2026年06月10日
<終了済み>【最大50%OFF】「Kindle本 科学・テクノロジー特集」開催中です!
【はじめに】
◆今日は朝からKindleの公式セールのご紹介を。現在アマゾンでは、複数版元のKindle本2000冊以上を対象とした「Kindle本 科学・テクノロジー特集」を開催中です(キンセリさん情報ありがとうございます)。
Amazon.co.jp:Kindle本 科学・テクノロジー特集
そこでまず今回は、最大作品数を誇る講談社さんをチェックしてみました。
なお、セール期限は「6月15日(木)」まで。
気になる作品がありましたら、ぜひご検討ください!
注:このセールは終了しました。

【「Kindle本 科学・テクノロジー特集 講談社分」より】
◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。
電子を知れば科学がわかる 物質・量子・生命を司る小さな粒子 (ブルーバックス)
物理学の基本がよくわかる、入門的なまさに科学への入口ともいうべき一冊。「電子」の発見から、その基本的な性質、量子力学からみた電子のありさまとそのふるまい、あらゆる化学反応の主役ともいうべき電子のはたらき、われわれの生活技術を支える、金属・半導体と電子、そしてヒトをふくむ生物の体の中でも活躍する電子など、世界に充ち満ちている「電子」の性質、その不思議なふるまい、ま支えている支えているその多岐にわたるはたらきを余すところなく解説していきます。著者は、上智大学で「身近な物理」の講義を受け持ち、科学雑誌ニュートンの監修などでもおなじみの江馬一弘先生。難しいテーマもわかりやすく、面白く伝えてもらいます。

機械学習によるインターネット広告最適化 現代の配信アルゴリズムから広告制作の未来まで (KS情報科学専門書)
年間2兆円規模の市場を生むインターネット広告。高速で最適な広告を配信する技術の理論的背景を、業界トップのサイバーエージェントの著者陣が解説。機械学習を用いて広告配信を最適化する技術と、コンテンツを機械学習により自動生成する技術とを俯瞰する。

絵でわかる台風のメカニズム (KS絵でわかるシリーズ)
台風とは? 渦とは? 台風の発生条件とは? 地球温暖化が進むと、台風はどうなる? 気象学の基礎から台風研究の最前線までをまとめた、かつてない一冊。熱帯の海で生まれる巨大な渦の一生を追ううちに、あなたは知的興奮の渦に巻き込まれる!

未来へつなぐSTEAM保育 (KS科学一般書)
幼稚園・保育園・こども園ですぐできる楽しいSTEAM実験を多数掲載。STEAM教育の基本から実践までを理科教育の教授と幼稚園教諭が丁寧に解説。STEAM保育とは、体験活動を通してSTEAM教育を統合的に学びながら、探求心や創造性、問題解決能力を育み、子どもたちが遊びながら主体的かつ能動的に学べるような環境づくりをもとにした教育・保育の手法であり、“乳幼児に特化”したSTEAM教育=『STEAM保育』です。

健康寿命と身体の科学 老化を防ぐ、50歳からの「運動・食事・習慣」 (ブルーバックス)
「年を取っても元気な人」には、科学的な共通点があった! 最新研究でわかった、「日本人の体質に合った健康法」とは? あなたの食事や運動習慣、ライフスタイルに応じて、「老化時計」の進み方は大きく変わる――運動疫学や運動生理・生化学の発展に伴い、精緻なエビデンスが積み上げられてきた《健康科学》。近年は、老化プロセス自体をコントロールすることで、健康寿命を延ばす「ジェロサイエンス仮説」も注目されている。本書では、その成果を豊富な最新データとともに紹介。日本人ミドル〜シニア層を対象とした調査研究から、長生きにつながる高い運動・食事・生活習慣を指南する。

地球の測り方 宇宙から見る「水の惑星」のすがた
《この惑星を解剖する!》私たちが住む惑星の丸さには、奥深い科学の原理が隠されている――。「測地学」から眺める、新しい地球科学入門。地球は本当はどんな形なのか? 宇宙から眺める青い惑星の姿を「測る」ことで、プレートテクトニクスから気候変動まで、その奥深いメカニズムが見えてくる。古くて新しい学問「測地学」から俯瞰する、魅力的な地球科学の世界へようこそ!

生命にとって金属とはなにか 誕生と進化のカギをにぎる「微量元素」の正体 (ブルーバックス)
金属なくして、生命の誕生も進化もありえなかった! 体内に1%以下しか存在しない微量元素の驚異のはたらきと機能を解き明かす!

世界一シンプルな進化論講義 生命・ヒト・生物――進化をめぐる6つの問い (ブルーバックス)
なぜ生物は変わるのか? 進化は進歩ではない! 『種の起源』・自然淘汰・生物・遺伝子・生命・ヒト――6つのキーワードをもとに、進化の驚くべきメカニズムと、複雑にも単純にもなりうる生物の多様な姿を解説します。全生物の「共通祖先」とは? 種の絶滅とは? ヒトは進化途上の生き物なのか? 世界一楽しい進化論講義が始まる!

土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る (ブルーバックス)
『土 地球最後のナゾ』で河合隼雄賞受賞を受賞した著者による、書下ろし最新作!

時間治療 病気になりやすい時間、病気を治しやすい時間 (ブルーバックス)
脈拍や呼吸、睡眠はもちろん、細胞分裂やたんぱく質の製造まで、人体はさまざまなリズムにしたがって「いつ」「何を」おこなうかを精密に決めている。そのリズムの乱れが、健康を害する引き金になっていた。「朝」「月曜日」「冬」など、病気が生じやすいタイミングがあるのはなぜか? 脳出血や心臓性急死にみられる約1.3年のリズムの正体とは? 薬が効く時間、効かない時間はどう決まるのか? それらを治療に活かす方法は? 時計遺伝子やカレンダー遺伝子の機能としくみから、体内時計を整える食品まで、生体リズムに基づく新しい標準医療=「時間治療」をわかりやすく紹介する。

不完全性定理とはなにか 完全版 ゲーデルとチューリング 天才はなにを証明したのか (ブルーバックス)
正しくても常に証明できるとはかぎらない。ゲーデルの不完全性定理は、公理と推論規則から数学全体を導こうと考えていた、当時の数学界に衝撃を与えました。チューリングは「決定問題」を考察するなかで、チューリング機械という仮想の計算機から「計算可能性と停止問題」に行き着つきます。2人は同じことを全く別の視点から証明したのです。この天才たちの思考の軌跡を、集合論、ロジックとその過程を考えながら楽しく読み解いていきたいと思います。

