2026年08月11日
<終了済み>【最大65%OFF】「Kindle本 サマーセール第2弾」のフォレスト出版分をお送りします!
【はじめに】
◆今日は再び、朝からKindleの公式セールのご紹介を。先日来お送りしている「Kindle本 サマーセール第2弾」の続き分になります。
Amazon.co.jp:Kindle本 サマーセール第2弾
今回チェックしたのは、当ブログでもレビューの多いフォレスト出版さん。
実は版元単位で見るのは4月以来となっています。
なお、セール期限はリンク先にもあるように「8月20日(木)」まで。
当ブログ初登場の作品もございますから、ぜひご確認ください!
注:このセールは終了しました。

【「Kindle本 サマーセール第2弾 フォレスト出版分」より】
◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。
これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版12版
令和8年度税制改正、完全対応! 本書は、読者のみなさまの厚い支持をいただき、累計10万部を超えるロングセラーとなった、『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の、2026年度(令和8年)の税制改正に完全対応した最新版です。

専業主婦、株式投資で4億円。
夫の突然の「退職宣言」。それまで特別な知識も経験もない「専業主婦」だった著者は、将来への不安から、電卓を叩いて溜息をつく毎日を送っていました。しかし、そんな「株は怖い」と思っていた主婦が、わずか8年で資産を6000万円から4億円にまで増やしたのです。本書は、単なる成功体験を語る本ではありません。「どうすれば同じように資産を増やせるのか?」という問いに対し、著者が8年間の投資でたどり着いた「考え方と行動の型」を具体的にまとめています。

これだけは知っておきたい「労働基準法」の基本と常識 改訂新版2版 これだけは知っておきたいシリーズ
未払い残業代、労働時間の管理、有給休暇、解雇、労災、就業規則、労基署の調査対応……。会社を経営するうえで、あるいは人事・労務を担当するうえで、労働基準法まわりの知識は避けて通れません。本書は、労働基準法を中心に、人を雇うときから、労働時間・賃金・休暇・退職・労災・就業規則・労働トラブルまで、実務で必要になるポイントをわかりやすく整理した1冊です。「法律の条文を読むのは難しい」「何から確認すればいいかわからない」という方でも、現場で起こりやすい疑問から読み進められるよう、Q&A形式に近い構成で解説しています。

ToDoリストですら使えなかった僕が見つけたすごい仕事術
著者は新卒時代、極度に忘れっぽく、簡単な事務作業でもミスを連発する「ポンコツ社員」でした。最初の上司には「今まで何十人も見てきたけど、お前が一番使えない」と宣告されたほどです。しかし、「気合い」や「根性」で克服することをあきらめ、「エンジニアリング思考=仕組み」で自分の弱点をカバーするスタイルへ転向した結果、状況は一変。今では上場企業のITエンジニアとして、「君がいると助かる」と評価されるようになりました。本書は、面倒くさがりで、意志力が弱い人たちが、自分を責めるのをやめて、手持ちの武器だけで戦うためのメソッドをまとめた1冊です。参考記事:【仕事術】『ToDoリストですら使えなかった僕が見つけたすごい仕事術』いぐぞー(2026年05月11日)

エンタメビジネスの不都合な事実
「エンタメは儲かる」―その常識は、幻想にすぎないのか? ゲーム、アニメ、漫画、音楽。日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核としてかつてない期待を背負っている。しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。本書は、その“違和感”の正体を暴く。

すぐに使えるビジネス教養 経済 すぐに使えるビジネス教養シリーズ
物価高、株高、インバウンド、トランプ関税、AI、人口減少……。いま私たちは、経済の大きなうねりの中で暮らしています。けれど、ニュースを追っていても、「結局どういうことなのか」「自分の仕事や生活にどう関係するのか」までは、なかなかつかめません。本書は、そんな現代の経済を読み解くための“地図”になる一冊です。

AIでラクラク 資金ゼロから始める輸入ビジネス4.0
20年前は、貿易ビジネスといえば潤沢な資金、在庫を保管する倉庫、業界内のコネクション、流暢な英語力が必要であり、失敗のリスクも大きく、個人が挑戦するなんて夢のまた夢でした。でも、時代は変わり、インターネットの普及により自宅にいながら世界にアクセスできるようになりました。また、クラウドファンディングという仕組みが生まれて「先に売ってから仕入れる」という無在庫販売が可能になりました。そして2022年以降、AI(人工知能)が登場し英語力ゼロでも海外メーカーとの商談は飛躍的に簡単になり、言語の壁はもはや存在しないも同然です。今、個人が世界を相手にビジネスをするために必要なのは、大金でも、語学力でも、人脈でもありません。必要なのは、「やってみよう」という、小さな一歩だけです。

人生が変わる自分時間の使い方
本書『人生が変わる自分時間の使い方』は、「まとまった時間が取れない」「気づくとスマホでだらだらしてしまう」。そんな毎日に対して、“自分を責めない”ところから始める時間術です。「自分時間」は、特別な“ひとりの時間”だけを指すのではありません。誰かと一緒にいる安心を土台にしながら、自分を回復させる時間を取り戻す―その現実的な再設計を、やさしく具体的にガイドします。

米国海軍大学元教官が教える自律型チームのつくり方
著者は、元・海上自衛隊の幹部にして、米国海軍大学に外国人教官として招聘され、教鞭を執っていた経験を持つ、軍事組織マネジメントのスペシャリスト。その著者が、最新軍事組織マネジメントをビジネスの現場に応用した「自律型チーム」をつくる方法をわかりやすく解説した1冊です。

すぐに使えるビジネス教養 金利 すぐに使えるビジネス教養シリーズ
住宅ローンを組むとき、預金先を選ぶとき、投資を考えるとき、あるいは日銀の政策変更が報じられるとき……。私たちは日々、意識しないまま金利の影響を受けています。しかし、「そもそも金利とは何か」「なぜ動くのか」「自分の生活や仕事にどう関わるのか」を、体系的に理解する機会は意外と少ないものです。本書は、そんな金利の基本を、初学者にもわかりやすく整理した一冊です。

株をやるなら逆指値
30万円しかない。忙しくてチャートを見る時間もない。そんな状況でも、株式投資で勝てる方法がある─本書はそう断言する。主人公は28歳の普通の会社員・藤進太郎(とう・しんたろう)。限られた元手を握りしめ、元証券マンの講師・ナカノ先生に直接教えを請う。対話形式で進む本書を読み進めるうち、あなたもいつの間にか「自分への授業」を受けているような感覚になってくるだろう。

意見をつくる
生成AIが情報収集や分析を瞬時に行う時代、「正しい答え」を出す力は急速にコモディティ化している。では、これからのビジネスパーソンに求められるものは何か。それが「自分の意見をつくる力」である。本書は、外資系コンサルティングファームと広告会社の両方を経験した著者が、ビジネスの最前線で培った思考法を体系化した一冊である。会議や議論の場で求められる「意見」とは何かを明らかにし、感想でも評論でもない、説得力のある意見をつくる方法を具体的なフレームワークとトレーニングで解説する。参考記事:【思考術】『意見をつくる』羽田康祐 k_bird(2026年06月19日)

否定しない言い換え事典
「否定してはいけない」。これはコミュニケーションにおいて最も基本的なことであり、多くの人が頭の中ではわかっていることではないでしょうか。職場におけるチームや上司・部下、友人からパートナー、家族・子どもに対して最もやってはいけないコミュニケーションが相手の「言葉・行動・考え方」を頭ごなしに否定することです。一方で、「否定しないのはわかった。じゃあ、結局何を言えばいいのか?」と思う方もいるでしょう。「否定しない」という考え方は頭でわかっていても、いざ会話をしていく中で無意識にでてくるもの。それを意識的に「否定しないようにしよう」と思っても、なかなか言葉が見つかりません。そこで本書では、あらゆるシーンでつい言ってしまう「否定の言葉」を「否定しない言葉」に言い換える実践的フレーズ集としてまとめました。

