2011年03月14日
こんな時だからこそ読んでおきたい3冊
【はじめに】
◆諸事情により更新が遅くなりました。今日は、いつものスキルアップ系の本はお休みして、今改めて読み直したい本を3冊ご紹介してみます。
なお、私は元々こういったジャンルの本をあまり数多く読んでいる方ではないので、当ブログで過去ご紹介した中から、というくくりでございますが、参考になりましたら。
いつも応援ありがとうございます!
【こんな時だからこそ読んでおきたい3冊】
凹まない人の秘密
強くならなくてもいい。落ち込んでもいい。凹んだままになる人なんかいない。逆境を乗り越えて成功した人を長年にわたって研究してきた心理学者が、誰でも実行できる方法を伝授。
◆著者のアル・シーバート博士は、アメリカの同時多発テロ事件後に、その生存者、介護者、救急隊員らの心理ケアのための支援ホームページを立ち上げた、という方。
難しいかもしれませんが、今回の災害のような「好ましくない出来事」でも、しっかりと受け入れて、歩み続けたいものです。
参考記事:【ストレス耐性】「凹まない人の秘密」アル・シーバート(著) 林田レジリ浩文(翻訳)(2008年04月24日)
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
今日の次には明日が来て、その先にも新しい日が待っている。そうやって、当たり前のように人生はつづいていく。しかし、これから先もずっとつづくと思っていたその人生に「終わりの時」があると知ったとき、あなたは何を考えるでしょうか?ランディ・パウシュの最後の講義に耳を傾けながら、心の中で問いかけてください。あなたにとって、大切な人はだれですか?その人に今いちばん伝えたいのはどんなメッセージですか。
◆パウシュ教授は、ほどなく果てると分かった命を最後まで精一杯燃やし続けた方。
私たちの命も、ある日突然終わりが訪れるかもしれない以上、悔いなく生きなければいけない、と強く思いました。
参考記事:【感動!】「最後の授業」ランディ・パウシュ(2008年06月16日)
ゆたかな人生が始まる シンプルリスト
自分に「問い」を持つ、いらないものを見極める、質の高い自分に出会える、簡潔に、具体的に書きだすだけで確かな幸せに手がとどく。ベストセラー『シンプルに生きる』実践編。
◆「いつでもできる」と思っていたことは、実は「やろうと思わなければいつまでもできない」と改めて実感した方も多いのではないでしょうか?
本を読んだ時には何とも思わなかった「かけがえのない瞬間リスト」や「小さな幸せの瞬間リスト」もこの機会に作っておきたいと思います。
参考記事:【リスト化】『ゆたかな人生が始まる シンプルリスト』ドミニック・ローホー(2011年02月15日)
ご声援ありがとうございました!
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この記事へのコメント
「シンプルリスト」。アナタの余命はあと6ヶ月ですよ。と言われてから書き始めるリストにはしたくないですね。
Posted by 片木 at 2011年03月14日 21:14
>片木さん
たまに思うんですが、「余命何か月」と言われるのと、何も知らされずに、突然他界するのとどちらが幸せなのかな、と。
ホント、日々悔いないように生きなければ。
たまに思うんですが、「余命何か月」と言われるのと、何も知らされずに、突然他界するのとどちらが幸せなのかな、と。
ホント、日々悔いないように生きなければ。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2011年03月15日 05:45
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