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2026年07月12日

<終了済み>【50%ポイント還元】「Kindle本 夏の超大ポイントフェア」の文藝春秋分をお送りします!


https://amzn.to/4fbx2Jk


【はじめに】

◆今日も朝から、Kindleの公式セールのご紹介を。

昨日同様、「Kindle本 夏の超大ポイントフェア」の続き分になります。

Amazon.co.jp:Kindle本 夏の超大ポイントフェア

今回チェックしたのは、もっとも対象作品数が多い文藝春秋さん。

ただし、その名の通り「文芸」が非常に多かったのと、「おすすめ順」なら8000冊以上あるところが、いつものように「公開日順」に並べ替えると101冊になってしまいました。

そこで「おすすめ順」のままでチェックしたのですが、新旧織り交ざって少々カオスになっております。

なお、セール期限は繰り返しになりますが「7月23日(木)」まで

気になる作品がありましたら、ぜひご検討ください!

注:このセールは終了しました。






【「Kindle本 夏の超大ポイントフェア 文藝春秋分」より】

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世界金融秘録 (文春e-book)
そのとき国際交渉の最前線で何が起きたのか。ウクライナ、ガザ……戦後国際社会が築き上げてきた秩序が溶解する今、前財務官・現アジア開発銀行総裁が、緊迫する国際交渉の最前線を明かす! 円安に対する為替介入やウクライナ侵攻に際しての対ロシア制裁決定の裏側を描き大反響を呼んだ『文藝春秋』での連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。近年の国際政治経済の裏側を描くリアルなドキュメントであり、日本の指針を説く提言書でもある。国際政治に関心のある人はもちろん、世界経済を睨む経営者、ビジネスマンも必読の書。


B0FWJLQ6Q7
介護ITが変える日本の未来 (文藝春秋企画出版)
本書では、起業の背景からビジネスモデル構築のプロセス、現場の多職種連携における実際の課題、ICTの導入による変化と可能性が語られるだけでなく、日本が直面する“超高齢社会”への提言や、教育のあり方、働き方の価値観までもが描かれています。「正解を覚える教育」から「問いを立てる教育」へ。「空気を読む」ことばかりが求められる社会から「思考し、行動する力」を育む社会へ。著者は、企業経営者でありながら、社会全体を俯瞰し、未来世代への責任を真摯に考え続けてきました。シンガポール進出を果たした今、世界を視野に入れながらも「現場で働く人を支える技術」そして「人と人をつなぐ温もり」を決して見失わないその姿勢は、多くの読者の心を打つことでしょう。


B0GT6RNFNT
同意なんかしていない ―性被害者たちに何が起きたのか― (Seasons)
「ホテルに行くってことはすでに同意してるんじゃない?」「大人なら断れるでしょ」「嫌だったら行為の後に『楽しかったです』なんてメール送るわけない」。性加害報道が流れるたびに飛び交う、こんな意見。被害者たちはなぜ、その時断れなかったのか――。自身もサバイバーであるマンガ家・菊池真理子が、「不同意」について紐解こうと試みるノンフィクションエッセイ。


B0GCGRSYD4
The Giver 人を動かす方程式 (文春e-book)
AI時代のできる人は、Giver(=与える人)である――元・マイクロソフト業務執行役員で「伝説のマネージャー」「プレゼンの神様」の異名をとる著者が放つ、令和版『人を動かす』決定本! まわりのメンバーが「思うように動いてくれない」と苛立ったり、頑張って準備をした提案が「相手の心を動かせなくて」凹んだ経験は誰もがあるはず。本書は、“人を内発的に行動へと促す”鍵となるGiverというマインドセットで、あなたの仕事の捉え方とスキルを刷新します。


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定年後に読む不滅の名著200選 (文春新書)
定年後の知的活動はこの1冊で足りる! 定年後にゆっくりと何を読むか――それは多くの人が抱える課題だろう。誰もが何かを読まねばという焦燥にも似た思いを抱く。しかし、何を読んでいいのかわからない。そうしたあらゆる人々に応えるのが本書である。目次を見てもらえれば、一目瞭然。これはしたり! 思わず膝を打つような書物ばかりではないか。各界の代表者、作家、学者、評論家、芸術家……など、とにかく書に親しんできた人々に「この1冊」をあげてもらうのだ。ためにならないわけがない。しかも、「不滅の名著百冊」や「老後を支えてくれる古典」をはじめ、「枕頭の歴史書」や「時代小説50本」まである。これだけあれば、30年かけても読了しないだろう。ということは、この1冊さえあれば、定年後の知的活動は事足りるのである。めでたし、めでたし。