年収1億円戦略
日本での当たり前は、海外では当たり前ではなく、日本の環境は、海外に比べてお金を稼ぐ上で最高の社会なのです。そんな世界一稼ぎやすい国で、年収1億円を稼ぎ続けるためには、どのような考えで、行動すればいいのか? その思考法&実践法を徹底解説したのが本書です。

自由より自在に生きるー愉快さと葛藤の哲学ー
本書『自由より自在に生きる』では、思想家・内田樹さんと哲学研究者・近内悠太さんが、いまの社会に広がる「息苦しさ」や「生きづらさ」の正体を、身体、教育、共同体、政治、贈与といったキーワードから読み解いていく一冊です。対談の軸にあるのは、「自由」よりも「自在」という発想。自分の正しさや勝ち負けに居着かず、その場の理に応じて動ける状態をどう取り戻すか。武道の身体感覚と哲学の思考を往復しながら、現代人が失いがちな感度や判断力を、やわらかく、しかし鋭く掘り下げます。

小さな会社・ひとり社長のためのお金の残し方バイブル
物価高、社会保険料の上昇、インボイス制度への対応……。小さな会社やひとり社長を取り巻く環境は、年々厳しさを増しています。税金を抑えているはずなのに、なぜか手元資金は増えないし、がんばって働いているのに、経営がいっこうに楽にならないのはなぜか? その原因は、努力不足ではありません。「お金が残らない構造」のまま走り続けていることにあります。本書は、節税テクニックの寄せ集めではなく、個人事業と法人の違いから、社会保険料、キャッシュフロー、補助金・助成金までを横断し、“手取り”を最大化する仕組みそのものを解き明かします。「稼ぐ」から一歩進んで、「残す」経営へ。がんばりを、確実にお金へと変えるための実践書です。

最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略
「時間をどう使うか」よりも「最初に何をするか」が重要! 仕事に追われ、気づけば1日が終わり、やりたいことはまた明日へ。そんな毎日を送っている人は少なくないはずです。本書が扱うのは、「もっと効率よく動こう」とか、「気合で朝活しよう」といった話ではありません。むしろ逆で、頑張らなくても自然に回る1日のつくり方を具体的にお示ししています。参考記事:【時間管理術?】『最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略』井上皓史(2026年01月23日)

新版 コンフォートゾーンの作り方
2010年に刊行以来、圧倒的な「変化」の報告が途絶えない伝説の書がリニューアル。

マネーの真相 世界を動かした「欧米300年のルール」の終焉
この本では、欧米によってつくられた社会のルールやマネーのルールを知ることによって、現代社会のひずみを読み解こうという試みです。そして、こうしたルールが終焉を迎えるときにあなたがどう行動し、どうすれば幸せになるかを考えるヒントにしていただくことが目的です。そして、次の新しいルールをけん引するのはどの国(地域)なのか考える際、私たちの日本が浮上します。それはなぜなのか。私たちはマネーのあとの世界を知るときがきたのです。

すぐに使えるビジネス教養 経済 すぐに使えるビジネス教養シリーズ
物価高、株高、インバウンド、トランプ関税、AI、人口減少……。いま私たちは、経済の大きなうねりの中で暮らしています。けれど、ニュースを追っていても、「結局どういうことなのか」「自分の仕事や生活にどう関係するのか」までは、なかなかつかめません。本書は、そんな現代の経済を読み解くための“地図”になる一冊です。

考えてはいけないことリスト
現代社会では、SNSや情報過多により「他人と比べる」「評価を気にする」クセが強まり、さらに自己対話が加速しています。本書は、こうした“止まらない脳内の会話”を見つめ直し、「そもそも、考えなくていいことを、私たちは考えすぎているのではないか?」という視点から、自分を救うための思考の“取捨選択”を提案します。とはいえ、「考えるな」と言われても考えてしまうのが人間。そこで本書では、「考えてはいけないこと」をあえて「リスト化」しました。思考の渦に飲み込まれそうになったときにリストを参照すれば、「これは考えると不幸になるだけだな」と気づくことができ、一時的にせよ思考をストップするきっかけになるはず。さらに、スキルとしての「考えない方法」も、随所に記しました。「考えない自由」を手にしたとき、あなたの毎日はもっとやさしく、もっと軽やかになります。ページをめくるたびに、あなたの中に「考えない自信」が芽生えていくはずです。参考記事:【科学的自己啓発】『考えてはいけないことリスト』堀田秀吾(2026年04月27日)

書いて「億売り人」になる
1億円以上の売り上げを作る人=「億売り人」と呼ばれる人たちがいます。本書は、文章を書くことで、1億円以上の売り上げを作る「億売り人」になるための本です。誰もが当たり前に使える言葉だけで「億を超える売り上げ」を作れる人は何を考え、どのように文章を紡ぐのか。その秘密をすべて公開します。

happy money を引き寄せる 7つの法則(ミカカミ社)
2019年に世界48カ国で発売され、日本でも10万部を突破、世界1億人超に届いたベストセラー『一瞬で人生を変えるお金の秘密happymoney』。同書刊行から6年の時を経て、待望の新刊がついに刊行されました。

すぐに使えるビジネス教養 行動経済学 すぐに使えるビジネス教養シリーズ
「行動経済学の本を読んだのに、余計に混乱した」。そんな声に応えるために生まれたのが本書です。行動経済学はやさしく見えて、実は奥に“経済学の前提”が潜むため、専門外の読者には噛み砕きにくい。かといって、わかりやすさを優先しすぎると、マーケティングとの混同やナッジの誤用が起こる。本書はこうした混乱をすべて解消するために、数式なし・専門用語なし・実践性にこだわって書かれています。本書が目指すのは、読者が読み終わった瞬間に「行動経済学って面白い!」「これなら明日から使える!」と思えること。専門家ではなく、“仕事と暮らしにすぐ役立つ教養”として行動経済学を学びたいすべての人へお届けします。

運が貯金される 徳積みの仕組み
本書は、小さな徳積みの習慣が想定以上の人生になる仕組みをお伝えするものです。善行を通じて成長することが大事だと説いた、道元禅師の教えも解説します。

ビジネススキルとしての統計学
自社製品の売れ行き、顧客の関心・動向などの調査、広告効果の測定などのデータを活用できるか否かは企業にとって重要な課題となってます。そのため統計学やデータ分析の素養を身につけたいと思っているビジネスパーソンは多いことでしょう。ただ、その一方で、グラフ、表データ、平均や割合の計算、複雑な数式・耳慣れない専門用語のせいで、学びの一歩を踏み出せずにいる人も多いはず。「統計学、データサイエンスに興味はあるけれど、何だか難しそう…」「何度か統計学を勉強してみたけれど途中でわからなくなり挫折してしまった…」。このような方にこそ、本書をお読みいただきたいと思います。

オトナ女子の言語化力
自分の気持ちを、自分の言葉で伝えられる素敵なオトナ女子になれる本! 職場で言いたいことが言えなかったり、パートナーとすれ違ったり、SNSでは余計な誤解が生まれたり……。本書は、そんな日常で起きる上手に“言語化できない”を、ちょっとした言葉の選び方・組み合わせ方で解消する一冊です。

仕事は「算数」でシンプルに解決する
【情報を足し、異質を掛け、課題を割って構造化し、不要を引く─すべてのビジネスパーソンに教えたい最強の思考法】本書『算数思考』は、小学校で習った4つの記号「+×÷−」で、考えを整える“思考法”を紹介します。このプロセスこそが、あなたの思考をクリアにし明確な行動へと導く『思考の計算』となるのです。

