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2013年10月19日

【全17冊】未読本・気になる本(2013年10月19日)



Wee Westie with Glasses / Randy Son Of Robert


【はじめに】

◆今日お送りするのは、恒例の「未読本・気になる本」のエントリー。

公私ともに忙しくてバタバタしていたら、またもや前回から3週間弱経ってしまってしまいました。

今回も結構面白そうな本がチラホラ。

それでは、全17冊、御覧下さい!





【未読本・気になる本、全17冊】

BCG 未来をつくる戦略思考: 勝つための50のアイデア
BCG 未来をつくる戦略思考: 勝つための50のアイデア
「未来をつかめ」これは目標の表明である。リーダーは、勝利をおさめ、未来に足跡を残したいのならば、いますぐ決意する必要がある。もちろん、未来を確実に知ることはできない。しかし、備えることはできる。状況によって方向転換するのに必要な組織能力を築き、勝利をおさめるために、つまりゲームを変えて未来をつかむために、もっとも有利なポジションに立つのである。ボストンコンサルティンググループの知見をとりまとめた本書が、そうした試みのよき羅針盤となる。

◆いきなり分厚い本から始まってしまいましたが、本書は「創立50周年を迎えたボストン コンサルティング グループのの知見をとりまとめた本」とのこと。

コンサル系の本がお好きな方なら、要チェックです。


iPhone買っちゃった!? けど、使いこなせてないあなたへ
iPhone買っちゃった!? けど、使いこなせてないあなたへ
機械部品メーカーの営業マン伊達浩志は、ひょんなことからiPhoneを買わざるをえない状況に!?はじめはとまどいながらも、同期たちの協力を得て少しずつiPhoneを使いこなしていくうち、仕事にもプライベートにも変化がおとずれる…。ストーリーで読む超実践型、iPhone活用術。

『iPhoneバカ』美崎栄一郎さんの新作は、物語形式のiPhone本。

そろそろスマホデビューしたい私には、気になる1冊だったりしますw


考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」― (ハヤカワ・ノンフィクション)
考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」― (ハヤカワ・ノンフィクション)
日本人女性で唯一、なぜ、IBM全社員400万人の中から40人しか選ばれないリーダーになれたのか?失敗、挫折、自信喪失―何があっても自分を見つめ、地道な努力の積み重ねが、世界級キャリアへの道。日本でも、海外でも、企業内で昇進を目指す場合でも、転職でも、独立でも、どこでも通用する力の身に付け方を紹介。

◆昔からのビジネス書好きの方なら、『ミリオネーゼの仕事術』でお馴染みの秋山ゆかりさんが、久々に著作を!

本書はグローバルに活躍したい方なら、見逃せない作品かと。


数学を変えた14の偉大な問題
数学を変えた14の偉大な問題
フェルマーの最終定理から四色問題、ポアンカレ予想、リーマン予想まで。
数学を進化・発展させてきた大問題と、未だ解くことができない偉大な問題を、イアン・スチュアートが鮮やかに解説する、現代数学の最前線。

◆正直数学は得意ではないのですが、こういう本を書店で見かけると、ついつい手に取ってしまいますが、何か?

と言っても、滅多に買えませんし、ましてやレビューはムリなんですがw


ビジネスをつくる仕事 (講談社現代新書 2229)
ビジネスをつくる仕事 (講談社現代新書 2229)
「ビジネスをつくる」仕事とは、起業や新規ビジネスの立ち上げ、だけではなく、新しい顧客の開拓、新しいシステムの開発・運用、新しい組織のつくりかた、プロジェクト立ち上げ、新規提携先との事業などのすべてを含む。
いまのビジネスマンに必要な基本から実践を網羅。

◆アマゾンのぺーじにある「ライフネット生命社長の岩瀬大輔氏推薦!」というフレーズにビビビときました。

起業や独立をお考えの方に。


日本で働くのは本当に損なのか (PHPビジネス新書)
日本で働くのは本当に損なのか (PHPビジネス新書)
ブラック企業、終身雇用の崩壊、うつ病の増加……。それでも滅私奉公を続けますか?
なぜ日本人は、上司や会社の悪口を言うのか、なぜ日本人は、なかなか転職しないのか、なぜ日本では、女性活用が進まないのか―欧米型雇用と比較して日本型雇用の本質を鋭く分析し、まことしやかに信じられている常識を覆す。

◆「人事・雇用のカリスマ」海老原嗣生さんの最新作。

サブタイトルが「日本型キャリア VS 欧米型キャリア」ということで、欧米と比較した上での海老原さんなりの対応策が学べそうです。


東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考
東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考
人生もビジネスも「確率」で決まる! 東大卒のポーカー世界チャンピオンが、「勝つために必要なこと」「チャンスを逃さない技術」など、自らの経験から得た勝負哲学を語る。ポーカーはビジネスである!

