スポンサーリンク

       

2024年06月12日

<終了済み>【最大60%OFF】「Kindle本 ノンフィクションセール」始まりました!


https://amzn.to/3VrYUz0


【はじめに】

◆今日は朝から、Kindleの公式セールのご紹介を。

現在アマゾンでは、複数版元のKindle本1100冊以上を対象とした、「Kindle本 ノンフィクションセール」を開催中です。

Amazon.co.jp: 【最大60%OFF】Kindle本 ノンフィクションセール

対象となっている版元さんは、扶桑社さん、NHK出版さん、マイナビ出版さん、SBクリエイティブさん等々。

そこでまず今回は、最大作品数となる扶桑社さんをチェックしてみました。

なお、セール期限はリンク先にもあるように「6月23日(日)」までと変則的なのでご注意を。

ビジネス書ではなくノンフィクションのセールではありますが、気になる作品がありましたらご検討ください!

注:このセールは終了しました。




https://amzn.to/3VrYUz0

【「Kindle本 ノンフィクションセール 扶桑社分」より】

◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。


B0CQL68BX3
歴史と人口から読み解く東南アジア (扶桑社BOOKS新書)
◎実は“中国嫌い"で“アメリカ好き"なベトナム◎ミャンマーのスーチー氏失脚の理由とは◎インドネシアとマレーシアを「解放」した日本◎なぜフィリピンは「隠れ反日国」なのか◎東南アジア経済を牛耳る華僑の歴史◎森林開発と人口増加を阻んだマラリア◎少子高齢化が進むタイ・シンガポール◎カンボジアの人口ピラミッドがいびつな理由


B0CP45JVDL
学者の正義 (扶桑社BOOKS新書)
学者は真理の探究を捨てた。カネの出し手に都合の良い論文を書くことが正義なのか。コロナの起源を一貫して追究してきた著者が人工ウイルス研究の闇に迫る!


B0CP7BMJJH
毛沢東の兵、海へ行く 島嶼作戦と中国海軍創設の歩み (扶桑社BOOKS)
海洋覇権を狙う中国の飽くなき野望。毛沢東の時代にその淵源をたどる! アメリカにおける中国軍事研究の第一人者が、中国海軍創設の歴史的背景と未来の戦略を解き明かす!


B0CLMZ2X4X
嘘だらけの日本古代史 (扶桑社BOOKS新書)
シリーズ累計45万部突破! ベストセラー「嘘だらけシリーズ」の最新作は、日本の神話から平安時代までの嘘を暴く!


B0CLXMY7QZ
医者という病 (扶桑社BOOKS新書)
患者は知らない“医療界の不都合な真実”。『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな! 「日本医師会」「大学病院」「製薬会社」「医学部」「専門医」の闇を暴く!!


B0CLKHRR74
ロシアとは何か ─モンゴル・中国から歴史認識を問い直す─ (扶桑社BOOKS)
アイデンティティーもわからない、イデオロギーも失われた国の焦燥はどこから来るのか? ロシアとは何か─モンゴル・中国から歴史認識を問い直す─


B0CFDVKC4K
フィンランドの覚悟 (扶桑社BOOKS新書)
世界幸福度ランキング6年連続1位! 教育・福祉・働き方先進国で平和な中立国……であるはずのフィンランドになぜ、徴兵制があるのか?


B0CCGXR3JD
大東亜戦争秘録――掻き消された市井の人たちの生きざま、死にざま (扶桑社BOOKS)
敗戦で国柄を蒸発させ、精神の故郷を喪失した日本人。祖国を取り戻すためには何が必要なのか? 先の大戦で子々孫々のため、家族のため、そして国や故郷のために戦った多くの兵士たちは元来、サラリーマンや教師、農家といった一般の人たちだった。彼らはどんな想いを胸に銃を取ったのか?本人や遺族を丹念に取材した鎮魂のノンフィクション。


B0CBM6L3CY
米中通貨戦争――「ドル覇権国」が勝つのか、「モノ供給大国」が勝つのか (扶桑社BOOKS)
ドルを完全否定したくてもできない中国、勝てるとわかっていても�猜屬蠏讚瓩�怖い米国。ロシアによるウクライナ侵略の本質は、米中の通貨代理戦争である。グローバル化された世界で基軸通貨ドルを握る米国に、ドル覇権に挑戦する、モノの供給超大国中国。その戦場のひとつがウクライナである。覇権争いはウクライナに限らず世界のあらゆる場所や分野で演じられている。


B0C4KJSVV2
民族と国家の5000年史 〜文明の盛衰と戦略的思考がわかる〜 (扶桑社BOOKS)
博覧強記の知性が説く歴史の解体新書。ウクライナ、中国、ユダヤ他、現代にも続く複雑で難しい問題を明快に解説した日本人必読の使える世界史!


B0C22QCWB4
迷えるウクライナ 宗教をめぐるロシアとのもう一つの戦い (扶桑社BOOKS新書)
本書ではウクライナとロシアの絡み合った関係を、キリスト教東方正教を立脚点として解説している。同時に西洋のキリスト教とは異なる東方正教会の教えや東方正教会全体の歴史をも概観することで、コンスタンティノープルvsロシアという対立軸のような、日本の報道だけでは知りえない世界の新たなとらえ方を提示する。著者は正教徒にして、現代ウクライナの公共宗教を専門とする高橋沙奈美・九州大学大学院人間環境学研究院講師。状況が刻々と変わるなか、今、ウクライナの宗教界で起きていることを、平和への祈りを込めてリアルタイムで描き出した日本では初めてとなる報告である。


B0C232GH9Y
日本の食料安全保障 ――食料安保政策の中心にいた元事務次官が伝えたいこと (扶桑社BOOKS)
日本の食料の現状を正しく理解し、食料安全保障を実現するには何が必要なのか。食料をめぐる世界と日本の状況はどうなっているのか。日本の食料に迫っている危機の実像は。食料安全保障を考えるうえでの基本とは。日本の米と水田のポテンシャル、農業に起こりつつある新たな動きとは……そのすべてを現場で奮闘してきた元事務次官がここに明かす!