すぐに使えるビジネス教養 マーケティング すぐに使えるビジネス教養シリーズ
朝、コンビニで新商品を手に取る。電車の広告にふと目を留める。そんな“なんとなく”の行動も、実は綿密に設計されたマーケティングの一部です。かつて企業の利益を追求するための手法とみなされていたマーケティングは、いまや生活をより便利に、社会をより豊かにする「社会的な技術」へと進化しました。本書は、その仕組みをやさしく解き明かし、日常や仕事に活かせる形で再構成した一冊です。

noteで年収1000万円
いま注目を集めるプラットフォーム「note」は、自分の文章を誰でも手軽に発信できるサービスです。特別なスキルや知名度がなくても、コンテンツを通じて共感してくれる読者と出会うことができます。そして有料記事やマガジン、サブスクの仕組みを活用すれば、発信をそのまま収益に変えることができます。実際にnoteから安定した副収入を得ている人、さらには年収1000万円を超える人まで現れています。近頃話題のサイドFIRE(不労所得と副業などの収入を組み合わせて生活すること)も夢ではありません! 本書は、そんなライフスタイルを手にするための方法を6つのステップにわけてまとめています。趣味のカフェ巡り情報の発信で、実際に年収1000万円を達成した著者自身の経験と、数々の成功事例をもとに「ゼロから始めても成果を出せる方法」を丁寧に解説しています。参考記事:【マネタイズ?】『noteで年収1000万円』Sai(2025年11月05日)

イケメンタル
この精神的なイケメンの人のことを「イケメンタル」と呼びます。本書では、イケメンタルの人たちの思考法と行動習慣を、ビジネスや日常ですぐに活かせる形で紹介しています。イケメンタルの大原則やマインド、観察力・想像力・ポジティブな捉え方、仕事や人との向き合い方、覚悟や責任感、許す力、自分を肯定する力など、イケメンタルになるための方法とスキルを具体的に解説しています。顔や容姿を変えたいと思っても、それは簡単にはできません。でも、「心(メンタル)」なら誰でも変えられます。「イケメンタル=イケてるメンタル」を持つことは、人間関係だけでなく、仕事や人生も驚くほど好転させる可能性を持っています。

感情が整う気持ち手帳
本書で紹介するのは、毎日たった30秒でできる心の整え方。やり方はとてもシンプル。一日の終わりに“今日”を振り返って点数をつけ、手帳やカレンダーに記録していくだけ。この「気持ち手帳」を続けることで、感情の浮き沈みを客観的に見つめられるようになり、感情に振り回されにくくなっていきます

すぐに使えるビジネス教養 地政学 すぐに使えるビジネス教養シリーズ
国際ニュースは日々私たちを取り巻いています。ウクライナ戦争の泥沼化、イスラエルとパレスチナの衝突、アメリカと中国の覇権争い……。ところが、それぞれの出来事は断片的に伝えられるため、「なぜ起きているのか」「今後どうなるのか」が見えにくいのが現実です。そんな混沌を理解するために有効なのが「地政学」です。地理的条件と政治・経済・軍事・外交を組み合わせて分析することで、複雑な国際情勢が一本の筋道として理解できるようになります。

すぐに使えるビジネス教養 決算書 すぐに使えるビジネス教養シリーズ
会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

書いて変える潜在意識
私たちの思考のほとんどは潜在意識に支配されており、心の奥にたまったネガティブな思い込みが、目の前の現実を形づくっています。本書は、その潜在意識を“書くこと”を通じてやさしく見直し、整えていくための一冊です。用意するのはペン一本。毎日10分ほど、自分の気持ちを言葉にしてノートに書き出していくうちに、忘れていた思い込みや小さな願望に気づき、少しずつ心が軽くなっていきます。

仕事の質を高める休養力
休まない働き方から、休みを戦略的に取る時代へ―。「とにかく頑張る」「疲れは美徳」─そんな価値観で走り続けてきた私たちは、いま確実に限界を迎えています。残業時間は減り、便利なツールは増えたのに、なぜか疲労スコアは年々上昇。週末に温泉へ行っても、マッサージを受けても、月曜にはまたぐったり…。そんな“疲労沼”から抜け出せない現代人に本書は根本的な解決策を示します。参考記事:【疲労回復】『仕事の質を高める休養力』角谷リョウ(2025年10月16日)

「言いにくいこと」をうまく伝える
部下にフィードバックをするとき、「反発されたらどうしよう」「雰囲気が悪くなったら嫌だな」「モラハラ、パワハラと言われたらどうしよう」「こんなことを言ったら、明日から来なくなるかも…」。そんなふうに思って、言うのをためらった経験がある、リーダーやマネージャーが近年急増しているようです。でも、言わなければ、部下が変わらない。チームや組織も良くならない。では、どのように伝えればいいのか? そんな悩みを抱えている全リーダー、マネージャーに向けて、部下を傷つけず、パワハラとも受け取られずに、「言いにくいこと」や「耳の痛いこと」を上手に伝える技術を徹底解説したのが本書です。

やさしい言葉で支配する
セールス担当者から「これ、すごくいい話ですよ!」と言われたら、どう感じますか。おそらく多くの人は「うさんくさい」「怪しい」と身構えるでしょう。では、「これ、悪い話じゃないと思いますよ」と言われたらどうでしょう。「少なくとも損にはならなそうだ」「話だけでも聞いてみようかな」と思う人はいるはずです。このように、ほんの少し言葉を変えるだけで、相手が受け取る印象は大きく変わります。本書ではこのような、自分が期待する方向に相手を動かすフレーズをまとめました。参考記事:【言い換え】『やさしい言葉で支配する』ビッグボス(須藤大志)(2025年11月20日)

これだけは知っておきたい「独立・起業」の基本と常識 改訂版 これだけは知っておきたいシリーズ
本書は独立・起業を考えている人向けの入門書です。初めて事業を立ち上げるとなると、本来の業務だけでなく、あなたがこれまで経験したことのない、数多くの業務をこなさなければなりません。経験したことのない業務を無難にこなすには、事前の情報収集や学習、準備が欠かせません。そのためには―新規開業者向けのセミナーに参加したり、起業した先輩の体験談を聞いてみるのもよいでしょう。経験者の話を直接聞いて、ナマの情報が得られれば、大いに参考になるかと思います。もっとも、自分の身近に起業経験者がいるケースは限られるし、人から聞く話はどうしても断片的な情報です。そこで―起業に必要な知識を網羅した本を読んで、起業とはどういうことで、何が必要になるのかといった、全体像を理解しておく必要があります。そのために書かれたのが本書です。

7つのステップでビジネスモデルを可視化する決算分析の技術
本書で紹介する方法をマスターすれば、決算書を解像度高く読み解き、あらゆるビジネスモデルを可視化することができるようになります

何でもまわりのせいにする人たち Forest2545新書
残念な「他責思考」が生じる心理的メカニズムとともに、他責グセのある人の特徴や対処法、まわりの人が他責に巻き込まれないために、他責思考の人とどう向き合い対処すべきかを、徹底解説したのが本書です。著者は、「他責思考」をはじめ、心の不調や悩みを抱える6500人超の心のサポートをしてきた産業カウンセラー。著者いわく「精神的に一番安定し、理想的なのは、ほどよく自責、ほどよく他責」。この理想形を目指すために、本人はどうすればいいのか、まわりの人はどのように対処すればいいのかを、事例を交えながらわかりやすく解説します。参考記事:【他責思考】『何でもまわりのせいにする人たち』小日向るり子(2025年10月24日)

リーダーの否定しない習慣
22万部突破シリーズ最新刊「否定しないマネジメントのススメ」。本書は、シリーズ22万部を突破した「否定しない習慣」の最新刊。「部下やメンバーに対して、不満や不信感がある」「組織やチームに一体感がない」「指示待ちの部下が多い」「ミスやトラブルを繰り返し、部下が成長しない」「すぐに会社をやめてしまう」「部下やメンバーとの関係がうまくいかず、イライラする」。そんな悩みを抱えるリーダー、マネージャーのための必読書とも言える一冊になっています。

