2026年05月10日
<終了済み>【50%OFF】「KADOKAWAのKindle本フェア」の新書カテゴリー分をお送りします!【本日限り!】

【はじめに】
◆今日も昨日に続いて、朝からKindleセールのご紹介を。いよいよ本日までとなった「KADOKAWAのKindle本フェア」の続きなのですが。
Amazon.co.jp: 【対象作品8000点以上】KADOKAWAのKindle本フェア - Kindle Events: Kindleストア
今日チェックしたのは、昨日の「ビジネス・実用」と並んで、当ブログ向きの作品が揃った新書カテゴリーになります。
本日23時59分までということで、いつもよりさらに早めに投稿したのですが、休日の朝にそんなに早く起きてらっしゃる方がいるのか否か……。
いずれにせよ、もう時間がありませんから、気になる作品はお早めにお求めください!
注:このセールは終了しました。

【「KADOKAWAのKindle本フェア [新書]」より】
◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。
オスマン帝国の肖像 絵画で読む六〇〇年史 (角川新書)
史書の中の絵画に描きこまれた、覇業と衰亡の600年史を紐解く! イスラムを愛しながら、西洋文化を取りこむ帝国の欲望を天才たちは写生した――血統を証する系譜書、武功を残す遠征記、君主を寿ぐ祝祭の書など、史書の重要な一部として、オスマン帝国の事跡を記録したのが緻密な細密画や洋画の名品だった。古都コンスタンティノープルを征服し、メッカを版図に収めて600年間に渡って世界に名を轟かせた「尚武の国」では、東西の文化が混交した独自の世界が花開く。肖像画が禁止され磨かれたイスラムの伝統的な文様と、ルネッサンスなど西洋の文化潮流とを余さず取り込んだ唯一無二のオスマン絵画の世界。その絵筆は、君主たちの覇業と衰亡をどのように描いてきたのか?東西文明の境で紡がれた知られざる絵画史を第一線の研究者が綴る。

真珠湾収容所の捕虜たち 情報将校の見た日本軍と敗戦日本 (角川新書)
捕虜収容所に、べらんめえ口調で日本人捕虜の度肝をぬいた海軍将校がいた。北海道・小樽に宣教師一家の子として生まれ、日本人に親しみながら育った著者は、太平洋戦争開戦後、情報将校としてホノルル日本人捕虜収容所に派遣され所長となる。べらんめえ調の流暢な日本語で捕虜たちと対話を重ねるうち、捕虜たちに自発性が生まれ、喧伝新聞やポツダム宣言の和訳ビラの協働制作へと至る。戦後は占領軍として高松宮への提言を行うなど民主化にむけて尽力した。新書版解説・佐藤卓己

自然に生きる 不要なものは何ひとつ持たない (角川新書)
モンベル創業者にして登山の達人の人生哲学。「淡々と」「不要なものは何ひとつ持たず」「目の前の作業に没頭する」……モンベル創業者にして登山・アウトドアの達人が、「非日常を、自然体で楽しむ」方法を伝授。今こそ現代人に必要な「自然に生きる」考え方。

ポピュリスト・ナポレオン 「見えざる独裁者」の統治戦略 (角川新書)
【「軍人=独裁者」像を破る】「軍事独裁」の象徴として語られ、現在も権威主義者に影響を与え続けるナポレオン・ボナパルト。彼が侵略戦争で得た人気と、クーデタで手にした地位を支えたのは、革命に倦んだ民衆の「本音」を掬い取る〈選挙〉と〈調整〉の戦略だった!パリから遠く離れたコルシカの議員一族に生まれ、地元の選挙戦と占領地統治で磨いた政治力を駆使し、男は革命期のエリートの思惑を超えて、「共和国の皇帝」へとのぼりつめる……。第24回大佛次郎論壇賞を受賞した気鋭のフランス史家が「見えざる独裁」のメカニズムを描く。

