2026年07月01日
<終了済み>【最大50%OFF】「人生を変える実用書フェア第3弾」始まりました!
【はじめに】
◆今日は朝から、Kindleの公式セールのご紹介を。現在アマゾンでは、複数版元のKindle本4000冊以上を対象とした「人生を変える実用書フェア第3弾」を開催中です!
Amazon.co.jp:人生を変える実用書フェア第3弾
この「人生を変える実用書フェア」も第1弾、第2弾と「ビジネス・経済」カテゴリーを中心に見てまいりましたが、第3弾はこのカテゴリーがちと微妙なため、もっとも当ブログ向きな品揃えである講談社さんからチェックすることにしました。
なお、セール期限はリンク先にもあるように「7月6日(月)」まで。
セール期間が短めですから、気になる作品はお早めに!
注:このセールは終了しました。

【「人生を変える実用書フェア第3弾 講談社分」より】
◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。
トム・クルーズの真髄 40年間トップに立ち続ける理由 (星海社 e-SHINSHO)
数々の一流監督を魅了して止まない俳優としての格、命懸けのスタントに宿る身体表現の極致、天才的なセルフプロデュース力、「ミッション:インポッシブル」を世界規模のフランチャイズに育て上げたプロデューサーとしての手腕、そして誰よりも強い映画への愛ーー世界を惹きつけて止まない唯一無二の映画人、トム・クルーズ。本書は、トム・クルーズの「俳優としての卓越性」「ビジネスマンとしてのプロフェッショナリズム」「人間性」という3つを軸として、29年間映画業界に従事し、片時も目が離せない対象としてその存在を追い続けてきた著者が、40年間トップの座に君臨し続けるトム・クルーズの真髄に迫ります。

論争 本能寺の変 日本史上の最大ミステリはどこまで明らかになったか? (星海社 e-SHINSHO)
怨恨説から朝廷・幕府の関与説へ! この20〜30年の間に大きく進展した研究を踏まえ500年続く「本能寺の変」論争に新たな光をあてる。

90年代ヴィジュアル系ロック名盤100選 (星海社 e-SHINSHO)
ヴィジュアル系とは音楽ジャンルではない。そもそも音楽を表している言葉ではない。ダークさ、悲愴感、耽美性、退廃的、厨二病……ヴィジュアル系の匂いを感じさせる歌詞とメロディ、サウンドや楽曲構成は確実に存在するが、明確な定義はない。本書では現在まで続くヴィジュアル系の音楽性やスタイルに影響を与えたアーティストが90年代にリリースしたアルバム100枚を丹念にレビューする。90年代前半、バンドブームの余韻からオケバンやらホコ天バンドやらごっちゃに聴いていた世代、そして90年代後半のヴィジュアル系ブーム直撃世代はもちろんのこと、後追い世代にも捧げたい。

太平洋戦争と銀行 なぜ日本は「無謀な戦争」ができたのか (講談社現代新書)
【読み始めたら止まらない!誰も知らない「戦争経済史」】植民地経営から戦費調達、敗戦後の「清算」まで――満洲、台湾、朝鮮、樺太、本土を、バンカーたちは決死の覚悟で駆けめぐっていた! 驚きのエピソード満載! お金から「戦争のからくり」を解き明かす。国破れてバランスシートあり……銀行員たちの血と汗と涙の奮闘記!

日韓の古代史にはどんな謎があるのか (星海社 e-SHINSHO)
戦争もあった、蜜月もあった。日本に来た渡来人の足跡をたどりながら、古代における日本と朝鮮半島の交流に秘められた謎に迫る。

おとなの週末PREMIUM おとなの個室温泉2026
関東近郊50軒600室を網羅、「部屋に露天風呂が付いた宿」だけ集めました! 家族やカップルでゆっくり温泉につかりたい、大人数の公衆浴場はちょっと苦手…そんな需要に120%お応えします! ニューオープン、リニューアルオープンの宿から老舗の隠れ宿まで。眺望自慢、料理自慢など、選りすぐりの宿は、どこもきっと満足いただけます。旅のメインである温泉を、部屋から出ずに、好きなときに何度でも楽しめる。夫婦で、家族で、カップルで。大切な人と贅沢な時間を過ごしませんか?

