2026年03月04日
<終了済み>【50%ポイント還元】「Kindle本 新生活フェア」始まりました!
【はじめに】
◆今日は朝から、Kindleの公式セールのご紹介を。現在アマゾンでは、複数版元のKindle本2万冊以上を対象とした「Kindle本 新生活フェア」を開催中です。
Amazon.co.jp: Kindle本 新生活フェア
裏で「Kindle本 春直前大セール」を開催しているのに、大型セールを公式で同時に開催するのは、結構珍しいかもしれません。
ただし、文藝春秋さんで新しい順に並べ替えたところ、「おすすめ順」だと6000冊以上あった作品がなぜか93冊になってしまい、版元別にチェックするのを断念。
そこで公式で分類されているカテゴリー別で、今回は「ビジネス・経済」を見ていくことにしました。
なお、セール期限はリンク先にあるように、「3月9日(月)」までと、1週間しかありませんのでご注意を。
気になる作品がありましたら、ぜひご検討ください!
注:このセールは終了しました。

【「Kindle本 新生活フェア [ビジネス・経済]分」より】
◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。
兄弟経営2.0 23歳と20歳-若き兄弟が挑む老舗企業のアップデート
本書は、ある日突然年商50億円超の老舗企業の後を継ぐことになった23歳と20歳の兄弟による、事業継承と変革の備忘録。それと同時に、会社とそこで働く人間たちの2年間の成長の記録。二人とも「業界の常識」にも「旧世代の価値観」にも染まっていない、二十代前半だったからこそ可能だった、「大胆な変革」の数々。先代から受け継いだ良き伝統は守りつつ、老舗企業を一気に進化させた「兄弟経営」の原動力を一冊に凝縮。

勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 (文春e-book)
ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。参考記事:【藤田流?】『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』藤田晋(2025年11月23日)

日本医師会の正体 なぜ医療費のムダは減らないのか (文春e-book)
日本の年間医療費は約48兆円。保険料負担の上昇で勤労者の手取りは増えないのに、開業医の平均年収は2653万円、診療所の内部留保は1億2400万円に上ります。東京新聞編集委員の著者は、コロナ禍で開業医の診療拒否が相次いだことに不信感を抱き、取材を開始。医師会が「票とカネ」を武器に政治家を動かし、診療報酬という「医療の値段」の決定に大きな影響力を及ぼしている実態を明らかにしていきます。圧巻の調査報道ノンフィクションです。

売らずして売る〜「欲しい」が生まれると、人は自然に動いてしまう〜
もう「売る努力」はやめていい! 本書は、顧客の心に潜む「葛藤」を見抜き、解放することで「売らなくても売れる」状態をつくる実践書です。SNSのバズもフォロワー数も不要。やり方は、顧客の「陽・陰・潜在」という三層欲求を読み解き、「感情導線の5ステップ」にしたがうのみ! だれにでも再現可能な方法で、静かに、けれど確実に選ばれる仕組みを、リアルな事例とともに手に入れてください。

エブリシング・ヒストリーと地政学 マネーが生み出す文明の「破壊と創造」 (文春e-book)
大人気エコノミストが放つ、本年最高のビジネス教養書! 先行きの見えない激動の時代、歴史に立脚したマネーリテラシーが新しい知の羅針盤となる――。資源戦争、貿易戦争、基軸通貨戦争、技術戦争という4つの軸から、マネーがもたらす「破壊と創造」の本質が見えてくる。

令和の米騒動 食糧敗戦はなぜ起きたか? (文春新書)
先送りされてきた問題と解決への処方箋。いまも真っ只中の”令和の米騒動”。米価格の値上がりは政府備蓄米の放出、輸入拡大などでいったん沈静化したように見えつつも、市場への米供給が足りていないことが明白になった。温暖化による米の不作もその一因だが、より根深いのは長年にわたって推し進められてきた減反政策、アメリカからの米の輸入圧力を飲み、農家の収入不足、高齢化問題などに積極的な策を講じなかった農政の失敗という構造的な要因だ。この数年でパンデミックを経て戦争が頻発し、インフレが問題になり、関税交渉の中でコメの輸入措置を飲むことにもなった。恒常化しつつある酷暑で米の不作が大きなリスクとなっている。農政の大きな転換ははかられるのか? 先送りされてきた日本人の主食・米をめぐる問題をどう着地させたらいいのか。『食の戦争』がベストセラーとなった第一人者の著者による構造分析と緊急提言!

場BOK -成果が最大化する究極の知識体系-
本書は「人と人が出会う『場』という舞台を演出することで、ビジネスの成果を最大化し、プライベートにおいても自身の魅力を最大限に引き出す!」というすごい方法をお伝えする一冊。「場」創りの第一人者である著者が体系化してまとめた「場BOK」という知識体系をもとに詳細かつわかりやすく場創りの極意を解き明かします。

社長はなぜ、いつも孤独なのか? その答えは「ふくろう」にあった。
250名超の孤独なリーダーを癒し鼓舞した奇跡のエグゼクティブコーチング「社長のふくろう」が一冊に! 常に孤独である経営者に次から次へと降りかかる課題に向き合い打ち破る手法を数多くの成功例やワークシートをもとにわかりやすく解説。社長が幸せでなければ、会社も幸せになれない!

Web3・暗号資産 13人の未来予測 ブロックチェーン・ビットコイン・投資動向まで、新時代を乗り切る価値革命の地図とコンパス
「お金の価値」と「社会の仕組み」が変わる時代を乗り切るため、政策立案者、研究者、起業家、金融機関、テクノロジー企業のキーパーソンまで、Web3実務の最前線に立つ13名の有識者が現況を解説し、来るべき未来を予測。ブロックチェーン、ビットコイン、投資動向まで、それぞれの専門的な視点を通じてWeb3を立体的に捉え、現在地と進化の構造、そして可能性を提示します。

高く売れるものだけ作るドイツ人、いいものを安く売ってしまう日本人 (朝日新書)
ドイツにも抜かれ、名目GDPが世界第4位に転落した日本。日本もドイツもものづくりの国で、約99%が中小企業であるのも同じだが、日本の製造業の生産性はドイツの3分の2。なぜか? ドイツの優れた中小企業の実状に、日本再生のヒントを探る。

ルポ M&A仲介の罠
日本経済の救世主か? 稀代の詐欺師か? 今日も中小企業は、喰いものにされる。朝日新聞デジタルの人気連載に大幅加筆、書籍化! 外れない経営者保証、抜き取られた現預金、借金だけ残して音信不通に――知らないと危なすぎるM&A、そのトラブルの全貌。雇用を守るつもりだったのに。あなたの会社は大丈夫? 事業承継の闇をぜんぶ暴く!