ひとが生まれる 五人の日本人の肖像 (角川新書)
【ひとは社会の中の一人として、もう一度「生まれる」】哲学から映画、マンガなど大衆文化を渉猟し、戦後日本を思索し続けた思想家、鶴見俊輔。彼が現代人の「生き方」を問い直すために選んだのは、誰もが認める偉人ではなく、社会の周縁で、時代に揉まれながら実直に生き抜いた5人の日本人だった。明治以前に米へと越境し、日本を相対化した中浜万次郎、町村を見つめ続けた田中正造、敗北を直感しながら飛び立った林尹夫……彼らの数奇な人生をたどることで、近代日本の相貌が鮮やかに浮かび上がる。赤川次郎氏の文庫版解説を再録。新書版解説・ブレイディみかこ

日本神話の考古学 (角川新書)
古代日本人は海洋民だった。神話はその舞台となった土地と驚くほど一致していた。イザナギとイザナミ、三種の神器、古代出雲……物語を考古学の成果に照らし合わせ、ヤマト朝廷誕生以前の日本古代史を見通す、「古代学」の第一人者による名著!

宮内官僚 森鴎外 「昭和」改元 影の立役者 (角川新書)
〈「昭和」は完璧な元号だった〉「大正」は過去にベトナムで使用済みの「不調べ」の元号だった。明治天皇后には誤った追号が贈られてしまっていた……。歴史の重みを失った近代日本の綻びを正すため、鴎外が最後に挑んだのは元号制度の整備だった。それまで使われたことがなく、由緒正しい漢字を重ねた完璧な元号「昭和」は如何にして生まれたのか?「令和」改元の深層に迫った政治記者が、膨大な公文書の中に隠された晩年の暗闘に初めて光を当てる!

AIにはできない 人工知能研究者が正しく伝える限界と可能性 (角川新書)
あなたは“AI的”に生きてしまっていないか? ChatGPTを初めとする生成AIの登場により、その万能性が人間への脅威としても論じられているが、現在のAIは決して万能ではない。AIに何ができ、何ができないかを理解しないことには、正しく恐れることもできない。人工知能研究の専門家が、AIの「現在の限界」をわかりやすく解説し、その先にある「次世代AIの可能性」を探る。

象徴のうた (角川新書)
「象徴」の在り方を探し続けた31年、思いが歌の中にあふれている。日本史上初めて、即位のときから「象徴」であった平成の天皇。沖縄やペリリュー島など第二次世界大戦の激戦地への慰霊の旅、国内の被災地へ繰り返しの訪問などを通して、象徴のあり方を模索してきたのが平成の天皇だった。当代随一の歌人であり、宮中歌会始の選者を務めるなど両陛下ともゆかりの深い著者が、その御製にあふれる思いと景を読み解く。

部首の誕生 漢字がうつす古代中国 (角川新書)
【「横」は木(きへん)、「特」は牛(うしへん)はなぜ?】「虹」はなぜ「虫」がつくのか、「零」はなぜ「雨」なのか……身近な部首の起源を探ると、古代中国の景色が見えてくる! 現在使われる214部首のうち約8割が誕生していた、中国史上最古の王朝・殷。当時の甲骨文字から、西周の金文・秦の篆書・中世の楷書へと、漢字は中国王朝史と共に変化を遂げてきた。甲骨文字研究の第一人者が、漢字の部首の成立の過程を辿り、文化、社会、自然観との関係性を解きほぐす。

ジャパニーズウイスキー入門 現場から見た熱狂の舞台裏 (角川新書)
一時のブームから、一国の文化へ。なぜ「日本のウイスキー」が盛り上がっているのか。「ブーム」で終わらせないための課題とは――注目のクラフト蒸留所の経営者兼ブレンダーが、ウイスキー製造の歴史から最新情報までを、現場目線で徹底レポート。

基礎研究者 真理を探究する生き方 (角川新書)
研究に魅了されてきた二人が考える「ゴールの見えない世界」の歩き方とは。最短、最速で成果が求められる現代社会。ビジネスの現場だけではなく、研究や教育など、あらゆる領域に「役に立つかどうか」の指標が入り込んでいる。その現状に基礎科学の最前線を走ってきた2人は警鐘を鳴らす。失敗が導く発見、安全よりも大胆さなど、先が見えない現代を生きる私たちにもヒントとなる新たな価値観を提示する。