水の惑星「地球」 46億年の大循環から地球をみる (ブルーバックス)
太陽系の中でも、液体の水をたたえた惑星は、現在地球だけである。地球という惑星の進化は、水のはたらきを抜きにしては語ることができない。地球の大きな特徴である生命の存在も、「水」に支えられている。また、水は地球の表層だけではなく、プレートテクトニクスと共に、地球の内部に取り込まれ、地質学的なスケールで大循環している。しかも今後、6億年で、海の水はすべて地球内部に吸収され、海は消失してしまうという。本書では、地球の歴史を振り返りながら、「水」が地球の環境のなかで、どのような働きをしているのか? を見ていきながら、私たちにとっても欠かせない「水」を地球規模のスケールで解説していく。

中学数学で解く大学入試問題 数学的思考力が驚くほど身につく画期的学習法 (ブルーバックス)
よく練られた良問ほど、中学数学までの知識で解くことができる! 「数学の思考法と表現力」が基礎から身につく本。

ネットオーディオのすすめ 高音質定額制配信を楽しもう (ブルーバックス)
CDをはるかに凌駕する音質で、話題になったネットオーディオ。しかし、割高な価格とダウンロードのわずらわしさから、一部のマニアにしか支持されませんでした。それが、高音質定額制配信サービスの出現で、大きく変わろうとしています。月々のわずかな料金で、CDをはるかに凌駕する音質の1億曲のライブラリーが、聴き放題になるのです。本書は、初めてネットオーディオに挑戦するオーディオファン・音楽ファンを対象に機材の選び方から、煩わしいネットの設定まで具体的に分かりやすく解説します。

データサイエンスはじめの一歩 (KS情報科学専門書)
★誰でも無理なく学べるテキストの決定版!★・全学必修のデータサイエンス教育の「さきがけ」となった講義がついに書籍化。・文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベルプラス)」に採択された「信頼」と「実績」。

誰も知らない素数のふしぎ オイラーからたどる未解決問題への挑戦 (ブルーバックス)
気鋭の数学者が「最先端」もまじえながら丁寧に解説する、素数の深遠な世界! 「数の原子」たちの性質をひもときながら、素数が残した未解決問題に挑戦しよう!

はじめてのガロア 数学が苦手でもわかる天才の発想 (ブルーバックス)
わずか20歳で世を去った青年の業績が、なぜ「革命」といわれるのか。彼は人類に何を遺したのか。数学嫌いにも理解できるその真髄!

父が子に語る科学の話 親子の対話から生まれた感動の科学入門 (ブルーバックス)
「この世界をよく理解するって、どういうことだろう?」。ある日、科学史家は8歳になる息子アーロンに問いかけた。ふたりの対話はやがて、科学の歴史を縦横無尽に駆けめぐる、壮大な知的冒険の旅へとつながっていく――古代ギリシアの原子論から、コペルニクスの地動説、ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、アインシュタインの相対性理論まで、物理のしくみを解き明かした、驚くべき発見の物語!

島はどうしてできるのか 火山噴火と、島の誕生から消滅まで (ブルーバックス)
世界でも珍しい新たな火山島の出現は、島を知り地球を知る研究材料の宝庫。小笠原諸島で2013年、旧西之島沖の噴火によりできた島はどんどん大きくなり、旧西之島をのみこみ成長中であることがニュース映像などで紹介された。島ができていく過程を見られる貴重な場所として、様々な分野の研究者からも注目されている。本書では、西之島をはじめ多くの島の上陸調査も行ってきた著者が、できたての島でなくては見ることのできないこと、そこからわかる地球のダイナミズム、今後西之島はどのように変化していく可能性があるのか、などを解説する。また、西之島以外の国内外の特徴的な島について噴火や成長の過程での地質現象についても紹介する。前半では島の誕生から成長までにどういう現象が起こっているのかを中心に、後半では島の成熟から崩壊などの過程を中心にさまざまな島の事例をあげながら話を進めていく。

ペンローズの幾何学 対称性から黄金比、アインシュタイン・タイルまで (ブルーバックス)
ペンローズが追い求めた「驚きの図形」が見つかった! 世界中の数学ファンを熱狂させたペンローズ・タイルの発表(1974年)から半世紀──。「隙間も重なりもなく平面を敷き詰める図形」=平面充填を探究するシンプルな問題は、幾何学を発展させ、結晶科学においてはノーベル賞をもたらす成果を挙げてきた。2023年には、「存在しない」と考えられてきた図形「アインシュタイン・タイル」がついに発見された。非周期モノ・タイルとよばれるこの図形は、いったいどんな形状で、どこがどうすごいのか? 数学者だけでなく、アマチュア愛好家によっても偉大な発見が続々となされてきた平面幾何の世界。パズル感覚で楽しむことができ、しかも奥行きの深いこの分野で、「次の大発見」をもたらすのは、あなたかもしれない!

学びなおし! 数学 代数・解析編 なっとくする数学キーワード29 (ブルーバックス)
なるほど! そうだったのか、数学。小学校から高校まで学ぶ算数・数学のうち、とくに押さえておくべき「重要キーワード」を一つひとつ解説していくことで、体系的・構造的に数学を学べるよう工夫しています。ロングセラー『なっとくする数学記号』の著者にして、数学教育を知り尽くした専門家だから書けた、「学びなおし」の決定版!

進撃の「ガチ中華」 中国を超えた? 激ウマ中華料理店・探訪記
中国を知り尽くすジャーナリストが東京で出会った「ガチ中華」(ガチンコ中華料理店)の名店を一挙紹介。グルメのみならず、食文化から民族的考察まで書き連ねた、これぞ「快食エッセイ」! 西北四川東北上海湖南四川甘粛大連台湾山西延辺雲南維吾爾陝西香港、中国・各地域の「おふくろの味」が集結! うまい! これぞ本物の味!!!

エイジシュート達成を目指せ! 〈50歳からの〉科学的ゴルフ上達法
シリーズ累計12万部突破! 最強理論書に待望のシニア編が登場! 世界標準のスイングで、全ゴルファー憧れの大記録「エイジシュート」を達成しよう!

