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2024年01月15日

<終了済み>【最大70%OFF】「Kindle ビジネス・ファイナンス本 セール」の日経BP分をお送りします!


https://amzn.to/3vBi4Jl


【はじめに】

◆今日は週明けですが、朝からKindleの公式セールのご紹介を。

先週末からスタートした「Kindle ビジネス・ファイナンス本 セール」の続きなのですが。

【最大70%OFF】Kindle ビジネス・ファイナンス本 セール

今回チェックしたのは、おなじみ日経BPさん。

「ビジネス・ファイナンス本」に限らず、実用書も含まれています。

なお、セール期限はリンク先にもあるように「1月25日(木)まで」

当ブログ初登場の新刊も一部ありましたから、ぜひご覧ください!

注:このセールは終了しました。





Amazon Kindle 2 Wireless eBook Reader / goXunuReviews


【「Kindle ビジネス・ファイナンス本 セール 日経BP分」より】

◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。


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ChatGPT&生成AI 最強の仕事術 すぐに仕事で役立つ! AIツール100選
パソコン、インターネット、スマートフォンの登場と同等、あるいはそれ以上の変革をもたらす存在になるといわれる「生成AI(人工知能)」。近い将来、生成AIを使いこなし、一緒に働くスキルが、「できるビジネスパーソン」にとって必須になります。今、ChatGPTなどの生成AIにどのように向き合うべきか。生成AIの力を十二分に引き出して、「最強の相棒」になってもらうためにはどうすべきか――。マーケティング媒体の「日経クロストレンド」で掲載してきた特集「ChatGPT&生成AI『ずるい』仕事術」や連載をベースに、すぐに仕事で役立つ生成AIの活用テクニックと最新知識の数々をお届けします。


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植田日銀 こう動く・こう変わる (日経プレミアシリーズ)
経済学者として初めて日銀総裁に就いた植田和男氏。日銀・財務省OBではないしがらみののない立場で、異次元金融緩和の修正・正常化にどう取り組むかが注目されています。植田日銀は何を引き継いだのか、新体制のシグナルはどのように読めばよいのか、住宅ローンにはどのような影響があるのか。日銀ウオッチャーとして定評があり、ファイナンシャルプランナー資格も持つ日本経済新聞編集委員が、新総裁の横顔から政策と生活への影響までをわかりやすく解説しました。景気の先行きを読むための必読書です。


B0CB8CGJDF
日韓の決断 (日経プレミアシリーズ)
韓国では2022年5月に尹錫悦大統領が就任し、革新から保守に政権が交代した。尹政権は、それまでの文在寅前政権の対日政策を刷新。「国交樹立以降で最悪の状態」の改善に動き、2023年3月には訪日、5月には岸田首相が訪韓するなど、12年ぶりにシャトル外交が復活した。急速な関係改善の背後にどのような変化があるのか。『日韓の断層』で両国の亀裂の深みに迫った著者が、尹政権の誕生1年を機に、韓国で静かに進む地殻変動と日韓関係の今後を探る。


B0CB2WCT5V
世界最高峰の経済学教室 (日本経済新聞出版)
ベッカー、セイラー、アリエリー、ミルグロム、ロス、リスト、ヘックマン、バナジー、アセモグル、スティグリッツ、ロドリック、ラジャン――。ノーベル賞受賞経済学者からその有力候補者まで。『日経ビジネス』経済学担当記者が世界トップクラスの著名経済学者にインタビュー、あわせて研究内容・背景を解説。現代経済の課題、その解決を目指す経済学の最前線の動向をビビッドに伝えます。


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今ならつくれる明日の安心 世代別新NISA、iDeCo徹底活用法 (日本経済新聞出版)
本書は、金融庁金融審議会「市場制度ワーキング・グループ顧客本位タスクフォース」の委員を務めるなど、ニュートラルな立場から金融情報を発信する岩城氏と、実際の過去データに基づいたリターン・リスクのシミュレーションなど4つの機能をもった株価指数連動積立投資シミュレーション・ソフト「FIWAつみたてインディくん」の開発に携わった竹中氏がタッグを組んで、同シミュレーションもふんだんに活用しながら、新NISA、iDeCoを活用した長期資産づくりを実践的にアドバイスするもの。若年層からリタイア世代まで、長く多様化する人生を安心して豊かに過ごすために、誰にでもできる「長期・分散投資」の有効性を理解し、投資による資産形成をスタートするための基礎的知識を解説。具体的な数字を当てはめて自分の資産運用を考えることのできる一冊。


B0C8YRM52B
日本銀行 虚像と実像 検証25年緩和 (日本経済新聞出版)
停滞が続く日本経済。閉塞感とポピュリズムが同時に強まる間、日銀はスケープゴートにされ、ラストリゾートにされ、常に主役の一人で居続けた。速水氏、福井氏、白川氏、黒田氏、そして植田氏と、日銀トップが何を考え、裏で誰が動き、結果として日本経済に何をもたらしたのか。歴史的事実を掘り起こしながら、25年間の日銀緩和を検証する。


B0C8YTF57T
パナソニック再起 2030年への新・成長論 (日経プレミアシリーズ)
周回遅れの改革は実るか。2030年に向けた成長へと踏み出したパナソニックの挑戦を追う。持ち株会社制への移行を機に、矢継ぎ早に変革の手を打つパナソニックホールディングス(HD)。「周回遅れ」と揶揄された巨大企業が、事業会社への権限委譲によって現場が自律的に動き出し、かつての輝きを取り戻そうとしている。「松下幸之助流」を現代に適合させながら、日本企業の新しい形を模索するパナソニックHDの実像を、最前線の取材記者が描き出す。楠見雄規氏&全事業会社のトップインタビューも収録。


B0C8YSZ1VZ
人口と世界 (日本経済新聞出版)
人類史上初!人口減時代迫る。忍び寄る停滞とデフレ、不安定な年金制度、移民なき時代の到来・・・危機にあらがう各国の戦略とは?


B0C8ND3FQL
池上彰のやさしい経済学[令和新版] 1 しくみがわかる (日本経済新聞出版)
シリーズ累計48万部超の「経済学の決定版」が、10年ぶりの改訂! 「お金とは何か」ということから「需要と供給」「ケインズ経済学」「行動経済学」など、これだけは知っておきたい経済学の基礎を、用語解説やイラストを使ってわかりやすく解説。


B0C8HHJ1SD
インクルーシブ・キャピタリズム 疲弊する資本主義 再生への新たな潮流 (日本経済新聞出版)
E偏重のESGでは地球が直面する課題解決にはならない! 格差問題を解消し、社会の安定をもたらす新しい資本主義の在り方とは?