シン・関ヶ原 (講談社現代新書)
本書は、現在の関ヶ原合戦研究におけるトップランナーである著者が、1600(慶長5)年9月15日に美濃の関ヶ原で起こった戦闘の経緯について、当時、徳川家康をはじめとする諸将の間でかわされた170通余りの書状を読み解くことで、新説を提起するものである。この新説は、従来の通説のようにドラマティックな展開をともなうものではない。「司馬関ヶ原」が脳裏深くに焼きついている人は、少なからず抵抗をおぼえるかもしれない。しかし、だからといって私たちは、この新しい「関ヶ原」を拒むことはできない。日本の中世の終焉も、江戸幕府の成立と近世の幕開けも、この「関ヶ原」を受け入れずに考えることは、もうできないのだ。

ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理 (講談社現代新書)
中国人は何を考え、どう行動するのか? 日本を代表する中国ウォッチャーが鋭く答える。中国人と日本人。なにかとすれ違う背景には、日本人が知らない中国人特有の思考と行動原理が背景にあった。

第26回 業界最高権威 TRYラーメン大賞 2025−2026
「東京で一番旨いラーメンを決めようじゃないか」という呼びかけのもと、雑誌『TOKYO★1週間』で始動したTRYラーメン大賞。26年目を迎えるTRYが本年度の最高の一杯を発表します。第26回TRYラーメン大賞において、「TRY新店大賞」に輝いた店とは……? そして、「TRY大賞」の栄光を掴んだ店とは……?

秀吉を天下人にした男 羽柴秀長 大大名との外交と領国統治 (講談社現代新書)
この一冊で、大河ドラマ『豊臣兄弟!』がもっと面白くなる! もし、この弟がいなかったら? 旧織田勢力と外様大大名を統合し、羽柴政権の中核を担った「補佐役」。2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』の時代考証が明かす、おどろきの政治手腕とは? 秀吉唯一の実弟にして名代。秀長は、外様大大名をどのように「指南」し、首都大坂近郊の領国をいかに統治したか。徹底的に蒐集した史料をもとに、これまでほとんど知られていなかった、その実像に迫る!

音響監督の仕事 (星海社 e-SHINSHO)
アニメ『リボンの騎士』以来、アニメ音響の可能性を切り拓いてきた明田川進が語る「音響監督」のすべて!岩田光央・佐々木望・松風雅也・伊藤かな恵・杉井ギサブロー・明田川仁の各氏との豪華対談を収録!

室町史の新論点 混沌の時代を読みとく研究最前線 (星海社 e-SHINSHO)
戦国時代への移行期として注目される室町時代の学説の見直しが始まっている。気鋭の研究者13名による室町史研究の最前線を一冊に。

誰でも簡単 腸活ごはん 発酵・毒だし・ポリ袋調理
免疫システムの要となるのが「腸内環境」。腸内環境を整えるためには、3週間続けることが何より大切。芸能人や著名人が通う、予約の取れない「腸活料理教室」発酵ライフ推進協会の代表理事がエビデンスに基づき、かんたん・効果がある・おいしいレシピを本書のために開発。

明徳の乱 将軍・足利義満と山名一族の最終戦争 (星海社 e-SHINSHO)
室町幕府の最盛期を築いた足利義満は、最強の守護大名・山名氏と戦って権力を確立したーー南北朝時代有数の知られざる大戦争を徹底解剖。

ゴジラ&東宝特撮 OFFICIAL MOOK vol.36 美女と液体人間/電送人間 (講談社シリーズMOOK)
日本が世界に誇る東宝制作の特撮作品を網羅したシリーズムック。第36巻では、変身人間シリーズの2作を大特集。「美女と液体人間」は放射能の死の灰を浴びた漁船の乗組員が液体化し日本に恐怖をもたらす。「電送人間」は戦争末期に国を裏切って軍の金塊を奪った上官への復讐を企てる男の物語。

大使が語るリトアニア (星海社 e-SHINSHO)
日本語学者にして駐日リトアニア大使の著者が、歴史や文化、自然から旅行ガイドまですべての魅力を語り尽くしたリトアニア入門の決定版!

ゴジラ&東宝特撮 OFFICIAL MOOK vol.32 日本沈没/日本沈没 テレビシリーズ (講談社シリーズMOOK)
日本が世界に誇る東宝制作の特撮作品を網羅したシリーズムック。第32巻では、空前のベストセラーの映画化「日本沈没1973」およびその連続テレビ版「日本沈没1974 テレビシリーズ」を大特集。

映画の切り札 ハリウッド映画編集の流儀 (星海社 e-SHINSHO)
映画は観る人の心を動かし、躍らせ、時として泣かせる映像体験を提供する。映画作品の善し悪しに大きく影響し、作品の未知なるポテンシャルを引き出す重要な役割を担うのが、映画の「編集」だ。配信による膨大な作品供給など映画の受容スタイルが劇的に変化しつつあるいま、映画という芸術をいかにして享受するかが改めて問われている。本書は、マイケル・マンやバリー・レヴィンソンといったハリウッド巨匠監督の右腕の編集者として鍛え抜かれてきた著者が、実力主義のハリウッド映画界で習熟した編集技術や哲学、実践経験をもとに「インビジブル・アート」(隠れた芸術)と呼ばれる映画の編集について詳らかにする。本書が次世代の豊潤な映画体験の一助となることを願ってやまない。

