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2006年12月09日

八重洲ブックセンター本店ランキング(12月8日)


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!

【はじめに】

◆おはようございます。

今朝は朝からムスメに叩き起こされたsmoothデス。

週末くらい、ゆっくり寝かせてホシイ・・・(涙)。

ハッ!ブログ更新しなくては(汗)!


◆と言うわけで。

今日は2週に1度の恒例である(笑)日経産業新聞の金曜版に掲載されているビジネス書ランキングを。

<参考:今までのランキング記事>

八重洲ブックセンター本店ランキング(11月24日)

八重洲ブックセンター本店ランキング(その6)

八重洲ブックセンター本店ランキング(その5)

八重洲ブックセンター本店ランキング(その4)

大阪梅田の紀伊国屋書店梅田本店ビジネス書ランキング

八重洲ブックセンター本店ランキング(その3)

八重洲ブックセンター本店ランキング・再び!

八重洲ブックセンター本店ランキングより


◆今回ご紹介するのは、12月8日の日経産業新聞22面に載っていた、「2006年11月26日〜12月2日までのビジネス書ランキング」

既読本は、前回も「10冊中1冊」という結果でしたが、果たして今回は(汗)???


【ランキング】

第1位

プロフェッショナル原論
プロフェッショナル原論

◆前回2位から、とうとうトップに!

私とは「髭(・∀・)人(・∀・)ナカーマ」の波頭 亮サンの新書。

実は今ちょうど読みかけと言いますか、半分ほど読みかけた状態で、他の緊急(?)な本がドカドカやってきて放置中(汗)。

書いてあることは確かにごもっとも(汗)です!

ただ、前回の記事で書いたように、たとえここで紹介しても説得力がない可能性が高いような・・・?


第2位

 日本経済の明日を読む〈2007〉 (単行本)
日本経済の明日を読む〈2007〉 (単行本)

◆これまた八重洲らしいと言えば八重洲らしい感じのする一冊。

一流シンクタンクが総力をあげて行なう日本経済予測。原油高の影響、物価動向、不動産市場の動向等、テーマ別に将来像を予測。(amazon商品紹介より)


第3位

 1/4は捨てなさい!
1/4は捨てなさい!

◆タイトルで気にはなっていたんですよね。

ちなみに、著者である藤間さんの過去の本を見ると、こんな感じで、実務書・専門書がほとんど。

読みやすいといいんですが。


第4位

三位一体モデル TRINITY
「三位一体モデル TRINITY」中沢新一(著)

◆やっとベスト3圏外へ。

実は、前回の記事を書いてからも、何度かリアル書店に顔出しているんですが、未だ見たことがないんですよ。

これはもう、明らかに探す棚が間違っているとしか思えません(汗)。


第5位

宇宙が味方する経営
宇宙が味方する経営

◆相変わらずのベスト5入り。

強いです(汗)!


第6位

日本の社会戦略 世界の主役であり続けるために
日本の社会戦略 世界の主役であり続けるために

◆前回の10位から大きくアップ。

稲盛和夫さん&堺屋 太一さんという、きわめて硬派な組み合わせの一冊。

新書なんですが、私には荷が重そうなヨカン(汗)。


第7位

千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン
千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン

◆前回の3位からランクダウン。

これまた堅めの新書ですね(汗)。


第8位

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

し、しぶとい(汗)!

まだベスト10内にいる、というより、確か30万部突破でしたっけ?この本。

今年最後の伏兵ですね(汗)。

(参考記事:「若者はなぜ3年で辞めるのか?」城 繁幸


第9位

マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで
「マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで」橘玲(著)

◆私がファンである橘玲さん、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

というわけで、予想通り、ランクイン。

幻冬舎新書が出た段階で、ベスト10に入るならコレだと信じて速攻買いましたよ(鼻息)!。

あぁ、それなのに・・・。

まだ読んでません _| ̄|○ ガックシ


第10位

 世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す
世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す

◆今ある種のブームである「格差(社会)」関連の翻訳本。

グローバル化はすべての国と人に恩恵をもたらすはずだった。ところが、訪れたのは世界規模の格差社会だった。これはなぜなのか? アメリカのエゴに歪められたグローバル化のからくりを暴き、新システムを提言する。(amazon商品の説明より)


【総評】

◆久々に、ベスト10内に持っている本が3冊ありました!