B0C59KD1X4
ESG投資の成り立ち、実践と未来 (日本経済新聞出版)
またたくまにファイナンスのスタンダードになったESG投資の世界を紹介。世界の主要投資家たちへの独自インタビューなどをもとに、「リターンと社会貢献のどちらが優先するか」「経済学の眼からとらえた特徴・可能性・限界は?」といったESG投資の本質や最新潮流に迫る。コロンビア大学の人気講義を書籍化。


B0BZC8DN6T
多数派の専横を防ぐ 意思決定理論とEBPM (日本経済新聞出版)
多様な価値観や意見、情報、選好を持つ人々が集まって集団的な決定をするのは難しい。その難しさを自覚した上で、望ましい決定を導くための工夫や制度について詳しく知ることは、様々な立場のステークホルダーにとって重要だ。本書では、社会的な意見集約と意思決定の科学について詳しく述べる。特に、EBM(科学的根拠に基づいた医療)、EBPM(科学的根拠に基づいた政策決定)、SDM(共同意思決定)、CDM(集団的意思決定)の理論と応用における具体例をふんだんに紹介することで、実感を伴った理解が深まることを目指した。


B0BY1D9CMB
エンタメビジネス全史 「IP先進国ニッポン」の誕生と構造
おもしろすぎるゼロイチ挑戦の物語――。任天堂、ポケモン、DeNA、手塚治虫、BL、コミケ、ジャンプ、コロコロ、正力松太郎、ディズニー、東アニ、エヴァンゲリオン、ジブリ、鬼滅、ソニー、ナベプロ、ジャニーズ、宝塚、松竹、吉本、力道山、グレイシー、東映、角川、巨人、新日本プロレス……本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。


B0BY199NBB
マーケティングZEN (日本経済新聞出版)
「マーケティングZEN」とは、これまでのビジネスのあり方を見直し、無駄を削ぎ落とし、持続可能な環境・関係を意識した、見返りを求めない利他的なマーケティング手法。自社と他者との境界線を消していくことで、本来の顧客主義に戻り、企業活動に循環と持続性をもたらす。すなわち、これはSDGsの実践とも重なる。本書は、マーケティングZENの概要やいま求められている理由、事例について、マインドフルネスとマーケティングの専門家2人が解説する。


B0BXKQQ77V
キーエンス 高付加価値経営の論理 顧客利益最大化のイノベーション (日本経済新聞出版)
キーエンスは自動制御機器、計測機器などの販売および製造を行う生産財企業。「最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる」という経営理念を掲げ、2020年度も含めて過去30年以上にわたって売上高営業利益率が平均40%を超える日本の製造業としては最高レベルの業績を上げています。さらには2021年度は営業利益が4180億円と日本を代表する製造業の一つとなっています。キーエンスにとっての価値創造の鍵は、「世の中にない商品」によって「顕在化していない潜在ニーズ」を発掘することにあります。顧客がほしいと思うものをそのまま提供するのではなく、顧客が「こんなものがほしかったんだ」と新たに気づき、本当に喜ぶものを提供し、顧客の利益拡大に貢献するのです。本書は、これまで研究者の調査・取材に応じることがなかったキーエンスから、本として初めて出版協力を得たもの。なぜキーエンスが成長し続ける企業なのかを論理的に解明します。


B0BX884HK2
プロの防災ヒント180  警視庁災害対策課ツイッター (日本経済新聞出版)
緊急事態、停電・断水、地震・風水害、山・海……災害別だから役に立つ! 防災知識の決定版!


B0BXBV45N9
国費解剖 知られざる政府予算の病巣 (日経プレミアシリーズ)
財政悪化の一方で、膨張を続ける国家予算。その内実を紐解けば、莫大な政府の“ムダ遣い”が明らかになる。緻密な取材から国費のブラックボックスに迫り、SNSで大きな反響を呼んだ、日本経済新聞の好評連載を大幅加筆のうえ新書化。


B0BVP23X3P
金融サービスの新潮流 ゴールベース資産管理 (日本経済新聞出版)
「ゴールベース資産管理」は、日本においても、広がりを見せてきた。顧客と長期の契約を模索し、丁寧に顧客に向き合って資産を管理しようという証券会社が増えてきたことが背景にある。生き方の多様化・長寿化に対応した「ゴールを明確にした資産管理」は、近年の投資環境とあいまって、今後さらに盛り上がりを見せると思われる。2016年には、『ゴールベース資産管理入門』(原題・PersonalBenchmark)を野村グループの翻訳で出版。本書は、その後の日本の取り組みと事例について、日本の識者が様々な角度から解説するもの。執筆者の所属は、野村證券、野村総合研究所(NRI)、NRIアメリカ、野村資本市場研究所などとなっており、日米の比較や、様々な調査からの示唆を得られる。


B0BVL88R3N
日本の人的資本経営が危ない 強みを活かした変革の戦略 (日本経済新聞出版)
人的資本経営が話題になっている。ジョブ型雇用への転換と同様に日本型経営の在り方に揺さぶりをかけているかの様相であるが、人的資本情報開示に関する世界的な波に乗って横滑りの形で整えても、本質を見逃して市場からは魅力的な投資対象とみなされなくなるリスクをはらんでいる。このままではジョブ型雇用の時と同じく表面的な対応で終わる可能性大だ。人的資本の概念自体は海外をはじめ日本でも1990年ごろ、すでに存在していた。しかし、それから「失われた30年」の間に日本で積極的に取り組まれることはなく、海外ではGAFAなどの企業が無形資産に大きな投資をしてきた結果、今日の企業競争力の差に至ったと考えられる。日本ではソニーなど限定的であった。今は当時と日本企業を取り巻く環境は異なるが、人的資本経営に関して欧米が先行して日本が後追いである構図は変わらない。国内では、人的資本の情報開示に向けて各企業が右往左往している。それは海外の動きとともに、外圧といってもいい政官からの指針が、企業に向けていよいよ本腰の人的資本経営を求めるに至ったからであろう。本書は、このテーマに二十年以上取り組んできた人事研究者が海外や他企業の横滑りな模倣ではなく、強みを活かした人的資本経営の実現に向けた日本企業の姿と、カギを握る人事部の在り方を提示するもの。客観的なエビデンスによる信頼性に基づく内容となっている。どのようなレベルでどこまで情報開示を行えばよいのかといった切実な疑問に答える。


B0BVL8PS95
財務諸表の見方〈第14版〉 (日経文庫)
財務諸表類について、基本から最新の改正までコンパクトに解説。実務家が知りたいツボをおさえ、財務の初心者からベテランまで幅広く支持されてきたロングセラーの改訂版。今回の改定では、時価算定会計、収益認識、KAM(監査上の主要な検討事項)について新たな内容や具体例を盛り込んだ。


B0BT6W3Z5C
大戦略の思想家たち (日経ビジネス人文庫)
ウクライナ危機によって安全保障が身近なものとなってしまった世界。安全保障を理解する上で、その枠組みといえる大戦略(グランドストラテジー)の理解が不可欠だ。大戦略とは戦場の勝ち負けを超え、国家の命運を左右するもっとも次元が高い戦略。地政学から外交、核抑止戦略まで国際政治を理解する上で欠かせないフレームワークだ。本書は、そのエッセンスを大戦略の枠組みを構築した6人の巨人たちから学ぶガイド『大戦略(グランドストラテジー)の哲人たち』(2013年、日本経済新聞出版社刊)を『大戦略の思想家』と改題してビジネス人文庫として刊行するもの。


B0BSFLR522
日本の大企業 成長10の法則 失われなかった30年の経営 (日本経済新聞出版)
【日本企業再成長に必要な知恵が満載】日本は、GAFAMやカリスマ経営者が率いる若い企業ではなく、半世紀を超えて成長を止めず増収増益を続けるジョンソン&ジョンソンや3M、200年近い歴史を生き残り今も繁栄するP&Gのような会社から学ぶべき点が多いのではないか。本書は、「失われた30年」の時代に成長を実現し、少なくとも70年以上の歴史を持つ15の日本の大企業に共通する成功の条件を抽出。社員全員参加の経営、中核管理職、トップダウンの戦略経営をしない、精密な中期経営計画をつくらない、実行の仕組みとプロセスを執念深く磨く、CEOが研修講師になる等、10の成功法則を明らかにする。


