2026年06月23日
【全20冊】未読本・気になる本(2026年06月23日)

【はじめに】
◆今日お送りするのは2週に1度の定例ポストである「未読本・気になる本」のエントリー。裏で大型セールが開催されていますが、こればっかりは優先してご紹介しなくては。
さて今回の特徴は、久しぶりに全冊Kindle版が用意されていることでしょうか。
……もっとも値引きの方は相変わらず渋めなのですが。
それはさておき、今回も全20冊、ご確認よろしくお願いします!
【未読本・気になる本、全20冊】

個人に依存しないチームをつくるトヨタの業務「標準化」 ミス・属人化・残業が消える仕事の仕組み
「あの人が休んだら、仕事が回らない…」
そんな「属人化」というチーム崩壊を食い止める、最強の仕組みの作り方!
「新人とエースで業務の『成果の差』が大きすぎて困る」
「その業務は〇〇さんしか分からない」
「『前職のやり方』を持ち込む中途社員といつも摩擦が起きる」
あなたの会社でもこんな悩みを抱えていませんか?
本書は、トヨタで培われ、世界中でその強さを実証してきた「業務標準化」のメソッドを、どんな会社・どんなオフィス業務にも導入できる形にまとめた実践的な指南書です。
◆トヨタをテーマにした作品をご紹介するのは久しぶりとは言え、中身は間違いないことウケアイ。
若干ですがKindle版もお得になっています。

プアジャパン インフレ世界を生き抜く資本戦略
まったく終わりの見えない物価高。
インフレが続くなかで景気が鈍化し、誰もが貧しくなる「ニッポン・スタグフレーション」は避けがたい現実になりつつある。
現役世代の収入は増えず、年金だけで暮らしていくことはもはや不可能に近い。
国家はあなたを助けない。
だが「逃げ道」はある。
普通預金からデリバティブまで、資産を守り、増やす方法を人気作家が〈小説+金融資産ガイド〉で全解説。
◆おなじみ橘玲さんの新作は、これまたお得意のお金本。
Kindle版が「10%OFF」なのはありがたいですね!

本とは何か (新潮新書 1128)
本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在するあらゆる本について考える読書の哲学/美学。本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。
◆内容紹介を読むにつけ、「本とは何か」というより「読書とは何か」といった感じ。
わずかですがKindle版もお求めやすくなっています。

大事なことだけ聞く力
あなたが聞きすぎてしまう原因は、性格の問題でも、気持ちの弱さでもありません。
人類が数十万年かけて磨いてきた「脳の機能」と、聞く側に大きな負荷がかかる「日本語という言語の構造」が重なった結果なのです。
避けがたい理由も、上手に乗り越えていく手法も、すべて世界の研究が科学的に証明しています。
あなたの「大事なことだけ聞く力」を、本書で科学的に育てていきましょう。
◆私はむしろ、人の話が聞けない方なので、「大事なことだけ(でも)聞く力」が身につけられたら、元が取れます。
こちらはKindle版が「10%OFF」なので、要チェックで!

AIの時代に 頭がよくなる人 悪くなる人
AIの出現により、すべての人の頭がよくなるわけではありません。たとえば、AIに聞くことばかりしていると、ただ依存してしまって、反対に、知性が退化してしまう人も増える未来がくるでしょう。
価値が上がる人はますます上がり、下がる人は自分のを損なってしまうーー。そういう未来が待っています。
では、私たちはどうすればいいでしょうか。
「情報を得ることはAIに任せ、アウトプットは自分がする」
「結局、AIの前以外でやる経験がいちばん大切になる」
「感情をより動かせる人が勝利する」
など、どうすればいいのかをこの本ではお伝えします。
◆確かにこれからのAIとの接し方は「どうすればいいのか」が大事になってくるかと。
版元が日経BPさんですが、Kindle版がわずかながらとは言えお安くなっています。

東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術
著者の磯貝初奈は、高1で気象予報士(当時女子最年少)合格、桜蔭中高→東大現役合格、アナウンサーを経て東大大学院に合格。
「血のにじむような努力とは無縁」の著者がここまで勉強を続けてこられたのは、ただひとつ——「勉強が最強に楽しかったから」です。
この「楽しさ」は、生まれつきの才能や「勉強が得意かどうか」とは関係がありません。楽しさにたどりつく「やり方」さえわかれば、誰でも「楽しいから学ぶ」に変わることができます。
本書では、そんな学びを支えてくれた楽しいから没頭できる、没頭できるから結果が出る勉強術を徹底的に言語化!
◆中身を読んでないので何とも言えませんが、「没頭できる」のも才能の1つのような……。
なおKindle版は、現時点では定価でのご提供となっています。

