2025年12月27日
<終了済み>【50%ポイント還元】「Kindle本ポイントフェア」始まりました!
【はじめに】
◆今日は週末ということで、朝からKindleの公式セールのご紹介を。現在アマゾンでは、複数版元のKindle本3万冊以上を対象とした「Kindle本 50%還元ポイント還元セール」を開催中です!
Amazon.co.jp: 50%還元 Kindle本 ポイントフェア
ただし少数対象作品の版元が結構あったので、カテゴリー別にチェックしてみました。
まず今回対象としたのは、もっとも当ブログ向きである「ビジネス・経済」。
また、セール期限はリンク先にもあるように「1月1日(木)」までとなっています。
1週間という久々に短めのセール期間ですから、お求めはお早めに!
注:このセールは終了しました。

【「Kindle本 50%還元ポイント還元セール [ビジネス・経済]」より】
◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。
導く力 プロジェクトマネジメントで大切なことは宇宙が教えてくれた
JAXAが開発した地球観測衛星「だいち4号」のプロジェクトマネージャが説く、絶対に失敗できないプロジェクトを成功に導くためのマネジメントの真理。ビジネスの現場で先頭に立つリーダー、そして未来のリーダーたちに向けて、マネジメントの基本やプロジェクトの進め方、リーダーの悩みや葛藤、そして成功の喜びを描く。「だいち4号」開発プロジェクトの秘話も収録。

介護ITが変える日本の未来 (文藝春秋企画出版)
本書では、起業の背景からビジネスモデル構築のプロセス、現場の多職種連携における実際の課題、ICTの導入による変化と可能性が語られるだけでなく、日本が直面する“超高齢社会”への提言や、教育のあり方、働き方の価値観までもが描かれています。「正解を覚える教育」から「問いを立てる教育」へ。「空気を読む」ことばかりが求められる社会から「思考し、行動する力」を育む社会へ。著者は、企業経営者でありながら、社会全体を俯瞰し、未来世代への責任を真摯に考え続けてきました。シンガポール進出を果たした今、世界を視野に入れながらも「現場で働く人を支える技術」そして「人と人をつなぐ温もり」を決して見失わないその姿勢は、多くの読者の心を打つことでしょう。

世界経済の死角 (幻冬舎新書)
新NISAの導入をきっかけに海外の金融資産を保有する日本人が増加するなど、日本経済はかつてないほど世界経済への依存度を高めつつある。そうした中、トランプ大統領による相互関税措置を受け、国際金融市場は大きく揺れ動いている。しかし、そもそも世界経済には、日本人が見落としがちな「死角」がいくつも存在する。それらを押さえずして先の見通しを立てることはできない。そこで本書では超人気エコノミストの2人が世界経済と金融の“盲点”について、あらゆる角度から徹底的に対論する。先の見えない時代を生き抜くための最強の経済・金融論。

基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く (文春新書)
関税措置に目を奪われがちだが、トランプ・ショックの本質は通貨政策にある。関税と、これまでアメリカが提供してきた安全保障を武器に、基軸通貨としての地位を維持しつつもドル安を誘導し、アメリカの製造業の競争力を強化する。つまり、ニクソン・ショックと同じく、既存の国際通貨体制を破壊し、自分たち有利なものへと作り変える――これがアメリカの真の狙いなのだ。ただし、第二次トランプ政権の企ては必ず失敗する。それはなぜか? そして、その失敗は既存のリベラルな国際経システムの崩壊を決定づける。では、世界経済はどうなってしまうのか? 「通貨」という視点から、世界経済の歴史的な構造変化を徹底分析。本書を読むことで、世界経済についての解像度が上がる!

応援するなら この「ふるさと」 ふるさと納税読本2025(文春ムック) (文春e-book)
有識者や縁の下の力持ち、上手な利用者など、さまざまな立場で「ふるさと納税」に関わる人々の声を届ける一冊。魅力あふれる自治体紹介と返礼品もいっぱい!!

大人になる!予習 小学4年生から始める おこづかい・お金の話
小学4年生から学べるお金の入門書です。「大人はどうしてはたらいているの?」「チョコはどうして値上がりしたの?」「ぼくのおこづかいはどこからくるの?」子どもの生活圏内の身近な事例を取り上げ、それらが子どもたちとどう関わってくるのか、といった視点で、お金についてやさしく解説します。電子マネー、円高円安、ゲーム課金、投げ銭、保険など、お金に関するハテナがすっきり解決します!

NISAはオルカン・S&Pだけで大丈夫?と思ったら読む9マス分散式投資術
「S&P500(のインデックスファンド)がいいですか? それともオルカン(オール・カントリー)がいいですか?」著者がよく聞かれる質問です。そんな質問に対して、著者はこう答えます。「どちらも良い商品ですが、それ1つだけ買うのは危険です」。勘違いしないでほしいのですが、これはS&P500やオルカンが危険な商品だということではありません。「S&P500かオルカンしか買わない」という買い方が悪いということです。なぜなら、それがどんなに素晴らしい商品であっても、お金を1つの商品に集中させてしまうのは危険だから。たとえばS&P500やオルカンであれば当然、米国株市場の動向に大きな影響を受けます。そこでS&P500やオルカンと組み合わせて、性質の違う別の商品も買っておけば、全体のリスクを抑えて、安定して資産を増やしていくことができます。そのように複数の商品を組み合わせて買うことを、投資の世界では「分散投資」と言います。この本は、分散投資によって安心安全に資産を増やしていく「9マス分散式メソッド」をご紹介する本です。とりあえずNISAでS&P500やオール・カントリーを買ってみたけれど、米国株暴落で不安になった……という方には、ぜひ読んでいただきたい内容となっています。

年商1億円!(目標) ばあちゃんビジネス
「ばあちゃんビジネス」で高齢化問題を解決! 高齢化が加速度的に進行する福岡県うきは市。「うきはの宝」は2019年、地域のおばあちゃんたちに「収入」と「生きがい」を提供することを目的に、大熊充氏が設立した。従業員は75歳以上のおばあちゃん。設立以来、うきはの宝は、おばあちゃんたちが培ってきた知見をもとに「ばあちゃん飯」「ばあちゃん新聞」「ユーチュー婆」など、「ばあちゃん」をキーワードに次々とヒット商品を飛ばしている。うきはの宝のこうした「ばあちゃんビジネス」の成功は「年金問題」「認知症」「高齢者就労」など、高齢化問題を一気に解決する糸口として国内はもちろん、米スタンフォード大長寿研からも注目されている。「ばあちゃんビジネス」ヒットの要因と、高齢者就労成功のノウハウを、大熊社長が本書で初公開する。高齢化問題に悩む全国の自治体、企業、高齢者、必読の一冊だ。

ナゾの終着駅 (文春新書)
終点の先に見えた「この国のかたち」。「名前はよく聞くけど降りたことはない」。そんな通勤路線の終着駅には何がある? 文春オンラインの誕生から続く人気鉄道・紀行連載で、250駅以上訪ねてきた著者の「いま絶対に読みたい30駅」。どの駅も小1時間ほど歩いていれば、それぞれの角度で「埋もれていた日本」が見えてくる――。いつも乗っているその電車、終点まで行ったことはありますか? 定期代+数百円ではじまる、日常の半歩先の小旅行。いつもの駅を通り過ぎたら出発です。

金利高でもやっぱり東京中古ワンルームマンション投資が最強です!
昨今は物価も上昇してきました。自分で判断してもどうにもならないのが、経済の先行きというものです。私たちにできることは、今後20年先、30年先、経済状況がどのように変化しても無理のない選択をすること。それだけです。不動産投資はそのような外部要因を考えても“もっとも確度の高い選択肢”の一つです。今の日本では、40年間まじめにサラリーマンとして働いて平均以上の年金を受け取ったとしても、満足感の得られる生活は待っていません。しかし、あせって間違った投資に足をすくわれては、さらに悲劇的な結果にもなりかねません。莫大な資産は構築できなくても、安全な投資手法で人生の防波堤を構築していってほしいと願うばかりです。不動産投資による明るい未来形成を、本書を手にするすべての人に贈ります。

「マウント消費」の経済学(小学館新書)
本書は、ベストセラー『人生が整うマウンティング大全』の企画・プロデュースを手掛けた筆者が、自身の豊富な知見を余すところなく凝縮した渾身の一作である。「マウンティング」という人間に備わる根源的な欲求が、どのように社会を進化させ、イノベーションを生み出し、経済を動かしてきたのか。そのメカニズムを解き明かしながら、これからの日本が目指すべき成長戦略を提示する。

奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日 (文春e-book)
カリフォルニア州クパチーノ市アップル・パーク通り1番地。そこに71ヘクタールもの広大なApple本社「ApplePark」が広がっている。iMac、MacBook、iPod、iPhoneを生み出した伝説のデザイナー、ジョナサン・アイブのこだわりが随所に感じられるその空間で、日本製の椅子が数千脚も使われている。それが「HIROSHIMA」だ。ジョナサン・アイブも尊敬する日本を代表するデザイナー、深澤直人が生み出した優美な曲線で構成され、木目も美しい椅子は、2023年の広島サミットでも、テーブルとともに首脳会談で使われた。この日本を代表する椅子を製造しているのが、広島の家具メーカー「マルニ木工」である。じつは「HIROSHIMA」が誕生したとき、同社は倒産寸前だった。かつて日本人の生活が洋風化していく波に乗り、100万セット以上も高級なリビングセット、ダイニングセットを売りまくったが、バブル崩壊以降の日本経済の低迷、そして消費者の嗜好の変化も相まって、90年代の後半、経営危機に陥ってしまう。綱渡りの資金繰り、工場の縮小、そして1928年の創業以来、初となる社員のリストラ……地元広島の企業や金融機関の支援でかろうじて命脈をつなぐなか、創業家である山中一族の三代目は、深澤直人と組んで世界に打って出る決断を下す。そんな起死回生のプロジェクトを支えたのは、これまで培ってきた、ものづくりの力だった。追いつめられていた企業を救った「奇跡の椅子」。それにこめられた熱い思いと、誕生の物語。

