、新たな金字塔。

宗教の本質 (講談社現代新書)
人間にとって宗教とは何なのか? 浄土真宗の僧侶にして宗教学者の釈徹宗氏。批評家・随筆家にしてキリスト者の若松英輔氏。「信仰」に造詣の深い当代きっての論客二人が、3年半にわたって交わした珠玉の往復書簡。

秀吉を天下人にした男 羽柴秀長 大大名との外交と領国統治 (講談社現代新書)
この一冊で、大河ドラマ『豊臣兄弟!』がもっと面白くなる! もし、この弟がいなかったら? 旧織田勢力と外様大大名を統合し、羽柴政権の中核を担った「補佐役」。2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』の時代考証が明かす、おどろきの政治手腕とは? 秀吉唯一の実弟にして名代。秀長は、外様大大名をどのように「指南」し、首都大坂近郊の領国をいかに統治したか。徹底的に蒐集した史料をもとに、これまでほとんど知られていなかった、その実像に迫る!

騙されるAI 「不可解なパートナー」人工知能との付き合い方 (講談社+α新書)
AIはあらゆるデータベースにアクセスして選択するというプロセスを経る。つまり、AIはきわめて「信じやすい」という特徴を持つ。逆に言えば、AIはきわめて「騙されやすい」のだ。人間のように、この人、どうも怪しいなとか、いまひとつ信用できない、という警戒心は薄い。近い将来、AIエージェントが旅行の日程を考え、飛行機や列車、ホテルの予約をとり、行くべきところ、見るべきところを案内してくれるような時代が来る。しかしそのAIエージェントが誰かに乗っ取られていたり、騙されていたら――その旅行は目も当てらない悲惨なものになるかもしれない。AIはなぜ騙されるのか。どんな弱点があるのか。AIとの共生が当たり前の社会になりつつあるいま、必読の一冊。自らサイバーセキュリティの会社を率いる著者が教える、「AIという人格」のリアル。

ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理 (講談社現代新書)
中国人は何を考え、どう行動するのか? 日本を代表する中国ウォッチャーが鋭く答える。中国人と日本人。なにかとすれ違う背景には、日本人が知らない中国人特有の思考と行動原理が背景にあった。

世界は知財でできている (講談社現代新書)
文章、画像、動画、音楽など、これまで人間しか作ることができないと考えられていたものを、簡単な指示を出すだけでAI(人工知能)が易々と作り出すようになった。実際に、インターネットはいつの間にかたくさんのAI生成物であふれている。AI生成物について「そのまま使っても大丈夫なのか?」「他人の権利を侵害しないだろうか?」と不安になっている方も少なくないだろう。そう考えてしまうのは、AIが何かを作り出す際、人間が生み出したものをいわゆる「元ネタ」として利用していることを理解しているからに他ならない。本書のテーマである「知財」とは、ひっきりなしに目に飛び込んでくる文字、映像、なにげなく耳に入ってくる音楽など、AIの学習対象となり得る「元ネタ」の情報を含むものである。そのほか、ふだん使用している服や靴、机やいす、テレビやスマホはもちろん、街中にあるビルやモニュメントなども「知財」に関係している。このように日常には「知財」があふれているが、そもそも「知財」とは何であろうか? 本書は「知財」を巡る現状と今後の方向性に関する最新知識を楽しく学んでいただくことで、一般の読者の皆さんの「知財」のリテラシーをアップグレードしてもらうことを目指したものである。様々な「知財」について網羅的に取り上げながら、我々が新しい時代にどう備えていくべきかについても解き明かしていきたい。

おひとりさま時代の死に方 (講談社+α新書)
親や自分のお墓をどうする? 死後の手続きには何が必要なの? 国内外メディアから取材殺到! 第一人者がすべての悩みに答える!!

「あの戦争」は何だったのか (講談社現代新書)
日本はどこで間違えたのか? 掲げた理想はすべて誤りだったのか? 「大東亜」は日本をどう見ていたか? 戦後80年、今こそ問い直す「私たちにとっての戦争」とは。『「戦前」の正体』の著者が、右でも左でもない「われわれの物語」を編みなおす現代人のための新・日本近現代史!

物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために (講談社現代新書)
物語はなぜ苦しいのか? 「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。新進気鋭の美学者による「次世代の哲学」。

なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論 (講談社現代新書)
社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。気鋭の社会学者による、日本初となる社会運動論の入門書!

戦争特派員は見た 知られざる日本軍の現実 (講談社現代新書)
「状況芳しくなく、腹は決まっています」「これが最後の通信になるかもしれません」「足の悪い者や病人は濁流の中に呑まれて行く」。最前線、爆弾投下、連絡員の死、検閲……何が写され、何が写されなかったのか? 兵士からは見えなかった〈もうひとつの戦場〉

NG記者だから見えるもの (講談社+α新書)
オールドメディアはなぜ信用を失ったのか? 追及・糾弾一辺倒ではなく、ときに相手を思いやり、事件や騒動の当事者たちの胸の内を引き出す鈴木エイト――。取材者でありながら当事者となることへの責任をまっとうし、自らの使命と向き合う覚悟を日々忘れない。そんな鈴木エイトの作品は「私小説」ならぬ「私ノンフィクション」と評される。さまざまな会見で「NG記者」となりながら真実を追い続ける著者が独自の取材手法をはじめて明かし、この時代の報道の問題点、ジャーナリズムのありかたを模索する。選挙、宗教、企業不祥事、そして見落とされる深刻な医療問題「HPVワクチン」騒動の実相など、混乱・錯綜する情報のなかで新聞、テレビの報道が伝えない真実、ネット配信が歪めるいまの社会の病巣を明らかにし、本当に知るべき日本の深層を明らかにする。