原因と結果を武器にする思考
私たちは日々の生活で、「〜には効果がある」とよく耳にします。最近はデータ活用が一般的になり、「効果がある」とうたう説明を正しく判断できるようになりました。
しかし、あなたの取り組みは本当に効果を発揮しているのでしょうか? データだけを根拠にしていると、落とし穴にはまってしまう可能性があります。
本書では、「因果推論」と呼ばれる経済学の最先端の考え方をわかりやすく紹介し、「見せかけの効果」と「本当の効果」の見抜き方を説明します。原因と結果の関係を読み解き、「前例」「直感」「思い込み」から抜け出しましょう!
◆当ブログでの鉄板テーマである「思考術本」から。
ただし日経BPさんが版元なので、Kindle版の値引きはございません。

新版 最高の体調
「なぜ、いつも体が重いのか?」「なぜ、やる気が続かないのか?」鬱、肥満、集中力の欠如、慢性疲労、不眠……現代人を悩ませるさまざまな不調。これらはバラバラの問題ではなく、すべて「一本の線」でつながっています。世の中に溢れる自己啓発書や健康法は、表面的な「対症療法」に過ぎません。その場しのぎの対策では、不調の正体である「文明病」に対処することはできないのです。本書は、最新の科学的根拠に基づき、現代人が抱える諸問題の共通項をあぶり出します。総合的な視点から、さまざまな不調を網羅的に解決する「汎用的なフレームワーク」を提示。小手先のテクニックではなく、人間本来の機能を呼び覚ますための抜本的なアプローチを伝授します。「文明病」から脱却し、本来の自分を取り戻すための究極の一冊です。
◆8年ほど前に出た作品の新版なのですが、どのくらい加筆修正等があったかは、無料サンプルではわかりませんでしたので、旧版をお持ちでない方に。
Kindle版は若干ですが、お得になっています。

ほんとうの自分で人といられるレッスン
Google、Netflix、Pixarなど有名企業が研修で採用! 話題のメソッド、インプロ(即興演劇)。
コミュニケーションの本質を問い直す1冊。
\\NHK『あさイチ』TBS『THE TIME,』など数々のTV番組でも紹介された、ストアカの人気講座がついに書籍化!//
◆タイトルでは分かりませんでしたが、帯にもあるようにユニークなコミュニケーション手法の作品でした。
わずかとはいえKindle版の値引きもありますので、興味のある方はご検討ください。

自分に優しい時間の使い方 仕事が終わらないのはだれのせい?
生産的であることに価値を置きすぎると人は不安になり、落ち込みやすくなります。
もし、うまく時間を使えていたとしても、目標が高い人ほど、「まだ達成していない」ことに目が向き、自分の能力が低いのだと思ってしまいます。忙しいときほど、心の中ではたいてい自分を責めています。自分を責めるその背景には、「時間」がある場合が少なくありません。
ここで必要なのは、時間を「敵」として扱うのではなく、時間を「味方」にするということです。時間が味方になれば、「自分らしさ」や「あなたらしい創造力」を引き出せます。同じ時間でも、自分を責めるものになるか、反対に味方になるかはあなた次第です。
この本には、時間を捉えなおすために、「自分の葬式でどう語られたいか」など、さまざまな具体的な方法もたくさん掲載しています。ぜひ、自分の人生にとって豊かな時間の使い方を身に着けてください。
◆ちょっと毛色の変わった時間術本。
中古が値下がりしていない一方、Kindle版は若干お求めやすくなっています。

なぜか、また会いたくなる 感じのいい人の心がけ帳
本書は、これまで7万人以上にコミュニケーションを伝えてきた著者・吉井奈々さんが、「感じのいい人」に共通する“小さな心がけ”をまとめた本です。
感じのいい人は、特別な才能があるわけではありません。
ほんの少し、言葉を変えている。
ほんの少し、相手への伝え方を変えている。
その積み重ねが、「また会いたい」と思われる空気をつくっています。
◆こちらもある種のコミュニケーション本であり、「好印象を与える」スキルが身につくと思われ。
版元がPHP研究所さんということで、Kindle版は「14%OFF」なのがポイント高いです。

失言会議 チームで最高のアイデアを生み出す方法
本当に人を驚かせるようなアイデアは、タレント人材の発想力や生成AIからのみ引き出せるものではありません。
背景や経験、視点や見解の違いを持ち合わせた人との対話から「アイデアの芽」を見つけ出し、それを意思を持つ担当者が整理、統合して一つのアイデアを紡いでいく。
そのために必要なことは「自由闊達に発言できる場」を整えるだけでなく、「お題」の決め方、参加者の人選から、各段階ごとのプレストの注意点やポイントから、アイデアの最終統合に至るまで、従来のアイデア創出、プレストの方法論より高い解像度で、面白法人カヤックが現場で実践するブレストとアイデア統合の技術を公開!!
◆本のタイトルからしてユニークですけど、著者が面白法人カヤックさんだと知ると、何の違和感もないという。
Kindle版は現時点では、定価でのご提供となっています。