たった3秒筋トレ 世界最短時間で10歳若返る
たった3秒!という世界最短時間の筋トレで、飛躍的に筋力アップできることを科学的に実証し、世界的に話題となったのがこの中村先生の研究です。必要なのは椅子だけ。これまで運動習慣がなくても大丈夫。60代・70代からでも遅くありません。たった3秒で100年モノの足腰をつくり、将来の医療費を抑えられるのですから、今すぐ始めない手はありません。中村先生の指導により佐賀県で60〜80代の方々を対象に行っている体操教室も人気。わずか10週間で、体験者の筋力は平均10%アップ。なかには約30%アップした方も。血圧は下がり、歩くスピードもアップしました。30代以降、運動不足だと1年に1〜2%筋力が低下すると言われます。つまり、たった3秒の筋トレで、10〜30歳若返ったということに! 残念ながらウォーキングやラジオ体操では、この筋力減を食い止めることはできません。「医師に運動をすすめられた」「メタボを解消しなければまずい」「血圧が気になる」「一生介護なしでいたい」ーーそんな人は、今日から3秒でできる筋肉への投資を始めましょう。

楠木正成・正行・正儀 南北朝三代の戦い (星海社 e-SHINSHO)
そのイメージはどこまで本当か! 南北朝時代という未曾有の動乱期を駆け抜けた武将・楠木正成に始まる三代の実像に気鋭の史学研究者が迫る。

韓国ドラマに深くときめく 1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物 韓国ドラマに深くときめく 1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物 (星海社 e-SHINSHO)
一冊で流れるようにつかむ! 三国時代、高麗王朝、朝鮮王朝…歴史の波濤に浮沈した偉人たちの逸話を縦軸に描き出す韓国2000年史。

東大生と読む 源氏物語 (星海社 e-SHINSHO)
多くの受験生を東大合格に導く東大生作家・西岡壱誠が、古文嫌いでも源氏物語が楽しめるポイントを熱烈講義。大河ドラマ『光る君へ』の裏側もわかる!

映像表現革命時代の映画論 (星海社 e-SHINSHO)
私たちが観ているのは実写か、アニメーションか? みなさんが好きな映画は実写作品ですか、それともアニメーション作品ですか? これまで私たちは、映画を始めとする映像作品を「実写」と「アニメーション」に区別してきました。しかし近年、「実写」には実物かCGか区別不可能な映像が増え、「アニメーション」には実物かと見紛うほどリアルな映像が増え、その境界は曖昧になっています。本書では、進化を続ける映画カルチャーを長年見つめてきた著者が、「実写」と「アニメーション」の二分法を疑い、そこに隠蔽されてきた「実写映画中心主義史観」を乗り越えるべく、話題作の映画が提示する可能性を大胆かつ緻密に検証します。この映画論とともに、新たなる映像の世紀へと踏み出しましょう!

出口治明学長が語る 人生が楽しくなる世界の名画150 (星海社 e-SHINSHO)
歴史と宗教を愛する当代一流の知識人が語る西洋理解のキーポイント「絵画」の真髄。ゼロから楽しく美術とヨーロッパがわかる絵画入門!

仇討ちはいかに禁止されたのか? 「日本最後の仇討ち」の実像 (星海社 e-SHINSHO)
明治四年、忠臣蔵で有名な赤穂藩の藩士たちは日本最後の仇討を決行した。幕末維新を生きた武士の葛藤から日本精神の変容を描く迫真の歴史ドキュメント!

アイドル声優の何が悪いのか? タレントとしての声優マネジメント (星海社 e-SHINSHO)
小倉唯、石原夏織らを輩出した声優事務所・スタイルキューブの社長が語る、未来を切り拓くための声優プロデュース&マネジメント!

関ヶ原合戦を復元する (星海社 e-SHINSHO)
戦国最大の合戦をめぐって近年頻出する「新説」はどこまで本当なのか。最新研究に基づき決戦当日の布陣や経緯をリアルに復元する。

中世ヨーロッパの色彩世界 (講談社学術文庫)
明日、何を着ていこう――冠婚葬祭をのぞけば、服選びで色がもつ意味を気にする人はいないだろう。ところが中世ヨーロッパではそうはいかない。たとえば緑は恋を、青は誠実さを意味し、黄は忌避される色だった。中世の色は現代よりもはるかに饒舌で、絵画や文学で描かれた人々の衣服の色には、単なる色の美しさや好みを超えた、さまざまな意味が託されている。中世の人びとはどんな色に囲まれ、どんな気持ちで色を身につけていたのか、あるいは目の前の人物が纏う色から何を読みとっていたのか。多彩な史料から複雑で精緻な色彩コードを読み解き、中世人の日々の感情生活を豊かに描き出す。あの絵画もこの伝説もいっそう深く理解できる、色が語る中世世界への招待!(カラー口絵付き。電子書籍版はオール・カラー図版)

中国の神話 神々の誕生 (講談社学術文庫)
「子は怪力乱神を語らず」。孔子に代表される儒教の合理的精神のもと、早くに歴史の中に取り込まれ、断片的にしか伝わることがなかった中国神話。『山海経』や『楚辞』、甲骨資料などわずかに残された痕跡から、一つ目、一本足で猿面の山神を主人公に、古代中国史の泰斗が神話世界を大胆に復元する!