新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て> (講談社現代新書)
「中流幻想」ははるか彼方の過去の夢。1980年前後に始まった日本社会の格差拡大は、もはや後戻りができないまでに固定化され、いまや「新しい階級社会」が成立した。前著『新・日本の階級社会』により、日本社会の実態を客観的な調査データに基づいて明らかにしてみせた著者が、2022年の新たな調査を元に提示する衝撃の第2弾。

となりの陰謀論 (講談社現代新書)
トランプは「闇の政府」と戦っている!? オバマもバイデンもすでに処刑された!? 陰謀論はどこで生まれるのか。そして、なぜ信じてしまうのか。現代世界を蝕む病の正体を、気鋭のメディア研究者が明かす!参考記事:【陰謀論?】『となりの陰謀論』烏谷昌幸(2025年07月28日)

「書くこと」の哲学 ことばの再履修 (講談社現代新書)
読み終えると、なぜか「書ける自分」に変わっている! 37年間、書くことで生きてきた著者が明かす、技術よりも大事な思考と実践。書くことは考えることーーあなたはなぜ「書けない」のか?

若者はLINEに「。」をつけない 大人のためのSNS講義 (講談社+α新書)
自分でも気が付かないうちに、SNSで周囲の人を困らせたり怒らせたりしていませんか? 知れば確実に仕事にも役立つSNSの使い方

移動と階級 (講談社現代新書)
この世界には「移動できる人」と「移動できない人」がいる。日本人は移動しなくなったのか? 人生は移動距離で決まるのか? なぜ「移動格差」が生まれているのか? 通勤・通学、買い物、旅行、引っ越し、観光、移民・難民、気候危機……日常生活から地球規模の大問題まで、移動から見えてくる〈分断・格差・不平等〉。独自調査データと豊富な研究蓄積から「移動階級社会」の実態に迫る!

進化という迷宮 隠れた「調律者」を追え (講談社現代新書)
「進化は再現不可能な一度限りの現象なのか? それとも同じような環境条件では同じような適応が繰り返し発生するのか?」進化のあり方をめぐって、進化生物学者の間で20世紀から大論争を繰り広げられてきた命題をめぐるサイエンスミステリー。圧倒的なまでの筆力で進化生物学の醍醐味を伝える。『歌うカタツムリ』(第71回毎日出版文化賞)『ダーウィンの呪い』(2024年新書大賞10位)で注目される進化学者による書き下ろし最新作です。

子どもの人生が変わる放課後時間の使い方 (講談社+α新書)
小学生の1年間の学校生活1200時間に対し、放課後の時間は1600時間。この未来の貴重な「資産」となる時間を、塾や習い事だけで埋めていませんか? なんてもったいない!! 1600時間を「未来への投資をする時間」と考えると、小学生のうちにまず優先してやるべきことは、学校や塾の勉強での認知能力の向上ではなく、社会につながるための人間力=非認知能力をいかに育むか。この人間力は、自立した個を確立のための自己肯定感、粘り強くものごとを進める力などの「自分軸」と他者とかかわるためのコミュニケーション力などの「社会軸」の二軸からなります。と言っても難しく考える必要はありません。基本は子どもたちのやりたい気持ちを信じて、周りの大人たちはそれをサポートすること。民間保育園・学童を広く展開する著者が、多くの子どもたちと接し、キッズコーチと子どもたちのかかわりを通じて学んできたヒントを明かします。むしろ、忙しい保護者にこそおすすめの楽しみながらできる子育ての提案です。

なぜヒトだけが幸せになれないのか (講談社現代新書)
『生物はなぜ死ぬのか』では死の意味を、『なぜヒトだけが老いるのか』では老いの意味を生物学的に考察してきた著者によるシリーズ最新作。第三弾となる本書のテーマは「幸せ」。生物の中でも、ヒトは「ある変化」を機に幸せに生きにくくなったという。その理由とはなにか。幸せに生きる方法はないのか。生物学から「ヒトが生きる意味」を考える。

外国語独習法 (講談社現代新書)
教科書選びから単語暗記まで、なぜ私たちは語学に躓いてしまうのか。スラスラ読めてコツが身につく、「ここまでやればいい」がわかる。100の言語をあやつる若き天才学者による、外国語学習の決定書! どんな言語にも使える! 挫折知らずの外国語独習50のルールを大公開!参考記事:【言語学習】『外国語独習法』大山祐亮(2025年04月25日)

対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ (講談社+α新書)
上司と部下、先輩と後輩、夫婦、親子、なかなか話が通じ合ないのは、じつは対話の様式が大きく違っているから。人は無意識に立場によって対話の様式を使い分ける。その対話様式を意識的に変えることで、人間関係も劇的に改善。全国民必読の対話の教科書。参考記事:【対話】『対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ』黒川伊保子(2026年07月18日)

テーマパークのプロの感動をつくり出す仕事 なぜ、ゲストはリピートするのか? (講談社+α新書)
今、テーマパーク業界でコンサルタントとして活躍する著者の松本公一さんは、この時代に必要な「価値提供ビジネス」を提案します。かつて松本さんはテーマパーク開発やアトラクションなどの企画制作の現場にいました。日米のテーマパークはコロナ禍からV字回復し、2023年に過去最高益を記録。世界中でも開発計画が進んでいます。

ゼロから始める 無敵のレポート・論文術 (講談社現代新書)
誰も教えてくれなかった「超基本のはなし」。なぜつまづくのか、書けないのか……これでぜんぶわかる!