世界の一流が実践している科学的休養
毎晩きちんと眠っているのに、「朝スッキリしない」「休日も疲れが抜けきらない」と感じていませんか?
現代のビジネスパーソンの多くは、休養を「身体を休めるもの」と捉えています。しかし、なぜか疲労感が抜けず、感情の波も整わず、ストレスも消化しきれない。
本書が提案するのは、「科学的休養」という新しいアプローチです。単に身体を休めるだけではなく、科学的根拠にもとづいて脳を回復させることで、朝の目覚めや感情、やる気までもが変わります。
読めば、単純に「休む」のではない、回復のメカニズムにもとづく実践的な休養法を知り、自分の生活を根本から整えていくヒントが得られます。
「慢性的な疲れ」から抜け出し、心と身体が本来の自分を取り戻す――
そんな変化が、明日のあなたを待っています。
◆そもそも私の場合「毎晩きちんと眠っている」というのが無理ゲー(もうすぐ夜中の3時)なのですが、少しでも回復したいところ。
版元がSBクリエイティブさんなので、当然Kindle版の値引きはございません。

ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち (単行本)
「一人の天才がもたらすプラスよりも、その天才が周囲の意欲を削ぐことによるマイナスの方が大きい」
大手動画配信サービス会社Netflixは、高い成果を上げる(=Brilliant)が、周囲に悪影響を及ぼす(=Jerk)人材「ブリリアント・ジャーク」に “居場所はない” と明言した。
「ハラスメント」「心理的安全性」がそうであったように、名前がつき、構造が見えるようになることで事態は解決へと向かい始める。
「ブリリアント・ジャーク」は今まさに、その時を迎えている。
◆そういう「天才」を重宝するのが海外(特に米国)だと思っていたのですが、最近は変わってきているのですね。
単行本がギリギリ2000円を超えているので、Kindle版が何とか1000円台にして欲しかったのですが……。

「地理で考える」は武器になる
「人」は変わる。「歴史」は移ろう。しかし「地理」は決して変わらない。
ニュースの裏側、歴史の謎、ビジネスの法則、宗教の起源まで……。
「地理的思考」が解き明かす、かつてない教養本が完成。
「地理」と聞いて、無味乾燥な暗記科目を思い浮かべる人は要注意。
世界のビジネスエリートたちが今、こぞって学び直している「地理」とは、テレビのニュースや目の前で起こる事象の「なぜ?」を論理的に解き明かすための、最強の武器です。
◆昨今地政学が注目を浴びていますが、その根底にある「地理」を学ぶのにうってつけの作品。
Kindle版も「10%OFF」とお買い得になっています。

書ける人になる
カンタン・伝わる・がんばらない
文章がスラスラ書けてとまらない!
プロが教える楽しく書くためのシンプルな50のコツ
文章を書くことは難しい。
仕事,SNS,ブログ,日記,note…
文章を「書ける人」になりたいと思う、すべての人へ
◆久々に当ブログ向き(TIPS多め)の文章術本をセレクト。
ただし、SBクリエイティブさんの作品なので、Kindle版は定価でのご提供となります。

Re:Human 石器時代が呼び覚ます「最強のパフォーマンス戦略」
「寝ても疲れが抜けない」「集中力が続かない」「ずっと体がだるい」――その不調、放置していませんか?
実はそれら原因の多くは、旧石器時代に形成された遺伝子と現代社会のミスマッチにあります。何十万年にもわたる狩猟採集生活を前提とした私たちの身体は、ここ数百年で激変した環境、つまり、長時間の座位、夜間の人工光、加工食品、過多な情報、不特定多数の人間関係などに対応していません。
そのヒントを示すのが、現代病がほとんど見られなかったキタヴァ族です。彼らは現代において狩猟採集的生活を送り、私たちが失った身体の使い方や食べ方を今なお残していました。
本書は、この「石器時代的ライフスタイル」に着目し、遺伝子と現代生活のズレを整えて、不調改善、ひいてはパフォーマンスを上げる方法を徹底解説します。食事・運動・睡眠・住環境まで、毎日実践できる具体策を、エビデンスに基づいて紹介。
自分のパフォーマンスが落ちたと感じるのは、歳を重ねたからでも、気合いが足りないからでもありません。
サプリに頼る前に読んでほしい一冊ができました。
◆あの鈴木祐さんが「日本で一番尊敬する先生の本です」というくらいですから、これは気になる1冊。
Kindle版が「10%OFF」というのもポイント高いです!