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日本軍はなぜ満州大油田を発見できなかったのか (文春新書)
昭和初期の北樺太石油、満洲国建国時の油兆地調査、そして東南アジアの南方油田。そこには確かに石油があったのに、日本はモノにできなかった。そして石油政策なきまま、戦争へ突入する。43年間、商社でエネルギー関連業務に従事し、現在はエネルギーアナリストとして活躍、『石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか?』(文春新書)を上梓した著者が、戦前、戦中の石油技術者の手記を読み込んで明らかにした戦後71年目の真実。そこには現代日本のエネルギー政策への教訓があった。


B00CZCWA9A
営業と詐欺のあいだ
モノが売れない時代でも一流の営業マンは売りまくる。彼らは、絶妙なタイミングで商品を薦め、必殺の決めゼリフを持ち、いつの間にか絶大な信頼感を勝ち取り、さらには「あなたは特別な人だ」と自尊心をくすぐりながら相手を気持ちよくさせ、必要のないモノまで買わせてしまう。商品説明などしなくとも、顧客は満足し、騙されたと訴えることもない。詐欺師と一流の営業マンは紙一重。十倍買わせる、きわどい営業のコツと心得を伝授!


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東大生はバカになったか 知的亡国論+現代教養論 (文春文庫)
学力低下や教養教育の欠如など、高等教育の崩壊状況を徹底検証した「知的亡国論」。日本の教育制度の欠陥を、東京大学や文部科学省の歴史に求めながら、日本を知的亡国の淵からいかにして救うかを論じた「東大法学部卒は教養がない」など四本の東大論。これらはのちに著者の代表作『天皇と東大』へつながる。体験にもとづいた「立花臨時講師が見た東大生」。現代における教養とはなにか、その教養をどのようにして獲得すればいいのかを論じた「現代の教養−エピステーメーとテクネー」。四部にわたって構成された「知の巨人」による教育・教養論。


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水の戦争 (文春新書)
日本の水が奪われる! AIデータセンター、半導体工場…日本各地でも急増するこれらの施設で膨大な水が消費されている。水資源の支配者が国家から企業へ移ることで生まれる、新たな不均衡や地政学的緊張――新しい「水の戦争」が始まっているのだ。私たちの生活と無関係ではないその現状をリポート。


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「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直 対談集 さらにいくつもの映画のこと (文春e-book)
2019年12月20に全国ロードショーの『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。2016年の『この世界の片隅に』の公開前から各所で行われた、片渕須直監督と漫画家・こうの史代の4年に及ぶ数々の対談を記録する。すずという女性、呉の記憶、家族のかたち、戦争、絵を描くこと…マンガとアニメ――。漫画原稿、最新アニメビジュアル、設定資料、取材写真……、精緻に構築された作品世界を原作者と監督がめぐる旅。


B0CQC4DXSG
昭和怪事件案内 (文春e-book)
グリコ・森永、阿部定、三億円、よど号、口裂け女……。昭和の御世を彩った有名すぎる怪事件の「局所」に切り込む、前代未聞のコミック事件簿!? 舞台は週刊誌編集部。新人男性記者と先輩女性記者がコンビを組み、昭和の時代に起きた怪事件の、セピア色に染まった“真相”に迫ります。


B0DP2KNDYQ
文春ムック スーパードクターに教わる最善予防と最新治療2025 (文春e-book)
この一冊で日本の医療の最前線がよくわかる


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六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー (文春文庫)
かつて保守派の論客としてマスコミを賑わせた西部邁氏が、今年1月、78歳で自死した。その言論活動の原点は、日米安保条約に反対する武力闘争「六〇年安保」。本書は、1986(昭和61)年に著者がはじめて当時の闘争を振り返ったもので、共に戦った盟友たちの内面の葛藤にまで踏み込み、あの闘争とは何だったのかを問い直す。そこには崇高な思想よりも若者としての焦燥感、虚無感などが色濃く現れざるを得ない。「空虚な祭典」の中にいた「哀しき勇者たち」を、著者は時に愛をもって、時に突き放して語っていく。


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TVピープル (文春文庫)
ある日曜日の夕方、「僕」の部屋にTVピープルたちがテレビを持ち込んできたことで、すべては始まった――表題作「TVピープル」。男にとても犯されやすいという特性を持つ美しい女性建築家の話「加納クレタ」。17日間一睡もできず、さらに目が冴えている女「「眠り」。それぞれが謎をかけてくるような、怖くて、奇妙な世界をつくりだす。作家の新しい到達点を示す、魅惑に満ちた6つの短篇を収録。