ほんとうの会議 ネガティブ・ケイパビリティ実践法 (講談社現代新書)
討論なし。批判なし。結論なし。「言いっ放し、聞きっ放し」の会議が、なぜこれほど人生を豊かにするのか? 私たちが囚われている「不毛な会議」観を根底からひっくり返す! 人生を変える、新しい形のミーティング

新書 昭和史 短い戦争と長い平和 (講談社現代新書)
短い戦争が長い平和に影を落とす。従来の戦前=ファシズム、戦後=平和と民主主義という図式を相対化し、近現代日本百年をふりかえる

この国でそれでも生きていく人たちへ (講談社+α新書)
森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言! 原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!! 政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。

科学的思考入門 (講談社現代新書)
「ふだん使いの科学」で、思考の土台を強くする! 自分の頭で考え、ファクトチェックするためにーー科学という営みの本質を楽しく学べる、最良の入門書。有害な情報から身を守り、無意識のバイアスを避けるには? 情報過剰社会を生きる私たちに必須の「免疫」ーー日常・仕事で威力を発揮する「科学的思考」

知能とはなにか ヒトとAIのあいだ (講談社現代新書)
チャットGPTに代表される生成AIは、機能を限定されることなく、幅広い学習ができる汎用性を持っている、そのため、将来、AIが何を学ぶかを人間が制御できなくなってしまう危険は否定できない。しかし、だからといって、AIが自我や意識を獲得し、自発的に行動して、人類を排除したり、抹殺したりするようになるだろうか。この命題については、著者はそのような恐れはないと主張する。少なくとも、現在の生成AIの延長線上には、人類に匹敵する知能と自我を持つ人工知能が誕生することはない、というのだ。その理由は、知能という言葉で一括りされているが、人工知能と私たち人類の持つ知能とは似て非なるものであるからだ。実は、私たちは「そもそも知能とはなにか」ということですら満足に答えることができずにいる。そこで、本書では、曖昧模糊とした「知能」を再定義し、人工知能と私たち人類が持つ「脳」という臓器が生み出す「ヒトの知能」との共通点と相違点を整理したうえで、自律的なAIが自己フィードバックによる改良を繰り返すことによって、人間を上回る知能が誕生するという「シンギュラリティ」(技術的特異点)に達するという仮説の妥当性を論じていく。生成AIをめぐる混沌とした状況を物理学者が鮮やかに読み解く

はじめての大乗仏教 (講談社現代新書)
日本の仏教を理解するために知っておきたい! 縁起、生死輪廻、一切法空などキーワードから見えてくる人間観・世界観を平易に解説!

持続不可能な財政 再建のための選択肢 (講談社現代新書)
世界最悪の借金大国。この国はもうダメなのか? 私たちが迫られる「究極の選択」。現役世代へのツケ回しはもう限界。「破綻」を避けるために何ができるのか。そろそろ本当の話をしよう

呼び屋一代 マドンナ・スティングを招聘した男 (講談社+α新書)
イケイケの80年代にボン・ジョヴィ、マドンナを呼び、バブル期に電通や大手企業と渡り合い成功公演を実現させ続けた男の芸能裏面史! フレディ・マーキュリーから最期に愛され、マドンナ、ボン・ジョヴィを発掘し、韓流ブームを予見する――。ゼニと夢のエンタメ興行のほんとうの話がここにある!

睡眠の起源 (講談社現代新書)
私たちはなぜ眠り、起きるのか? 長い間、生物は「脳を休めるために眠る」と考えられてきた。それは本当なのだろうか。新発見!脳をもたない生物ヒドラも眠る――。世界を驚かせた気鋭の研究者が睡眠と意識の謎に迫る、極上の科学ミステリー! 起きていることは、なんて特別なことだろうか――。眠りの世界から見えてくる〈生物進化のふしぎ〉

超解読! はじめてのフッサール『イデーン』 (講談社現代新書)
難解な哲学書をわかりやすく解説する「超解読!」シリーズ最新刊! ヨーロッパ哲学の最大の難問=認識論の謎を解明した二十世紀哲学の最高峰をわかりやすくかみ砕いて解説。「普通認識は可能か」。ギリシャ哲学以来続く認識問題の難問。なぜフッサールは、この認識問題を解明するためには根本的な「視線の逆転」が欠かせないと主張したのか? ヨーロッパ哲学にパラダイム転換をもたらし、人間と社会についての新しい「本質学」の道を開くこととなった現象学の核心に迫る!

現代日本人の法意識 (講談社現代新書)
本書は、書名から明らかなとおり、日本人に根付いている「日本人特有の法意識」をテーマとする。私は、裁判官として三十三年間に約一万件の民事訴訟事件を手がけるとともに、研究・執筆をも行い、さらに、純粋な学者に転身してからの約十三年間で、以上の経験、研究等に基づいた考察を深めてきた。この書物では、そうした経験をもつ者としての、理論と実務を踏まえた視点から、過去に行われてきた研究をも一つの参考にしつつ、「現代日本人の法意識」について、独自の、かつ多面的・重層的な分析を行ってみたいと考える。

老いを読む 老いを書く (講談社現代新書)
老後の不安と欲望をエネルギーに、百花繚乱の「老い本」ワールド――そこに映し出される私たちの無意識とは? 名エッセイストが読み解く「老い」のニッポン精神史。先人・達人は老境をいかに乗り切ったか。