B0C22T735H
ルーズヴェルト政権の米国を蝕んだソ連のスパイ工作−ー「米国共産党調書」を読み解く (扶桑社BOOKS新書)
第二次世界大戦前夜――ソ連のコミンテルンと米国共産党は、アメリカ社会に大掛かりな工作活動を仕掛けていた。それは、当時のルーズヴェルト大統領の民主党政権内部から、マスコミ、作家、ハリウッド、演劇界、労働組合、キリスト教団体、ユダヤ系団体、教育者、学生、婦人団体など、あらゆる階層に及んだ。日本外務省ニューヨーク総領事館が昭和14(1939)年に作成した機密文書「米国共産党調書」で明らかになった恐るべきソ連のスパイ活動の実態!


B0C3C4GGJS
日本史の裏側 (扶桑社BOOKS新書)
表の歴史には絶対に出てこない意外な真実。続出する家康の新説、千利休生存説、最新科学技術で逆転した通説など満載!


B0BTDGH66Q
お父さんは、君のことが好きだったよ。「余命半年」の父が娘へ残すことば (扶桑社BOOKS)
「生まれてきてくれてありがとう」。悪性リンパ腫で2022年2月に余命宣告を受けた父親が、一人娘に在りし日の自分の姿を残そうとYouTubeを始めました。愛娘・風花さんに伝えておきたい“いのちのメッセージ”とは? 2019年に悪性リンパ腫になった加治川健司氏。その後、2回の抗がん剤治療を行うも、完治には至りませんでした。2020年、3回目の抗がん剤治療を行わない選択をします。そして2022年2月、2回目の余命半年の宣告を受けます。そのとき加治川氏が考えたのは、一人娘の風花さんへのこと。そこで、加治川さんが死を直面して心残りとなる娘さんへの想いを語った加治川家の家族の絆が強く感じる一冊です。


B0BQM3LHYP
東京大田区・弁当屋のすごい経営 (扶桑社BOOKS新書)
日替わり弁当のみで年商70億円 ビジネスモデルがスタンフォード大学MBAの教材に!
参考記事:【ビジネスモデル】『日替わり弁当のみで年商70億円スタンフォード大学MBAの教材に 東京大田区・弁当屋のすごい経営』菅原勇一郎(2020年10月30日)


B0BQQPC5J2
米中ソに翻弄されたアジア史 カンボジアで考えた日本の対アジア戦略 (扶桑社BOOKS新書)
第2の“ウクライナ危機”はアジアで起こる!? 今なお続く、中共による各国への“共産主義浸透工作”。それは日本にとって、決して他人事ではないーー大陸に飲み込まれないためにインドシナの歴史から日本人が学ぶべきこととは?


B0BK688TQD
ロシアの思考回路 その精神史から見つめたウクライナ侵攻の深層 (扶桑社BOOKS新書)
プーチンはなぜ「神の代理人」のように振る舞えるのか? 「力」か「自由」か――歴史の変革時に常に「力」を選び続けてきた、ロシアの思考回路をロシア正教会の歴史からひも解く! これまで日本には、ロシア正教会の教えに裏打ちされた、ロシア人のものの考え方を知るための本がありませんでした。本書は、日本で初めてのロシア人の思考回路を解明した本です。この本の目的は、不可解に思えるロシアの行動の中にある必然性やロジックを認識し、ウクライナ侵攻の深層を浮かび上がらせることです。


B0BKQ75MR6
発達障害と仕事 自分らしく働くために (扶桑社BOOKS新書)
ASD・ADHDの当事者で仕事が大の苦手だった著者が見つけた自由に生きるコツ


B0BHYR5TGN
エコファシズム 脱炭素・脱原発・再エネ推進という病 (扶桑社BOOKS)
「ドイツを見習え」論、グレタ・トゥーンベリ、1.5℃目標、『人新世の「資本論」』、グリーンピース(環境NGO)、坂本龍一、コムアイ(元水曜日のカンパネラ)、EU……“温暖化防止”という目的をすべてに優先させる考え方=エコファシズムは本当に正しいのか?


B0B6TQHTQG
ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟 (扶桑社BOOKS)
気鋭のウクライナ人国際政治学者が説く! ロシアの西の隣国ウクライナの覚悟と東の隣国・日本への警告!


B0B5WMCFXR
日本と中国 外交史の真実 (扶桑社BOOKS)
『魏志倭人伝』や邪馬台国・卑弥呼を重要視しすぎる日本の歴史解釈に異を唱え、日本と中国の本当の「関係史」を正しく捉える!


B0B4VYPC17
ウクライナ侵攻後の世界経済 インフレと金融マーケットの行方 (扶桑社BOOKS新書)
不安定な金融情勢の今、資産を増やす・守るために投資すべき金融商品、銘柄、通貨とは? 元・在中国金融アナリストがチャイナ&世界情勢から読み解く! ロシアのウクライナ侵攻による資源価格の暴騰。円安、高インフレ、株価下落……世界情勢から将来の金融マーケットのシナリオを読み解く!!


