2012年12月10日
【集中力】当ブログにおける「集中力」TIPS12選&ガジェット5選

/ lightninglandon
【はじめに】
◆ほぼ1年前に投稿されたにも関わらず、未だに当ブログにコンスタントにアクセスを送り込んでくれるのが、こちらのNaverまとめの記事。集中力を養うために読むべき良記事まとめ - NAVER まとめ
ブクマが1400超と言うのもさることながら、今なおアクセスが集まっているのもスゴイです。
なるほど、「集中力」は勉強するにも仕事をするにも大事ですし、それだけ世間一般的なニーズがあるのだな、と。
そこで今日は、Naverまとめ風に(?)、当ブログにおける「集中力」に関するTIPSをまとめてみました。
併せて集中力を高めるガジェットも掲載してみましたので、ご覧ください!
【「集中力」TIPS12選】
■1.試合や試験等の本番前には、お世話になっている人を思い浮かべて感謝する
東大式決断術
何かに取りかかる前に、自分の目標を理解して応援してくれている人の名前を思い浮かべると、集中力や粘り強さが上がるという実験データがある。「ありがとう」と思いながらパンチ・ウェイトトレーニングをすると、普段のカの120%〜150%の威力が出たという実験もある。
本番前は、あらかじめ感謝する人を何人か決めておいて、その人たちのことを思い浮かべなから、「Aさんありかとう」「Bくんありかとう」……、と順番に感謝する、というルールを作っておこう。気持ちが落ち着くし、本番でのパフォーマンスも格段に上がる。
■2.制限時間を設けて緊張感を高める

現役東大生だけが知っている!集中力を高める34のルール
人は「締め切り」があると、そのなかでがんばってやろうとします。「時間内にやらなければ」という緊迫感が脳の回転を高めるのです。言い換えれば、やる気がわかないときでも、締め切りを設けて緊迫感を起こしてやれば集中できるわけです。
この脳の仕組みを利用して、ふだんの学習でも締め切りを設けて取り組むのがベター。たとえば、この問題は○分で解く、このプリントは○時までに終える、この問題集は○日までに仕上げる、と時間制限を決めて学習するのが効果的です。
■3.損得抜きで全力投球する

解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法 (角川oneテーマ)
自己報酬神経群は、自分が主体的に取り組み、達成することを「ごほうび」とみなします。ここに損得勘定を持ち込み、「今頑張ってもメリットはないから、ちょっと手を抜こう」などと考えることは、「主体的に取り組む」ことと正反対のスタンスであり、自己報酬神経群の働きを弱めることにつながります。脳がフル回転し、高い集中力を維持し続けるには、損得抜きで、しかも全力で取り組む姿勢が必要なのです。
■4.「疲れ」か「飽き」かを判断する

東大生が教える超集中術
⇒作業に集中できない場合、それが「疲れ」なのか「飽き」なのかを判断する
⇒「疲れ」ならば、小休止をとったり、作業をやめる
⇒「飽き」ならば、作業の仕方を変えたり、別の作業をする
■5.声を出す勉強をする

新超高速勉強法―「結果」は「速さ」に比例する! (リュウ・ブックス アステ新書)
勉強に集中できないと思っている人は、すぐに集中力が高まる状態、すなわち「声を出す勉強」から始めるとよいです。
たとえば英文、古文、漢文や、おぼえるべき条文を音読する、あるいはテキストの必要個所を声を出して読むというところから始めるとよいです。
これが、一瞬にして集中力を全開にする勉強法です。
■6.自然に接する

思い違いの法則: じぶんの脳にだまされない20の法則
被験者のうち半分は、アナーバー市のはずれにある植物園を散策しながらゆっくりと歩き、もう半分はアナーバー中心街のにぎやかな大通り、ヒューロン通りを歩いた。被験者が研究室に戻ると、再び注意力と集中力を測定する。自然の中を歩いてきた被験者のほうが、街の大通りを注意して歩かなければならなかった被験者より、目に見えて注意力が高かった。自然と関わるには、種類の違う、労力をそれほど必要としない注意力が求められるらしく、一時的にモードをそちらに切り替えると、日常生活に必要な集中力がよみがえるのだ。
■7.部屋全体を暗くして、机の上をスタンドライトで照らす

3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術
また、部屋全体を暗くして、机の上をスタンドライトで照らす"スポットライト効果"を利用する方法もあります。机の上に広げられたテキストだけにライトを当てることで、集中しやすくなるものです。
■8.他のことを切り捨てる

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー
詰まるところ、集中するとはいかに1つのことにのめり込めるかというより、いかにそれ以外に気を散らさないでいられるかが問われるのです。ほかのことを切り捨てる能力の差が、すなわち集中力の差となって表れているのです。
■9.「30分×3回」を1セットと考える