なぜ「妻の一言」はカチンとくるのか? 夫婦関係を改善する「伝え方」教室 (講談社+α新書)
無自覚に、ついやってしまっていませんか? 熟年離婚アラート! 4万件のトラブルを解決してきた離婚カウンセラーが説く実践的ノウハウ!参考記事:【夫婦仲?】『なぜ「妻の一言」はカチンとくるのか? 夫婦関係を改善する「伝え方」教室』岡野あつこ(2024年12月08日)

医者にヨボヨボにされない47の心得 医療に賢くかかり、死ぬまで元気に生きる方法 (講談社+α新書)
2年連続新書ノンフィクションベストセラー1位となった『80歳の壁』の著者・和田秀樹医師が、高齢者とその家族に最低限知っておくべき医療とのつきあい方を伝授する初めての本。「高血圧の薬で日本人が長生きするエビデンスはない」「高齢者の塩分控えめは要注意。低ナトリウム血症を引き起こし、果ては認知症状態に」「痩せると、男性より女性のほうががんになりやすい」「減薬・断薬してみたら入院患者さんが元気になった」「ふだん処方されている薬でも交通事故を引き起こす可能性が」「コレステロール値を下げるとがんのリスクが上がる」などなど。30年以上にわたる高齢者医療の現場での経験とさまざまなデータから検証。さらに認知症や慢性病とのつきあい方、明日はわが身かもしれない300万人にものぼる老人性うつへの対処法、介護や在宅医療でQOLを上げるポイントも解説されています。人生100年時代、本書で知識をリセットしましょう。

江戸の犯罪録 長崎奉行「犯科帳」を読む (講談社現代新書)
江戸時代の「大都会」長崎。200年、全145冊の記録が明らかにする時代の素顔! 抜荷発覚を恐れて自害した犯人の死体を塩漬けで保存。死骸を磔/心中相手を刺殺するも自分は死にきれず、自首して斬首に/奉行所から障子を盗み出したところを見つかり死罪/漁師のはえ縄が引き上げた銀子から抜荷が発覚。犯人は全員死罪/偽銀作りで親が死罪・獄門。子どもは縁座で遠島/遠島先で人を殺して死罪/1人の女が3人の男と密通。女を巡って刃傷沙汰を起こした男2人は刎首獄門、もう1人の男は陰茎切、女は鼻そぎ/密通相手の男を斬殺した夫はお咎めなし。密通した妻は死罪。

従属の代償 日米軍事一体化の真実 (講談社現代新書)
「安全保障を専門とするジャーナリストとして20年以上活動してきた中で、今ほど戦争の危機を感じる時はありません。」日本がいつの間にか米国のミサイル基地になっていた……政府の巧妙な「ウソ」を気鋭のジャーナリストが見破る!現代人必読の安全保障論。

トラウマ 「こころの傷」をどう癒やすか (講談社現代新書)
自然に治癒することはなく、一生強い「毒性」を放ち、心身を蝕み続ける―発達障害と複雑性PTSDの第一人者が、「心の複雑骨折」をトラウマを癒やす、安全かつ高い治療効果を持つ画期的な治療法を解説。イラストによる完全図解と動画を用いて、治療の一部始終を再現する。

意識の脳科学 「デジタル不老不死」の扉を開く (講談社現代新書)
驚愕の研究、最前線! 脳からコンピュータに意識を移す!! 意識はどのように生まれるのか? 生命科学最大の謎を解く、切り札がここに! 意識のアップロードを可能にする秘策とは? 永遠の命を得た意識は、何を感じ、何を思うのか? 科学者人生を懸けた渾身の書!

コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌 (講談社+α新書)
人はいつからでも、どこにいても成長できる! Fラン大学出身、四国のボトリング社に入社するも、高松本社勤務の大学同期とはスタート地点から差をつけられて高知営業所のルートセールススタート。最初は「いつ辞めるか」だけを考えていたダメ新人が、セールス日本一、そして全国のボトラー社でも前例のない日本コカ・コーラ社への出向を果たす。その裏には先輩・取引先をはじめ多くの人から教えてもらった机上ではけっして教われない「学び」があった。大学・企業でも話題の、どんな仕事にも生かせる普遍的な学びを明かす。

AIは短歌をどう詠むか (講談社現代新書)
短歌AIを開発しながら考えた、人間だけにできること、AIにしかできないこと。「型」と「らしさ」を身につけるには? AIが学んでいく姿から、短歌の面白さも見えてくる!

刑事捜査の最前線 (講談社+α新書)
30年を超える記者生活で警察庁・警視庁・大阪府警をはじめ全国の警察に深い人脈を築き、重大事件を追ってきた記者が明らかにする刑事捜査の最前線。

昔は解けたのに…… 大人のための算数力講義 (講談社+α新書)
統計・確率・期待値・平均値など、ビジネスでも使える「算数の基礎」を学び直し。数的思考をアップさせ、数字が読める大人になる! 数学に苦手意識を持っている人の多くは、その前段階である算数を丸暗記で切り抜けてきた可能性が高い。だからこそ、大人になって、いざ数的思考力を要求される場面になると、昔の記憶が甦ってこずに固まってしまう。本書では暗記の学びを捨て、理解力を身につけるための算数問題をテーマごとに解説。各節の最後には復習問題と解答・解説をつけている。いまさら人には聞けない、あなたのための算数力講義。

資本主義の宿命 経済学は格差とどう向き合ってきたか (講談社現代新書)
日本の相対的貧困率15%、資産5億円以上9万世帯。アダム・スミスからピケティまで格差と経済学の歴史を辿り、日本の道を考える。

ウイルスはそこにいる (講談社現代新書)
ヒトはウイルスと共に生きている。私たちのからだは一見きれいに見えても実はウイルスまみれだった! 免疫学者とウイルス学者がタッグを組んで生命科学最大のフロンティアを一望!

