スポンサーリンク

       

2023年07月30日

<終了済み>【最大50%還元】「Kindle本ポイントキャンペーン」の日経BP分をお送りします!


https://amzn.to/3OxIylT


【はじめに】

◆今日も朝から、Kindleの公式セールのご紹介を。

昨日に続いて、「Kindle本ポイントキャンペーン」からなのですが。

Amazon.co.jp: 【最大50%還元】Kindle本ポイントキャンペーン

今回はセールではおなじみの日経BPさんなのですが、対象作品数が少ないな、と思ったら、なんとすべて今年に入ってからの作品でした!

もちろん、セール期限は「8月10日(木)まで」

とにかくほぼすべて当ブログ初登場の作品ですから、ぜひご覧ください!

注:このセールは終了しました。





Kindle / FaruSantos


【「Kindle本ポイントキャンペーン 日経BP分」より】

◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。

B0C84T14SF
ChatGPTと語る未来 AIで人間の可能性を最大限に引き出す
OpenAI元取締役でありシリコンバレーの大物投資家、リード・ホフマンが、GPT-4と対話しながら見通す未来とは? AIの未来、それが私たちの生活を一変する可能性に関心があるなら手に取る価値のある1冊


B0CB2WCT5V
世界最高峰の経済学教室 (日本経済新聞出版)
ベッカー、セイラー、アリエリー、ミルグロム、ロス、リスト、ヘックマン、バナジー、アセモグル、スティグリッツ、ロドリック、ラジャン――。ノーベル賞受賞経済学者からその有力候補者まで。『日経ビジネス』経済学担当記者が世界トップクラスの著名経済学者にインタビュー、あわせて研究内容・背景を解説。現代経済の課題、その解決を目指す経済学の最前線の動向をビビッドに伝えます。


B0C9ZMG8TJ
今ならつくれる明日の安心 世代別新NISA、iDeCo徹底活用法 (日本経済新聞出版)
本書は、金融庁金融審議会「市場制度ワーキング・グループ顧客本位タスクフォース」の委員を務めるなど、ニュートラルな立場から金融情報を発信する岩城氏と、実際の過去データに基づいたリターン・リスクのシミュレーションなど4つの機能をもった株価指数連動積立投資シミュレーション・ソフト「FIWAつみたてインディくん」の開発に携わった竹中氏がタッグを組んで、同シミュレーションもふんだんに活用しながら、新NISA、iDeCoを活用した長期資産づくりを実践的にアドバイスするもの。若年層からリタイア世代まで、長く多様化する人生を安心して豊かに過ごすために、誰にでもできる「長期・分散投資」の有効性を理解し、投資による資産形成をスタートするための基礎的知識を解説。具体的な数字を当てはめて自分の資産運用を考えることのできる一冊。


B0C9MGCZPB
グローバル・バリューチェーンの地政学 (日本経済新聞出版)
複雑に張りめぐらされた国際分業ネットワークを、付加価値という視点から読み解くグローバル・バリューチェーン分析。OECD国際産業連関表など最新のデータをもとに、米中対立を中心とする近年の経済対立、経済安全保障問題を見通す。


B0C9C22DT6
ロジカル資料作成トレーニング コンサルタントが必ず身につける定番スキル
ぱっと見、ちゃんとしているのに、「残念な資料」「伝わらない資料」はそこら中に転がっている。本書は、年齢、役職、業種を問わず、様々な資料を添削してきたコンサルタントが、その原因と対策について詳細に記す。自分の手で「ロジカルな伝わる資料」に進化させる方法を説いた、画期的な1冊だ。


B0C9HC6NF8
米中冷戦がもたらす経営の新常識15選
半導体復権! 千載一遇のチャンス到来。ハーバード大で共同研究に携わった著者が、これからの日本企業の生き残り戦略のあり方を提示


B0C8YRVTY2
宇宙ビジネス最前線(日経ムック) (日本経済新聞出版)
本書は、日本の宇宙ビジネスを取り巻く環境と課題から、ロケット製造など従来の「宇宙機器産業」、衛星データ提供などの「宇宙利用産業」、さらには宇宙保険や宇宙旅行といった新たなサービスの事例まで、監修者であるKPMGコンサルティングをはじめとする識者による解説と、企業の先端事例を通して紹介します。


B0C8YTF57T
パナソニック再起 2030年への新・成長論 (日経プレミアシリーズ)
周回遅れの改革は実るか。2030年に向けた成長へと踏み出したパナソニックの挑戦を追う。持ち株会社制への移行を機に、矢継ぎ早に変革の手を打つパナソニックホールディングス(HD)。「周回遅れ」と揶揄された巨大企業が、事業会社への権限委譲によって現場が自律的に動き出し、かつての輝きを取り戻そうとしている。「松下幸之助流」を現代に適合させながら、日本企業の新しい形を模索するパナソニックHDの実像を、最前線の取材記者が描き出す。楠見雄規氏&全事業会社のトップインタビューも収録。


B0C8YRM52B
日本銀行 虚像と実像 検証25年緩和 (日本経済新聞出版)
停滞が続く日本経済。閉塞感とポピュリズムが同時に強まる間、日銀はスケープゴートにされ、ラストリゾートにされ、常に主役の一人で居続けた。速水氏、福井氏、白川氏、黒田氏、そして植田氏と、日銀トップが何を考え、裏で誰が動き、結果として日本経済に何をもたらしたのか。歴史的事実を掘り起こしながら、25年間の日銀緩和を検証する。


B0C8YSZ1VZ
人口と世界 (日本経済新聞出版)
人類史上初!人口減時代迫る。忍び寄る停滞とデフレ、不安定な年金制度、移民なき時代の到来・・・危機にあらがう各国の戦略とは?


B0C8TF9D3M
SDGs時代のソーシャル・イントラプレナーという働き方
企業のリソースを活用して社会課題を解決する! そんな働き方をしてみないか? 「ソーシャル・イントラプレナー」とは、「社会課題を解決する社内起業家」。企業が持つリソースや社会的影響力を活用し、社会変化を生み出す、新しい時代の生き方。


B0C8M2ZW36
ジェネレーティブAIの衝撃
今、世界はジェネレーティブAIの時代へと突入し、80%の仕事が変化の波に飲まれようとしています。ビジネスの未来を決定づけるこの重大なチャンスを逃すことなく、あなたも早速この新世界に足を踏み入れてみませんか? 本書は、世界が注目する次世代のAI技術、ジェネレーティブAIについて、基本概念からビジネスへの応用、AI活用の倫理までを1冊に凝縮。ChatGPTをはじめとするジェネレーティブAIが文章だけでなく、画像や動画の生成まで可能にするこの驚異的な領域を詳細に解説。ジェネレーティブAIとは何か、それが社会や産業にどのような影響を及ぼすのか、そしてこれからどう対応すべきなのか。AIの出現によって人間が「人間とは何か」を再認識する時代に、多面的な考察を提供します。


B0C8552396
企業進化を加速する「ポリネーター」の行動原則 スタートアップ×伝統企業
本書は、企業進化に関する提言書である。「スタートアップ×伝統企業」の連携によってオープンイノベーションを推進していく実践的ポイントを解説する。スタートアップ大国であり、オープンイノベーションが活発な米国においては、GAFAMなどのテック企業だけでなく、ウォルマートなどの伝統的企業もスタートアップの買収などによって進化を実現している。しかし、日本の伝統的企業とスタートアップの連携が成功したという話は、あまり聞かない。性質が違い過ぎる両者は、うまくかみ合わないからである。大企業とスタートアップの性質は必然的にぶつかり合うものであるが、「自前主義」で成長してきた日本の伝統的企業では、その傾向がなおさら強い。この課題を乗り越えていくためのカギは「ポリネーター」にある、というのが本書の着眼である。詳しくは本編で述べていくが、「ポリネーター」とは、スタートアップと伝統的企業をつなぎ、両者の持ち味をうまくかみ合わせる存在である。本書では、その行動や育成について考えていく。(「はじめに」より)


B0C8ND3FQL
池上彰のやさしい経済学[令和新版] 1 しくみがわかる (日本経済新聞出版)
シリーズ累計48万部超の「経済学の決定版」が、10年ぶりの改訂! 「お金とは何か」ということから「需要と供給」「ケインズ経済学」「行動経済学」など、これだけは知っておきたい経済学の基礎を、用語解説やイラストを使ってわかりやすく解説。


B0C8M98TRM
ChatGPTエフェクト 破壊と創造のすべて
"インターネット以来の衝撃"が変える私たちの未来。日経の専門誌記者40人が徹底解説! 経営、技術、働き方……これ1冊で全部が分かる。公開からわずか2カ月で利用者数が1億人を超えた対話型AI(人工知能)「ChatGPT(チャットGPT)」。どのような質問にもたちどころに流ちょうな言葉でそれらしい答えを返してくれるAIはどのように生まれ、これから世界をどう変えていくのか――。これからのビジネスや働き方を考える上で知っておきたいChatGPTのインパクトを、日経BPの専門誌記者が国内外の最前線から徹底解説しました。世界のトップを走る経営者や研究者たちの珠玉のインタビューも多数掲載。これからの世界を生き抜くための「航海図」になる1冊です。


B0C8N88NFK
慶應大生が学んでいる スタートアップの講義 (日本経済新聞出版)
大学発ベンチャー増加数トップ(2022年度)の大学のビジネスの始まりから経営のイロハまで分かる講義で学生たちは何を学んでいるのか?


B0C8HHJ1SD
インクルーシブ・キャピタリズム 疲弊する資本主義 再生への新たな潮流 (日本経済新聞出版)
E偏重のESGでは地球が直面する課題解決にはならない! 格差問題を解消し、社会の安定をもたらす新しい資本主義の在り方とは?