B0BP1NSB8F
世界の富裕層を魅了する「日本酒」の常識 元ファンドマネジャーの蔵元だから語れる本当の話 (日本経済新聞出版)
低迷する国内消費に対し輸出好調の日本酒。海外は日本酒の魅力をどう見ているか。愉しみ方から蔵元経営、SAKE投資までを解説した異色作。日本の歴史や文化をひも解きながら日本酒の魅力を解説。ビジネスパーソンとしての教養、とくに海外でビジネスをする人にとっても参考になる内容です。


B0BP1N4TGM
災厄の絵画史 疫病、天災、戦争 (日経プレミアシリーズ)
ベストセラー「怖い絵」シリーズ著者最新作! パンデミック、飢餓、天変地異、戦争……人類の歴史は災厄との戦いの歴史でもある。画家たちは、過酷な運命に翻弄され、抗う人々の姿を描き続けてきた。ムンクは疫病で死にゆく者が生き残る者へ示したあふれる愛を、ミレイは天災から立ち直ろうとする若者の強靱さを、ゴヤは怒りでいっぱいになりながら人間の蛮行を、それぞれキャンバスに塗り込め、叩きつけた。本書は、そんな様々な災厄の歴史的背景を解説しながら、現在も人々の心をつかむ名画の数々を紹介する。


B0BMK9TYM1
貨幣の国家理論 (日本経済新聞出版)
貨幣の価値は、物々交換の為の自発的な商品貨幣という意味合いよりも、国家による法制上の創造物であることに由来する――。本書は、なぜ貨幣(お金)が今ある姿のようになっているのかを、様々な事例を交えてロジカルに説明した幻の名著。ケインズはインド論や貨幣論でクナップの理解を前提にし、マックス・ヴェーバーは貨幣論ではクナップ(とミーゼス)を一番高く評価し、本書を偉大な名作の1つと呼んだ。そのクナップの理論が21世紀に再び脚光を浴びている。日本が膨大な財政赤字を抱えているにもかかわらず揺るがない理由を解明する理論として注目されている現代貨幣理論(MMT)では必ず言及され、日本でも大いに注目されたグレーバー『負債論』でも高く評価されている。本書は、その知られざる名著の待望の完訳。


B0BMM27HWS
入門・日本の経済成長 (日本経済新聞出版)
コロナ収束を見越した「経済成長」の議論が活発になってきた。日本の事例も読み解くわかりやすい入門書。これからの経済成長のエンジンは何なのか。気鋭の学者が語ります。教育、環境などのテーマがどのように成長に結びつくのかがわかる1冊。理論と事例がバランスよく書かれ、読者の理解が進みます。


B0BLG7G99R
地図から消えるローカル線 未来の地域インフラをつくる (日経プレミアシリーズ)
日本に鉄道が開業して150年。いま、全国の鉄道は大きな岐路に立たされている。新型コロナ禍で巨額の赤字を計上した鉄道各社の経営は厳しく、都市部の黒字で運営を支えてきたローカル線の存廃問題は、もはや避けて通ることができない。人口減少が加速するなか、準備のないまま路線廃止となれば、地域への影響は計り知れない。 本書は、客観的な数字を踏まえた野村総合研究所の分析をベースに、どのローカル線を残すべきなのか、廃止する場合はどのような代替手段があるのか大胆に提示。困難な状況を直視し、利用者の利便性と効率性に配慮した新しいモビリティサービスによる代替案、さらには地域の生活インフラまでを視野に入れた持続可能な将来像を具体的に描く。


B0BJ5X91BB
戦略的コミュニケーションと国際政治 新しい安全保障政策の論理 (日本経済新聞出版)
戦略的コミュニケーションは、情報化と価値外交の時代の新たな政策課題。言語、行動(あるいは非行動)、イメージやシンボルを用いて、自分の政策目標の達成の助力になるように、相手の行動や態度を変更させることを目的とした外交・安全保障政策の実施を指す。情報通信技術の進展に伴い、外交・安全保障も政治社会におけるコミュニケーションとその影響をよく理解し、変化に適応する必要がある。だが残念ながら日本では十分に理解されていない。本書は、戦略的コミュニケーションを、理論的・歴史的、公共政策的視野にもとづいて第一人者が解説する初めての書である。


B0BGRK5LXG
危機の地政学 感染爆発、気候変動、テクノロジーの脅威 (日本経済新聞出版)
戦争、パンデミック、資源争奪、サイバーテロ……人類の存亡を脅かす危機の正体と解決策を、地政学の世界的な大家が語る! 「世界は日本のリーダーシップを必要としている」(本文より)


B0BGRL72NG
数字にだまされない本 (日経ビジネス人文庫)
顧客満足度90%、効果2倍、就職に強い大学ベスト10……うまい数字には嘘(ワナ)がある! 私たちの周囲は数字で溢れています。売上目標、前年比、平均年収、レビューの評価点、視聴率、感染者数の推移……。でも、その数字は本当に信じていいもの? ビジネス数学教育家として人気の著者が、「数字を正しく読む技術」をエクササイズや事例を交えて解説。楽しく読み進めるうちに、「世界を正しく見る目」が自然と身につく一冊です。


B0BF51PPKL
バフェット・クラブの金言 漫画でわかる「億万長者の投資戦略」
本書のもとになったのは、スパークスの社内勉強会「バフェット・クラブ」における私の講義です。私は約30年前の創業時から「バフェット・クラブ」を続けてきました。この勉強会にこそ、スパークスが日本のバブル崩壊やリーマンショックなどの金融危機を克服して、成長を続けてきた原動力があります。そこで私が教えていることの柱は、バフェットさんの戦略のような普遍的な投資の考え方です。本書は、それを一般の投資家の方にもわかりやすいように再構成して、さらには4コマ漫画でポイントを説明しています。バフェットさんをはじめとする「投資のレジェンド」の教えを中心に、株式投資で成功するための王道について解説していきます。今の投資環境で勝つために忘れてはいけない視点なども取り上げていきます。


B0BF4KYD37
ウェルビーイング・マネジメント (日本経済新聞出版)
本書は現場のマネジャーや経営層、人事担当者に向けて、部下・社員のエンゲージメントやモチベーションの低下、退職を防ぐためにどのようなことができるのかを事例をもとに解説。ウェルビーイングを実現するために最大のポイントとなる「社員の幸福度」に焦点を当て、4つの観点で分析した。


B0BBZ14483
「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
シリーズ累計19万部突破! 100冊読み込むのは大変! 代わりにまとめておきました。大学教授・脳科学者・エリート・独学の達人……「頭がいい人」の勉強法を徹底分析、「8つの極意」を特定しました! 100冊分の重要スキルがいっきに身につく「勉強&インプット法・大事な順」ランキング、ベスト40! 1位〜8位のルールで、「脳に合った学び」ができる。20位まで身につければ、「学ぶ楽しさ」を実感できる。40位まで身につければ、「望み通りの結果」が手に入る。
参考記事:【勉強法】『「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』藤吉 豊,小川真理子(2022年09月18日)


B0BDDQDKGS
ビジュアル ビジネス・フレームワーク[第2版] (日経文庫)
10万部突破の名著をオールカラーで改訂! 戦略立案・マーケティング・組織開発などから厳選した、77項目200種類のフレームワークを図解で紹介。アイデア出しや迷走する議論の整理に効果抜群のハンドブック。