地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)
人間90分同じテンションでいるのは難しいけれど、30分なら集中できるので、それを3回やって90分でひと区切り。さらにそれを3セットというふうに、30分を味方につけて身体化します。これを続けて、休日に10時間勉強できるようになった小学生もいます。
■10.1日のうちで、自分の最も集中しやすい時間を見つける

エンジニアのための時間管理術
来週、少し時間をとって、1日のうちで最も集中しやすい時間を見つけてください。1時間に一度、コンピュータのビープ音が鳴るように設定するとよいでしょう。ビープ音が聞こえたら、自分の活力と集中力の度合いを0〜10の段階で書き留め、両方の数値の高い時間帯を見つけます。(中略)
著者の場合、若いときは午前2時ごろでしたが、今では午後2時あたりに変わっています。
■11.集中度を数値化する

「一発合格!」を引き寄せる魔法の質問
⇒効果的に改善を進めるコツは、「数値化すること」にある
⇒昨日の自分の集中度より少しでもアップさせることを意識できれば、集中力は徐々に高まっていく
■12.20分間昼寝をする

仕事がヘタすぎるから、時間管理の達人になってみた
昼寝の目的は脳の休息なので、本格的に横になって眠る必要はありません。短時間なら、デスクにうつぶせるスタイルで寝ても十分効果があります。とはいえ、リラックスできない姿勢で寝ると身体が痛くなるし、気持ち的にも悲しくなるので、少しでも快適に寝られるように工夫するとよいでしょう。
【「集中力」を高めるガジェット5選】

Focus CD (フォーカス CD)
リラックスモードと集中モードがあり、いずれも単調な音ですので、学習を妨げません。参考記事:【勉強法】『最小の努力で結果を出す超合格法』で確認する7つのポイント:マインドマップ的読書感想文(2010年10月17日)

3M フィルターライト 低反射デスクスタンド 卓上タイプ/シルバー TL-1000SV
特殊偏光フィルターによってライト使用時の光の不快な反射を防ぐことができます。参考記事:【超集中術】「東大生が教える超集中術」:マインドマップ的読書感想文(2007年12月11日)
眼球に起こる無意識下での調節活動を抑え、ストレスを軽減。このことによって集中力の持続時間が増加し、近視の要因も緩和します。人体機能を勉強した執筆陣から見ても、欠点の無い、優れた製品です。

BOSE QuietComfort3 ノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort3-S
参考記事:【脳力UP!】「脳力育成HACKS!」に学ぶ7つのポイント:マインドマップ的読書感想文(2010年03月17日)

ロフテー 国産 H&O シリーズ デスク ピロー ( 仮眠 用 枕 ) 42×49cm ブラウン
ぼく自身は、「デスクピロー」といわれる"デスクにうつぶせ寝"するとき用の枕を準備しています。参考記事:【時間管理術】『仕事がヘタすぎるから、時間管理の達人になってみた』呉 琢磨:マインドマップ的読書感想文(2011年10月03日)
これを使うと、首を寝違える心配なくうつ伏せ寝ができるし、周囲の人にも「ちゃんと計画的に昼寝しているんだ」とアピールできる効果もあります。
デスクピローには色々なタイプの商品があるので、好みのものを探してみましょう。
![60分聴くだけの成功論「幸」 ([CD+テキスト])](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51z4kJTCxmL._SL75_.jpg)
60分聴くだけの成功論「幸」 ([CD+テキスト])
また音声だけでなく、音楽療法で用いられる音楽生理学の考えを取り入れ、α波が出やすい領域の周波数を含むサウンドをBGMとし、自然と音声に対する集中力が増すように作られているのが本CDの大きな特徴のひとつです。参考記事:【本田直之さん推薦!】『60分聴くだけの成功論「幸」』を試してみました:マインドマップ的読書感想文(2008年04月22日)
【編集後記】
◆今日の記事に関連して。
「ここ一番」に強くなる方法 緊張・プレッシャーを力に変える!
本番に弱い人は要チェックかも!?
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この記事へのコメント
未だにアクセスがある。というのも凄いですし、1400ものブックマークがある。というのは、それだけ素晴らしい記事なんだと感じます。今、社会人の方も資格試験など勉強をされる人も増えていますので、今後ますます、集中力など、勉強に関するテーマは需要が高まるように感じます。
Posted by 短時間睡眠法に挑戦 at 2012年12月13日 19:09
>短時間睡眠法に挑戦さん
コメントありがとうございます。
一時期ほどのブームは勉強本にはないのですが、集中力は仕事やスポーツでも必要ですし、ニーズはあるのだと思います。
当ブログでも引き続き追って行きたいな、と。
今後ともよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
一時期ほどのブームは勉強本にはないのですが、集中力は仕事やスポーツでも必要ですし、ニーズはあるのだと思います。
当ブログでも引き続き追って行きたいな、と。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2012年12月14日 00:24
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