B0B54R73Y6
戦争と芸能 そのとき、どんなことが起きていたのか?
そのとき芸能人は何をし、兵士は何を求め、戦場ではどう戦っていたのか? 時代の波に翻弄された、芸能界の人々。銃弾の飛び交うなか、慰問袋を待ち望み、戦った兵士たちの心境とは? 新資料と証言に基づく多くの逸話は読む者の胸を打つ。


B09XV2L2VM
いつか小さくても自分の店を持つことが夢だった スーパーアキダイ式経営術
天候不順による野菜の高騰、レジ袋の有料化、消費税の総額表示切り替え……そんな生活に直結するニュースが出るたびに、テレビ各局のリポーターがこぞって取材に押しかける東京・練馬区にある生鮮市場「スーパーアキダイ」。その名物社長・秋葉弘道氏は、人懐っこい笑顔とユーモア溢れる優しい語り口が人気で、お茶の間に流れる朝夕のテレビ番組を通じて知っている人も多いのではないだろうか。


B09T2KPK5F
中国の大プロパガンダ (扶桑社BOOKS新書)
カネと情報操作で世界各国の世論誘導を展開する中国共産党。その手の内を白日の下に晒す! 中国は(米国を含む)全世界で政府資本がコントロールする大外宣ネットワークを打ち立てたのだ。――多言語メディアから構成される一つの紅色のメディア・ファミリー、この巨大な紅色メディア・ファミリーの存在目的はただ一つ。極権(全体主義国家)中国のグローバル戦略に奉仕することである。……まえがきより


B09R1G9R2W
成田空港検疫で何が起きていたのか─検証 新型コロナウイルスの水際対策─ (扶桑社BOOKS)
──成田空港検疫所600日間の闘いの記録と元検疫所長からの提言──空港検疫は、国内へのウイルス流入を阻止する最初の関門である。新型コロナ感染症のアウトブレイクにおいて、その水際の最前線で何が起こっていたのか?元成田空港検疫所長による記録の書。


B09KG67FP7
ブラック精神医療 (扶桑社BOOKS新書)
気軽に受診してはいけない! ◎不必要な治療で健康な人まで「薬漬け」に◎隠蔽される患者への虐待・暴行・わいせつ行為◎患者を治さない方が儲かる病院側の思惑◎全国の有名病院で精神保健指定医資格の大量不正取得が発覚。「コロナうつかも?」で病院に行く前に知ってほしい精神医療現場の驚愕の実態!


B09JFLF6X5
近未来戦の核心サイバー戦−情報大国ロシアの全貌
知らないうちに多大な被害を受け、攻撃国に大きな利益をもたらす「サイバー戦」の根本思想と実践法とは? 大国ロシアをベースに「サイバー戦」の全貌を元在ロシア防衛駐在官がひもとく!


B09FSNX3YN
自衛隊はアフリカのジブチで何をしているのか (扶桑社BOOKS)
ソマリア海賊の多発、イスラムテロとの見えない脅威のなか、現場の隊員は何をしているのか? 現場の活動、様々な人々との交流、隊員の日常生活、ソマリア問題などを描く。


B09DYP7FLB
盗撮をやめられない男たち (扶桑社BOOKS)
検挙件数がこの10年で倍増している、痴漢と並ぶ日本の2大性犯罪“盗撮”。そんな盗撮が薬物やアルコールと同じく、やめたくてもやめられない「依存症」だと知ったら驚くだろうか。アジア最大規模の依存症治療施設で、これまでに2000人以上の性犯罪加害者治療に携わってきた専門家である著者が、その手口や心理、治療方法を初めて解き明かす一冊。盗撮加害者521人の大規模ヒアリング調査でわかった、「盗撮依存」の実態とは?


B09F3N8WGR
コロナ禍を生き抜くタクシー業界サバイバル
タクシー業界の売り上げは各社とも、2019年からの昨対比で最大50%超の減少、身売りや従業員の強制解雇を強いられた企業も出た。さらにタクシー運転手の平均年齢は60.1歳と超高齢化(2018年時点)。2015年に全国34万人いた乗務員の数は、2020年には28万人と激減している。こうした市場縮小のさなかに訪れた新型コロナウィルスというさらなる厄災、それによる東京五輪特需やインバウンドの霧散……未曾有の苦境をタクシー業界はいかにして乗り切ったのか。ほか、外国人、女性、二束草鞋など、多様化していくドライバーたちの働き方と自由化問題、そしてロイヤルリムジン600人解雇騒動のその後、白タクの跋扈、配車アプリの台頭問題にも迫る。東洋経済オンライン人気連載を大幅加筆した渾身のルポ。


B09CDDM4C9
現代アメリカ保守主義運動小史 (扶桑社BOOKS)
[ニューディール連合]vs[保守主義者]。F.D.ルーズヴェルト「民主党」政権時代にワシントンを支配したリベラル派から、第二次世界大戦後、「保守主義者」たちはいかに政治の主導権を奪還したか? 「リベラルびいき」の日米マスコミが報じないもう一つのアメリカ! 現代アメリカを多角的に理解するための必読書!


B09BCMHGBS
北朝鮮と拉致問題を正しく理解するためのチュチェ思想入門 (扶桑社BOOKS)
◎なぜ金政権は転覆しないのか? ◎なぜ外国人を拉致するのか? ◎なぜ日本人や韓国人がハマるのか? 最高指導者金日成、金正日、金正恩を崇拝する主体(チュチェ)思想の本質がよく分かる!