健診結果の読み方 気にしたほうがいい数値、気にしなくていい項目 (講談社+α新書)
その再検査、本当に必要? 血圧・糖尿・BMI・尿酸値・白血球数・眼底など、項目別に検査結果の正しい見方を教えます。

日本語の秘密 (講談社現代新書)
気鋭の言語学者が「ことばの達人」に出会ったら――。思わず誰かに話したくなる、日本語の魅力とことばの楽しみ方が満載の対談集!

この間取り、ここが問題です! (講談社+α新書)
一見すると、おしゃれで素敵そうに見える間取り。でもそこには大きな落とし穴が隠れていることも多い。注文住宅でも3分の1以上の人が「不満足」という調査結果の大部分はじつは間取りへの不満だった! 住んでみないとなかなか見えてこない「隠れた暮らしにくさ」、1000件以上の間取りを診断してきた建築士が、25の具体的な間取りから、その問題点を指摘。より住みやすい間取りを提案する。間取りを変えると、毎日の生活が劇的に変わる!

日本哲学入門 (講談社現代新書)
西洋哲学と出会って150年、日本の哲学者たちは何を考え、何を目指してきたのか。日本哲学のオリジナリティに迫る、第一人者による入門書の決定版!

正義とは何か (講談社現代新書)
何が「正しい」のか、わからなくなった時代に。プラトン、カント、ベンサム、ロールズ……2400年にわたる知的格闘。人生や社会に関わる切実な問いを、哲学者たちはこう考えた! 法哲学の第一人者があざやかに整理し、切れ味鋭く論じる、「正義」入門の決定版!

〈私〉を取り戻す哲学 (講談社現代新書)
電車の中や部屋の中、気が付けばいつもスマホをスクロールしている。本当は何が知りたいのか、自分に何が必要なのかわからないままSNSの世界に浸り続け、気が付けば自分自身を見失ってしまった――。スマホ時代の過剰な繋がりによって失われた〈私〉を私たちはどうやって取り戻すのか。気鋭の哲学者による現代を生き抜くための思考法!

古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像 (講談社現代新書)
マヤのピラミッド、ナスカの地上絵、マチュピチュの祭祀、湖上都市テノチティトラン。最新知見から実像を描き、文明の見方を覆す!

子どもの脳の育て方 AI時代を生き抜く力 (講談社+α新書)
人工知能研究者がかつて息子で実践したリーズナブルな子育ては、じつは、これからのAI時代に望まれる人間像に合った「自己充足度の高い脳」づくりに最適だった! いわゆる「人の言うことを聞く、いい子」ではなく、好奇心と意欲が旺盛で穏やかで温かい。おっとりしているが決断は早い。集中力があり、質問力が高い。そんな「しあわせ脳」をつくるには? 2006年に刊行し話題をよんだ『「しあわせ脳」に育てよう!』を大幅にアップデート。これからの子育てへのヒントだけではなく、自分の脳のメンテナンスにも最適!

顔に取り憑かれた脳 (講談社現代新書)
デジタル時代の今、ネット上は過度に加工された顔であふれている。これはテクノロジーの急速な発展がもたらした、新たな現代病なのかもしれない――なぜ、人間は“理想の顔”に取り憑かれるのだろうか。そのカギとなる「脳の働き」に最新科学で迫る。そこから浮かび上がってきたのは、他者と自分をつなぐ上での顔の重要性と、それを支える脳の多様で複雑な機能の存在だった。鏡に映る「自分の顔」が持つ、新たな意味にあなたは驚くかもしれない。

1日3分! 血圧と血糖値を下げたいなら血管を鍛えなさい (講談社+α新書)
血管が丈夫なら、血流がよく、体中の細胞に酸素や栄養がたっぷり運ばれますし、不要物もしっかり回収されて排出されます。人間の体というのはすべて細胞から成り立っていますから、細胞の一個一個が元気であれば、病気にもなりませんし、不調を感じることもありません。細胞に酸素や栄養を運ぶ道である血管が元気になれば、今抱えている不調はもちろん、病気を改善させることもできるのです。

老いと創造 朦朧人生相談 (講談社現代新書)
異次元なのに腑に落ちる、唯一無二の人生相談! 「定年後、居場所がなくなるのが不安です」「子どもの頃から死ぬのが怖いのですが」「友だちは必要ですか?」「絵の見方が分かりません」……などの質問に、文と絵で回答。横尾忠則の人生観をあらわす50作品をオールカラーで収録!

人はどう老いるのか (講談社現代新書)
多くの高齢者に接してきて、上手に楽に老いている人、下手に苦しく老いている人を見ていると、初体験の「老い」を失敗しない方法はあるような気がします。それをみなさんといっしょに見ていきたいと思います。

世界史の中の戦国大名 (講談社現代新書)
ポルトガルインド総督に使節を派遣した大友氏。アユタヤ国王との接触を図る松浦氏。カンボジアとの「国交」樹立を目論む島津氏。さらには天正遣欧使節や伊達政宗による慶長遣欧使節。あるいは、その本拠地で花開いた国際色豊かな「コスモポリタンシティー」ーー国の「王」として、狭い冊封体制の枠組みを越え、東南アジアから南アジアへ、そしてヨーロッパへと、対外活動を地球を俯瞰する広範囲へと拡大してゆく戦国大名たち。日本史の文脈を越え、世界史のコンテクストの中から見えてくる、戦国大名のこれまでとはまったく異なった新たな姿を提示する。

思考の方法学 (講談社現代新書)
文系・理系は関係ない。まずは、モデルを考えよう! 日常生活から学問、ビジネスの現場まで、論理的な思考を支える「モデル分析」の作法。

テロルの昭和史 (講談社現代新書)
青年たちの「義挙」に民衆は拍手したーー。血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件、死なう団事件、そして二・二六事件……。なぜ暴力は連鎖し、破局へと至ったのか? 昭和史研究の第一人者による「現代への警世」。

「山上徹也」とは何者だったのか (講談社+α新書)
安倍元首相暗殺から1年、統一教会と政界、そして山上徹也容疑者の実像を追い続けた著者だから書ける事件の深層とは!