100歳まで生きても資産を枯渇させない方法 (幻冬舎新書)
「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。

投資で2億稼いだ社畜のぼくが15歳の娘に伝えたい29の真実
50歳でリストラされ、投資で2億稼いだ彼は、いかにして大輪のFIREの華を咲かせたのか? 暴落も暴騰も怖くない!数多くのメディアに登場する注目の著者が、保有する全金融資産、数々の失敗と成功を赤裸々に明かし、凡人ならではの投資術を余すところなく公開。なぜ不動産でもコモデティでもFXでもなく株式なのか? 長期投資、投信(インデックスファンド、アクティブファンド)、個別株のメリット・デメリットは? 今日からできる、誰でもないあなたのための投資術。

日銀の限界 円安、物価、賃金はどうなる? (幻冬舎新書)
2024年に日銀の限界が露呈した。第一に日銀は、異常な円安を止めようとしなかった。第二に株価が暴落すると、株価の動向を気にし、利上げを躊躇するようになった。第三に、企業が賃上げを販売価格に転嫁するのを、日銀は「物価と賃金の好循環」であり、望ましいことだとしている。しかし、これでは物価が上昇するし、物価上昇が止まらなければ、名目賃金が増えても実質賃金が増えることはない。企業の利益は増えているのに、なぜ国民の生活は苦しくなる一方なのか? 日米トップの交代で日本経済は今後どうなっていくのか? その詳細を徹底解説。

ピークアウトする中国 「殺到する経済」と「合理的バブル」の限界 (文春新書)
不動産バブルが崩壊し、今世紀最大の分岐点を迎えた中国経済。このまま衰退へと向かうのか、それとも、持ち前の粘り強さを発揮するのか? 『幸福な監視国家・中国』で知られる気鋭の経済学者とジャーナリストが、ディープすぎる現地ルポと経済学の視点を通し、世界を翻弄する大国の「宿痾」を解き明かす。

65歳からは、お金の心配をやめなさい 老後の資金に悩まない生き方・考え方 (PHP新書)
シリーズ累計17万部! レジェンド経済ジャーナリストによる「老後資金対策」の最終結論 死ぬまで「お金の心配」を続けるつもりですか? 「老後資金は4000万円以上用意しなさい」「新NISAを急いでやらないと損」……。定年を迎えて悠々自適な生活を送れるはずが、テレビのワイドショーに煽られて不安になっていませんか? それでは、残りの人生がもったいない! 本書では、「お金の心配」を誘発する国やマスコミの闇を大暴露。さらに、老後を豊かに暮らすための心構えをお伝えします。

世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ (文春新書)
日本復活のヒントがここに! あのジョージ・ソロスを大儲けさせた“伝説のコンサル”初の著書。ヘッジファンドが見すえる中国の衰退、そして日本復活。資産運用業界の“黒子”に徹してきた私が、なぜ初めて本を書くことにしたのか。それは、日本の方々に伝えたいメッセージがあるからです。ひとことで言えば、日本は今、数十年に一度のチャンスを迎えているということです。東西冷戦後の世界秩序を支えてきた「新自由主義」が崩壊し、勝者と敗者がひっくり返る“ゲームチェンジ”が起きているのだ――。マネーの奔流を30年近く見てきたコンサルタントによる初の著書。

超一流のコンサルが教える クリティカルシンキング入門 (PHPビジネス新書)
【ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者 高松智史氏推薦!】 「読むと分かる、著者の賢さ=『例』が秀逸で自然と成長するよ」何かを判断する時、思い違いや考慮不足で失敗するのを防ぐにはどうすればいいか? そこで役立つのが、クリティカルシンキング(本質的に物事を探究する思考)の基本フレームワークである「PAC思考」だ。問題の前提(Premise)・仮定(Assumption)・結論(Conclusion)の関係性を「そもそも正しいのか?」と問い、論理整合性と確実性の観点で評価することで、現在のロジックを本質的にどう改善すべきかが見えてくる。本書では、豊富な事例で、PAC思考の使い方を徹底解説する。

東大物理学者が教える 創造力のレッスン (PHP新書)
学校の勉強で養う「マニュアル力」、知識を組合わせて応用問題を解くことで鍛える「考える力」、新たなフィールドを開拓して、サーベイ、粘る力で問題解決を行う「創造力」。「創造力を発揮しろ!」と言われることはあっても具体的にどのように学べばよいかわからない人は多いのではないだろうか。本書では、東大大学院において著者が学生を指導する際に用いる「論文テーマの見つけ方」などを題材にして、「創造力を鍛える」ための手順を言語化する。参考記事:【創造力?】『東大物理学者が教える 創造力のレッスン』上田正仁(2024年12月27日)

今度こそなりたい自分になる! 1冊まるごと「完コピ」読書術
「完コピ読書術」とは、その名の通り「1冊だけ」を完全にコピーするまで、とことんやり抜くことを目指した、まったく新しい読書法です。「たくさん本を読む=多読」でもなければ、「速く本を読む=速読」でもない。ほとんどの人がやってこなかった「読書をして実践する方法」を本書ではお伝えします。 しかし本を読んでも成長できない人は世の中にあふれています。 本書の著書もその一人でした。たくさん本を読んでみたものの全く変われず、いつも三日坊主。長いトンネルのように成長できない日々を過ごしてきた著者は、ある日、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)に出会います。この1冊を「師匠本」としてノウハウを抽出し、とことんやり抜いたことで、人生が開けました。その後の人生でも何度もこの「完コピ読書術」を発動することで自信(とチーム)をアップデートし、成長し続けることに。 「完コピ読書術」をマスターすれば、年齢や立場を問わず、誰もが「なりたい自分」になれます。

世界と日本経済大予測2025-26
株価5万円台へ! 「トランプ2.0」でお金の流れはこう変わる! 人気経済評論家が徹底解説! 世界&日本の経済・投資先・金融とは。YouTubeでも「当たる」と評判の人気経済評論家が、トランプ大統領復活がもたらす世界経済への影響、米中経済戦争のゆくえを解説。マイクロソフト、エヌビディア、ステラなど生成AI、半導体銘柄に加え、トヨタやソニーなどの日の丸製造メーカー、コンビニ業界、大手マスコミの潮流もバッチリ解説。「ビジネス、投資に効くリスク→チャンス46」「世界と経済が学べる映画5作品」も収録。この1冊で緊迫する世界情勢の「裏側」と日本経済の行方がまるわかり!

入門 シュンペーター 資本主義の未来を予見した天才 (PHP新書)
シュンペーターは、今日もなお、イノベーションの理論家として、大変人気の高い経済学者です。もっとも、シュンペーターの著作は、およそ80年から100年も前に書かれたものです。「そんな昔の経済学者によるイノベーションの理論を学んでも、現代の世界では役に立つはずもない」と思われるかもしれません。しかしそれは、全く違います。例えば、社会学者のフレッド・ブロックは、2017年の論文‘Secular stagnation and creative destruction:Reading Robert Gordon through a Schumpeterian lens’の冒頭で、次のように書いています。「七十五年後に、シュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』に立ち戻ること は、骨董いじりなどではまったくない。その反対に、現代の我々が置かれた政治経済状況を理解しようとする者にとっては、決定的に重要なことである」ちなみにこのブロックという人は、2013年に、『ニュー・リパブリック』誌の「イノベーションに関する最も重要な三人の思想家」にも選ばれた研究者です。シュンペーターの古典的著作は、現代のイノベーション研究の最先端を走る研究者たちに、今もなおインスピレーションを与え続けているのです。そこで本書は、このシュンペーターの主な著作について、初心者でも分かるように平易に解説します。

低リスク順にわかる!預貯金よりちょっとおトクなお金の増やし方
「将来のためにお金は守りたいが、投資は怖い」人向けに、リスクを最小限に抑えるお金のふやし方をレクチャーするマネー本。

老後のお金の不安をなくす50代・60代からの新NISA
インフレに負けない老後資金を育て、資産寿命を延ばすことを目的に、50代・60代の投資初心者に向けて新NISA活用法を教えるマネー本

顧客の数だけ、見ればいい 明日の不安から解放される、たった一つの経営指標
ここ数年のコロナ禍や物価高の中でも、高い成果を出し続けている企業はあって、彼らには共通点があります。「休みを増やしたのに儲かり続けるスーパー」「ハガキ一枚で大型案件を受注した問屋」「客単価が2.2倍になったレストラン」……その秘密はすべて「顧客数経営」にあった!明日の売上の不安から解放される、たった一つの指標「顧客数」だけ管理していたら、売上も利益もいつの間にか上がっていた! マーケティングのカリスマが贈る、豊富かつ驚きの実例をもとに説く、まったく新しい経営手法。参考記事:【マーケティング】『顧客の数だけ、見ればいい 明日の不安から解放される、たった一つの経営指標』小阪裕司(2024年11月04日)

小さな飲食店のお客が減らない値上げ
物価高が深刻。政府・金融機関も「借換え・返済先延ばし」から「利益が上がる指導」に方針転換、担当者は黒字化できなければ責任を問われる。1年で7割の店を黒字化させた飲食専門コンサルがお金、人手のかからない方法を伝授

グレートリセット後の世界をどう生きるか 〜激変する金融、不動産市場〜(小学館新書)
株、不動産、仮想通貨、高級嗜好品などあらゆる資産が高騰を続ける「令和バブル」が続いている。しかし私たちは現在、既存の体制や価値観体系が崩壊し、新たな体制へと移行する歴史的な大転換期のまっただ中にいると、著者は警鐘を鳴らす。不動産市場は価値指標が変わって資産価値が激変し、金融システムのリセットにより金融市場も大きく様変わりする。社会が大きく転換するいわゆる「グレートリセット」が、すぐそこまで迫っているからだ。これから先、不動産市場、金融システム、そして社会がどう変化していくのか。資産をどのように守り、何に投資をすればよいのか。激動の時代の最適な資産戦略とは? 本書は、そんな激動期の変化を読み解き、来るべき未来への布石を打つための指南書である。

金融地獄を生き抜け 世界一簡単なお金リテラシーこれだけ (幻冬舎新書)
銀行預金はどんどん目減りする、投資はインデックスファンドだけにしろ、生命保険は共済がいちばん、老後対策はNISAとiDeCoで十分…etc. 金融庁のお役人の「本音」がすべて書かれた“真っ当なスキャンダル本”!