知られざるヴィジュアル系バンドの世界 (星海社 e-SHINSHO)
90年代、多くの若者が熱狂した「ヴィジュアル系」がどう誕生し、なぜ独自の「ジャパン・カルチャー」として発展したのか? 知られざる実像に迫る!

ボカロソングガイド名曲100選 (星海社 e-SHINSHO)
初音ミク誕生から15年! いまや最注目の音楽ジャンルへと成長を遂げたボカロソングの歴史を辿るための100曲を厳選しご紹介!

プリンス オフィシャルディスク・コンプリートガイド (星海社 e-SHINSHO)
公式発表全作品レビューから辿る、プリンスの偉業。あらゆる音楽ジャンルを超越し、凡庸さとは対極にある不世出の天才ミュージシャン、プリンス──リリースするごとに万華鏡のように変化してきたその作品群はリスナーを魅了しつつも、時代に先駆けたサウンドや野心的なマーケティングのために、時として物議を醸し出してきた。プリンスのあまりにも膨大な作品群の魅力を余すことなく周知すべく、ファンサイト「NPGPrinceSite」を20年以上運営し続ける日本国内屈指のプリンスフォロワーである著者が、プリンス公式発表作品全99タイトルを楽曲制作の背景や世界観を誠実かつ愛情を込めて精緻にレビュー。ようこそ、未来永劫語り継がれていくであろう、深淵なるプリンスの創作世界の入り口へ。

南北朝の動乱 主要合戦全録 (星海社 e-SHINSHO)
南北朝・室町ブームが続いている。戦国時代とは様相が異なる、南北朝時代の有名武将が繰り広げたすべての合戦を時系列に解説する。

大衆演劇へようこそ 美しくっておもしろい、庶民の娯楽、ここにあり! (星海社 e-SHINSHO)
距離が近い、木戸銭が安い、芝居で泣き笑い、舞踊ショーではため息と悲鳴が。今も進化し続ける「大衆演劇人」のリアルな声をお届け。

シン・モノガタリ・ショウヒ・ロン 歴史・陰謀・労働・疎外 (星海社 e-SHINSHO)
比類無きおたく文化批評の原点『物語消費論』の視座が令和の今、蘇る。新たな物語論の行き着く先はこの一冊の中にある!

見開き2ページでわかる! 「世界史×日本史」エピソード100 (星海社 e-SHINSHO)
宗教改革と秀吉、明治維新とドイツなど、世界と日本の関係が2ページでわかるエピソードを集成。全く新しい「世界史×日本史」入門!

「メタルの基本」がこの100枚でわかる! (星海社 e-SHINSHO)
“メタルの始祖”であるBLACK SABBATHの神盤から、メタルに一大革命を巻き起こした“メタル・ダンス・ユニット”BABYMETALのアルバムまで、メタル約50年の歴史を彩ったアルバムの中から、いまこそ聴くべき「メタルの基本」アルバム100枚を厳選レビュー。

オスマンvs.ヨーロッパ 〈トルコの脅威〉とは何だったのか (講談社学術文庫)
オスマン帝国を通して読むと、世界史が違うすがたを見せ始める――ヨーロッパが「トルコの脅威」と力説するオスマン帝国は、決して「トルコ人の国家」だったわけではない。「イスラムの脅威」に対し十字軍が何度も組織されたが、オスマン帝国にはキリスト教徒もたくさんいた。宗教的寛容性と強力な中央集権体制をもち世界帝国を目指す先進国へのおそれ、その関わりこそが、「ヨーロッパ」をつくり、近代化を促したのだ。数百年にわたる多宗教・多言語・多文化の共生の地が、民族・宗教紛争の舞台になるまで。

IPのつくりかたとひろげかた (星海社 e-SHINSHO)
作品を次世代に引き継ぐには「世界観IP」へのアップデートが必要だ! シリーズ化して後世に残る作品と、続編が失敗して忘れられてしまう作品の違いは、「世界観IPになっているか」にある。作品が世界観IPになるためには、ストーリーが面白いことは大前提だが(=ストーリーIP)、さらに愛されるキャラクターを立て(=キャラクターIP)、その上でキャラクターが入れ替わっても魅力が失われないシステムを打ち立てる必要がある(=世界観IP)。世界観が確立すれば、作者が入れ替わり、時代に合わせて脚色してもIPは同一性を残して未来に受け継がれる。