おいしいの「ものさし」
NHK「きょうの料理」講師・多くのグルマンを魅了する料理人上野直哉が語る料理の新常識。2011年から5年連続で、ミシュラン二つ星を獲得した上野直哉が、レシピに頼ることなく自分の料理に自信が持てるようになる方法を、徹底解説した書籍が登場。

日本人だけが知らないシン・華僑の教え
本書では、最新の華僑を「シン・華僑」と位置付け、完全アウェイのなかでビジネスを成功し続ける秘密、「シン・華僑」の成功哲学を完全公開します。著者は、日中でビジネスを成功させ、華僑と深い交流を持ち日本人実業家と、世界的な成功を収め、20年以上にわたって日中友好交流活動に尽力しているシン・華僑という最強コンビ。あなたのビジネスと人生を成功に導くヒントが満載の1冊です。

世にも奇妙な日本語の謎
外国人から見たらやっぱり日本語はヘン。本書ではそんなアンちゃんが、世にも奇妙な日本語について、そして、そんな日本語が形づくる日本の文化について愛情たっぷりに、笑い交えて語る。もしかしたら、外国人からしか見えない「日本語の不思議」に、あなたは驚くかもしれない。そもそも「日本人って何?」という、疑問もわいてくるかもしれない。すべての日本人におすすめします。(日本をもっとl知りたい外国の方にもおすすめです)

勝てる市場を選び、勝つための強みを作る はじめての経営戦略
「なぜ、あの会社は成功し、この会社は失敗するのか?」。ビジネスパーソンなら誰しもが抱く、この疑問。本書はその答えを「経営戦略の定石」という視点から明快に解き明かします。私たちは、漠然と経営戦略を理解しているつもりでも、実際に明確な戦略を打ち出し、実行できている企業は稀です。多くの企業が戦略目的の曖昧さや市場動向への洞察不足に悩まされているのが現実です。だからこそ、本書は「成功するための戦略」と「失敗しないための戦略」を体系的に学べるよう、多彩な実際の事例(全84ケース)を交えながら、具体的で実践的な解説を提供します。

ビジネスパーソンなら絶対知っておきたいインド人との付き合い方
本書では、日本のビジネスパーソンが知っておきたい、インド人の価値観、仕事観、ビジネス習慣、風習・タブーといった基本的な知識と、注意ポイントを徹底解説します。著者は、30年以上日本に拠点を置き、日本・インド両国のビジネス界に精通している、インド人国際経営コンサルタントです。インドでビジネスをするか否かに関係なく、これからの時代、ビジネスパーソンなら絶対知っておきたいインド人攻略法の1冊です。

メンタル強めになる習慣
人間の「眼」は「脳」の一部。眼を鍛えることで思考の柔軟性が高まり、プレッシャーの中でも冷静な判断ができるようになり、不安やストレスにも打ち勝つことができます。つまり、メンタルを強くしたいなら「眼を鍛える」こと。本書では、この「眼を鍛える」ための独自メソッドである「メンタルビジョントレーニング」を紹介します。メンタルビジョントレーニングは、心理学・脳科学の視覚に関する研究に基づき、視覚機能を鍛えながら、頭の使い方や思考の柔軟性、問題解決能力を高める、最新の科学的アプローチです。オリンピック代表選手などのアスリートをはじめ、企業、教育機関など多岐にわたる分野で導入され、具体的な成果を上げています。一見、メンタルとなんら関係ないように思える「視覚機能と頭の使い方」ですが、本書を読み進めれば、その重要性と効果をきっと理解できるはずです。本書で紹介する考え方やエクササイズを、日々の習慣に取り入れることで、あなたも「メンタル強め」な毎日を送れるようになるでしょう。

女性に売れる言葉とデザイン
本書は、女性誌編集歴20年以上、1万人以上の女性ユーザーに取材してきた著者が、女性の心理を読み解き「女性に選ばれる企画・表現」のつくり方を体系化したマーケティング書です。リサーチ・言語化・デザイン設計のノウハウを、基礎から応用まで女性向けプロモーションに悩むすべての人に向けて、丁寧に解説します。女性が直感的に「なんか好き」と感じるものには共通の法則があると語り、本書ではそれを27の法則としてまとめました。女性の発する感覚を“なんとなく”で済ませず、言葉に分解し、構造的に組み立てていくことで、男性でも女性心理を理解し、心に響く言葉やデザインを生み出すことができます。一方、女性読者も本書を通して、自らの感性を論理的に伝える力を身につけられます。男性の上司やクライアントへの提案が通りやすくなるなど、ビジネスの場でさらに活躍できるようになるでしょう。参考記事:【マーケティング】『女性に売れる言葉とデザイン』橋本夏子(2025年10月20日)

世界最強の米国株で始める株の教科書
著者は100万円から米国株投資を始めて、10年で1億円、そののち総資産を4億円に増やし、いまではFIREして悠々自適な生活を送っています。米国株投資の魅力に取りつかれ、足掛け10年以上、成功と失敗を繰り返し、トコトン勉強して米国株一本で勝負してきた、著者の実践メソッドがあますところなく詰め込まれた本書。日本では、こと米国株投資に関して、ここまで勉強している人はいません。ですから、本書で解説する内容を網羅すれば、米国株投資のトップ10%に食い込むことができます。もちろん、本書で展開するメソッドは米国株に限りません。株式投資全般に有用です。

本質をつかむ
見えないものを見抜き、物事の核心に辿り着くスキル――「本質を見抜く力」を身につけることができれば、表面的なものに振り回されず、迷いやリスクに悩まされる時間が減り、決断に自信を持てるようにもなるはずだ。本質をつかむ方法が具体的に記された本! 「要するに◯◯ですね!」が秒で出る!参考記事:【思考術】『本質をつかむ』羽田康祐k_bird(2025年10月22日)

仕事ができる人は4つのことだけを考える
トヨタ、イオン、楽天、メルカリ、日本製鉄…大手企業で研修登壇する著者が伝えている、明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になる方法。本書は「話がわかりやすくて仕事が早い人」になるための方法を解説する。その方法とは、「ロジカル思考のスキルやコツ」だ。参考記事:【ロジカル思考】『仕事ができる人は4つのことだけを考える』富沢裕司(2025年06月23日)

クリエイティブ・マネジメント
これまでの「良いモノ」を作れば売れた「生産性」の時代から、「新しい価値」の提供が求められる「創造性」の時代へとシフトが始まっています。そして実際に、今多くの企業が新規事業開発に力を入れています。とはいえ、大半の企業が新規事業の開発に苦労しているのが現実です。「アイデア出しの会議をしたり、社内でアイデアを公募してもアイデアが集まらない」「そもそもどんなビジネスを開発すればよいのか、これからどんなビジネスが成功するのか、アイデアがまったく思い浮かばない」など、さまざまな理由があるでしょうが、要は「新規事業のアイデアを創出して、それをビジネスに育てるノウハウがない」ということです。それを解決するためのフレームワークが本書で解説する「クリエイティブ・マネジメント」です。

それ、すべて過緊張です。
「仕事が終わって家に戻ってからも、職場での出来事が頭から離れず、なんだか落ち着かない」「あのときの自分のした対応が、ちょっとまずかったかなあと気になって、休日もふっと不安になる」「顧客や上司、同僚からいわれた言葉を、何回も思い出してしまいイライラして、家族にあたってしまう」「明日しなくてはならない仕事のことが、夜寝る時間まで、ずうっと気になって寝つきにくい」。このような苦痛を感じ始めているなら、放っておいてはいけません! これらはいわゆる「過緊張」と呼ばれる状態であり、その状態が続くと、高確率で心や身体に不調が起こってくるからです。過緊張は、正確に表現すると「ストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態」です。過緊張は、仕事をしている人なら、誰しもが日常で経験します。仕事の負荷や心労が増えてきたり、人間関係がうまくいかなくなってきたりすると、おどろくほど多くの人が容易に過緊張になってしまうのです。参考記事:【抗ストレス】『それ、すべて過緊張です。』奥田弘美(2025年04月30日)