◆著者の木原さんの前作は、リアル書店でチェックしたところポーカー寄りの内容だったのでスルーしましたが、本書はビジネス書寄りのヨカン。

何たって版元が中経さんですし、これは個人的に気になる1冊です。


ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方
ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方
■世界基準の「頭のよさ」をつくる31の方法

INSEADにてMBAを取得し、グランゼコールHECで修士号(国際金融)を取得、世界のエリート教育を知り尽くし、海外のトップスクールを目指す学生を対象にグローバルリーダーを育成している著者が明かす、世界で求められる「本物の知力」の身に付け方。

◆「頭のよさ」と言われると、私はついつい勉強本かと思ってしまうのですが、本書は受験のものとは違う「頭のよさ」のよう。

それでも「ハーバード」「オックスフォード」とか言われると、ついつい手に取ってしまうのですがw


レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか
レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか
日本のコンビニでも販売され、F1などでもおなじみの「レッドブル」。
だがその実態は謎に包まれている。
2012年に世界165か国で52億本も販売され、最も成功した飲料ブランドともいわれるが、その本社がオーストリアにあることを知らない日本人も多い。
どのようにしてわずか数年でこの世界的なブランドが台頭したのか、なぜマーケティングが画期的といわれるのか。
その秘密をが明らかになる。

◆私自身は、実は飲んだことがない(ヲイw)のですが、職場の近くに、よく容器を載せた宣伝カー(?)が停まっているレッドブル。

『ストーリーとしての競争戦略』の楠木建さんが、解説を担当とのこと。


東大生の超勉強法
東大生の超勉強法
現役合格・首席卒業生が教える東大生の超勉強法とは?

◆アマゾンの情報だけだと、ページ数もサイズも分からないのですが、値段から考えて文庫本かムック本ではないか、と。

それ以前に著者名もないというのが、コワイと言えばコワイ……w


トップ1%の人が実践する「YES」を引き出す資料
トップ1%の人が実践する「YES」を引き出す資料
わかりやすい資料と、そうではない資料にはどんな違いがあるのだろうか?ビジネスパーソンが作る資料を1万枚以上見てきた著者が、いい資料と悪い資料の実例を示しながら、「伝わる」資料を作るための技術を解説!

◆著者の永山さんは、さまざまな形式での資料作りの本を多数書かれている方。

それだけに本書は、ビジネスパーソンにとって非常に役立ちそうな気が。


なるほど!  合格勉強術
なるほど! 合格勉強術
残業続きで勉強時間がない、机に向かってもついスマホに手が伸びる…そんなあなたの試験勉強を応援する、50の合格ポイントを大公開します!
立ち読みしていただければわかるとおり、本書は4ページ1単位で構成されています。
どこからでも、ほんの少しの時間で読み返しやすいようになっています。
そして、常に目に触れるところに置いておくことで、著者である私があなたのすぐそばにいて、アドバイスするのと同じ効果を得ることができるのです。

◆久々に『速読勉強術』の宇都出さんの勉強本が登場!

内容紹介にあるように「4ページ1単位」でまとめられているようで、これは実践しやすそうです。


疲れる相手の話をきちんと聞く49のコツ
疲れる相手の話をきちんと聞く49のコツ
精神科医としての臨床経験のみならず、先輩からの教え、専門書から習得した知識を組み合わせた“疲れる相手の話を聞く技術"。
21の「聞く」基本(BASE)と、28の症例(CASE)別聞き方、合わせて49の「聞く」コツについて解説しています!

◆西多さんと言えば、『「テンパらない」技術』を初めとして、お医者さんらしいライフハック系の本を多数出されてますが、本書はそれらとはひと味違う感じ。

スキルアップ的なテーマについて、どのように言及されているのか気になります。


成功は“ランダム
成功は“ランダム"にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方
予測不可能な世界では過去の分析や未来予測には意味がない。コントロール不可能と考えられている「偶然や運」を取り込むことが成功への道なのだ。本書では、成功者や企業の事例を豊富に挙げながら、ランダ ム性・偶然・運を取り入れ方から成功するための方法までを紹介。

◆テーマはちょっと抽象的な感じですが、面白そうな1冊。

ただそれ以上に、本書は名著の誉れも高い『メディチ・インパクト』のフランス・ヨハンソンが著者ということで、これは見逃せませぬ!


「仕事が終わらない! 」を抜け出す200のアイデア パンク寸前の自分を守る超仕事削減術
「仕事が終わらない! 」を抜け出す200のアイデア パンク寸前の自分を守る超仕事削減術
生産性を高めるために、「少ないリソースでより多くの仕事をこなす」ことを目指していないだろうか。 「やることリスト」は常にいっぱい、そんなあなたに必要なのは「仕事量を減らしてより大きな結果を出す」こと。 本当に重要なタスクを見極め、邪魔ものを徹底的に排除し、自分の時間を取り戻そう。

◆阪急コミュニケーションズさんの「200のアイデア」シリーズ(?)最新刊。

1作目同様、翻訳本に戻ってきたので、これにはもう期待せざるを得ません!


結婚できない理由は、統計で答えがでている
結婚できない理由は、統計で答えがでている
仲人歴16年の婚活アドバイザーが本音で書いた「男性のための婚活本」(中略)
これを読めば、「なぜたが結婚できないのか」「どうすれば結婚できるのか」が分かる!!

◆つい先日、女性向けの「結婚できない理由」本をご紹介したばかりですが、男性向けだと「統計」ですかw

ただ、本書によると「今の婚活市場は“男性の売り手市場"で男性に有利」であり、「ちょっとの努力で、素敵な女性と結婚できる」そうなので、気になる方は要チェックで!


ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

◆この本は、丸善オアゾの田中さんが激プッシュしていることもあって、読むことは決定しております。

「数十ページを読んだだけなのに、この本からは名著の匂いがぷんぷんと漂ってきている」とのことなので、非常に楽しみ♪


【編集後記】

◆上ではプッシュできない本で気になるものを。

むちり
むちり

タイトルからもお分かりのように「ほどよい肉付きの女子たち」の写真集ですw


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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