B0BD6WDCT1
SDGsファイナンス (日経プレミアシリーズ)
カーボンニュートラルや気候変動対策で金融市場の仕組みが根本から変わり、新しいファイナンスのかたちが生まれつつある。企業の利益やインフラ整備の経済効果といった経済活動へのインパクトと同時に、温暖化対策や生物多様性といった自然資本へのインパクトが常に問われるようになる。急成長するカーボンクレジット市場、中小企業向けのサプライチェーン・ファイナンスなど銀行の気候変動への取り組み、ESGマネーと公的資金を組み合わせたブレンデッドファイナンス−−狭義のESGを超えて、拡大、進化を続けるSDGsファイナンスの全貌に迫る。


B0BCP29Z13
経営12カ条 経営者として貫くべきこと (日本経済新聞出版)
経営者は何を思い、何を行うべきか。経営の第一線を歩き続けるなかで生み出され、稲盛氏自ら「経営の要諦」と位置づけている『経営12カ条』。本書では、その真髄をあますところなく語ります。


B0B9PTY26P
稼げるフリーランスの法則 (日本経済新聞出版)
仕事の受注方法、値決め、自分の売り出し方……。「個人」に価値がつく時代に、成功している「彼ら」の方法、教えます。


B0B8SHHFVV
データドリブン経営改革 (日本経済新聞出版)
データやAIの活用において日本は遅れているという声が聞こえてきます。遅れている所は遅れていると認識した上で、その弱点を補いつつ、他国と比べて優れている部分、潜在的に勝てる可能性がある領域をどう伸ばしていくべきかを解説します。


B0B3R6X44M
中小企業金融の経済学 金融機関の役割 政府の役割 (日本経済新聞出版)
中小企業金融が、必要な流動性を供給し効率的な資金配分を行えているかを実証的に検証。ゾンビ企業、越境貸出、コロナ禍・金融危機での政府支援、官民競合、銀行合併と企業の資金繰りなどについて、エピソードでなくエビデンスで明らかにする実証分析の集成。金融機関や政府が果たす役割に注意を払い、企業や地域での資金配分の規模と効率性、政府の役割、貸出市場における金融機関の行動に焦点を当てる。


B0B3MVFNF9
ビジネス思考力を鍛える クイズで特訓50問 (日経文庫)
本書は、「自分で考える」癖をつけるための一風変わった問題集です。設問を解いていくうちに、問題発見&解決する力、正解がない問題への向き合い方が身につく、まったく新しい入門書。設問を通じて、自分の頭で考えるアウトプットの機会を提供しています。著者は、『地頭力を鍛える』『具体・抽象トレーニング』など、問題解決や思考法に関するヒット作が多数のビジネスコンサルタントです。「思考力という武器を持って、VUCAの時代を乗り越えて欲しい」というのが著者からのメッセージです。扱うテーマは、具体・抽象思考、フレームワーク思考、アナロジー思考、WHY型思考、仮説思考と、ビジネスの現場で活きるものばかり。厳選された50問で、思考のトレーニングを体験してみてください。
参考記事:【思考力】『ビジネス思考力を鍛える クイズで特訓50問』細谷 功(2022年06月17日)


B0B1885L14
ビジネスコーチング大全 (日本経済新聞出版)
本書は、延べ10万人超、累計1万時間超のセッション実績を持つビジネスコーチングの第一人者が、「なぜ、いまコーチングなのか」の基本的な問いに答え、ベーシックスキルから実践のポイントまでをわかりやすくまとめる、「コーチングの教科書」の決定版。表面的なノウハウを解説するにすぎない多くの類書とは異なり、16年間にわたり取り組んできた実践知に基づいた暗黙知を形式知化し、クライアント(部下)に高い成果をもたらすコーチングの概要をはじめとして、その本質・要諦・原理原則までを網羅する。部下の育成に悩むマネジャーはもとより、職業としてのコーチを目指す人、これからコーチングに取り組みたい人にとって必携の一冊である。


B0B14QWMWP
最後の防衛線 危機と日本銀行 (日本経済新聞出版)
金融危機を食い止める「最後の防衛線」を担ったのは、もとより中央銀行だけではない。民間金融機関や金融監督当局、預金保険機構、そして資本不足に対応する公的資本注入の財源を握る財政当局だ。強固な防衛線を築くためには関係者が一致協力して事に当たらなければならない。防衛線に綻びが生じると危機は瞬く間に拡大してしまう。本書は、1990年代の日本の金融危機と、2008年のリーマンブラザーズの破綻を挟む国際金融危機という2つの大きな金融危機に、現場部署で対応することとなった中曽前日銀副総裁の闘いの記録。この二つの危機について陣頭指揮した人物は中曽氏以外いない。本書は、平成経済を語る上での必読書となろう。


B09ZXT9XNW
サイバー文明論 持ち寄り経済圏のガバナンス (日本経済新聞出版)
トレーサビリティ、ネットワーク外部性、ゼロマージナルコスト、複雑系――。これらは、近代工業が生み出した、「大量生産品の排他的所有権を匿名の大衆に市場で販売(金銭と交換)する」モデルから「モノやサービスから得られる便益へのアクセス(利用)権を登録された継続ユーザーのニーズに合わせて付与する」モデルへと移行させる原動力となっている。本書ではそのようなモデルの普及の結果として、個人(法人含む)の交換をベースとした市場経済に替わって、個人が社会に貢献し社会から受け取る、「持ち寄り経済圏」が台頭し 、その経済メカニズムに適合したガバナンスメカニズムの構築が重要になることを論じる。


B09ZTQ45JM
40代から始める 攻めと守りの資産形成 人生GDPの増やし方 (日本経済新聞出版)
人気ストラテジストが教える、老後のお金の総合戦略。景気に左右されず、豊かに生きる新ルール!


B09YXZ6P96
『失敗の本質』を語る なぜ戦史に学ぶのか (日経プレミアシリーズ)
『失敗の本質』は、日本が第2次世界大戦で敗戦を喫した原因を解明し、教訓を引き出した著作で、長く読み継がれている名著です。新型コロナウイルスの感染爆発、環境破壊や自然災害の拡大、世界各地での軍事的な緊張の高まりなど、「安心・安全」とはほど遠い世界の中で、日本政府や企業は国難に十分に対応できているでしょうか。同書が浮き彫りにした日本軍の構造的欠陥は、残念ながら、現代日本の様々な組織の中にも見受けられます。同書は日本軍の敗因分析から様々な教訓を引き出し、勝てる組織になるための方法を提言していますが、なお実行できていない組織が多いのが現実です。今こそ、同書を読み直し、混乱の時代を乗り切る知恵を吸収するときではないでしょうか。そこで、著者の一人で、完成に至るまでのプロセスを主導した野中郁次郎・一橋大学名誉教授に同書誕生の背景や、その後の戦史に関わる研究の軌跡について語ってもらったのが本書です。


B09XXFMQP7
戦後日本経済史 (日経文庫)
本書の元となった連載は、日本経済新聞朝刊に連載された「経済史を歩く」(計67回)。日本経済史のテキストはあまたありますが、バブルまで言及するのものはまだ少数派です。バブル崩壊からも20年近くたった今、現代経済の流れをきちんと押さえられるエピソード中心の本はあまり見かけません。 50年余の戦後経済の出来事のうち、今日の様々な問題の源流となっている経済事象を再考・検証するのが本書の狙いです。例えば、「赤字国債発行」では、国債特例法がなぜ存在しているのか、本来の目的の何が見失われてしまったのかを明らかにしています。単に懐古的に歴史を解説する内容ではありません。