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文春ムック 大切な人のために後悔しないお葬式読本2026 (文春e-book)
大切な人のために後悔しないお葬式読本2026


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武道館 (文春文庫)
様々な題材を通して現代を描き続けてきた著者が今回選んだのは「アイドル」。視聴者のあいだで物議を醸したドラマ化を経て、待望の文庫化。解説には、音楽家として多くのアイドルをプロデュースしてきたつんく♂を迎える。結成当時から、「武道館ライブ」を合言葉に活動してきた女性アイドルグループ「NEXTYOU」。独自のスタイルで行う握手会や、売上ランキングに入るための販売戦略、一曲につき二つのパターンがある振付など、さまざまな手段で人気と知名度をあげ、一歩ずつ目標に近づいていく。しかし、注目が集まるにしたがって、様々な種類の視線が彼女たちに向けられるようになる。そして、ある出来事がグループの存続さえも危うくしてしまい……。


B0CF5HPJWM
発酵食品と戦争 (文春新書)
一見、関わりなど無いように思える「発酵」と「戦争」。しかし太平洋戦争末期からの食糧欠乏期、国民全体が発酵食品にいかに救われたか、また食糧のみならず爆薬・燃料・薬品をもつくる驚異のパワーを、古今東西の豊富な事例で紹介。その幅広さには、「発酵」の豊かさと無駄のない強靭さ、無限の可能性が感じられる。


B017CNDCJ8
若い読者のための短編小説案内 (文春文庫)
「小説って、こんな風に面白く読めるんだ!」。村上春樹が小説家としての視点から、自らの創作の秘訣も明かしつつ、吉行淳之介、安岡章太郎、丸谷才一といった戦後の日本を代表する作家六人の短編小説を読み解いた“私的な読書案内”。


B009DED12I
勝つための論文の書き方 (文春新書)
「──論文というのは、自分の頭でものを考えるために長い年月にわたって練り上げられた古典的な形式。だからこそ、ビジネスだろうと政治だろうと、なんにでも応用がきく」そう看破した鹿島先生が、ビジネスの企画書にも、日常生活にも役立つ論文の書き方を聴講生相手に指南。経験豊富な社会人にこそ、思い当たるヒントが満載。いい論文が書ければ、あなたは優秀なビジネスマンにも名政治家にもなれる!という訳で、本書はビジネスにも応用可能な汎用性があります。


B00I5H3ZXY
売る力 心をつかむ仕事術
コンビニ業界トップのセブン-イレブンをはじめ、グループ総売上高9兆円のセブン&アイ・ホールディングス総帥が、売るための「30の秘密」を明かす! おでんもATMも宅急便も売り上げ日本一。なぜセブン-イレブンばかりが売れるのでしょうか。本書で鈴木敏文さんは、秋元康、佐藤可士和、牛窪恵、鎌田由美子、小菅正夫といった異分野の人々の考え方を引きながら、独自の経営理念をわかりやすく解説します。「『お腹がいっぱい』の人に何を食べさせるか」「海辺の店でなぜ、梅おにぎりが大量に売れるのか」「受けるのは『20%引き』より『消費税分還元セール』」「人は『得』より『損』を大きく感じる」「セブンが一店舗もない県がある理由」等々、常識を覆す目からウロコのヒントが満載!仕事術の向上を求める、すべての人にお勧めです。


B07FP7S8JZ
翻訳夜話 (文春新書)
roll one's eyes は「目をクリクリさせる」か? 意訳か逐語訳か、「僕」と「私」はどうちがう? 翻訳が好きで仕方ないふたりが思いきり語り明かした一冊。「翻訳者にとっていちばんだいじなのは偏見のある愛情」と村上春樹。「召使のようにひたすら主人の声に耳を澄ます」と柴田元幸。村上が翻訳と創作の秘密の関係を明かせば、柴田はその「翻訳的自我」をちらりとのざかせて、作家と研究者の、言葉をめぐる冒険はつづきます。村上がオースターを訳し、柴田がカーヴァーを訳した「競訳」を併録!


B00HQZ80SQ
危機の宰相
あのとき、経済は真っ赤に熱をはらんでいた――。1960年、安保闘争後の騒然とした世情の中で首相になった池田勇人は、次の時代のテーマを経済成長に求めた。「所得倍増」、それは大蔵省で長く“敗者”だった池田、田村敏雄、下村治という3人の男たちの夢と志の結晶でもあった。戦後最大のコピー「所得倍増」を巡り、政治と経済が激突するスリリングなドラマを、ノンフィクションの巨星が活写する!