B0C7BFD8P7
ぼく、SEやめて転職したほうがいいですか?
大手メーカー系列の中堅システムインテグレーターでSEとして働く後藤智彦。しかし彼は12年働いた会社をやめようと決心していた。後輩に抜かれる昇進レース、生成AIのような画期的な新技術の出現、SEという彼の職業の未来への信頼が揺らいだからだ。ある金曜日の夕方、後藤は退職願を懐に入れて上司のもとへ向かう。待ち受けていたのは、担当企業のシステムが大トラブルに見舞われたという連絡だった。上司の命で緊急対応に向かった彼はそこで、自分の運命を大きく変える男、五十嵐優一と出会う……本作は、一夜に渡るシステムトラブル対応の物語を通じて、コンピューター業界で働く若手ビジネスマンが抱える様々な課題に答えます。「ChatGPT」に代表される生成AIのような急速な技術進歩にどう対応すべきか、キャリアをどのように形成するか、昇進や転職成功の秘訣は何か、「稼ぐ」にはどうするか、そしてSEやIT業界には未来があるのか…。五十嵐が語る「37の鉄則」があなたの悩みに答えます。キャリアや未来に悩む若手ビジネスマン、必読の書です。


B0C7L1MPJ7
建設M&A 「買収」だけでなく「売却」の成長戦略が当たり前に
建設業界のM&A(合併・買収)がここ数年で増え続けています。一昔前はリスクが大きく難しい取り組みとされていたM&Aですが、いまや様々な経営課題を解決する1つの手法として、地方中小から全国大手まであらゆる規模の建設会社、建設コンサルタント会社などが注目しています。本書では建設M&Aを巡る背景や意図、今後の動向などについて、M&Aの仲介にたけた日本M&Aセンターと、土木業界に詳しい日経コンストラクションによる共著で、詳しく伝えています。


B0C89K7XW9
経営者が語る 成長の源泉 ESG経営
ESG先進企業トップ約70人が語る、成長戦略としてのESG。アサヒグループホールディングス、花王、住友化学、パソナグループをはじめとする、ESG先進企業のトップを徹底取材。SDGs、脱炭素、人的資本経営、ガバナンス強化・・・世の中の役に立つ企業のESG戦略、ビジネス立案に使えるヒント・最新事例が満載


B0C7TL97GC
値決めの教科書 勘と経験に頼らないプライシングの新常識
本書は、値段を決めていくために考えなければならないこと、考える手順を一から解説。この本を読むだけで値段を科学的、そして論理的に決められるようになります。あらゆるビジネスパーソンが学ぶべき値決めの手法。その基礎を丁寧に解説する1冊です。慶応大学在学中にプライシングのコンサルティング会社を起業し、成長させ続ける新世代の経営者、高橋嘉尋氏が、具体的事例、図表やチャートで、わかりやすく解説します。


B0C7TRZJ93
その仕事、生産性ゼロです
10万部突破『トヨタの会議は30分』著者が、誰でも簡単にできる「仕事の生産性の上げ方」を教えます! あなたのその仕事のやり方、実は間違いだらけです! トヨタ、TBS、アクセンチュア出身の戦略コンサルタントが、500人の仕事の悩みを42個のTipsで解決。Q&Q方式なので気になる箇所からサクッと読めて、すぐわかります! 仕事の無駄をなくすことで、ビジネスライフを楽しめて、周囲との関係がよくなり、自分の評価も上がり、自己肯定感が高まっていきます。いますぐ働き方を見直していきましょう。


B0C857BYX1
中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方
中学受験でぐんぐん伸びていく子と伸び悩む子の一番の違いは、幼児期・低学年の過ごし方にありました。「この子がこんなに目を輝かせて難問に立ち向かっているのは、幼少期のあの熱中体験があったからだろうな」「この子のうっかりミスが多いのは、小さい頃からたくさんの問題を解くように言われていたからなんだろうな…」そんなふうに、子どもの表情や筆跡を見ていると、その子が幼少期や低学年のときにどのように過ごしてきたかが想像できます。本書では、子どもが「勉強は楽しい!」と感じ、目標に向かって自走する力を育てる土台を作る幼児期・低学年の過ごし方を具体的にご紹介します。


B0C7VVLY7D
製造業DX(日経ムック) (日本経済新聞出版)
本書は、日本の製造業を取り巻く環境と課題から、デジタルツインを活用した研究開発、コンピューティショナルデザイン、デジタル化によって進化するトレーサビリティといった先端事例まで、監修者であるNTTデータをはじめとする識者による解説と、企業の実例を通して紹介します。


B0C822HQMV
リアルケースで身につける 不正を見抜く監査力 (日本経済新聞出版)
監査に正解はない! ひたすら推理し、確かめることで見える現実。監査人と会社とのやりとりから、座学では学べない本質を理解できる、著者にしか書けないケーススタディ集。


B0C7VSX3JM
「人気No.1」にダマされないための本
怪しい「人気No.1」にダマされない、飛びつかない〜賢い消費者、データに強いビジネスパーソンであるために〜


B0C7BDT1G2
みんなのスタートアップスタジオ 連続的に新規事業を生み出す「究極の仕掛け」
起業に関わる業界の中では、多くの人が著者たちと同じ疑問を抱いている。この業界はまだ新しく、内部の人でさえ、これらの問いのすべてに答えることはできない。そこで著者たちは、この三つの疑問を解消すべく、スタンフォード大学ビジネススクールで、スタートアップスタジオについての調査プロジェクトを開始した。本書は、その成果をまとめたものである。日本でも、政府が2022年を「スタートアップ創出元年」とし、イノベーションの鍵となるスタートアップを5年で10倍に増やすと宣言した。その実現のために、スタートアップスタジオから学ぶべきものはたくさんある。


B0C7BF7VVX
半導体立国ニッポンの逆襲 2030復活シナリオ
2022年11月11日。この日、初めて公となった新会社ラピダスは、日本半導体復権のけん引役となるべくして生まれた。その使命は、日本国内で最先端半導体を量産し、過去30年の遅れを取り戻すことである。2027年の実現を目指す。設立から5年後に量産開始――。字面から受ける印象以上に、その目標の達成は難しい。日本が世界において半導体製造の最先端にいた30年前は、もはや遠い昔。人も製造のノウハウも日本にはほとんど残っていない。そこで、日本政府が資金援助も含めてラピダスを全面的にバックアップし、米IBMからノウハウを導入するのだという。しかし、IBMは量産技術を持たない。たとえ量産にたどり着けても、そこから先がさらに重要だ。量産はできたが「お客はいなかった」では未来がない。世界中で争奪戦が繰り広げられる半導体人材の確保も頭の痛い問題だ。果たして、あと5年でこうした課題をクリアし、再び半導体立国として復活できるだろうか。本書では、半導体業界の現在の姿、ラピダス設立の裏側にある日米の思惑、失敗続きの国家プロジェクトなどをひもときながら、日本半導体の未来を見通す。


B0C7TP61GL
アジアの経済安全保障 新しいパワーゲームの構図 (日本経済新聞出版)
米国主導「戦時」の半導体戦略、中国のデカップリング対応と軍民融合発展戦略、外交孤立の台湾の選択、メガFTA掛け持ちのASEAN、アジア・ゼロエミッション共同体構想――。本書は、東アジアの各国・地域のほか、西側陣営をリードする米国や「グローバルサウス(南半球を中心とした途上国)」の一角として発言力を強めるインドの動向を調査し、戦略物資の半導体をめぐる攻防や地域エネルギー安保の問題も分析。相手に対する脅威認識から始まる安全保障の措置が逆に相手の脅威となり、際限のない軍拡競争を招いてしまうことを「安全保障のジレンマ」という。経済安保の諸政策も取り組み自体が新たなリスクを生じさせるリスクがあり、地域におけるリスク軽減策についても検討した。分断を超えてどのような経済安保戦略を構築すべきかを問う。


B0C7VWX5TZ
異次元エネルギーショック 2050年への日本生き残り戦略 (日本経済新聞出版)
橘川武郎、高村ゆかり、瀬川浩司、平沼光、田辺新一、杉本康太、黒美穂――。第一人者が集結し、政策を大胆に見直す。気候変動問題への対応、コロナ禍からの復興、地政学的なエネルギー安全保障への対応、そして、脱炭素経営の必要性など、様々な要素が複雑に絡み合い、我々はこれまでにない異次元のエネルギー危機に直面しています。国産エネルギーの積極活用、再生可能エネルギー政策の注目点、エネルギー高騰時代のクリーンエネルギー技術、住宅・建築分野での徹底した省エネ、投資家・金融家視点でのエネルギー政策など、各分野の第一人者が大胆な改革を提示します。


B0C77CC7JQ
DX失敗学 なぜ成果を生まないのか
DX(デジタルトランスフォーメーション)で失敗している企業は多い。DXに取り組むよう会社から言われたものの、どうしたらいいのか悩んでいたり、取り組みを始めたがうまくいくのか自信がないという人もたくさんいるだろう。筆者はIT関連の開発に長年携わっており、「失敗学」にも多くの経験を持つ。そこから生み出した失敗の真因を究明するためのツール「ITプロジェクト版失敗原因マンダラ図」を編み出した。本書ではこのマンダラ図を使って過去のDXプロジェクトの失敗事例を分析し、真因を追究している。取り上げるのは7pay、ドコモ口座、LINEBank、三菱UFJフィナンシャル・グループのGO-NETなど10事例を分析する。プロジェクトを途中で振り返って失敗を未然に防ぐためのチェックシートの使い方についても解説する。


B0C6SNNNY2
55歳から やりたいことを全部やる!時間術 (日経ビジネス人文庫)
ベストセラーシリーズ最新刊。時間管理の達人の実践ヒント! 文庫書き下ろし。大人の時間術は「コスパ・タイパ」よりも「密度(質)」が大事。カギは「捨てる、始める、大事にする」こと。


B0C5QJRBMD
降伏論 「できない自分」を受け入れる
「心が抵抗すること」をやってみよう。これまでの人生で起こるはずのなかったことが起こりだす。普通に生きているだけでは、「パフォーマンスを上げる」「成功する」などは無理だと、著者の高森勇旗さんはいいます。では、どうしたらできるようになるでしょうか。それは、これまでの自分の努力をあきらめて、「自分は無能である」ということを徹底的に受け入れることからはじまると言います。それができたら、半分達成したようなものです。


B0C6LCW64P
偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う
『東大読書』シリーズの著者、最新作。テレビでも話題! 偏差値35から2浪で東大に合格した経験を生かして、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」を監修し、タレントの小倉優子さんの大学受験をサポート。東大在学中に起業し、現在は教育事業を手掛ける著者が、長年、考え続けてきた「頭がいい人の条件」を、「分解力」「裏技力」「アップデート力」など、20個の「力」に分けて、明らかにします。


B0C6LDDKRF
覚悟 未来に立ち向かう言葉
上場廃止、454億円の巨額借入…鹿児島の地場スーパーを再建した二代目社長の妻が語るリーダー論。専業主婦から経営者として成長し、会社を立て直し、再建に必要だった巨額の借入金も返済した、鹿児島にあるスーパーの二代目社長の妻。息子も経営者として育て上げ、次に駒を進める準備は整った。今や、経営者としての凄味が備わった彼女には、お嬢様育ちの素質、危機に瀕した会社での壮絶な経験があった。約10年間の会社建て直しの経験の後、彼女が思うのは、先行き不透明な日本の将来だ。中小企業の経営者が、覚悟を持って日本の経済を強くすれば、日本はなんとかなると、その思いが募った。その思いを伝えるために筆を執った異色のリーダー論。


B0C64J62SB
ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理 (日本経済新聞出版)
1973年の初版以来、全米累計200万部を超え、「投資の名著」として絶賛されるベスト&ロングセラー、ARandomWalkDownWallStreetの最新版。本書の主張は「インデックスファンドへの投資がベスト」というシンプルなものだが、類書と異なる点は、なぜ他の投資方法がインデックス投資に比べて劣っているのかを、データを示してしっかり論じているところだ。過去のデータを鑑み、アクティブファンドの長期リターンが市場平均を下回ることを証明し、「猿がダーツで選んだポートフォリオを運用するのと等しい」とこき下ろすあたりは、読んでいて痛快かつ明快である。硬派な内容でありながら、数式はほとんどなく、グラフや表を多用しており、初心者にも理解しやすくなっている。間抜けなテクニカル分析手法やチューリップからITに至るバブルの話など、読み物としても面白く読める。


B0C5WYTKD1
図解 アパレルゲームチェンジャー 流通業界の常識を変革する10のビジネスモデル (日本経済新聞出版)
ZARA、SHIEIN、ワークマン、コストコ、メルカリ……。流通業界の常識を覆すあの企業は、いったい何にお金をかけているのか? PLではなく、BSから見えてくる未来型のビジネスモデルを解説!