大陸の誕生 地球進化の謎を解くマグマ研究最前線 (ブルーバックス)
地球の大きな特徴として「海」が挙げられる。地球表面の多くの部分を液体の水が覆っている。カラカラに渇いているお隣の惑星(火星や金星)とは大違いだ。逆に見れば、地球には海に覆われていない場所(陸)がある。じつは、岩石学的には、この「陸」こそが地球の特徴である。地球表面を構成する岩石は、海洋底と陸で明確に異なる。火星や金星の表面を覆う岩石は、地球の海洋底の岩石と同じ「玄武岩」。地球の陸地を構成する「安山岩」は、火星や金星には存在しない。ほかの惑星には存在しない安山岩に、地球表面の3割が覆われている。地球にはなぜ安山岩があるのかーー? これが、本書が挑む最大の謎である。

サピエンス前史 脊椎動物の進化から人類に至る5億年の物語 (ブルーバックス)
約5億年前に脊椎動物が誕生し、それ以来生命は様々に分化し多様化して現在に至り、我々ホモ・サピエンスは何十万種もいる種のたった一つである。様々に枝分かれを繰り返すなかで、たった一本の道筋がホモ・サピエンスへとつながっているのだ。本書では、サカナの仲間から始まった脊椎動物の先祖が、どのように体を変え、新しい特徴と能力を手に入れ、サピエンスへ近づいてきたのかをつぶさに見ていく。これまでの生命史にはなかった画期的な視点で、およそ70の特徴に焦点を当てた、姿形のまったく違う祖先から人類への大進化史!

植物の謎 60のQ&Aから見える、強くて緻密な生きざま (ブルーバックス)
日本植物生理学会のWEBサイト(https://jspp.org/)の人気コンテンツ「植物Q&A」には日々様々な植物にまつわる質問が寄せられ、植物科学の研究者がボランティアで回答しています。本書では小学生から大学院生、趣味で植物を育てるひとから植物に関わる職業のひとまで、幅広い人からこれまでに寄せられた3000を超える質問とその回答の中から60問を厳選。植物に興味がある大人の方はもちろん、小中学生の自由研究のテーマ探しにもピッタリです。

現代数学はじめの一歩 集合と位相 数学はいかに「無限」をかぞえたのか (ブルーバックス)
自然数、有理数、代数的無理数、超越数、そして実数へ。カントール、ヒルベルト、ベルンシュタイン、デデキント……。そうそうたる数学者たちは「数」をどのように考え、そして「無限」をどのようにして数えたのか。数えられる無限とは? 実数の無限基数「アレフ」とは? 数の近傍ε(イプシロン)って? コンパクトとはなにか? 重要なキーワードと楽しい解説をもとに、「現代数学の景色」を一望しましょう。

地球46億年 物質大循環 地球は巨大な熱機関である (ブルーバックス)
地球は、活動し、生きている惑星である。地球を構成するさまざまな物質は、そのかたちを変えながら、長い時間をかけて循環している。それにともなう多様な物質の多様な反応もじつは、熱い物質からは揮発性物質が放出され、冷たい物質には揮発性物質が入り込むという、非常にシンプルな原理で理解することができる。マントルの対流、大陸地殻の成長と循環、二酸化炭素の循環は、揮発性物質の出入りによって、さまざまな物質に変化しながらおこなわれていることがわかる。そして、それらの循環、揮発性物質の出入りは、地球が熱機関であることによって駆動されている。地球の成り立ちそして進化を、俯瞰した目で眺め、解説した地球科学の新しい入門書。

古代世界の超技術〈改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧 (ブルーバックス)
現代のハイテクを知り尽くす半導体研究者が、自ら体験・実験して読み解く大好評の「技術史ミステリー」最新刊!

顔に取り憑かれた脳 (講談社現代新書)
デジタル時代の今、ネット上は過度に加工された顔であふれている。これはテクノロジーの急速な発展がもたらした、新たな現代病なのかもしれない――なぜ、人間は“理想の顔”に取り憑かれるのだろうか。そのカギとなる「脳の働き」に最新科学で迫る。そこから浮かび上がってきたのは、他者と自分をつなぐ上での顔の重要性と、それを支える脳の多様で複雑な機能の存在だった

地球規模の気象学 大気の大循環から理解する新しい気象学 (ブルーバックス)
風、雲、雨、雪、台風、寒波……。日々変わる天気は、「大気の大循環」と呼ばれる地球規模の巨大な循環システムの、極めてミクロな表現でしかありません。「大気の大循環」は赤道付近に大量に供給された太陽エネルギーが、対流や波動によって高緯度に供給される大気のシステムで、大気の誕生以来、営々と続いている地球規模の現象です。大気の大循環によって地球上のそれぞれの地域の気象・気候が決定され、さらに、砂漠や森林、ステップやサバンナといった地上の状態も大気の大循環の結果として形成されます。ですから、気象に興味がある人なら、是非とも理解しておきたい気象学の基礎でもあります。本書では、大気の大循環を構成する偏西風、貿易風、偏西風波動、ブロッキング高気圧、さらには低緯度から高緯度への巨大な流れであるハドレー循環、フェレル循環、極循環、ロスビー波などを解説するとともに、大気の大循環に最も大きな影響を与えている「コリオリの力」を、高校生でも納得できる形で解説します。

現役弁護士作家がネコと解説 にゃんこ刑法
法律の世界を学ぶことは、社会を俯瞰してものを見ることができたり、論理的・合理的な考え方を学ぶことができます。数ある法律の中でも、憲法や民法と並んで、もっとも目にする機会の多い「刑法」。刑事ドラマや、小説の中でもおなじみの刑法を、なんと「可愛いネコ」を使って学んでしまおうという、そんな本が誕生しました。名付けて「にゃんこ刑法」!! 著者は、現役弁護士作家で、デビュー作『法廷遊戯』が映画化された五十嵐律人。そして、さまざまな事件を起こす可愛い「ネコ」たちを描いたのは、これまたベストセラー『100万回死んだねこ覚え違いタイトル集』のイラストを担当した多田玲子。ユルカワだけど、中身は本格派。難しい法律の世界がスイスイと頭に入ってくるので不思議です。

ガウスの黄金定理 平方剰余の相互法則で語る数論の世界 (ブルーバックス)
オイラーが発見し、ガウスが証明した、2つの素数をめぐるおどろきの法則=「黄金定理」は、どこがどうすごいのか? 予備知識ゼロから理解できる!

自転車に乗る前に読む本 生理学データで読み解く「身体と自転車の科学」 (ブルーバックス)
キーワードは”疲れない”! 通勤・通学・買い物を「自転車」にかえるだけでいいんです! もちろん軽快車(ママチャリ)や電動アシスト付き自転車でも、体は変わります! 中年期から始まる筋力低下。そしてメタボリックシンドロームに起因する「糖尿病」「肥満」「循環器系のトラブル」……。体質を改善しながら、筋力を鍛えるための最高のアイテム「自転車」。その乗り方のコツや体への影響を、運動生理学の専門家が、さまざまなデータとともにより運動効果を高めるための自転車の乗り方のコツ、そして体質を改善するための自転車活用の目安をレクチャーします。ウォーキングやランニング、筋トレなど、さまざまな健康法が提唱されています。そのなかにあって、なぜ「自転車」なのか? そのヒミツは、自転車の構造と体の使い方、そして道路事情にあります。

最強の漫才 東大と吉本が本気で「お笑いの謎」に迫ってみた
理論派の芸人たちが語る「漫才の秘密」。研究のプロたちが解き明かそうとする「漫才の構造」。漫才は技術か? アートなのか? お笑いファンから芸人志望者まで必読の、新しい「漫才論」。この1冊で、「M-1グランプリ」応援がますます楽しくなる!!