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償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って (文春e-book)
史上最悪の少年犯罪、加害少年6人のその後。史上最悪の少年犯罪と呼ばれる「綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件」。たった7日間しかなかった昭和64年(1989年)の1月に被害者のX子さんは息絶えた――。おぞましい犯行に及んだ主犯格A、準主犯格B、自宅が監禁場所だったC、監視役D、暴行に加わったE、F。6人の加害少年はその後、どんな人生を歩んでいるのか。本当に更生を果たしたのか。元「ニュースステーション」ディレクターで、現在は北海道放送(HBC)の報道局デスクを務める山崎裕侍氏は、2000年頃から本件の取材を続けてきた。Fが振り返った凶行の中身と悔恨。張り込みの末に行ったCやEへの直撃。さらにDの母親による告白など、本人や家族へのインタビューを重ねていく。著者の葛藤も交えながら描かれるテレビ報道の舞台裏も本書の特徴の一つだ。とりわけ多くのページが割かれているのが、準主犯格Bの存在。彼は刑務所から出所後、更生するどころか、暴力団関係者らとトラブルになって再犯事件を起こしていた。B本人との手紙のやり取りや面会、Bの母親や義兄への取材を通じて、「事件の裏側」と「加害少年のその後」に迫っていく。そして主犯格Aの親族もまた取材に対し――。加害少年の中には、結婚して新たな人生を歩んでいる者もいれば、50歳前後で命を落としている者もいた。一体、「償い」とは何なのか。加害者や被害者と同世代の著者が地を這う取材で紡ぎ出した渾身ノンフィクションが誕生!


B0GSDSG544
真の保守とは何か 近代日本の地下水脈 (文春新書)
昭和史研究者が日本を覆う空気の正体に迫る。高市政権誕生、参政党の台頭……。「保守」を標榜する人々が躍進する今、あえて問う、石橋湛山、池田勇人ら戦後保守たちの群像。


B0FHB1TSPR
文春ムック 長嶋茂雄 太陽の軌跡 (文春e-book)
巨星墜つ。2025年6月3日、その訃報が流れた朝、多くの人の脳裏にこの成句が去来した。東京六大学で華々しく活躍し、巨人軍入団。17年間の現役生活で打ったヒットは2471、ホームランは444。15年間の監督生活ではリーグ優勝5回、日本一は2度達成。だがミスターが放った光は、数字だけでは到底語り尽くせない。引退直前のレポートから、評論、ロングインタビュー、豪華対談、座談会、証言集、そしてノンフィクション。「文藝春秋」および「週刊文春」に掲載された傑作記事で、昭和100年に逝った不滅のヒーローの言葉と唯一無二のドラマを、改めて噛みしめてみたい。


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極北に駆ける (文春文庫)
エベレストをはじめ、五大陸最高峰を制覇した植村直己の次の夢は、犬ぞりによる南極大陸横断だった。犬ぞりを乗りこなすため、彼は地球最北端のイヌイットの村・シオラパルクへ単身、極地トレーニングに向かう。マイナス10度が暖かく感じるほどの過酷な環境と、自分たちとよく似た顔の植村を快く迎え入れる村人との暖かい交流。そして覚えたての犬ぞりを駆って、ひとりで三千キロの氷原を走りきった冒険の記録。解説は、シオラパルク在住の猟師・大島育雄氏による。


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ねこぢる大全 下 (文春デジタル漫画館)
没後20年を記念して、夭逝した天才漫画家ねこぢるの全作品を電子化! 一目見たら決して忘れられないキュートなネコ姉弟「にゃーこ」と「にゃっ太」が帰ってきた。「しっこ、ちっこ、ぴゅー、しゅー♪ アホ、バカ、死ね!!」。可愛いのにザンコク、下品なのに深遠、淡々としながらも超エキセントリック。1990年にデビューし、98年に31歳で死去するまでに描いた全作品を、上下巻1600ページに収めた超永久保存版。ラルク・アン・シェルのhydeをはじめ松尾スズキや中川翔子など多くのクリエイターが熱狂的に支持した、珠玉の作品群が電子書籍として甦る。下巻では、夫の漫画家・山野一とインド、ネパールを旅した体験を綴った『ぢるぢる旅行記』、神さま修行中のネコ姉弟が大騒動を巻き起こす『ねこ神さま』、しろ太とくろ太が母を求めて旅をする『ねこぢるまんじゅう』、遺作『ガラス窓』、特殊漫画家・根本敬と山野一との特別対談など約800ページを収録。


