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2011年11月08日

【Amazon】このブログでの人気本(2011年第3四半期ランキング)





【はじめに】

◆今日お送りするのは、3ヶ月に1度の四半期ランキング。

一昨年は10月に発表しておりましたが、昨年から11月にシフトしております。

なお、今回の1位は、はてブで大人気だったあの本が獲得。

私自身、集計するまで分からなかったランキングをご覧下さいマセ!


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!




【売上ランキング】

●今回も25位から上にまいります。


第25位

異性に暗示をかける技術 「即効魅惑術」で学ぶ7つのテクニック (講談社プラスアルファ新書)
異性に暗示をかける技術 「即効魅惑術」で学ぶ7つのテクニック (講談社プラスアルファ新書)

◆7月に行ったモテ本ランキングの影響でランクインした中の1冊。

タイトルは怪しげですが、意外とまっとうなモテ本です。

参考記事:【微エロ?】『異性に暗示をかける技術 「即効魅惑術」で学ぶ7つのテクニック』和中敏郎(2011年05月23日)


第24位

婚活したらすごかった (新潮新書)
婚活したらすごかった (新潮新書)

◆初っ端に登場する女性が会った当日にホテルに誘ったり、声優さん(誰かは不明)が登場するので、そのクラスタで話題になったり、とやたらと女性のキャラが立ったモテ本がこちら。

ただし、下記参考記事はあくまで「モテるため」のテクニカルな内容でまとめております。

参考記事:【これは使える!?】『婚活したらすごかった』石神賢介(2011年08月18日)


第23位

“知りたい情報”がサクサク集まる!ネット速読の達人ワザ
“知りたい情報”がサクサク集まる!ネット速読の達人ワザ

◆下記参考記事は、著者のコグレさんがTwitterでRTして下さり、アクセスが大流入!

おかげで、当ブログとしては珍しくITスキル本をたくさんお買い上げいただきました。

参考記事:【ネタフル流】『"知りたい情報"がサクサク集まる!ネット速読の達人ワザ』コグレマサト(2011年08月05日)


第22位

35歳からの「資格試験」勉強法
35歳からの「資格試験」勉強法

◆結構前に出た勉強本なのですが、マーケットプレイスでのお手ごろ価格のおかげか、大人気でした。

もっとも、書かれている内容も、資格試験を受験される方には腑に落ちるものかと。

参考記事:【ウサギとカメ?】『35歳からの「資格試験」勉強法』山本浩司(2011年07月05日)


第21位

調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)
調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)

◆こちらも2008年に出た本なのですが、中古市場でも値崩れしていない良書です。

特にノンフィクションライターを目指す方なら必読の1冊!

参考記事:【バイブル!?】『調べる技術・書く技術』野村 進(2011年07月28日)


第20位

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

◆マンガの強烈なイメージが先行して、ビジネス書読みとしては避けていたのですが、いざ読んでみたら、「ビジネス書的エッセンス」が満載でしたw

本とは関係ないですけど、リアルでお会いした西原さんは、とってもチャーミングな方だったというw

参考記事:【オススメ】『この世でいちばん大事な「カネ」の話』西原理恵子(2011年08月17日)


第19位

相手を思いのままに「心理操作」できる!―常に自分が優位に立つための「応用力」
相手を思いのままに「心理操作」できる!―常に自分が優位に立つための「応用力」

◆こちらも25位の本と同じく、モテ本ランキングのおかげで再浮上。

さらに今回のランキングとは関係ないですが、著者のリーバーマン博士の新刊を最近紹介した絡みで、10月にもかなりお買い上げ頂いております。

参考記事:【会話術】相手を傷つけないようにモノをいう「8つのポイント」(2011年05月08日)


第18位

最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)
最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)

◆当ブログの定番本の1つ。

私自身、勉強本の中でも「戦術本」としては、未だこの本をイチオシにしております。

参考記事:【スタディ・ハック】「最短で結果が出る超勉強法」荘司雅彦(2007年07月02日)


第17位

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 10/4号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 10/4号 [雑誌]

◆毎年恒例のアソシエの読書術特集号も、順調にお買い上げ頂きました。

毎年読み応えがあるのですけれども、特に今年は充実していた気が。

参考記事:【キタコレ!】アソシエの『超実践 読書術』がかなりキテる件(2011年09月21日)


第16位

大震災の後で人生について語るということ
大震災の後で人生について語るということ

◆当ブログの自己紹介にも載せているように、橘玲さんは好きな作家の一人。

いつも通りの筆調を、久しぶりに堪能致しました。

参考記事:【神話の終焉】『大震災の後で人生について語るということ』橘 玲(2011年08月03日)


第15位

人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉
人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉

◆ヒット作である『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』の逆バージョンがこちら。

「使ったらアカン」NGワードが満載です!

