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2014年02月02日

【Amazon】このブログでの人気本(2014年01月ランキング)





【はじめに】

◆今日お送りするのは、月初恒例の「アマゾンアソシエイト売上ランキング」。

1月は根性で1日にアップしましたが、やはりかなり無理があったため、今月からはまた2日以降の投稿とさせて頂いております。

参考までに、当ブログの過去3ヶ月の各月のランキングを。

2013年12月分

2013年11月分

2013年10月分

実は1月は、買った人以外はまずわからない「アリエナイ本」が1位をかっさらって(?)いきました!?





Early January 2014 055 / JenCarole


【売上ランキング】

20位

才能を伸ばすシンプルな本
才能を伸ばすシンプルな本

◆1月に発表した「2013年年間ランキング」にて「『2013年最も過小評価された』と私が思っている本」と称した1冊。

Kindle版も出ておりますので、未読の方は機会があれば是非!

参考記事:【スゴ本!】『才能を伸ばすシンプルな本』ダニエル・コイル(2013年06月08日)


19位

ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル (フェニックスシリーズ)
ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル (フェニックスシリーズ)

◆年間ランキングでも、2012年・第4位、2013年・9位と、もはや「新定番」とでも呼ぶべきモテ本。

カリスマナンパ師である高石宏輔さん公家シンジさんのお墨付きです。

参考記事:【速報】"究極のナンパバイブル"こと『ザ・ゲーム』が新版で発売される件(2012年07月31日)


18位

脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用する
脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用する

◆学業成績に関しては、IQよりもワーキングメモリの方が相関性があると知り、衝撃を受けたワタクシ。

本書の教えを実践して、ウチの子供たちのワーキングメモリを鍛えるツモリです!

参考記事:【オススメ!】『脳のワーキングメモリを鍛える! ―情報を選ぶ・つなぐ・活用する』トレーシー・アロウェイ,ロス・アロウェイ(2014年01月14日)


17位

リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話    無名大学から大手企業へ (PHPビジネス新書)
リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話 無名大学から大手企業へ (PHPビジネス新書)

◆前回に引き続き、「就活本」がまさかの(?)ランクイン。

ただし「就活本」とは言うものの、「転職」でも使えそうなTIPSも多いので、転職予定の方もお目通し頂ければ。

参考記事:【就活】『リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話 無名大学から大手企業へ』太田芳徳(2013年12月08日)


16位

合コン女王が教える 2時間で女ゴコロをつかむ技術 (文庫ぎんが堂)
合コン女王が教える 2時間で女ゴコロをつかむ技術 (文庫ぎんが堂)

◆1月は年間ランキングの発表があったこともあり、そこに入っている本も目に付きました。

この本も2013年の年間16位につけており、コストパフォーマンスの良さが評価された模様。

参考記事:【オススメ】『合コン女王が教える 2時間で女ゴコロをつかむ技術』絵音(2013年04月05日)


15位

やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~
やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~

◆個人的に2013年のブームだった「科学的な自己啓発書」の流れを汲む1冊。

著者は「モチベーションと目標達成の分野の第一人者」というだけあって、「成功本」好きならマストな内容でしょう。

参考記事:【スゴ本!】『やってのける 〜意志力を使わずに自分を動かす〜』ハイディ・グラント・ハルバーソン(2013年09月24日)


14位

モテる技術 (ソフトバンク文庫)
モテる技術 (ソフトバンク文庫)

◆16位の本同様、この本も年間ランキングに入っていました(8位)。

もともとコンスタントな人気を誇っており、ありえないほどのコストパフォーマンス(700ページ弱で約1000円)が魅力です!

参考記事:【モテ】あの"幻の名著"「モテる技術」が文庫本になって復活した件(2008年07月11日)


13位

「人生成功」の統計学〜自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則
「人生成功」の統計学〜自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則

◆自己啓発の名著250冊を50冊に絞り込み、さらにそこで歌われている「成功術」をランキング付けしたという、ユニークな作品。

この本1冊読めば、自己啓発の濃いエッセンスを吸収できることウケアイかと。

参考記事:【超自己啓発?】『「人生成功」の統計学〜自己啓発の名著50冊に共通する8つの成功法則』晋一(2014年01月10日)


12位

世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実
世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実