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センスの哲学 (文春e-book)
あなたのセンスが良くなる本! 哲学三部作のラストを飾る一冊がついに誕生。服選びや食事の店選び、インテリアのレイアウトや仕事の筋まで、さまざまなジャンルについて言われる「センスがいい」「悪い」という言葉。あるいは、「あの人はアートがわかる」「音楽がわかる」という芸術的センスを捉えた発言。何か自分の体質について言われているようで、どうにもできない部分に関わっているようで、気になって仕方がない。このいわく言い難い、因数分解の難しい「センス」とは何か?果たしてセンスの良さは変えられるのか? 音楽、絵画、小説、映画……芸術的諸ジャンルを横断しながら考える「センスの哲学」にして、芸術入門の書。フォーマリスト的に形を捉え、そのリズムを楽しむために。哲学・思想と小説・美術の両輪で活躍する著者による哲学三部作(『勉強の哲学』『現代思想入門』)の最終作、満を持していよいよ誕生!


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高容姫 「金正恩の母」になった在日コリアン (文春新書)
北朝鮮の最高指導者、金正恩総書記の母である高容姫は、大阪で生まれ、鶴橋のコリアタウンで育った。北朝鮮に「帰国」したあと、その美貌でトップレディの座を射止め、故金正日総書記との間で金正恩をはじめ2男1女を産み、育てた。だが、北朝鮮では誰でも彼女のことを知っているのに、口にするのはタブー中のタブーだ。なぜ、高容姫は北朝鮮の歴史から抹殺されてしまったのか? そんな高容姫について、著者は粘り強い取材で謎を解き明かしてゆく。


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巨匠の傑作パズルベスト100 (文春新書)
巨匠たちのパズルにチャレンジしてみませんか? 19世紀末から20世紀初頭に大ブームを巻き起こした天才パズル作家、サム・ロイド(米)とデュードニー(英)。本書はその二人の作品を中心に、それ以前のクラシック・パズルや、最近の難問題まで、幅広く実際のパズルを紹介した傑作選です。現代パズルの巨匠を軸に、ギリシア時代に始まるパズルの歴史を概観しながら、実際に問題を解く楽しみを味わえます。100年前のパズルは今解いても面白さ抜群! あっと驚く答えがあなたを待っています。


B072NYP8WX
政治の眼力 永田町「快人・怪物」列伝 (文春新書)
政治を動かしているのは「イデオロギー」でも「政策」でもない。「人」だ。政治は、ルールがあるようでいてルールのない世界、組織立っているようでいて組織立っていない世界、理屈だけでは通用せず、運と実力がすべてを支配する世界。だからこそ、政治に緊張が生まれ、政治家の個性がますます引き立つ。本書に登場するのは、安倍晋三から菅義偉・二階俊博まで、いずれも今日の日本を動かす政治家25名。著者は、これまで政治家や官僚たちの貴重な証言を記録に残してきた「オーラル・ヒストリー」の第一人者。TBS「時事放談」の司会も務め、生の政治家にこれほど会ってきた政治学者は他にいない。その著者が、それぞれの政治家に「一対一」の真剣勝負で直接会い、その人物の核心にズバッと迫る。


B0GSF4XBDT
世界史はジャズで踊る (文春新書)
世界の歴史と音楽のスリリングな衝突! 奴隷貿易、戦争、差別との闘い――歴史の激しいうねりが豊饒な文化を生んだ! 歴史とカルチャーが融合した、新しい人文教養書。大航海時代以降、地球規模で生じた人類の大移動。それは多くの衝突とともに、新しい文化を生んだ。ニューオリンズ、ニューヨーク、リオ、ラゴス。大都市を舞台に、ジャズをはじめとするポピュラー音楽の時代が幕を開ける――。歴史と文化の旅へのいざない。


B0CGLQFB16
2000年の桜庭和志 (文春文庫)
レジェンド桜庭の全貌を描く決定版! 「プロレスラーは本当は強いんです!」。グレイシー伝説を打ち破った日本総合格闘技界のレジェンドが歩んだ道。タイガーマスクに憧れプロレスを志した少年・桜庭和志。アマレスを学び、プロレスラーになるとサブミッションレスリングに夢中になり、総合格闘技の世界へ。そしてPRIDEの主役となり、UFCのレジェンドであるホイス・グレイシーを107分の死闘の末に下し、伝説となった。桜庭が“リアルファイトのタイガーマスク”になったのである。2000年の桜庭の活躍を振り返りながら、グレイシー柔術とは何か、MMAとは何か、格闘技とは何か、UWFとは何か、プロレスとは何かに迫る。桜庭への幾度にも及ぶインタビューだけでなく、石井和義やホイラー・グレイシー、ホイス・グレイシーにも直撃取材。著者自ら柔術教室にも通い、そのなんたるかを学んだ。まさに体当たりのこの作品は、著者の真骨頂であり『1984年のUWF』の続編であり、『1976年のアントニオ猪木』の最終章でもある。


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人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー (文春e-book)
ドーキンスの愛弟子(オックスフォード大学院卒・動物学専攻)が動物と人間の感覚にまつわる最先端の科学的研究を一挙紹介する本書。私たち人間が秘める、動物たちに負けない不思議な〈超感覚〉とは?


