2014年01月04日
【Amazon】このブログでの人気本(2013年度総合ランキング その2)
Amanecer del Ano Nuevo 2014 en Las Palmas de Gran Canaria / El coleccionista de instantes
【本の概要】
◆昨日に引き続き、本日も当ブログにおける「2013年度アマゾンアソシエイト総合ランキング」をお送りします。参考記事:【Amazon】このブログでの人気本(2013年度総合ランキング)(2014年01月03日)
今日は、昨日の続きで上位25位〜1位まで。
上半期ランキング並びに、月間ランキングでお馴染みの本が続々と登場します。
そして今回、年間トップの栄光に輝いたのは、あの本でした!
【2013年度年間ランキング(25〜1位)】
25位伝え方が9割
◆当ブログのみならず、リアル書店でも激売れしている1冊。
「33万部突破」という数字は、もはや完全なベストセラーです。
参考記事:【こんな方法あったんだ】『伝え方が9割』佐々木圭一(2013年03月05日)
24位
「先延ばし」にしない技術
◆記事を書いたのは、ほぼ2年前なのですが、2013年にKindle版が出たことにより、人気復活。
時間術系の本としては、かなり秀逸だと思います。
参考記事:ビジネスの達人がこっそり教えてくれる『「先延ばし」にしない技術』の真実(2012年01月09日)
23位
成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール
◆書名は地味だし、装丁はあまり売れない(確か)黄色と、当初書店で見かけた時スルーしたのも、しょうがなかった気が(言い訳)。
ただし、いざ読んでみたらビックリのスゴ本でした!
参考記事:これは凄い! 『成功する練習の法則』を便利にする8つのツール(2013年07月22日)
22位
確実にセ●レを作る方法 300
◆いや、こういう伏字使わないとご紹介できない本が、年間ランキングに入るってどうなの、とは思います。
ただ、過去の『裏モノJAPAN』のモテネタを集めているだけあって、コスパ的にはかなりいいんですよね、コレ……。
参考記事:【モテネタ】『確実にセ●レを作る方法 300』が内容充実していた件(2013年11月27日)
21位
メイド喫茶元オーナーが書いた 女の子の取扱い説明書
◆下記紹介記事が、左サイドバーの「恋愛・モテ」人気記事に掲載されている1冊。
この本もKindle版の発売が順位の後押しをしております。
参考記事:「女の子の取扱い説明書」について最低限知っておくべき3つのこと(2010年03月28日)
20位
速読勉強術 (PHP文庫)
◆新司法試験を2位で通ったという噂のsunさんが推奨されている勉強本。
2013年は、『最強! 科学的勉強法』の紹介記事で触れていたこともあって、再び多くの方にお買い上げ頂きました。
参考記事:「速読勉強術」宇都出雅巳(2007年02月03日)
19位
ビジネスでも、資格取得でもすごい効果! 現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法
◆正直、類書と「ネタかぶりが多かった」ため、勉強本オタクであるワタクシとしては、下記レビューでも、それほどプッシュはしていません。
それでも「はてブ人気記事」となったのは、ひとえに「東大ブランド」のおかげかと。
参考記事:【勉強法】『現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法』清水章弘(2013年04月13日)
18位
世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実
◆この本が12月ランキングを圧倒的な数字で制したのは、ひとえにKindle版のおかげ。
もちろん、下記レビューがホッテントリになったことも大きいのですが、話題の新刊が紙版と同時にKindleでも発売される、というのはかなり大きいようです。
参考記事:【エリートは見た!?】『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』ムーギー・キム(2013年12月22日)
17位
ヤバい経営学: 世界のビジネスで行われている不都合な真実
◆この本も、下記参考記事がホッテントリ入りしたおかげで、順当に数字を伸ばしました。
その後、久々に新聞広告にも登場しております(「掲載新聞広告一覧」の日経新聞の欄)
参考記事:お前らもっと『ヤバい経営学』の凄さを知るべき(2013年03月03日)
16位
合コン女王が教える 2時間で女ゴコロをつかむ技術 (文庫ぎんが堂)
◆女性著者が書いたとは思えない(?)、エグイTIPSには正直ビックリしましたw
書き下ろしの文庫本でここまで書かれちゃうと、単行本のモテ本はキツいですよね……。
参考記事:【オススメ】『合コン女王が教える 2時間で女ゴコロをつかむ技術』絵音(2013年04月05日)
15位
最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)
◆この本も、20位の本同様、「新司法試験を2位で通った」sunさんのお墨付き。
それ以上に、当ブログでも何度も申しあげているように、「戦術本」としては未だ「ベスト」ではないかと。
参考記事:【スタディ・ハック】「最短で結果が出る超勉強法」荘司雅彦(2007年07月02日)
14位
1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法
◆当ブログとしては珍しい(?)「検索エンジン経由のアクセス」で数字を伸ばした1冊。
本書が出た当初は、Googleでもかなり上位表示されていたため、順調にお買い上げ頂いていたのですが、今では完全な圏外で涙目の巻……。
参考記事:【必読】『1万円起業』緊急レポート(2013年09月11日)
第13位
価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?
