スポンサーリンク

       

2023年11月14日

【全20冊】未読本・気になる本(2023年11月14日)



On top of the New York TImes / ralph and jenny



【はじめに】

◆本日お送りするのは、2週に1度の恒例記事である「未読本・気になる本」のエントリー。

読書の秋があっという間に終わって、昨日からコートを着ていますが何か(涙目)?

さて今回は、ここ数回に比べると、Kindle版の値引がある作品が増えたのが特徴と言えるかと。

それはさておき、今回も全20冊、ご確認よろしくお願いします!




【未読本・気になる本、全20冊】

4492503463
経営を教える会社の経営: 理想的な企業システムの実現
「働きがいのある会社」日本版で、10年連続ランクイン!
経営大学院・企業内人材育成・ハンズオン型VC、3つの事業で日本一!
採用・育成から組織設計・文化醸成まで、人と組織が成長し続けるグロービスの経営システムを初公開!
人的資本経営の教科書としても最適!!

◆グロービスが研究するのではなくて、グロービス自体の経営システムを公開しているという興味深い作品。

それはさておき、Kindle版は、現在開催中の「東洋経済新報社 年に1度の大セール」の対象作品らしくて、出たばかりなのに「50%ポイント還元」になっているんですが。


4480075372
人類5000年史后 宗州隠沓娃映〜1900年 (ちくま新書 1287−5)
革命が世界を翻弄し、工業生産の扉が開く――人類の運命が変わった200年間。
《累計15万部突破》読めば、世界が一つにつながる大人気シリーズ第五巻!
出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長)書き下ろし最新刊
世界初の工業化である産業革命が起こり、ヨーロッパ躍進の原動力となる。
自然権や平等、社会契約説、人民主権論など理性による人間の開放を唱える啓蒙思想はアメリカ独立革命、フランス革命に結実する。
革命戦争、市民戦争の犠牲を経て国民国家が誕生した。
清や日本は内憂外患に苦しむが、明治維新が日本の国家としての体制を後押しする。
各国が列強として国力を競う覇権の時代へ。

◆おなじみ出口治明さんお得意のジャンルである歴史本ですから、内容的には「鉄板」だと思われ。

中古は定価を超えていますから、「11%OFF」のKindle版がオススメです。


4828310401
誰でもわかる!業務フローチャートのつくり方
本書は、「属人化の業務を見える化したい」「ムリ・ムラ・ムダが発生している業務を改善したい」などを解決するための業務フローチャートの作成方法について、具体的に紹介しています。
本書を読めば、業務フローチャートをゼロから簡単に作成することができます。また、本文は2色刷りで見やすく、ひと目でわかる図表も掲載しています。

◆フローチャートが手軽に作れるようになったらいいな、と思う方(含む私)なら要チェックな1冊。

中古が高値な一方、Kindle版は「9%OFF」とお得になっています。


4569856020
パーパス経営入門 ミドルが会社を変えるための実践ノウハウ
この数十年間、利益だけを追求する資本主義が世界を覆ってきた。
日本でも「市場原理」がもてはやされてきたが、「失われた30年」から脱することができず、日本企業も、そこで働くミドル社員も、閉塞感を抱き続けている。
それを突破するものこそが、カネやモノではなく、「人を中心に据えた経営」であり、「パーパス(志)」だ。
パーパスは、ミッションとは違い、自分たちの中から湧き出てくるもの。
自分たちの思いと社会の思いが重なるところがパーパスになる。
パーパスを仕事の中心に据えると、仕事そのものが「ワクワク」するようなものになり、利益も上がる。
パーパスは、どう作れば効果的なのか?
パーパスを、飾るだけの「額縁パーパス」にせず、浸透させて実践するには、どうすればいいのか?
具体的なノウハウを企業事例とともに解説する。

◆私自身、名前だけは聞いたことがあった「パーパス経営」について、「具体的なノウハウを企業事例とともに解説する」という作品。

こちらも中古が高値ながら、Kindle版は「14%OFF」というお買い得ぶりです。


4569855946
どこへ行っても「顔見知り」ができる人、できない人
内気でも、口下手でも、大丈夫! 「親しい人」がみるみる増える魔法の習慣。名前を覚えて呼び合う人がいること、自分がいないと「どうしたの?」と思ってくれる人がいること。それだけでも、安心できて、心があたたまるものです。“顔見知り”になりさえすれば、人間関係はそこから自然に広がったり、深まったり。大切な友人やパートナーへと発展する可能性もあります。まずは、“顔見知り”になる……。このスキルは、じつはとても重要で、人生を変えていくほどの力を秘めています。この本に書いてあることを、ひとつでも実践すると、つぎのようなことが起こるはずです。 ●興味がある人と、距離が縮められるようになる ●人に話しかけることが苦でなくなる ●だれとでも気軽に雑談ができるようになる ●人に助けてもらうこと、人を助けることが増える ●自然体で接し、自分に自信がもてるようになる ●“いい人”たちに囲まれていると感謝できる ●出逢いとチャンスが増えて、自分の力を生かせるようになる 本書では、できるだけ簡単な言葉や行動で、大きな成果が出せることだけを集めました。あなたがやれそうだと思うことから実践してみてください。