なぜヒトだけが老いるのか (講談社現代新書)
人間以外の生物は、老いずに死ぬ。ヒトだけが獲得した「長い老後」には重要な意味があったーー。生物学で捉えると、「老い」の常識が覆る!

能力はどのように遺伝するのか 「生まれつき」と「努力」のあいだ (ブルーバックス)
能力は遺伝するのか。そもそも「能力」とは何か。そして「遺伝」とは何だろうか。実はわからないことだらけの領域を第一人者が解説!

最新図解 船の科学 基本原理からSDGs時代の技術まで (ブルーバックス)
古代から人の生活を支え、文明の発展に寄与してきた「船」。世界が一つにつながっている現在、航空機をはるかにしのぐ運搬力をもつ船の役割は増しています。船の歴史から、船の構造、動力、エネルギーなどあらゆる話題を豊富な図版と共に解説。これ一冊で、船に関するすべてがわかります。SDGs時代に、省エネルギーの交通機関である船はこれからどうなっていくのか? 地球環境と共存する重要インフラである「船」の最新情報がわかると共に、船が開く未来が見えてくる!

齋藤孝の大人の教養図鑑
齋藤孝氏が提案する「新時代の教養」! 200枚以上の写真、図版と300以上の問いから構成され、視覚とテキストの両面から読者に訴えかける、新しいスタイルの図鑑です。すべてのトピックは相互につながりを持ち、「プラトンといえば、アリストテレス」「アリストテレスといえば、アレキサンダー大王」、「葛飾北斎といえば、ジャポニズム」「ジャポニズムといえば、ゴッホ」というように、トピックからトピックを連想しながら読み進むことができ、いつの間にか多様なジャンルの様々な知識を学ぶことができます。美術、文学、歴史、人類学、科学、21世紀の最新情報まで、様々なジャンルを縦横無尽に横断する盛りだくさんの教養図鑑です!

「複雑系」入門 カオス、フラクタルから生命の謎まで (ブルーバックス)
複雑系は、科学が築きあげてきた「近代のパラダイム」を根底から覆した。人間の予想とはかけ離れた、しかし自然のなんらかの真理を表している複雑系が、科学の王道からこぼれ落ちた人々によって発見されていくさまを物語仕立てで描き、複雑系の本質を誰にもわかりやすく解き明かす!

からだの錯覚 脳と感覚が作り出す不思議な世界 (ブルーバックス)
「からだの錯覚」を通して人の身体や脳の実態に迫る、認知科学研究者である著者が、からだに起こる不思議な現象を徹底解説します。「自分」という、もっとも身近にありながら、つかみどころのないもののイメージが、脳や五感などによってどんなしくみで作られているのかが語られていくと共に、錯覚を感じるさまざまな方法も紹介。読者も簡単な方法で、不思議な錯覚の世界を体験をできるかもしれません。

ティラノサウルス解体新書
ティラノサウルスと小林快次博士という訴求力満点の最強タッグが贈る、知的好奇心にこたえる一冊! これまで二十数種が見つかっているティラノサウルスの仲間。しかし、その全貌は複雑で、全体を解説している本や図鑑はありませんでした。本書は、これまでに発見されたティラノサウルス類のすべてを体系的に解説。ティラノサウルスは最も研究されている恐竜ではありますが、まだまだわからないことが多いのが実際のところです。たとえば「ティラノサウルスには羽毛は生えていたのか?」という一般的な問いにさえ、まだ確定した問いはないのです。一方で、ティラノサウルスの仲間は、北極に近いアラスカや日本にも生息していたことが分かっています。新たな発見があるたびに新しいことがわかり、そしてまた新たな謎が出てくるのがティラノサウルス研究なのです。

宇宙検閲官仮説 「裸の特異点」は隠されるか (ブルーバックス)
すべての物理法則が破綻する「特異点」は、ふつうの宇宙であれば必ず発生する。物理学者にとってショッキングなこの事実を証明したのが、ロジャー・ペンローズの「特異点定理」だった。しかし彼は、一方ではこんな「仮説」も提唱したーー本当に厄介な「裸の特異点」は、宇宙検閲官がブラックホールで覆い隠してくれている、だからきっと大丈夫だ! はたしてこの仮説は、定理となりうるのか、それとも願望にすぎないのか?物理学の存亡をかけた検証が始まった!

よくわかるSTEAM教育の基礎と実例 (KS科学一般書)
なぜ、今STEAM 教育が注目されているのか、そもそも STEM 教育、STEAM 教育とは何か、多忙な教育現場でも新たに取り組む必要があるのか、どのような活動が現在の日本で可能なのか等々、様々な疑問が存在します。本書はこれらの疑問に答えるだけでなく、これまでの日本の教育の効果と課題、今後の新たな教育の在り方を読者とともに考えます。前半ではSTEAM 教育に関する基礎知識や背景、近年の動向を解説し、後半では授業での実践例を紹介します。教育関係者必読の書。

これからのヘルスリテラシー 健康を決める力 (KS医学・薬学専門書)
医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。フルカラーで視覚的にわかりやすい。諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。

時計遺伝子 からだの中の「時間」の正体 (ブルーバックス)
体内時計とは何か? 生体リズムはどのように生まれるのか? 時計遺伝子は、様々な体の機能に関わっていた!

天変地異の地球学 巨大地震、異常気象から大量絶滅まで 藤岡換太郎〈地球の謎解き〉シリーズ (ブルーバックス)
天変地異にはサイクルがある。人新世の地震・洪水から生命史46億年で繰り返す大量絶滅、銀河を回る太陽が起こす破局までを一望!

生物を分けると世界が分かる 分類すると見えてくる、生物進化と地球の変遷 (ブルーバックス)
すべての生物学の土台となる学問こそが、分類学だ! なぜ、我々は「ものを分けたがる」のか? 人類の本能から生まれた分類学の始まりは紀元前。アリストテレスからリンネ、ダーウィン……と数々の生物学の巨人たちが築いてきた学問は、分子系統解析の登場によって大きな進歩を遂げている。生物を分け、名前を付けるだけではない。分類学は、生命進化や地球環境の変遷までを見通せる可能性を秘めている。生命溢れるこの世界の「見え方」が変わる一冊!