〔新訳〕 ジョニーは戦場へ行った (角川新書)
『ローマの休日』『黒い牡牛』『スパルタカス』……赤狩りによってハリウッドから追放されながら、数々の歴史的名作を生み出した稀代の脚本家、ダルトン・トランボ。彼が第二次世界大戦中に発表し、過激な反戦小説として波紋を呼んだ問題作、待望の新訳! 第一次世界大戦下、仏戦線での砲撃により、視覚・聴覚・味覚・嗅覚と四肢を失った青年ジョー。すべてを奪われ、後悔の中で絶望に囚われた彼が、ふたたび世界と繋がるために見つけた希望とは?

無支配の哲学 権力の脱構成 (角川新書)
なぜ、まったく自由を感じられないのか? カネ、人間関係、国家、社会。数々の支配と強制の理屈を『超人ナイチンゲール』著者が打ち砕く! アナキズムとは、「支配されない状態」を目指すことだ。“自由で民主主義的な社会”であるはずなのに、なぜ私たちはまったく自由を感じられないのか? 息苦しくなるほどに、束縛を感じてしまうのはなぜか? この不快な状況を打破する鍵がアナキズムだ。無支配、無強制という視点で社会契約論から洗い直し、所有概念等を再考、さらにパリ・コミューンやロシア革命の正負両面を検証。無支配、無強制という視点から過去の思想と実践をわかりやすく振り返りつつ、現代社会の数々の「前提」をアナキズム研究者が打ち砕く、無支配の思想史!

太陽の脅威と人類の未来 (角川新書)
超大爆発に超高速! イメージを一新する宇宙の驚きの素顔。夜、空を眺めると星のまたたきに心安らぎを覚える。静けさに満ちた不変の宇宙……というイメージだが、太陽は毎秒21キロの速さで銀河系を動き、フレア(太陽面爆発)が起きるとジェット旅客機の数千倍もの速度でガスを噴出させている。遠くの彼方で起きている現象とはいえ、地球への影響は甚大で、ときに大停電を起こす可能性も…。20世紀になり、宇宙は私たちがイメージしている姿とは異なり、おどろくほど動的なことがわかってきた。また、絵空事と考えられていたUFOや宇宙人についても、2020年にアメリカ国防総省がUFOの存在を公式に認め動画を公開するなど、新たな展開が起きている。私たちの想像をはるかに超えたスケールで起こるさまざまな現象、知っているようで知らない宇宙の姿を、太陽研究の第一人者が紹介する。

頼るスキル 頼られるスキル 受援力を発揮する「考え方」と「伝え方」 (角川新書)
若手から上司世代まで、「助けてと言えない日本人」の必須スキル。困ったとき、あなたに相談相手はいますか? 遠慮なく助けを求められますか? これは“精神論”でも“心の持ちよう”の問題でもありません。若手から上司世代まで、「助けてと言えない日本人」に必須の考え方です。対話の少ない時代を生き抜き、仕事・家庭・地域コミュニティを居心地よくするために重要性を増す「頼るスキル」の具体的実践法。

健康の分かれ道 死ねない時代に老いる (角川新書)
健康願望が健康を損ねる!? 死ねない時代の健康とは何か、現役医師が迫る。老いれば健康の維持がむずかしくなるのは当たり前。老いて健康を追い求めるのは、どんどん足が速くなる動物を追いかけるようなもの。予防医学にはキリがなく、医療には限界がある。健康を害してないのに、病気かどうか気を揉む人にこそ、本当は何を診断されているのかを知ってほしい。絶対的な安心はないけれど、過剰医療を避け、穏やかな最期を迎えるために準備すべきことを、現役医師が伝える。