なぜヒトだけが老いるのか (講談社現代新書)
人間以外の生物は、老いずに死ぬ。ヒトだけが獲得した「長い老後」には重要な意味があったーー。生物学で捉えると、「老い」の常識が覆る!

出世と恋愛 近代文学で読む男と女 (講談社現代新書)
「青春とは何か」とは男女ともに簡単には定義できない命題だが、前提として必要なのは「精神的親離れ」である。しかし青春期は、自分の将来への不安に迷い、徐々に自分の世界を見つけるが、同時に好きな人ができる時期でもある。日本の近代文学の主人公である青年たちは、恋を告白できず片思いで終わるケースが多い。たまに恋が成就しても、ヒロインは難病や事故などで、なぜか死ぬのだ。日本の男性作家には恋愛、あるいは大人の女性を書く力がないのではと著者は喝破する。たかが文学の話ではないかと思うなかれ、近代文学が我が国ニッポンの精神風土に落としている影は思いのほか深い。明治期の立身出世物語が青年たちの思想に与えた時代背景は見逃せない。同時に戦争が文学に与えた強い影響も。しかし夏目漱石『三四郎』から20年、女性作家の宮本百合子『伸子』で、「新しい女性」が恋愛や結婚に縛られない「生きる価値」を見つける時代が近代にも到来する。男女ともに時代の変遷とともに成長するのだ。近代文学で描かれた男女の生き方は、現代日本の「人生の成功と恋愛」にかける人々の思いを読み解く大いなる鍵となる。

未完の天才 南方熊楠 (講談社現代新書)
なぜ熊楠は完成を嫌ったのか? 驚くべき才能を多方面に発揮しながら、その仕事のほとんどが未完に終わった南方熊楠。最新の研究成果や新発見資料をとりあげながら、熊楠の生涯を辿り、その「天才性」と「未完性」の謎に迫る!

ナルコスの戦後史 ドラッグが繋ぐ金と暴力の世界地図 (講談社+α新書)
日本のヤクザの資金源・シャブの韓国、台湾ルート、最凶地帯メキシコ・コロンビア、最大の生産地ゴールデン・トライアングルとアフガニスタン(ゴールデン・クレセント)、そして浸食される「病める巨大マーケット」アメリカーー。禁断の世界麻薬マーケットの暗部と、世界の反社がどうつながっているのか? 伝説のマトリだから書ける「人類、欲望の裏面史」!

完全シミュレーション 台湾侵攻戦争 (講談社+α新書)
「問題は、侵攻のあるなしではない。それがいつになるかだ」。中国の台湾侵攻について、各国の軍事・外交専門家はそう話す。中国の指導者・習近平はなにをきっかけに侵攻を決断するのか。その際、まず、どのような準備に着手するのか。アメリカ・台湾はその徴候を察知できるのか――。元陸上自衛隊最高幹部が、台湾侵攻を完全にシミュレーションした! 陸上自衛隊の第三師団長、陸上幕僚副長、方面総監を務めた元陸将・山下裕貴氏は、沖縄勤務時代には与那国島への部隊配置も担当した。中国人民解放軍、米インド太平洋軍、そしてもちろん自衛隊の戦力を知り尽くす。戦地となる台湾周辺の地形も分析し、政府首脳も参加する机上演習(ウォーゲーム)のコーディネーターも務める、日本最高の専門家で、本書はいわば、「紙上ウォーゲーム」である。

我が身を守る法律知識 (講談社現代新書)
この一冊で、あらゆる法的トラブルを予防できる知識が身につく! 市民、ビジネスパースン、学生、実務家、訴訟当事者・関係者必携の一冊!参考記事:【法律】『我が身を守る法律知識』瀬木比呂志(2025年01月09日)

ネット右翼になった父 (講談社現代新書)
社会的弱者に自己責任論をかざし、嫌韓嫌中ワードを使うようになった父。息子は言葉を失い、心を閉ざしてしまう。父はいつから、なぜ、ネット右翼になってしまったのか? 父は本当にネット右翼だったのか? そもそもネトウヨの定義とは何か? 保守とは何か? 対話の回復を拒んだまま、末期がんの父を看取ってしまった息子は、苦悩し、煩悶する。父と家族の間にできた分断は不可避だったのか? 解消は不可能なのか? コミュニケーション不全に陥った親子に贈る、失望と落胆、のち愛と希望の家族論!

はじめてのクラシック音楽 (講談社現代新書)
どうぞこの本を手に取って、クラシックの世界の中へと踏み込んでみてください。先は急がなくてもいいのです。ゆるゆると散策するつもりで。飛ばし読みでも大丈夫です。そして、気になる作曲家、作品、演奏家がいたら、聴いてみてください。そして、「あなたの美」を見つけてください。クラシックは縦横の線だか表のようなものだと思ってください。縦線は作曲家や作品、横線は演奏家です。作曲家がいなければ、音楽は生まれません。しかし、演奏家がいなければ、現実の音として聞こえてきません。作曲家と演奏家の絡み合いにこそが、クラシックの楽しさであり、ややこしさであります。どちらに興味をひかれてもいいので、おもしろそうだと思ったら聴いてみる、ただそれだけを考えればいいのです。

言語ゲームの練習問題 (講談社現代新書)
なんで犬をイヌって呼ぶの? 地球人の数学と宇宙人の数学は似てる? 私とあなたの「痛い!」は同じ? 私たちを支配する「社会のふるまい」のルール=「言語ゲーム」。そのヴィトゲンシュタイン哲学の核心を、36の練習問題を解きながら平易な言葉で解説!

