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2011年02月20日

【メモ】気になる本・未読本備忘録【計11冊】


未読本20110220












【はじめに】

つい先日とりまとめたばかりでしたが、本日は、またもや未読本関係の棚卸しをさせて頂きたく。

さすがに本業の方が徐々に忙しくなってきたので、今回取り上げた本も、どれだけチェックできるかわからないのですけれど、そもそも、いざ書店に行っても「どの本を探しているのかがわからない」ということがままあるワタクシ。

そこで、過去編集後記等で取り上げた本も、あわせて収録してみた次第です。

それでは、全11冊、ご覧ください。


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【気になる本・未読本11冊】

ハンニバルに学ぶ戦略思考
ハンニバルに学ぶ戦略思考
「戦略の父」と言われるハンニバルは、古代ローマ時代のカルタゴの将軍であり、当時最強のローマ軍との戦いに勝利した。それは戦力の劣勢を覆す作戦の勝利であり、以来ハンニバルは戦略家の元祖として、歴史を超えてナポレオンやクラウゼビッツに影響を与えた。本書では、ハンニバルの戦略思考を11の原則で紹介する。

◆基本的に「戦略本」は、私個人としては好きなものの、当ブログとしては、あまり人気がなかったりします。

ただ、この本は上記内容紹介にもあるように、「戦略思考を11の原則で紹介」とあるので、ひょっとしたらひょっとするかも!?


40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則
40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則
本書は、著者がリクルートの営業マン時代から現在まで、1万人以上に成功談・失敗談を聞きまくり、そこから導き出した「後悔リスト」と、その具体的な解決法を50個にまとめています。

著者は、先人たちと同じ轍を踏まないように後悔をリスト化し、対処したことによって、実際に40代で年収が10倍アップし、人生の大逆転に成功しました。

40代という、人生を豊かに送るための最大の分岐点の過ごし方を、本書からぜひ学んでいただければと思います。

丸善オアゾ店でも出足好調な1冊。

ただ、私の場合、もう40代も残り少な目なんですがw


マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ!マネジメントとリーダーーシップの極意
マグロ船仕事術―日本一のマグロ船から学んだ!マネジメントとリーダーーシップの極意
部下のどこが成長したかを具体的に伝えてあげる。できたことよりも、努力した点を褒めてあげる。職場が活性化する38のヒント!
著者は、バイオ系メーカーの研究者時代に日本一のマグロ船に乗りマグロ漁を体験。乗船前は上意下達の命令型リーダーシップで船を取り仕切っているのではと予想したが、さにあらず。日本一のマグロ船船長は、縁の下の力持ち的なリーダーシップと気配りのマネジメントで部下たちから信頼され、慕われていたのだった。

◆上記引用部分は、出版社サイトから。

今まで齊藤正明さんのご本は、当ブログの読者さん的には、あまり向いてないような作りだったのですが、「仕事術」と銘打っている本書なら違うかも!?


プロアナウンサーの「伝える技術」 (PHP新書)
プロアナウンサーの「伝える技術」 (PHP新書)
アナウンサーはなぜ人前で淀みなくしゃべれるのか?プロは一分あれば、臨機応変に場の空気を読みながら気のきいた話ができる。特別な才能が必要なのだろうか。じつはちょっとしたテクニックとコツさえわかれば、朴訥だけにかえって人の心を打つ感動スピーチはだれでも可能なのだ。とちらないためには、あがらないためには、つかみ、敬語、発声法、身振り手振り、“間”のとり方、話のメリハリ…。スポーツ実況の先駆けにして、現在は「リピート率日本一」と称される講演の名手が、伝わるスピーチ・プレゼン術を伝授する。

◆おなじ"伝える"ネタでも、こちらはプロアナウンサー

"伝える"内容もさることながら、テクニカルなお話が多そうです。


ウィキリークス WikiLeaks  アサンジの戦争
ウィキリークス WikiLeaks  アサンジの戦争
ウィキリークスに最も早くから接触し、アフリカ・イラク戦争の報告書や外交公電のスクープを連発したのが、調査報道を得意とするイギリスの名門リベラル紙「ガーディアン」でした。
昔のドラマの刑事のような、昔気質のユニークな新聞記者軍団とジュリアン・アサンジ率いるミステリアスな組織「ウィキリークス」が、ときには激しく対立し、ときには真摯に協力しながら、世界を大きく変えるほどのスクープ報道を繰り広げていった、その壮大なドラマ、全真相を当事者の「ガーディアン」記者チームが描きます。

◆最近、色々な出版社から出されているウィキリークス本。

その中でも本書は、英ガーディアンが直接執筆に携わっているようなので、中身も濃そうです。


初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本
初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本
人と会うのが楽しくなる!打ち合わせ、営業、交流会、合コンetc.「名刺交換」から「メール」まで!すぐ使える55のルール。