敗者の古代史 「反逆者」から読みなおす (角川新書)
歴史書は勝者が書いたものだ。朝廷に「反逆者」とされた者たちの史跡を辿り、地域の埋もれた歴史を掘り起こすと、見えてきたのは地元で親しまれる姿だった。古代史ブームをけん引した第一人者が晩年に遺した傑作。

本当のことを言ってはいけない (角川新書)
現在、日本の85歳以上のうち約5割は認知症である。学校はほぼ最悪のブラック職場になりつつある。近い将来、エリート層は国外へ逃亡する――「日本すごい」と馬鹿の一つ覚えみたいに騒ぐけど、本当に「すごい」のは日本の凋落速度だ! 人気の生物学者が、独自のマイノリティ視点で快刀乱麻を断つ。世間にはびこるウソと無駄を見抜くエッセイ。

カサンドラ症候群 身近な人がアスペルガーだったら (角川新書)
身近な人がアスペルガーだと気づいたとき―ー。その特性と対応の仕方を知っていれば全く違う関係性が築ける。アスペルガー、カサンドラ、双方に救いをもたらす方法を網羅した希望の書。

フランス外人部隊 その実体と兵士たちの横顔 (角川新書)
今日、自分は死ぬかもしれない――。内戦の続くコートジボワールで著者は死を覚悟したという。その名の通り、外国籍の兵士で構成されるフランス外人部隊。6年半、在籍した日本人がその経験を余すところなく書く。

いい加減くらいが丁度いい (角川新書)
バカが物言うネット社会、他人の恣意性の権利を縛る法律やルール、首相が平気でウソをつく国、老人や弱者に幸せのない未来――70歳をすぎ、定年を迎え、今や立派な老人になったからこそ分かる「言ってはいけない本当のこと」を直言。世の欺瞞に流されず、毎日をダマシダマシ生きるための、ものの見方や考え方のヒント伝える「人生の処方箋」。

日本型組織の病を考える (角川新書)
公文書改竄、セクハラ、日大アメフト事件……繰り返す不祥事の本質とは? 冤罪のち厚生労働事務次官までを務めたからこそわかった「日本型組織の病」とは何か。硬直化を打破する「静かなる改革」までを語り尽くす。

愛の論理学 (角川新書)
身近で誰でも知っている概念――「愛」。しかし、実際にその意味を明らかにしようとすると様々な学問分野からアプローチをしても難しい。バーに訪れる常連客達の会話に聞き耳を立てる形で構成、楽しんで読める1冊。

科学的に人間関係をよくする方法 (角川新書)
なぜあの人は上司の信頼を得られるの? なぜあの人は部下から慕われるの? ……そんなもやもやに科学的な根拠を! 世界中の科学雑誌に掲載された心理学や言語学、行動心理学などの論文から、コミュニケーションがスムーズになるものをピックアップ。

間違う力 (角川新書)
人生は脇道にそれてこそ。『謎の独立国家ソマリランド』『謎のアジア納豆』など、“人と違う道”を突き進んできた破天荒なノンフィクション作家・高野秀行。その人生を振り返りつつ、人生訓を10ヶ条にまとめてみた!

世界一孤独な日本のオジサン (角川新書)
日本のオジサンは世界で一番孤独――。人々の精神や肉体を蝕む「孤独」はこの国の最も深刻な病の一つとなった。現状やその背景を探りつつ、大きな原因である「コミュ力の“貧困”」への対策を紹介する。

デラシネの時代 (角川新書)
「デラシネ」という言葉は「故郷を捨てた人々」として否定的に語られてきた。だが、社会に根差していた当たり前が日々変わる時代に生きる私たちに必要なのは、自らを「デラシネ」――根なし草として社会に漂流する存在である――と自覚することではないか。『大河の一滴』『下山の思想』など、大きな時代の変化のなかでどう生きるかを考え続けてきた作家が、自らの朝鮮半島からの引き揚げ体験を引きながら、絶対的なものが融解する時代を生き抜くヒントを提示する。五木流生き方の原点にして集大成。