◆もともと下記レビュー自体が年末に近かったので、1月に数字がズレ込むことは想定内でした。

また、前回以上に、Kindle版の占める割合が高い(全売り上げの約3/4)ことからも、新作のKindle版のニーズが高いことが伺えます。

参考記事:【エリートは見た!?】『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』ムーギー・キム(2013年12月22日)


11位

「先延ばし」にしない技術
「先延ばし」にしない技術

◆2年以上前の本とはいえ、時間術系の本の中ではイチオシだと個人的に思っている本。

こちらも12位の本同様に、Kindle版をよくお買い上げ頂きました(約半分弱)。

参考記事:ビジネスの達人がこっそり教えてくれる『「先延ばし」にしない技術』の真実(2012年01月09日)


10位

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング
ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

◆こちらも前回に続いてのランクインながら、まさにご紹介したのが年末ギリギリであり、むしろ2ヶ月にまたがらなかったら、トップ5入りも可能だったのではないかと。

そして前回同様、記事内でご紹介している「Vコーン」も、多くの方にお買い上げ頂きました。

参考記事:【思考術】『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』赤羽雄二(2013年12月27日)


9位

課金ポイントを変える 利益モデルの方程式
課金ポイントを変える 利益モデルの方程式

◆本書は「個人スキル」の本ではない以上、下記レビューを書いた時点では、正直ベスト10に入れるとは思っていなかったので、ちょっとビックリ!?

ただ、山口揚平さんの『そろ辞め』も人気でしたし、当ブログにおける「ビジネスモデル本」の人気を痛感致しました。

参考記事:【課金モデル?】『課金ポイントを変える 利益モデルの方程式』川上昌直(2014年01月06日)


8位

コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)
コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)

◆毎月書いているとはいえ、若干気が引けるのですが、本書はとうとう今回で「連続8ヶ月ランクイン」の偉業を達成してしまいました。

それもこれも、ひとえに「『AKB喰いナンパ師』さんのプッシュ」のおかげなんですがw

参考記事:「催眠誘導」石井裕之(2007年02月19日)


7位

図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!

◆当ブログにおける、説明不要の「ド定番勉強本」。

結局2013年は、2012年に続き「2年連続」、「通算4回目」の年間トップに輝いております。

参考記事:【記憶&速読】「図解超高速勉強法」椋木修三(2008年05月04日)


6位

「からだ」と「ことば」のレッスン (講談社現代新書)
「からだ」と「ことば」のレッスン (講談社現代新書)

◆その2013年の年間ランキングは、モテ本が数多くランクインしており、本書は本来モテ本ではないものの、しっかり6位に付けていました。

……キチンとレビューしていない本がここまで人気な一方、、何時間もかけて記事を書いてもコケる作品があるのが、書評系ブログの醍醐味(?)ですねw

参考記事:【モテ】AKB喰いナンパ師が新たにオススメしているモテ本3冊(2013年11月11日)


5位

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

◆2013年の年間ランキングでは、上記の7位の本に僅差で敗れた「ド定番モテ本」。

元々毎月のようにランクインはしていたのですが、やはり「年間2位」という勲章ゆえか、今回も売上を伸ばしました。

参考記事:【モテ】「ベストパートナーになるために」ジョン・グレイ(2007年08月09日)


4位

読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)
読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)

◆久々にご紹介した藤井孝一さんのご本でしたが、さすがに「餅は餅屋」とでもいうべき「読書本」ゆえ、大人気!

私はまだ修行が足りないので、藤井さんのおっしゃる「『まえがきの最初の3行』で買う本を選べ」は実践しきれておりませぬー。

参考記事:【読書術】『読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方』藤井孝一(2014年01月02日)


3位

確実にセ●レを作る方法 300
確実にセ●レを作る方法 300

◆この本が今さらベスト3に入ってしまった事を、少々恥じているワタクシですが、そもそも2013年の年間22位だったんですよね、コレw

ただし、過去の『裏モノJAPAN』のモテネタを集めているだけあって、内容的にはかなり「お買い得」なのは事実でございます……。

参考記事:【モテネタ】『確実にセ●レを作る方法 300』が内容充実していた件(2013年11月27日)


2位

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある
天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

◆下記レビューは、ギリギリでホッテントリしそこないましたが、ブクマ100弱と大人気!