基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く (文春新書)
関税措置に目を奪われがちだが、トランプ・ショックの本質は通貨政策にある。関税と、これまでアメリカが提供してきた安全保障を武器に、基軸通貨としての地位を維持しつつもドル安を誘導し、アメリカの製造業の競争力を強化する。つまり、ニクソン・ショックと同じく、既存の国際通貨体制を破壊し、自分たち有利なものへと作り変える――これがアメリカの真の狙いなのだ。ただし、第二次トランプ政権の企ては必ず失敗する。それはなぜか? そして、その失敗は既存のリベラルな国際経システムの崩壊を決定づける。では、世界経済はどうなってしまうのか? 「通貨」という視点から、世界経済の歴史的な構造変化を徹底分析。本書を読むことで、世界経済についての解像度が上がる!

10歳からの地頭を育てる問題集
地頭を構成する力を5つに分解し、それぞれの力を鍛えられる問題が掲載。わからない問題でもすぐに解答解説を見るのではなく、どのように考えれば問題が解けるのか「考え方のヒント」が載っている!自分の頭で考えることを楽しむ1冊。本書では、誰でもトレーニングで鍛えることができ、一生役立つ財産になる「自分の頭で考える力=地頭力」を身につけることができます。

図解入門ビジネス 最新 教育費と奨学金の基本と仕組みがよ〜くわかる本
日本学生支援機構の奨学金制度をはじめ、その他の各種奨学金、日本政策金融公庫が取り扱う国の教育ローンから学資保険まで、教育費関連の現状とトレンド、各種制度やサービスの活用方法などについて、基本から体系的に解説します。

株式投資の基本はアクティビストに学べ プロの投資に便乗する「コバンザメ投資」の始め方・儲け方
株式市場の仕組みを利用し徹底的に儲けを追求しながらも、「株式を安く買って高く売る」という基本原則に忠実なアクティビスト(物言う株主)。その行動原理を実例を通して読み解けば、目から鱗(うろこ)で株式投資の基本がよく理解できる。

AERA Money 2025夏号
「AERA Money 2025夏号」の巻頭特集は「新NISAで高配当株」。日本株を買ってみたい、保有中は着々と配当をもらいたい人のために長期投資向けの銘柄をたっぷり掲載しています。投資信託をつみたてたい人は、第2特集「S&P500の基本」をどうぞ!

大人になる!予習 小学4年生から始める おこづかい・お金の話
小学4年生から学べるお金の入門書です。「大人はどうしてはたらいているの?」「チョコはどうして値上がりしたの?」「ぼくのおこづかいはどこからくるの?」子どもの生活圏内の身近な事例を取り上げ、それらが子どもたちとどう関わってくるのか、といった視点で、お金についてやさしく解説します。電子マネー、円高円安、ゲーム課金、投げ銭、保険など、お金に関するハテナがすっきり解決します!

新型インフレ 日本経済を蝕む「デフレ後遺症」 (朝日新書)
個人消費は停滞しているのに物価上昇の勢いが止まらず、実質賃金は下がり続けている。一方で金利は上昇基調にある。この“歪んだインフレ”は、なぜ日本だけで起きているのか。今後スタグフレーションは起きるのか。人気エコノミストが分析する。

会社員を2度クビになった発達障害の僕が、月100万円を稼げるようになった方法
アスペルガー症候群(ASD)とADHDという発達障害の当事者であり、クビのような形で会社を2度辞めている著者が、実体験をもとに、自分の特性にあった仕事を見つけ独立し稼げるようになるまでのノウハウを解説する。

新入社員必見! クイズとマンガでわかる 企業型DC & iDeCo入門
税制メリットを享受しながら老後の資産形成に活用できる確定拠出年金(DC)制度。企業型DCとiDeCo(個人型DC)の仕組みから、資産運用のキホンや自分に合った投資信託の選び方まで、クイズやマンガでわかりやすく説明します。楽しく学びながら、老後の資産形成のお悩みをこの一冊で解決します。

ナゾの終着駅 (文春新書)
終点の先に見えた「この国のかたち」。「名前はよく聞くけど降りたことはない」そんな通勤路線の終着駅には何がある? 文春オンラインの誕生から続く人気鉄道・紀行連載で、250駅以上訪ねてきた著者の「いま絶対に読みたい30駅」。どの駅も小1時間ほど歩いていれば、それぞれの角度で「埋もれていた日本」が見えてくる――。いつも乗っているその電車、終点まで行ったことはありますか? 定期代+数百円ではじまる、日常の半歩先の小旅行。いつもの駅を通り過ぎたら出発です。

デザインノート Premium 前田高志の全仕事 デザインの攻略本:最新デザインの表現と思考のプロセスを追う (SEIBUNDO MOOK)
2021年に刊行した書籍『勝てるデザイン』が大ヒットを記録し、デザイン業界に旋風を巻き起こしたアートディレクター前田高志氏。デザイン会社「NASU」の代表として、数多くのクライアントの仕事をこなす傍ら、クリエイターのためのオンラインコミュニティ「マエデ」 の室長として活躍。デザイン表現の自由度や、遊び心に富んだ仕事の仕方と、SNSを駆使しファンを拡大させ、存在価値を高めるという新しいタイプのデザイナーだ。前田のモットーは「デザインをお茶の間に」。クライアントは多岐にわたり、ブルドーザーの企業から最新のカフェまで、前田の手にかかればなんでも面白く楽しく表現してしまうのだ。本特集では、前田氏の独自のデザイン思考を、直近の仕事のプロセスを追いかけながら、ふんだんなビジュアルで徹底解説。SNS時代のデザイナーのあり方がわかる必見の内容だ。