大宏池会の逆襲 保守本流の名門派閥 (角川新書)
2017年秋の不意打ちの総選挙を大勝し、森友・加計問題などで危ぶまれていた2018年9月の総裁選3選を目指す安倍晋三。盤石な政権基盤の保持を続ける安倍勢力に対し、自民党・宏池会(現岸田派)の動きが耳目を集めている。池田勇人が設立した保守本流の最古参派閥は、加藤紘一による「加藤の乱」で大分裂したが、再び大宏池会として再結集するのか。名門派閥の行方とポスト安倍をめぐる暗闘を追った。

シベリア抑留 最後の帰還者 家族をつないだ52通のハガキ (角川新書)
終わらなかった戦争を、家族は生き抜いた。最後の帰還者が持ち帰った、奇跡の一次資料。未完の悲劇、シベリア抑留。最後の帰還者の一人、佐藤健雄さんが妻とし子さんらと交わした葉書が見つかった。ソ連は国際法違反である抑留の実態を知られぬために、文書の持ち出しを固く禁じていた。しかし、佐藤健雄さんは妻たちと交わしたハガキを密かに持ち帰っていた!一つの家族がつないだ奇跡の一次資料を元に、終わらなかった戦争を描く。

平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか? (角川新書)
バブルの絶頂期で始まった平成時代。しかし長引く不況、リーマンショック、東日本大震災などで消費は冷え込んでいった。消費者のマインドはどのように変化したのか? そして今後、日本人は何を買うのか?

徳川家が見た西郷隆盛の真実 (角川新書)
なぜ、上野公園に西郷隆盛の銅像を建てたのか? なぜ、靖國神社に祀られなかったのか? 維新の立役者・西郷隆盛とはどんな人物だったのか? 徳川家に伝わるエピソードを織り交ぜながら、その実像に迫る。

新撰組顛末記 (角川新書)
『新撰組顛末記』は、大正2年に小樽新聞にて連載された永倉新八のインタビューをまとめたもの。新選組の大幹部・永倉の実戦談は第一級の史料として新選組研究者・ファン必携の書となっている。新書版刊行にあたり、幕末史研究で著名な木村幸比古氏の解説を付し、新選組ビギナーにも読みやすく再編集。凄惨な修羅場、苛烈な粛清、官軍との死闘……新選組大幹部最後の生き残りが見た真実とは?

幕末雄藩列伝 (角川新書)
「藩」という組織が明暗を分けた要因とは? 幕末を語る上で外せない“十四の雄藩”が直面した「岐路」と「決断」を考察。「藩」という枠組みから捉え直す、新たな幕末・明治維新像!

最新版 糖尿病は薬なしで治せる (角川新書)
50歳を超えてメタボリックシンドロームのため糖尿病に罹った著者が実践した、薬に頼らず、食事と運動で体調をコントロールし治す方法とは? 自らの経験をもとに必要な栄養の知識などをまとめた画期的メソッド。

忖度社会ニッポン (角川新書)
「森友・加計」学園問題で話題になった忖度は、相手の意向を推し量り、先回りして満たそうとすることである。忖度する人の胸中には、自己保身欲求や喪失不安、承認欲求や何らかの見返りへの期待などが潜んでいる。忖度がはびこる日本社会の根底に横たわる構造的問題をあぶり出す。

エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く (角川新書)
「売れる小説」はどうやったら書けるのか、書くべきなのか……アイデア、プロット、キャラクターなど、小説を書くための必須テクニックをベストセラー作家・貴志祐介が惜しみなく伝授する、唯一無二の創作論。

知的性生活 医師が教える大人の性の新常識 (角川新書)
男性に対する女性の不満は今も昔も変わりません。医者の立場から数多くの患者の「性の問題」に触れてきた著者が「間違った常識」を正し、「知的性生活」の見地から愛のテクニックについて考えました。

食は「県民性」では語れない (角川新書)
「お好み焼き発祥の地は大阪でも広島でもない」「鶏を使わない焼き鳥?」「九州でうどんにかけるのは胡椒?」など、食に隠された意外でおもしろい歴史をひもときながら、世界に類を見ない複雑で多様性に富んだ日本の食文化を紹介。「マグロを最も買っている市は?」「ソースを最も好んで使う市は?」など、最新の家計調査から見る、リアルな今の日本の食事情もレポート。あなたの常識をくつがえす、ニッポン食文化地図!