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700人の村がひとつのホテルに 「地方創生」ビジネス革命 (文春e-book)
「地方創生」のトップランナーが明かす、ローカルビジネスのつくり方! ミッションは少子高齢化で存続の危機に直面した崖っぷちの村を再生すること――。『ガイアの夜明け』など、テレビ、雑誌で話題沸騰!SDGsの最新トレンド。山梨県小菅村の分散型ホテル「NIPPONIA小菅源流の村」、JR東日本と展開する「沿線まるごとホテル」、長野県信濃町の「癒しの森事業」……。日本全国の名もなき地域の活性化を担い、いま最も注目されるコンサルティング会社「さとゆめ」は、いかにして数々の斬新なプロジェクトを成功に導いたのか――。


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昭和史がわかるブックガイド (文春新書)
この本を読めば、昭和史がわかる! 膨大な本が出版されているジャンルのひとつ“昭和史”。保阪正康、山内昌之、佐藤優、中島岳志ら21人の識者が「陸軍」「海軍」「昭和天皇」「エリート」「零戦と大和」など、昭和の重要テーマ別に10冊ずつ入門書を指南。入門書の紹介とともに、昭和史の概要が学べます。はじめて昭和史に触れる人も、より専門的に学びたい人にも、ぜひ読んでほしい、最高のブックガイドがここに。


B00UMLH76C
督促OL 修行日記 (文春文庫)
「今度電話してきたら、ぶっ殺す!!」。1時間60本ノルマの電話をすれば、怒鳴られ、脅され、泣き落とされ・・・。人見知りで話しベタで気弱なOLが、年間2000億円の債権を回収するまで。日本一つらい職場で生き抜く技術。自分に向いてない仕事やストレスフルな仕事をする全ての方に読んでほしい本。


B07VD4TPX6
内閣調査室秘録 戦後思想を動かした男 (文春新書)
本書は、昭和27年に吉田茂首相が、旧内務官僚の村井順に命じて内閣調査室が発足したときの、4人のメンバーの1人、志垣民郎氏の手記である。この手記のポイントは、内調は日本を親米反共国家にするための謀略機関だったのか、という問いに明解に答えているところにある。志垣氏の主な仕事とは、優秀な学者・研究者に委託費を渡して、レポートを書かせ、それを政策に反映させることだった。これは、結果的に彼らを現実主義者にし、空想的な左翼陣営に行くのを食い止めた。そして本書には、接触した学者・研究者全員の名前と渡した委託費、研究させた内容、さらには会合を開いた日時、場所、食べたもの、会合の後に出かけたバーやクラブの名前……すべてが明記されている。まさに驚きの手記だ。100人を超えるリストの面々は豪華の一言に尽きる。時代を牽引した学者はすべて志垣氏の手の内にあった。とくに重要なのが藤原弘達。「時事放談」で知られる政治学者は、東大法学部で丸山真男ゼミに所属した俊才であった。「彼が左翼に行ったら、厄介なことになる」。そこで志垣氏は、彼を保守陣営に引っ張り込むために、あらゆる手立てを尽くす。戦後思想史を塗り替える爆弾的史料である。


B07G74R9HL
文藝春秋特別編集 平成を読み解く51の事件 (文春e-book)
昭和という時代を語るとき、「激動の」と形容されることが多々あります。しかし、その半分にも満たない平成の三十年もまた、「怒濤の」時代だったことは間違いありません。本書は「文藝春秋」が報じた51の大事件を通して、平成という時代を読み解いたものです。新元号制定の舞台裏、リクルート事件、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件、バブル崩壊、イトマン事件、「貴・りえ」破局、ドーハの悲劇、オウム事件、阪神淡路大震災、神戸連続児童殺傷事件、アメリカ同時多発テロ、北朝鮮拉致被害者帰国、雅子妃・人格否定発言、郵政民営化、AKB48デビュー、iPS細胞発見、iPhone日本上陸、民主党政権誕生、はやぶさ帰還、東日本大震災、アベノミクス、イスラム国・日本人人質殺害、SMAP解散、そして天皇の生前退位……。これらの大事件をふり返るとき、「誰」が話したかが最も重要なポイントであることは言うまでもありません。「文藝春秋」の根幹を成すのは、当事者主義です。本書は、重大事件の「現場にいた」当事者自身が、「見たこと」「聞いたこと」を集めた貴重な証言集です。混迷を深める日本と世界を省察するための貴重なヒントに溢れた一冊。