Z世代はなぜすぐに辞めるのか? 優秀な若者が辞めない会社・上司のルール
人材サービス大手・インテリジェンス(現・パーソルキャリア)出身で、Z世代の転職および人材紹介に特化した会社の29歳社長が教えるZ世代雇用の教科書。自らもZ世代である著者が同世代の本音にもとづく対応策を解説する。

奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日 (文春e-book)
倒産間際の企業が椅子の魅力で再生するまで。カリフォルニア州クパチーノ市アップル・パーク通り1番地。そこに71ヘクタールもの広大なApple本社「ApplePark」が広がっている。iMac、MacBook、iPod、iPhoneを生み出した伝説のデザイナー、ジョナサン・アイブのこだわりが随所に感じられるその空間で、日本製の椅子が数千脚も使われている。それが「HIROSHIMA」だ。ジョナサン・アイブも尊敬する日本を代表するデザイナー、深澤直人が生み出した優美な曲線で構成され、木目も美しい椅子は、2023年の広島サミットでも、テーブルとともに首脳会談で使われた。この日本を代表する椅子を製造しているのが、広島の家具メーカー「マルニ木工」である。じつは「HIROSHIMA」が誕生したとき、同社は倒産寸前だった。かつて日本人の生活が洋風化していく波に乗り、100万セット以上も高級なリビングセット、ダイニングセットを売りまくったが、バブル崩壊以降の日本経済の低迷、そして消費者の嗜好の変化も相まって、90年代の後半、経営危機に陥ってしまう。綱渡りの資金繰り、工場の縮小、そして1928年の創業以来初となる社員のリストラ……地元広島の企業や金融機関の支援でかろうじて命脈をつなぐなか、創業家である山中一族の三代目は、深澤直人と組んで世界に打って出る決断を下す。そんな起死回生のプロジェクトを支えたのは、これまで培ってきた、ものづくりの力だった。追いつめられていた企業を救った「奇跡の椅子」。それにこめられた熱い思いと、誕生の物語。

世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ (文春新書)
日本復活のヒントがここに! あのジョージ・ソロスを大儲けさせた“伝説のコンサル”初の著書。ヘッジファンドが見すえる中国の衰退、そして日本復活。資産運用業界の“黒子”に徹してきた私が、なぜ初めて本を書くことにしたのか。それは、日本の方々に伝えたいメッセージがあるからです。ひとことで言えば、日本は今、数十年に一度のチャンスを迎えているということです。東西冷戦後の世界秩序を支えてきた「新自由主義」が崩壊し、勝者と敗者がひっくり返る“ゲームチェンジ”が起きているのだ――。マネーの奔流を30年近く見てきたコンサルタントによる初の著書。

「人は右、車は左」往来の日本史
江戸時代、武士は道ですれ違うとき、どちら側によけたのか? 刀が当たらないように左側通行だった、いや、道で抜刀しないように右側通行だったと、終戦直後の国会では、道路交通法案をめぐって侃々諤々の議論があった。歴史をさかのぼればどちらもありだった。人はどのように道を往来し、乗り物はどんな発達を遂げてきたか。祇園祭など道路を練り歩く祭祀は数多く、道端には地蔵が安置されている。なぜ神仏は道路とともにあるのか。ケンペルら、江戸時代に来日した外国人は整然とした道路を称賛する。誰が命じて道路整備や維持管理がなされてきたのか。文献史料、都城や鎌倉の道路遺構、故実書や絵図、日記などをもとに、道路利用から日本社会の特質を描き出す。
<69%ポイント還元>

女性集客のプロが教える 人気店の空間ブランディング
商品やサービスで勝負してライバル店に勝つよりも、効率よく、最小限の投資で業績アップを狙える方法「空間ブランディングメソッド」をご紹介。店の空間自体をブランド化できれば、戦わずして長く勝ち続けることができます。35年のキャリアを持つ、空間ブランディングデザイナーの三好里香が、全消費の8割を占めるといわれる、「女性」をターゲットに「戦わずして長く勝ち続ける店」をつくる方法を、実例をまじえながら、具体的に解説します。

AERA Money 2024秋冬号
2025年から新NISAをはじめたいあなたにぴったりの3大特集! 「AERAMoney2024秋冬号」を読めばビギナーも安心して「投資信託つみたて」をスタートできます!! 新NISAで投資信託クレジットカードつみたてをはじめる方法、買うべき投資信託(2種類だけ!)など、ビギナーが迷わないように図解たっぷりでお届け。すでにはじめている人にも有益な「新NISA・年初一括と毎月つみたて、どちらが正解か」。「実際に新NISAで今年、買われている金融商品ランキング(通常非公開データ)」など詳細な数字とともに掲載しています。100億円トレーダーのテスタさんの対談連載も目玉。今回のゲストは超人気コスプレイヤーの「えなこ」さんです。特大インタビューは「2020東京オリンピック(開催は2021年)卓球金メダリスト」の水谷隼さん、『きみのお金は誰のため』ベストセラーの田内学さん!