◆俗に言う「人付き合いがいい」人になれるためのノウハウが書かれている作品なのだと想像。

すぐ上の本と同じく、版元がPHP研究所さんということで、Kindle版は「14%OFF」とお求めやすくなっています。


4478118353
チームX(エックス)── ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方
著者累計21万部突破、最新作!
ハードワークに頼るな、頭を使え!
絶頂から奈落の底へ──Z世代が上場企業をV字回復させた物語。
勝てるチームには法則がある。
ハラハラドキドキの実話ストーリー&一瞬にして破滅へ導く5つの「企業組織病」とどん底からV字回復へ導く5つの「X(変革)ポイント」を凝縮!
実話ストーリーを楽しみながら、現場で使えるチーム変革ノウハウが同時に学べる画期的な一冊!

◆物語形式の経営本のようですが、「Z世代のリーダーたち」が主役なのが本書の特徴かと。

版元がダイヤモンド社さんということで、Kindle版は「10%OFF」でお求めいただけます。


4478119260
「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全
言語化の3STEPを完全網羅。
各STEPの「型」を実践するだけで、言語化が得意になる!

◆「大全」とタイトルに付いているだけで、反応してしまうのですが、テーマ的にも当ブログ向きの1冊。

こちらもダイヤモンド社さんの作品ですから、Kindle版は「10%OFF」となっています。


4833425181
残酷すぎる 幸せとお金の経済学
夫婦関係、子育て、兄弟ガチャ、離婚、出世、学歴、お金…現代人の“幸せ”を経済学でひも解いたら、浮かび上がってきたのは驚きの事実だった!
最新のエビデンスで“幸せの正体”を科学する‼

◆本書によく似たタイトルの下記参考書籍が非常に面白かったので、こちらも要注目!

Kindle版はまだないのですが、版元がプレジデント社さんですから、近日中にリリースされると思います。

参考記事:【地位財?】『幸せとお金の経済学』ロバート・H・フランク (著),‎ 金森重樹 (翻訳)(2017年12月28日)


4569856071
「今どきの若者」のリアル (PHP新書)
「今どきの若者は〇〇だね」と自らの印象で語られがちだが、研究者やノンフィクション作家たちは若者をどう捉えているのか。 「承認欲求はあるが人前では褒められたくない」「『ゆるい職場』だと自分は成長できるのかと不安になる」「『SDGsに配慮したモノだと、堂々と胸を張れる』など『意味のある消費』を望む」……。Z世代の思考を知り、日本の今と将来を考える。

◆マーケティングに携わる方や、部下がZ世代の方なら、読んでみても良さげな作品。

Kindle版も「11%OFF」とお求めやすくなっています。


4569855970
【Amazon.co.jp限定】デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか(特典:付録エピソード データ配信) (PHPビジネス新書)
幸福度調査でトップ3常連国である「北欧の幸せな国」デンマークは、2022年・2023年と2年連続で「国際競争力1位」に選ばれた。千葉県よりも人口の少ない北欧の国が、なぜ世界と肩を並べるビジネス国に成長できたのか。デンマーク在住の著者がビジネスパーソンを取材してわかったのが、その生産性の高さ。DXを活用し、圧倒的スピードでプロジェクトをこなす一方で、午後4時に退社して家族との時間を過ごす。高い生産性とワークライフバランスを実現させる要因は、「ムリしない、させない」時間の使い方と職場の人間関係にあった。デンマーク人は職場や家庭で生じる人間関係のイライラ・モヤモヤを自然なかたちで排除している。
本書は、国際競争力が2年連続1位でありながら、仕事への満足度も幸福度も高いデンマーク人の働き方・コミュニケーション方法・仕事やキャリアに対する考え方を明らかにし、日本人も使える楽しい「働き方」を提案する。現地のビジネスパーソンへの取材から働き方78のポイントを抽出、巻末には「デンマーク人から学ぶ『働き方のコツ』」リスト収録。

