スポンサーリンク

2017年02月16日

【動物】『LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方』麻生羽呂,篠原かをり

LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方
LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方



【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、昨夜の前日ランキングの記事にて、「文響社セール」の第5位だった作品。

このセール自体は本日で終了ですが、本書は今月の「月替わりセール」の対象にもなっていますので、今月いっぱいはお買い得となっています。

アマゾンの内容紹介から。
本書は、「生存戦略」がテーマのビジネス書。一味違うのは、動物たちの知られざる生態から、より人間らしい生き方を学ぼうということです。
週刊少年サンデーで連載の奇才漫画家・麻生羽呂氏、そして、生物学の天才・篠原かをり氏解説による、異色の「漫画」×「生物学」×「ビジネス書」です。
「イルカがジャンプをする3つの理由」「ナマケモノが実践しているお釈迦さまのような生き方」など、楽しくも深い世界をお届けします!

ぶっちゃけ「ビジネス書」というには、少々無理があると思うのですが、動物ネタが好きな方には一読の価値アリです!


  続きを読む

Posted by smoothfoxxx at 08:00
TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2017年01月08日

【STEAM?】『AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である』成毛 眞

AI時代の人生戦略   「STEAM」が最強の武器である (SB新書)
AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である (SB新書)



【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、リアル書店で捕獲した、成毛 眞さんの最新刊。

今流行の「AIネタ」「科学ネタ」が満載の1冊です。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
近い将来、人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。
定型的な仕事しかできない人は使われる側、創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。
そのために今、必要なのが「STEAM」である。
日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。

私は新書で読みましたが、若干お得なKindle版も配信中です!


  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 10:00
TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2016年09月20日

【心理学】『使ってはいけないエセ心理学 使ってもいい心理学』妹尾武治

使ってはいけないエセ心理学 使ってもいい心理学
使ってはいけないエセ心理学 使ってもいい心理学


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事にてご紹介した「心理学本」。

著者の妹尾武治さんは「心理学博士」だけあって、当ブログでレビューした過去の2冊の著作同様、本書も「エビデンス」ベースで展開されており、説得力がありました。

アマゾンの内容紹介から。
なぜ、心理学はこんなにも人気でこんなにもうさんくさいのか? 世にはびこる俗説のウソ・ホントを最新科学で解き明かす。

有名なテクニックにも、実は「オモテ」や「ウラ」があったとは!?


  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 08:00
TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2016年05月02日

【文系必読?】『理系に学ぶ。』川村元気

4478068887
理系に学ぶ。


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事でも人気だった1冊。

映画プロデューサーで「理系コンプレックスを抱える文系男」である川村元気さんと、「理系のトップランナー15人」との対談集です。

アマゾンの内容紹介から。
文系はこれから何をしたらいいのか?『世界から猫が消えたなら』『億男』『仕事。』の川村元気が言葉で読み解く理系脳。

既にKindle版も配信されていますので、こちらもご検討を!


  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 09:00
TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2016年04月17日

【R指定?】『言ってはいけない 残酷すぎる真実』橘 玲

4106106639
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事で大人気だった科学ネタ満載本。

当ブログではお馴染みの橘玲さんが、珍しく(?)お金の話ではなく、「遺伝」「見た目」「教育」といったデリケートなテーマに言及されています。

アマゾンの内容紹介から。
きれいごとでは生きられない……。この社会の美言は絵空事だ。往々にして、努力は遺伝に勝てず、美人とブスには残酷な「美貌格差」があり、子育ての苦労はほぼムダになる……。人気作家が明かす、この「不愉快な現実」を直視せよ!

新書ですが、ややお買い得なKindle版が来週発売されますので、こちらもご検討ください!


  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 10:00
TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2016年02月22日

【科学的?】『おどろきの心理学 人生を成功に導く「無意識を整える」技術』妹尾武治

4334039049
おどろきの心理学 人生を成功に導く「無意識を整える」技術 (光文社新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事にて取り上げた「心理学本」。

著者の妹尾武治さんは、前作となる『脳がシビれる心理学』も当ブログにてご紹介済みです。

アマゾンの内容紹介から。
科学としての心理学が明らかにした、おどろきの研究結果。プロレス好きの気鋭の心理学者が、徹底的に面白く、わかりやすく解説!

心理学の最新の情報が、分かりやすく解説されていて、個人的にはたまりませんでした!



  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 09:00
TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2014年12月27日

東大教授も知らない『セ●クスと恋愛の経済学』の秘密

4492314520
セ●クスと恋愛の経済学: 超名門ブリティッシュ・コロンビア大学講師の人気授業


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、「恋愛版『ヤバい経済学』」とでも呼ぶべき1冊(?)。

サブタイトルにもあるように、著者のマリナ・アドシェイド教授は、ブリティッシュ・コロンビア大学で「セ●クスと恋愛の経済学」なる講座を開講されている方です。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
恋愛、セ●クス、婚活、結婚、不倫、離婚といったテーマに経済学の考え方を取り入れ、学生たちがその成果を私生活に生かし始めた人気講義、待望の邦訳。これまでの思い込みを次々とひっくり返す、経済学・心理学の最新研究!

「目からウロコ」の内容に、思わず付箋も貼りまくり!