参考記事:本当は恐ろしい『20代で使ってはいけない100の言葉』(2011年08月04日)


第14位

アンフェアにたたかえ!―上位1%の成功をつかむ秘密の力
アンフェアにたたかえ!―上位1%の成功をつかむ秘密の力

◆そもそも、ビジネス書好きにとっては、こういう「ズル(?)」はあまり得意ではないかもしれません。

しかし、実際の成功者は、こんな手を使っている、ということを知る上では、価値ある1冊かと。

参考記事:【成功法則】『アンフェアにたたかえ!』に学ぶ、成功者を支える6つの真実(2011年08月08日)


第13位

私立ヤリチン学院高等科 いま我々はモテるために何をすべきか?
私立ヤリチン学院高等科 いま我々はモテるために何をすべきか?

◆アマゾンでは叩かれているようですが、スポーツ新聞のノリのナンパレポートは、私個人としては結構好きな方。

特に、職場付近にある某ナンパスポットの情報は、既婚なんで試せないものの、ありがたかったですw

参考記事:【モテ】『私立ヤリチン学院高等科 いま我々はモテるために何をすべきか?』尾谷幸憲(2011年07月26日)


第12位

頭の回転が速くなるすごい!法 (知的生きかた文庫)
頭の回転が速くなるすごい!法 (知的生きかた文庫)

◆正直、タイトルから想像される内容とはちょっと違ったのですが、得られた点もいくつかありました。

特に、参考記事でも挙げた「自分の行動を実況中継する」というイチロー選手もやっている方法は、試してみたいな、と。

参考記事:【能力開発】『頭の回転が速くなるすごい!法』佐々木豊文(2011年08月29日)


第11位

友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学
友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学

◆当ブログとしては珍しい科学読み物。

「成毛 眞さん激プッシュ」は伊達じゃありません!

参考記事:【オススメ】『友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー(2011年08月05日)


第10位

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

◆やはり当ブログの「ド定番本」の1つ。

今年も年間ランキングに登場するのは、間違いないです。

参考記事:【モテ】「ベストパートナーになるために」ジョン・グレイ(2007年08月09日)


第9位

米国製エリートは本当にすごいのか?
米国製エリートは本当にすごいのか?

◆リアル書店でも売れているらしいのが、こちらの本。

著者が東洋経済の記者さんのせいなのか、テーマはそれほど単純ではないのに、非常に読みやすかったです。

参考記事:【国際派?】『米国製エリートは本当にすごいのか?』佐々木紀彦(2011年07月21日)


第8位

武器としての決断思考 (星海社新書)
武器としての決断思考 (星海社新書)

◆先日は新聞広告も打ち、ますます話題となっている、瀧本哲史さんの新書。

デビュー作で10万部超えというのは、なかなかスゴイことだと思います。

参考記事:【スゴ本!】『武器としての決断思考』瀧本哲史(2011年09月22日)


第7位

僕は君たちに武器を配りたい
僕は君たちに武器を配りたい

◆その瀧本哲史さんの、もう1冊のデビュー作である単行本。

分厚い作りなんですが、こちらの方が新書より売れている、というのが当ブログらしいです。

参考記事:【オススメ!】『僕は君たちに武器を配りたい』瀧本哲史(2011年09月23日)


第6位

図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!

◆当ブログの常連さんには説明不要の定番本。

過去2年間の年間ランキングトップであり、今年は3連覇を狙います。

参考記事:<【記憶&速読】「図解超高速勉強法」椋木修三/A>(2008年05月04日)


第5位

思わず人に教えたくなる!「問題解決」のネタ帳 (青春文庫)
思わず人に教えたくなる!「問題解決」のネタ帳 (青春文庫)

◆過去2冊もクオリティの高かった、岩波貴士さんの文庫本書き下ろし作。

このお値段でこのクオリティというのは、なかなかにお買い得です。

参考記事:【アマゾンキャンペーン有】『思わず人に教えたくなる!「問題解決」のネタ帳』(2011年08月10日)


第4位

アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】
アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】

はてブ人気記事入りによる大量のアクセスを受け、堂々のベスト5入りを果たしたこの本。

本の中に登場する「M&M'sチョコ」の話は、Twitter上でも大人気でした。

参考記事:マッキンゼーが選んだ『アナタはなぜチェックリストを使わないのか?』の10個の原則(2011年06月23日)