料理がもっと上手になる! 加熱調理の科学 (栄養士テキストシリーズ)
「加熱」は料理においてとても重要な技法です。その加熱調理と調理機器・器具の科学の知識といろんな加熱調理法を身につければ、調理に対する考え方が広がり、料理がグンとうまくなります!

遺伝子とは何か? 現代生命科学の新たな謎 (ブルーバックス)
2003年にヒトゲノムの解読が完了したが、これで「遺伝子」がわかったのかというとそうではない。DNAにコードされている遺伝子の構成が判明したことで、ヒトゲノムの複雑さがかえって判明してきた。また、DNAに遺伝子はコードされているが、それらは非コード配列やそのコピーである多様なRNAなどによって、たくみに制御されていることがわかってきた。「遺伝子」とは、それらの制御機構を抜きにしては語れないし、「遺伝子」の概念は新たなステージで考える必要があるのではないだろうか? 本書では、メンデルの実験から、ワトソン、クリックによる二重らせんモデルの発表など、「遺伝子」をめぐる科学史を追いかけながら、「遺伝子」の正体を問い続ける。ゲノムの解読は終わりではなく、「遺伝子とは何か?」という、古くて新しい問いとその答えをめぐる研究の始まりであることを明らかにする野心的な一冊。

日本人の「遺伝子」からみた病気になりにくい体質のつくりかた (ブルーバックス)
「生まれ持った遺伝的な体質」は変えられる! 最新科学が示す「日本人が健康になる秘訣」とは?

統計学が見つけた野球の真理 最先端のセイバーメトリクスが明らかにしたもの (ブルーバックス)
野球の必勝法とはなにか? 統計学的にその答えを追求し、メジャーリーグの「お荷物」を常勝軍団に変身させ、一躍その名を知られた「セイバーメトリクス」。その進化はとどまるところを知らず、野球場で起きているあらゆることを「数字」にするため新しい指標が次々に考案されている。さらにテクノロジーの発達は、選手やボールの動きの精密な計測を可能にし、それらビッグデータの解析によって、野球というスポーツの本質さえ解き明かそうとしている。はたして野球とは、どのような競技なのか? 日本のセイバーメトリクス研究の第一人者がRSAA、wRAA、UZR、UBR、フレーミングなどの新指標を駆使しながら、本当に勝利に結びつくプレーと戦術について考察する。大谷翔平の「二刀流」はMVPに本当に値するのか、スワローズ&バファローズの史上初のW下剋上はなぜ起きたかも、数値を見れば一目瞭然!

うんち学入門 生き物にとって「排泄物」とは何か (ブルーバックス)
うんちに秘められた生き物たちの「すごい生きざま」! なぜするのか? いつからしはじめたのか? しない生き物はいるのか? 臭い理由は? うんちに擬態する生物や、他人のうんちを食べる動物がいる!? 仲間やライバルの行動を支配する、うんちを使った情報戦略とは? うんちとは……、進化の結晶にして生存戦略の武器だった! 思わず誰かに話したくる「うんちのうんちく」が満載!

図解・天気予報入門 ゲリラ豪雨や巨大台風をどう予測するのか (ブルーバックス)
地球温暖化で強靭化する台風など異常気象現象が日本でも増えている今、生活や財産、生命を守るために重要である天気予報の重要性も高まっています。従来の天気図からわかる気象情報から、最新のコンピューターによる数理予報の技術まで、気象予報の話を中心に進めながら、気象現象の原理に迫ります。本書では、社会活動および産業にとって必要かつ不可欠の情報となっている天気予報が、日々、テレビ、新聞、ネットなどのメディアを通じて報道・提供されているものの、実際の天気予報がどのような手段や手続きによって、作成され提供されているかについては意外に知られていないことから、その部分に踏み込んでわかりやすく解説します。さらに本書は、天気予測技術全般について、図やイラスト、写真を豊富に使って、理解しやすい工夫をしています。読者にとっては、天気予報を含む「気象予測技術」の全体像の話を読みながら、気象のあらゆる現象の原理への理解も深まることにつながります。また、適切な防災活動につながることも期待されます。著者の経験やエピソードも織り交ぜられ、気象のさまざまなことが理解できる1冊です。

マンガ 一晩でわかる中学数学 実社会で役立つ数学力を身につける (ブルーバックス)
中学数学には、実社会で必要な数学のエッセンスがすべて揃っている! ――プロ漫画家でありながら延べ20年間、執筆のかたわらで個人指導で数多くの生徒の「数学苦手」を克服させてきた作者が、中学3年間の数学を“一目でわかる”マンガで活写!“他人に教えられるようになる”ほど丁寧かつ分かりやすいコマ描写で、方程式や関数などの基礎はもちろん、苦手分野になりやすいマイナスや少数点・分数の扱いや不等式、割合、平方根、因数分解などもカバーし徹底講義!

宇宙を統べる方程式 高校数学からの宇宙論入門 (KS物理専門書)
宇宙の始まりは「神の領域」ではない。人類の科学が解明した宇宙138億年史を、高校物理・数学だけを予備知識として、丹念に追う。

インド洋 日本の気候を支配する謎の大海 (ブルーバックス)
海洋と大気と大陸が連動するおどろきのメカニズム! 日本に過酷な異常気象をもたらす、インド洋独自の大気海洋現象「ダイポールモード」とは何か? ソマリア海賊も怖じ気づく季節風「ヒッパロスの風」はなぜ生じる? 三つの海底山脈が交差する「ロドリゲス三重点」特有の生き物とは? 巨大火山と地震の巣をもつ「日本列島のふたご」が存在していた! 驚きと謎に満ちた「第三の大洋」の全貌を解き明かす。

多様体とは何か 空間と次元から学ぶ現代科学の基礎概念 (ブルーバックス)
現代物理、現代数学における重要な概念=「多様体」の超入門書。球面などの基本的な話題から、物理で現れる具体例まで。