日銀総裁のレトリック (文春新書)
2023年に植田和男総裁が就任して以来、マーケットは不安定な状況が続いている。2024年夏までは円安基調に歯止めがかからず、植田総裁が発言するたびに円は売り込まれた。しかし、2024年7月末に利上げを発表し、会見でさらなる利上げに言及した途端、株式市場は史上最大の暴落に見舞われてしまった。いったい日銀は何を考えているのか? 植田総裁は何がしたいのか?

超一流のコンサルが教える ロジックツリー入門 (PHPビジネス新書)
外資系コンサルティングファームの実務で最もよく使われるフレームワークが「ロジックツリー」だ。ビジネスパーソンなら、見たことがあったり、使ったりしたことがある人が多いだろう。しかし、その真価を引き出せている人は少ない。実は、問題発見や原因究明、問題解決に留まらず、これまでとは比べ物にならない「創造的な仮説」を生み出すツールにもなるのだ。本書は、「視点力」と「論理力」を自由自在に使いこなし、ロジックツリーを徹底的に活用する方法を解説する。参考記事:【思考術】『超一流のコンサルが教える ロジックツリー入門』羽田康祐k_bird(2024年09月23日)

資産1.8億円+年間配当金(手取り)240万円を実現! おけいどん式「高配当株・増配株」ぐうたら投資大全
投資歴25年。日米を中心に約30カ国に投資、約100銘柄保有し、資産1.8億円+年間配当(手取り)240万円を実現した著者による「個別株投資術」の決定版! 最小限の労力で高配当株・増配株を見分けて最適な投資を実現したい人に向けて、個別株における「長期」「分散」「ほったらかし」投資テクニックを解説します。日米だけでなく、欧州、インド、カナダなど、世界の厳選100銘柄を掲載。詳細な分析まで記した永久保存必至の投資術本です。

なぜか仕事が速い人の ずるいメール術 入社3年目までに差がつく「ビジネスメールの正しい使い方・考え方」
会社で活躍するかっこいいアノ人は、実はメールで得してる がんばらなくても周りと差がつく、メールをあなたの「武器」にしよう! 「誤字があるのに、なぜか評価されている」「小さなミスが多いのに、仕事がうまく回っている」「10分かかるメールをサクッと5分で送っている」………私の方が頑張っているのに! 皆さんの周りにもこうした、「いいなぁ」「なんであの人が!?」と思わず憧れてしまうようなかっこいい人がいるのではないでしょうか。本書では、そんな人を「ずるい人」と言い換えて解説していきます。そしてそんな「ずるい人」たちには「メールがうまい」という共通点があります。実は、メールにはビジネスに必要なスキルがたくさん詰まっているのです。メールは難しいものでも、頑張るものでもありません。むしろ、頑張らずに、最低限の力を使って最大の効果を狙える「ビジネスのずるい武器」なのです。本書の知識を吸収して、もっと「楽」に「ゆるく」仕事をこなしていきましょう!

世界のトップリーダーが話す1分前までに行っていること 口下手な人が伝わる人に変わる心理メソッド43
人前で話すときは、緊張して実力を発揮できないもの。心理学専門の学者で、政治家や経営者などのエグゼクティブをクライアントに持つスピーチコンサルタントでもある著者が、人前で実力以上のプレゼンができるようになる心理テクニックを解説する! ここぞという本番で「自分の場」を作るため、話すことが決まったその日から本番後までを順を追って説明。「一生が決まる瞬間」を必ず成功させるあなたに生まれ変わります。参考記事:【プレゼン】『世界のトップリーダーが話す1分前までに行っていること 口下手な人が伝わる人に変わる心理メソッド43』矢野 香(2024年07月26日)

資源と経済の世界地図
「今、世界で起きていること」「これから日本におきること」がわかる 地政学×経済学の決定版! 経済が戦争になり、戦争が経済になる。今や日々の生活と安全保障は地続きであることを本書は示す。小泉悠氏推薦(東大先端科学技術研究センター准教授)なぜ、資源を知るために“貿易”や“世界秩序”への理解が必要なのか――複雑化するエネルギー問題を、国際情勢や地政学的要素を経済から捉え直す。終章に細谷雄一氏(慶應義塾大学法学部教授/地経学研究所 欧米グループ・グループ長)との対談を収録

宗教を学べば経営がわかる (文春新書)
なぜ日本企業はイノベーションを起こせないのか? 宗教を理解すれば、ビジネスがより深く考えられる。経営理論から読み解けば、宗教がわかりやすくなる。変化が激しい時代だからこそ、ビジネスパースンにとって宗教を学ぶことが不可欠だ――。博覧強記のジャーナリストと希代のの経営学者が初対談。キリスト教やイスラム教から、トヨタやホンダ、イーロン・マスクまで。人や組織を動かす原理に迫る。

「叱れば人は育つ」は幻想 (PHP新書)
村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。参考記事:【叱責回避】『「叱れば人は育つ」は幻想』村中直人(2024年07月18日)

運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」 (文春新書)
三十四期連続で増収増益を成し遂げ、売上二兆円のドン・キホーテ。無一文から日本を代表する創業経営者へ――安田氏の大成功の裏には「運」の存在があった。私は「運任せ」という言葉が嫌いだ。自らの運をコントロールし、人生を切り拓け。生涯をかけて学んだ、人生とビジネスにおける「勝利の法則」を惜しみなく伝授する!参考記事:【経営】『運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」』安田隆夫(2024年06月21日)

成功の法則100ヶ条 (幻冬舎単行本)
不確実性がます現代。仕事や日々の不安にどう対処すればよいのか。25年以上にわたる挑戦の中で練り上げたビジネス哲学をちりばめた、AI時代の普遍的な成功思考。生成AIに代表されるような、技術の加速度的な進展で私たちの仕事や生活は一変しようとしている。そんな不確実性がます社会、私たちはどのように前を向いて歩き続ければよいのか。インターネット黎明期に起業し、現在も実業家として挑戦し続ける著者が練り上げた、自己鍛錬・対人論・組織マネジメントを体系化したビジネス哲学決定版!

要領よく成果を出す人は、「これ」しかやらない 8割さばいて「2割だけ」集中する仕事術
いきなりですが、質問です。みなさんの日々は、充実したものでしょうか? 「毎日、仕事に追われている」「やりたいことをやる時間をつくれない」「恋人、家族と過ごす時間を犠牲にしている」やらなければならないことに追われて、どうしていいかわからない状況に陥ってはいないでしょうか。なんとか、「仕事を速くやる」「生産性を上げる」工夫をしている方も多いでしょう。でも、それによって心と時間に余裕は生まれましたか? 現実問題として、効率を高めた結果、やるべきことがどんどん増えて、多くの職場は疲弊しています。本書は、そうした本の「一歩先」を考えたいと思います。やることは、やる。やらなくていいことは、やらない。紹介するのは、「すべての仕事に全力を注ぐのではなく、重要な仕事に集中し、今よりも少ない労力で成果を出す工夫」です。目指すべきは、完璧な100点よりも、実用的な80点! ますますハードになっていく日本の職場を軽やかにサバイブする考え方を、「要領」を軸に解説します。心に余裕があり、自分時間がある豊かな毎日を目指しませんか?

中国不動産バブル (文春新書)
中国の不動産バブル崩壊が幕を開けた。それは貨幣的な現象に留まらず、金融、行政、政治システムへと飛び火し、やがては共産党統治体制をひっくり返す要因にもなり得る――。バブル形成から崩壊まで、複雑怪奇な構造をどこよりも分かりやすく読み解く。

となりの億万長者が17時になったらやっていること 大富豪が教える「一生困らない」お金のしくみ
「読んだ人から、ホンモノのお金持ちになれる。」お金、仕事、人間関係……全部うまくいく絶対法則。10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーとしての顔を持つ嶋村吉洋氏がお金持ちになるための法則を明かします。なぜ、お金持ちは自分から挨拶を欠かさないのか? トイレ掃除を徹底するのはなぜか? 1,500名を超える成功者と仕事をしてきてわかった「幸せな億万長者が大切にしていること」を45のエッセンスに分けて解説します。会社に頼れない時代に、普通の会社員が「17時」から、社会資本、人的資本、金融資本の3つを同時に確立するための戦略書。

日本の税は不公平 (PHP新書)
●政治家は非課税、庶民は増税。国民負担率は50%目前……。 ●自民党裏金問題の本質は「税の不公平」だ! ●公平な税制を実現するために、あるべき税制・財源論を徹底検証。 2023年末から自民党の裏金問題が暴露され、今に至るまで国民の怒りが爆発している。この怒りは、政治家が巨額の資金を受け取りながらも、税を払っていないからではないのか。なぜこのような不公平がまかり通るのか。そもそも日本の税制は「公平な税制」なのか。裏金事件を入口に、日本のあるべき税制・財源論を検証する一冊。

テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想 (文春新書)
シリコンバレーの天才たちが希求する「1%のマイノリティだけの世界」。そこは楽園か、ディストピアか? アメリカのIT企業家の資産総額は上位10数名だけで1兆ドルを超え、日本のGDPの25%にも達する。いまや国家に匹敵する莫大な富と強力なテクノロジーを独占する彼らは、「究極の自由」が約束された社会――既存の国家も民主主義も超越した、数学的に正しい統治――の実現を待ち望んでいる。いわば「ハイテク自由至上主義」と呼べる哲学を信奉する彼らによって、今後の世界がどう変わりうるのか?

クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術 (文春e-book)
クリエイティブの力で逆境を突破する「非連続な思考」の技術とは? 東大在学中に起業、常識破りの打ち手で「ホテルめぐり」ムーブメントを興し、過疎地の旅館を再生させ、「泊まれる演劇」から産後ケアサービスまで展開する異能のZ世代経営者による初の本!

アマゾン、ヨドバシ、アスクル…… 最先端の物流戦略 (PHPビジネス新書)
人手不足、EC市場の成長による宅配数の増加、トラックドライバーの労働時間規制、輸送費の高騰……。物流における「2024年問題」は、課題が山積している。この問題が2024年だけで終わればいいが、今後も物流を巡る環境は過酷さを増していくことが予想される。当然、その影響からは日本企業で働く我々も免れない。今後、物流は「企業格差」を広げる原因の一つとなるだろう。物流は、企業の生産性や収益性を大きく左右する。そのことにいち早く気づいた企業たちは、先手を打つ。アマゾン、ヨドバシ、アスクル……、独自の「物流戦略」をもとに圧倒的な競争力を生み出す企業は、どんな取り組みをしているのか? 本書では、物流の最新事情に精通する著者が、「物流最前線」を走る企業をピックアップ。優良企業の物流戦略と、それを可能にする仕組みを紹介する。物流の「今」と、高収益を生み出す企業のビジネスモデルがわかる! そこから「次の一手」が見えてくる!! あなたの会社を「物流で勝つ会社」にする選りすぐりのケーススタディをご覧いただきたい。

FPたけやきみこ先生が娘に伝えたい お金の話 〜10歳からはじめたい金融教育〜
株やNISA、キャッシュレス決済、クーリングオフに給与明細の見方…、あなたはお子さんにお金に関する知識を上手に説明できますか? 現在は、働き方=稼ぎ方が多様化し、貯金や投資などの資産の増やし方も日々更新され、金融リテラシーを持たない人は、生きていくのが大変な時代。加えて、女性には結婚や子育てのための仕事の中断、離婚による困窮などの人生リスクも待ち受けています。だからこそ、サバイブするために知っておきたいお金の情報があります。そこでお金教育の第一人者FP・たけやきみこ先生の、自分の娘に伝えたい「女性が生きていく上で知っておきたいお金の話」を、マンガで紹介します。

静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと
バブル世代、就職氷河期世代、ゆとり世代、さとり世代、Z世代……。たった1つの職場で、こんなにも多様な世代が働いている。育ってきた時代や環境が違えば、考え方や価値観は当然違う。そして、すれ違う。そうした「世代間ギャップ」「コミュニケーション・ギャップ」をどう埋めるのか? 解決策の1つとして、多くの企業では「1on1ミーティング」がなされている。しかし、効果的に実施できている企業は一握りだ。そして、若者が何も言わずに辞めていく。なぜ、うまくいかないのか? 今の職場の若者はいったい何を考えているのか? 本書は、1on1を核とした世代間コミュニケーションの問題を切り口に、職場の若者を多面的に分析。その過程で、退職代行サービスを使う若手社員、ブラック企業もホワイト企業も不安という若者たち、アメリカ発の静かな退職との比較、とにかく正解を教えてもらおうとする姿勢など、今どきの「職場の若者像」に迫る。今の「職場の若者」を理解したい経営者、若手社員とのコミュニケーションに苦慮する上司・先輩、若手社員の退職を防ぎたい採用担当の人事部職員、必読の1冊。「わかり合えない職場」の処方箋だ。

必ずお金が貯まるユダヤ蓄財術「タルムード」金言集 〜混乱の時代を勝ち抜く智恵〜
混乱の時代に蓄財するユダヤ人の成功哲学! 混乱の時代にどうやって蓄財し、成功をつかむのか。ユダヤ民族に伝わる説話を紹介し、ヘブライ聖書とその議論集「タルムード」をひもときながら、蓄財のみならずユダヤ人の成功哲学を伝授する。

人気スピーチライターが教える モヤモヤを言葉に変える「言語化」講座
この本では、誰とでも心の通い合う会話のキャッチボールができる「言語化力」を学びます。「言語化」とは、雑念のように脳みそに浮かんでいるイメージ、考え、思い、アイデア、感情を的確な言葉に変えて口に出すこと。「伝える」だけでなく「伝わる」ことが大切です。なぜなら、相手と意思の疎通がスムーズにできるようになって、初めて言語化力が向上したといえるからです。しかし、相手のことを考えて言語化するのはすぐには難しいでしょう。それ以前に、どうやって自分の考えをまとめ、言葉にするかもわからない。だから、見たもの聞いたものに対して、「ヤバい」とか「ウザい」とか、形容詞で受動的に反応することしかできない人が多いのではないでしょうか。大丈夫、心配いりません。簡単なことから始めていけば、必ずあなたの言語化力は向上します。誰とでも心地よく「会話のキャッチボール」ができるようになります。

人的資本経営 まるわかり (PHPビジネス新書)
企業価値を示す新たな指標であり、上場企業の開示義務が適用され話題沸騰の「人的資本経営」。ただ、言葉の意味を知っていても、「なぜ、やるのか?」「何から始めるのか?」まで語れる人は、そう多くはないのではないだろうか。「知っておくべき」と頭では理解している。でも分厚い専門書を開くのはちょっと気が引ける……。そんな人に向け、「これ1冊」で人的資本経営の全体像がわかる入門書をお届け。手軽に学べ、それでいて内容は以下のように充実している。

武器としての漫画思考
養老孟司氏、けんすう氏推薦! 思考力と発想力が抜群に高まる、漫画の読み方 「漫画思考」とは、今抱えている課題を右脳(ビジュアル)と左脳(ロジカル)をフル活用して解決していくこと、そして「実感を伴った学び」を得ることで成長のきっかけをつかむことである。毎月100冊以上漫画を読み続けている著者は、この思考を駆使して、嫌いだった勉強を克服して東大現役合格。起業した会社が3億円の借金を抱えるも、漫画からイノベーションの種を見つけてビジネススキームを開発。5年で年商30億円の企業へと成長させた。まず、本書の目的は、まずこの「漫画思考」を身に付けること。そして本書は、著者が独自に開発した「漫画思考」を用いて、誰もが知っている有名作品を中心に20作品以上の漫画を構造的に分析。『進撃の巨人』から戦略思考とメタ思考、『正直不動産』から複利的な生き方、『鬼滅の刃』からZ世代を戦力化するリーダーシップなど、漫画を読むだけで混沌とした現代のビジネスシーンにおいて必要なスキル(「武器」)が身につく画期的な一冊。

デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか (PHPビジネス新書)
幸福度調査でトップ3常連国である「北欧の幸せな国」デンマークは、2022年・2023年と2年連続で「国際競争力1位」に選ばれた。千葉県よりも人口の少ない北欧の国が、なぜ世界と肩を並べるビジネス国に成長できたのか。デンマーク在住の著者がビジネスパーソンを取材してわかったのが、その生産性の高さ。DXを活用し、圧倒的スピードでプロジェクトをこなす一方で、午後4時に退社して家族との時間を過ごす。高い生産性とワークライフバランスを実現させる要因は、「ムリしない、させない」時間の使い方と職場の人間関係にあった。デンマーク人は職場や家庭で生じる人間関係のイライラ・モヤモヤを自然なかたちで排除している。本書は、国際競争力が2年連続1位でありながら、仕事への満足度も幸福度も高いデンマーク人の働き方・コミュニケーション方法・仕事やキャリアに対する考え方を明らかにし、日本人も使える楽しい「働き方」を提案する。現地のビジネスパーソンへの取材から働き方78のポイントを抽出、巻末には「デンマーク人から学ぶ『働き方のコツ』」リスト収録。

世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book)
noteでも大人気! 米マイクロソフトのエンジニアが放つ最前線の仕事術

できるリーダーは、「これ」しか言わない 76のすごい言葉
忙しすぎるリーダー必読! たったひと言で部下が自ら動き出す「魔法のフレーズ」。参考記事:【76フレーズ】『できるリーダーは、「これ」しか言わない 76のすごい言葉』伊庭正康(2024年02月25日)

70歳現役FPが教える 60歳からの「働き方」と「お金」の正解
定年後の人生を豊かにするためには、現役時代と変わらず「お金を稼ぐ、増やす、守る」ことが求められます。しかし、第二の人生をどのように切り開いていくかについて、迷われておられる方も多いのではないでしょうか? 継続雇用を選んで、今の会社で働き続けるか? 別の道を選ぶのか? この本では、最初は継続雇用を選択したとしても、いずれは年金を全額もらいながら、個人事業主として働くことをお勧めしています。第二の人生を充実させ、成功させるための秘訣は、以下の3点に尽きます。1. 事業をできるだけ長く続けること。そのためには、好きな仕事を選ぶこと。 2. 資産運用はインデックス・ファンドへの長期積立投資をベースに、焦らず、中断せず、少額でも長く続けていくこと。 3. 年金、税金、保険などの知識を身に付け、少しでも自分の手取りを多くする方法を見つけること。 この本を読んでいただければ、効率のよい働き方と自分の資産を少しでも増やす方法を知っていただけるはずです。そして、それを一つ一つ実践に移すことで、その効果を試していただければと思っています。