犯罪「事前」捜査 知られざる米国警察当局の技術 (角川新書)
これまでも「事前捜査」はおこなわれてきた。だが、テロが規模も数も増加し、サイバー化かつ国際化する現在、これまでと同じ対応では難しい。今、米国FBIやNSAが見せる捜査手法はまもなく日本でも展開される。

サルの子育て ヒトの子育て (角川新書)
赤ん坊が母にしがみつく行動は霊長類が生き残るためにとても大事な行動であり、能力である。進化の隣人を通して、いま、私たちの親子関係を考えよう。サル研究40年、日本霊長類学会会長による子育て、抱っこ論。

伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム (角川新書)
「ウォール街のグレートベア」(リバモア)、「イングランド銀行を潰した男」(ソロス)……。数々の異名を持つ男たちは「個人投資家」という一般的なイメージを遥かに超える影響力を行使してきた――。

熟年婚活 (角川新書)
高齢化時代の到来といわれて久しいが、高齢者の人口増加に連れて増えているのが、熟年世代の婚活だ。夫や妻と死別したり、離婚した後の人生は長く、再びパートナーを探して婚活する動きが活発化している。「ひとりは寂しいから一緒に過ごしてくれる異性が欲しい」「性欲はまだまだ枯れない」という欲求から、恋愛・セックスにおいても生涯現役でいる熟年世代、高齢者が増加している。出会いの場として、中高年向けの婚活クラブ(相談所)が人気だが、中にはトラブルになるケースも出ているほか、老人ホームでの不倫や過剰なアプローチなども顕在化している。ノンフィクション作家・家田荘子が、中高年向けの婚活ツアーや婚活クラブ、地下風俗、老人ホームなどに密着・潜入取材し、熟年世代の婚活事情、恋愛・結婚の実態を明らかにしていく。

路地裏の民主主義 (角川新書)
世界の様相は、予想を上回るスピードで変化している。グローバリズムに対する揺り戻しがくるとすれば、それは再分配に配慮した国民国家の再生に向けての動きであり、同時に、復古主義的なナショナリズムが勃興してくる危険性も懸念された。簡単に言ってしまえば、左からの揺り戻しと、右からの揺り戻しがあるということだ。経済も、政治も、環境も、個人がコントロール可能なスケール(ヒューマン・スケール)を超えて肥大化しており、わたしたちの予想を超えたスピードで変化している。しかし、だからと言って、不公正や横暴がまかり通ることや、戦争への危険を手をこまねいて見ているわけにはいかない。思想的拠点は存在しなくとも、わたしたちには生活の拠点がある。息の長い、実感の伴った生活の場から、今の状況を見つめ直すことはできるからだ。人が生きていく上で本当に大切なものは、変わらない、路地裏を歩けば、忘れてはならないものが見えてくる。オリンピック問題、カジノ法案、憲法改正論議、グローバル教育、権力とメディアなど、市井の思想家が日本社会の違和感について考察していく。

本当に悲惨な朝鮮史 「高麗史節要」を読み解く (角川新書)
人気本『本当に残酷な中国史』に続く著者第2弾新書! 日本人、それと同時に韓国、北朝鮮の人たちに、現在の南北朝鮮両国の直系の先祖である高麗の本当の姿を知ってもらいたい――これが本書の出発点だ。現在の日韓、日朝関係をこじらせている原因は何も韓国と北朝鮮だけにあるのではなく、朝鮮の人々の価値観や倫理観を正しく理解していない日本にもある。ここで書くのは高麗の歴史でもないし、高麗史や高麗史節要の解説書でもない。ましてや嫌韓本や侮韓本などではさらさらない。高麗の人々の生き様、人間模様を描くことである。我々日本人に必要なのは、高麗の人々の言動を通して、その行動の裏にある価値観や倫理観をしっかりつかむことだ。そうすることによって始めて現代の韓国・北朝鮮の状況を正しく解釈することが可能になるのだ。