新・臆病者のための株入門 (文春新書)
為替と株価の乱高下……波乱だらけの金融市場。だけど、臆病者には臆病者の戦い方がある。初版発売から20年、「臆病者のための新NISA活用術」を加えた新版が堂々の登場! 時代が変わっても色褪せない、史上最高に“クールで知的な”投資入門書。

The参謀 歴史に学ぶ起業家のための経営術
【優れた経営者には優れた「参謀」がいる】中国の三国志時代に蜀の初代皇帝となった劉備玄徳の軍師であった諸葛孔明。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という戦国期の天下人3人の軍師をつとめた黒田官兵衛。歴史に名を残す偉人たちの横には、常に「軍師」や「参謀」がいた。しかし、それらの存在が重要視されたのは、歴史上だけではない。古今東西の優れた経営者たちは、みな一様に、他人の力を借りる大切さを知っていた。自分の前を歩んでいる先達--そんな「参謀」の重要性と必要性と知り、現代の起業家のための経営術を、歴史の偉人たちから学ぶ!参考記事:【参謀?】『The参謀 歴史に学ぶ起業家のための経営術』松本隆宏(2025年08月25日)

ソニー 最高の働き方
ゲーム、音楽、映画、金融、半導体、家電の6ジャンルで売上高13兆円、営業利益1兆2000億円を生み出すソニー。GAFAMにも対抗しうる日本企業として復活したソニーの強さの秘密は「働き方」にある。仕事は自ら作るものであり、やりたいことにチャレンジできる。だから仕事を楽しみ、成果が出る。ソニーの強さを多様な働く現場から解き明かす。

100分でわかる! 決算書「分析」超入門2025
「投資するなら決算書」。円安で明暗分かれたトヨタとニトリ。生成AIに沸くマイクロソフトとディスコ。ブームと共に去るスノーピークと復活するライザップ……類書No.1、MBA元ファンドマネジャーの大人気分析本、最新刊!

アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃 (文春新書)
破壊者か? 救世主か? アメリカ大統領選後の世界を8人の知性が徹底分析。トランプが再選したら、世界はどうなるのか? 数々の疑問に8人の賢者が答える。

デザインノート Premium 今さら聞けない デザインのきほん:最新デザインの表現と思考のプロセスを追う
デジタルメディアが台頭する現代、社会や企業を取り巻く幅広い領域で、デザインの力が求められています。グラフィックデザイナーやアートディレクターのようなデザインという特殊技能が必要な職種だけでなく、あらゆる職種にデザインの考え方が必要です。ただ美しく整ったビジュアルが求められているのではなく、手掛けた企業やプロジェクトの魅力を引き出し、いかにして成功に導くことができるのか。経営戦略まで考えたうえで最適解を導く必要があります。プロのデザインが素晴らしいのは、思考というプロセスが含まれているからです。では、心を動かすクリエーションを提供するために必要な技術や思考とは?

宗教を学べば経営がわかる (文春新書)
なぜ日本企業はイノベーションを起こせないのか? 宗教を理解すれば、ビジネスがより深く考えられる。経営理論から読み解けば、宗教がわかりやすくなる。変化が激しい時代だからこそ、ビジネスパースンにとって宗教を学ぶことが不可欠だ――。博覧強記のジャーナリストと希代のの経営学者が初対談。キリスト教やイスラム教から、トヨタやホンダ、イーロン・マスクまで。人や組織を動かす原理に迫る。

運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」 (文春新書)
三十四期連続で増収増益を成し遂げ、売上二兆円のドン・キホーテ。無一文から日本を代表する創業経営者へ――安田氏の大成功の裏には「運」の存在があった。私は「運任せ」という言葉が嫌いだ。自らの運をコントロールし、人生を切り拓け。生涯をかけて学んだ、人生とビジネスにおける「勝利の法則」を惜しみなく伝授する!参考記事:【経営】『運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」』安田隆夫(2024年06月21日)

西澤明洋の成功するブランディングデザイン:本当に良いモノをより良いカタチに導く デザインノートBOOK
本書は、2022年7月刊行『デザインノートPremium西澤明洋の成功するブランディングデザイン』が大好評につき、最新の仕事の事例を約40ページ増補し書籍化。西澤明洋氏は、時代に先駆け「ブランディングデザイン」というジャンルを開拓し、企業の経営戦略にコミットする活動を展開してきた先駆者です。西澤氏がエイトブランディングデザインを立ち上げたのは2006年。「フォーカスRPCDR」という独自の機能性の高い手法を開発し、一貫性のあるブランディングデザインを実現。以来、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、ビールから神社まで業界業種を問わず100以上のブランドを成功へと導いてきました。企業経営におけるデザインの重要性が語られる時代において、西澤氏は、ますます求められる存在となっています。本書では、西澤氏率いるエイトブランディングデザインが手がけているプロジェクトのなかから多様な20例を紹介。それぞれのクライアントと西澤氏がどう向き合い、最適な解へと導いたのか、そのロジックを全公開。さらに、建築家・隈研吾氏、クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏との特別対談も加え、ブランディングデザインの本質に迫る1冊となります。デザイナーのみならず、ビジネスリーダー必見の内容です。

仕事が好きで何が悪い! 生涯現役で最高に楽しく働く方法 (朝日新書)
丹羽宇一郎、伊東潤推薦! ソフトバンク元副社長が提案する、定年後の日々新たな生き方。老後の生活の質で、人生の価値は逆転できる! 定年後は、冒険の始まりである。誰もが思い描く「悠々自適」の暮らしは、想像以上に寂しく、張り合いのないものである。組織のしがらみから解き放たれ、生まれ変わった一人の自由人として、仕事に対する全く新しい取り組み方を試みてみよう。82歳で起業した筆者から、シニア&予備軍へ、これからの働き方のヒントが満載!

損保の闇 生保の裏 ドキュメント保険業界 (朝日新書)
談合、カルテル、悪質勧誘、ビッグモーター問題、金融庁との攻防……。知られざる保険業界の闇を克明に表す金融ノンフィクション。業界に肉薄しているエース記者だから書ける克明な描写が最大の特徴。この一冊で保険業界の実情がわかる。

中国不動産バブル (文春新書)
中国の不動産バブル崩壊が幕を開けた。それは貨幣的な現象に留まらず、金融、行政、政治システムへと飛び火し、やがては共産党統治体制をひっくり返す要因にもなり得る――。バブル形成から崩壊まで、複雑怪奇な構造をどこよりも分かりやすく読み解く。

テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想 (文春新書)
シリコンバレーの天才たちが希求する「1%のマイノリティだけの世界」。そこは楽園か、ディストピアか? アメリカのIT企業家の資産総額は上位10数名だけで1兆ドルを超え、日本のGDPの25%にも達する。いまや国家に匹敵する莫大な富と強力なテクノロジーを独占する彼らは、「究極の自由」が約束された社会――既存の国家も民主主義も超越した、数学的に正しい統治――の実現を待ち望んでいる。いわば「ハイテク自由至上主義」と呼べる哲学を信奉する彼らによって、今後の世界がどう変わりうるのか?

クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術 (文春e-book)
クリエイティブの力で逆境を突破する「非連続な思考」の技術とは? 東大在学中に起業、常識破りの打ち手で「ホテルめぐり」ムーブメントを興し、過疎地の旅館を再生させ、「泊まれる演劇」から産後ケアサービスまで展開する異能のZ世代経営者による初の本!

財務3表一体理解法 「管理会計」編 (朝日新書)
「財務3表」の考え方で「管理会計」を読み解くと、どうなるか。原価計算、損益分岐、キャッシュフロー・マネジメント……。お馴染みの会計テーマが独特の視点で解説されていく。経営目線からの投資評価や事業再生の分析は「実践活用法」からほぼ踏襲。まったく新しい「管理会計本」が誕生!

限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話 (朝日新書)
全国で急増する放棄分譲地「限界ニュータウン」売買の驚愕の手口を明らかにする。高度成長期からバブル期にかけて「超郊外住宅」が乱造した経緯に迫り、原野商法やリゾートマンションの諸問題も取り上げ、時流に翻弄される不動産ビジネスへの警鐘を鳴らす。

世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)
「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」――米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術!

新NISAの準備ができる〈金融庁取材〉「AERA Money 2023秋冬号」(アエラ増刊)
大好評「AERAMoney」の2023「秋冬」最新号! 2024年からの新NISAで投資信託クレジットカードつみたてを「1月から」始めるための口座開設、金融機関変更は2023年10月スタートです。ということで、まさにタイムリーな1冊。巻頭インタビューにはタレントのパックンさん×人気エコノミストのエミン・ユルマズさんによる対談。経済評論家の山崎元さんインタビューも。サバンナ八木さん×テスタさんの対談もおもしろいですよ!

100分でわかる! 決算書「分析」超入門2024
「決算書の読み方」本で人気No.1! 今年はAI向け半導体で時価総額1兆ドル突破、世界シェア8割を取るNVIDIAを分析。また味の素、セブン&アイなど世界に大躍進する日本企業も紹介。海外での驚くべき影響力が見えてくる!?「人のカラダ」にたとえるハーバードMBA式分析術で、アフターコロナに激変する経済を鋭く読み解く!

顧客の「買いたい」をつくる KPIマーケティング
「売上」をKPI(重要業績評価指標)にすると、不正が横行する。なぜか? それは「売れさえすれば何をしてもいい」といっているに等しいから。では、どんな数字をKPIにすればいいのか? 現場で本当に使えるKPIのつくり方を解説する。

原稿用紙10枚を書く力〜増補新装版 (だいわ文庫)
20万部超のロング&ベストセラーが装いも新たに再登場! ・生成AI時代に「書く力」はなぜ必要か ・思考も文章もどんどん進む「85の技巧」 ・文章力を鍛える「おすすめ本150選」 を加筆増補した令和必携の一冊!

家政婦の歴史 (文春新書)
「家庭のなかの知られざる労働者」の知られざる歴史が浮かび上がる! 家政婦と女中はどう違う? 家政婦は歴史上、いつから家政婦と呼ばれるようになったのか? 2022年9月、ある家政婦の過労死裁判をめぐって、日本の労働法制の根本に潜む大きな矛盾に気づいた労働政策研究者の著者は、その要因の一端を、市原悦子演じるドラマ『家政婦は見た!』に見出し、家政婦をめぐる歴史をひも解くことを決意した。戦後80年近くにわたって、労働法学者や労働関係者からまともに議論されることなく放置されてきた彼女たちのねじれた歴史を、戦前に遡って描き出す驚くべき歴史の旅程。

ビジネスパーソン10,000人の「失敗例」を分析したら、「感じよく正確に伝わるメール」の書き方がわかった!
文章がくどい、文面が失礼、何をしてほしいか分からない……。「NGメールランキング」 上位50位を大発表! 日本唯一のメール専門教育団体・日本ビジネスメール協会がビジネスパーソンにありがちな「メールの失敗」を徹底調査。データと現場経験をもとに「メール技術向上の鉄則」「ケース別・コンパクト文例」をコーチします!

新しいNISA〈金融庁直接取材〉「AERA Money 2023春夏号」(アエラ増刊)
大好評「AERA Money」最新号! 3大特集は「新しいNISA+投資信託の基本」「東証ETF vs投資信託」「つみたてNISA&ジュニアNISA」。パク・ソジュンさん独自写真、後藤達也さん、河野準一さん×テスタさんなど有名人も続々登場!

元東京国税局職員が教えるお金の基本 (幻冬舎単行本)
保険、確定申告、住宅ローン、相続、積立投資、インデックスファンド、NISA、iDeCo。知らない間に、あなたはお金で失敗している! 国の資産を扱ってきたプロが徹底解説。いま一番安心なお金の増やし方

肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行 (文春文庫)
牛、馬、猪、鹿、鴨、鳩、鯨、羊、すっぽん、内臓……「人はなぜ肉を食べるのか」。問いを掲げた平松さんは、日本全国十か所をめぐり、十種の「肉」と人とのかかわりを徹底取材。ひとつの文化として肉をめぐる諸相をとらえ、動物とその肉について、見て、聞いて、食べて、深くその根源を考えた前代未聞のルポルタージュ。

負動産地獄 その相続は重荷です (文春新書)
資産を巡るバトルでも相続税対策でもない。親が遺した「いらない不動産」に悩まされる新・相続問題が多発! 戦後三世代が経過していく中、不動産に対する価値観が激変。これまでは相続財産の中でも価値が高いはずだった不動産が、誰も住む予定がなく、借り手も買い手も現れない「負動産」に。団塊世代が後期高齢者に突入した今、「いらない相続」は他人事ではないのです。戸建て住宅やマンション、別荘、都市農地、山林など、不動産のプロが、「負の相続」にならないための解決策を提言!

ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書
着実に収益を上げられるブログの構成の練り方から執筆ノウハウ、SEO対策まで、稼げる記事の黄金法則を公開。たった5日間で「わかりやすい」「内容が濃い」と8000RT! 伝説の「ブログ記事執筆マニュアル」が待望の書籍化。

ゼロから革新的なヒットを作り出す 問題発見の教科書
あなたの仕事の9割以上が、仕事ではなく作業だ。問題解決の前に、課題を「発見する能力」が、いま求められる──。世界を相手に挑戦し続けてきた、超巨大グローバル企業・ネスレ元CEOが物事の本質にたどりつくための思考力、結果を出し続けるための仕事術を伝授。参考記事:【アイデア】『問題発見の教科書 ゼロから革新的なヒットをつくり出す』高岡浩三(2022年11月25日)

AERA Money 2022秋冬号(アエラ増刊)
大好評「AERAMoney」の2022「秋冬」最新号!3大特集は「iDeCoの基本」「超簡単つみたてNISA」「はじめての米国株」。巻頭インタビューにはエコノミストのエミン・ユルマズさん、料理家の和田明日香さんが登場。特別対談に寺井一択さん×テスタさん! 岸田首相の「資産所得倍増プラン」でさらなる“投資優遇”が期待される今こそ、投資信託積み立ての始めどきです!

日本のシン富裕層 なぜ彼らは一代で巨万の富を築けたのか (朝日新書)
不動産投資、暗号資産、オンラインサロンなど、自らの才覚で巨万の富を手にする人々が続出し、日本の富裕層は近年大きく変化した。海外移住サポートを通して2万人以上を知り尽くした著者だから知る彼らの哲学、新時代の稼ぎ方を大公開!参考記事:【富裕層?】『日本のシン富裕層 なぜ彼らは一代で巨万の富を築けたのか』大森健史(2022年10月21日)

ブランディングの科学 独自のブランド資産構築篇
数々の成功企業に影響を与えたマーケティングの名著「ブランディングの科学」シリーズ第3弾。調査結果に基づいたファクトベースはそのままに、ブランドの独自性のある資産を構築する重要性を示し、具体的な構築の仕方を指南する。

会社も役所も銀行もまともに教えてくれない 定年後ずっと困らないお金の話 (だいわ文庫)
退職金・年金の受け取り方から、社会保険・相続をどうするのかまで、トクになる手続き・届け出の裏ワザをしっかり解説!

700人の村がひとつのホテルに 「地方創生」ビジネス革命 (文春e-book)
「地方創生」のトップランナーが明かす、ローカルビジネスのつくり方! ミッションは少子高齢化で存続の危機に直面した崖っぷちの村を再生すること――。『ガイアの夜明け』など、テレビ、雑誌で話題沸騰!SDGsの最新トレンド。山梨県小菅村の分散型ホテル「NIPPONIA小菅源流の村」、JR東日本と展開する「沿線まるごとホテル」、長野県信濃町の「癒しの森事業」……。日本全国の名もなき地域の活性化を担い、いま最も注目されるコンサルティング会社「さとゆめ」は、いかにして数々の斬新なプロジェクトを成功に導いたのか――。

AERA Money 2022夏号
大好評「AERA Money」の2022「夏」最新号! 3大特集は「NISAの出口〈60歳以降の売り方〉」「ETFの基本〈分配金で老後の生活費がラクになる〉」「はじめての株主優待」。巻頭インタビューには料理愛好家の平野レミさん、公認会計士(オタク会計士)の山田真哉さんが登場。特別対談に田端信太郎さん×テスタさん!

全面改訂 第3版 ほったらかし投資術 (朝日新書)
投資初心者も、もう迷わないほったらかし投資の公式本! ベストセラー『ほったらかし投資術』が7年ぶりの全面改訂! 運用方法が過去2版と大きく異なり、もっとシンプルに、もっとほったらかせるようになりました。実行マニュアルから口座の開き方、素朴な疑問へのアンサーなど大幅加筆で初心者も安心。2024年スタートの新NISAにも対応。お金の不安から解放されて、より良い人生を!参考記事:【投資】『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』山崎 元,水瀬ケンイチ(2022年03月18日)

全米トップ校が教える自己肯定感の育て方 (朝日新書)
学習や仕事の成果に大きく関与する「自己肯定感」は世界的にも注目されるファクターだ。本書は超名門スタンフォード大学オンラインハイスクールで校長を務める著者が、そのコンセプトからアプローチ、エクササイズまで、最先端の知見を凝縮してお届けする。参考記事:【科学的自己啓発書】『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』星 友啓(2022年03月12日)

となりの億り人 サラリーマンでも「資産1億円」 (朝日新書)
ごく普通の会社員なのに、純金融資産1億円以上の人が急増中。元証券マンで3万人以上の顧客を担当した著者は、共通点は「天引き習慣」「保険は入らない」「長期投資」の3点だと指摘。今すぐ始められる資産形成術を伝授!参考記事:【投資】『となりの億り人 サラリーマンでも「資産1億円」』大江英樹(2021年12月20日)

農業フロンティア 越境するネクストファーマーズ (文春新書)
【『里山資本主義』著者藻谷浩介氏推奨「土壌と気候に恵まれた日本にこそ世界の農の未来がある。君も「越境」せよ!」】衰退産業の象徴的存在として挙げられる日本の「農業」。しかし、従来の農業の常識、日本という国の枠に捉われず、固定概念を打ち破って農業界に新風を吹き込んでいる人材がが出てきている。カンボジアで「世界一おいしい胡椒」を復活させた日本人、ブータンに循環式農法を「輸出した」農家がいるかと思えば、フランスで「ワイン造りの天才」と「称された醸造家が佐渡島でナチュラルワイン造りに挑戦、ネパール人仏絵師が富山で農園を継承、エゴマつくりで成果を挙げたりと、前作『農業新時代ネクストファーマーズの挑戦』以上にパワフル。今回のテーマは「越境」。国を越え。専門を越え(NASAで宇宙植物工場の研究をしていた女性が新流通システムや農業用ロボットを次々開発する、など)、しがらみにとらわれず、新しい試みで成果を挙げている姿は、この国の新しい生き方をも示唆している。全10本の緻密な取材から、ニッポンの「農業フロンティア」が分かる!