B0C64MDQ2K
アイリスオーヤマ 強さを生み出す5つの力 (日本経済新聞出版)
カリスマだけに頼らない! 組織としての優秀企業の強みを徹底解剖。園芸用品→ペット用品→家電→コメ→マスク→法人ビジネスと次々と新分野に参入し、成功してきたアイリスオーヤマ。その成長は大山健太郎氏の経営力に負うところが大きいのは確かだが、実動部隊としての組織/会社の強みが語られることはほとんどなかった。本書では「人事の力」「共有の力」「地方の力」「失敗の力」「変化の力」の5つの視点から、経営の秘密を立体的に描き出す。


B0C64NJ9JZ
世界のプロが学ぶ会計の教科書 資産負債アプローチで使える知識を身につける (日本経済新聞出版)
あなたはプロとしてビジネスの話をする時に「会計のことは何となく分かってる」に留まっていませんか? 「基本的な用語は厳密に使いこなせる」「“投資とリターン”という世界標準の視点を持ってお金の話ができる」。プロに相応しいレベルまで、ゼロから一気に分かりやすく引き上げます。


B0C5ZPCTYY
挫折からのキャリア論
「仕事ができなかったんです、私」――。「東大を全優で卒業」「財務省に入省」「米ハーバード・ロースクール卒業後、NY州弁護士登録」といったキラキラな印象のある著者ですが、実は人知れぬ悩みを山ほど抱えていました。時間がかかった「自分探し」の末に見つけた「キャリアの軸」とは? 悔しい挫折や失敗を乗り越えて、前に進むエネルギーに変える「飴玉メソッド」も詳しく紹介します。


B0C59JQGXQ
QUITTING やめる力 最良の人生戦略 (日本経済新聞出版)
ミツバチだって、ラットだって、カラスだって、みんな、あきらめることで、生き残っているんだ!最新科学からあきらめる力の大切さを解き明かし、全米で注目の書が早くも邦訳で登場!仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚――。これまで続けてきたことを続けるべきか、やめるべきか?科学的に正しい「やめどき」に「やめられた」人は誰よりも前向きに、人生を切り開ける。生物は、種の保存のためにあえて積極的な退避行動をとるという。本書は経験豊富なジャーナリストが最新の神経科学や進化生物学の知見、著名アスリートなどの言説も踏まえて「やめること」の妥当性をわかりやすく説く。生き物の生得的な行動特性を例に挙げながら、なにかを「やめた」人につきまとう「負け犬」「落伍者」「忍耐不足」「あきらめ」などのネガティブなイメージを根底から覆し、やめることの意味合いを塗り替えるような前向きな生き方を応援する提言があふれた一冊。


B0C5C6LNT2
ソニー デジカメ戦記 もがいてつかんだ「弱者の戦略」
縮小が続くデジタルカメラの市場で唯一伸びている、レンズ交換式カメラ「ミラーレス一眼」。ソニーは2013年に「α7」シリーズを投入し、当時圧倒的に性能差があったキヤノン、ニコンの「デジタル一眼レフ」に「電機屋のカメラ」と嘲られながら戦いを挑んだ。そして5年後、ソニーはレンズ交換式カメラで世界シェアトップを達成、高付加価値路線への「ものづくり」の転換を果たす。この「ソニーの逆襲」のシナリオ「アルファ・ナンバーワン・プロジェクト」を書いたのが、元・ソニーグループ副会長の石塚茂樹氏(23年3月末退職)。石塚氏はソニーのデジカメ「サイバーショット」の草創期からこの分野を担当し、開発の現場、マーケティング、役員として経営資源のミラーレス集中投入決断と、成長・挫折・逆襲のすべてを見てきた。90年代の懐かしいガジェットとしての数々のコンパクトデジカメの裏話から、ソニーの製品開発の内幕、コニカミノルタとの統合の秘話、そして「逆境で粘り、仕事を面白くする工夫」まで、これまで語られなかったソニーのデジカメを巡るインサイド・ストーリーを、石塚さんへの超ロングインタビュー形式でお送りします。


B0C4MZ7Y1J
日経マネーと正直FPが考え抜いた! 迷わない新NISA投資術
この1冊で23年NISAも、新NISAも、生涯の投資戦略までバッチリ! 正直FPとマネー専門誌記者が本当に大切なところだけを深く解説。損もイヤだし、一からの勉強も大変。その一方で、迷って間違えるのだけは避けたい。そんなあなたのために、お金のプロがタッグを組みました。


B0C59KD1X4
ESG投資の成り立ち、実践と未来 (日本経済新聞出版)
またたくまにファイナンスのスタンダードになったESG投資の世界を紹介。世界の主要投資家たちへの独自インタビューなどをもとに、「リターンと社会貢献のどちらが優先するか」「経済学の眼からとらえた特徴・可能性・限界は?」といったESG投資の本質や最新潮流に迫る。コロンビア大学の人気講義を書籍化。


B0C59J6BW3
経営学とはなにか (日本経済新聞出版)
経営学は、なぜある状況で特定の経営行動が成果を生みやすいのか、その原理を解明する学問です。経営という仕事に役立つフレームワークを提供して初めて存在価値があります。本書は、「経営するということ」を「組織で働く人々の行動を導き、彼らの行動が生産的でありかつ成果が上がるようなものにすること」と定義。そのためには、未来への設計図を描く、他人を通して事をなす、想定外に対処する、決断するという行動がりーダーに求められます。50年以上にわたって日本企業を直視し続けてきた第一級の経営学者が、リーダーの悩みに答える待望の書です。1989年に刊行されたロングセラー『ゼミナール経営学入門』を頂点に達した日本企業のメカニズム解明の本とすれば、本書は失われた30年を背景としてより経営に役立つ実学の大系を示す内容となります。


B0C4MHL6ZC
HUMAN ∞ TRANSFORMATION 日本企業をリデザインする、人起点の変革リーダーシップ (日本経済新聞出版)
本書は、日本の伝統的大企業である富士通が実行している全社DXプロジェクト「フジトラ」に伴走してきたRidgelinez(リッジラインズ)が、その過程で独自に確立したヒューマンドリブンの変革モデルと、手掛けた他社の変革実例も紹介しながら、日本企業が自社の変革に今後どう取り組むべきかを実践的かつ具体的な事例を交えながら提示します。


B0C4MTNJST
IT職場のトラブル対処 決定版
人手不足に悩み、働き方改革の必要性が問われるIT企業。ホワイト職場になるために解消すべき身近な職場のトラブルの対処法を52の相談に答える形で分かりやすく紹介した決定版というべき1冊。プロの人事コンサルタントが採用・人事異動、労働時間、テレワークやフレックスタイム制など勤務制度、休憩や有給休暇、退職や転職、服務規律や懲戒処分、人事制度や賃金制度、ハラスメントやメンタルヘルス問題、派遣や請負、システムトラブル関連まで幅広い領域を10のカテゴリーに分けて解説する。


B0C3ZV5Z1P
「低学歴国」ニッポン (日経プレミアシリーズ)
大学教育が普及し、教育水準が高い「教育大国」――そんなニッポン像はもはや幻想? 日本の博士号取得者数は他先進国を大きく下回り、英語力やデジタル競争力の世界ランキングでも年々遅れをとっている。とがった能力の子をふるい落とし、平均点の高い優等生ばかり選抜する難関大入試。世界の主流とずれる4月入学。理解が早い子にも遅い子にも苦痛なだけの「履修主義」指導……。岩盤のように変化を忌避する学校教育はいま、私たちの未来をも危うくしている。世界をけん引する人材を輩出するには、「何」を変えればいいのか。教育の今をルポし、わが国が抱える構造的な問題をあぶり出す。


B0C3ZT97TZ
中国人が日本を買う理由 (日経プレミアシリーズ)
多くの中国人の声から論じる、まったく新しい「日本論」! 高成長が曲がり角を迎え、コロナ禍以降は社会に息苦しさも感じる――。ここ数年、中国人が母国を見る目が変わりつつある。統制が厳しくなる一方の社会、格差が広がり先行きの暮らしにも大きな不安を感じる。そして彼らは日本に目を向ける。食事、教育、文化、ビジネス、社会……。距離的に近く、安心・安全、そして何よりコスパのいい国にどれだけの魅力を感じるのか。豊富な取材により、多くの中国の人々の声から浮かび上がる、新しい日本論が誕生しました。


B0C3ZSXQ1Y
なぜ少子化は止められないのか (日経プレミアシリーズ)
なぜ少子化は止まらないのか。どのような手を打てばよいのか。若者の意識の変化や経済環境の悪化、現金給付の効果など、人口問題の専門家が様々なデータを基に分析、会話形式でわかりやすく解説します。


B0C2PFQDBX
エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
職場、取引先、身内、ママ友、ご近所…イヤなことをされる、困っている、本当は言い返したい。だけど、この関係性は壊せない――つい「この場さえ我慢すれば」と思ってしまう自分を救う知的戦略


B0C231J7FC
スタッフエンジニア マネジメントを超えるリーダーシップ
ソフトウェアエンジニアが、マネジャーやCTOといったマネジメント職に進むのではなく、技術力を武器にテクニカルリーダーシップを発揮して、エンジニアリング職のキャリアパスを登っていくための「指針」と「あり方」を示します。