文春砲 スクープはいかにして生まれるのか? (角川新書)
大物政治家の金銭スキャンダルから芸能人のゲス不倫まで、幅広くスクープを連発する週刊文春編集部。 その取材の舞台裏を、編集長と辣腕デスクたちによる解説と、再現ドキュメントにより公開する。

自発的対米従属 知られざる「ワシントン拡声器」 (角川新書)
これまでの日米外交は、アメリカの少人数の「知日派」と日本の政治家やマスコミが互いに利用しあい政策を実現するという「みせかけの対米従属」によって動いてきた。トランプ大統領が出現し、いま日本は何をなすべきか。

「革命」再考 資本主義後の世界を想う (角川新書)
アメリカに続き、フランス大統領選も!?グローバル“後”の世界が来る。革命とは、新しい価値観による旧来の価値観の転覆である。資本主義の危機は、勝利の美酒に酔ったときに始まった。アラブの春の時は泡沫の夢として。IS台頭の際は悪夢として。ウォール街のオキュパイ運動を始めとした反グローバリズム運動の際には希望として。ロシア革命より100年、皮肉な事にソ連崩壊後の方が「革命」を望む声・警戒する声が起きている。アメリカ大統領選を筆頭に、極左と極右に揺れる世界はグローバル“後”に向かっているのだ。革命は起こりえる。今こそ、その現象を分析する必要がある。

暴露の世紀 国家を揺るがすサイバーテロリズム (角川新書)
IT革命以後、完全なる機密情報など存在しえない「暴露の世紀」が幕を開けた。狙われているのは原発、東京五輪、そしてあなたのスマホ――。サイバーセキュリティの第一人者が日本人に突きつける、新世紀の現実。

こんな街に「家」を買ってはいけない (角川新書)
住民の高齢化、崩壊する生活基盤、空き家の増加。今、郊外の住宅街は破綻の危機にある。この現実を前にできることは何か。家を買った人も買う予定の人も知って欲しい、住宅街が抱える問題と対策を明らかにした1冊。

結論を言おう、日本人にMBAはいらない (角川新書)
日本を代表するビジネススクールで13年間教鞭を執った著名コンサルタントの結論は、「日本人にMBAはいらない」だった――。誰もが驚くMBAの実態から、真の市場・社内価値の高め方まで、いますべてを語る!

山口組 顧問弁護士 (角川新書)
ドキュメンタリー映画でも話題になった、山口組の顧問弁護士を長きにわたって務めてきた山之内幸夫。なぜ彼は山口組の弁護を請けることにしたのか。山口組を近くで見続けてきた男が語る、暴力と弁護。手記、独占出版。

夏目漱石、現代を語る 漱石社会評論集 (角川新書)
食い扶持を稼ぐための仕事と、生きるための仕事。国家と個人、異なるアイデンティティへの対応。新しい時代への適応。現代の我々も抱える葛藤と対峙し続けてきた漱石。漱石がぶつかった問題は、いまの私たちが抱える問題である!

一回半ひねりの働き方 反戦略的ビジネスのすすめ (角川新書)
経済のグローバル化で新自由主義的な思考が跋扈するなか、日米で会社経営の経験を持つ著者が、会社や組織、働く理由や評価、仕事におけるプロセスとゴールとは何かなどを通して、「戦略に踊らされてはいけない」と問いかける啓蒙の書。「なぜ働くのか」と思慮しているビジネスマン、必読!

コンサルは会社の害毒である (角川新書)
日本企業では、戦略は「現場の社員」が考え、実行しなければ意味がない! 元コンサルにして事業調査業者が、経営コンサルが産業として既に崩壊している現状を明示する。会社を支えるのはあなたの活躍しかないのだ。

メディアと自民党 (角川新書)
小選挙区制、郵政選挙以降の党内改革、ネットの普及が、メディアに対する自民党優位の状況を生み出した。「慣れ親しみの時代」から「隷属の時代」への変化を、注目の情報社会学者が端的に炙り出す。田原総一朗推薦。

かんたん脳強化トレーニング! 脳番地パズル (角川新書)
もう効かない脳トレはいらない。1万人以上の脳画像の解析からたどり着いた「脳番地」別の特製パズルを解くだけで、あなたの頭がみるみるレベルアップする! 各メディアで話題の最新脳強化メソッド実践編!