B098Q3CYNX
新装版 パチンコ滅亡論
発売前から重版出来するなど、ファンだけでなくメーカーやホールなど、パチンコ業界に大きな衝撃を与えた『パチンコ滅亡論』を再構成し、加筆修正と新章を書き加えた一冊です。書き加えられた新章では、主にYouTubeとパチンコの関係性に加え、話題の機種「P大工の源さん超韋駄天」についても言及。コロナ以降、混沌とするパチンコ業界の勢力図を一変させた源さんについて、鋭く斬り込んでいます。不況に強いと言われ、長らく娯楽の王様として君臨したパチンコですが、コロナ以降は激しいバッシングと相次ぐ規制、そして依存症問題などにより苦境に立たされています。パチンコを取り巻く問題は複合的に絡み合い、先行きも極めて不透明な状況にあります。そんなパチンコ業界を取り巻く諸問題、そしてこれからの姿をユーザー目線で鋭く語り下ろした本書は、他に類を見ないパチンコ文化論の決定版とも言える一冊です。


B097PDFZCZ
中国、朝鮮、ベトナム、日本――極東アジアの地政学 (扶桑社BOOKS)
その国の「生い立ち」と「トラウマ」を知れば、「次の一手」が見えてくる! 米中対立が激化する中で、極東アジアはその主戦場になりつつある。今後、我々は今以上に極東アジアの安全保障について真剣に考えなければならなくなる。その際に中国、朝鮮半島、そしてベトナムに住む人々の「心の中の戦争」を知ることができれば、より的確な判断が可能になろう。海の向こうのアジア大陸に住む人々は、日本人とはかなり異なった歴史を経験しており、それに基づいた「国家観」「戦争観」を持っている。


B0967RBJXJ
日米戦争 最大の密約 (扶桑社BOOKS)
日米戦争の暗部に迫る! 敗けると予測された戦争になぜ日本は突き進んだのか? 敗れた戦争のはずなのになぜ国体は守られたのか?


B0936WWNBC
昭和精神史 戦後編 (扶桑社BOOKS)
「菊」と「刀」の聯関は断ち切られて、毒にも薬にもならぬ文化主義は、占領がをはつた後も大衆の意識に瀰漫し、浸透した。敗戦後の占領下での生活、東京裁判、共産主義勢力の伸長、安保闘争、三島由紀夫の自決、昭和天皇崩御ーー激動の時代に日本人は何を考え、いかに生きたか。超克の軌跡を描く名著、復刊!


B093XRTRWC
日本人が知らない「スーホの白い馬」の真実 (扶桑社BOOKS新書)
社会主義イデオロギーのもとで量産された階級闘争的な「革命物語」はいかにして日本に浸透したのか2016年刊『スーホの白い馬の真実─モンゴル・中国・日本それぞれの姿』(風響社/第41回日本児童文学学会奨励賞を受賞)の加筆・新書化企画。民話「スーホの白い馬」は、小学生の国語の時間(光村図書出版・小学校国語教科書「こくご」二・下1965年度版初掲載)、あるいは、絵本『スーホの白い馬』(福音館書店1967年初版2016年10月発行)により、日本では子どもから大人まで広く知られている、モンゴルの少年と白い馬の伝説である。少年が可愛がっていた馬が王様に殺され、その馬の骨で作ったという馬頭琴という楽器の物語を読み、遠い国に思いを馳せる子供たちはいまも多い。ところが昨今、日本と関わる機会が増えたモンゴル人たちが気づいたところによると、「これはモンゴルの民話ではない」という。内モンゴル出身の著者は、丹念にこの日本語訳者や出版社に取材し、物語が出来上がった経緯とともに中国のつくり話であったことを解明していく。


B093LMYWR6
バイデンの光と影 (扶桑社BOOKS)
全米20万部突破!世界13カ国で刊行! ピューリッツァー賞受賞者が、バイデン氏本人、オバマ前大統領をはじめ100人以上におよぶ綿密な取材に基づいて、その「人となり」を描いた究極の評伝! もっとも不幸で、もっとも幸運な男。すべてが限界を超えたアメリカ、そして日米関係の行方は?


B08QRY88SP
日本の地政学 日本が戦勝国になる方法 (扶桑社BOOKS)
モスクワ滞在28年注目のリアリストが指し示す「勝利の法則」日本は東洋のイギリス中国は東洋のドイツ習近平はヒットラー今後の世界はこうなる!


B08JHWF2GD
日本人に忘れられた ガダルカナル島の近現代史 (扶桑社BOOKS)
中国の札束外交にソロモン諸島は陥落寸前! 日本軍の撤退後、悲劇の激戦地はいかなる歴史をたどり、中国はどのように浸透していったか。国家と社会、地域と歴史を理解するためのさまざまな情報を具体的に読み取ることができる、切手や郵便物を資料とした"郵便学"の手法で歴史を解き明かす!!


B08F9P6M8G
仮面 虚飾の女帝・小池百合子
都知事再選は「総理への踏み台」でしかない! 都民のためでも、国民のためでもない、すべては「自分ファースト」だった……。「排除発言」を引き出した“天敵"記者がその仮面を剥がす!!


B08FC34HTQ
昭和精神史 (扶桑社BOOKS)
敗戦から75年、戦後はまだ終わっていない! 昭和改元、マルクス主義と国体論の台頭、二・二六事件、日華事変、日米開戦、そして敗戦――激動の昭和前史の記憶を風化させないために毎日出版文化賞受賞の名著、待望の復刊!


