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2026年04月06日

【メモ】今月の「Kindle月替わりセール」(2026年04月分)


https://amzn.to/2QxRLh5


【はじめに】

◆本日お送りするのは、月初恒例「Kindle月替わりセール」の2026年4月分。

セールネタ続きで恐縮ですが、先月同様、現在開催中のセールが今日で全て終わってしまうので、アップさせてもらいます。

さて、今月の対象作品は130冊と先月よりも68冊(!?)減。

……もっとも、先月が68冊増なので、単純に先々月ベースに戻っただけなのですが。

一方Kindle Unlimited対象は71冊と、さすがに先月より25冊減っていますから、全体としては43冊減ったことになります。

また、昨年11月から始まった、500円弱というセール価格の上限も引き続き存在しているのですが、単行本がある程度復活した先月から一転して、また新書と文庫本がほとんどになりました。

さらにコミックも結構な量がありますから、セール規模としてはかなり微妙なのですが、定期セールなのでご紹介する次第です。

いずれにせよ、月替わりセールは末日で必ず終了しますから、もし気になる作品がありましたら、お早めにお求めください!






【「Kindle月替わりセール 2026年04月分」より】

◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。


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スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】 (ディスカヴァー携書)
【累計9万部突破】スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。時代を象徴するベストセラーが新装版で登場! エール株式会社取締役『LISTEN』監訳者篠田真貴子氏推薦! 「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。新たな「自身の捉え方」に出合えます。」


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鬼と日本人の歴史 (ちくまプリマー新書)
絵本などで親しまれながらも恐怖の対象でもある「鬼」。「鬼」は古代では畏怖の対象だったが、時が経つにつれ、都合の悪いものを表すような存在となっていった。その歴史をひもとけば、日本人の心の有様もみえてくる。


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スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き
“つながっているのに寂しい、常時接続の世界”を生き抜くための書。スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか? いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、私たちはどう生きるべきか? ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc……哲学からメディア論、カルチャーまで。新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける! 「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。


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ヤマケイ文庫 カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?
かわいい、怖い、賢い、頭が悪い、汚い、ずるい――人間が動物たちに抱いているイメージは果たして本当か? 「ずる賢い」動物の代表・カラスの研究者である著者が、動物行動学の視点から、さまざまな動物たちにつきまとう「誤解」をときあかしていく。カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯。チョウは花だけじゃなく、糞にもとまる。一匹狼は、孤独を好んでいるわけじゃない。カッコウの托卵は、信じられないほどリスキー。ハゲタカは、ハゲだから清潔に生きられるのだ! 無意識の偏見が取り払われると真剣で切実で、ちょっと適当だったりもする彼らの真の生きざまが見えてくる。文庫化にあたり書き下ろしの原稿とイラストを収録。


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人間らしさとは何か 生きる意味をさぐる人類学講義 (河出新書)
人間とは何か? 我々はいかにして人間になったのか? 注目の人類進化学者が、ホモ・サピエンス誕生の道のりと、人類多様性の意味を探りながら、最新の知見をわかりやすく語る。


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情報生産者になってみた ──上野千鶴子に極意を学ぶ (ちくま新書)
1993年から2011年にかけて開かれていた、東大文学部「上野ゼミ」。あまりの厳しさゆえに一時は志望者がゼロだったこともあるが、多くの同ゼミ出身者が、今や研究者やジャーナリスト、あるいは社会起業家として、たくましく情報生産者の道を歩んでいる。上野ゼミで、彼らは何を学び、どう応用したのか。どこに行ってもアウトプットができる力は、どのように育まれたのか。かつての教え子たちによる、『情報生産者になる』の必携副読本。


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リスク心理学 ──危機対応から心の本質を理解する (ちくまプリマー新書)
人間には危機に対応する心のしくみが備わっている。しかし、そのしくみにはどうやら一癖あるらしい。感情と合理性の衝突、リスク評価の基準など、さまざまな事例を元に最新の研究成果を紹介。


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普段着の住宅術 (ちくま文庫)
目いっぱいおしゃれをして目立つ住宅ではなく、住む人の生活を穏やかに受け入れる家、一つ屋根の下に生活のすべてがすっぽりとバランスよく収まっている家――そんな家で暮らしたい。居心地のよい住宅づくりで定評のある建築家が、みずからの体験を踏まえた住宅論から、家具や愛読書に至るまでを語る。想像の中で自身が住み手となることで生まれてくる間取りや設計上の工夫とは、どんなものなのだろう。暮らす豊かさの滋味を味わう建築書の名著。文庫化に際し、「建築家の本棚から」など大幅に加筆。