B0C3Q9W1CP
次世代型戦略的グループ組織再編
デロイトグループのグローバルな戦略コンサルティングを担うモニターデロイトでは、挑戦的な事業構造の変革と機動的な事業展開を実現するための組織再編を多数手掛けている。その中で、組織再編が成功に至ったケースと組織再編は行ったものの成果を得られなかったケースを比較分析してきた。本書は、日本企業が組織再編を通じて変革に成功した事例を要因分析し、手法・行為としての組織再編にとどまらず、経営課題の解決と効果創出に直結する組織再編について、個別手法にとどまらず幅広い手法に関して一貫性をもって解を示していくことを目指した。組織再編の実行局面におけるコンフリクトマネジメントやコミュニケーションの難しさを踏まえた実効性の伴ったアプローチを示す良書。


B0C3L17HB8
実践!ウェルビーイング 世界最強メソッド「ビジョン・ゼロ」
ウェルビーイングがホットな経営課題として注目を集めている。働く人がウェルビーイングな状態にあると、創造性が3倍、生産性が1.3倍高まる一方で、欠勤率が4割、離職率が6割、そして労働災害が7割減るという。加えて、ESGやSDGsへの取り組みと軌を一にし、企業価値の向上や優秀な人材の確保にも直結する。それだけに、経営者や管理者にとってウェルビーイングは今すぐ実践すべき最重要テーマとなっている。では、働く人のウェルビーイングをどうやって高めたらよいのか――。実は、2022年現在で全世界から約1万1000社の企業が参加する取り組みがある。「人々の安全、健康、ウェルビーイングを第一優先にすることにより、職場におけるあらゆる事故、疾病、災害を防ぐことができる」という哲学に基づく国際的な予防活動「ビジョン・ゼロ」だ。ウェルビーイングは、安全、健康という土台を築いてこそ到達できるゴールなのである。本書は、企業におけるウェルビーイングとは何かを解き明かし、ウェルビーイングを実践するための最強メソッドであるビジョン・ゼロを世界中で推進する専門家が実践事例や技術動向を交えて解説する。


B0C3L6G2N4
サイゼリヤ元社長がおすすめする図々しさ リミティングビリーフ 自分の限界を破壊する
2022年8月にサイゼリヤ社長を退任した堀埜一成氏の初の本。コロナ禍の国の方針に「ふざけんな!」と声を荒げたことから、“ふざけんな社長”とも呼ばれ、世間では反骨者の印象を持たれています。実際、身近な人から「図々しいやつ」と思われることがあるようですが、その多くはポジティブな意味であり、人を引きつける魅力にあふれた人物です。堀埜氏がサイゼリヤに勤めていたときに社員に言っていたこと。それは「思い込みで自分の限界をつくるな」です。多くの人は「そんなこと自分にはできない」「私にはあの人みたいな能力はない」などと思ってしまい、やってみる前から挫折してしまっています。これは非常にもったいないことです。思い込みは取り払うことができます。その方法が「図々しさ」なのです。本書では堀埜氏の幼少期から大学・大学院時代、最初の勤め先である味の素での破天荒な社員時代、サイゼリヤで数々の難題を乗り越えてついに社長にまでなった体験を赤裸々に書いています。そこにあるのは、「自分はできる」と思って行動してきた魅力的な一人の男の物語です。もしあなたが「図々しい」という言葉に反応したとしたら、おそらく、この本が何らかの助けになるでしょう。図々しい人は自分では図々しいとは思っていないもの。振り回されている側の人こそが「図々しい」という言葉に敏感です。この本がきっかけで読者のリミッターが外れる−−。そんな人が増えることを期待して、おすすめいたします。


B0C36SSPT3
子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法 改訂新版
「一流ホワイト企業内定獲得のための最強の指南書。現在の就活状況、ホワイト企業の選別、就活対策などを網羅でき、画期的だった」「親必読。30年前とは就活はまったく別物だと思い知らされた」「就活生が読んでも参考になる。特に親とのコミュニケーションで悩んでいる学生は、関係性の改善にもつながる価値ある1冊」「就活で挫折したわが子と読みながら実践したところ、1カ月程度で本当に内定が取れて一安心。もっと早くこの本に出会えていれば、より良い企業に内定できたのではないか」と大反響のメソッドが、最新になって再登場。「親がしてあげられること」のすべて!


B0C2YC63XJ
予測脳 Placebo Effect 最新科学が教える期待効果の力
人間の選択や思考は自分が思っているほど合理的ではなく、自分が何を信じるかに左右されます。「信じていること」と「自分の感覚器から得た情報」にかい離が生じたとき、脳はその差を縮めようとし、場合によっては「自分の感覚」よりも「信じていること」を優先させます。このとき、プラセボ効果が生まれます。「自分の感覚をどこまで信じられるか?」「体の感覚や反応はどの程度、期待によって形づくられているのか?」。本書では、プラセボの医学的研究だけでなく、日常生活における期待効果についての研究をもとに、これらの疑問に答えていきます。心と体に作用する「期待効果」の仕組みを理解できれば、仕事や生活がより豊かになり、健康管理にも役立ちます。


B0C3CMCSCS
家の買い方、持ち方が変わる!残価設定型住宅ローン (日本経済新聞出版)
 役職定年の普及によって日本人の給与は55歳頃から減少する時代になった。70歳定年になっても60歳以降の収入はさらに激減する。しかし、その頃から子供が大学に行って教育費がピークとなる一方、親の介護が始まる。将来が見通せない時代にあって、30代で期間35年の住宅ローンを借りて、最後まで返しきれるのかという老後返済不安がこれまでになく高まっている。人生100年時代、定年後に引退して悠々自適の生活を送れる人は稀だ。働けるうちは働き続ける時代にあっては、壮年期を過ぎたら、転職・起業・再教育・住みかえといったライフチェンジを考えることがあたり前となる。このとき重荷になるのが家とローンだ。本書は、こうした「住宅ローンの問題」を解決するために、開発された残価保証と残価設定型住宅ローンの仕組みを、開発者自らが分かりやすく解説。


B0C33NS2GD
環境覇権 欧州発、激化するパワーゲーム (日本経済新聞出版)
コロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻のなか、環境問題対応を加速し、世界をリードする欧州。「安全保障色を強めるグリーンニューディール」「欧州に世界が追随するカーボンプライシング」「排出削減の切り札・水素をめぐる技術開発と世界標準化競争」「1京円のカーボンゼロ・マネー争奪」など、対立とルールづくりのパワーゲームを活写する。


B0C33MK1W6
インフレ・ニッポン 終わりなき物価高時代の到来 (日本経済新聞出版)
コロナ禍とウクライナ戦争を背景におよそ半世紀ぶりの大インフレが世界を襲った。低インフレにあえいできた日本も例外ではない。「輸入インフレ」の深刻度は米欧をしのぐ。資源高に根ざす物価高に拍車をかける円安が同時に広がったためだ。世界的なインフレの波のなかでも、日本は賃金デフレの流れが終わらず、日銀は金融引き締めに動けない。輸入インフレと、なお残る賃金デフレ。そのダブルパンチが通貨安を生み、さらなる物価高を生む悪循環になった。本書は、日本と海外に広く目を向け、市場をウオッチしてきたベテランの日経記者による一冊。ファクトを積み上げ、幅広い取材から総合的な視点で日本の今後を占う。


B0C2TQP5QN
大改正でどう変わる? 新NISA 徹底活用術 (日本経済新聞出版)
株や投資信託への投資で得た利益にかかる税金がゼロになるNISA(少額投資非課税制度)。2024年から制度が大改正され、制限のあった投資期間が無期限になり、投資枠が年間合計360万円まで大幅拡大されます。本書は、「2024年から何が、どう変わるのか?」「今のNISAはどうなるの?」「どんな商品を買えばいい?」など、あらゆる疑問に答えます。著者はファイナンシャル・ジャーナリストで、金融庁金融審議会「顧客本位タスクフォース」委員も務める第一人者。Q&A方式や図表をふんだんに活用し、わかりやすく解説します。


B0C2T2D21V
マーケティングの扉 経験を知識に変える一問一答
マーケティング分野で活躍したいと願う若きビジネスパーソンや学生必読の書。元P&Gを筆頭に数々の著名企業マーケティング部門を率いてきた音部大輔氏が、今さら聞けないマーケの疑問に加え、キャリアや仕事の悩みにも全力回答! あなたの「マーケティングの扉」を開きます。卓越したマーケティングの技術を使ってあらゆる難題を打ち返す音部氏の回答に、実務ノウハウにとどまらない、マーケティングが持つ優れた問題解決パワーを垣間見ることができます。


B0C2PTVTJ2
ウェルビーイングで変わる! 食と健康のマーケティング (日本経済新聞出版)
ウェルビーイングで、これまでのビジネスが180度変わる! 身体的な健康をゴールとした「ヘルス」から、身体と心の健康を目指した「ウェルネス」を経て、より自分らしく生きることを目指す「ウェルビーイング」の時代へ。これからの企業に求められる「生活者のウェルビーイングをどう実現するか」という考え方──新たな時代を生き抜くための、生活者視点のマーケティングを解説する。


B0C2C5XHMS
ESGとTNFD時代のイチから分かる 生物多様性・ネイチャーポジティブ経営
ビジネスに欠かせない、自然・生物多様性を守り増やす、「ネイチャーポジティブ」経営の世界動向をイチから解説。本書では、自然の保全と経営の両立でESG投資を呼び込む事例やTNFDを紹介しています。アップルからネスレ、花王、丸紅、BNPパリバなど世界の企業・投資家の事例が満載。新入社員から経営者まで、自然資本・生物多様性・TNFDを手ほどきしたネイチャーポジティブ本の決定版です。


B0C1RDQ3HH
学びを変えるラーニングアナリティクス
デジタル技術やAIが実現する超スマート社会では、AIにはできない人間らしい発想や表現力によってイノベーションを起こす人材が求められています。そのためには学校教育もこれまでの一斉授業から脱却し、一人ひとりの素質・能力を伸ばす個別最適な学びを実現する必要があります。そのカギとなるのが、「ラーニングアナリティクス」(学習分析)とそこから得られたエビデンスに基づく教育です。


B0C1RLJ2F4
Excel 2021ビジネス活用ドリル
企業などで実際に使われている様々なビジネス文書を作成する能力を身に付けるための問題集です。Excel2021を使用し、請求書、見積書、売上報告書、名簿などを作成する問題を解くことで、これらのビジネス文書を作る能力が身に付きます(Excel2019でもほとんどの問題を解くことができます)。「計算」、「集計」、「グラフ作成」、「自動化・マクロ」、「データベース」、「文書作成」の5つのカテゴリーに分かれており、はじめにカテゴリーごとに作成のポイントを解説しています。そして、入力例や完成例を参照しながら手順に沿って問題を解く基礎問題と、文章から求められている指示を読み取り、自分で考えて問題を解いていく応用問題が出題されます。問題数は、基礎25問、応用25問の全50問です。問題ファイル、入力例ファイル、完成例ファイルを「実習用データ」として用意しました。完成例は、そのままビジネスの現場で使うこともできます。「Excelの機能や操作は理解したけれど、実際の仕事にどう生かせるのかよくわからない」、「Excelを活用して実践に役立つビジネス文書の作成法を身に付けたい」といった方にお薦めです。