◆本書は「2万円超のマニュアルをベースにしている」だけあって、コンテンツの濃さはピカイチでした。
「安ければ売れる」と思っている方にとっては、「目からウロコ」だと思われ。
参考記事:【スゴ本】『価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?』リー・コールドウェル(2013年02月17日)
12位
統計学が最強の学問である
◆この本のKindle版は、「当ブログにおける上半期のKindle本売上第1位」でした。
勉強本からモテ本まで、さまざまな本を出されている西内さんですが、30万部を突破したこの本が、完全に代表作となりましたね!
参考記事:【データ分析】『統計学が最強の学問である』西内 啓(2013年01月27日)
11位
才能を伸ばすシンプルな本
◆個人的には、「2013年最も過小評価された」と思っている1冊。
ホントに評判を全然聞かなかったのですが、何かしらのスキルを伸ばそうと思っている方なら、ガチでオススメです!
参考記事:【スゴ本!】『才能を伸ばすシンプルな本』ダニエル・コイル(2013年06月08日)
10位
戦略思考トレーニング (日経文庫) (日経文庫 I 49)
◆今では第2弾まで出てますけど、本書の発売直後に下記記事をホッテントリ入りさせて、初速売上に貢献したのは多分ワタクシ(「ワシが育てた」のAA略w)。
もっとも、問題だけ列挙して、「答えは本書で!」というレビューが、まさかこれほどブクマされるとは思ってもみませんでしたがw
参考記事:『戦略思考トレーニング』が想像以上に凄い件について(2013年04月20日)
9位
ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル (フェニックスシリーズ)
◆元々は、2012年度の年間ランキングでも第4位に付けていたのですが、今回の順位は、AKB喰いナンパ師さんのオススメによるところが大きいかと。
下記レビューにもあるように、高石宏輔さんや公家シンジさんといった著名ナンパ師のお二人が推奨されています。
参考記事:【速報】"究極のナンパバイブル"こと『ザ・ゲーム』が新版で発売される件(2012年07月31日)
8位
モテる技術 (ソフトバンク文庫NF)
◆その同じAKB喰いナンパ師さんの記事でプッシュされていたモテ本。
ページ数の割にはお値段が安いのも、人気のヒミツだったりします。
参考記事:【モテ】あの"幻の名著"「モテる技術」が文庫本になって復活した件(2008年07月11日)
7位
世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?
◆この本は、丸善オアゾ店をはじめとして、リアル書店でも激売れしていた模様。
内容的には、本当に「基本」を大事にしているため、裏ワザ狙いの方にはオススメできませぬw
参考記事:【仕事術】『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』戸塚隆将(2013年08月18日)
6位
「からだ」と「ことば」のレッスン (講談社現代新書)
◆昨日ご紹介した36位の本同様、「AKB喰いナンパ師さん」の「オススメ第2弾」として取り上げた1冊。
ちなみに、カリスマナンパ師でもある公家シンジさんは、この本をブログで250冊くらい売りさばいたとのこと(スゲーw)。
参考記事:【モテ】AKB喰いナンパ師が新たにオススメしているモテ本3冊(2013年11月11日)
5位
ザ・ゲーム 【30デイズ】 ――極上女を狙い撃つ
◆9位に登場済みの『ザ・ゲーム』、待望の続編がこちら!
前作よりもノウハウチックな分、モテ本好きにはたまらないのでは?