満州事変 戦争と外交と (講談社学術文庫)
泥沼の十五年戦争は、なぜ、どのように始まったのか? 端緒である1931年の満州事変と翌1932年の上海事変は、中国北洋軍閥間の争いの混乱に乗じた前者、民族的抵抗の形成を見た後者と、それぞれ異なる性格を有している。両者について経緯を詳述し、さらに5年後の盧溝橋事件による全面戦争展開へつながる時代の流れを示す。その時内閣は、軍部は、日本の世論は、列国や国際連盟の反応は、両国各部隊の進路は――? イデオロギーを排し、史実のみを丹念に追うことで中国侵略の発端の全貌を明らかにする、近代史研究における古典的名著。

『名探偵ポワロ』完全ガイド (星海社 e-SHINSHO)
ドラマ『名探偵ポワロ』を英国ヴィクトリア朝&メイド文化研究者が徹底ガイド! “ミステリーの女王”アガサ・クリスティーが、作家生涯の大半をかけて書いた名探偵エルキュール・ポワロ。彼の活躍を記す原作小説をドラマ化した『名探偵ポワロ』は、1989年から2013年のなんと24年にわたって放映。英国のみならず日本も含む世界各国でも親しまれ、英国における最多海外放映されたテレビドラマとなりました。本書はその全70話を徹底ガイド! 英国文化研究者の視点から、『名探偵ポワロ』を熱愛っぷりを覗かせながらご紹介します。まだ見ぬ視聴者の方も、視聴済みのファンの方も、『名探偵ポワロ』の味わい深い魅力を一緒に堪能しましょう!

「百合映画」完全ガイド (星海社 e-SHINSHO)
古今東西の「百合映画」300本。あなたはすべて、観尽くせるか? 女性同士の関係性を描く「百合」。大きな盛り上がりをみせるこのジャンルにおいて、スポットを当てられることが決して多いとはいえないのが、百合を題材にした映画、「百合映画」だ。古くは1930年代から現在に至るまで、地球上のあらゆる土地で、実写として、アニメーションとして……撮られ続けてきた百合映画。本書は、そんな百合映画300本以上を総覧する、いまだかつてない一冊である。取り扱う作品は、“王道の百合”や誰もが知る定番から、埋もれた名作、いっけん百合とは思われないだろうものまで多岐にわたる。本書を片手に、果てのない百合映画の世界に対峙し、どっぷりと浸かり、心ゆくまで味わってほしい。

満鉄全史 「国策会社」の全貌 (講談社学術文庫)
明治40年(1907)、「10万の生霊と20億の戦費」といわれる犠牲を払って獲得した南満洲の地に誕生した一鉄道会社は、「陽に鉄道経営の仮面を装い、陰に百般の施設を実行する」実質的な国家機関として大陸政策を牽引した。しかし必然的に政官軍の縄張り争いと対中・対ソ事情の変化、そして場当たり的な政策の影響が直撃する位置に置かれた組織は、図らずも近代日本を体現する存在として日本の支配政策のお粗末さを象徴する存在として現代に伝えられている。日露戦争から敗戦まで「日本の生命線」の表舞台に立ち続けた組織の足取りを正確にたどり、「国策」という言葉が包含する曖昧さと無責任さを炙り出す。年表、首脳陣人事一覧、会社組織一覧付き。

ヴェネツィア・ミステリーガイド
イタリア在住の著者が案内する、4泊5日のミステリアスでディープなヴェネツィア街歩きガイド。マルコ・ポーロの焼失した館跡に秘められた東洋の姫君の伝説、ジャコモ・カザノーヴァが脱獄した秘密ルート、サンタ・ルチアが眠る祭壇と1700年前の受難劇……。迷路そのもののような街に隠された謎を紐解くように歩けば、普通のガイドブックでは出会えなかったヴェネツィアの素顔が見えてくる。

地図の歴史 世界篇・日本篇 (講談社学術文庫)
文字よりも古い歴史をもつといわれる地図には、その時代の人々の世界観が描かれる。それは豊かな想像力と確かな科学や測量が融合した、時代の観念の具象化だった。世界と日本それぞれに、人類はどのような観念を地図に描き、そして現実の世界とつなげようとしてきたのか。斯界の泰斗が、興味深い数多くのエピソードに160点超の豊富な図版を交えてつづる地図の歴史。長く読み継がれてきた歴史地理学の入門書、待望の文庫化!