B0C22QBRRY
世界で一番やさしい考え方の教科書
鈴川葵の成長の軌跡、第3弾。「明日までに考えておけ」を実行できる。物語の主人公は、会議術や資料作りを学んで中堅社員になった女子社員です。コンサルタントの父から教わった「思考の循環サイクル」を実践し、普段意識することがなかった「考える」という行為を順序立ててこなしていきます。すると、会議や資料の質が上がるのを実感できるのです。本書では主人公の成長を見ながら、「考え方」の原理・原則をつかんでいただきます。


B0C1G5RD5Q
6スキル トップコンサルタントの新時代の思考法 (日本経済新聞出版)
これからの時代を切り拓く「6つのプロフェッショナルスキル」とは?多くのプロフェッショナルを育てきた著者が「これからの育成のバイブル」を語る。KPMGコンサルティングのパートナー兼人材開発責任者が、これからの時代に求められる6つのスキルについて解説します。「コンサルタントの普遍的スキル」だけでなく、「アップデートすべきスキル」「新時代のスキル」についても提示されており、新たに学ぶべき論点を提案しています。


B0C1459MJ4
日本の会社のための人事の経済学 (日本経済新聞出版)
ジョブ型雇用、人的資本経営、テレワークなど日本企業の人事担当者は様々な課題に取り組んでいるが、その意義や取り組み方について必ずしも十分な理解が行き渡っているとはいえない。それは、議論を行うための共通の土台であるフレームワークに大きな隔たりがあるからだ。人事の経済学は、雇用・人事システムがどのように機能しているのか、その基本的なメカニズム、その背後にある理論を知るために企業の人事担当者が理解しておくべきフレームワークだ。本書は、人事の経済学と雇用システムを解説し、雇用・人事システム変革の際にベースとして考慮すべき戦略を明らかにする実務家必読の書。


B0BZZGGJ6Q
マンガ 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ (日本経済新聞出版)
舞台はスマート農業プロジェクト。天才は世界の農業を救うことはできるのか?13万部ベストセラー『天才を殺す凡人』を新たなストーリーでマンガ化。


B0BZZHQ81L
国富論(上中下合本版) 国の豊かさの本質と原因についての研究 (日経ビジネス人文庫)
市場とは、労働とは、豊かさとは――。『国富論』は、経済と社会のしくみ、本質を、わかりやすい例と平易な言葉で解き明かした政治経済学の金字塔です。いまなお多くの方々が必読書として推薦されており、現代への示唆に富む内容といえます。本書は、たとえば日本経済新聞を読むように、日常の言葉に移し替えた画期的翻訳で多くの方から好評を博してきた単行本を文庫化したもの。難渋な翻訳調の文章を前に諦めていた方も、古典中の古典である『国富論』を読む好機です。


B0BZZJ8JL7
国富論(上) 国の豊かさの本質と原因についての研究 (日経ビジネス人文庫)
上巻は、「第一編 労働の生産性の向上をもたらす要因と、各階層への生産物の分配にみられる自然の秩序」と「第二編 資本の性格、蓄積、利用」を収録。産業革命の黎明期にあったイギリスを念頭に、分業をはじめ労働と生産の仕組み、資本の蓄積を明らかにし、経済学の基礎となる考え方をまとめています。


B0BZZK4PG4
国富論(中) 国の豊かさの本質と原因についての研究 (日経ビジネス人文庫)
中巻は、「第三編 国による豊かさへの道筋の違い」と「第四編 経済政策の考え方」を収録。ローマ帝国崩壊後のヨーロッパ経済史を振り返り、輸入抑制や輸出奨励など重商主義政策を批判。植民地政策の誤りを指摘しています。さらに市場独占の弊害を取り上げ、「見えざる手」が社会の利益を高めることに言及します。


B0BZZG719R
国富論(下) 国の豊かさの本質と原因についての研究 (日経ビジネス人文庫)
下巻は、「第五編 主権者または国の収入」を収録。スミスの国家観が示され、今日の日本における最大の経済問題の一つでもある国の財政――経費や収入、租税、政府債務(公債)などについて触れています。ここで、いわゆる「安価な政府」の議論が展開されます。巻末に、根岸隆東京大学名誉教授による「『国富論』と現代経済学」を掲載しています。


B0C133RBLZ
マネジメントのはなし。
社長・SKY-HIの挑戦をたどれる"ドキュメンタリー本"、課題意識を持つビジネスパーソンへのヒントも満載な1冊。今、音楽業界で最も勢いのあるマネジメント/レーベル「BMSG」。そのCEOであり、アーティストとしても第一線で活躍するSKY-HIの『日経エンタテインメント!』での連載が待望の書籍化!


B0BZR5WWG4
教科書経営 本が会社を強くする
「教科書通りにやってみよう!」。仕事の壁にぶつかった時、役立つ本とは? 社長が頼りにするバイブルとは? 経営のカリスマたちが、自分の仕事に役立てる「教科書」を紹介。


B0BZTWWM27
IDENTITY DRIVEN アイデンティティドリブン事業創造
本書ではアイデンティティを軸にさまざまな企業事例を分類・解説し、これから日本企業が世界で勝ち残っていくための「アイデンティティドリブン(共鳴型)」事業創造モデルを提案。価値観・ライフスタイルに内包される顧客のアイデンティティと、提供価値や顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)に表出する企業のアイデンティティが相互に影響しあうデジタル時代の事業創造のあり方を解説します。


B0BZ7ZL9PV
勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法
親御さん必読!志望校合格率95%超のメソッド。大学生の5割は「総合型選抜」「推薦」で入学する時代。大学入試にも「戦略」が必要です!


B0BYYWHR1D
中川政七商店が18人の学生と挑んだ「志」ある商売のはじめかた
地方に、志と能力がある人材を還流させる──。中川政七商店十三代、中川淳が野心的なプロジェクト「アナザー・ジャパン」を立ち上げました。日本各地から参加した学生18人が半年以上をかけて経営を学び、実際に店舗を経営する。その経験が将来、起業や転職を考えたときによみがえり、地元に戻って活躍する。そんなシナリオを描き、これまでに培った「ビジョン起点」の経営ノウハウを学生たちに語り尽くしました。本書は、中川政七商店と三菱地所による「学生経営×地方創生プロジェクト=アナザー・ジャパン」を舞台に、2,640時間にわたる舞台裏を追い、これからの時代に求められている"志ある商売のつくりかた"を収録。日本初「ビジョン×競争戦略」の実況中継的教科書です。新たに商売を始める人も、現役の経営者も、プロジェクトリーダーに任命された会社員も、学生も──働くすべての人に捧げます。


B0BYYST31Q
リアル店舗を救うのは誰か 〜今すぐ「店舗スタッフ」にECを任せよ〜
「このままいけば、リアル店舗は『死ぬ』」――。EC(ネット通販)の台頭、人手不足、地方の過疎化など、社会環境が大きく変わる中で、百貨店や商業施設、ブランドの路面店など、リアル店舗の統廃合が急ピッチで進んでいる。そんな現状を変えようと奮闘しているのが、店舗スタッフによるコーディネート投稿など、「オンライン接客」を可能にするサービス「スタッフスタート」を展開するバニッシュ・スタンダードだ。サービス提供開始から僅か6年で年間経済効果は1500億円を突破、導入ブランドは2100以上と、快進撃を続けている。本書では、同社を率いる小野里寧晃(おのざとやすあき)CEO/代表取締役が初めて明かす、「リアル店舗復活のための処方箋」が余すことなく語られている。


B0BZC8DN6T
多数派の専横を防ぐ 意思決定理論とEBPM (日本経済新聞出版)
多様な価値観や意見、情報、選好を持つ人々が集まって集団的な決定をするのは難しい。その難しさを自覚した上で、望ましい決定を導くための工夫や制度について詳しく知ることは、様々な立場のステークホルダーにとって重要だ。本書では、社会的な意見集約と意思決定の科学について詳しく述べる。特に、EBM(科学的根拠に基づいた医療)、EBPM(科学的根拠に基づいた政策決定)、SDM(共同意思決定)、CDM(集団的意思決定)の理論と応用における具体例をふんだんに紹介することで、実感を伴った理解が深まることを目指した。


B0BZ7113G8
バブルの世界史 ブーム・アンド・バストの法則と教訓 (日本経済新聞出版)
なぜ、ブームとバストは何度も繰り返し生じるのか? なぜ、あるバブルは経済的にも社会的にも政治的にも壊滅的な結果をもたらし、なぜ、あるバブルは社会に恩恵をもたらすのか? バブルを生み出す必要十分条件とは何か? この答えを見つけ出すために、本書は魅惑的なバブルの旅へと読者を誘う。1720年代のパリとロンドン、1820年代のラテンアメリカ、1880年代のメルボルン、1920年代のニューヨーク、1980年代の東京、1990年代のシリコンバレー、2000年代の欧米、上海・深センへの旅だ。  


B0BZ6ZLM55
FUTURE READY(フューチャーレディ) デジタル変革成功への4つの道筋 (日本経済新聞出版)
自社に最適なDXの進め方がわかるMITの最新研究。「満足度の高い顧客体験を実現」「業務オペレーションの簡素化・自動化によるコスト削減」「プラットフォーム構築で事業パートナーとの協業拡大」をいかに成し遂げるかを豊富な事例で解説する。


B0BYSDNT91
フードビジネス 最新キーワード64
食ビジネスの未来が見えてくる! 先端技術からグローバル動向までを網羅。必須常識はこの1冊で。ロボットキッチン、スマート農業、代替肉、昆虫食、ゴーストレストラン、ダークストア、農地バンク、食糧安全保障、エシカル消費など、食をめぐる64の最新用語を解説。


B0BY1D9CMB
エンタメビジネス全史 「IP先進国ニッポン」の誕生と構造
おもしろすぎるゼロイチ挑戦の物語――。任天堂、ポケモン、DeNA、手塚治虫、BL、コミケ、ジャンプ、コロコロ、正力松太郎、ディズニー、東アニ、エヴァンゲリオン、ジブリ、鬼滅、ソニー、ナベプロ、ジャニーズ、宝塚、松竹、吉本、力道山、グレイシー、東映、角川、巨人、新日本プロレス……本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。