◆昨日『誰とでも仲良くなれる人の聞き方・話し方』という本をご紹介したばかりですが、これまた気になる1冊。

アマゾンの内容紹介を見る限りでは、ネタ満載の予感。


成金
成金
「世界に風穴をあけるぞ。僕らがいま生きているのはそのためでしかないんだ」PCオタク、元カリスマ青年実業家、女子大生…個性的な面々が揃う“チーム・AKKA”。彼らは天才プログラマー・堀井健史のもと、新興IT企業を巧みにまるめ込み、資産の一部を中抜きしていた。最終目標はITベンチャーの雄、株式会社LIGTH通信の乗っ取り。携帯電話の販売代理店事業を全国展開し、創業10年あまりで時価総額5兆円の大企業へと登りつめた、ITバブルの象徴的存在だ。史上最大の下克上。チーム・AKKAは勝利を手にできるか。前作『拝金』から遡り、物語の舞台は1999年、渋谷へ―。IT勃興期を駆け抜けた男たちの野心を圧倒的リアリティで描く、まばゆくも壮絶な青春経済小説。

◆前作である『拝金』より前の時点である、1999年の渋谷が舞台となった、堀江貴文氏の小説第2弾。

この頃のお話としては、水野俊哉さんにオススメ頂いた、『ネット起業!あのバカにやらせてみよう』や、板倉雄一郎さんの『社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由』がノンフィクションものとして知られていますが、当事者が小説、という形をとった本書も要注目かと。


あなたを天才にするスマートノート
あなたを天才にするスマートノート
『レコーディング・ダイエット』の岡田斗司夫が伝授する、新しいノート術! 発想法から、「楽」に、「面白くなる」ための方法まで。

◆実はこの本は前々回の未読本特集でも取り上げているのですが、書影と内容紹介が追加されたので再録。

やはりノート術ネタの本は、チェックしてしまいますねw


私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明
私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明
「僕も含めて、みんな自分のことを意外と分かっていない。世の中がグチャグチャになっている今こそ、『自分』を向き合うことが一番重要だ」。仕事を初めて20年、中間地点を迎えたいま、自分の地図を見直すことで、これからの方向性が見直したい! 公私ともにいま最注目のキーパースン・高城剛は今何を考え、どこに向かおうとしているのか? Q、発想法は?Q、好きな店は?Q、収入は?Q、良いアイデアとは?Q、リラックス法は?Q、未来はどうなる?Q、日本の問題点は?Q、愛とは?Q、離婚騒動は?彼のすべてがわかる144のQ&A

◆私は正直、高城さんの離婚騒動の件については全く興味がないのですが、この方の「先を見通す目」には注目せざるを得ません。

ご紹介できるかはかなり微妙ですが、多分買っちゃうと思われw


アドガール 大手広告代理店新人日記
アドガール 大手広告代理店新人日記
大学生時代の期間限定ブログが1日47万PVを記録し、卒業旅行のお金を捻出するためにスポンサーを募り、何とタダで世界一周旅行。 型破りな有名大学生だった「はあちゅう」は広告代理店に就職していた! 「パンツ脱ぐって、先輩どういう意味ですか???」 広告代理店入社2年目の女性コピーライターとなった著者が、業界の内側、社会人の素朴な疑問を独自の視点で斬りまくる。
NRって何? シズル感? コレオレ詐欺?
学生時代からブログの超有名人だった著者の筆致は必見。
仕事に生きる女性にも、フツーに働く女性にも、就職活動の学生にも共感と笑いをお届け!

◆ごぞんじはあちゅうの新作は、業界ネタエッセイのよう。

ご本人が「エロ本」とかTwitterで言ってたので、(*´Д`)ハァハァ しておりますw←(違w


たった7日間でどんな外国語でも話せるようになる! ギネス記録保持者が教える「超記憶術」
たった7日間でどんな外国語でも話せるようになる! ギネス記録保持者が教える「超記憶術」
外国語をマスターするために必要なもの──それは語彙。文法なんて最低限でいい。単語も原形のままでいい。語尾変化? そんなものを覚えている暇があったら、ひとつでも多くの単語を覚えよう! 記憶力の世界記録保持者ラモンが伝授する《奇想天外な関連づけ》を使えば、どんな言語でも、あっという間に話せるようになるのだ!ぜひ、お試しあれ。

「7日間で?」「どんな外国語でも?」と、確認しておきたい点が多々ありますが、非常に気になる1冊。

でも、とりあえず英語だけでも何とかしたいところです。


【編集後記】

◆タイトルに著者ではなく、挿絵版画家の名前が付いているという珍しい1冊(シリーズ物ですが)。

ドレの神曲
ドレの神曲

リアル書店で手に取ってみて、確かにドレの挿絵が大きな魅力となっていました。


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