関東大震災 消防・医療・ボランティアから検証する (講談社学術文庫)
1923(大正12)年9月1日、11時58分44秒。東京を襲った大地震は10万を超える人命を奪い、近代国家・日本に深い爪痕を残した。しかし、そこでは被害の拡大を阻止すべく奮闘した人々の姿があった。消防、医療、ボランティア、そして情報。今日、注目を集める災害時の人的活動を通して都市型災害の全貌を追い、共有すべき歴史の教訓を読みなおす。

大塚明夫の声優塾 (星海社 e-SHINSHO)
声優界に並び称される者のない唯一無二の存在、大塚明夫。「声優だけはやめておけ」声優業界が理不尽なルールに支配された世界であることを知るがゆえ、大塚は声優志望者たちにそう繰り返してきた。それでも、「やりたい!」、「わたしならできる!」という人間は後を絶たない。「これだけ言ってもあきらめられないやつらのためにできることがあるなら」こうして、一夜限り、“本気”の人たちだけを集めた、声優塾の開講が決定。大塚明夫本人が全国から集まった16人の生徒と対峙したその貴重な記録を一冊に凝縮したのが本書である。声優だけではない、すべての芸道を往くものに贈る、路傍の石で終わらないための実践的演技・役者論!

大東京23区散歩 (講談社文庫)
相次ぐ再開発で変わりゆく都心、江戸の情緒を色濃く残す下町、バスが便利な郊外……いろんな顔をもつ東京を歩こう! これまで数多くの東京本を世に送った街歩きエッセイストによる決定版。村松昭画伯のオリジナル区地図も収載。文庫化に際し最新情報に改め、思わず誰かに話したくなるマニアックな特選クイズ30問が新登場!

トウ小平 (講談社現代新書)
現代アメリカで中国研究を代表する社会学者、エズラ・F・ヴォーゲルは、10年をかけて『トウ小平』を書いた。『トウ小平』は関連資料をくまなく踏査し、歴史を拓いた指導者の実像に迫っている。しかし、ボリュームが大きく、値段が高く、専門的である。そこで、ヴォーゲルのトウ小平研究の核心を、わかりやすく伝える「普及版」が必要であると考えた橋爪大三郎が、実際にヴォーゲルにインタビューしてまとめたのが本書である。

天下統一 秀吉から家康へ (講談社現代新書)
「天下統一」は、決してスムーズに進んだわけではありませんでした。秀吉も家康も武力はもちろんのこと、様々な手段を用いて自らが「天下人」であることをアピールしなければなりませんでした。その中でも二人がこだわったのが超大国明による承認でした。二人とも「日本国王」への冊封を望んだのです。 本書では、従来、国内の事情のみで語られがちであった「天下統一」という事態を、広くアジアに視点を広げて考えて行きます。

直感を裏切るデザイン・パズル 脳と勝負する (ブルーバックス)
不思議な視覚現象を使った「デザイン・パズル」。直感では解けない、あっと驚く傑作を集めました。普段、視覚からの情報や直感に頼ってばかりいると、誤った判断をしてしまうことは意外と多いもの。デザイン・パズルを解くことで、普段は使わない脳の部分が活性化され、あなたの潜在的な「直感力」を鍛えます。子供からビジネスマン、もの忘れが気になってきた方まで。

満鉄調査部 (講談社学術文庫)
ソ連研究の中心地であり、満洲国建国に際して経済計画の策定に注力。日中戦争期には占領地の宣撫工作と調査活動とともに、日中戦争の行方を予測する総合調査までも担った。アジア太平洋戦争開戦後は、ビルマ・マラヤの調査までも手がけたが、関東憲兵隊との摩擦により機能停止に。満鉄調査部の活動は、いまでは「日本初のシンクタンク」と評され、そのエッセンスが戦後の経済発展やアジア研究に大きく寄与した。その全貌を明かす。

民俗学・台湾・国際連盟 柳田國男と新渡戸稲造 (講談社選書メチエ)
植民地台湾における新渡戸稲造の「治者」の視線。それに触発されて新たな学問を構想した柳田國男だったが、国際連盟委員としてジュネーブでおおきな挫折を経験する。反転した視線は「常民」へと向かう……。近代化への応答としての日本民俗学誕生の過程を追う。

「進撃の巨人」と解剖学 その筋肉はいかに描かれたか (ブルーバックス)
「巨人」の異様かつ圧倒的迫力の造形が、多くの読者を惹きつけてやまないコミック話題作『進撃の巨人』。社会現象にもなっている作品の魅力の根源とは? いまだ謎につつまれたままの「巨人」の正体とは? この二つの大きな「問い」に、「美術解剖学」が鋭くメスを入れる。かつてない試みの新書の登場。

テッペン! 死ぬまでに見たい、富士山頂からの絶景
ウルトラパワースポット富士山からの、人生が変わるパノラマ。「いつか一度は!」「一度で充分」「登る自信がない……」──どんな人も、遠くから眺めているだけでは決して出会えない景色があります。もし、登らずして登った以上の“見たことない”世界が見られるとしたら──!? その神々しいまでの瞬間、一期一会の神秘の絶景を厳選収録。富士山が見せてくれる、天からの贈りものをここに!