B08CV3H9PZ
兵站―重要なのに軽んじられる宿命 (扶桑社BOOKS)
攻撃する側は「相手の策源地や兵站拠点を破壊し、兵站連絡線となるシーレーンや鉄道・道路(とくに橋梁)の切断を追求すること」に尽き、守る側は「相手の攻撃から策源地や兵站拠点を防御し、兵站連絡線となるシーレーンや鉄道・道路(とくに橋梁)の切断を阻止すること」に尽きる。また、兵站をめぐる攻防においては、戦う双方が「攻撃する側」にも「守る側」にもなっている。戦史や戦争の分析を読むと、勝負を決した主原因としてよく挙げられるのが「兵站」――「へいたん」と読む――である。しかしながら不可思議なのは、いにしえから「兵站」は重要視されてきたのに、実際の戦いではなぜか繰り返し軽んじられ、多くの兵士が尊い命を落としている……それはなぜなのか?


B087Q769LS
金正恩の実像 世界を翻弄する独裁者 (扶桑社BOOKS)
世界20か国で出版、『ワシントン・ポスト』特派員が徹底取材! 「私は、金正恩について知るべきことをすべて知りたかった」。残虐非道ながら二五〇〇万人の北朝鮮国民を支配する男の素顔――愛されるより、恐れられるべし(マキャベリ『君主』)


B087Q6Y7HL
朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏 韓流時代劇と朝鮮史の真実 (扶桑社BOOKS新書)
驚愕の歴史改ざんの願望を徹底検証!! 政権争い、内紛、隠蔽、歴史改ざんを繰り返す韓国の政治はまるで韓流ドラマ……。韓国の歴史=脚色されたファンタジー。『奇皇后』を加筆!『朱蒙』『太王四神記』『善徳女王』『龍の涙』『チャングム』『イ・サン』『ファン・ジニ』……どれをとってもウソだらけ! 知って観れば、もっと面白い!


B087R6H9XF
疑問だらけの幼保無償化 (扶桑社BOOKS新書)
無償化=タダじゃない!?「幼児教育・保育無償化」の問題点を緻密な取材に基づき検証する! 昨年10月にスタートした幼児教育・保育無償化。一見、保護者の負担を減らし、幼児教育・保育の施設に安定的な収入をもたらすように思える制度だが、不安を訴え、疑問を呈する関係者の声が高まってきている。本当に保護者、そして子供のための制度なのか。制度の「真の狙い」は何なのかを探る渾身のリポート! 保護者が真に望むのは無償化よりも保育士・幼稚園教諭の待遇向上。実態は人手不足に拍車をかける、「質」を軽視した制度だった――。


B085959242
情報戦の真実 香港デモの実態と中国共産党の正体 (扶桑社BOOKS)
「事実」などどうでもいいのです。自分に都合のよいときは利用し、都合が悪いときは捻じ曲げるか、隠蔽するか、嘘をつけばよいのです……元アメリカ陸軍特殊部隊員が香港密着取材! 世界75カ国に滞在し従軍記者・カメラマンとして戦場を熟知する男が、6か月間、取材のために滞在した香港から、民主化デモ騒動の現場で起こっていた出来事を赤裸々にレポート。中国共産党の正体を明らかにする。


B0849T4HL4
日本と韓国・北朝鮮 未解決問題の真実 (扶桑社BOOKS)
日本と韓国・北朝鮮にある未解決問題を1冊に凝縮。歴史の真実を知る格好の書! 韓国と北朝鮮と我が国の間には絶えず「問題」が横たわっている。韓国との間に存在する徴用工・慰安婦・竹島「問題」。そして北朝鮮との間には核・拉致「問題」。本書は、韓国・北朝鮮と日本との間に残った懸案を基礎から学ぶための本。無期囚として服役中の作家が家族の体験も踏まえて考察する異色作!


B0832PK18S
間違いだらけの日本のインバウンド (扶桑社BOOKS新書)
日本のインバウンドの動向に異変が起きている……「正直、もう来ないで!」悲鳴を上げている観光地も……地域住民VS殺到する外国客○中国系違法白タク、ヤミ民泊の増加○関係悪化でも増える中国人、激減する韓国人○外国客が増えても消費額は増えていない日本人は本当に「おもてなし」が得意なのか!? 外国人観光客をめぐるストレスや葛藤の解決策が満載!


B0822FC7ZQ
反日韓国「歴史と謀略」 (扶桑社BOOKS文庫)
「韓国はなぜ反日か」。韓国の反日思想の源流は?そして日本での工作活動の実態は? 韓国の反日を歴史と謀略の視点で読み解く!


B07ZSG5CV2
中国の大プロパガンダ――恐るべき「大外宣」の実態 (扶桑社BOOKS)
香港の大規模デモの背景には、中国共産党政権が怒濤のごとく展開した「大外宣」=「大プロパガンダ」戦略があった! 中共はメディアを通じて香港世論を誘導しようとして、強引に香港メディアに干渉した結果、報道の自由は瀕死となり、市民の既存メディア離れを引き起こした。メディアが正確に世論を反映し、それが政治を動かすという健全な“機能”が損なわれると、世論の表明は「デモ」という力業で行うしかない……それが現下の香港の実像である。本書は発展著しい1980〜90年代、中共深セン市委員会宣伝部に勤務し、中共プロパガンダの手法を知り尽くしている著者が、10年にも及ぶ取材・執筆を経て世に問うもの。香港は勿論、アジア諸国、アフリカ、中南米、オセアニア、ヨーロッパ、そして米国と世界を股にかける中共のプロパガンダの実態と歴史を徹底的に分析している、現在の世界情勢を理解するのに欠かせない一冊である。


B07YD75DB5
"意識高い系"がハマる「ニセ医学」が危ない! (扶桑社BOOKS)
どうしてニセ医学にハマってしまうのか?? ネットやSNSに飛び交うウソ情報にダマされないコツを伝授! ◎岩盤浴でデトックス! ◎コラーゲンで肌プルプル! ◎合成添加物入り食品は食べちゃダメ! ◎がんは放置し、治療しない! その方法ではよくなりません!