B0BYSFK1PZ
勝負師の条件 同じ条件の中で、なぜあの人は卓越できるのか (日本経済新聞出版)
筆者は、この20年間、経営者や起業家、コンサルタント、ファンドマネージャー、弁護士、会計士、政府関係者、学者、格闘家、芸術家といった方々と、複数の中国古典の勉強会を続けてきた。また、雑誌連載や単行本執筆のために、多くの経営者にインタビューをしてきた。彼らとの対話を繰り返すなかで、「勝負師」と呼ぶべき人々にはいくつかの共通点があることがわかってきた。幅広い知識と教養を持ち、良い意味で予想の斜め上をいく、余人には思いもつかないような発想をする人々――。本書は、そうした「勝負師」たちに共通する思考と行動を、中国古典やビジネス名著を繙きながら明らかにしていく。


B0BYCVQ27N
21世紀の財政政策 低金利・高債務下の正しい経済戦略 (日本経済新聞出版)
長期に及ぶ低金利、目標に到達しないインフレと低成長……。金融政策が実効下限制約に直面する中で、必要な経済政策とはいかなるものか。マクロ経済学の世界的権威が、経済の安定化に向けて、財政政策の役割を明らかにする。


B0BYMMF8HC
ハッキング・デジタル DXの成功法則 (日本経済新聞出版)
DXの「どうやって」を解き明かす。デジタル組織に生まれ変わるための「やることリスト」を網羅。先進事例からベストプラクティスを抽出した実践ガイド。


B0BYCXC8HJ
税務署はやっぱり見ている。 (日本経済新聞出版)
「こんな少額の副収入、見つかるわけがない!」。いえいえ、税務署はすべてお見通しです。26年の経験を持つ元国税調査官が、自身が体験したエピソードを紹介しながら解説する税務署の舞台裏。税務署は、納税者の何を見て、何を見つけ、どう動くのか――。本書は、5万部を超えたヒット作『税務署は見ている。』に、最新の情報を大幅加筆した改訂版。インボイス、マイナンバー、持続化給付金など、いま話題のトピックほか、「コロナ禍での在宅勤務で調査官は何をやっていたのか」など、新たなエピソードも加えて、読み物としてもさらに充実しています。企業の税務担当者、個人事業主、税理士の皆さまはもちろん、全納税者も楽しみながら学べる「日本の税金」のお話。全納税者必読の1冊です。


B0BYCYM5BV
価値循環が日本を動かす 人口減少を乗り越える新成長戦略
約30年間にわたって低成長が続く日本。少子高齢化と人口減少が加速する中、もはや日本は成長できないと悲観する人も多い。そんな悲観論を「決してそんなことはない」と否定するのが、本書の著者であるデロイトトーマツグループだ。鍵となるコンセプトは「価値循環」。あらゆるリソースを循環させ、日本で増える機会に着目することで需要を生み出すシナリオを新たに提示する。「失われた30年」という言葉は、そろそろ終わりにしよう──。世界に先駆けた「22世紀型」成長モデルに日本を導く1冊。


B0BYCYFSLX
OBSESSION(オブセッション)こだわり抜く力 (日本経済新聞出版)
アマゾンジャパン前社長が語る、世界標準のマインドセット! およそ10年にわたりアマゾンジャパン共同社長を務めたジェフ・ハヤシダ氏が初めて著すビジネス論。これまでメディアにはあまり登場しなかった同氏が、次世代のリーダーたちに向けてメッセージをおくる。本書に通底するのは、ジェフ・ベゾスにも通じる「こだわり抜く」姿勢。数字への冷徹なこだわり(OBSESSION)と、人の心を動かす情熱(PASSION)がすべてのベースになる。グローバルで通用する「共通言語」を作る。イノベーションを促す。会社の成長と自分の成長を同時に実現する……「アマゾン流」にこそ、日本再起動のヒントがある。


B0BY7X9QZ1
50歳からの心の疲れをとる習慣
思い通りにいかない人生の後半。あなたに寄り添う心のメンテナンス術を。50歳を過ぎると、体力が衰えて、疲れが抜けなくなってくるだけでなく、心も疲れやすくなってきます。ちょっとしたことでイライラしたり、傷つきやすくなったり、気分の浮き沈みが大きくなったり……。人生100年時代では、50歳はその「折り返し地点」。残りの長い「人生の後半」は、心の疲れをきちんとケアすることが何よりも大切になってきます。本書では、元・陸上自衛隊の心理カウンセラーである下園壮太さんが、あなたの心と体に寄り添う「メンテナンス習慣」をお教えします。


B0BY199NBB
マーケティングZEN (日本経済新聞出版)
「マーケティングZEN」とは、これまでのビジネスのあり方を見直し、無駄を削ぎ落とし、持続可能な環境・関係を意識した、見返りを求めない利他的なマーケティング手法。自社と他者との境界線を消していくことで、本来の顧客主義に戻り、企業活動に循環と持続性をもたらす。すなわち、これはSDGsの実践とも重なる。本書は、マーケティングZENの概要やいま求められている理由、事例について、マインドフルネスとマーケティングの専門家2人が解説する。


B0BXKQQ77V
キーエンス 高付加価値経営の論理 顧客利益最大化のイノベーション (日本経済新聞出版)
キーエンスは自動制御機器、計測機器などの販売および製造を行う生産財企業。「最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる」という経営理念を掲げ、2020年度も含めて過去30年以上にわたって売上高営業利益率が平均40%を超える日本の製造業としては最高レベルの業績を上げています。さらには2021年度は営業利益が4180億円と日本を代表する製造業の一つとなっています。キーエンスにとっての価値創造の鍵は、「世の中にない商品」によって「顕在化していない潜在ニーズ」を発掘することにあります。顧客がほしいと思うものをそのまま提供するのではなく、顧客が「こんなものがほしかったんだ」と新たに気づき、本当に喜ぶものを提供し、顧客の利益拡大に貢献するのです。本書は、これまで研究者の調査・取材に応じることがなかったキーエンスから、本として初めて出版協力を得たもの。なぜキーエンスが成長し続ける企業なのかを論理的に解明します。


B0BXN6MS2Y
イノベーションのジレンマからの脱出 日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」誕生の軌跡に学ぶ
本書は、「みんなの銀行」という日本初のデジタルバンクをつくった人たちの話です。みんなの銀行とは、大手地方銀行の「ふくおかフィナンシャルグループ」から生まれた新たな銀行で、デジタルネイティブ世代を主な想定顧客に、スマホだけですべてが完結する、これまでにないタイプの金融サービスを提供しています。日本ではあまり聞かないかもしれませんが、世界では「チャレンジャーバンク」「デジタルバンク」と呼ばれる注目分野です。ふくおかフィナンシャルグループという後ろ盾はありますが、サービスも、基幹システムも、すべてゼロから設計・開発しています。みんなの銀行を起こした中心人物は、ふくおかフィナンシャルグループの行員です。この話を聞いた誰もが、「大手企業にいながら、どうやってイノベーションを起こせたのか?」と疑問に思うでしょう。その謎に迫ろうと、本書が生まれました。「イノベーションのジレンマといかに闘ったのか?」というテーマに沿って5つの分野を設定し、ドキュメンタリーと関係者の振り返りから、イノベーションを起こせた本質を探っていきます。ドキュメンタリーでは銀行の話になりますが、読むのに前提知識は不要で、金融機関に勤めていない人でもすらすらと読むことができます。「日本に居ても、イノベーションを起こせる」、その秘訣をぜひ多くの人に読んでもらいたい。本書の読者が新たなイノベーターとなり、日本経済が変わるきっかけになるかもしれない。そんな期待を抱かせる1冊です。


B0BXBTCHPL
テックジャイアントと地政学 山本康正のテクノロジー教養講座 2023-2024 (日経プレミアシリーズ)
テック業界の最新情報をテクノロジーの伝道師が、わかりやすく解説! メタバースとWeb3が大きな話題になった2022年は、フェイスブックやツイッターが大量解雇を発表するなど、テックジャイアントの経営が曲がり角を迎えた年でもあった。また、ウクライナ侵攻によってテック業界の地政学リスクが一気に顕在化。こうした情報を押さえておくことは、一般のビジネスパーソンにとっても必須となっている。本書は、シリコンバレーと往来する著者が、海外の先端動向を紹介しながら、日本へのインパクト、企業や個人がなすべきことをわかりやすく解説する。日経電子版の好評連載をまとめ読み!


B0BXKTYBKH
愛されるマーケ 嫌われるマーケ (日経プレミアシリーズ)
悪質なステルスマーケティングや「おとり広告」「しくじり炎上」など、企業の信頼を大きく揺るがす事件がいくつも勃発。マーケターは今、自身が顧客に向き合う姿勢を再点検すべきとき。広告、商品開発、コミュニケーションなど、多岐にわたるマーケ活動の中で、顧客との関係性をどう築くか。専門メディア・日経クロストレンドで反響を呼んだ特集を書籍化。


B0BX299WQQ
ビジネストランスレーター データ分析を成果につなげる最強のビジネス思考術
ビジネスでのデータ活用はどの企業も進めており、「ビジネストランスレーター」は、現在、最も求められている人材といえるでしょう。ビジネストランスレーターは文系も理系も、誰もがなれます。本書ではビジネストランスレーターの4つのスキルを定義していますので、それさえマスターすればよいのです。ぜひ、あなたのスキルアップに本書をお役立てください。


B0BWPQHQ1H
店舗DX 2023(日経ムック) (日本経済新聞出版)
3年におよぶコロナ禍は、世界中でデジタル化を加速させると同時に、人々に行動変容をもたらしました。現金を持たないキャッシュレス生活が定着し、食品や日用品、アパレルにとどまらず、金融商品、医薬品、不動産まで、あらゆるものをネットで購入する日常に様変わりしました。変化した消費者の行動が元通りになる見通しはたたず、お店で一般消費者向けに商品やサービスを提供してきた小売企業はいま、変革の決断を迫られています。本書では、日々変化する小売りの現場を取材し、様々なデジタル・トランスメーションの取り組みと、勝ち組とされる国内外の企業の戦略やビジネスモデルを解説します。


B0BWXGWCVF
マーケティングとクリエイティブをもう一度やり直す 大人のドリル
「マーケティングやクリエイティブの知識・スキルは、マーケターやデザイナーだけに必要なもの」と思っているあなた。それは間違いです。「話がうまく伝わらない」「何を書いたらいいのだろう」「良い発想が浮かばない」――。ビジネスパーソンの多くはそんな悩みを抱えています。そうした悩みに共通するのは「何を伝えたいのか」、すなわち「コンセプト」が欠けているということです。ただ、マーケティングの教科書やMBAの授業でも、コンセプトやマーケティング、クリエイティブについて学ぶことはできても、実践で使いこなすまでには、なかなか行きつけないものです。そこでこの本では、分かったようで、実は分かっていない、マーケティングとクリエイティブの本質を、身近な事例と実践的なワークを通じて、スムーズに腹落ちさせます。会議、営業、企画、そして夕食の支度にさえすぐに使え、明日からの仕事、人生を変えるでしょう。「日経ビジネス」の人気連載、待望の書籍化!