世界の読者に伝えるということ (講談社現代新書)
日本文化が世界で人気があると聞くとうれしい。コンテンツ輸出も大切だ。ただ、いま大事なのは「日本発の文化を日本以外の世界の読者の視点から見る」ことではないだろうか? アメリカで森鴎外を学び、大学で教えた経験も持つ著者が、文学と批評を例に、比較文学と地域研究というアプローチを通して考える画期的論考。

癒しのランニング (講談社現代新書)
肩が凝る、腰が痛いなど現代人特有の症状は走った方が良くなります。日常生活や仕事のストレス解消にも効果があるランニングは、今最も人気のあるスポーツです。最近ではうつ病の治療に効果がある、認知症の患者も症状の悪化がストップするなど、リハビリテーション施設なども注目をしています。本書はランニングを習慣化することで「心にパワー」をもたらすことを伝えます。「走ってみたい」と思っている方、必読です。

忠臣蔵 もう一つの歴史感覚 (講談社学術文庫)
日本人の心の中に「大石内蔵助」という名は一つの男の理想像として刻み込まれている。しかし、このイメージは、実は歴史上の実像とは隔たりがある。それでは、「忠臣蔵」という共同幻想をつくったのは、本当はだれなのか。そして、この壮大なフィクションは、なぜこれほど日本人に愛され続け、『仮名手本忠臣蔵』はどのようにして歌舞伎最大の古典となったのか。明晰な構成と文体で鮮やかに描き出す、第一人者による意欲作。

黒田官兵衛 作られた軍師像 (講談社現代新書)
来年の大河ドラマの主人公黒田官兵衛。その有能さは豊臣秀吉、徳川家康をも恐れさせたと言われています。本能寺の変では有名な中国大返しを実現させたなど多くのエピソードが残っていますが、それらは主として江戸時代に作られたものです。官兵衛には「軍師」という言葉がついてまわりますが、この「軍師」という言葉も戦国時代にはなく、後世につくられたものでした。本書は信頼できる史料をもとに、黒田官兵衛の実像に迫ります。

桃源郷 中国の楽園思想 (講談社選書メチエ)
仙人になって不老長生を得たいという願い。世俗を離れ思うがままに暮らしたいという隠逸への憧れ。古代の理想郷=華胥氏の国――。中国最古の詩集『詩経』にあらわれた「楽土」から陶淵明の「桃花源記」まで、中国の精神文化を考えるうえで欠かせない「楽園」の思想を読み解く。

〈玉砕〉の軍隊、〈生還〉の軍隊 日米兵士が見た太平洋戦争 (講談社学術文庫)
「降伏は名誉」とする米兵と、捕虜となることを恥、自決を名誉と考える日本兵。「バンザイ突撃」は、「9時から5時まで戦う」米兵の目には自殺行為にしか映らなかった。究極の文化衝突の場、戦場で両軍兵士は何を目にし、互いの認識をどう変えたのか――。日米元兵士への緻密なインタビュー調査を通して、「兵士」の誕生から戦地における彼らの思想と行動までを比較文化的観点から探究。「戦闘の社会学」が解明する、戦場の真実。

川の文化 (講談社学術文庫)
日本中の子供たちが親から聞かされる叱責の言葉――お前は川の橋の下から拾われてきた――が、意味するところは何か? 民俗学者による「川と日本人」をめぐる調査と考察。島国日本は、「海の国」であると同時に、豊かな「川の国」でもある。大小の河川は、上流から河口まで、多彩な風景と、文化・風土をかたちづくってきた。舟運と川船、川の狩猟、渡しと橋、年中行事、信仰と伝承など、豊富な事例で語りつくす。

ヒゲの日本近現代史 (講談社現代新書)
江戸時代中期には、ヒゲありが幕府によって禁止されたことがあります。しかし、明治時代になると、一転してヒゲありが大流行し、欧米のさまざまな型が取り入れられていきます。だが大正時代になると、今度はヒゲなしが増え、日中戦争が始まると、またヒゲありが増え……、と、ヒゲのある/なしだけでも時代性を窺い知ることができるのです。つまり、ヒゲが時代を映す鑑とも考えられるのです。ヒゲに見える興味深い日本近代史。

日本その日その日 (講談社学術文庫)
近代に染まる寸前の日本を科学者の目が見つめていた――菓子屋の看板、人力車、屋敷の屋根瓦、和服の装い、そして、穏やかに暮らす人々。大森貝塚の発見で知られるモース、その鋭敏な眼差し惹きつけられたのは、明治最初期日本の何気ない日常の営みだった。東京大学教授として滞在する2年間にのこした、膨大なスケッチと日記には、卓越した科学者ならではの観察眼と、異文化を楽しむ喜びが満ちている。彼が日本で出喰わした愉快な経験の数と新奇さは、ジャーナリストも汗をかくほどのものだ。人通りの町を一列縦隊で勢よく人力車を走らせると、一秒ごとに新しい光景、新しい物音、新しい香り……明治十年代のまだ近代に出会ったばかりの列島の生活を、モースは驚きと敬意をもって見つめていた。当時の生活文化を記録した重要資料であり、なおかつ読んで見て楽しめる明治日本見聞記。(解説・牧野陽子)