夫婦のトリセツ 決定版 (講談社+α新書)
妻のおしゃべり、夫の沈黙にはそれぞれ深い理由がある。相手にイラつく前に、その理由を知れば、二人の関係も大きく変わる。新型コロナで大きく変わった家庭環境・夫婦関係を前提に、60万部突破のベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』のさらにその先へ。最も身近な他人であるパートナーとのコミュニケーションを深められるバイブル誕生。

世界で最初に飢えるのは日本 食の安全保障をどう守るか (講談社+α新書)
いまそこに迫る世界食糧危機、そして最初に飢えるのは日本、国民の6割が餓死するという衝撃の予測……アメリカも中国も助けてくれない。国産農業を再興し、安全な国民生活を維持するための具体的施策とは?

真珠湾攻撃隊 隊員と家族の八〇年 (講談社現代新書)
真珠湾攻撃に加わった九百人の精鋭たち。彼らの八割は、その後の戦争で命を落とした。本人の手紙や遺族の証言が明かす隊員の生と死。

ドイツ誕生 神聖ローマ帝国初代皇帝オットー1世 (講談社現代新書)
現在のドイツの源流になった神聖ローマ帝国。その初代皇帝・オットー1世の人生は戦いにまみれたものだった。身内からの反乱にイタリア遠征、そして強敵ハンガリーとの戦争。オットー1世の生涯を辿ることで、中世ヨーロッパが見えてくる。

新・哲学入門 (講談社現代新書)
現代思想の行きづまりを打破し、根本的に刷新する。

2002年、「奇跡の名車」フェアレディZはこうして復活した (講談社+α新書)
会社が苦境にある中で、絶版の危機に瀕したスポーツカー復活の「夢」をどのように企画立案し、チームをまとめ上げ、そして遂行したのか。フェアレディZの開発を具体例として、「日本のものづくり」の、いまだ尽きない可能性を若き商品企画担当やエンジニア、そして読者の皆さんに伝えたいと思う。現在、私はコンサルティング業を営むが、最新のテクノロジーへの知見やプロジェクトマネージメントに触れつつ、今後のモビリティ(移動・自動車産業)の在り方への提言も行った。――「まえがきに代えて」より

人生ってなんだ (講談社+α新書)
読むと思わず誰かと語り明かしたくなる32の物語。「『鶴の恩返し』で去らない鶴がいてもいい」「『考えること』と『悩むこと』は違う」「青春の旅立ちは不安に負けている場合じゃない」「バランスよくマイノリティー感覚を経験すること」などなど。あるときは劇団の主宰者として、はたまたあるときは学校の先生として、そしてワークショップの講師として、人生相談の回答者として、さまざまな人の人生と向き合ってきた著者が見つめて考えた「生きる」についてのあれこれ。

歴史学者という病 (講談社現代新書)
ぜんぶ、言っちゃうね。このままでは日本の歴史学は崩壊する!?歴史を愛する人気学者の半生記にして反省の記――。

昭和の参謀 (講談社現代新書)
石原莞爾、辻政信、瀬島龍三……「日本の頭脳」たちの栄光と蹉跌に迫る!

民族と文明で読み解く大アジア史 (講談社+α新書)
国際情勢を深層から動かしてきた「民族」と「文明」、その歴史からどんな未来が予測可能か? ロシアの征服欲、中国の横暴、朝鮮半島の不穏。力と力がせめぎ合う中で、世界史のベストセラー著者が、日本の生きる道を見出す!

ゼロからわかる量子コンピュータ (講談社現代新書)
いま世界各国では、既存のスーパーコンピュータを遥かに凌ぐとされる「量子コンピュータ」の大規模な開発プロジェクトが進み始めている。本書はそれを無条件に肯定したり、あるいは逆に頭ごなしに否定するといった内容ではない。量子コンピュータの基本的な原理から産業的側面、さらには社会・政治的インパクトに至るまで、多面的な事実を積み上げ考察を加えることにより、その際どい実現可能性を検証していくのが本当の狙いである。はたして「夢の超高速計算機」は本当に実現するのかーー。

枢密院 近代日本の「奥の院」 (講談社現代新書)
「仮普請」の近代国家=明治日本。未熟な政党政治の混乱から「国体」を護るための「保険」として、枢密院は創られた。しかし「制度」は、制度独自の論理により歩みはじめる。そしてついにはようやく成熟し始めた政党政治と対立し、政治争点化する。伊藤博文による創設から第二次世界大戦敗北、新憲法成立による消滅まで、その全課程を描く、新書初の試み。

「正しい戦争」は本当にあるのか (講談社+α新書)
「ぼくは抽象論が嫌いなんですよ」ーーそう宣言して、「戦争と平和」について論じた名著を、新書版として復刊。経済のグローバリゼーションによって世界中のサプライチェーンがつながったことで、大規模な戦争が「不合理」なものと思われていたいま、なぜロシアは侵略を開始したのか。独裁的な指導者ひとりの個性や、権力への渇望だけでは説明できない戦争の深層を語りつくす。もはやあと戻りできない歴史の転換点に立ち、日本最高の知性の一人が洞察する。