B0BWC6M25B
“食べる力”を落とさない!新しい「歯」のトリセツ
鏡で自分の歯を見ずに、ただ歯ブラシを口に入れていないでしょうか? 歯みがき前に「いーあー」を口を開きながらストレッチし、口の中の状態をよく確認してください。これは、口のトレーニングにも役立ちます。本書は“食べる力”を長く保ちたい人に役立つ情報を、わかりやすくまとめた「歯」のトリセツです。


B0BWBWCTBC
金融AI成功パターン
本書では、データサイエンスの知識やプログラミングスキルがなくても、手順を追っていけば金融成功AIパターンを身に付けられるように工夫しています。読むのに必要な前提知識はあまりなく、AutoMLさえ使えればパターンを習得できます。これから金融機関で働くデータサイエンティストにとっては、金融機関でAIがどのように活用されるのかが具体的に分かるようになっています。金融AI分野での活躍を志す技術者に読んでもらいたい1冊です。


B0BVLGNW9Z
イーサリアム 若き天才が示す暗号資産の真実と未来
暗号資産イーサリアムを弱冠19歳にして創案し「若き天才」と称されるヴィタリック・ブテリンによる"ProofofStake:TheMakingofEthereumandthePhilosophyofBlockchains"の邦訳です。ブテリンがイーサリアム誕生以前からブログやフォーラムなどで発表してきた暗号資産(イーサリアム)の構想、目的、役割、機能、有用性、可能性についての書き物を1冊にまとめたものです。暗号資産のあり方を理解したり考えるうえで大いに示唆に富むのはもちろんのこと、思索家、活動家としての一面も伺えます。巻末に「イーサリアムホワイトペーパー」および「用語集」も収録。


B0BW3P7CBM
シャープ 再生への道 (日本経済新聞出版)
2016年、かつて「液晶の雄」と呼ばれるも、液晶事業改革の失敗などにより債務超過に陥っていたシャープに、経営再建の任を受けてやってきた人物がいた。台湾の電子機器受託大手、鴻海(ホンハイ)精密工業の副総裁であった戴正呉である。創業者・郭台銘とともに、鴻海を電子機器受託生産で世界最大規模の企業に成長させてきた戴は、シャープの社長就任後、わずか1年4カ月で東証1部へのスピード復帰を実現する。彼は何を思い、どのような経営手法でシャープ再生を実現してきたのか。生い立ちと日本駐在、大同・鴻海での日々、鴻海がシャープへの出資を決めた理由、産業革新機構との出資争い、構造改革への挑戦、悲願の東証1部復帰、「ミスターコスト」の誕生秘話からM&Aの大原則、中国の資源をどう生かすか、そして日本の産業への展望まで。シャープ再建の立役者がいま初めて明かす、自伝的経営哲学。


B0BWBS2F1P
実践リスキリング DXを成功に導く人材を育成する
DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むほとんどの企業が直面するのがデジタル人材、DX人材の不足だ。優秀な人材は引っ張りだこの状況で、外部からの採用は非常に難しい。今、企業がDXを成功させるために必要なのは内部の人材を再教育し、DX人材とすること。リスキリングが強く求められている。ただデジタル技術によって企業を変革させるDX人材のリスキリングは、デジタルやIT技術を教えればいいというものではない。変革の道筋を可能にする「ビジネスの仕掛け」を学ぶことがDXを成功させるリスキリングの最も重要な一歩になる。本書は、住友生命でDX推進に関わる筆者が、DXを成功させる17種類の「ビジネスの仕掛け」に加え、DXのビジネス企画のケーススタディー、リスキリングの対象人材と内容、方法と研修事例、リスキリングを成功させる「9つの学びの仕掛け」までを解説する。DXを進め、DX人材不足を解消するために必読の1冊。


B0BVL9JNK4
人材投資のジレンマ (日本経済新聞出版)
資源に乏しい日本は人材によって成長を実現してきたと言われてきたが、企業の人材投資の方法論は、流動化する労働市場や多様化する働き方、人材に対する高い専門性の追求など、さまざまな環境変化に対応することが求められるようになっている。しかし、日本企業は多くの場合、人材への投資を正確に把握しているわけではない。また、重視していると言われるOJTにおいても、効果検証がきちんと行われているとはいえない。まさにジレンマと言ってよい状況である。コロナ感染拡大などもあって職場が変質している今、OJTの再編成や体系化などが必要である。本書は、このような問題意識に基づいて、改革の方向性を探るために、東京と米国カリフォルニア州で合計13社、24名の人事責任者インタビュー調査と20〜40代の約2300人を対象として、3時点でのアンケート調査を行った。結果として、4つの提言がまとまった。(1)外部労働市場との戦略的連携、(2)人材育成のパラダイムシフト、(3)働く人のマインドへの投資、(4)組織開発の進展である。人材マネジメント全体を網羅してはいないが、この4点は、変化する環境のなかで、現在の人材マネジメントを改革するうえで考慮すべき点である。


B0BVP23X3P
金融サービスの新潮流 ゴールベース資産管理 (日本経済新聞出版)
「ゴールベース資産管理」は、日本においても、広がりを見せてきた。顧客と長期の契約を模索し、丁寧に顧客に向き合って資産を管理しようという証券会社が増えてきたことが背景にある。生き方の多様化・長寿化に対応した「ゴールを明確にした資産管理」は、近年の投資環境とあいまって、今後さらに盛り上がりを見せると思われる。2016年には、『ゴールベース資産管理入門』(原題・PersonalBenchmark)を野村グループの翻訳で出版。本書は、その後の日本の取り組みと事例について、日本の識者が様々な角度から解説するもの。執筆者の所属は、野村證券、野村総合研究所(NRI)、NRIアメリカ、野村資本市場研究所などとなっており、日米の比較や、様々な調査からの示唆を得られる。


B0BVP5PTSX
社史から読み解く長寿企業のDNA 歴史に見る強さの源泉 (日本経済新聞出版)
本書で取り上げる会社の多くは、時代の大きなうねりの中で幾多の試練を乗り越え、創業から100年を超えてなお繁栄を続けているものばかり。どの会社も経営トップに共通するのは、「着眼点や観察眼」「時代を見る目の確かさ」「先見性と明確な目的意識」「自助自立の精神」「絶えざる創意工夫、チャレンジ精神」である。そして、事業を始めた動機はたんに「儲かるから」ではなく、国や人々を物心両面で豊かにしたいという社会に対する使命感と志の高さであった。また、時代や経営者がかわっても創業者の哲学・経営理念を長く引き継いでいること、苦境に立たされても常に前を向き、信念と工夫で危機を切り抜けている点も共通している。これらが記された社史は、先人起業家たちの足跡を記録した、まさに生きた「経営の教科書」である。


B0BVTB8VLY
物価動乱 ウクライナ侵攻「2・24後」の世界 (日本経済新聞出版)
2022年2月24日のロシアのウクライナ侵攻から1年。「2・24」を契機に起こった動乱はどのような経緯をたどり、どこへ向かうのか。資源の枯渇、約40年振りの急激なインフレと中央銀行の攻防、忍び寄るスタグフレーション、動く企業と上がる物価‥‥激動の1年を時系列で追い、未来を俯瞰する。


B0BVPBBXTW
日本はデジタル先進国になれるのか?
日本のデジタル化は遅れている――。よく言われるこの言葉、では何が課題で、どこと比べて劣っているのか?明確に答えられる人は少ないはず。諸外国の現状を網羅し、データやエビデンスに基づいた分析から分かった意外な真実を、第2代デジタル大臣を務めた牧島かれんが語り尽くします。史上初の「デジタル大臣経験者3人による鼎談」も収載。初代大臣の平井卓也氏、第3代の河野太郎氏との鼎談をデジタル庁で行いました。3人によるデジタル庁やDX(デジタルトランスフォーメーション)への熱い思いや、今だから話せるこぼれ話なども満載です。


B0BT4GC256
冒険の書 AI時代のアンラーニング
起業家・孫泰蔵が最先端AIにふれて抱いた80の問いから生まれる「そうか!なるほど」の連続。読み終えたあと、いつしか迷いが晴れ、新しい自分と世界がはじまります。


B0BT4CVR8W
10年変革シナリオ 時間軸のトランスフォーメーション戦略
あなたの会社は、10年後に生き残っていますか。生き残っているとして、現在の主力事業は、そのまま稼ぎ続けていられるでしょうか――これまでの企業の衰退の事例を見ると、10年前にはその芽が見られていることが多い。変化の激しいいまだからこそ、小手先の改革ではなく、10年先の長い時間を見据えた抜本的な企業の変革に、すぐにでも着手する必要があるのだ。本書では、長期の時間軸で強い成長力を取り戻すための戦略を、「時間軸のトランスフォーメーション戦略」と呼ぶ。抜本的な変革を求めている企業に向けて、経営戦略の構想、シナリオ作りと実行のポイントについて解説。成功事例を使いながら、アカデミックな理論や著者自身の実務的な経験を交えて、フレームワークとして提示する。


B0BT4F44TD
世界史を変えたスパイたち
スパイオタクな池上さんが初めて解説。ロシアウクライナ戦争、米中対立にもつながる現代史の裏側とは?