創意に生きる 中京財界史 (文春文庫)
「豊田織機」、「トヨタ自動車」の豊田佐吉、喜一郎父子。「ノリタケ」、「TOTO」、「INAX」、「日本ガイシ」など世界的セラミックス企業集団の源流となった日本陶器の森村市左衛門。日本のバイオリンを世界品質に高めた「鈴木バイオリン」の鈴木政吉。呉服業から「松坂屋」で知られる百貨店へと発展させた織田信長の小姓、蘭丸の子孫・伊藤家の伊藤守松。味噌・醤油製造から財を築き、紡績、鉄道車両、電気、ガスと次々と事業を拡げた、「名古屋の渋沢栄一」こと奥田正香。木曽川に日本初のダム式発電所「大井発電所」を建設し、大規模な水力発電開発を進めて「電力王」となった福沢桃介……。江戸期以来の豪商と外来の商人が混ざり、特異な経済発展を遂げてきた名古屋を中心とする中京圏を舞台に、幕末から昭和初期にかけて、日本の実業界を創った男たちの物語。

AERA Money 2021秋号
大好評「AERA Money」の2021「秋」最新号! 特別インタビューには孤独のグルメ原作者の久住昌之さん、漫画家の西原理恵子さんが登場。3大特集は「はじめての投資信託ランキング」「貯金・投資・節約の“ワザ”100連発」「FXで月3万円の小遣い稼ぎ」!

超入門 ストーリーでわかる「起業の科学」
スタートアップのリアルをイチから学べる! 突然の人事異動で新規事業部に配属された若手サラリーマンが、新商品開発に挑む。苦難を乗り越え、重圧と戦い、成功を手にするまでのストーリー。典型的な失敗を学べば、成功率は確実に上がる。

見るだけで癒される愛らしすぎる犬図鑑 (ビジュアルだいわ文庫)
愛らしい子犬&美しい成犬をオールカラーで! 見るだけで癒される100種類以上の犬たちの美麗写真に加えそれぞれの歴史や物語、知れば知るほど面白い犬の生態の不思議を学べるポケットサイズの図鑑。

金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論
あらゆる投資を知り尽くした外資系金融のプロが、プライベートで13年間実践し、未経験者にもお薦めできるインデックス投資の入門書。基本的な考え方から始め方、最も買うべき投信、気をつけるべき弱点と出口戦略までをわかりやすく解説。

キャンティ物語 (幻冬舎文庫)
三島由紀夫から松任谷由実まで、'60年開店以来、きらめく才能が集う伝説のレストラン「キャンティ」。そのオーナーにして希有な国際人と言われた川添夫妻と客達の青春を描いたノンフィクション。

世界を変えた14の密約 (文春文庫)
私たちの過去、現在、そして未来はすべて企業が決めていた! イギリスを代表するジャーナリストが世界のタブーを徹底追及。英BBCが番組化し大反響! 日本では単行本刊行当時、「林先生の初耳学」(TBS系)で紹介され、話題になった書の文庫化。

中国経済の属国ニッポン マスコミが言わない隣国の支配戦略 (幻冬舎新書)
2030年にも、中国はGDP(国内総生産)で米国を抜き、世界一の経済大国になる。2021年、結党100周年を迎えた中国共産党は、歴史的な政策転換を提示。それは、中国を中心にしたブロック経済を構築し、米国や日本抜きでも成長し続けるという内容だ。さらに、テクノロジーや軍事力でも、中国が米国に取って代わる日が近づく。一方で、近年の日本経済は「爆買い」など、中国に大きく依存してきた。隣国の覇権獲得は、日本が今後、中国の土俵の上で外交やビジネスの遂行を強いられることを意味する。このまま日本は中国の属国に成り下がるのか? 数多のデータから、中国の覇権国家化の現状と、我が国にもたらす影響を見通す。

AERA Money 2021春号
大好評「AERA Money」の2021春最新号! 特別インタビューには作家の林真理子さん、ツイッターフォロワー170万人超の料理研究家・リュウジさん登場。3大特集は「つみたてNISA」「上がる米国株」「日本の高配当株」! 『AERA Money 2021春号』(アエラ増刊)、「お金を増やしたいけど投資経験ゼロ」の超ビギナー向けの3大特集をお届けします!

巨大企業の呪い ビッグテックは世界をどう支配してきたか (朝日選書)
格差拡大、世界経済の停滞の原因はGAFAなど巨大企業の独占に理由がある。「ネット・ニュートラリティー(ネット中立性)」理論の提唱者が現在を打開する五つの方針を提言。日本の財閥支配と戦後の日本経済の躍進についても検証。

新版 財務3表一体理解法 (朝日新書)
シリーズ累計80万部突破、会計学習の「定番教科書」を再改訂。取引ごとに財務3表をつくる「会計ドリル」はそのままに、初学者を意識して会計の基本から読み解き方まで基礎重視の構成に再編成。読みやすさもアップ、全ビジネスパーソン必読!

新版 財務3表図解分析法 (朝日新書)
累計80万部突破、財務3表シリーズの「図解分析法」を改訂。貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)を1枚の図にして、同じ業界の同規模2社を比べれば経営のすべてが見えてくる! 独自のキャッシュフロー(CS)分析で経営戦略も解明。全ビジネスパーソン必読!

新版 財務3表一体理解法 発展編 (朝日新書)
シリーズ累計80万部突破、会計学習の定番教科書に「発展編」が新登場! 「一体理解法」「図解分析法」の旧版から応用テーマを集めて再編成。会計ドリルを使った新会計基準の仕組み解説や「純資産の部」の徹底解明など、「一歩上」を目指すビジネスパーソンに最適!