基礎からわかる 論文の書き方 (講談社現代新書)
学問の「型」を理解すれば、勉強はもっと楽しくなる。社会人にも役立つ、大学の双方向授業をもとにした「論文入門」の決定版! 「この型式に沿って書かないと、評価されません。」学生の興味・関心を的確に導く。圧倒的な筆力を持つ社会学者・小熊英二による論文作法。

現代思想入門 (講談社現代新書)
人生を変える哲学が、ここにある――。現代思想の真髄をかつてない仕方で書き尽くした、「入門書」の決定版。

独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」 (講談社現代新書)
「自分の頭で考える力」が根本から身につく! 答えなき時代に独学を深めるうえで必須の「考える技術」を、気鋭の哲学者が徹底解説。答えのない時代には、自分の頭で考え、学びを深める力=「独学力」が必須だ!

超入門 デジタルセキュリティ (講談社+α新書)
6G時代の国際ビジネスに必須な予備知識がこの一冊で学べます。米中デジタル戦争下の経済安全保障の戦略とは? スマホ、顔認証技術、個人情報・・・デジタルデータはどこまで安全なのか? 何を疑い、何を信用すればいいのか?

山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る (講談社+α新書)
天才ノーベル賞科学者はどう育てられて、わが子をどう育てたか? 山中伸弥教授が親友の女医と「子育て論」をはじめて語り合う! これまで様々な書籍を刊行してきたノーベル賞科学者・山中伸弥教授だが、「子育て」について語った本はまだ一冊もない。どうすればわが子が山中教授のように育つのか? という全国の親御さんに届ける子育て本。神戸大学医学部時代の同級生であり、山中教授のマドンナだった成田奈緒子医師が、山中教授がこれまで語ったことのない本音を引き出しています。

認知症の私から見える社会 (講談社+α新書)
39歳でアルツハイマー型認知症と診断されて7年、全国を飛び回り、300人を超える認知症当事者と対話し続けている著者だから書けた当事者の「本音」。認知症になっても「なにもわからなくなったり」「なにもできなくなったり」するわけではない。周囲の「やさしさ」が当事者を追い詰め、やがてすべてをあきらめさせられていく。症状をさらに悪化させる「ストレス」という最大のリスク。いまだに専門家の間でも根強い「偏見」を脱し、診断されてもよりよく生きていくために必要なこととはなにか。「なにができて」「なにができなくて」がわかれば、できないことを補うために「どう工夫すれば」いいかが考えられる。認知症当事者700万人時代を迎え、すべての人のすぐ隣にある世界を知るためのガイド。

シンプルな英語 (講談社現代新書)
技術英語のスペシャリストにして、ベストセラー『会話もメールも英語は3語で伝わります』の著者が、より高いレベルを目指したい方々のために、最短・最強の英語学習法を公開します。

幸せに死ぬために 人生を豊かにする「早期緩和ケア」 (講談社現代新書)
人生100年時代、「自分らしい豊かな人生」を送るために。ベストセラー『死ぬときに後悔すること25』の著者が、様々な患者さんとのエピソードを通じて見出した、人生を豊かにする「早期緩和ケア」の可能性とは――。

日本哲学の最前線 (講談社現代新書)
國分功一郎、青山拓央、千葉雅也、伊藤亜紗、古田徹也、苫野一徳……哲学の最前線の旗手たちが「いま考えていること」がこれ一冊でわかる! 私たちを縛りつける不自由と向き合う、本当の自由のための哲学。
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【編集後記】
◆本日の「Kindle日替わりセール」からのお買い得本をご紹介!
山に生きる人びと (河出文庫)

海に生きる人びと (河出文庫)

投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理

日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学 (講談社現代新書)

はじめてのスピノザ 自由へのエチカ (講談社現代新書)

中学英単語をひとつひとつわかりやすく。 改訂版 (中学ひとつひとつわかりやすく)

日本異界図典

英語は決まり文句が8割 今日から役立つ「定型表現」学習法 (講談社現代新書)

マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ

日本異類図典

モンゴル帝国 草原のダイナミズムと女たち (講談社現代新書)

マンガ ビジネスモデル全史 〔新装合本版〕

新装版 全文完全対照版 菜根譚コンプリート: 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文

考える機械たち:歴史、仕組み、倫理―そして、AIは意思をもつのか?

回想

新版 成長マインドセット 心のブレーキの外し方

小麦抜きのすすめ 3週間の脱小麦であなたの体に奇跡が起きる!
今日のラインナップから、当ブログでレビューするとしたら、『ファイナンス理論入門』『マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ』『新版 成長マインドセット』の3冊でしょうか。
【編集後記2】
◆一昨日の「Kindle本 秋の特別セール」のPHP研究所分の記事で人気が高かったのは、この辺の作品でした(順不同)。
抗加齢専門医が教える 70歳からが分かれ道! 「老化」を止める食べ方100
参考記事:【老化防止】『抗加齢専門医が教える 70歳からが分かれ道! 「老化」を止める食べ方100 』本間良子,本間龍介(2026年10月01日)

noteの始め方 言葉で世界とつながる! (きずな出版)

こうやって、すぐに動ける人になる。 気づけば、ラクに成果が出てる「思考のコツ29」
参考記事:【仕事術】『こうやって、すぐに動ける人になる。 気づけば、ラクに成果が出てる「思考のコツ29」』ゆる麻布(2025年11月27日)

頭の中のひとりごとを消す方法 (池田書店)
よろしければご参考まで!
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