B0BVL88R3N
日本の人的資本経営が危ない 強みを活かした変革の戦略 (日本経済新聞出版)
人的資本経営が話題になっている。ジョブ型雇用への転換と同様に日本型経営の在り方に揺さぶりをかけているかの様相であるが、人的資本情報開示に関する世界的な波に乗って横滑りの形で整えても、本質を見逃して市場からは魅力的な投資対象とみなされなくなるリスクをはらんでいる。このままではジョブ型雇用の時と同じく表面的な対応で終わる可能性大だ。人的資本の概念自体は海外をはじめ日本でも1990年ごろ、すでに存在していた。しかし、それから「失われた30年」の間に日本で積極的に取り組まれることはなく、海外ではGAFAなどの企業が無形資産に大きな投資をしてきた結果、今日の企業競争力の差に至ったと考えられる。日本ではソニーなど限定的であった。今は当時と日本企業を取り巻く環境は異なるが、人的資本経営に関して欧米が先行して日本が後追いである構図は変わらない。国内では、人的資本の情報開示に向けて各企業が右往左往している。それは海外の動きとともに、外圧といってもいい政官からの指針が、企業に向けていよいよ本腰の人的資本経営を求めるに至ったからであろう。本書は、このテーマに二十年以上取り組んできた人事研究者が海外や他企業の横滑りな模倣ではなく、強みを活かした人的資本経営の実現に向けた日本企業の姿と、カギを握る人事部の在り方を提示するもの。客観的なエビデンスによる信頼性に基づく内容となっている。どのようなレベルでどこまで情報開示を行えばよいのかといった切実な疑問に答える。


B0BT4N7R9J
4段階で実現する心理的安全性
さまざまな業界、文化、人種を対象にしたフィールドワークを通じて、私は企業などの社会単位が心理的安全性をどのような形で認め、構成メンバーがそれをどう受け止めるかに一貫したパターンがあることを突き止めた。心理的安全性には、「尊重」と「許可」という二つの要素の組み合わせに基づいて四つの段階がある。(中略)組織が「尊重」と「許可」を多く与えれば与えるほど、メンバーはより強く心理的安全性を感じ、それに反映した行動をとるようになる。どの段階においても、心理的安全性はもっと多くのことに関わるようメンバーを促し、個人の成長と価値創造プロセスの両方を加速させる。


B0BVL8PS95
財務諸表の見方〈第14版〉 (日経文庫)
財務諸表類について、基本から最新の改正までコンパクトに解説。実務家が知りたいツボをおさえ、財務の初心者からベテランまで幅広く支持されてきたロングセラーの改訂版。今回の改定では、時価算定会計、収益認識、KAM(監査上の主要な検討事項)について新たな内容や具体例を盛り込んだ。


B0BTSFKSDT
日本のリーダー達へ 私の履歴書 (日本経済新聞出版)
混迷の時代を迎える日本。日本社会の危機脱却のヒントがここに。将来を担う日本のリーダー達、必読の一冊。戦後最大の改革とも言われた国鉄改革。日本が世界に誇る東海道新幹線。そして新たな日本の未来を拓くリニア中央新幹線――。そこには日本の平和と発展のためにその生涯を捧げた稀代のリーダーの存在があった。本書は、不可能と言われた「国鉄分割民営化」を実現し、28年間にわたりJR東海の代表取締役を務め、2022年5月25日に死去した筆者・葛西敬之氏の生涯を、「私の履歴書」(日本経済新聞朝刊連載)と「あすへの話題」(日本経済新聞夕刊連載)を軸に振り返る。


B0BT4JYN9Q
日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?
鮮烈なマゼンタ(赤紫色)のコンテナやコンテナ船を見たことがありますか? 日本海運業の存亡を賭けた日本郵船、商船三井、川崎汽船のコンテナ船事業部門の大統合で誕生したシンガポールに本拠を置くオーシャン・ネットワーク・エキスプレス、略称ONE。2017年に設立されたONEの軌跡とコロナ禍による世界のコンテナ業界の大激動を追ったビジネスドキュメント。著者は海運専門紙記者と海運研究者。


B0BT4K8ZB3
お金以前
お金のことを知りたいと調べたときに、「こういう細かいことではなく、そもそもなんでここに投資すべきなのかを知りたい」「もっと根本的にお金について知りたい」などと思ったことはないでしょうか? この本は、30年以上世界の一流金融機関で投資に携わってきた著者が、「お金のそもそもをどう説明したらいいか」をずっと考えて生まれた本です。お金のリテラシーを上げる上で一番大切なのは、何よりも「一般常識を増やすこと」だと著者は言います。本書には具体的な投資の話から、日本のバブルなど歴史までを取り上げます。


B0BV62XJ56
新世代オープンイノベーション JR東日本の挑戦 生活者起点で「駅・まち・社会」を創る
JR東日本が約130社と取り組んだ新世代オープンイノベーションをまとめた1冊。生活者視点で「駅、まち、社会」を創る変える活動から探る事業開発のヒント


B0BV1448GX
忘我思考
心を「認識の王座」から引きずり下ろす! 問い抜く力が身に付く一冊。「正解がない」といわれるVUCAの時代に力を発揮するのは「答えがない問いを考え抜く」禅的な思考法。「答えは1つしかない」という正解主義から距離を置き、忘我の境地に達するまで問い抜くメソッドを、僧侶・伊藤東凌さんが提案します。このメソッドの元になっているのは、コロナ禍に計100回開催し、47カ国以上の人が参加したオンライン坐禅会「雲是(うんぜ)」。回を重ねるごとに磨き上げ、4ステップからなる「EXPメソッド」へと昇華させました。禅は人生を前向きに生ききる駆動力を励ます、智慧の泉です。そのエッセンスが詰まった問い抜く力を、本書を通して解説します。


B0BT4RXN1Y
物流革命2023(日経ムック) (日本経済新聞出版)
物流業界では、慢性的な人手不足が続くなか新型コロナ感染拡大に伴う巣ごもり消費で通販需要が急増、各社は人員の確保に苦労しています。さらに、円安やエネルギー資源価格の上昇、脱炭素への対応など、厳しい状況に対する挑戦を迫られています。一方で、各企業はこうした状況に対応し、活路を見出すために、様々な打開策を打ち出しています。本書は、新たなビジネスモデルの構築や、データやAIの活用など、物流、小売りの最前線で行われている取り組みを紹介。企業のトップやコンサルタントが解説します。


B0BSGML3Y8
エンタの巨匠 世界に先駆けた伝説のプロデューサーたち
エンタメ史に輝く伝説的ヒット作を生み出したプロデューサーたちへのインタビューを通じて、時代を突き抜けた「すごい方法論」を一挙公開! 国宝級の名作から、世界的な問題作まで、秘話満載


B0BSWB4Z1B
ESG格差 沈む日本とグローバル荘園の繁栄 (日本経済新聞出版)
お飾りのSDGsでは勝てない。混沌とする世界のサステナビリティ動向を俯瞰して見えてきた、残念な日本企業の姿――。脱炭素(E)の追求は、エネルギー危機で迷走!ESGの焦点は、日本企業が苦手なSとGへ。〔地球・社会によいモノ・コトを享受できる人・企業・国〕vs〔享受できない人・企業・国〕の対立が激化! 形ばかりのSDGs推進からグローバルな企業価値判断の指針であるESGに視野を広げ、ダイバーシティに配慮できるかどうかが、日本企業の今後の命運を分ける!ガバナンス改革に取り組む気鋭の経営コンサルタントが、国家や産業・企業、個人のESGへの対応能力の差を「ESG格差」と名付け、出遅れた日本企業に警鐘を鳴らす。ESGの本質が深く理解でき、2020年代を生き抜く指針となる啓蒙書。


B0BSW8BJJN
売れない問題 解決の公式 (日本経済新聞出版)
コロナ禍、インフレ、DX……。激変するビジネス環境下で、「売れない問題」が発生したら、どう対応するのでしょうか。実践マーケターが、多くの具体例から解きます。


B0BSKR14FM
図解分析 日本のトップ100社のコーポレート・ガバナンス (日本経済新聞出版)
本書は、日本を代表する企業法務事務所の専門スタッフが、日本を代表する100社(TOPIX100構成銘柄企業)のコーポレート・ガバナンスに関連する各種データをもとに、TCFD、SDGs、人的資本、女性の活躍など今注目の課題から、取締役会・監査役等の構成、機関設計、株主まで主要関心テーマを、開示情報に基づき分析。一目でわかるよう図解する日本初の取り組み。投資家はもとより、他社の状況を知りたいマネジメント層、金融関係者などに必携の一冊である。


B0BSPBBH3G
出世 7つの法則 (日本経済新聞出版)
権力者は好かれる。何をしても許される。金持ちで長生きする。だから頂点を目指せ。スタンフォード大学の人気教授が教える成功者の原理原則。


B0BRZTTRQX
妄想と具現 未来事業を導くオープンイノベーション術DUAL-CAST
共創を通した「未来体験」のプロトタイピングを得意とする、越境型クリエイティブ集団「Konel(コネル)」。テクノロジーを用いた未来の妄想を発信する、イノベーションメディア「知財図鑑」。両社を率いる著者・出村光世による、オープンイノベーション術が新体系「DUAL-CAST(デュアルキャスト)」としてまとめられた一冊。情熱をもった人材がチームを組み、ひとたび視点を変えることで、飛躍的な未来の「妄想」を描くことができる。そして、その「妄想」を可視化し、共創を促すことで、推進力が高いプロジェクトをデザインし「具現」へと導くことができる。


B0BS23LZNQ
イノベーションの考え方 (日経文庫)
イノベーションを生み出すためには、何をすれば良いのだろう。そもそも、イノベーションって何のことなのだろう。本書は、このような素朴な疑問をもつビジネスパーソンや政策担当者、あるいはイノベーションについての基本的なポイントをおさえておきたいと考える人に向けた入門書。「イノベーションが必要だと言うけれど、さて、何から始めれば良いのだろう」という人の手助けをすることが本書の目的。イノベーションへの注目が大きくなるにつれて、書籍も多く出版されている。イノベーションを生み出した企業家やコンサルタントなどの経験に基づくものや、イノベーションとなった事例の分析、あるいはアイディアの発想法などさまざまだ。その一方で、イノベーションについての研究はおよそ100年前から進められ、さまざまな研究が蓄積されている。本書は、その積み重ねられた発見の上に立って、イノベーションを考えていく。


【関連記事】

◆現在開催中のKindleセールをご紹介。

【最大50%還元】「Kindle本ポイントキャンペーン」始まりました!(2023年07月29日)⇒8月10日まで

【最大50%ポイント還元】「講談社 ポイント還元キャンペーン」開催中です!(2023年07月26日)⇒終了時期不明

【40%ポイント還元】「インプレスグループ 夏キャンペーン」始まりました!(2023年07月21日)⇒終了時期不明

【メモ】今月の「Kindle月替わりセール」(2023年07月)(2023年07月02日)⇒7月31日まで


【編集後記】

◆本日の「Kindle日替わりセール」から。

B09JZ7Y8V6
なぜか感じがいい人の かわいい言い方

「コミュニケーションの天才」による「心理学やコーチング理論に基づいた人との距離を縮める“かわいい言い方"」を指南した作品は、Kindle版が600円以上お得。

B08V8JCNLS
眠れなくなるほど面白い 図解 体幹の話

「眠れなくなるほど面白い」シリーズの体幹本は、Kindle版が300円強お買い得となっています!


この記事のカテゴリー:「読書・速読」へ

この記事のカテゴリー:「ランキング・未読本紹介等 」へ

「マインドマップ的読書感想文」のトップへ
Posted by smoothfoxxx at 07:00
読書・速読このエントリーを含むはてなブックマーク

スポンサーリンク