どんなときも優位な状況をつくれる 負けない交渉術
「最初のオファーは必ず相手にさせる」「嘘はダメだが、真実はすべて伝える必要はない」──ニューヨークで「絶対敵に回したくない」と恐れられる百戦錬磨の弁護士が日本人の強みを生かした“勝ち”の交渉セオリーを大公開。

お金は「教養」で儲けなさい (朝日文庫)
巨額の資産を築くお金持ちは、裏では教養をフル活用している。「投資は教養を土台にしたシナリオ勝負」「IT起業家はなぜ東洋思想にハマるのか」など、教養ブームの中、お金持ち研究の第一人者がまとめる「儲かる教養」の身につけ方。

リユース革命 「使わない」モノは「今すぐ」売りなさい (幻冬舎単行本)
日本では年間7.6兆円もの不要品が生まれる一方で、取引されるのは2兆円に過ぎない。その結果溜まってしまっているリユース品の累計総額は約37兆円にも上る。それをどう掘り起こすか。日本最大級の買い取り比較サイト「ウリドキ」創業者が明かす世界と日本のリユースのすべて。

アパレルの終焉と再生 (朝日新書)
倒産・撤退・リストラ……。産業構造や消費者の変化で苦境にあったアパレル業界は、新型コロナが息の根を止めた。このまま消えゆくのか、それとも復活するのか。ファッションマーケティングの重鎮が、詳細にリポートし分析する。

AERAMoney今さら聞けない投資信託の基本
今まで投資信託に興味はあるけど手が出なかった、預金しかしていなかったという初心者の方にも分かりやすく解説した入門書です。

ブランディングの科学 新市場開拓篇 −エビデンスに基づいたブランド成長の新法則−
コトラー理論など、従来のマーケティング理論や常識を検証し、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案するシリーズの最新刊。特に新興市場、サービス&恒久商材、新ブランド、ラグジュアリー・ブランドについて解説。

起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡 (文春e-book)
起業家の資質とは何か、起業精神の本質はどこにあるのか。壮大な事業に挑んだ宇野元忠、康秀父子の生き方を軸に、若き日の孫正義、三木谷浩史、藤田晋、村上世彰ら、錚々たるベンチャー創業者たちの興亡の歴史を鮮やかに描きます。参考記事:【ベンチャー】『起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡』児玉 博 (2020年10月26日)

リーダーにとって大切なことは、すべて課長時代に学べる はじめて部下を持った君に贈る62の言葉 (朝日文庫)
現場のリーダーであるこの時期に、自分を厳しく鍛えた人だけが、会社を率いる人へと成長できる。キヤノン電子を利益率10%超の高収益企業へと成長させたカリスマ社長が教える、「自分と部下を加速度的に成長させる秘訣」とは?

ゆかいな珍名踏切 (朝日新書)
踏切には名前がある。それは実に適当に名づけられている。「畑道踏切」と安易なヤツもあれば「勝負踏切」「天皇様踏切」「パーマ踏切」「爆発踏切」などの謎めいたモノも。踏切の名前は、つけられた瞬間から時間が止まっているかのように、昔の風景をひっそりと今に伝えている。踏切の名称にひかれて何十年の、「踏切名称マニア」が現地を訪れ、その謎を解き明かす。

総会屋とバブル (文春新書)
21世紀となった現在では信じられないが、名だたる超一流企業が株式市場のハイエナたちに喰い付かれていた。キリンビール、伊勢丹、イトーヨーカドー、味の素……。「企業をまわって集金すれば、月に3000万円。最盛期は年収が3億円をゆうに超えていた」と、日本最大の総会屋「論談同友会」の元幹部は言う。バブル経済に踊っていた金融業界にいたっては、総会屋に喰らい尽くされていたと言ってよい。ガリバーの野村證券は総会屋を優遇し、損失補填を行っていた。第一勧業銀行は歴代トップが大物総会屋との関係を続け、違法に融資された額は300億円にものぼるという常軌を逸した沙汰だった。なぜ一流企業の経営陣は、闇社会の“呪縛”に絡み取られてしまったのか?論談同友会の元幹部らの証言をもとにバブルの裏面史を描き出す。

お金は「歴史」で儲けなさい (朝日文庫)
「ハイパーインフレ時には資産をどう守る?」「戦争で市場や経済はどうなる?」日米英の金融・経済130年の歴史的データをひもとき、ますます波高くなる世界経済のサバイバル法、大きな利益を生み出すヒントをわかりやすく解説。

[決定版]プロだけが知っている! 中古住宅の買い方と売り方
ロングセラー『プロだけが知っている!中古住宅の選び方・買い方』に『プロだけが知っている!中古住宅の魅せ方・売り方』のエッセンスを追加した中古住宅売買入門書の「決定版」。いずれ売ることも視野に入れた買い方を提案。最新情報も追加。2部構成。

消費税が国を滅ぼす (文春新書)
いま必要なのは消費税の減税だ!『税金を払わない巨大企業』の著者が断言。「大企業がまともに納税すれば税収は増える!」消費税は、多く稼いだ者が多く支払う税の大原則に反し、稼ぎの少ない者の負担が増す「悪魔の仕組み」だ。税制研究の泰斗は、「大企業が優遇されている法人税制の欠陥を正せば、消費税増税なしに日本経済の再建は可能である」と断言する。税制面から日本復活の方策を提言。

フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち (文春文庫)
株式市場で、巨大な詐欺が行われていた!? 何故か株を買おうとすると値段が逃げ水のようにあがってしまう。その陰には巨大詐欺と投資家を出し抜く超高速取引業者の姿があった。

やってはいけない不動産投資 (朝日新書)
誰がどれだけワルなのか? 腐りきった不動産業界のタブーに斬り込む! 「老後の不安」と「投資に興味」があるなら、次に狙われるのはアナタの番かもしれない――。生保の営業マンさえダマされる勧誘テクニック、水も出ない“新築"を買わせてバックレる、会社員に20億円借りさせた脱法的スキーム、やったモン勝ちの不正業者は高卒でも年収3000万円、エリートをハメて田舎のボロ物件で4000万円荒稼ぎ、営業スマイルという仮面で隠した「本性」を暴く!
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【編集後記】
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今日もよく生きた〜ニューヨーク流、自分の愛で方〜

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