参考記事:【オススメ!】モテ本『ザ・ゲーム 【30デイズ】』がやっぱりスゴかった件(2013年07月13日)
4位
コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)
◆これまた「AKB喰いナンパ師」さんご推奨の1冊で、6年以上前の本であるにもかかわらず、該当記事が出た6月からは、結局7ヶ月連続で月間ランキングに登場しました。
そう考えると、この「年間4位」というのも、納得できるものだな、と。
参考記事:「催眠誘導」石井裕之(2007年02月19日)
3位
そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか
◆当ブログ上半期ランキング第1位の作品。
結局下半期の数字で抜かれてしまいましたが、カテゴリ別ランキング等の追い風もない中での3位は結構スゴイと思います。
参考記事:【起業の心得】『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』山口揚平(2013年01月31日)
2位
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
◆言わずと知れた、当ブログにおける「売上No.1」のモテ本がこちら。
考えてみたら、Kindle版もない状態でこの順位というのも、驚異的な気がw
参考記事:【モテ】「ベストパートナーになるために」ジョン・グレイ(2007年08月09日)
1位
図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
◆2012年に続き「2年連続」、「通算4回目」の年間トップに輝いた定番勉強本。
相変わらず中古も値崩れしませんし、驚異的な強さを誇っております!
参考記事:【記憶&速読】「図解超高速勉強法」椋木修三(2008年05月04日)
【感想】
◆以上、2013年度の年間総合ランキングでした。結局、上位2冊は2012年度と同じ顔ぶれとなったのですが、その差はほんのわずか!
諸事情により、実数は申し上げられませんが、差自体は、たったの2冊でした。
実際、11月の時点では、『ベストパートナーになるために』の方が上回っていたところ、12月に入ってカテゴリ別ランキングの勉強本の記事によって、『図解 超高速勉強法』が再度巻き返したというw
果たして次回こそは、『ベストパートナーになるために』が念願の1位になれるか、気になるところです。
……というワケで、今回も50〜26位の結果を踏まえた上で、2013年の傾向を。
■「モテ本」強すぎワロタw
◆相変わらず2013年もモテ本は猛威をふるいました。
2、4、5、6、8、9、16、21、22、27、36、39、40、43、49位と、前回より1冊減ったものの、それでも全部で15冊。
ベスト10中だと、内6冊がモテ本ということで、もはや何のブログだか分からない状態になっております。
特に今回は、「AKB喰いナンパ師」さん絡みの記事を2回投稿したところ、いずれもホッテントリ入りする有様にw
【モテ】AKB喰いナンパ師が新たにオススメしているモテ本3冊 (2013年11月11日)
【モテ】AKB喰いのナンパ師オススメのモテ本3冊:マインドマップ的読書感想文 (2013年06月05日)
ただ、今後は他人の力をお借りするのではなく、自分自身で「トレンド」みたいなモノを作っていけたらな、と。
■「勉強本」は依然低調?
◆こちらはモテ本とは違い、かつては「2本柱」と言われたのが嘘のように低調ぶりが続いております。
具体的には1、15、19、20、33位と安定の(?)5冊。
ただし、勉強する上で、知っておいた方が良いことをアドバイスする本が最近増えている気が。
例えばこんなところです。
才能を伸ばすシンプルな本
成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール
やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~
それぞれ、7位と23位、28位に食い込んでおりますので、気になる方はレビューにてご確認を。
■コミュニケーション本?何それ、美味しいの?
◆前回までここで取り上げていた「モテ本以外のコミュニケーション本」なるくくりの本は、もはや論じるほど本がありませんでした。
しいて言うなら、30位と49位の本の2冊くらいですし、次回からは違うジャンルを検討したいと思います。
たとえば今回のランキングで言うなら、「働き方」に関する本なら、7、18、29、35、38位の計5冊。
これよりは少ないですが、「起業」ネタなら、3、14、34位と3冊あります。
実際にどういう切り口でお送りするかは、来年の今ごろ検討しようかと。
◆そして、今回は無理やり(?)紙版と合算しましたが、実はKindleだけでもかなりの冊数をお買い上げ頂いております。
アマゾンとしてのランキングでは、両者は別々にカウントしておりますし、いずれはそれぞれ別のモノとして扱うことになるのかもしれません。
さすがにKindle版しか出ていないモノを取り上げるとなると、勇気がいりますけど、近い将来そうなっても決して不思議ではないかな、と。
当ブログとしては、あくまで紙ベースの本を中心に今年もお送りするツモリですが。
本年もよろしくお願い申し上げます!
【関連記事】
【Amazon】このブログでの人気本(2012年度総合ランキング その2)(2013年01月04日)【Amazon】このブログでの人気本(2011年度総合ランキング その2)(2012年01月04日)
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2006年のこのブログでの人気本ベスト10(2007年01月06日)
【編集後記】
過去5年に引き続き、今回も50位内で、最もコンバージョンレートの高かった本をご紹介。リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話 無名大学から大手企業へ (PHPビジネス新書)
通常の本と比べると、ほとんど倍のコンバージョンレートを達成しております(スゲー!)。
ご声援ありがとうございました!
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