B07WZR3TX6
アメリカン・バカデミズム 「反日」の本丸アメリカを撃て! (扶桑社BOOKS)
日本研究をしているアメリカの学者のほとんどが「反日」学者で、日本を叩くために行動している、といっても過言ではありません。彼らは、日本には長い歴史に基づく伝統が残っていて、天皇陛下がおられる、そして男女の区別がきちんとされている、といった点が大嫌いなのです。今、日本では大東亜戦争の意味や、戦前の日本についてもう一度見つめ直そうという動きが出ていますが、それがリベラルにはいちばん許せないことなのです。「日本人は自分の頭を使って考えるな」と言っているのです。「我々アメリカ人が、お前たちの歴史を教えてやる。勝手に自分たちで自分の歴史を勉強するな」というわけです。―本文より


B07X32LNLD
自衛隊員は基地のトイレットペーパーを「自腹」で買う (扶桑社BOOKS新書)
気鋭の国防ジャーナリストが警笛を鳴らす 自衛隊が抱える「働き方改革」の課題。予算不足で隊員も制服も装備も弾薬も足りない! 災害派遣やPKO活動を通し、多くの国民から尊敬される一方で彼らはずっと耐え忍んできた……著者の問題提起をきっかけに国会でも議論白熱!!


B07VV2MK17
沖縄県民も知らない沖縄の偉人 (扶桑社BOOKS)
貧困と琉球王朝時代からの陋習(ろうしゅう)に苦しむ沖縄を救うため、アメリカに渡った男たちの闘いの記録! 本書は三人の沖縄県出身者の生涯を記した。「沖縄移民の父」當山久三(とうやまきゅうぞう)、移民二世でアジア太平洋地域の交流に尽くした米経済学者トーマス・H・イゲ(日本名・伊芸平八郎)、沖縄の日本復帰の起点をつくった琉球政府第四代主席(知事)松岡政保(まつおかせいほ)である。この三人はいずれも沖縄の金武町(きんちょう)の出身なのである。(「はじめに」より)


B07TJRG7BJ
抹殺された日本軍恤兵部の正体――この組織は何をし、なぜ忘れ去られたのか? (扶桑社BOOKS新書)
敗戦とともに世間から抹殺された日本軍の組織がある。「恤兵部」という名のその組織は、国民の戦意高揚を狙い、さまざまな施策を打ってきた。恤兵部はどういう経緯で誕生し、何をし、どう消えていったのか? その全貌を明らかにする。


B07T97B41X
ウクライナ人だから気づいた 日本の危機 ロシアと共産主義者が企む侵略のシナリオ (扶桑社BOOKS)
倉山満氏推薦!「日本よ――第二のウクライナになる前に覚醒せよ!」。「北方領土をどうしたら取り戻せるか」はウクライナに学べ!


B07GZJSBFT
中国と日本がわかる最強の中国史 (扶桑社BOOKS新書)
中華思想は「幻想」でしかない! 韓国とは違って、中国の属国ではなかった日本から見た、目からウロコの中国4千年史。「日本史」「世界史」「韓国史」に続く、大好評の「最強シリーズ」第4弾!


B07FY5P3YL
日本よ、情報戦はこう戦え! (扶桑社BOOKS)
【緊急提言】このままでは、国の誇りは守れない! オーストラリアの「慰安婦増設置」を阻止したキーマンが中韓の嘘を暴き国際情報戦に“勝つ”方法を伝授する


B07F6771DQ
八月十五日からの戦争「通化事件」 日本人が知らない満洲国の悲劇 (扶桑社BOOKS)
終戦から半年過ぎた満洲で日本人三千人が虐殺された! 中国軍と戦った日本人魂を追うノンフィクション2編収録。「関東軍壊滅」「武力放棄」のなかで沖田知られざる惨劇――


B07F64GLM2
嘘だらけの日独近現代史 (SPA!BOOKS新書)
◆世界大戦に二度も負けたのに、なぜドイツは立ち直れたのか? 日本人が思い描くドイツは「真面目でなんとなく親近感のある国」だが、それはプロイセン人がつくった「ドイツ帝国」であり、ドイツに長らく君臨してきたオーストリア・ハプスブルク家の神聖ローマ帝国ではない。現在のドイツはいわば、プロイセンに乗っ取られた国だ。では、プロイセンとは何かと問われれば、ポーランドの東の果てから流れてきたよそ者のことだ。プロイセン人がつくったドイツには典型的な特徴がある。一、生真面目。二、勢いに乗る。三、詰めが甘い。――世界大戦で二度の大敗を喫したように、途中まではうまくいくものの、調子にのって最後は大コケすることを繰り返してきた。明治以来、そんなドイツに憧れた国が日本だ。帝国陸軍は最先進国のドイツ陸軍を師と仰ぎ、医者はドイツ語でカルテを書いてきた。しかし、いかに多大な影響を受けたとはいえ、日清・日露戦争に勝ち大国となったはずの日本は、なぜヒトラーと組むような悪手をとってしまったのか?そして、戦後、敗戦国に叩き落された両国はまるで異なる復興を遂げた。東西分断で塗炭の苦しみを味わったドイツは戦い抜いて統一を勝ちとった一方で、日本は何を成し遂げたというのか……?かつてヨーロッパとアジアの中心であった両国の近現代史をひもとくことで、みえてきた現在にいたる宿痾とは?「嘘だらけシリーズ」完結編。