B09VH7CS26
「家飲み」で身につける 語れるワイン (日本経済新聞出版)
紀元前に始まるワインの歴史から、知る人ぞ知る名産地、ボルドーやブルゴーニュの高級銘柄の背景、格付けの読み解き方、ニューワールドの最新ワイン事情まで。オークションハウス・クリティーズでアジア人初のワインスペシャリストを務め、世界の名だたる一流品を知り尽くした著者が、あなたを深いワインの世界に導きます。 それぞれの地域ごとに、1000円台からのリーズナブルなお勧めワインを紹介。「家飲み」を楽しみながら、教養と品格が身につく1冊です。


B09VH7RV4Z
ドラッカーが教えてくれる「マネジメントの本質」 (日本経済新聞出版)
◎ドラッカーの難解な著作が短時間で学べる、画期的な入門書◎「部下のマネジメント」に絞って解説! ☆ドラッカーの著作は、経営戦略、マーケティング、イノベーションなど多岐にわたって解説されているが、本書は「部下のマネジメント」に絞って解説。☆ドラッカー経営大学院でMBAを取得し、セミナーでも多数の講演を実施している「ドラッカー専門家」がやさしく解説。☆ドラッカー経営学のコンサルタントとしての経験から、ドラッカー経営学を実践するノウハウを公開。


B09V4JSGH1
これで安心! 個人情報保護・マイナンバー 新版 (日本経済新聞出版)
2022年4月1日施行の「個人情報保護法」大改正に完全対応。オールカラーで重要点がコンパクトにわかる! 日本経済新聞「企業が選ぶ弁護士ランキング」(2019年)、データ関連部門で第1位に選出された弁護士が監修の決定版。


B09PYF8YLL
プロフェッショナル広報の仕事術 経営者の想いと覚悟を引き出す (日本経済新聞出版)
本書は、広報一筋35年、様々な経営者に仕え修羅場も経験してきた著者が、「経営広報」という独自の考え方を整理し提示するもの。リアリティに溢れた実践的内容で、広報関係者、経営者・経営幹部にもぜひご一読いただきたい一冊。


B09NJQNMW5
人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略 (日本経済新聞出版)
本書は、日経で一番詳しい経済記者が、ニュートラルな立場から、新たな制度の活用と「お金を殖やすツボ」をわかりやすく解説する。昼の情報番組で取り上げられるなど話題となった好評既刊『人生100年時代の年金戦略』、および同じく話題書となった『税金ゼロの資産運用革命』の2つの本のエッセンスも統合、「安心な老後」をつくるお金の知識が満載である。著者の試算では、2022年から24年にかけての大改正により、公的年金、イデコ・NISAなどをフル活用するかしないかで、平均的な給与所得者でもつくれる資産に2000万円以上の差が生まれる。早めに準備すれば、その額は数千万円にも。そうした試算もわかりやすく織り込みながら、図解も多用しポイントを解説。給与所得者から自営業、パート、独身者まで、「新しい日常」の時代に人生を謳歌したいすべての人に必携の一冊。


B09N6PCM91
世界で勝つブランドをつくる なぜ、アメーラトマトはスペインで最も高く売れるのか (日本経済新聞出版)
小さな農業者グループがつくる日本発のトマトが、なぜ、トマトの本場スペインでもっとも高く売れるトマトになったのか? 日本企業、とりわけ中小企業が、世界に通用するブランドをつくるには、何をすべきなのか? その答えを探索し、具体的に提示することが、本書の目的である。


B09KMXJ4NY
「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
シリーズ累計13万部突破!この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく。エリート・アナウンサー・名経営者・カウンセラー……みんながみとめた「伝える力」の絶対ルール。雑談、会話、リモート会議、説明、説得、プレゼン、営業トーク、ほめ方、叱り方……「信頼され、好かれる人」の秘訣がわかる!
参考記事:【話し方】『「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』藤吉 豊,小川真理子(2023年04月11日)


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アジアのビジネスモデル 新たな世界標準 (日経文庫)
利益でトヨタの利益を上回る韓国のサムスン。7億人の顧客を抱え、株式時価総額をGAFAと争うアリババ。ソニーとパナソニックの合計を上回る鴻海の売上高。半導体世界ビッグ3の台湾企業、TSMCに株式時価総額で対抗できる日本の製造業は一社もない。日本のコンビニの戸棚を開ければサラダチキンなどタイのコングロマリット、CPの商品がずらりと並ぶ――。


B09B966P33
ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる
世界1000万部超ベストセラーシリーズ『ビジョナリー・カンパニー』の原点で最新刊! 本書『ビジョナリー・カンパニーZERO』は、『ビジョナリー・カンパニー』シリーズが発行される前の1992年にジム・コリンズが記し、日本語訳されずにいた名著『Beyond Entrepreneurship』の改訂版。まさに、ビジョナリー・カンパニーの原点だ。


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LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる
他人の話は、「面倒で退屈なもの」です。どうでもいい話をする人や、たくさんしゃべる人などいますよね。考えただけでも面倒です。その点、スマホで見られるSNSや情報は、どれだけ時間をかけるか自分で決められるし、面白くないものや嫌なものは、無視や削除ができます。しかし、それがどれほど大事でしょうか。話を聞くということは、自分では考えつかない新しい知識を連れてきます。また、他人の考え方や見方を、丸ごと定着させもします。話をじっくり聞ける人間はもちろん信頼され、友情や愛情など、特別な関係を育みます。「自分の話をしっかり聞いてくれた」ら、自分の中でも思いもよらなかった考えが出てくるかもしれません。どんな会話も、我慢という技術は必要です。しかし、それを知っておくだけで、人生は驚くほど実り豊かになります。


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システムを作らせる技術 エンジニアではないあなたへ (日本経済新聞出版)
本書はシステムに詳しくない業務担当者が、新しいビジネスを立ち上げるために、または既存の業務を改革するために、すべきこと/陥りやすい落とし穴を余すことなく書きます。著者が20年以上にわたり支援してきた多くのプロジェクトでの事例やエピソードを詰め込んだ、実務家のための教科書です。


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標準化ビジネス戦略大全 (日本経済新聞出版)
本書は、グローバルビジネスルールのなかで、ビジネスルールづくりのツールとして標準化を駆使し、自らの有する知的財産の価値を最大化し、総合的なビジネス戦略を構築するための手引き書。ビジネスにおける様々な仕掛けと結果を標準化の観点から分析し、その効果と意味を解説する。本書は、DVD、自転車、CD-R、社内LAN、デジタルカメラ、特保、液晶パネル、光触媒、MPEG、抗菌製品、自転車部品、DVD-RAM、電動アシストなどの多様な事例を交えて興味深く記述。欧米各国の標準化戦略についても解説する。


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ビジネススキル図鑑 (日本経済新聞出版)
ビジネスパーソンが身につけるべき50種類(+15種類)のスキルを厳選。各スキルを「思考系」「対人系」「組織系」「業務系」「知的生産系」の5つに分類し、カラーでビジュアルに解説しています。仕事に必要なスキルの全体像が見え、自身に足りないもの、スキルアップのための実践方法がわかります。