家政婦の歴史 (文春新書)
「家庭のなかの知られざる労働者」の知られざる歴史が浮かび上がる! 家政婦と女中はどう違う? 家政婦は歴史上、いつから家政婦と呼ばれるようになったのか? 2022年9月、ある家政婦の過労死裁判をめぐって、日本の労働法制の根本に潜む大きな矛盾に気づいた労働政策研究者の著者は、その要因の一端を、市原悦子演じるドラマ『家政婦は見た!』に見出し、家政婦をめぐる歴史をひも解くことを決意した。戦後80年近くにわたって、労働法学者や労働関係者からまともに議論されることなく放置されてきた彼女たちのねじれた歴史を、戦前に遡って描き出す驚くべき歴史の旅程。

管理職3年目までに「会社の数字」に強くなる! 会計思考トレーニング (PHPビジネス新書)
管理職1年目の多くは、プレーヤー感覚から抜け切れないまま終わる。2年目は「会社の数字」を意識して動く。3年目は「会計思考」で戦略を練る! 管理職が意識すべき「会社の数字」とは、言うまでもなく会計上の数字。会計というと、多くの人は決算書やそれを作るための制度を思い浮かべるはずだが、それは「財務会計」と言われる分野であって、学んでも管理職の意思決定には役立たない。管理職に本当に必要なのは、マネジメントのための「管理会計」である。管理会計は、経営計画や財務管理などを行う際に指針となる社内向けの会計である。これらを通じ、メンバーの「努力の方向性」を示すことができる。本書では、これから管理職になる人、なったばかりの人が、会社の数字に強くなるためのクイズを出題する。ロジカルかつ定量的に意思決定をするために必要な「管理会計の思考法」とは何か。

これからの時代に生き残るための経済学 (PHP新書)
国民が「世の中は変わらない」とニヒルを気取った結果、待っているのは利上げ、増税、規制強化。ローンの利子は上がり、税金も容赦なく上がり、無駄に行動を制約される。どんなに働いても給料が上がらない。経済政策の誤りは多くの人を殺す。著者は1973(昭和48)年生まれ。戦後最大の「負け組」とされる、ロストジェネレーション世代だ。やりたい仕事に就いて、真っ当に稼いだ金で人生を楽しむ。頑張って働けば給料が上がる。就職、結婚、子育て。そうした当たり前のこと、たったそれだけのことが、許されなかった多くの人たちがいる。為政者たちが経済政策を間違えたからだ。「真っ当な経済学を学び、実行する」ことで、日本人の生存と経済大国・日本の復活が見えてくる。今こそ学問を!

デザイン思考2.0 〜人生と仕事を変える「発想術」〜(小学館新書)
Facebook、スマートフォン、Wii、Uber、Airbnb、吉野家など、ヒット商品・ヒットサービスを分析することで、より具体的に、デザイン思考が現実の課題の解決にどう役だったか、応用できたのかが、よりリアルに理解できるはず。本書を手にとった今日から、あなたもジョブズのような自由自在の「アイデア力」「創造力」という武器を手に入れることだろう――参考記事:【発想術】『デザイン思考2.0 〜人生と仕事を変える「発想術」〜』松本勝(2023年05月10日)

指導者(リーダー)の不条理 組織に潜む「黒い空気」の正体 (PHP新書)
「黒い空気」を知らない人は合理的行動で失敗する。 佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦! 人と組織は合理的に失敗する。とくに日本の組織において表面化するこの「不条理」のメカニズムの解明に長年挑んできた著者。その積年の研究を発展させ、経営学者、組織論の研究者としての「不条理」研究の集大成として書き下ろしたのが本書である。失敗する組織内では、指導者たちの合理的な判断によって、「やましき沈黙」が生じる。そして、どこかに潜んでいた「黒い空気」が、いつのまにか組織全体を覆ってしまうと著者はいう。日本の「空気」の研究においては、これまで故・山本七平氏の論が多くの読者に支持を得てきたが、グローバル化にのみこまれ、変質し続ける日本社会において、その論を超える社会・組織の分析が必要とされているなか、著者は自らの幅広い学問知識を援用してこの難題に挑戦した。日本近代の戦史から現代の企業経営史まで、絶えることのない「不条理」現象に着眼し、最新経済学やダイナミック・ケイパビリティ論などの経営学、さらにはカント哲学を援用して、組織を汚染し、破滅に至らせる病への処方箋を、現代を生きるリーダーに向けて提示する。悲劇の戦史からの学びを、自らの仕事・経営に生かすことを願うリーダーたちに贈る著者渾身の書き下ろし!

吾輩は認知症ねこである
ともに暮らす愛猫・ボンが認知症になった人気イラストレーター・林ユミさん。ボンとの不安で愛しい日々をコミックエッセイで綴ります。笑いあり、涙あり、“あるある”あり、やさしい視点とあたたかな筆致で描かれる日々に、動物と暮らす人なら、身につまされることも多いはず。本書の最後には、心をゆさぶられる体験が待っています。獣医療の発展や室内飼いの普及により、動物の寿命は飛躍的にのびました。長生きすることによって直面する、動物の「認知症」。高齢ねこや認知症ねことおだやかに暮らすにはどうすればいいのか、獣医行動診療科認定医の小澤真希子先生のお話とともに、私たちが今日からできることを紹介します。

忘れる読書 (PHP新書)
メディアアーティスト、筑波大学准教授、ベンチャー企業の代表など多彩に活躍する著者。時代の先端を行く著者の思考の源は、実は読書で培われたという。それは、読んだ内容を血肉にするための「忘れる読書」だ。デジタル時代に「持続可能な教養」を身につけるために必要なのは読書だと、著者は断言する。本書では、古典から哲学、経済書、理工書、文学に至るまで、著者の思考を形作った書籍を多数紹介し、その内容や読み解き方を詳説。著者独自の読書法はもちろん、本の読み解きを通して現代社会を生き抜く思考法までが学べる、知的興奮に溢れる一冊。参考記事:【読書術】『忘れる読書』落合陽一(2022年10月29日)

「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか (PHPビジネス新書)
物価高が止まらない。多くの企業が原価高騰に苦しみ、値上げは不可避の状況になっている。しかし、下手な価格設定をすれば顧客離れにつながりかねない。値上げは多くの企業にとって切実な問題だ。では、どのように価格設定を行い、それをどう伝えればいいのか。それを説くのが本書。著者は長年、「値上げをしても顧客が離れない、むしろ増える」マーケティング手法を説いてきた。そのため、この価格上昇局面においても多くの会員企業が売上を伸ばし、顧客を増やしている。たとえば、 ●客単価が倍になったレストラン ●「物価高はチャンス」と言い切るスーパー ●クライアントからの値下げ要求が消えたメーカー ●自分の技術の向上とともに価格を上げた菓子店 など。こうしたさまざまな事例をもとに、「顧客が増える値上げの方法」を説いていく。本書を読めば、インフレがチャンスに変わる!

国税OBだけが知っている失敗しない相続 (文春新書)
本物のプロから学ぶ失敗しない方法。税理士の大半は法人税や所得税が専門で、実は相続に詳しい税理士は少ない。その道のスペシャリストだけが知っている攻略法を大公開!

700人の村がひとつのホテルに 「地方創生」ビジネス革命 (文春e-book)
ミッションは少子高齢化で存続の危機に直面した崖っぷちの村を再生すること――。『ガイアの夜明け』など、テレビ、雑誌で話題沸騰! SDGsの最新トレンド。山梨県小菅村の分散型ホテル「NIPPONIA小菅源流の村」、JR東日本と展開する「沿線まるごとホテル」、長野県信濃町の「癒しの森事業」……。日本全国の名もなき地域の活性化を担い、いま最も注目されるコンサルティング会社「さとゆめ」は、いかにして数々の斬新なプロジェクトを成功に導いたのか――。

東大→JAXA→人気数学塾塾長が書いた数に強くなる本 (PHP文庫)
著者は、これまで二十年以上にわたり、学生、社会人に数学を個別指導してきたので、「数に弱い人」がどれほど数字にコンプレックスを持っているかを熟知している。本書は、そんな「数に弱い人」に向けて、数に強くなるためのノウハウをマンツーマン授業風にまとめたものである。「数に強い人」は、「数字を比べることができる」「数字を作ることができる」「数字の意味を知っている」の3つのチカラを身につけている人だとして、それらをマスターできるようにやさしく解説している。「数字の中にキャラクターを探す」「これだけは覚えておきたい4つの数字」「分数は比べるための最強ツール」「有効数字の計算」「フェルミ推定の方法」など、実践的な項目が並ぶ。本書を通して3つのチカラを身につければ、たとえ困難に直面しても、判断の基準となるような数字を即座に打ち出して解決へと導くことができるようになる。正解のない時代に必携の一冊!