B00YTWIHD2
転がる香港に苔は生えない (文春文庫)
あの時、あの街で、君に出会った。中国返還前の香港で、たくましく生き、様々に悩み、見果てぬ夢を追い続ける香港の人々の素顔。第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作


B009DECY5S
経営に終わりはない (文春文庫)
ピラミッド型の会社組織にしない、自社独自の製品を作る、エキスパートを陽のあたる場所に出す、一企業の枠を超えて社会的責任を負う――戦後の混乱の中、天才技術者本田宗一郎とコンビを組み、経営を一手に引き受けて本田技研を世界的な企業にまで育て上げながらも、裏方に徹して表に出ることのなかった藤沢武夫が、自らの半生を振り返って書き記した経営理念。長引く不況、企業の不祥事が相次ぐ今だからこそ、経営とは何かを見つめなおすビジネスマン必読の書!


B009HO5DKC
できる社員は「やり過ごす」
上司の指示を「やり過ごし」、部下の不始末は「尻ぬぐい」、さらに「泥をかぶって」働く──職場によくある一見しょうもない現象に、調子のよい企業の秘密がかくれていた!優秀な社員と強い会社の関係を豊富で愉快な実例にもとづいて解明。さらに著者は不況下の新入社員、中堅諸氏、そして経営者が陥る「何のために働くのか」という素朴にして厳酷な疑問に、長年の研究に裏打ちされた説・「未来」をキーワードにして見事に応えてくれる。会社員のための新バイブル。


B07LBPX9MK
日本プラモデル六〇年史 (文春新書)
日本でプラモデルが誕生してから、今年(2018年)でちょうど60年。プラモデルも還暦を迎えたことになります。ということは、ほとんどすべての日本男子は、プラモデルの影響下で育ったことになるのです。50代なら、喫水線のところまでしかない「ウォーターライン」シリーズを夢中で作ったでしょうし、少し下の世代なら、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)にはまった人も多いでしょう。さらに下なら、ガレキ(ガレージキット)という言葉もご存知かもしれません。この素晴しきプラモデルの誕生から現在までを、産業史、文化史の側面から編年体で丁寧に解説したのが本書です。登場するプラモデルはすべて代表的な写真を掲載。「あ〜!これ作ったことがある!」という叫びがあちこちであがること請け合い。プラモデル界のレジェンド、タミヤの田宮俊作会長の特別ロング・インタビューも付いています。


B017CNDCKW
意味がなければスイングはない (文春文庫)
音楽は書物と同じくらい人生にとって重要なものという村上春樹が、シューベルトからスタン・ゲッツ、ブルース・スプリングスティーン、Jポップのスガシカオまで、すべての音楽シーンから選りすぐった十一人の名曲を、磨き抜かれた文章とあふれるばかりの愛情を持って語りつくした、初の本格的音楽エッセイ。


B07BT1YWWS
ラオスにいったい何があるというんですか? (文春文庫)
そこには特別な光があり、特別な風が吹いている――ボストンの小径とボールパーク、アイスランドの雄大な自然、「ノルウェイの森」を書いたギリシャの島々、フィンランドの不思議なバー、ラオスの早朝の僧侶たち、ポートランドの美食やトスカナのワイン、そして熊本の町と人びと――旅の魅力を書き尽くす、村上春樹の紀行文集、待望の文庫化!カラー写真を多数収録。


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出世の法則 財界・官界のトップから日銀総裁まで (文春e-book)
著者は読売新聞経済部記者、フリージャーナリストとして、40年以上にわたって財界、官界のトップに取材してきました。その膨大な取材メモから大物たちの秘められたエピソードを一挙公開。
参考記事:【出世術?】『出世の法則 財界・官界のトップから日銀総裁まで』岸 宣仁(2018年04月27日)


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俳優のノート (文春文庫)
戯曲『リア王』を演ずるにあたり、俳優・山崎努が綴ったノートは八冊にも及ぶ。演技とは? 死とは? 生とは? 身につけた技術に甘んじることなく、思索を深める日々。その果てに結実する、独創的な演劇論。いつしか我が身に流れ出す、リアの血潮。凄烈なプロフェッショナル魂が万人の胸を打つ、日記文学の傑作。