穢れと神国の中世 (講談社選書メチエ)
東北から九州まで共通して見られる、死と出産を「穢」とみなす民俗習慣。その観念の起源をめぐる探究は九〜十世紀に制定された『延喜式』に行き当たる。数多くの史料を、当時の息づかいがわかるように参照し、「穢」という不可思議な意識と社会秩序感覚が生み出された過程を明らかにする。挑戦的な歴史学の試み。

卒業式の歴史学 (講談社選書メチエ)
「最高の卒業式」を目指し、教師と生徒が努力を重ね、みんなでともに歌い、感動し、涙する「感情の共同体」が達成される――。この、日本独特と言える「儀式と感情との接合」は、いついかにして生まれたか。涙の卒業式、この私たちにとって当たり前の光景の背景には、明治初期以来の学校制度構築の歴史が横たわっている。日本の近代と教育をめぐる、まったく新しい探究!

江戸幕府と国防 (講談社選書メチエ)
三代将軍家光以降、鎖国政策をとってからは、18世紀後半まで異国からの脅威は日本になかったと思われているかもしれません。が実際はさにあらず。鎖国時代にも、通商を求める葡国や英国船の来航があったのです。全国的に沿岸警備体制は維持され、とくに長崎は軍事力を背景とした防衛システムがありました。実は江戸時代を通じて、異国船問題は幕府レベルの重要な問題でありつづけたのです。幕府の国防を史資料で解き明かします。

義経の冒険 英雄と異界をめぐる物語の文化史 (講談社選書メチエ)
「義経」の物語は、どのように生まれ、そして時代とともに変容していったか。大国主から鬼の国に至るまで、物語の基層を探る旅! 一篇の御伽草子『御曹子島渡』を手に携えて、英雄・義経の物語をめぐる旅が始まる──。『古事記』の大国主神話、吉備真備入唐譚、坂上田村麻呂と悪路王、鞍馬寺の毘沙門天信仰、陰陽道、蝦夷ヶ島などなど、古代から近世までを縦断する義経物語の遍歴を検証し、跡づける冒険的力作!

僕たちのゲーム史 (星海社 e-SHINSHO)
本書は、ゲームと共に生きてきた「僕たち」のための本です。僕たちの暮らしの中にゲームが登場して、30年ほどの時が流れました。本書ではその歩みを辿ってゆきますが、ソフトの売り上げ、あるいはハード戦争といった事柄に重心を置いた記述はしていません。なぜなら、日本のゲームは、「ボタンを押すと反応する」という基本を巧みにアレンジしつつ、一方で「物語」との向き合い方を試行錯誤してきた歴史を持っているからです。このような視点でゲーム史を編むことで、「スーパーマリオのようなゲームはもう生まれないのか?」「最近のゲームはつまらなくなったのでは?」といったあなたの疑問にもお答えできるようになりました。さあ、ゲーム史をめぐる冒険の旅に出ましょう!

邪馬台国をとらえなおす (講談社現代新書)
邪馬台国の場所と範囲を考えるうえで、もうひとつの視点として筆者が強調しておきたいことは、列島内における古墳出現前夜すなわち弥生時代後期の東国の歴史的展開についてである。二世紀後半から三世紀前半期にかけて、東国各地の日本海沿岸地域と、太平洋岸の広汎な地域内で、土器が激しく移動していることをどうとらえるべきかという問題である――「はじめに」より

高杉晋作の手紙 (講談社学術文庫)
幕末の長州藩を縦横に走り回った高杉晋作は、時代を大きく旋回させて惜し気もなく舞台から去って行った。享年二十九――。一方で晋作は、厖大な手紙や日記、詩歌草稿を残している。手紙の相手は父母をはじめ、吉田松陰、久坂玄瑞、桂小五郎(木戸孝允)、山県狂介(有朋)ら、多岐にわたる。その行間からは幕末を生きた人間の生の息吹が伝わってくる。

旧石器時代人の歴史 アフリカから日本列島へ (講談社選書メチエ)
物言わぬ遺物=石器から旧石器時代の実像に迫る。石器しか資料がない中で、いかにして旧石器時代を知ることができるのか。「捏造」事件の摘発にも深く関わった石器研究の第一人者が、石器の詳細な分析から、現代人とはまったく異質な旧石器時代人の文化を解明する。
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