B098PRYTJR
日経ムック DXスタートアップ革命 (日本経済新聞出版)
デジタル化によってビジネスモデルや組織を根本的に変革するDX。DXで価値提供の方法を抜本的に変え、これまでにない商品・サービスを提供するスタートアップが様々な業界で躍進しています。DXで成功するスタートアップを多数取り上げ、成功の秘訣を明らかにします。


B097GS2K4B
日本“式”経営の逆襲 (日本経済新聞出版)
リーンもアジャイルも源流はすべて日本。アマゾン創業者のジェフ・ベゾスは実はカイゼンの熱烈な信奉者――日本の経営技術は優れているのに、どうして「アメリカはすごい!」となってしまうのか? 「日本総悲観論」の真贋と、コンセプト化に弱かった日本の反省すべき点を明らかにする。


B092ZFCMMD
多様な社会はなぜ難しいか 日本の「ダイバーシティ進化論」 (日本経済新聞出版)
アベノミクスで女性活躍が重要政策として掲げられたにもかかわらず、日本のジェンダーギャップ指数は先進国で最下位のまま、他の先進国にますます遅れを取っている。
なぜこの国にはダイバーシティが根付かないのか、どうすればこの硬直した社会を変えることができるのか? MeToo、ポテサラ論争、ゲス不倫、五輪組織委、男性育休、逃げ恥、♯わきまえない女、女性入試差別など、近年話題をよんだキーワードをもとに、日本における多様性の問題を、女性活躍、結婚、子育て、男性問題とさまざまな視点から掘り下げる。日本経済新聞女性面連載コラムに大幅な加筆を加え書籍化。


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読書大全 世界のビジネスリーダーが読んでいる経済・哲学・歴史・科学200冊
重大な選択を迫られたとき、危機的な状況に陥ったとき、人生の岐路に立たされたとき……真の読書体験が、正解のない問いに答えるための「一筋の光明」となる。


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教養としてのAI講義 ビジネスパーソンも知っておくべき「人工知能」の基礎知識
AI解説本の決定版。「今知るべきAIのすべて」がわかります。大きな進歩を遂げて、活用が広がる人工知能(AI)。AIの成果とその仕組みから、多くの未解決問題、潜在的な利益とリスク、科学的・哲学的な問題まで、身近になったAIの現況と見通しを深く掘り下げつつ、わかりやすく説明した1冊です


B08VD32HNS
引き算する勇気 会社を強くする逆転発想 (日経ビジネス人文庫)
引き算によって、本質的な価値が引き出され、顧客を引きつけることができる。「足す価値」から「引く価値」へ。「押す力」から「引く力」へ。視点の転換が求められている。


B08SJBB662
ビジュアル 図でわかる会社法<第2版> (日経文庫)
2019年可決、2020年施行の改正会社法に準拠。図解で直感的に理解できる「入門書の入門書」です。1キーワードごとにわかりやすく解説していること、2図解で直観的に理解できるよう工夫していること、3例外項目についての解説をばっさり割愛し、上場企業とその関連会社を対象に絞って解説していること、4簡潔かつ正しく本質的な解説をしていることから、本書はこれまでも高く評価されてきました。


B08QD5RP17
LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 長生きせざるをえない時代の生命科学講義
世界的生命科学者であり、ノーベル賞受賞者の共同研究者でもある著者による、入門から最先端まで、生命のことがわかる一冊! 2016年ノーベル生理学・医学賞受賞大隅良典氏、元日本マイクロソフト社長成毛眞氏推薦!!


B08PBML4QP
10の「感染症」からよむ世界史 (日経ビジネス人文庫)
歴史に大きな影響を及ぼした感染症は、いったいどのように発生し、どれだけの被害を出し、文明にどのような影響を与えたか? また、そこから社会は、人々は、いったいどのように立ち直ってきたのか? 本書では、交易からヨーロッパに広がったペストをはじめ、大流行から2つの帝国の滅亡をもたらしたとされる天然痘、上下水道の整備や都市の近代化につながったとも言われるコレラや赤痢、医療崩壊から拡大し、第一世界大戦の終焉につながったといわれるスペインかぜなど、世界史を変えた10の感染症を取り上げ、その蔓延の過程と背景、収束までの経緯について解説する。


B08MT356D5
就職氷河期世代の行く先 (日経プレミアシリーズ)
「30万人の正式雇用を目指す」――政府の重点課題に盛り込まれた就職氷河期問題。コロナ禍の影響もあり、この目標が実現する気配はまったくない。「失われた20年」の泥をかぶった彼らの問題はいまだ解決していないばかりか、将来的には111万人もの生活不安定者を生み、8兆円の生活保護費追加が必要になるなど、当事者やその家族だけの問題ではない、日本社会の大きな懸案の1つとなっている。また足元では、コロナ禍による企業の採用見送りが、新たな不遇の世代を生みだすのではないかという、懸念の声も高い。氷河期世代が置かれた現状を分析したうえで、あるべき支援・取り組みについて提言し、また、20年前と同じ過ちを繰り返さないためにどのような雇用のしくみ、セーフティネットをもうけるべきかなど、「不遇の世代」を生み出さないための社会のあり方について考える。


B08G78DF3W
アクセンチュアのプロが教える AI時代の実践データ・アナリティクス (日本経済新聞出版)
PoCで終わらない! AI・データサイエンス本格導入のための基礎知識やポイントを徹底解説! AIを導入してビジネスに活かす――多くの日本企業が取り組んでいますが、それがPoC(概念実証)レベルに終わってしまいがちで、意思決定プロセスにまでAIが組み込まれることは稀です。本書は、AIの「頭脳」に不可欠なデータサイエンスについて、古典的統計解析から機械学習まで、ビジネス活用上のエッセンスを紹介します。実際にPythonを用いたコーディングを通して分析実務を体験できます。


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地政学原論 (日本経済新聞出版)
「地政学リスク」「地政学的には――」など地政学という言葉が氾濫しています。だが、日本において地政学は戦後長らく、軍事と結びついた学問としてタブー視され続け、学問としては未成熟で体系的なテキストすら存在していません。国際関係を語るにおいて地政学という切り口は欠かせないものとなっているにもかかわらず、明確に定義されることなく曖昧なまま各人各様に使われてきたのです。本書では、地政学を「国家間および国際社会に関する一般的な関係を、地理的要因から理解するための枠組み」と定義。地政学の基本的な考え方を解説し、今日の世界情勢のとらえ方を身につける初めてのテキストです。


B087BZCF8R
貨幣発行自由化論  改訂版――競争通貨の理論と実行に関する分析
ビットコイン リブラ、中銀デジタル通貨など<暗号通貨>の時代に蘇る、天才ハイエクの「理想の通貨」論。


B0868DR365
RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になる
私はエプスタイン氏の仕事に関して、2014年のすばらしいTEDトーク以降、ウオッチしている。世の中はますます専門化、スペシャリストを求めているように見えるが、たとえばキャリアにおいて真に必要なのは、幅広く始めて様々なことを経験し、多様な視点を養いながら成長することだと、この魅力的な本の中で著者は主張する。例として出てくるのは、テニス選手のロジャー・フェデラーからチャールズ・ダーウィン、米ソ冷戦時代を分析する専門家まで多彩だ。著者の主張は、マイクロソフトの成功にも通じるところがあると私は思う。なぜなら私たちは、専門分野・領域をまたぐ真に「幅」を持つ人材を登用してきたからだ。もしあなたがジェネラリストで、同僚のスペシャリストに引け目を感じているならば、ぜひこの本を読もう。(ビル・ゲイツのブログ「ゲイツ・ノート」より)