いったん受けとめる習慣
「いったん受けとめる態度」はアメリカの心理学者カール・ロジャースが提唱した「受容」という概念に基づいています。相手を否定せず、評価もしない。そうすることで、相手の安心感、話しやすさ、信頼を引きだすことができるようになります。

心の中の悪魔
ナルシシズムの悪魔、マキャベリズムの悪魔、サイコパシーの悪魔…3人の悪魔は、私たちを成功に導き、あるいは破滅させる。本書は、心理学において現在進行形で活発に研究が進められている、最新テーマの1つ「ダークトライアド」の心理・行動パターンとの関連を一般向けに解説している。ダークトライアドとはナルシシズム、マキャベリズム、サイコパシーの3つのパーソナリティの総称で、しばしば三角形で表現される。自己中心的で他者操作的、かつ共感性の欠如などが共通した特徴。セクハラ、パワハラ、裏切り、嘘、マウンティング……私たちは人間関係を通してさまざまな嫌な思いをし、もしかしたらさせているかもしれない。その根底には、このダークトライアドが潜んでいるのだ。

最短で最高の結果が出る逆算式勉強法
あなたは、目標とする資格や志望校の「過去問」をいつやりますか? 試験日の1〜2カ月前に本番さながらの状況で、手をつける人が多いようです。それだと、とても非効率で、ムダの多い勉強になってしまう―。そう訴えるのが、東大&司法試験に現役一発合格を実現した、本書の著者、越水遥さんです。「過去問」は勉強計画の中で、とにかく最初に手をつけるべきだと言います。もちろん、解けなくても全く問題なしとのこと。なぜか? 過去問は、誰もが平等に与えられる唯一の教材であり、その過去問に出ている問題や分野から、すべて逆算して勉強すれば、最短で合格することができるから。つまり、志望する資格や学校の試験問題から逆算して勉強すれば、ムダを完全排除し、ピンポイントで完全攻略することができるのです。言うのは簡単だけど、実際にどうすればいいのか? その具体的な方法を徹底解説したのが本書です。参考記事:【過去問重視】『最短で最高の結果が出る逆算式勉強法』越水遥(2025年02月24日)

円安の何が悪いのか? Forest2545新書
2008年のリーマン・ショック後に、日銀による金融政策の失策により超円高を招き、2012年までデフレと円高の悪循環に、自ら陥ってしまったことは周知の事実である。長いデフレ不況のトンネルを経て、アベノミクスから10年を経過して、再び日本経済は息を吹き返そうとしている。いかに円安が日本経済にとって大きな効果を生んでいるか。なるべく多くの資料をひもときながら、本書でじっくりと検証していく。

わかる、伝わる、人を動かすシンプル資料作成術
たとえば、営業職であれば顧客への提案資料、企画職であれば社内の稟議資料、コンサルタントであればクライアントへの報告資料など、あらゆるシーンで活用されています。他者の理解や納得を得て、効果的、効率的にビジネスを推進するためには、資料は必要不可欠なものとなっています。本書では、他者に理解・納得し、動いてもらうための「良い資料」の極意を解説します。本書は、著者の仲川顕太さんが、数々の試行錯誤を繰り返した結果、会得し、今ではグロービス経営大学院で、「資料作りが苦手」と悩む多くの受講生を救い、成果を出させている実践的なメソッドです。

成果を上げるプレイングマネジャーは「これ」をやらない
「やめる」「絞る」「見直す」のどれも、当たり前のように思えるキーワードかもしれません。しかし、本書では、これらの概念をプレイングマネジャーの視点から具体的に掘り下げ、独自のノウハウを提示しています。「これもやめちゃって、いいんですか?!」と、衝撃を受ける内容があるかもしれません。「定期的な1on1をやめる」もそうかもしれません。でも、ご安心ください。それに代わる超強力な解決策を提案しています。プレイングマネジャーが個人の成績も上げつつ、チームの成果を上げるためには、「やめる」「絞る」「見直す」ことによって、時間を生み出すほかに方法はないのです

死ぬまで使わない日本語 Forest2545新書
「鴆酒(ちんしゅ)」「猫の魚辞退(うおじたい)」「アハ体験」「竹夫人(ちくふじん)」「ぐりはま」「ブーバ/キキ効果」……こうした言葉を日常的に使っている人はほとんどいないはず。日本語の語彙は非常に多いものの、私たちがふだん使う言葉はごくわずかで、多くは使われないまま眠っている。どんな大作家であろうと、あるいは辞書編纂者であろうと、間違いなく、すべての日本語を「使ったこと」がある人は存在しないはずだ。本書ではこの種の、広辞苑に載っていたり、載っていなかったりするレアな日本語を425語渉猟し、解説したものになる。知らない言葉を知ることは、驚きとともに思考や表現の幅を広げ、新しい扉を開くきっかけにもなる。読者にはそんな興奮と、「私は使ったことあるよ!」というちょっとした優越感を味わってもらいたい。

飲食店失敗しない値上げの法則25
さて、経営に失敗するお店のほとんどは、コストパフォーマンスを誤解しています。これでは単なる安売りです。安さ目当てのお客さまがわずかに増えるかもしれませんが、全体の売上・利益の両方が減ります。すると、お店の経営は苦しくなるに決まっています。そうではなく、しっかり原価をかけて商品の価値を徹底的に高め、それにともない値段も上げて、しっかりお店の売上・利益もしっかり確保するのです。たとえ値段が上がっても、それ以上に商品の魅力と価値が高くて、お客様が満足・納得してくだされば、「コストパフォーマンスが高い」「SNSでシェアしたい」「また来たい」と思われるのです。つまり、商品価値とお店の魅力を圧倒的に高め、それに見合う価格設定にすることで「集客増」と「客単価アップ」を実現する―これが現代の飲食店の繁盛の法則です。本書では、飲食店経営者の皆さんが抱くこうした疑問に対する答えを、飲食業界歴40年超・繁盛店500店超をプロデュースした須田光彦さんが、「25個の法則」という形で解説します。

株式投資で成功する人だけが知っている3つの法則
本書では、できるだけわかりやすい内容にするために、本文中に主人公の「私」と指南役の「女神」を設けて、物語を展開していきながら解説していきます。証券市場に約半世紀身を置いてきた著者が培ってきた、貴重な経験、知識、知恵の重要エッセンスが詰まった1冊です。

自分や他人に振り回されないための感情リテラシー事典
今の自分の感情がすぐにわかり、それに振り回されない方法が記された本。本書は自分の感情はもちろん、まわりの人の感情のマネジメントにも使うことができます。たとえば、企業においてリーダーが部下と1対1でおこなう1on1ミーティングの際に使い、部下の回答をもとに精神面のコンディションと、抱えている問題を尋ね、一緒に解決策を考えることもできます。また、まだ自分の感情を言語化できない子どもに対して使うことで、正確な感情を把握して、適切なケアができるようになります。快適な毎日や幸せな人生を築く上で、ぜひ本書を活用し、感情をマネジメントするスキル、そして感情リテラシーを身につけてください。

小さな会社の売れる仕組み
この本のコンセプトは、小さな会社の売れる仕組みの「全体像と組み立ての手順」を日本一やさしく解説する本です。資本力やブランド力、知名度、大きな実績や華やかな経歴、他社にはない特別な強みなんて、99.9%の個人事業主や中小企業といった小さな会社にはありません。市場の弱者である個人・中小企業は、強い競合と戦わずに勝つ市場弱者の戦略にもとづいた「売れる仕組み」が必要です。