ギャンブル依存症 (角川新書)
ギャンブル依存症は意志や根性ではどうにもならない、「治療すべき病気」である。この病気が引き金となった事件を知り、私たち日本人は学ばなくてはならない。この国が依存症大国から依存症対策国へと変わるために。

<面白さ>の研究 世界観エンタメはなぜブームを生むのか (角川新書)
『ワンピース』『進撃の巨人』『奇生獣』『スターウォーズ』『半沢直樹』、そして宮崎アニメ。現実と異なる「世界」を「人間」より優先して描く大作エンタメはなぜ成立する?なぜ<面白さ>は伝わるのかを徹底解析!

人間らしさ 文明、宗教、科学から考える (角川新書)
社会の過剰な合理化や「AI」「ビッグデータ」の登場により、ますます人間が「交換可能なモノ」として扱われている現在。どうすればヒトはかけがえのなさを取り戻すことができるのか? 文化人類学者が答えを探る。

戦争・天皇・国家 近代化150年を問いなおす (角川新書)
なぜ日本は変わらないのか? 戦後論だけでは語りえない国家の本質とは? ノンフィクション作品を通じ様々な角度から日本国の骨格を明らかにしてきた猪瀬直樹に、戦争を体験したジャーナリスト・田原総一朗が問う。

任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代 (角川新書)
カリスマ経営者・山内博の右腕として、「ゲーム&ウオッチ」「ゲームボーイ」など黎明期の任天堂のほとんどのヒット作を生み出した伝説の天才開発者・横井軍平の生涯を描く。斬新な発想の陰にあった苦悩とは?

ドキュメント コンピュータ将棋 天才たちが紡ぐドラマ (角川新書)
プロ棋士と互角以上の戦いを繰り広げるまでに進化した将棋プログラム。不可能を可能にしてきた開発者たちの発想と苦悩、そして迎え撃つプロ棋士の矜持と戦略。天才たちの素顔と、互いのプライドを賭けた戦いの軌跡。

危険ドラッグ 半グレの闇稼業 (角川新書)
発売1カ月半で使用者15人が死亡したハートショットなどますます劇薬化する危険ドラッグ。これほどまでの害毒がなぜ蔓延しつづけるのか? 製造元、売人、麻取等への取材から、身近に迫る闇の実態を明らかにする。
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◆明日でまた減りますが、一応現時点で開催中のKindleセールはこちら。【50%OFF】「KADOKAWAのKindle本フェア」は明日までです!(2026年05月09日)
【メモ】今月の「Kindle月替わりセール」(2026年05月分)(2026年05月03日)
【編集後記】
◆本日の「Kindle日替わりセール」におけるお買い得品をご紹介。
脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき (ブルーバックス)

ヴァレリー 芸術と身体の哲学 (講談社学術文庫)

試験対応 新・らくらくマクロ経済学入門 (KS専門書)

しっかり学ぶ数理最適化 モデルからアルゴリズムまで (KS情報科学専門書)

土葬の村 (講談社現代新書)

LAフード・ダイアリー

【音声DL付】NHKラジオ英会話 英会話 話を組み立てるパワーフレーズ 講義編

背骨が通れば、パフォーマンスが上がる!

別冊NHK100分de名著 集中講義 河合隼雄 こころの深層を探る

今さら聞けない!世界史のキホンが2時間で全部頭に入る 今さら聞けない!2時間で全部頭に入るシリーズ
今日はここ数日に比べると対象作品数も増えましたし、当ブログ向きの作品も『脳を司る「脳」』や『別冊NHK100分de名著 集中講義 河合隼雄』等々ありますね!
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