爆発する宇宙 138億年の宇宙進化 (ブルーバックス)
宇宙にとって「爆発」とはなにか? ビッグバン、インフレーション、超新星爆発、ガンマ線バースト……宇宙に起こるさまざまな爆発現象。これらは、けっして自明な現象ではありません。超新星爆発は、なぜ起こるのか?実は、その過程にはまだまだ解明されていない謎が多く存在するのです。本書では、この宇宙の始まりでもある「ビッグバン」、「超新星爆発」の謎、「ガンマ線バースト」などの爆発現象を取り上げながら、最新の天文学で考えられているそのメカニズムや、赤色巨星、白色矮星、ブラックホール、中性子星、さらにはダークマターについてなど、さまざまな天体や物質についても詳細に解説。特筆すべきは、まだ観測されたばかりの謎の爆発現象「高速電波バースト:FRB」を、その観測実例をもとに、天文学におけるさまざまな仮説・研究を紹介していきます。

円周率πの世界 数学を進化させた「魅惑の数」のすべて (ブルーバックス)
オイラーの公式にも登場! πはなぜ、重要な定数なのか? 桁数の追求だけが、πの魅力じゃない! 「円の直径に対する円周の長さの比」。かんたんな定義にもかかわらず、有理数であるか無理数であるかさえ、長く判別できなかった謎多き数=π。その精密な値を探求する過程で、数学者たちは無限への理解を深め、微分・積分などの重要な数学的手法を発展させてきた。アルキメデスやオイラーから、独自の成果を生み出した中国の数学者たちまで、数千年にわたって人類の関心を惹きつづけるπの魅力に迫る。

アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えた ガチンコ相対性理論 (ブルーバックス)
俺だって数式が読めるかっこいい男になりたい! 分不相応な野望を抱いたド文系オヤジが、数式世界の最高峰ともいえるアインシュタイン方程式を読み解く旅に出た。「さがさないでください」という一通の書置きをのこして。はたして彼は、この数式に何が書かれているかを読むことができるのか? 予定調和なしの決死行を見守りながら相対性理論がわかってしまう、世界初の数式エンターテインメント!

四角形の七不思議 いちばん身近な図形の深遠な世界 (ブルーバックス)
シンプルで身近な四角形の不思議を徹底的に解説。私たちの日常には、一見数学的に見えないが、四角形がらみのものや話題が溢れています。普段は、それらの数学的な様相に気がつかなくても、ちょっとしたヒントで途端に面白くなる話題を集めました。四角形の不思議にひたってください。

新版 絵でわかる日本列島の誕生 (KS絵でわかるシリーズ)
「絵でわかるシリーズ」の人気作が改訂! わたしたちの住む日本列島は、いつからここにあるのでしょうか?どうして「逆くの字」形なのでしょう?その成り立ちは、わが国に火山や地震が集中していることとも関係しています。“いま”と“これから”を知るためにも、“過去”を明らかにすることは重要です。各地の地質・岩石や、岩石を構成する鉱物をくわしく分析することで、しだいに列島の生い立ちがわかってきました。地質学の最前線で活躍する著者が、「国生み伝説」の真相に迫ります!

たいせつな家族を感染症から守る本 (KS科学一般書)
一家に一冊の感染症バイブル。微生物である細菌とウイルスの違いを知る、人のからだのしくみを知る、ライフステージによって出会う感染症の違いを知る。そうすることで自分や家族の感染症危機管理スキルを高めよう。自分や家族の免疫の力を知り、どこでどのような感染症が待ち受けているかをあらかじめ想定できれば、感染症との共存生活はうまくいく。本書は新型コロナウイルス感染症に特化せず、幅広く感染症を扱っている。著者は長年ウイルスの研究をし、ワクチンの開発に携わり、行政機関の最前線で感染症と対峙してきた。感染症は忘れたころにやってくる。見えないが身近にいる細菌とウイルス。でも、災害に備えるように感染症に備えれば、何とかなるのではないか。今からでも遅くない。しかし、人は忘れるようにできている、だから的確に感染症と対峙することができるように繰り返し学ぼう。本書でそれぞれの世代で気になる感染症の知識を増やし、お互いにちょっとした知識を語れるようになろう。感染症を学び直すきっかけになり、そして、10年後、また引っ張り出して読む本です。

トポロジカル物質とは何か 最新・物質科学入門 (ブルーバックス)
人類の物質観を革新する物質群、「トポロジカル物質」のしくみに詳しく迫る。そのカギは「対称性の破れ」にあり。物質の根源となる基礎的な量子現象を、数学や物理学の基礎知識を前提とせずに解説。超伝導、スピントロニクス、マヨラナ粒子、そして量子コンピュータにつながる、驚くべき無数の応用が将来に待っている!

「顔」の進化 あなたの顔はどこからきたのか (ブルーバックス)
「顔」とはなんだろう。そもそもなぜ顔はあるのか。どこからどこまでが顔なのか。なぜそこに顔があるのか。何がついていれば顔なのか。顔は何をしてきたのか。顔がない生きものと顔がある生きものの違いとは。人類の顔はなぜこうなったのか。東洋と西洋、男と女、大人と子供の顔はどう違うのか。これから顔はどう変わっていくのか。顔についてのあらゆる疑問に、人類形態進化学の大家が答える!

連星からみた宇宙 超新星からブラックホール、重力波まで (ブルーバックス)
夜空に輝く星の半分は「連星」であるという事実は、不思議とあまり知られていない。連星とは、2つ、あるいはそれ以上の星が、お互いに回りあっている星である。1個にしか見えない星の、少なくとも半分は連星なのだ。じつは北極星も、3つの星が回りあっている「3重連星」だ。有名なあの星座のあの星は、4つの星が回りあう「4重連星」だし、南天を代表するある星座には「5重連星」もある! いったい何重連星まであるのか? 宇宙はこれほど連星に満ち満ちていて、私たちの太陽が1つしかないことが寂しく思えるくらいだ。しかも連星は、じつは私たちが宇宙のことを知るためにも不可欠である。宇宙における人類の大発見――超新星爆発、ブラックホール、ダークエネルギー、重力波などは、すべて連星からもたらされた。もしも連星がなかったら、人類は宇宙のことをいまだにほとんど知らないままなのだ。だから「星とは連星のことである」と言っても、決して過言ではない。さあ今夜、連星研究の第一人者と一緒に、星空を見上げてみよう。

見えない宇宙の正体 ダークマターの謎に迫る (ブルーバックス)
私たちが知っている原子や分子などの通常の物質は、宇宙に存在する全物質、エネルギーのわずか5%にしか過ぎません。残りの95%はよくわかっていないのです。全体の約68%を占めるのが、宇宙を加速膨張させるダークエネルギー、そして残りの8割5分、全体の約27%を占めるのがダークマターと呼ばれる未知の物質です。本書では、その未知の物質、ダークマターの正体について、これまでにわかってきたこと、今解明されつつあること、見つかりそうでなかなかその姿を見せてくれない実態を紹介します。