エモい言葉の日常
「エモい」とは、なんなのでしょうか? この胸が揺れ動く、甘酸っぱくて、ほろ苦くて、なんだか懐かしい気持ちになる、この気持ちは、いったいなんなのでしょうか。おそらく誰も定義はできません。それは、指紋や虹彩のように人によってまったく違う形や色をしているからです。それゆえ「エモい」には再現性がありません。だれかやなにかをまねたとしても、同じ「エモい」を起こすことはできません。蒼井ブルー氏は、SNSで、著書で、これまで幾度となく「エモい」と共感の嵐を呼んできました。彼の言葉はどのようにして生まれたのか? 「エモい」言葉が誕生した裏側に初めて迫ります。

文章は、「転」。
数多ある文章術に関する書籍の中でも、本書は文章を書く前提として、ものを感じる力、五感を鍛えることの大切さに焦点をあてています。「文豪の五感を味わう名文」や「著者が添削した例文」などを多数掲載し、具体的にどこをどう直すと読みやすくなるのか、相手の心をうつのか、わかりやすく解説します。

境界知能の僕が見つけた人生を楽しむコツ Forest2545新書
IQ(知能指数)84で、「境界知能」である著者なんばさんが、境界知能の人の生きづらさを解消するための習慣や考え方、ライフハックを伝えます。おそらく、境界知能の当事者が、それを自覚して書いた本というのは初めてです。そもそも「境界知能」とは、IQ85〜115の平均よりも低く、知的障害とされるIQ70未満の範囲にも収まらない、IQ70〜84の領域を示すグレーゾーン。統計学上は7人に1人、全人口の14%にあたり、30人のクラスでは4人ほど、日本では1700万人いる計算になる、決してめずらしくない存在です。しかし、そもそも自分のIQを知っている人は稀なため、当事者だったとしても自覚している人は多くなく、「なぜ、自分はみんなと同じように勉強や仕事、コミュニケーションができないのだろう……?」と、漠然とした劣等感を抱えながら生きていると予想されます。だからこそ当事者が書いた本書は、同様の悩みを持っている人たちにとって「生きづらさ」の原因を知るキッカケとなったり、その周辺にいる家族、仕事仲間などの参考になるはずです。

子どもを否定しない習慣
生まれ時に願ったことを叶え、今のイライラする子育てを終わらせる、とても大切なキーワードがあります。それが「否定しない」ということです。親の願いが強ければ強いほど、期待が大きければ大きいほど、子どもに厳しく、つい無意識に否定してしまいがち。よく、「褒めて育てる」か「叱って厳しく育てるか」など論争になりますが、そのどちらでもなく、「否定しないで育てる」が最も重要なのです。否定しないコミュニケーションの専門家であり、国内外の企業でエグゼクティブコーチングを行うプロが教える「否定しないで人を育てる」コミュニケーションの習慣を初公開。

個性を輝かせる子育て、つぶす子育て
人間の「才能」や「個性」は何かと比較したり、点数で競争するものではありません。ところが、多くの親子が他者との比較や競争で計るような声かけや関係づくりに陥り、結果、わが子の個性をつぶす結果になっているケースが多く散見されると言います。では、わが子の個性をつぶさず、輝かせるためには、親としてどのような意識をもって、わが子との関係を築き、声かけやコミュニケーションをとればいいのか? 著者の専門である心理学をベースに、その具体的な思考法と実践法をわかりやすく解説したのが本書です。本書でお伝えしている「親としての姿勢」は、大谷翔平さんや藤井聡太さんのご両親の姿勢に共通するものがあります。わが子の個性や才能を輝かせるために、親がやるべきことは何か? どのような親子関係を築けばいいのか? ノウハウだけにとどまらず、日常の意識や接し方から変われる、子育ての重要エッセンスが学べる1冊です。

免疫力の新常識
2019年に始まった新型コロナ感染症(SARS-CoV-2/COVID-19)以降、これほど、「免疫」という言葉が注目された時代はないでしょう。人類を悩ませるのは、新型コロナウィルスだけではありません。既存の症状である花粉症、アレルギー症状、インフルエンザ、そして今後は未知の因子が現れる可能性があります。数年後(10年以内)には次のパンデミックが来ると予想できます。しかし、こうした外部の要因に、私たちはなすすべがないわけではありません。極論すれば、ウイルスや花粉は悪者でもなければ、病気やアレルギーの原因でもないのです。それらが、ヒトにとっての「本当の敵なのかどうかを判別する能力」=「免疫力」の低下が問題なのです。つまり、問題は外にあるのではなく、自分自身の身体にあります。

繊細すぎるエンパスさんだからわかった幸せの法則
本書は、人並み外れて共感力が高く、生まれながらにして人の感情やエネルギーに敏感な気質を持つエンパスさんが、幸せをつかみ取るための本です。繊細な人を「HSP」や「エンパス」に分類することがありますが、本書では「共感力の高い人」を意味するエンパスな人(エンパスさん)に焦点を当てています。エンパスさんが持つ「繊細力」をどのように磨いていくのか? 磨いた先にどんな未来が待っているのか? 新進気鋭のエンパス研究家である著者が独自の「エネルギー理論」をもって紐解いていきます。

読む・聞く、まとめる、言葉にする
「読む・聞く、まとめる、言葉にする」は、あらゆる仕事やプライベートで使える一生モノのスキルになります。書籍要約サービス「flier(フライヤー)」の編集者・ライターである著者が、読む・話を聞くといったインプットコツ、情報を上手に整理しまとめるコツ、『読む・聞く、まとめる、言葉にする』文章や会話による「言葉にする」コツを紹介していきます。参考記事:【知的生産術】『読む・聞く、まとめる、言葉にする』松尾美里(2024年06月24日)

すべて潜在意識のせいでした
思考の99%を占める潜在意識の中には、ポジティブな思考ばかりがあるわけではありません。怒りや嫉妬、憎しみ、悲しさなど、ネガティブな思考もたくさんストックされています。こういったネガティブな思考に私たちは目を向けたくありませんし、わざわざ無意識下のネガティブな思考にまで焦点をあてる必要もないように感じます。しかし、あなたのまわりで起こっている出来事は良いことも悪いことも全部、あなたの潜在的な思考が創り出しているものだとしたらどうでしょうか? 「嫌だな」「悪いな」と感じている出来事をどうしたら改善できるのか?−その方法を本書でまとめました。

結果を出す組織は、どんな会議をしているのか?
著者の相原秀哉さんは、20年以上にわたりコンサルタントとして、さまざまな会社の3000以上の会議をサポートしてきました。その中で相原さんが気づいたことは、いくら優秀な人材がそろっていても、正しい方法で会議を運営しないと成果は出ない、ということでした。スポーツでいえば、いくら優れた選手がそろっていても戦略・戦術がないと試合に勝てないということです。相原さんは、数々のクライアントの会議に参加する中で、すなわち会議の目的を達成して成果を出す確率を上げるためのメソッドを編み出しました。

50歳ですが、いまさらNISA始めてもいいですか
本書はかなり具体的に、これまでにない「50代以降の投資指南書」として情報を絞り込みました。日本では珍しい、金融商品の仲介を一切しないファイナンシャル・プランナーである著者が、金融機関への忖度を一切せずに、50代からの着実な投資法をあますところなくお伝えします! 本書を読んで実践すれば、誰もが将来のお金の不安から解放されることは間違いありません。

改訂版 お金は寝かせて増やしなさい
積立投資のバイブル、待望の改訂版。★シリーズ累計22万部突破!(紙+電子)★新NISA完全対応版★著者自身の金融資産もとうとう1億円超え! インデックス投資の入り口から出口戦略まで一挙解説。お金が勝手に増えていく仕組みのつくりかたを全公開