後悔の経済学 世界を変えた苦い友情 (文春文庫)
世界的ベストセラー『ファスト&スロー』著者にして、ノーベル経済学賞を受賞した心理学者ダニエル・カーネマン。華やかに見える彼の人生には、決して欠かすことのできない共同研究者がいた。彼の名はエイモス・トヴェルスキー。カーネマンはこの悲運の天才を愛し、そして激しく嫉妬した――。参考記事:【行動経済学の誕生】『かくて行動経済学は生まれり』マイケル・ルイス(2017年07月30日)

国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 (幻冬舎新書)
他の先進国が消費を拡大する中、なぜ日本だけが沈み続けるのか――原因は、緊縮財政でも消費増税でもなく「日本人の性格」だった。高度成長からバブル期は、人口増加、輸出主導で我が世の春を謳歌した。が、自己陶酔した「優しさ」「思いやり」「絆」の像とは裏腹に、じつは猜疑心が強く、他人の足を引っ張るという隠れた国民の本性が、「失われた30年」で明らかになった。後ろ向きな心持ちでの景気向上はあり得ない。本書は日本人の消費マインドが萎縮する現状を分析、数多のデータから景気浮揚できない理由を指摘し、解決策を提示する。

【新書版】孫社長にたたきこまれた「数値化」仕事術 (PHPビジネス新書)
「考える前に数えろ! 議論する前に数えろ!」ソフトバンク元社長室長の著者が、孫正義社長のもとで身につけたのは「問題を数値化して高速で解決する技術」。現実に起こっている事象を数値で把握し、それを分析して問題のありかと根本的な原因を探り、解決策を考えて実行したら、その結果をまた数値で把握・分析する。このサイクルをスピーディに回しながら、超高速で問題を解決していくのが、孫社長流の「数値化仕事術」。統計知識ゼロでも、Excelが苦手でも、新人&若手でもすぐ使えて、どんな仕事でも生産性が爆発的にアップする。しかも「数字は苦手で……」という人ほど効果大! 6万部突破ベストセラー、増補改訂でさらにパワーアップ。新書化にあたってツールを一新するとともに、成果につながらないムダな数値化を繰り返す“数値化メタボ”を防ぐための「新書版特別章」を追加。数字に使われるな、数字を使いこなせ!

脱日本入門 (文春e-book)
テレビでもおなじみの経済評論家、加谷珪一さんの最新作。タイトルは「脱日本入門」ですが、海外移住だけの本ではありません。日本にいても、海外の株を買えば、それは立派な脱日本。成長が止まった日本にこだわっていては、我々の資産の成長も止まったままです。投資やサイドビジネスなど、個人の経済活動の目を海外に向けただけで、状況は180度変わります。今のお給料のうち決まった割合を投資に回すと決める。投資額が足りなければ、サイドビジネスを考える。まずはそこから始まります。次に投資先。加谷さんはここで「脱日本」を指南します。結局、株式はその国のGDPの成長分だけ上昇するという事実に目を付け、世界で成長が著しい地域を探します。そして、肝心なのは、「その国でいちばん有名な会社の株を買う」こと。そして、5年間の営業利益が黒字ならば、ネット証券を通じて購入する。このように、手取り足取り、じつに詳しく、海外投資を指南してくれます。

戦略的思考トレーニング 目標実現力が飛躍的にアップする37問 (PHPビジネス新書)
戦略的思考は、激変する今の時代を生き残るために不可欠だ。目標の設定の仕方から、それを実現するまでのシナリオの描き方、外部環境や自社の分析の方法、さらに、戦略を実行するための人の動かし方に至るまでを、演習問題に答えながらトレーニング!参考記事:【戦略的?】『戦略的思考トレーニング 目標実現力が飛躍的にアップする37問』三坂 健(2021年12月03日)

農業フロンティア 越境するネクストファーマーズ (文春新書)
今回のテーマは「越境」。国を越え。専門を越え(NASAで宇宙植物工場の研究をしていた女性が新流通システムや農業用ロボットを次々開発する、など)、しがらみにとらわれず、新しい試みで成果を挙げている姿は、この国の新しい生き方をも示唆している。全10本の緻密な取材から、ニッポンの「農業フロンティア」が分かる!

創意に生きる 中京財界史 (文春文庫)
「豊田織機」、「トヨタ自動車」の豊田佐吉、喜一郎父子。「ノリタケ」、「TOTO」、「INAX」、「日本ガイシ」など世界的セラミックス企業集団の源流となった日本陶器の森村市左衛門。日本のバイオリンを世界品質に高めた「鈴木バイオリン」の鈴木政吉。呉服業から「松坂屋」で知られる百貨店へと発展させた織田信長の小姓、蘭丸の子孫・伊藤家の伊藤守松。味噌・醤油製造から財を築き、紡績、鉄道車両、電気、ガスと次々と事業を拡げた、「名古屋の渋沢栄一」こと奥田正香。木曽川に日本初のダム式発電所「大井発電所」を建設し、大規模な水力発電開発を進めて「電力王」となった福沢桃介……。江戸期以来の豪商と外来の商人が混ざり、特異な経済発展を遂げてきた名古屋を中心とする中京圏を舞台に、幕末から昭和初期にかけて、日本の実業界を創った男たちの物語。本名の杉浦英一名義で1956年に刊行された幻のデビュー作新装版

400年前なのに最先端! 江戸式マーケ (文春e-book)
遊郭のガイドブックだった「吉原細見」はなぜ大ヒットしたのか? 越後屋はなぜ番傘をタダで配るのか? 豊島屋はなぜ酒を原価で提供できたのか? 江戸にいた12人の天才起業家たちが編み出した「400年前なのに最先端」のマーケティング戦略を1冊に集約!参考記事:【マーケティング】『400年前なのに最先端! 江戸式マーケ』川上徹也(2021年06月26日)

9割の社会問題はビジネスで解決できる
貧困、難民、過疎化、人種差別、耕作放棄地、フードロス、地球温暖化……社会問題を解決するビジネス(ソーシャルビジネス)しかやらない会社、ボーダレスグループ。著者が2007年に創業した同社は、いまや世界15カ国で40の事業を展開し、従業員は約1500名、グループ年商は55億円を超える(2021年4月現在)。その大きな特徴は、「自分はこんな社会問題を解決したい」という志を持った起業家が集まる「社会起業家のプラットフォーム」であること。「40の事業」はそれぞれが独立した株式会社で、「40人の社長」がいる。こうして各社が独立経営を行いながらも、資金やノウハウをお互いに提供し合う、相互扶助の仕組み「恩送り経営」は、2019年にグッドデザイン賞(ビジネスモデル部門)に選ばれ、2020年にはカンブリア宮殿でも紹介されるなど、各方面から注目を集めている。

豊田章男が愛したテストドライバー (小学館文庫)
創業家社長と老エンジニアの企業再生物語。組織とは? 経営とは? 人事とは? すべての答えが、このストーリーにある――「運転のことも分からない人に、クルマのことをああだこうだと言われたくない」。豊田章男にとってテストドライバー・成瀬弘との出会いは、衝撃だった。叱責のあと成瀬は続けた。「月に一度でもいい、もしその気があるなら、俺が運転を教えるよ」こうして始まったドライビング・レッスンを通じ、豊田は「クルマとは何か」「ものづくりとは何か」を学んでいく。豊田の社長就任から約1年後の2010年6月23日、役目を終えるように、成瀬は67年の生涯を終えた。<まさに、事実は小説より奇なり。そして、実際に起きてしまった出来事は、時として、つくりものの物語をはるかに凌ぐドラマティックな展開を見せる。成瀬氏と豊田社長もそうだった>(解説・重松清)参考記事:【感動!】『豊田章男が愛したテストドライバー』稲泉 連(2017年01月28日)

おもしろい話「すぐできる」コツ
放送作家として数々の一流芸人からトークの秘訣を聞き、また即興力(インプロ)養成講師として数々の話し方指導を行ってきた著者は、話すときに「あること」を意識するだけで、おもしろい話ができるようになり、さらには人から好かれて、人生が180度変わるとまで言います。どんな人でもおもしろい話ができる「たった1つの法則」とは何か?それはどうすれば自然と会話しながら実践できるようになるのか?「笑いのメカニズム」から「明日使える雑談テクニック」に至るまで、ウケる話し方のすべてが、この1冊でわかる・身につくこと間違いなし!

マンガ 生涯投資家 (文春e-book)
「お金儲けして、何が悪いんですか?」。「物言う株主」として日本経済に旋風を巻き起こした村上世彰。その波瀾万丈の半生と投資理念を綴ったベストセラー自伝を、ホリエモンこと堀江貴文氏の獄中記で知られる漫画家・西アズナブルが完全コミカライズ!

DXの基礎知識 具体的なデジタル変革事例と方法論
本書の主題は、DXを理解して、ビジネス変革を先導できるデジタル企業をどのように実現するかということです。経済産業省の委員会がまとめた「DX(DigitalTransformation)レポート」と「DX推進指標」はあくまで一般論にとどまっているため、それらのガイドラインと現場を繋ぎ、DXを具体化するための方法論が必要とされています。本書では、まずDXの背景と基本的な用語、ガイドラインの要点を解説し、続いてDXの課題や国内外の具体的な事例を多数紹介します。さらに、実際にDXを進める際に有効ないくつかの手法と、それらの現場での活用方法を解説します。

湘南の元バイク小僧、たった7年で年商25億の社長になる 〜「3倍速ワーク」で成し遂げた地域No.1土木工事ベンチャーへの道〜
逆境をチャンスととらえた若き経営者の軌跡。職人の高齢化が進み、若手の人材不足にあえぐ土木工事業界において、逆境をチャンスととらえ、自らの企業をたった7年で湘南地域No.1にした男がいた。彼が実践する「同時並行」と「先読み」から生まれる「3倍速ワーク」という考え方を軸に、その独自の経営哲学を実例を交えながら解説。今の仕事で大きな成果をあげたい、起業して周りの同業者が見過ごしたチャンスをつかみ成功したい、そんな熱意と夢を抱いた人々に贈る一冊。

世紀の大博打 仮想通貨に賭けた怪人たち (文春e-book)
映画『ソーシャル・ネットワーク』に登場したザッカーバーグの学友・ウィンクルボス兄弟。Facebookのアイデアをめぐってザッカーバーグを訴えた筋骨隆々の双子は、和解金6500万ドル(約70億円)を手中にする。投資先に悩む兄弟のもとに「ビットコインという儲け話がある」と囁いた男がいた…。ブルックリンのハッカー青年を仲間に引き入れて、シリコンバレーの嫌われ者ウィンクルボス兄弟はビットコイン取引に賭ける。仮想通貨黎明期、ITビジネス界に暗躍した人々を『ソーシャル・ネットワーク』原作者が描く奇々怪々の実話。