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経営改革大全 企業を壊す100の誤解 (日本経済新聞出版)
外資系コンサルは、アメリカ流の経営理論やベストプラクティスを持ち込むというスタイルに走りがちです。また、ビジネススクールのケースやフレームワークも、アメリカのものが大半です。しかし、それを器用に学ぶだけでは、日本企業独自の優位性は築けません。 本書は、100の通説と真説という形で世の中に出回っている経営モデルの間違いを指摘し、それらをいかに正しく理解すべきかを解説します。


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ゲーム理論とマッチング (日本経済新聞出版)
本書は、共にマーケットデザインの分析ツールである「ゲーム理論」と「マッチング理論」を橋渡しする。多くの人が知るゲーム理論は、最新の理論を入れて解説。比較的新興の「マッチング理論」については、著者もかかわる日本の入試制度改革などをはじめ、様々な事例を盛り込む。この分野は日本での浸透は遅れており、啓蒙的な意味合いをもつ。


B07WG234GL
50歳から始める! 老後のお金の不安がなくなる本 (日本経済新聞出版)
私たちが「老後のお金」という言葉を聞いて「不安」になる最大の原因は「わからない」「知らない」ことにあります。正しい知識を身につけるとともに、自分(や我が家)の家計を把握し、公的年金や勤務先の退職給付制度などをきちんと調べたうえで、資産形成を考えることが実はいちばん大切です。「資産寿命が尽きる」「公的年金は将来減る」「老後には〇〇万円必要」といった「不安スイッチ」を押されても、動じない自分になりましょう。せかされて、アパートのオーナーになったり、本来必要のない保険に加入したり、必要以上にリスクをとって投資をはじめたりする必要はありません。長く生きられるかもしれない未来――「長寿リスク」という言葉におびえるのではなく、前向きに人生を楽しみたいもの。そのためにも、一度立ち止まって、これからの仕事、暮らし、そして、お金について考えるきっかけに、本書がなれば幸いです。


B07V27LZL1
スタートアップ投資ガイドブック
シード期、アーリー期からユニコーンへ――。シリコンバレーにも精通した法務のプロフェッショナルが、急拡大を続けるスタートアップ投資・資金調達やCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)を運用する際の基礎知識を、「投資家・スタートアップ双方の観点」から一冊に凝縮した、業界待望のガイドブック。


B07RWWSR5Y
最高の教師がマンガで教える目標達成のルール
メジャーリーガーの大谷翔平選手も実践した、誰でも学べる「成功のメソッド」をマンガで伝授。10万部突破のロングセラー『カリスマ体育教師の常勝教育』の著者が贈る、「夢をかなえたい人」を応援する目標達成のバイブル!


B07MFNL2BK
キッシンジャー超交渉術
ビジネス交渉、外交、裁判に活用できる「史上最高の交渉者」の奥義に学ぶ。


B07L891F32
現代コーポレートガバナンス 戦略・制度・市場 (日本経済新聞出版)
本書は、経営者をどのように規律付けるか、企業(株式会社)をいかに統治すべきか、を解説するコーポレートガバナンスの初の体系的テキスト。本書によって、企業や金融機関等に勤務する場合に必要となるコーポレート・ガバナンスに関する知識や考え方を修得することができます。また現在非常に人数が増えている社外取締役にとって格好の手引き書となるとともに、将来、経営者あるいは投資家として企業経営に関わる人々にとっても参考となります。筆者は、金融実務で株主・市場・企業の関係を理解し、ハーバードビジネススクールで経営学をマスター、東京大学で組織運営とガバナンスの実務を担ってきた。本書は東京大学経済学部・一橋大学商学部で行ってきた講義の書籍化。著者は、そのキャリアを評価され、一橋大学で教鞭を執るとともに社外取締役として実践にうつしています。


B07BN6SLM7
大人の語彙力 敬語トレーニング100 (日本経済新聞出版)
本書は大人のための敬語ドリルです。ビジネスシーンごとに、まずは問題(クイズ)を解き、その後、解説をチェック。解説を読めば誰でもラクラク、敬語とそれにまつわる語彙力を身につけることができます。


B075QYBQKQ
マンガーの投資術
天才投資家チャーリー・マンガーの哲学・思考・技術。すべての投資家必読!


B071SL378G
シリコンバレー式 よい休息
『よい休息』を理解し、活用するための4原則―原則1 労働と休息はパートナーだ。原則2 休息は活動である。原則3 休息は技術である。原則4 戦略的休息は、創造性を刺激し、維持する。


B01MU055XH
HIGH OUTPUT MANAGEMENT
シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊!! インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。『HARDTHINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、人事評価はどう判断すべきか――。マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。


B01N5DIWSY
食の金メダルを目指して (日本経済新聞出版)
フレンチシェフの国内第一人者・三國清三氏が、ほとんど語られてこなかった料理界・料理現場の内情やサミット総料理長での奮闘談、無形文化遺産「和食」登録への筋書きなどを通して、真の料理道を語り尽くす。著者は、世界料理オリンピックでの金メダル獲得、九州・沖縄サミット蔵相会合の総料理長、海外コンクールでの数々の受賞歴など輝かしい実績があり、国内洋食料理家の第一人者として認識されている。近年は後進の指導・育成や経営するレストランのブラッシュアップはもとより、病院食のメニューづくりを手がけたり、小学生向け食育プログラム「KIDSプロジェクト」やスローフード運動の推進活動に取り組むなど、ますますその活躍の幅を広げている。本書は、三國氏の数ある経験や取り組みの中から今までほとんど活字化されていない3点(12020年東京五輪の食事をもてなす、2世界の「和食」の仕掛け人、3レストランの表と裏)を中心に深く掘り下げ、三國氏の魅力や矜持に迫っていくと同時に、一般人からは見えにくい目線からのコンテンツを中心に読者の新たな発見となる内容で構成。


B079GSD15J
戦略的コーポレートファイナンス (日本経済新聞出版)
コーポレートファイナンスとは、企業の経営について財務(お金)の視点から考える学問です。資金をどこから調達し、どうやって運用するか、経営の効率性と収益性を高め、企業価値の向上を目指すにはどうすればよいかを考えます。


マッキンゼー流 最高の社風のつくり方
マッキンゼー流 最高の社風のつくり方
アップルストアは競合他社より14点、スターバックスは18点も「社風指数」が高い。捉えにくい「社風」を科学的に可視化。あなたの会社の社風も簡単に測定できる!