細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり (ブルーバックス)
すべての生物の基本構成単位として、あたり前のようにとらえられている「細胞」。その細胞を、「生物ではない」けれど、「細胞への侵入が可能な存在」であるウイルスの視点から見つめ直すと、何が見えてくるのか? あたかも、ウイルスに侵入してくれと言わんばかりの構造をしている細胞膜。ウイルスに容易に乗っ取られてしまうタンパク質合成装置=リボソーム。ウイルスに瓜二つのエネルギー工場=ミトコンドリア。新型コロナウイルスにもまんまと利用される輸送システム=細胞内膜系。そして、細胞の“司令塔”たる細胞核にいたっては、ウイルスによって生み出された!? 細胞の機能としくみ、その一生はなぜ、現在の私たちを構成するあのような細胞となったのか? そして、その進化の過程でウイルスが果たした役割とは? ──気鋭のウイルス学者が、「侵入者目線」で新たな細胞像を解き明かす、傑作サイエンスミステリー。

〈正義〉の生物学 トキやパンダを絶滅から守るべきか (KS科学一般書)
偽善か? 使命か? 私たち人間は、地球に「六度目の大量絶滅時代」をもたらしてしまった。生物多様性を守るための学問、「保全生物(生態)学」の重要性がかつてなく高まっている。それにしても、生物多様性を守らなければいけない理由とはなんだろうか? パンダやトキが絶滅すると、何か不都合があるのだろうか? じつのところ、生物学はこれまで「保全の理由」をうやむやにしていた。いまあらためて、「命」との向き合い方の話をしよう!

宇宙の始まりに何が起きたのか ビッグバンの残光「宇宙マイクロ波背景放射」 (ブルーバックス)
「生まれて間もない宇宙に響いていた宇宙交響楽。そこに刻み込まれた宇宙の歴史と成り立ちを探る研究の第一人者による渾身の一作。ビッグバンとは何か、ビッグバンの前には何があったのか、その謎の答えは、空の全方向から降ってくる「宇宙マイクロ波背景放射」の中にある。そこに含まれたかすかな温度のゆらぎが、人工衛星により発見・解析されたことでビッグバンに鳴り響いていた宇宙の音、すなわち『宇宙交響楽』の解明が進み、宇宙の年齢や姿、そして運命までが今、明らかになってきた。

オラフ教授式 理工系のたのしい英語プレゼン術77 (KS科学一般書)
来日約30年。人生の半分以上を日本で過ごしてきたオラフ教授が日本人を最高に輝かせるための超テクニックを伝授! オラフ教授のレクチャーによる女子学生マナの成長を描いた爆笑の4コマやコラムも豊富で,眺めるだけでもたのしい1冊です。英語のプレゼンなんて,自分とは無関係だと思っていませんか? 日本にもグローバル化の波が押し寄せており,あなたも近いうちに英語でプレゼンをすることになるかもしれません。本書では,日本語のプレゼンでも何から始めたらよいか,右も左もわからない方へ,まずはプレゼンに対する正しい姿勢をお伝えするところから始めます。英語でのプレゼンが必要になってから準備をするという考え方もあるでしょうが,英語でプレゼンができれば人生の可能性が無限大に広がることは確実です!

見えない絶景 深海底巨大地形 藤岡換太郎〈地球の謎解き〉シリーズ (ブルーバックス)
いざ、地形のバケモノをめぐる深海底世界一周の旅へ! 深海底には、陸上とは比較にならない巨大地形がひしめいている。地球を2周する長さの巨大山脈、エベレストを呑み込む深さの海溝、日本列島の数倍もある台地、海底総面積の30%を占める大平原、月の直径よりも長い大断層……どうしてこんなものができたのか? さあ、キャプテンフジオカがナビゲートする潜水艇で、「見えない絶景」をめぐる世界一周の旅に出よう。想像を絶する地形のバケモノたちの成り立ちを知れば、地球の「本当の顔」が見えてくる!

大陸と海洋の起源 (ブルーバックス)
名著復刊! 「大陸移動説」を世に問い、現代地球科学の端緒となった歴史的一冊を新書化! 永久不変と考えられていた大陸は、長い年月をかけてゆっくりと移動していた。常識を覆す「大陸移動説」はどのように生まれたのか。ウェゲナーが生涯をかけて取り組んだ研究の集大成となる一冊を、竹内均博士が全訳し、その後の地球科学の発展について鎌田浩毅博士の解説を加えた決定版。

「ファインマン物理学」を読む 普及版 力学と熱力学を中心として (ブルーバックス)
ファインマン物理学は1968年に邦訳され、現在60刷を超える超ロングセラーの学部生向け教科書です。理系学生、社会人では知らない人はいないといわれる名著「ファインマン物理学」を、竹内薫氏が縦横無尽に読み解きながら、ていねいに解説した『「ファインマン物理学」を読む』シリーズ、力学・熱力学篇! ファインマンという天才は何を知り、どう考え、何を伝えようとしたのか? 物理学、その思考の歴史をとおしてファインマンが見ていた世界とは――本書を読めばファインマン物理学の真髄がわかる!

地磁気逆転と「チバニアン」 地球の磁場は、なぜ逆転するのか (ブルーバックス)
いったいなぜ地球には磁場があるのか。なぜ地磁気は逆転するのか。次に地磁気が逆転するのはいつなのか。そのとき、この地球はどうなってしまうのか。――地磁気逆転のメカニズムは、地球科学最大の謎ともいえる重要なテーマとなっています。チバニアン認定のための研究・申請プロジェクトをリードしてきた著者が、チバニアン命名の意義を分かりやすく解説し、地磁気逆転の謎に迫ります。

語源図解 からだと健康の英単語 (KS一般書)
★80万部突破のベストセラー「語源図鑑」の医療版!★からだや医療に関する英語は難しくて長い英単語ばかり。でも、語源を知れば、一気に「理解しやすい、覚えやすい」世界に変わります。医学生、看護学生、医師、看護師、医療従事者、関係者へのオタスケ本! 知ってる人はこう覚えてます。知らないと損しますです!