ただし、記事にした1冊以外は、1冊は未読、もう1冊も放置中と、やっぱりダメポな自分。

次回までには「残りの2冊も記事にまでしてみたいな」、と目論んでおります。


◆さて、今回の特徴としては、「10冊中、5冊が新書」という点があげられるかと。

一時期の新書創刊ラッシュ以来ですね。

一方、注目の幻冬舎新書は、「11月30日創刊」、ということで、丁度今回のランキングでは、最初の3日間分の売上だけでした。

これが次回どう影響してくるか。


◆それと、今さらなんですが、八重洲ブックセンターって、とてつもなくデカイんですよね。

時間があるときならまだしも、「近くまで来たついでに面白そうな本を探そう」という意欲がわかない位、デカイ(涙)

初めから買う本や、ある程度のジャンルが決まっているならまだしも、何も決まってない状態で店内に入ると、なかなか出られません(涙)。


◆となると、フツウのビジネスパーソンが昼休みにフラっと立ち寄ったら、どうしても平積みで大量に売られている本に手が伸びちゃいそうな気が。

一度、このランキングに載っている本が、どのようにディスプレイされているか見に行ってみたいと思う今日この頃。

次回のランキングは年内になる予定です!


【編集後記】

◆昨日はmixiユーザーの方々から、多数メッセを頂きました。

ありがとうございました。

これからも日々、粛々とブログを書いていこうと思っております・・・。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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この記事へのコメント
               
こんにちは。

八重洲ブックセンター大きいですよね。

だいたいどこに何かあるかわかると、それほど迷わないです。
初めての書店は、何がどこにあるかわからないですね。
Posted by こばやし at 2006年12月09日 09:39
               
smoothさん、おはようございます。


いつも丁寧にコメントをいただきありがとうございます。

今回のランキング内で既読の本は1冊だけでした。
流行(?)からどんどん離されつつある予感が(汗)


Posted by funコーチ at 2006年12月09日 09:50
               
smoothさん、こんにちは!

見事に0冊…
ってか新刊読んでなかったしな〜^^;

次回のランキングには入りそうな本、
既に読んでるので・・次こそは!(笑)

八重洲はまだ数回しか行ってないですが、
あそこは1,2時間平気で過ごせますね。
Posted by 淺田 義和@創造マラソン at 2006年12月09日 12:48
               
smoothさん、こんにちは
橘さん、よかったですよ。
アレ以降、橘さんの本を少しずつ揃えて読んでいます。今回の取材力も思わず唸りました。それからカブトですが、朝の7:30から9:00まではヒーロータイムとヒロインタイムをほぼ毎週しっかと見ております。ビジネスのヒントと称して単にライダー好きなんです。
Posted by まちすけ at 2006年12月09日 16:00
               
smoothさん、こんばんは!
『日本経済の明日を読む』は気になっています。本屋で積まれているのを横目で見て、「まだ未読本が家にあるだろ!」と自分を説得しています。
Posted by 手文庫 at 2006年12月10日 01:23
               
smoothさん、こんばんわ!

0冊でしたー。ガーン(笑)


幻冬舎新書はこないだ紹介してくださったやつは読みました。

面白かったです。楽天的っていいな。って感じです(^-^;)
Posted by たなか@心レベル at 2006年12月10日 01:58
               
こんばんは。
読んだ本が2冊、ランクインしていますね。
最近、新書ブームに乗っかっていますもので。
Posted by 藤間IM at 2006年12月10日 02:18