B01J1I926Y
リーダーのための経営心理学--人を動かし導く50の心の性質 (日本経済新聞出版)
公認会計士・税理士でありながら心理カウンセラーの資格を持ち、最先端の心理学や脳科学を研究するとともに、経営コンサルタントとして多くの社長のメンターを務める著者が、そのノウハウを全公開した初の書籍。人の心のメカニズムを心理学や脳科学から説明し、それを人事・組織、営業・マーケティング、マネジメントに活かせる、人を動かし導く方法としてご紹介します。


B079GQP7V6
コーチング入門 第2版 (日本経済新聞出版)
部下の可能性を引き出すほめ方・叱り方のコツがわかる、「傾聴」「質問」「承認」など具体的なコミュニケーション方を伝授。ロング&ベストセラーの最新版。人間の可能性を信じ、それぞれの個性を尊重しながら信頼関係を築き、部下を自律型人材へと育てていくためのコミュニケーション・スキルであるコーチングの入門書。どのようにコーチングをしたら良いか、重要スキルを実践的に解説。シナリオ形式で具体的な改善点を説明したり、ワークシートの例も掲載するなど、すぐに使える内容になっています。日本におけるコーチングの活用状況に合わせて改訂。「依存心の強い若手社員に自立心をもたせる」「シニア人材のやる気を出す」など、近年対応が必要になったビジネスシーンの事例も追加しています。著者は、コーチングの日本への普及に長年携わってきた第一人者です。講演会、セミナー、実地指導などでよく出される代表的な疑問についてのQ&Aも新たに収録しました。


B0151GZIL8
企業価値4倍のマネジメント−−結果にこだわるコンサルタントの定石 (日本経済新聞出版)
「定石どおり」に経営すれば市場価値の4倍の成長が可能だ! 結果を出し続けるマネジメントは、どこが違うのか、何をやっているのか―。本書は、多くの企業とのプロジェクトで実践され、業績と企業価値の向上をもたらしてきた経営の「定石」を詳説した画期的テキスト。組織のブレークスルーを阻害する「岩盤」を打ち破るヒントが満載です。


B012RSE58U
データを正しく見るための数学的思考 数学の言葉で世界を見る
間違わないデータ分析に必要とされる、統計の数学的知識を、数式を使わずに、グラフ図と日常的な例などで概説した読み物。例に挙げられている題材は、米国大統領選挙、肥満の定義、NBAのシュートランキング、失業率、くじの当選確率など。解説は、統計の処理に使われる数学の知識を、「なぜそういう概念が必要なのか」、「どのように使い、どういう結果を得るのか」、「その知識を持っていないと、どういう間違いを引き起こすか」というレベルに落とし込んで、丁寧に説明します。意思決定を狂わす、世の中にはびこるデータの間違った解釈を数学的に正します。


たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術
たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術
忙しい人のための超速スキル獲得術。初心者が上手にこなせるようになるまでの最短の道を手ほどき。あらゆる技能の習得に応用できる。
参考記事:【超速スキル獲得法?】『たいていのことは20時間で習得できる』ジョシュ・カウフマン(2014年09月22日)


B011BK4O86
世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書 (日本経済新聞出版)
優秀な日本のビジネスマンが、なぜ会計だけはいつまでも苦手なのか? その理由は、世界的にみて、日本の会計教育が遅れているからです。だから、会計が分からなかったのは、あなたのせいではありません。本書で紹介する「BSアプローチ」で、これまでのモヤモヤを一発解決!


B079GN4ZH3
よき経営者の姿 (日本経済新聞出版)
リーダーとして、教育者としての器を持った経営者はどれほどいるのか。単に「社長ごっこ」に興じているだけではないのか?必要な資質を持った経営者が生まれなくなった理由と、生まれるための条件作りの論理を解き明かす。経営学の第一人者が贈る警告の書。


B01JZ7E05O
反常識の業務改革ドキュメント−−プロジェクトファシリテーション[増補新装版] (日本経済新聞出版)
実名ノンフィクションで業務改革の実際を描いて人気を集めるロングセラーの増補新装版。125年の歴史を持つ老舗大企業の人事業務を変革し、困難な道のりの末に生産性40%向上など、大きな成果をあげたプロジェクトの物語。プロジェクトにファシリテーションを適用することで、困難なプロジェクトを、抵抗勢力を出さないプロジェクト、カリスマ不在のプロジェクト、成長するプロジェクト、楽しいプロジェクトに変えていった5年間の軌跡。プロジェクトを立ち上げた副チーム長と、支援したコンサルタントの2人がそれぞれの立場からプロジェクトを振り返るというユニークな形式です。


B01C44C8CM
業務改革の教科書−−成功率9割のプロが教える全ノウハウ (日本経済新聞出版)
最も困難で、成功を左右する立ち上げ期に重点を置いて、「反常識のプロジェクト成功法」を詳説。実名の企業事例、現場で使ったツール、当事者の声を交えてビジュアルにやさしく解説します。


B079XTDB43
気候で読み解く日本の歴史―異常気象との攻防1400年 (日本経済新聞出版)
長期に及ぶ寒冷化や干ばつが引き起こす飢饉、疫病、戦争―。日本の歴史は気候変動が動かしてきた。律令時代から近代まで、日本人が異常気象にどう立ち向かってきたのかを豊富なエピソードとともに描く異色作。気候と文明、歴史の関係について解き明かして好評を博した、『気候文明史』『世界史を変えた異常気象』に続く3冊目。


B079PPSQWN
独創はひらめかない―「素人発想、玄人実行」の法則 (日本経済新聞出版)
「単純な発想を緻密に実現するのが真のイノベーション」「アイデアは人に盗まれない」「英語はうまくなりすぎるな」。ロボット研究の世界的権威となった著者が、その発想と問題解決、説得のスキルのすべてを語る。


B00F36MGHG
運とつきあう―幸せとお金を呼びこむ13の法則
「不運な人」と「幸運な人」はどこが違うのか? スイス・バンカー仕込みの冷徹な観察眼で、人を翻弄する「運」の本質に迫り、「運」を向上させるための実践法則を提案。ベストセラー『マネーの公理』に続く「処世術の名著」復刻!


B00F36MGDU
マネーの公理
英国で1976年に出版され、ウォール街で密かにロングセラーになっている「投機の教科書」。かつて金融界で名を知られたスイスの金融マフィア「チューリッヒの小鬼たち」による儲けの掟を初めて明文化した。リスクを巧みにコントロールしながら資産を積み上げるためのノウハウと教訓を凝縮。個人投資家の間で圧倒的な人気を誇るカリスマトレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏も、「一度読んだら絶対に薦めたくなる」と絶賛する。投資家のみならず、これから社会に出て資産を形成しようという人、あるいは定年後の資産管理を考えている人にも、ぜひ読んでいただきたい「お金の教科書」である。


【関連記事】

◆現在開催中のKindleセールをご紹介。

【最大70%OFF】「Kindle ビジネス・ファイナンス本 セール」始まりました!(2024年01月13日)⇒1月25日まで!

【50%ポイント還元】「KADOKAWA ポイント還元セール」開催中です!(2024年01月12日)⇒1月18日まで?

【メモ】今月の「Kindle月替わりセール」(2024年01月分)(2024年01月02日)⇒1月31日まで!


【編集後記】

◆本日の「Kindle日替わりセール」から。

B0CLKJCN3F
AIを超えたひらめきを生む 問題解決1枚思考 仕事と人生に変革を起こす5ステップ (三笠書房 電子書籍)

マッキンゼー本でおなじみである大嶋祥誉さんの問題解決本は、Kindle版が900円弱お得。

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見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色 見てわかる、迷わず決まるシリーズ

資料のスライド作りに役立ちそうな配色本は、Kindle版が1000円弱お買い得です!


【編集後記2】

◆一昨日の「Kindle ビジネス・ファイナンス本 セール」のパンローリング分の記事で人気が高かったのは、この辺の作品でした(順不同)。

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P&G式 「勝つために戦う」戦略

B0CLKYTDZV
感情の天才 ――直感力を鍛えるエンパス・エクササイズ

B09TZRWMXK
ドレスコード ──ファッションに隠されたメッセージ

B00NANARUW
しっくりくることだけ、やりなさい ──あなただけの「幸せの北極星」の見つけ方

よろしければご参考まで!


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Posted by smoothfoxxx at 07:00
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