これからの健康とスポーツの科学 第5版 (KSスポーツ医科学書)
一般教養の体育の教科書。各種データを更新し、最新の資料を掲載し、内容の充実を図った第5版。健康の維持・増進のために知っておくべき知識を、さまざまな視点で解説。生活習慣病、運動の効果、筋力トレーニングのメカニズム、ストレス社会との共存、高齢者の筋力トレーニング、骨粗しょう症、食事と栄養など、現代を生きる学生が健康で充実した人生を送るために必要な知識をていねいに解説した。2色刷りで読みやすい。

数の世界 自然数から実数、複素数、そして四元数へ (ブルーバックス)
1,2,3,‥‥といった「自然数」、自然数に、0,-1,-2,-3‥‥を加えた「整数」、分数の形で表すことができる「有理数」、有理数と無理数を合わせた「実数」、そして虚数単位のiを用いた「複素数」と、数学の発展とともに数の世界は広がってきました。本書では、19世紀のイギリスの数学者ハミルトンによって導入された「四元数」と、同時期にグレイヴスやケイリーによって発見された「八元数」をみることによって、次々と数の世界が広がっていく不思議を解説します。

「ファインマン物理学」を読む 普及版 電磁気学を中心として (ブルーバックス)
ファインマン物理学は1968年に邦訳され、現在60刷を超える超ロングセラーの学部生向け教科書です。理系学生、社会人では知らない人はいないといわれる名著「ファインマン物理学」を、竹内薫氏が縦横無尽に読み解きながら、ていねいに解説した『「ファイマン物理学」を読む』シリーズ、電磁気学篇! ファインマンという天才は何を知り、どう考え、何を伝えようとしたのか? 「場」とはなにか? ガウス、ストークスの定理、ファラデーの法則、マックスウェル方程式から電磁場へ――本書を読めばファインマン物理学の真髄がわかる!

サピエンス日本上陸 3万年前の大航海
私たちの祖先は、なぜ日本を目指したのか?――命がけの航海から見えてきた「新しい人類史」! 「最初の日本列島人は、当時陸続きだった大陸から歩いてやってきた」――これは今や間違ったイメージだ。我々の祖先は、何らかの手段で海を越え、日本列島へたどり着いた。しかし、その事実には不可解な点がある。水平線の先にある見えない島の存在を、彼らは知っていたのか。世界最大級の海流、黒潮を、どうやって越えたのか。そして、それほどの難関に立ち向かってまで、なぜ海の向こうを目指したのか。――謎に挑むため、私たち現代人がおこなった命がけの実験航海実験。そこから見えてきた日本人誕生の物語と、「祖先たちの本当の姿」とは。

なぞとき 宇宙と元素の歴史 (KS科学一般書)
万物を構成する元素は、宇宙がはじまったその瞬間には存在しなかった。宇宙の歴史の中でさまざまな元素が生まれ、物質が形づくられてきたことがわかっている。では、元素はいつ・どこで・どのようにしてつくられたのか?ヒントは夜空に輝く星(や、人の目には見えない天体)たちが握っている。近年、星たちの〈メッセージ〉を見聞きする目と耳が急速に進化してきた。さまざまな波長の光をとらえ、重力波を検出することができるようになった(マルチメッセンジャー天文学が幕を開けた)。そして、星たちのメッセージを解釈する理論的研究も進んでいる。理論と観測が結びつき、驚くべき事実が明らかになる!

子どもにウケる科学手品 ベスト版 どこでも簡単にできる77の感動体験 (ブルーバックス)
準備不要、コツいらず、誰でもできます。それでいて、見る側は息をのむ衝撃度! ヤカンが宙に浮き、つまようじが水面を走り出す。ビンの中身がいきなり凍り、水道の蛇口にだんごができる──。「本書は、日々の親子のふれあいの中で、子どもに科学の不思議さ、楽しさ、面白さを知ってもらうための材料を、あなたにこっそり提供するものです」(著者)

「ファインマン物理学」を読む 普及版 量子力学と相対性理論を中心として (ブルーバックス)
本書を読めば高校生でもファインマン物理学の真髄がわかる! ファインマンという天才は何を知り、何を伝えようとしたのか?

カラー図解 人体誕生 からだはこうして造られる (ブルーバックス)
直径0.1ミリの受精卵から始まり、37兆個の細胞に分裂して、高度な思索をめぐらせる高等生物に進化していく様子を、ビジュアルなイラストを使って完全再現。人体はどのようにして誕生していくのか。身近でありつつも神秘的な世界を描き出す。「新しい人体の教科書」の番外編的な位置づけで、3冊揃えば、より深い理解に到達する
【編集後記】
◆本日の「Kindle日替わりセール」から、いつものようにお買い得作品をチェック!
焼跡のイエス 善財 (講談社文芸文庫)

本覚坊遺文 (講談社文芸文庫)

神曲 天国篇 (講談社学術文庫)

日本国憲法を知りたい。 学研ムック

功利主義入門 ──はじめての倫理学 (ちくま新書)

アラビア太郎 (講談社+α文庫)

史記1 本紀 (ちくま学芸文庫)

夕陽妄語1 1984‐1991 (ちくま文庫)

ガルガンチュア ガルガンチュアとパンタグリュエル1 (ちくま文庫)

中国の歴史2 都市国家から中華へ 殷周 春秋戦国 (講談社学術文庫)

自由意志の向こう側 決定論をめぐる哲学史 (講談社選書メチエ)

中国の歴史4 三国志の世界 後漢 三国時代 (講談社学術文庫)

中国の歴史9 海と帝国 明清時代 (講談社学術文庫)

タクシードライバーぐるぐる日記

ブリジャートン家5 まだ見ぬあなたに野の花を (ラズベリーブックス)

孤独なバッタが群れるとき〜『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1〜 (光文社新書)

虜人日記 (ちくま学芸文庫)

経済指標 読み方がわかる事典 日本&世界の景気を把握し先読みする

はじめてのアラブごはん 旅のごはんBOOK

迷走しない!英語論文の書き方 秘密は「構造」作りにあり (KS科学一般書)

入門講義 量子論 物質・宇宙の究極のしくみを探る (KS物理専門書)

判断力批判(下) (光文社古典新訳文庫)

頭のいい人が問題解決をする前に考えていること

登山と身体の科学 運動生理学から見た合理的な登山術 (ブルーバックス)

内臓脂肪 中性脂肪 コレステロールがみるみる落ちる 血液と体の「あぶら」を落とすスープ

結局、集中力が9割 脳のプロが教える 誰でも集中力が最大化する方法

TOEIC(R) L&Rテスト 1冊目の教科書

ヤマケイ文庫 秘境釣行記

やってはいけない腸活 (三笠書房 電子書籍)

新版 スリランカのまかないごはん―スパイスカレーと野菜のおかず 旅のごはんBOOK

自分を好きになる7日間ワーク――自分の本質と出会える6タイプ診断付
今回はビジネス書系が少なめなのですが、なぜか中古が3000円近くする『アラビア太郎』のほか、『孤独なバッタが群れるとき』『頭のいい人が問題解決をする前に考えていること』『結局、集中力が9割』辺りが、個人的なオススメです!
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