◆以前、ドイツ人が早く帰る的な作品をご紹介したことありますが、今度はデンマーク人にも置いてかれますか。

やたらと中古が高値な一方で、Kindle版が「14%OFF」なのはポイント高いです。


4106110202
世帯年収1000万円:「勝ち組」家庭の残酷な真実 (新潮新書)
タワマンに住んで外車に乗る人まで国が支援するのか――所得制限撤廃の話になると、きまってこんな批判がわき起きる。だが、当事者の実感は今やこの言葉とはかけ離れている。かつて狆,疏鉢瓩梁緻昌譴任發△辰拭崘収1000万円」世帯は、不動産価格の高騰、実質賃金の低下、共働きで子育てに追われる夫婦の増加などによって、ギリギリの生活設計を迫られているのだ。様変わりした中流上位層のリアルを徹底分析。

◆昨今はせちがらい世の中になってきたようで、世帯収入1000万円でも苦しいとは……。

本書は版元が新潮社さんということで、Kindle版は定価でのご提供となります。


479911137X
お金持ちは合理的
著者は、前職の不動産テック企業の営業パーソンとして、地主や物件オーナーなど多くの「お金持ち」や「超・富裕層」の人と接する経験をしてきた。 それ以前は「ザ・庶民」で、銀行残高が100円以下になったことすらあるが、仕事で出会うお金持ちから彼らの習慣や考え方を学び取り、自分でもそれらを真似ることで、トントン拍子に出世する。そして、ついには自身もいわゆる「お金持ち」の仲間入りを果たした。
現在は「お金のプロ」であるファイナンシャルプランナーとして活躍する著者が、多くの「お金持ち」「富裕層」から学んできた、意外にも堅実で合理的、コスパ最高のお金にまつわる習慣、さらにはその考え方を具体的に紹介する1冊。
もしあなたに、少しでもお金持ちになりたい、という気持ちがあるのなら、本書がその第一歩となるでしょう!

◆ある意味定番とも言える「仕事を通じてお金持ちに接する機会の多い」著者が、その行動等を実践することで成果を上げる、という作品。

こちらも現時点ではKindle版の値引はございませんので、あらかじめご了承ください。


4828310436
ランチェスター戦略 超入門
ベストセラーの「ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則」の福永雅文先生が、初心者向けにランチェスター戦略をまとめ直しました。

◆私がブログを始めた頃は、ランチェスター本も結構出ていたのですが、最近のビジネス書の読者さんはご存じない方も多いと思いますので、第一人者である福永雅文さんが初心者向けにまとめられた、というのはありがたいことかと。

中古が値下がりしていませんから、「9%OFF」のKindle版がオススメです。


4296118196
「秒」で伝える 「観察力×表現力」を鍛える100のレッスン
本書は、簡単な1枚の絵を見て、そこに描かれた状況をどのように伝えるかをテーマに100の実践的なレッスンを提示。その絵のどこを見て、簡潔にどう表現するか。1つひとつ取り組むうちに、誤解されることなく相手に伝わる観察力と文章力が身につく。短い表現でも正しくポイントを伝えられるようになれば、報告書など様々な場面でも、きちんとした文章が書けるようになる。すべての人におすすめの一冊である。

◆ちょっと変わったタイプのビジネス書とはいえ、著者が「なぜなぜ分析」シリーズの小倉仁志さんですから、中身は間違いないでしょう。

Kindle版はまだ出ていないものの、版元が日経BPさんなので、値引は期待できなさそうです。


4761277017
コンサルタントの父が大学生の娘に教えるシンプルな会計
娘は将来、カフェでの起業を夢見ています。ただし、理屈や数字は苦手。そこで、会社の数字を教えるのが得意な僕が、会計の基本的なことから一つひとつかみ砕いて伝えるよう、心がけました。
その際に使ったのが「お金のブロックパズル」という図解ツールです。これは、日ごろ僕がコンサルの現場で活用しているパズルのこと。数字の羅列にしか見えない決算書が、2つのシンプルな正方形に、早変わり。
数字が読めない人でも、会社のお金の流れがざっくり、シンプルに読み解けるようになります。
お金の流れのどこに問題があるのかを見つけ出し、解決策を考えるためにブロックパズルは活用できます。たとえば、一見無理に思える「給料(人件費)を増やしながら利益も増やす」ことも可能になります。
ブロックパズルを使いこなせるようになれば、日常の面倒な数字の問題が、シンプルに解決できるようになります。
お金のブロックパズルは決して難しい会計ツールではありません。
実際に、女子高生向けにブロックパズルを使ってお金の授業を行ったところ好評を博し、人気テレビ番組『カンブリア宮殿』で取り上げられたことがありました。その授業から生まれた本は、10万部を超えるベストセラーになっています。
本書が、会計に対するイメージがガラッと変わる1冊になりますように!