新しい時代を切り開く「リーダー力」の鍛え方 〜変革の時代だからこそ学びたいこれからのマネジメント術〜
次世代のリーダーに贈る新しい教科書。働き方改革の波が押し寄せ、コロナによって激変する今。そんな時代に「リーダー」と呼ばれる立場にいる人やこれからその立場になる人々が、どう考え、行動すべきかをまとめた一冊です。上場企業を中心に5000人以上の管理者の研修に携わってきたコンサルタントが、日本企業に蔓延する「努力と気合と根性」といった精神論から脱し、変わりつつある時代に向けた新しいリーダーシップやマネジメントの着眼点を解説します。「リーダーに抜擢されたが、何をすればいいのか分からない」「部下とのコミュニケーションを重視しているが、結果に結びつかない」「リーダーとして成長する方法を知りたい」……そんなリーダー・次世代リーダーにおすすめです。

力の結晶 中村天風真理瞑想録
日々、生きているとストレスに悩まされたり、ウイルスに冒されたりと心身ともに病むこともあろう。そんな方に、強く薦めたいのが、「心理瞑想行」である。心理瞑想行とは、安定打坐法(天風式座禅法)で雑念妄念を取り去った状態で、天風が悟った宇宙真理(宇宙観、生命観、人生観)を聴き、自悟自覚することを目的とする行修。原則として「修練会」のみ行われるもので、各回の心理瞑想行の締めくくりに、その内容を凝縮した「暗示誦句」が与えられる。この誦句は、天風が自ら真理と取り組み、瞑想し、悟った珠玉の言葉で綴られたもので、天風哲学のエッセンスといえるもの。本書では、その内容を余すところなくお伝えするまさに天風哲学の原点であり神髄の書といえよう。

起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡 (文春e-book)
起業家の資質とは何か、起業精神の本質はどこにあるのか。壮大な事業に挑んだ宇野元忠、康秀父子の生き方を軸に、若き日の孫正義、三木谷浩史、藤田晋、村上世彰ら、錚々たるベンチャー創業者たちの興亡の歴史を鮮やかに描きます。参考記事:【ベンチャー】『起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡』児玉 博 (2020年10月26日)

「具体⇔抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問 (PHPビジネス新書)
「具体⇔抽象」とは、抽象化と具体化という形で具体と抽象を行き来する思考法のこと。斬新な発想ができるようになるだけでなく、無用な軋轢やコミュニケーションギャップの解消にも役立つ。そこで本書では、「抽象化と具体化の基本動作」から「仕事・日常生活における実践・応用の仕方」まで解説するとともに、トレーニング問題も多数用意。問題を解くうちに「具体⇔抽象」の思考回路が身につき、「自分の頭で考える力」が飛躍的にアップする一冊!参考記事:【具体⇔抽象】『「具体⇄抽象」トレーニング 思考力が飛躍的にアップする29問』細谷 功(2020年03月26日)

生涯投資家 (文春文庫)
「お金儲けは悪いことですか?」。2006年6月、ライブドア事件に絡みインサイダー取引を行った容疑で東京地検に逮捕され、のちに執行猶予つき有罪判決を受けた村上ファンドの村上世彰氏。逮捕間際に言ったその言葉が印象的だった。以後、表舞台から姿を消したが近年株式取引の世界に復帰。その動向が注目されている。本書は、その村上氏の初の諸著であり、半生記であり、投資理念の解説書でもある。灘高―東大法―通産省を歩んだエリートがなぜ投資の世界に飛び込み、いったい何をしたのか。事件となったニッポン放送株買い占めにおいて、いったい何があったのか。彼の投資哲学、日本企業への見方はどうなのか。今後何をしようとしているのか。嫌われ者を自認する村上氏が、その実像と思いを自らペンをとって書き上げた話題作。参考記事:【投資家必読!】『生涯投資家』村上世彰(2017年11月04日)

総会屋とバブル (文春新書)
21世紀となった現在では信じられないが、名だたる超一流企業が株式市場のハイエナたちに喰い付かれていた。キリンビール、伊勢丹、イトーヨーカドー、味の素……。「企業をまわって集金すれば、月に3000万円。最盛期は年収が3億円をゆうに超えていた」と、日本最大の総会屋「論談同友会」の元幹部は言う。バブル経済に踊っていた金融業界にいたっては、総会屋に喰らい尽くされていたと言ってよい。ガリバーの野村證券は総会屋を優遇し、損失補填を行っていた。第一勧業銀行は歴代トップが大物総会屋との関係を続け、違法に融資された額は300億円にものぼるという常軌を逸した沙汰だった。なぜ一流企業の経営陣は、闇社会の“呪縛”に絡み取られてしまったのか? 論談同友会の元幹部らの証言をもとにバブルの裏面史を描き出す。

CHANGE 僕たちは変われる 〜日本フェンシング協会が実行した変革のための25のアイデア〜 (文春e-book)
31歳で日本フェンシング協会会長に就任した銀メダリストはなぜ組織を改革することができたのか? 日本フェンシング界初のオリンピック・メダリストである太田雄貴さん。現役引退からわずか1年後の2017年夏、31歳の若さで日本フェンシング協会の会長に就任した彼は、フェンシングを「ベンチャースポーツ」と位置づけ、大会演出、外部人材登用、テクノロジーの導入、協会・選手の意識改革など、ありとあらゆるところで「攻め」の運営を貫き、日本選手権の観客動員数を大幅に増やすなど、不祥事つづきのスポーツ団体の中にあって、大きな存在感を見せています。本書には、若き会長がいかにして協会を進化させたのか、その奮闘記であり、行動を起こす時の指針として大切にしてきた「25のアイデア」が盛り込まれています。スポーツに限らず、ビジネスの世界で、個人として、組織として大きなステップアップを図るためのヒントが満載。この一冊で、あなたのビジョンは大きく変わる!

フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち (文春文庫)
株式市場で、巨大な詐欺が行われていた!? 何故か株を買おうとすると値段が逃げ水のようにあがってしまう。その陰には巨大詐欺と投資家を出し抜く超高速取引業者の姿があった。

幸せな職場の経営学 〜「働きたくてたまらないチーム」の作り方〜
日本企業は「社員の幸せ」について、何を取り違え、何に躓いているのか。また、社員が幸せになるとどう成果や業績に変化が現れるのか。「幸福学」の日本の第一人者・前野隆司慶大大学院教授が、取材を重ねて得たデータを公開、ヤフー、ユニリーバほか、「幸福学」をベースにした職場の変革で業績アップした実例を現場の声と共に紹介する。職場の改革レッスンも掲載しているので、今日からすぐ実践できる。

仮想通貨時代を生き抜くための「お金」の教科書
「お金」の過去・現在・未来を見つめる。価格の乱高下だけが注目されがちな仮想通貨ですが、実は、金融市場のみならず、私たちの生活さえも、大きく変えていく可能性を秘めた存在なのです。本書では、仮想通貨登場までの「お金」の歴史を振り返り、「お金」の本質を明らかにしたうえで、仮想通貨がこれまでの「お金」の概念を大きく変えていく時代(仮想通貨時代)にあって、私たちはどのように「お金」と向き合っていくべきなのか?また、私たちが経済的な豊かさや自由を、どのように実現していくべきなのか?など、「お金」にまつわる様々な疑問について、かつて日本銀行政策委員会審議委員として金融市場の表も裏も知り尽くした著者が、わかりやすく指南します。

日本銀行「失敗の本質」(小学館新書)
黒田日銀はなぜ「誤算」の連続なのか? 「異次元緩和」は真珠湾攻撃、「マイナス金利」はインパール作戦、「枠組み変更」は沖縄戦に通じる――。「誤算」と「迷走」を重ねる黒田日銀の金融政策は、かつての日本軍の失敗を彷彿とさせる。組織論の観点から見ても、「あいまいな戦略目的」や「短期決戦志向」「属人的な決定プロセス」など、両者は驚くべき相似をなす。だとすれば、その行き着く先は「第2の敗戦」ではないのか――。いち早くアベノミクスに警鐘を鳴らした朝日新聞編集委員が、間違った金融政策を修正できない政府・黒田日銀の問題点を浮き彫りにする。

すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法 (文春e-book)
『ストーリーとしての競争戦略』の著者が贈る「究極の仕事論」。成熟社会における仕事・ビジネスの活路を指し示す画期的考察がここに。参考記事:【思考術】『すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法』楠木 建(2019年05月06日)

「無敵」のメンタル
経営コンサルタント時代、あまたの困難と闘い結果を叩き出し続けたビジネス書作家・千田琢哉が自身の経験から導き出したメンタル強化術を紹介する。自ら「生来の臆病者」と称する彼が教える「考え方を変えて、誰でも、無理なく、確実に強くなれる方法」とは?