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世界はデザインでできている (ちくまプリマー新書)
今の世の中は、デザインがなくては成立しない。デザインはどのように見られ、どのように機能しているのか。広告、パッケージ、本の装丁など、グラフィックデザインで活躍中のアートディレクターが語るデザインの魅力。


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ヒトの発達の謎を解く ──胎児期から人類の未来まで (ちくま新書)
胎児に心はあるのか? イヤイヤ期はなぜ起こるのか? 思春期に感情が爆発しがちなのはなぜか? 個性はいつ、どのように生まれるのか? デジタル化社会は子どもの脳と心にどのような影響をもたらすのか? 生物としてのヒトは、直線的に成長していくわけではない。複雑な曲線を描きながら「連続性」と「多様性」をもって変化していく。その複雑な軌跡を科学的に説明することができれば、ヒトが発達する過程で起こる不思議な現象を正しく理解することができる。ヒトの脳と心が生まれ、発達していくという生命現象を真に理解するための一冊。


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手の治癒力
私たちは、自分自身の身体に手を当て、撫でさすり、皮膚を手で刺激することで感覚を覚醒させ、「体」を「心」へとつなげ、さらには「頭」と「心」をつなげようと無意識のうちにしているのである。「手当て」の原点は、人間が自然にしている、手を使って全体のつながりを回復させようとする行為にある。(本文より) 自分の体にふれ、他人とふれあうことが、心と体のバランスを取り戻し、心身を健康にするために最も有効である。痛み、疲労、不安、抑うつ、PTSD、高血圧、孤独感……現代人の心身の不調は「手」で癒せる!


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スモールハウス ──3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (ちくま文庫)
家が小さければ……「物に縛られず身軽になれる。」「ローンや高い家賃に縛られず、生き方を選べる。」「過剰な消費社会から距離を置ける。」「環境負荷が少ない。」「独りの時間を大切にできる。」アメリカ、オーストラリア在住の6人のスモールハウスを例に、経済的にも精神的にも自由になれる「小さな暮らし」の魅力を伝える。


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空海に学ぶ仏教入門 (ちくま新書)
私たちが苦しみから離れることができないのは、欲望のままにものを追いかけ続ける心のあり方に原因がある。では心を変えるにはどうすればよいか――伝統仏教が説いてきたその教えの全体像を空海が簡明に示したのが「十住心」である。『般若心経』や『法華経』『華厳経』、倶舎や唯識、中観などの教えの伝統的な意味と相互関係、苦しみを滅する実践における役割などを、空海の著『秘蔵宝鑰』『十住心論』から明らかにする。本当の仏教の全体像を描き出す、画期的な仏教入門。


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現代思想の名著30 (ちくま新書)
近代的思考の限界を乗り越えるため、新たな思考の様式を獲得しようとした「現代思想」。フランスを中心に影響力を及ぼした構造主義から、そこにある近代の残滓を批判的に捉えたポスト構造主義へと発展していった。それらは、従来の「哲学」に限定されることなく、精神分析や言語学など様々な方法論によっては展開された。さらに、その流れは、現代資本主義分析や脱近代的な方向での社会批判の潮流も生み出していく。幅広くかつ難解なものが多い現代思想といわれる著作を一人の書き手が丁寧に解説したこれまでにはないブックガイド。


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混浴と日本史 (ちくま文庫)
温泉列島・日本に花開いた混浴文化。常陸風土記にも記されるなど、長い歴史のなかで、庶民の日常生活の一風景となった。宗教や売春の場となったり、権力から弾圧されたり、多様な面を持つ。明治以後、西欧文明の波が押し寄せ、不道徳とされながらも消えずに残った混浴。太古から現代まで、混浴が照らす日本人の心性に迫る。図版多数収録。


B01KA003NI
学校が教えないほんとうの政治の話 (ちくまプリマー新書)
選挙に行って誰に投票すればいいのか、わかりますか? 若者の投票率が低い理由、それは、「ひいきのチーム」がないからです。政治参加への第一歩は、どっちがホームで、どっちがアウェイか決めること。この本を読んで、あなたの政治的ポジションを見つけてください。


B01ARO27QS
性風俗のいびつな現場 (ちくま新書)
わずか数千円で遊べる激安店、妊婦や母乳を売りにするホテヘル、40から50代の熟女をそろえたデリヘルなど、店舗型風俗が衰退して以降、風俗はより生々しく、過激な世界へとシフトしています。一方、参入するハードルが下がり、多くの女性が働けるようになった反面、大半の現場では、必ずしも高収入にはならない仕事になっているのが実態です。それでは、これから風俗はどこへ向かっていくのでしょうか? 様々な現場での取材・分析を通して、表面的なルポルタージュを超えて、風俗に画期的な意味を見出した一冊です。