◆この手の「親が教える」系の作品って、ことごとく「父親が娘に教える」パターンなのはなぜなのでしょうか?(息子が父親に教わったり、ましてや、母親が息子に教える本は見た事なし)

とりあず現時点でのKindle版の値引はありませんが、単行本発売時(やそれ以降)にはまた変わってくるかもしれません。


4492224149
実践仕掛学: 問題解決につながるアイデアのつくり方
世界で読まれて10万部突破のロングセラーシリーズ!
「つい、したくなる」行動のきっかけ=そそる仕掛けの事例を45収録!
仕掛けた人も、仕掛けられた人も同時に幸せになる、あなたの「ちょっと困った」を解決する思考法。
100年後も色褪せないグリモア-ル(魔法の書)、ここに誕生。

前作の表紙を白黒反転させたような表紙が印象的な作品は、シリーズ合計で10万部突破とのこと。

こちらも東洋経済さんが版元なのですが、さすがに発売前のKindle版を、「50%ポイント還元」にはしていませんでしたw(前作は対象になっています)。


4596529183
「ことば」の戦略 たった1語がすべてを変える。
A:この本は面白かった
B:この本は面白い
――刺さる言い方はどっち? 
世界MBAランキング1位(2022年Finantial Times選出)
ペンシルベニア大学ウォートン校のマーケティング教授が、膨大なデータと事例から導き出す「最強の伝え方」。

◆ダニエル・ピンク、チャールズ・デュヒッグ、スコット・ギャロウェイといった著名著者が推奨する本書は、確かに効果がありそうな1冊!

Kindle版も、しっかり「10%OFF」なのがありがたいです。


4596529620
「部下の気持ちがわからない」と思ったら読む本
残業がなくならない、同僚や部下が辞めていく……「うちの組織、ヤバイかも」と思った人、必読。
Xフォロワー12万人超の人事コンサルタントが分析。
リーダーが知るべき新常識がここにある!

◆昔と違って、今は頭ごなしに命令や指示ができなくなっていますから、部下との軋轢が起こりやすくなっているのも事実でしょう。

本書もKindle版は「10%OFF」にてお求めいただけます。


4799330004
「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考
「日本イチ忙しい!?」年間200冊を手掛けるブックデザイナーが教える!
やるべきことも、やりたいことも全部できる。
「続ける」ことがニガテな人にこそ役立つ、続けるコツ。
実は、「続ける」ことって楽しいこと。
意志、やる気に頼らず「続けられる」仕組みをつくれば、「やり抜く」力が自然と身につく。
続けることで、「夢中になれること」も、きっと見つかる。
そのすべてを公開します。
まずは、続けることからはじめよう!

◆「仕組み」「習慣」「継続」といった、当ブログで人気のフレーズが並ぶ作品ですから、気になる方も多いかと。

Kindle版も若干ですが、お得になっています。


4866675004
ヤバい仕組み化
ヤバいくらい簡単なのに、ヤバいくらい成果が出るノウハウが満載!
◆改善提案が毎月3000個集まる仕組み
◆社長がいなくても自走する組織の仕組み
◆離職率1%の人が辞めない仕組み など
自社は、年商49億円、14期連続増収増益を実現!
しかも、創業カリスマ社長が新社長にバトンタッチ後も増収増益更新中!
さらに、1万人以上の社長・経営幹部も効果を実感!
成果の出る仕組みのオンパレードです!

◆同じくこちらも「仕組み」が満載の作品。

まだKindle版がないのですが、版元があさ出版さんですから、単行本発売時までには用意されていると思われます。


【編集後記】

◆いつもどおり、上では取り上げにくい作品を。

4492047557
M-1はじめました。

お笑い本は当ブログでは微妙なのですが、裏方さん(元吉本社員)が著者なので、これは面白そう。

値引はないもののKindle版もご検討ください!


【編集後記2】

◆本日の「Kindle日替わりセール」から。

B0C1RZLNDV
女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書 「何を話す?」「どこまで聞く?」「どう育てる?」を解決する

私も会社員時代に、女性の同期や先輩との間で対立した事があるので気になる1冊は、Kindle版が900円以上お得。

B0BD6D1BG4
禅と日本文化 新訳完全版 (角川ソフィア文庫)

禅に興味のある方なら見逃せない作品は、Kindle版が1000円弱お買い得。

B0CF5DNNCJ
精神科医が教える 笑顔うつから抜け出す方法

「しんどい」と言えない「笑顔うつ」の方をテーマにした作品は、Kindle版が800円弱お得な計算です!


この記事のカテゴリー:「ランキング・未読本紹介等 」へ

「マインドマップ的読書感想文」のトップへ

スポンサーリンク