なぜ日本の会社は生産性が低いのか? (文春新書)
もはや先進国最低レベルに堕落してしまった日本のカイシャの生産性。蔓延する長時間労働、個人に膨大な仕事量を求める会社、それでも給料が上がらないのは一体なぜなのか?働けど働けど報われない…そんなあなたに効く最高の処方箋!参考記事:【生産性?】『なぜ日本の会社は生産性が低いのか?』熊野英生(2019年01月21日)

仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン (小学館文庫)
いまや日本最大の成長産業とも言われる宅配ビジネス。ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の大手三社は日々、どこよりも「速く安く多く」運ぶための苛烈なシェア争いを行っている。だがその一方で、アマゾンをはじめとするネット通販の「即日宅配」まで可能にする宅配業界の現場は、いままでベールに包まれたままだった。そこで著者は、宅配ドライバーの助手に扮し、あるいは物流センターのバイトとして働くという、「潜入労働ルポ」を敢行する。そこで見えてきた、宅配戦争の「光と影」とは。ユニクロ潜入で話題を呼んだジャーナリストが放つ、衝撃のビジネス・ノンフィクション。文庫化にあたり、本書発売後に発覚したヤマト・佐川のサービス残業問題を追及した補章「残業死闘篇」を大幅書き下ろし。

会社の相続 〜事業承継のトラブル解決〜
中小企業の事業承継刮目の解説書。戦後の経済復興を支えてきた中小企業が「大廃業時代」を迎えているという報道が目につくようになりました。平成29年10月6日付の日本経済新聞では朝刊一面に『大廃業時代の足音中小「後継者不足」127万社』という大見出しの記事を掲載しました―−。記事では「大廃業時代」などと、ことさら「廃業」が強調されていますが、後継者がいなくとも、取引先があり、従業員がいる生きている企業が簡単に廃業などできるはずがありません(序幕より)――。本書は中小企業の事業承継を数多く手がけてきたベテラン弁護士による一書。「後継者がいない」「廃業かM&Aか」「株式の相続税が払えない」「名義株」「赤字の事業を会社分割で再生」など、中小企業の事業承継のあらゆる悩みの解決策を読みやすく、わかりやすい物語形式で解説します。

やっぱり会計士は見た! 本当に優良な会社を見抜く方法
ソフトバンク、ホンダから、三越伊勢丹、ZOZOTOWNまで、決算書の数字から読み解く「本当に強い企業」、「危ない企業」

テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅
“戦犯”と呼ばれた男が全告白。イランで現地採用され、社長に成り上がるや、米原子力事業を6400億円で買った男は、いつ、どこで、何を、どう、間違え、東芝を“奈落の底”に突き落としたのか。大宅賞作家が第15代東芝社長、西田厚聰の肉声を交えながら描いた企業崩壊ドキュメント。――東日本大震災、そして原発事故がなければ、東芝はどうなっていたんでしょうか。「事故が起きなくても同じような問題が起きたんじゃないでしょうか。先延ばしされただけじゃないかな。すべては経営の問題だから」。2017年10月初旬、最後のインタビューは行われた。実は、西田は9時間を超える大手術、3ヶ月に及ぶ入院生活を経て、ようやく退院したところだった。存亡の危機に立たされていた古巣と同様、この男もまた死線をさまよっていた。

人工知能が人間を超える シンギュラリティの衝撃
本書の著者は、日立製作所やトレセンティテクノロジーズなどで、40年の長きにわたり半導体の開発に携わり、「ムーアの法則」をリアルに体現してきた技術者である。さらに現在、サンディスク日本法人の代表取締役社長であり、米国ウエスタンデジタルコーポレーションの上級副社長も兼任している経営者である。人工知能(AI)が人間を超える日である「シンギュラリティ」。半導体がさらに圧倒的な技術革新を遂げることで、今より膨大な情報を蓄積し、高速で処理していく事ができるようになると、著者は考えている。その上で、次のようなことを述べる。「AIを搭載したマシーンは成長するにつれ、人間からの指示に疑問を抱き、作業の目的とゴールは何かと質問してくるだろう。進化したマシーンはさらに究極のゴールを尋ね、人間に聞くことが正しいかどうかを、判断するようになる」「マシーンが納得するような崇高なゴールを持ち、かつその姿勢を絶えずマシーンと共有していれば、人類が滅びることはない」本書の前半では、シンギュラリティ社会のイメージを、プロの視点から読み解いている。それを受けて後半では、「AIに負けない人間」になるために、チャレンジすべき行動と思考について、具体的なノウハウを記している。技術者出身のシリコンバレー系経営者が書いた、異色のオピニオン書。

東大首席が教える超速「7回読み」勉強法 (PHP文庫)
試験でも仕事でも結果が出る! センスも才能も必要ない、すごい勉強法を一挙公開。頭がよくなるための最短距離――それは、自分に合った勉強法を確立すること。本書は、東大を首席で卒業し、財務官僚、弁護士を経て、ハーバードに留学経験を持つ著者が、その経験をもとに一生使える勉強法を紹介したもの。1日30分、本をサラサラと読み流すだけで、知識が最速で自分のものになる! 「飲みに行こう」と言いたくて「Drink me.(私を飲んで)」と言ってしまった……。そんな絶望的な英語力から、ハーバードのクラスで一番の人に贈られるディーン・スカラーを取得できるほどに急成長! その秘訣を書き下した、特典“ハーバードでも通用した! 英語版「7回読み」勉強法”を収録。

思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン
脳の上手な使い方を学び、「いいゴール」を設定すれば、一生懸命がんばらなくても、ありとあらゆることが、自然に実現できるようになる――。ゴールドビジョンとは、NASA、コカ・コーラ、3M、オラクルなどで導入されたルー・タイス氏の手法と、認知科学の知見を融合させた世界最高峰の「目標実現メソッド」。

2040年全ビジネスモデル消滅 (文春新書)
日本の高度成長時代、「量的充足」を目指したマクドナルドのビジネスモデルは、外食産業のみならず、日本のすべてのビジネスモデルを牽引するものだった。とくに不動産業界は都心から郊外へ、いかに安く大量にオフィスビルや住宅を供給するかに鎬を削った。同じサービスが「どこにいても手に入る]ことが重要だった。いっぽうでディズニーランドは浦安・舞浜のシンデレラ城にこもったきり、外には決して出てこなかった。不況下でも値上げを続け、「ここにこなければ手に入れることが出来ない」価値を生み出し続けることに集中した。「質的充足」を目指したビジネスモデルの先駆者となったのである。1996年以降、日本の生産人口が下り坂になると、マクドナルド型ビジネスモデルは、急速にどこにでもある陳腐なもの、すなわち「コモディティ化」し、その価値は崩壊していく。対するディズニーランド型のビジネスモデルは、他では手に入らない特別なサービスを提供することで、現在のビジネスシーンを牽引している。しかし、今、絶頂にあるディズニー型ビジネスモデルにも、やがて限界が来るだろう。それは1%の超富裕層と99%の貧困層といわれる、超格差社会の到来が、「特別」をウリにしたディズニーランド型のビジネスモデルすら存続不可能にするからである。そのとき、あなたはどうする……。

組織を動かす無敵のチカラ〜ミッションリーダーシップ〜
世界一過酷な戦場で生まれたから劇的に変わる!!最強の英国特殊部隊式ビジネスマネジメント術。参考記事:【リーダーシップ】『組織を動かす無敵のチカラ〜ミッションリーダーシップ〜』岩本 仁(2017年08月27日)

ものの見方、考え方 発信型思考力を養う PHP文庫
学校で学んだとおりに知識をふやし、数々の試験を乗り越えてきた。それなのに、「考える力」がつかないのはなぜだろう。本書はベストセラー『思考の整理学』の著者が実践する新しいタイプの思考法、「発信型思考」を養うヒントがつまった珠玉のエッセイ集。読み書きや身近な物事を題材に、「なぜ」「どうして」を追究し、これから身につけたい自分だけの見方、考え方を磨く。『ものの見方』を改題。
【関連記事】
◆一気に減りましたが、現在開催中のKindleセールをご紹介。【67%ポイント還元】「Kindle本 50%ポイント還元セール」の東洋経済新報社分をお送りします!(2025年12月25日)⇒12月30日まで
【最大70%ポイント還元】「1億人の知的好奇心に応えます 講談社現代新書フェア」開催中です!(2025年12月22日)⇒1月8日まで
【50%ポイント還元】「Kindle本 50%ポイント還元セール」開催中です!(2025年12月19日)⇒12月30日まで
【メモ】今月の「Kindle月替わりセール」(2025年12月分)(2025年12月02日)⇒1月5日まで
【編集後記】
◆本日の「Kindle日替わりセール」における、お買い得本はこちら。
もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。 (講談社+α文庫)

欧州ポピュリズム ──EU分断は避けられるか (ちくま新書)

仕事に生かす地頭力 ──問題解決ピラミッドと9つのレッスン (ちくま文庫)

ラクやせおにぎり―――21日間でOK!ストレスゼロ!血糖値コントロールでみるみるやせる!

夫婦別姓 ──家族と多様性の各国事情 (ちくま新書)

ゼロからの『資本論』 (NHK出版新書)

ハイデガーの哲学 『存在と時間』から後期の思索まで (講談社現代新書)

誠実な組織 信頼と推進力で満ちた場のつくり方

理工学者が書いた数学の本 線形代数 (ちくま学芸文庫)

60歳からの知っておくべき政治学 (扶桑社BOOKS新書)

海を渡った天才博物画家 伊藤熊太郎 謎に包まれた金魚図譜を追って

残業ゼロのすごい仕組み――生産性、新卒採用者、業績が右肩上がり!
この中では最後の『残業ゼロのすごい仕組み』が当ブログ向きではないか、と。
【編集後記2】
◆一昨日の「Kindle本 50%ポイント還元セール」の記事で人気が高かったのは、この辺の作品でした(順不同)。
外資系コンサルの仕事の進め方: 実践の場で使える問題解決の基盤スキル

シン読解力―学力と人生を決めるもうひとつの読み方
参考記事:【読解力?】『シン読解力―学力と人生を決めるもうひとつの読み方』新井紀子(2025年12月26日)

気分の9割は血糖値

元FBI捜査官が教える「情報を引き出す」方法
参考記事:【FBI式?】『元FBI捜査官が教える「情報を引き出す」方法』ジャック・シェーファー,マーヴィン・カーリンズ(2022年08月03日)
よろしければご参考まで!
この記事のカテゴリー:「読書・速読」へ
この記事のカテゴリー:「ランキング・未読本紹介等 」へ
「マインドマップ的読書感想文」のトップへ
スポンサーリンク
当ブログの一番人気!
2月12日まで
2月12日まで
Kindle月替わりセール
年間売上ランキング
月別アーカイブ
最近のオススメ
最近の記事
このブログはリンクフリーです