第3位

90秒で好かれる技術
90秒で好かれる技術

◆下記参考記事は、当ブログにおける被ブクマ数トップであり、その勢いで見事ベスト3入りを達成。

ホッテントリメーカーを利用したタイトルも、アクセス増に貢献してくれました。

参考記事:友達には秘密にしておきたい『90秒で好かれる技術』(2011年08月19日)


第2位

コツコツできない人でも短期間でスイスイ受かる! 超快速勉強法
コツコツできない人でも短期間でスイスイ受かる! 超快速勉強法

◆こちらの本の記事も、たくさんのブクマに後押しされて、大ヒットにつながりました。

それにしても、勉強本としては、当ブログ久々のヒット作でもあります。

参考記事:【超快速】『コツコツできない人でも短期間でスイスイ受かる! 超快速勉強法』庵谷賢一,安田史朗(2011年08月25日)


第1位

「権力」を握る人の法則
「権力」を握る人の法則

◆2011年第3四半期を制したのは、出世の秘密を探ったこの本でした。

正直、下記参考記事で割愛したような「えげつない話」が本書のキモなのかもしれません。

参考記事:本当は残酷な『「権力」を握る人の法則』 の話(2011年07月23日)


【感想】

◆冒頭で触れたように、今回は上位、特に1位になる本が皆目検討つきませんでした。

例えば最終的にトップとなった『「権力」を握る人の法則』も、トップとなった7月の数字だけでは3位に過ぎません。

逆に複数月にまたがってしまうと、今度は合算する機会自体がないため、今回の集計で初めて「そんなに売れてたのか」と分かった本もちらほら。

さらには、毎月地道に売れている定番本は、個々の月だとランクインもしていないことが多く、今回集計して、同じく実態が見えたという。


◆ただ、ひとつ言えるのは、やはり「はてブ人気記事(ホッテントリ)」になると、アクセスも売上高も伸びるということ。

今回のベスト5を見ても、ホッテントリになっていないのは、5位の岩波さんの本だけでした。

逆にこの岩波さんの本のほか、ホッテントリにならずして、しっかりお買い上げ頂いている本こそが、当ブログらしいと言えるのかも。

もちろん、ホッテントリ入りすることで、元々の読者さん以外の目に触れることも、ブログの発展のためには大事なのですが。


◆ジャンル別に見ると、いつも通り(?)勉強本とモテ本が強かったです。

もっともこれは、この第3四半期で、それぞれのカテゴリ別ランキングをやったことが大きかったかと。

【勉強本】この1年で人気のあった勉強本20冊(第5回勉強本ランキング)(2011年09月08日)

【モテ】このブログで売れている本(モテ本編3)(2011年07月07日)

……そっか、カテゴリ別ランキングは、毎年同じ頃にやるので、第3四半期は常にそういうバイアスがかかるのかw


◆さて、既に第4四半期も半分弱終わっており、年末までもうすぐです。

毎年、第4四半期は集計していないため、次の複数月ランキングは、いきなり2011年の年間ランキングということに。

果たして『図解超高速勉強法』の3連覇なるか、はたまた今回1位の『「権力」を握る人の法則』や、上半期1位の『P&G式伝える技術』が取って代わるのか。

あれ?今気がついたんですが、今回4位の『アナタはなぜチェックリストを使わないのか?』って、上半期2位じゃないですか。

こっ、これは大本命?


皆様、今後ともよろしくお願いもうしあげます。


【関連記事】

【Amazon】このブログでの人気本(2011年上半期ランキング)(2011年07月25日)

【Amazon】このブログでの人気本(2010年度総合ランキング その2)(2011年01月04日)


【編集後記】

◆現時点で、もう1冊年間ランキングに登場しそうな本を。

敵を味方にする19のテクニック
敵を味方にする19のテクニック

19位の本と同じ、リーバーマン博士の新作。

10月のランキングで1位となったこの本も、有力候補の1つです。

参考記事:リア充がひた隠しにしていた『敵を味方にする19のテクニック』(2011年10月05日)


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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この記事へのコメント
               
>今回のベスト5を見ても、ホッテントリになっていないのは、5位の岩波さんの本だけでした。

・・・・おおおお!涙がでそうなお言葉(><)

どうもありがとうございます。今後もいい本を書いていけるように精進いたします。 m( _ _ )m
Posted by 岩波貴士 at 2011年11月13日 05:24
               
>岩波貴士さん

またまた著者様からのコメント感謝です。

ホッテントリにならなくても、これだけお買い上げ頂いている、ということは、当ブログの読者さんとの親和性が高いということかと。

また新作お待ちしております!
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2011年11月13日 05:47