B078JKBQK9
孤独とセックス (扶桑社BOOKS新書)
日々の生活の中で孤独を感じる場面、孤独を突きつけられる場面に、恋愛やセックスなどの性愛の領域があります。多くの若者が孤独ゆえに性に吸い寄せられ、そして他者との性関係の中で傷つくことで、さらに孤独を深めてゆく。この二面性があるために、若い世代にとって性は敬遠されがちな領域となっています。しかし、性は次世代に命をつなぐ媒体であるだけでなく、個人と社会と結ぶ媒体でもあります。他者と結ばれるため、そして社会と結ばれるためには、孤独と性に向き合う力を身に着ける必要があるのです。本書は、多くの人が性愛の世界に参入するスタートライン=「18歳」という年齢に視点を合わせて、男子が今まさに悩んでおり、かつ今後の性生活及び人生にとっても重要だと思われる問いを示してゆきます。そして、それらに対する回答を通して、他者や社会、自分自身と「つながれない」ことで悩んでいるすべての人に、「つながる力」を身につけてもらう一冊です。


B077ZQ1C68
日本人が知らない満洲国の真実 封印された歴史と日本の貢献 (扶桑社BOOKS新書)
近代中国をつくったのは日本である!日清戦争勃発から、最後の引き揚げ船、舞鶴入港まで……【日本と大陸の歴史を再検証】気鋭の歴史学者が世界史の視点で満洲国を読み解く歴史とは、因果関係を明らかにすること。個人や国家の行動が道徳的に正義だったか、罪悪だったかを判断する場ではない(本文より)


B077ZR7FHD
医療事故に「遭わない」「負けない」「諦めない」 (扶桑社BOOKS新書)
医学博士を持つ稀有な弁護士として、一貫として医療事件に携わる石黒麻利子弁護士の初著作。患者側の思いはもちろん、医療者側の事情にも精通しており、著者にしか書けない医療事故の舞台裏が詳細に綴られている。超高齢化社会、そして多死社会を迎えるなか、病院とのつき合い方は大きなテーマだ。本書ではQ&Aも交えながら、一般の人でも理解できるよう、医療紛争の準備の進め方、そして医療裁判の戦い方についても詳しく解説されている。何より注目されるのは、現場の弁護士だからこそ書ける医療事故の生々しい舞台裏だ。たとえば医療裁判は患者やその家族が起こしているというイメージが強いが、実際は病院側の弁護士だ。たとえ病院が示談交渉をしようとしても、彼らは着手金が入る裁判に持ち込みたがる。その他、近年増加する美容整形でのトラブルや、賠償金の算出方法についても言及。平易な言葉で解説されており、一家に一冊、保管したい本だ。


B077TNQ48S
女子と乳がん (扶桑社BOOKS)
乳がん治療は、ハゲる、太る、性欲ゼロになる。そして彼氏や夫は重荷に耐えかね浮気をし、金は湯水のように出て行く。それが現実。若年性乳がん罹患当事者たちが赤裸々に語る治療中から治療後のお金、恋愛・結婚・妊娠、そして仕事の話。


B076V6Q9GB
自治労の正体 (扶桑社BOOKS新書)
公務員が優遇される陰には自治労がある! 地方公務員最大の労働組合で加入者は80万人の自治労。その政治的な影響力の大きさにもかかわらず、これまで自治労が問題にされることはほとんどなかった。地方自治体を「支配」して地方行政を歪めている巨大組織の実態に迫る。


B075SSD889
復讐手帖 愛が狂気に変わるとき (扶桑社BOOKS)
会社に通報、下剤混入、尾行、ビラまき……実録!復讐劇の数々。嘘や裏切りで別れた男、その原因となった浮気相手や妻などに、女たちの怒りや恨みが導く行動とは。復讐したくてもできなかった女性も身に覚えのある男性も読めば震える内容。


B073PT82Y7
アメリカから〈自由〉が消える 増補版 (扶桑社BOOKS新書)
アメリカでは“できないこと”が増え続けている。一体何が起きているのか?トランプ政権下ではどうなるのか? 著者独自の視点で捉えたアメリカの偽りなき現状を描く。


B01MUELRP9
獺祭 この国を動かした酒 (扶桑社BOOKS新書)
脚光を浴びている山口の酒『獺祭』。オバマ大統領をもてなした、最高峰の日本酒ができるまで。発送と確信が導いた、地方の蔵の再生物語…筆者は、まだ知る人ぞ知る存在だったときから、その素晴らしさ語り続けてきた。傾きかけた蔵を柔軟な発想と革新で再生に導いた蔵元の物語。


B01N17CYA7
世界と日本がわかる最強の世界史 (扶桑社BOOKS新書)
日本人が知るべき世界の常識とは何か。そして、日本は世界の歴史をどう理解すべきなのか。本書は、現代社会にも影響を与えている出来事に焦点をあて、同時に世界に影響を与えた「日本」の視点も加味した、骨太の世界史概観。戦略的なアプローチで歴史を語る、ベストセラー作家による渾身の通史。激変する世界を理解するための最適な歴史書。


B01BWILMEG
嘘だらけの日露近現代史 (SPA!BOOKS新書)
アメリカ、中国、韓国が「文明」を理解できない国だとするならば、ロシアは「熟知したうえで破る」国。殺戮、粛清、謀略――血塗られたヨーロッパ史において何度も這い上がってきたサバイバル術とは? 一度の敗戦で70年も敗戦国のままにされている日本にとって、学ぶべきヒントはロシアにあった