B01KJSKTK8
イラストでよくわかる 敬語の使い方
社会人になると、さまざまな場面で言葉の使い方を見られています。たとえば、自分の会社の上司に相談するとき。大切な商談に同席したとき。正しい敬語を使えているかどうか、不安に感じたことはないでしょうか。本書はそんな敬語の不安をなくすために、作られた本です。尊敬語や謙譲語、丁寧語といった敬語の基本的な知識から、ビジネスの場で一目置かれる言い回し表現、さらにはご近所づきあいで使えるお役立ちフレーズまで、押さえておきたい敬語のことをギュッと集めました。正しい敬語は、美しい言葉遣いの重要な道具。本書で正しい敬語を学んで、デキる社会人になりましょう!


B09S3N76QH
なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか (文庫ぎんが堂)
「苦しい恋」にはわけがある。キーワードは「心の穴」と「自己受容」。上野千鶴子氏、白河桃子氏ほか、《女性の生き方》問題の第一人者も絶賛したベストセラー『恋とセックスで幸せになる秘密』が、大幅増補・改題!「恋愛」と「生きづらさ」を考えるための決定版。國分功一郎氏(哲学者)推薦!
参考記事:【モテ】『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』二村ヒトシ(2014年04月13日)

B06XRSKHTR
ナショナリズムの復権 (ちくま新書)
国家を考えることは、人間の根源的なあり方を考えることだ。第二次大戦後のリベラル・デモクラシー体制への違和を表明したアーレントや吉本隆明は「全体主義」の中に何を見て、いかなる国家を構想したのか。江藤淳や橋川文三、丸山眞男らは、ナショナリズムをめぐりいかなる思想的対決をくり広げたか。数々の名著から、ナショナリズムと無縁たりえぬ現代人の精神構造を明らかにし、国家の問題を自らの課題として引き受けることの重要性を提起する。注目の若手思想史家の論考。


B00LP43ZPM
思想としての全共闘世代 (ちくま新書)
団塊(全共闘)世代と言われる人たちが定年を迎える。社会変革を夢見て活動し、高度成長期を走り抜け、戦後の一時代を切り拓いた全共闘世代とは、何者だったのか。そして全共闘運動とはいったい何だったのか?個人的経験から語りはじめ、この世代の意味を思想としてとらえなおす、同世代から団塊ジュニアまで必読の論考。


B0876WYPZP
「思い」と「実現」の法則 「思い」と「実現」の法則シリーズ (East Press Business)
この「確実な方法」さえ実行すれば、あなたの「夢」は必ず実現するのです! 『「原因」と「結果」の法則』と並ぶ“幻の名著”が、本邦初完訳!ナポレオン・ヒル、ロバート・シュラー、アンソニー・ロビンズ、ナイチンゲール、ダイアナ妃、クリントン大統領、本田健も影響を受けたウォレスD.ワトルズが遺した「伝説の一冊」が、Dr.佐藤富雄の初監訳で甦る!


【編集後記】

◆本日の「Kindle日替わりセール」の中から、お買い得作品をセレクト。

B018K6C99U
異常検知と変化検知 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)

B07569G8QZ
関係データ学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)

B07LB21YS4
日英語表現辞典 (ちくま学芸文庫)

B07MTYD796
「ロンリ」の授業―――あの人の話はなぜ、わかりやすいんだろう?

B082HNNGQG
機械学習スタートアップシリーズ Pythonで学ぶ強化学習 [改訂第2版] 入門から実践まで (KS情報科学専門書)

B086MYF9Q8
線型代数 ──生態と意味 (ちくま学芸文庫)

B08KQ5LWTB
集合・位相・圏 数学の言葉への最短コース (KS理工学専門書)

B09SLCPL2R
宋名臣言行録 (ちくま学芸文庫)

B0CPDRS1N3
京大合格高校盛衰史〜天才たちは「西」を目指した〜 (光文社新書)

B0CPJ2TSD5
世にもあいまいなことばの秘密 (ちくまプリマー新書)

B0FP1RHC66
D26 地球の歩き方 バリ島 2026〜2027 地球の歩き方D アジア

今回は技術書が多く、まとめて外すとスカスカになるので載せましたが、『世にもあいまいなことばの秘密』は個人的に興味津々です。


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Posted by smoothfoxxx at 07:00
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