地頭スイッチ
【ピアノブラック感のある装丁で話題沸騰!! 発売前重版決定】
『時間最短化、成果最大化の法則』12万部
『「悩まない人」の考え方』9万部
『売上最小化、利益最大化の法則』8万部
『チームX』4万部など
ベストセラー著者・木下勝寿が満を持して放つ一冊
「地頭が自動的によくなる本」!!
誰でも「1聞いて10わかる人」に変わる!
地頭が自動的によくなる「モゲジョの法則」とは?
◆タイトルと言い、装丁と言い、ビジネス書らしからぬ一冊とはいえ、版元がダイヤモンド社さんなのでご安心を。
それがゆえ、Kindle版の値引きもないんですけどね。

脳を休める!
「脳の疲れ」をとれば、奪われた集中力は取り戻せる!
最近、こんなことはありませんか?
・やる気が出ない
・集中力が続かない
・些細なことでイライラする
・しっかり寝ても疲れが取れない
その不調、もしかしたら「脳の疲労」が原因かもしれません。脳の疲労は、頭を使いすぎたときだけでなく、ストレスや情報過多によっても引き起こされます。とくにスマホやSNS、ネットニュースなどから絶えず流れ込む情報は、私たちの脳を知らず知らずのうちに疲れさせています。
しかし厄介なことに、脳の疲労は自分では気づきにくいもの。放置すると、気分の落ち込みや集中力の低下、睡眠の質の悪化、さらには心身の不調へとつながっていきます。
本書では、脳トレの第一人者である川島隆太氏が、脳疲労の正体とクタクタな脳を回復させる科学的な習慣を紹介します。
◆脳トレでおなじみの川島先生による脳疲労対処本は、個人的には読みたい1冊。
Kindle版の値引きはないものの、新書のお値段なので、あまり気にせずに買ってしまうかもしれません。

教えて!プレゼンの神 相手を動かす伝え方の秘訣
うまく説明したのに、なぜか伝わらない。
大事な話をしたのに、相手の反応がいまいち。
そのモヤモヤ、原因は「話し方」ではなく「伝え方」にあります。
プレゼン、発表、報告、セールス――あらゆる場面で使える「伝え方」の全技術を、プレゼンの神・澤円さんが教えてくれます。
さらに、生成AIの活用の仕方も解説。
あなたの伝え方が変われば、仕事も、人間関係も、未来も動き出す。
読むだけで「伝える力」が伸びる、実践型プレゼン入門書です。
◆当ブログではおなじみの澤円さんのプレゼン本。
Kindle版は現状定価でのご提供となっています。
【編集後記】
◆上では紹介しにくい作品から。
世界のハイパフォーマーが学んだ「最高の自分」の引き出し方
テーマ的にはドンピシャなのですが、いかんせんお値段が高め。
Kindle版は「10%OFF」とはいえ、それでも2700円弱なので、オススメしにくいところです……。
【編集後記2】
◆本日の「Kindle日替わりセール」における、お買い得本はこちら。
醒睡笑 全訳注 (講談社学術文庫)

イソップ寓話の世界 (ちくま新書)

人との「距離感」がわかる人、わかっていない人―――“つかず離れず”が人間関係の極意 (三笠書房 電子書籍)

レヴィナスを読む ――〈異常な日常〉の思想 (ちくま学芸文庫)

工学の歴史 ──機械工学を中心に (ちくま学芸文庫)

高校生からの統計入門 (ちくまプリマー新書)

ユダヤ戦記3 (ちくま学芸文庫)

ひとり空間の都市論 (ちくま新書)

おもしろ理科授業の極意

『論語』がわかれば日本がわかる (ちくま新書)

大江戸テクノロジー事情 (講談社文庫)

生きのびるための流域思考 (ちくまプリマー新書)

大正史講義【文化篇】 (ちくま新書)

宋詩選 (ちくま学芸文庫)

起立性調節障害(OD) 朝起きられない子どもの病気がわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

ヤマケイ文庫 極北の動物誌

よみがえる天才8 森鴎外【電子特典付き】 (ちくまプリマー新書)

哲学するってどんなこと? (ちくまプリマー新書)

勝負の店

プルースト 読書の喜び ──私の好きな名場面 (ちくま学芸文庫)

ちびすけmeetsおおきい猫さんたち

あの頃、忌野清志郎と ──ボスと私の40年 (ちくま文庫)

増補 戦う姫、働く少女 (ちくま文庫)

Okislife ありのままの「ちょうど良い」暮らし

五木寛之×栗山英樹 「対話」の力

「新しい中東」が世界を動かす 変貌する産油国と日本外交 (NHK出版新書)

揺らぐ日本のクラシック 歴史から問う音楽ビジネスの未来 (NHK出版新書)
個人的には『『論語』がわかれば日本がわかる』『極北の動物誌』『哲学するってどんなこと?』『対話の力』辺りを読んでみたいです!
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