B00MXJ5N3A
隠された貧困 (扶桑社BOOKS新書)
生活保護受給者数217万人。その受給者の中には様々な背景をもつ生活困窮者がいる。児童福祉施設出身者、薬物依存者、高齢犯罪者、外国人貧困者、元ホームレス。貧困問題が取上げられる際にも決して語られることがなく、社会から「排除」された状態の人たち。生活保護を受けることで救われた彼らがどのように生きてきて、現在、何を感じているのか。そして、彼らを社会に戻していくためには、どうすればよいのか。社会福祉のエキスパートが厳しい立場に置かれた人たちの支援の現場をルポする。


B00MXJ5N2G
チャイナ・ハッカーズ (SPA!BOOKS)
日本はもとより、アメリカでさえ、中国のサイバー攻撃部隊の実態について知る人はほとんどおらず、公的なレポートや関連書籍もほとんどない状況だ。本書では20年近く、中国のハッカーたちと交流を深めてきた著者による、日本初の「中国ハッカー」の全容と歴史を解説する。現在のIT業界で活躍する元ハッカーたちのそれぞれの人物像に迫る。そして、かつて中国最大規模と言われた愛国反日サイト「中国鷹派連盟」の元リーダーへのロングインタビューも掲載。また公然情報から、政府系・軍のサイバー部隊や現役反日サイト管理人を追跡してきた著者による「合法ハッキング」事例を具体的に紹介。ほとんど知られていない、政府系サイバー部隊の実態や活動内容にもスポットをあてて、解説していく。


B00IZRR0U8
中国「猛毒食品」に殺される (SPA!BOOKS新書)
百貨店、ホテルからスーパー、ファストフードまで!「偽装中国産」のカラクリを暴く!流入実態から中国汚染最前線まで徹底取材&解説。下水油、カドミウム米、薬漬け鶏肉…日本にも、すでに流入している!?毒ギョーザ事件のほとぼりが冷め、一転して輸入増加傾向にある中国産食品、表示義務のない加工品に多くの“毒”が隠れていた。


B00C90XF24
死者のいた場所 (扶桑社BOOKS)
餓死寸前の経験をもつ「ホームレス作家」が、餓死、孤独死、介護の果ての死などの現場を取材する。自分の家族の死の記憶と重ね合わせて現代の社会状況を映す体験的死生論。


B00BG4G7VA
疑獄 小説・帝人事件 (扶桑社BOOKS)
物故したスイスの富豪の金庫から戦前の帝人株が出て来た。ファンドマネージャーの「私」はこの株の由来を調査することになるが、それは戦前日本の暗部へと繋がっていた。


B00AK39TZO
おいしい話に、のってみた。 (SPA!BOOKS)
「3連単900万円的中!」の「投資競馬」の誘い文句は? 海外霊能師の未来の予言とは? あの手この手で “おいしい話”を仕掛けてくる業者の、巧みかつ滑稽な手口がここに!


B0087KZHR6
イスラム飲酒紀行 (SPA!BOOKS)
「辺境作家」の著者は、毎日酒を飲まないと一日を終えられない。取材でイスラム圏にいるときも必死でご禁制の酒を探す。そこで見えてきたイスラム圏の“建前と本音”とは?


B07M99GSK3
ヤンキー記者、南米を行く (扶桑社BOOKS)
元暴走族副総長で少年院生活を送った著者は、父親の命令で、なぜか“南米武者修行の旅”へ。エクアドルのバナナ農園やアマゾンでの過酷な労働、そして階級差別という現実。南米の地で出会った日本人移住者や、貧民外で暮らす友人たちから学んだ大切なこと……。ブラジル『サンパウロ新聞』記者として活躍する元ヤンキーの感動と笑いのノンフィクション!


B08K2YWN23
台湾 朝鮮 満州 日本の植民地の真実 (扶桑社BOOKS)
真実を知らずして、安易に謝罪してはならない皇民化運動、創氏改名、総督府、満州国建国…日本は、台湾、朝鮮、満州で植民地統治を行い、敗戦によりその統治から手をひいた。そして多くの教科書では、侵略行為が強調され、厳しい植民地支配の状況が記されているが、本当はどうだったのか。著者が10年の歳月を費やし、植民地の実態を実証的に検証した大作。


【関連記事】

◆現在開催中のセールをご紹介。

【最大50%ポイント還元】「東洋経済新報社 ビジネス・実用書フェア」開催中です!(2024年06月09日)⇒6月20日まで

【50%ポイント還元】「サンマーク出版 ビジネス・実用書セール」始まりました!(2024年06月08日)⇒6月20日まで

【実質最大70%OFF】「Gakken 夏の特大フェア」始まりました!(2024年06月06日)⇒6月18日まで

【メモ】今月の「Kindle月替わりセール」(2024年06月分)(2024年06月02日)⇒6月30日まで


【編集後記】

◆本日の「Kindle日替わりセール」から。

B0CXSB72M5
資料作成デザインアイデア図鑑

「コンテンツスライドをはじめ、図・表・グラフ、パーツやあしらいまで700以上のデザインを紹介している」という資料作成本。

中古が全く値下がりしていませんから、Kindle版が1600円以上お買い得です!


この記事のカテゴリー:「読書・速読」へ

この記事のカテゴリー:「ランキング・未読本紹介等 」へ

「マインドマップ的読書感想文」のトップへ
Posted by smoothfoxxx at 07:00
│このエントリーを含むはてなブックマーク││

スポンサーリンク