嫌われずに「言い返す」技術
【パワハラ上司】【クライアント】【パートナー】【毒親】…切るに切れないめんどくさい相手に嫌われずに言い返す方法

マンガでわかる前祝いの法則
未来を先に祝って、現実で夢や願いを実現する【日本版「引き寄せ」の法則】をマンガで完全マスター。14万部突破のロングセラー、読者が選ぶ「ビジネス書グランプリ2019」自己啓発部門受賞作が、マンガとなって新登場です。

発達障害? グレーゾーン? こどもへの接し方に悩んだら読む本
こどもの発達障害が注目され、その人数は、ひと昔前よりも大幅に増えています。そういったことから、わが子の発達障害を疑う方も多いでしょう。しかし、実際の診察の現場では、発達障害かのような行動が目立つこどもでも、明確な診断が降りないことも多いようです。ここで、知っておいてほしいことは、実は、一見発達障害かのように見える子どもの行動は、愛着の問題が原因であることが、多いということです。愛着の問題と聞くと、「愛情が足りないってこと?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、どんなに“良い”とされる子育てをしても、愛情を伝えていても、“愛着の問題”は起こります。本書では、“こどもの愛着障害”の第一人者である著者が、その行動の原因と、困ったを減らす接し方、愛情を伝える接し方をわかりやすく解説しています。人が幸せに生きていくためのこころの基盤である「愛着」。わが子との「愛着」をしっかりと結び、困難を乗り越える力を育ててあげましょう。

人事がこっそり教えるヤバい内定術
上位1割の就活強者になるための方法を完全網羅! 就活と言えば、精神論、根性論、感情論? そんなのに振り回されるのは、コスパもタイパも悪いと思いませんか? 無駄な時間と労力をかけずに内定率を最大化する一番の方法は「内定からの逆算」。もっと言えば、「面接官の視点」から逆算すること。面接官が何を見て、何を評価して、どんな就活生に内定を出すのか? これを理解して行動に落とし込めば、自ずと内定率は上がります。

自律神経のなかで最も大切な迷走神経の整え方
迷走神経は、自律神経のなかでも、副交感神経を支配している重要な神経です。迷走神経は、脳からはじまり、さまざまな臓器をめぐっています。脳と臓器の「直通回線」とも呼べる、体のなかで最も大きな神経です。本書では、迷走神経と腸、呼吸、睡眠、生活習慣、ストレスとのかかわりから、「なぜ、今迷走神経に頼ることが必要なのか」「迷走神経をはたらかせると、どのような効果があるのか」「迷走神経が整うためにはどうすれば良いのか」をまとめています。自律神経の主役を整えて、なかなか良くならない頑固な不調を改善させましょう!

思い通りに相手を操る心のガードの外し方
本書では、元マルチ商法のトップセールスマンで、洗脳系YouTuber・メンタルコーチとしても活躍するDr.ヒロがこれまで誰も明かしてこなかった、心のガードという「警戒心」の解き方を本書でお伝えします。参考記事:【コミュニケーション】『思い通りに相手を操る心のガードの外し方』Dr.ヒロ(2023年10月04日)

発達障害の人が「働きやすさ」を手に入れる本
もう仕事と人間関係で悩まない! 職場定着率87%を誇る就労移行支援施設の代表が教える、自分の特性を知り、長く、上手に働くための方法

サイコロジーセールス 最強の営業心理学
インサイトセールスをはじめ、世界の潮流にあるのが、「顧客が潜在的に何を考え、何に問題や課題を感じているか」という顧客の心を理解することにフォーカスが置かれています。本書では、顧客心理はもちろん、人間が一般的に持つ心理傾向、認知バイアスなどを知り、それら心理法則を営業に落とし込む方法を書いています。ラポール獲得、ヒアリング、プレゼンテーション、クロージングという営業プロセスに合わせた36の心理法則&技術をご紹介していきます。参考記事:【実践的!?】『サイコロジーセールス 最強の営業心理学』大谷侑暉(2023年06月28日)

血糖値を自力で下げるやり方大全
近年、糖尿病予備軍を含めた糖尿病患者は増える一方です。「糖尿病にかかったら一生治らないの?」「インスリン注射をずっと打ち続けなきゃいけないの?」。こんな風に恐れる方も多いでしょう。でも、ご安心ください。血糖値コントロールに成功すれば、糖尿病を悪化させずに健康に長生きすることができます。本書は、11歳の時に1型糖尿病であることが判明して、それがきっかけで糖尿病専門医になった、1型糖尿病歴30年の医師が「血糖値を下げる日常テクニック」をまとめました。

すごい真言
9世紀初頭に弘法大師空海によって日本にもたらされた密教では、「真言は修行をする上で最も重要な言葉」とされています。聖なる言葉である真言は、古代インドを起源としており、古くは仏教の修行僧が用いるものでした。真言は、仏に成るための、つまり悟りに至るための厳かな修行の一つであると同時に、人びとの願い、招福、延命、病気平癒、安産、商売繁盛、出世などの現世利益を叶える加持祈祷として、いままさに求められています。真言は、音そのものに神秘的な力が宿っているとされています。この現代においても、救いを求める人々は大勢いるでしょう。生き方に迷うとき、不安や苦しみを抱えているとき、そのようなときこそ、意味はわからなくても、神仏を信じて、真言を繰り返し唱えてみてください。真言の持つ不思議な力により、さまざまな災いが取り除かれるでしょう。

情報を正しく選択するための認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学 編
合計60の認知バイアスを解説します。なぜか人間に実装されている脳のバグとも言うべき「認知バイアス」。本書では、「行動経済学」「統計学」「情報学」の3つの研究分野からアプローチし、計60の認知バイアスを豊富な図版とイラストを用いて解説します。参考記事:【バイアス?】『情報を正しく選択するための認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学 編』情報文化研究所(著),高橋昌一郎(監修)(2023年07月05日)

認知症ポジティブおばあちゃん〜在宅介護のしあわせナビ〜
認知症のおばあちゃんと家族の生活を明るく、せきららに配信する人気YouTubeチャンネル、『認知症ポジティブおばあちゃん』。再生回数は2000万回を突破し、「元気になれるYouTube」と介護従事者や在宅介護に悩む人々から支持を集めています。本書はチャンネル投稿者であり、おばあちゃんと暮らすお嫁さんによる初書籍。山あり谷ありの在宅介護のリアルと、今すぐ実践できる「認知症のおばあちゃんとしあわせに暮らす15のコツ」を凝縮し、マンガやコラムを交えて読みやすい構成に仕上げました。

経営×人材の超プロが教える人を選ぶ技術
起業家×経営者×コンサルのトリプルキャリアを持ち、世界最高峰ヘッドハンティングファームの共同経営者を務め、100社以上、5000人超のハイクラス人材を見極めた、経営×人材の超プロが初めて体系化した、「人を選ぶ技術」の全ノウハウを公開!参考記事:【人選術?】『経営×人材の超プロが教える人を選ぶ技術』小野壮彦(2023年08月20日)

フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る
母親になると多くの人が悩まされるのが、子どもの寝かしつけの問題。夜に何度も泣き続ける我が子に対して、イライラしたり、徒労感を感じたりしながら、自分自身の睡眠時間を削って対応することになります。「今の時期はしょうがない」「私は親だから我慢しなくちゃいけない」「自分の時間が欲しいなんていってはいけない」と思っているのではないでしょうか。このように悩まれている方にオススメしたいのが「フランス式育児」です。

プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術
他人の言葉は、その人自身の不安定さの表れにほかなりません。時には、因縁をつけるために利用されることもあります。この本では、実際に価値のない言葉に振り回されてしまうメカニズムも解明し、スルーすることが組織も人間関係もうまくいくという事例を挙げながら解説しています。そして、むしろスルーしてはじめて言葉に命が宿り、スルースキルで自分の言葉を取り戻すことができると言います。他人の言葉を真に受けていては、コミュニケーションはうまくいきません。本当の言葉の意味を知り、他人ではなく自分の文脈でコミュニケーションをはかることが、この本の最終的なゴールです。参考記事:【スルー力】『プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術』みきいちたろう(2022年06月28日)

小学生のためのバク速!計算教室
数学教師芸人のタカタ先生が楽しく解説。裏技を解説してくれるのは、数学教師芸人としてメディアで活躍中のタカタ先生。それぞれの裏技の使い方や、その仕組みを授業形式でやさしく、そして超ハイテンションで教えてくれます。もちろん、芸人ならではのギャグも満載。裏技と聞くと、難しいという印象を持たれるかもしれませんがややこしい暗記もなく、ちょっとした工夫をするだけの簡単なものがほとんどです。まずは、楽しみながら一つひとつマスターしていきましょう!