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令和日本をデザインする (文春新書)
羅針盤なきAI時代をどう生きるかを考える。「伝統」を現代に接続せよ! 令和の平賀源内 vs 時代を担う論客。この国を疲弊させ、停滞させている原因は何か。日本文化と思想を振り返り、新時代の倫理を考える。


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慰謝料法廷 男と女のトラブルファイル (文春新書)
ナンパで知り合って婚約した彼女が、かつて風俗嬢! しかも暴力団員の男友達が服役中と知り、男はびっくり仰天。別れたいが、彼女のお腹には赤ちゃんが…どうしたらいい? おつきあい解消にあたり、大会社社長が元銀座ホステスに支払う手切れ金の額は? 外科医の夫が看護婦と不倫して離婚を希望、さて妻はどうする? 慰謝料5億円の裁判バトルの一部始終とは。弁護士が見た、現代日本人の赤裸々な素顔! 慰謝料の決め方と弁護士費用も、よく分かる1冊。


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昭和のことば (文春新書)
日本の言葉の大量死が始まった! 帰郷、大衆、あなた、かまう、しらじらしい、巴里、わが町、お前ら、出世、元気、叙情、もとい、ヱ・・・・・・。昭和の時代まで生き生きと使われたあの言葉、この言葉は、いったいどこへ消えたのか。「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」など、数々の名作ドラマを演出した名ディレクターが綴る、ささやかだが愛すべき言葉の記録。『文藝春秋』の人気コラムが待望の新書化!


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なつかしのTV青春アルバム! 特撮・アクションドラマ篇 (文春文庫)
ぼくらの教科書はブラウン管の中にあった! ジャイアントロボが、念仏の鉄が、ロボコンが、カースケが人生の先生だった…。熱い思いと愛惜でつづった懐かしのTV番組の数々。『サンダーマスク』『仮面ライダー』『快傑ライオン丸』『必殺仕事人』『太陽にほえろ!』『月光仮面』など50本以上の作品の魅力を語り尽くした1冊を電子復刻しました。


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王室と不敬罪 プミポン国王とタイの混迷 (文春新書)
穏やかな国民性で日本人に人気のタイ。だが、そんな明るいイメージの裏に、想像を絶するタブーがある。それは「王室」だ。ごく一般の人が、SNSに投稿した何気ないひと言によって「不敬罪」に問われ、30年近い懲役を科せられることもある。現在のタイの発展の最大の功労者は、2016年に死去したプミポン国王である。プミポン国王は第二次大戦後、王制の下でのタイ式民主主義を推し進め、数々の政治危機から国を救った。タイを繁栄と安定に導いた王室は、次第に絶対的な存在と目されるようになった。だが、1990年代以降、そんな王室に“対抗”する勢力が台頭してきた。タクシン元首相である。タクシンは地方農村への援助や公共投資によって貧しい人々の心を掴んだ。王室周辺は、そんなタクシンに警戒感を強めてゆく。結局、2006年にクーデターによってタクシンは国を追われた。しかしタクシン追放後、王室の権威はますます権力闘争に利用されるようになった。政治家、軍部、司法の重鎮たちが、政敵を追い落とすために「反王室」のレッテル貼り争いに興じる。経済格差が進行し、国民も分断の度合いを深めている。だが、不敬罪は海外メディアにも適用されるため、そんなタイの情勢は抑制的にしか伝えられてこなかった。タイに関する報道は核心に触れられず、読者に理解しづらいものだった。本書は、不敬罪で投獄された人の肉声やクーデターを実行した軍部関係者のインタビューなど、深い取材によって得られた貴重な情報が豊富に盛り込まれている。タイにおける王室とは何なのか? このテーマは、皇室を戴く日本人にとっても無関心ではありえない。


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昭和十七年の夏 幻の甲子園 戦時下の球児たち (文春文庫)
正史から抹殺された甲子園大会の「謎」に迫る! 昭和十七年夏の甲子園大会は、朝日新聞主催から文部省主催に変更。さらに、戦意高揚のため特異な戦時ルールが適用され、「選手」としてではなく「選士」として出場することを余儀なくされた。そして、大会後は「兵士」として戦場へ向かった──。球児たちの引き裂かされた青春の虚実を描くノンフィクション大作。


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キェルケゴール ――生の苦悩に向き合う哲学 (ちくま新書)

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とりあえず話そう、お悩み相談の森 解決しようとしないで対話をひらく

今日は50冊中31冊もUnlimited作品があり、セレクト対象自体が少ないので、正直『会計と経営の七〇〇年史』『親は選べないが人生は選べる』の2冊くらいしかオススメできませぬ……。


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Posted by smoothfoxxx at 07:00
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