本書を読んで、「高速で回転させる」ことの重要性を改めて実感しました。

参考記事:【科学的根性論?】『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある』山口真由(2014年01月22日)


1位

脳が教える! 1つの習慣
脳が教える! 1つの習慣

◆おそらく当ブログで1月に本書を買った人以外だと、まったく想像もつかないであろう本が、僅差で1位となりました。

売れ出した時点で、監修の本田直之さんにご報告したところ、本田さんも驚かれていたという(詳細は下記にて)。

参考記事:【実践!】「脳が教える! 1つの習慣」ロバート・マウラー(著),本田直之(監修)(2008年07月06日)


【感想】

◆まずは総括から。

1月は注文数だと、過去最高だった前回を微増とはいえ上回りました(多謝!)。

前回はありえないほどホッテントリが出る等、かなりラッキーだったのですが、まさかそれを超えられるとは。

ただし、売上高の方は、逆に微減。

もっともこの点については、むしろ「3%固定である本以外の商品」の売上額でかなり左右されてしまうので、ある意味不可抗力的な部分があります。

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |   ( ●)(●)    <書評系ブログとしてはまずいだろ、JK…
. |     (__人__)____
  |     ` ⌒/ ─' 'ー\
.  |       /( ○)  (○)\
.  ヽ     /  ⌒(n_人__)⌒ \  そうだ!こうなったら、
   ヽ   |、    (  ヨ    | 服とかグッズばっか紹介しようかな ムググ…
   /    `ー─−  厂   /
   |   、 _   __,,/     \



◆そして問題の(?)1位の本については、実は1月の初旬にこんなまとめエントリーが上がっておりまして。

株で億の資産を築いた2ch株板住人が晒してくれた手法が凄い。part2

アクセス解析で、ここからの流入が多いことは分かったものの、株の本は基本的にウチでは取り扱っていないため、ワケワカメ。

よくよく記事をチェックしたところ、本文のコメントの116において、「今はやっていないが、過去やっていて有効だった習慣や訓練法などありますか?」という質問があり、それに対する回答である127で、「この本を参考にしてみてください 」と、当ブログの記事が紹介されていたという。

……となると、その下で同じように紹介されているこの本も、立花さんのところでドーンと売れてるのかもしれませんね!?

習慣の力 The Power of Habit
習慣の力 The Power of Habit

ちなみにこの本、ウチでも記事にしていたのですが、選ばれなかった模様(ショボーン)。


◆一方、12月に比べると、1月は「はてブホッテントリ」は激減。

7本から、2本へと減ってしまいました。

【140の戦略?】『説得とヤル気の科学 ―最新心理学研究が解き明かす「その気にさせる」メカニズム』スーザン・ワインチェンク 【140の戦略?】『説得とヤル気の科学 ―最新心理学研究が解き明かす「その気にさせる」メカニズム』スーザン・ワインチェンク(2014年01月19日)

【仕事術】『伝説の人事部長が明かす 32歳までに必ずやっておくべきこと』小宮謙一 【仕事術】『伝説の人事部長が明かす 32歳までに必ずやっておくべきこと』小宮謙一(2014年01月12日)

……って、この2冊とも今回のランキングに入っていませんねw

        ノ L____
       ⌒ \ / \
      / (○) (○)\
     /    (__人__)   \
     |       |::::::|     |
     \       l;;;;;;l    /l!| ! ホッテントリの意味がないお!
     /     `ー'    \ |i
   /          ヽ !l ヽi
   (   丶- 、       しE |そ  ドンッ!!
    `ー、_ノ       堯l、E ノ <
               レY^V^ヽl


もっとも、ホッテントリ入りでアクセスが跳ねあがった分、ついで買いは十分あったと思いますが。


◆というわけで、2014年最初の月間売上ランキングでした。

奇跡的(?)とも思えた、2013年12月の良い流れが続いているようなので、引き続き頑張りたいと思います。

買ったものの、ご紹介していないグッズが結構あるんですよね(ヲイw!)。

ただ、2月は通常月より日数が1割近く少ないワケですから、数字的に下がるのは致し方ないかと。←すでに言い訳w


今月もよろしくお願い申し上げます!


【編集後記】

◆惜しくもギリギリでランク入りできなかった22位の本がこちら。

ハーバード×慶應流 交渉学入門 (中公新書ラクレ)
ハーバード×慶應流 交渉学入門 (中公新書ラクレ)

昨年11月くらいまでだったら、この数字なら余裕で15位くらいだったのに、急に水準が上がってしまったようです。

参考記事:【交渉学】『ハーバード×慶應流 交渉学入門』田村次朗(2014年01月18日)


ご声援ありがとうございました!

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