複数人での会話がラクになる話し方
元コミュ障の話し方講師が教える「複数人での会話」がラクになる方法。1対1なら普通に話せるのに、「1対4人以上になると急に会話が苦手になる」という人のための話し方本です。元コミュ障から話し方講師になった著者だから教えられる、会話が苦手な人のためのメソッドが全て詰まっています。集団での会話はもちろん、1対1の会話まで完全網羅。

マンガ お金は寝かせて増やしなさい
13万部突破ベストセラーが待望のマンガ化! インデックス投資の解説書の定番として、ロングセラーとなった2017年刊『お金は寝かせて増やしなさい』が、マンガ版となって再登場しました! 前作同様、金融のプロにはなかなか書けない内容となっています。

マーケター1年目の教科書
10年以上にわたり、多くの優秀なマーケターとプロジェクトをともにし、意見交換を繰り返した経験を持つ著者2人が、成功しているマーケターに共通する思考&行動パターンを、7つのカテゴリと50個のパターンに分け、誰でも実践できるようにわかりやすく解説!

やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術
今まで、やめたいのにやめられない「悪い習慣」に費やしていた時間やエネルギーを取り戻し、人生をリスタートする。

疲れがとれない原因は副腎が9割 Forest2545新書
腎臓の上についている小さな臓器「副腎」は“元気の素”「コルチゾール」をつくっています。ところがストレスや炎症があると、副腎は酷使されて、慢性的な疲労につながります。副腎を休ませると、疲れないカラダになることが可能です。

なぜ、突然妻はキレるのか? Forest2545新書
パートナーの「怒り」について、悩みを抱えている夫は少なくないものです。内閣府の調査では、妻から夫へのDV被害相談は5件に1件にのぼるとか。夫側が「これはDVだ」と認識していないものを含めたら、妻からの言葉や態度に傷ついている男性はもっと多いのではないでしょうか。とはいえ、この本はすぐ怒る妻に対して、徹底的に戦おうという趣旨の本ではありません。夫と妻がお互いに“無理をしないで”幸せになる方法をまとめたものです。

社内政治力
結果を出すリーダーは裏で何をしているのか?自分と仲間を守り、うるさい相手を黙らせる権謀術数の平和利用。

最高の結果を出すKPIマネジメント
数字でビジネスを最大化し続け売上げ2兆円企業となったリクルートグループ。その土台を担ってきたのが「KPIマネジメント」だ。本書は11年間にわたりリクルートのKPI社内講師を務め、自らも実践してきたKPIマネジメントのプロフェッショナルが、徹底した現場主義の使えるKPIマネジメント手法を公開!単に数値を見ながら事業運営する「なんちゃってKPI」とは明確に一線を画すパワフルなKPIの実践バイブルが誕生。参考記事:【KPI?】『最高の結果を出すKPIマネジメント』中尾隆一郎(2019年01月06日)

世の中で悪用されている心理テクニック
世の中にはびこる「悪い奴ら」が使っている心理テクニックを完全公開!「滅びろ、催眠術」。奴らの「手口」を全部バラし、ダマされる前に完全マスター。「自分は大丈夫」と思っている人ほど、ダマされる。信じる者ほど、救われない。だから…あなたをダマす「心理テクニック」を逆に知って、防御する!参考記事:【モテ?】『世の中で悪用されている心理テクニック』に学ぶモテテク5選(2017年08月17日)

達成の科学
成功法則が「科学的」と呼ばれるためには、他の人にも再現可能でなければなりません。「法則」と呼ばれるためには、誰にでも理解できるほどに具体的である必要があります。その点、「達成の科学」は1000人以上のゴールを達成した人の実績と、彼らをコーチングした著者の経験、心理学に基づいて体系化した、ゴールへの最先端テクノロジーとも言うべき成功法則です。ゴール達成に関する必要なことは、すべてこの1冊に入っています。

売れる技術
7歳の時、父が母を殺害するというトラウマにより「吃音症」「対人恐怖症」になり、コミュニケーション能力ゼロのセールスマン失格だった著者が、短期間でトップセールスに!誰にでも100万ドル稼げる「営業マニュアル」をわかりやすく紹介。「セールストーク」「プレゼン」「クロージング」「テレアポ」「リピーター獲得」「顧客心理のコントロール」「インターネットマーケティング」…など、基礎から応用までこの1冊で大丈夫。
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◆現在開催中のセールをご紹介。【最大65%OFF】「Kindle本 サマーセール第2弾」の東洋経済分をお送りします!(2026年08月09日)⇒8月20日まで
【最大65%OFF】「Kindle本 サマーセール第2弾」始まりました!(2026年08月08日)⇒8月20日まで
【メモ】今月の「Kindle月替わりセール」(2026年08月分)(2026年08月02日)⇒8月31日まで
【編集後記】
◆本日の「Kindle日替わりセール」から、いつものようにお買い得本をセレクト!
社会学の名著30 (ちくま新書)

新体系 中学数学の教科書 上 (ブルーバックス)

細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門 (ブルーバックス)

同時代史 (ちくま学芸文庫)

ニーチェ入門 (ちくま学芸文庫)

暴走する能力主義 ──教育と現代社会の病理 (ちくま新書)

脳卒中の再発を防ぐ本 (健康ライブラリーイラスト版)

第6回 神社検定 問題と解説 平成29年版参級・弐級・壱級 (扶桑社BOOKS)

超訳 論語 「人生巧者」はみな孔子に学ぶ (三笠書房 電子書籍)

宇宙人と出会う前に読む本 全宇宙で共通の教養を身につけよう (ブルーバックス)

ローマ皇帝のメンタルトレーニング

「人それぞれ」がさみしい ――「やさしく・冷たい」人間関係を考える (ちくまプリマー新書)

スピノザ 人間の自由の哲学 (講談社現代新書)

ケアしケアされ、生きていく (ちくまプリマー新書)

地図で読み解く 日本の島

「家庭」の誕生 ――理想と現実の歴史を追う (ちくま新書)

ワンダーJAPON(12)〜日本で唯一の「異空間」旅行マガジン!〜

別冊天然生活 「お金」のきほん 整え方と増やし方 (扶桑社ムック)
今回は正直なところ、あまり当ブログ向きの作品はなかったのですが、『超訳 論語』と『ローマ皇帝のメンタルトレーニング』なら、当ブログでもレビューできそうです。
【編集後記2】
◆一昨日の「Kindle本 サマーセール第2弾」の東洋経済分の記事で人気が高かったのは、この辺の作品でした(順不同)。
BCGプライシング戦略: 価格でビジネス・市場・社会を進化させる

「偶然」はどのようにあなたをつくるのか: すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味

暴政株式会社: 私的権力はいかにして自由を破壊したのか

なぜあの人のジョークは面白いのか?―進化論で読み解くユーモアの科学
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