なお、タイトルは久しぶりに「ホッテントリメーカー」のお世話になりましたw


  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 10:30
TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2014年12月17日

お前らもっと『Think 疑え!』の凄さを知るべき

479767282X
Think 疑え! (知のトレッキング叢書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、HONZさんの「今週のいただきもの」記事にて知った1冊。

世にはびこる偽似科学や超常現象を、「懐疑主義」の名の下に、片っ端からぶった切っています。

アマゾンの内容紹介にある「こんな人におすすめ!」から引用。
●過去の経験を信頼するあまり、新しいデータ見を拒んでしまうことがある。
●「前から知っていたよ」「だからそう言ったのに」が口癖。
●「この手術の死亡率は10パーセントです」よりも、「この手術を受けた人の10 人中9人は助かっています」と言われたほうが安心する。
●他の人は騙されても、自分だけは騙されないと信じている。
●自分の記憶には“作り話"などないと思っている。
●占いが大好き。

なお、タイトルがえらく短いので、久し振りに「ホッテントリメーカー」のお世話になっておりますw


  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 09:00
TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2014年10月29日

【見た目の科学】『卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学』マシュー・ハーテンステイン

4163901574
卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、すでに土井英司さんのメルマガにて取り上げられていた1冊。

著者のマシュー・ハーテンステイン氏は、デポー大学で心理学部准教授をつとめる人物であり、本書の原本は昨年米国で発売された際には、新聞書評でも多くの賛辞が寄せられたのだそう。

アマゾンの内容紹介から。
卒業アルバムから将来が見抜けることを発見した気鋭の心理学者が明かす、意外な「未来を見抜く手がかり」が満載!

まさかヒトがこんなに見た目で左右されるとは!?


  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 09:00
TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2012年06月07日

【スゴ本】『理系の子―高校生科学オリンピックの青春』ジュディ・ダットン

理系の子―高校生科学オリンピックの青春
理系の子―高校生科学オリンピックの青春


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、「インテル国際学生サイエンスフェア」における高校生たちの苦闘ぶりを描いた1冊。

元々は「HONZ」の成毛眞さんのエントリーでその存在は知っていたものの、当ブログ的にはどうかな、と二の足を踏んでいました。

ところが、当ブログの読者である川田浩志先生が熱烈にプッシュされているのを拝見して、アマゾンアタック!

なるほど大変面白く、3月の時点で購入しなかったことを後悔した次第です。

さすが成毛さんが「2012年No.1の第1候補」と言われるだけのことはあるな、と。


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!

  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 08:00
Comments(2)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2011年08月09日

【動画アリ】『子どもが体験するべき50の危険なこと』で子供の自由研究をやってみようず

子どもが体験するべき50の危険なこと (Make: Japan Books)
子どもが体験するべき50の危険なこと (Make: Japan Books)

【本の概要】

◆久しぶりに本の入った段ボールを整理していたら出てきたのが掲題の本、『子どもが体験するべき50の危険なこと』

スゴ本のDainさんが記事にされたこともあって、在庫が長らくなく、私もしかたなくリアル書店で購入したのでした(現在はアマゾンに在庫があります!)。

ところで、丁度ムスメ(小2)が夏休みに入っており、ここにある「危険なこと」のいくつかを試してみて、それをもって宿題である「自由研究」としても良いのではないか、と。

さっそく付箋を貼った中から、出来そうなものを見繕ってみました。


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!

  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 08:30
Comments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2011年08月05日

【オススメ】『友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー

友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学
友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、あの成毛眞さんに、「今年これまでで、もっとも面白かった本」とまで言わせた1冊。

「人の自然な集団は150人程度」というダンバー数の提言者であるロビン・ダンバーによる、上質なサイエンスエッセイです。

アマゾンの内容紹介から。
友達や上手くいく集団の人数は150人まで。ネットワークは3の倍数で増える。言葉の起源は、サルの毛づくろい。一夫一婦が、脳を発達させた。家族いっしょの人のほうが健康。たがいの信頼を高める脳内物質がある。集団で笑うのはヒトだけ。その理由は…キスには進化からみた効用がある。ect。超面白・つながりの進化心理学。
なるほど、「面白さ」という点ではピカイチでした!

思わず付箋も乱れ貼り!?




人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!

  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 08:30
Comments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2011年05月01日

【数字力】『ウソを見破る統計学』神永正博

ウソを見破る統計学 (ブルーバックス 1724)
ウソを見破る統計学 (ブルーバックス 1724)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』でビジネス書界にデビューされた、神永正博先生の最新刊。

今回は面白そうなネタの数々を、講談社BLUE BACKSから「新書形式」で送り出されています。

アマゾンの内容紹介から。
大学で統計を教える主人公・素呂須譲二のもとに、統計アレルギーの学生や怪しい営業マン、はては文系女子の妻や娘が次々と問題を持ち込んで…。平均、標準偏差から相関、検定、推測統計まで、笑って読めて無理なく理解。難しい数式は一切使わず統計の基本と使い方を会得する。
ひたすら分かりやすく作ろうとされた神永先生に脱帽です!


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!


  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 10:00
Comments(2)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2009年07月11日

【渋滞学】『「渋滞」の先頭は何をしているのか?』西成活裕



【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、土井英司さんのメルマガを読んで気になっていた1冊。

もうすぐお盆ですが、帰省の際にいつも渋滞に巻き込まれる方なら、必読の内容です。

アマゾンの内容紹介から。

車間距離を40m以上空ければ、渋滞は発生しない?年間12兆円ともいわれる渋滞による経済損失を総裁するための鍵は、人の心にあった。本書の著者、東京大学教授の西成活裕は、渋滞のメカニズムを物理学や数学の見地から総合的に解析し、解消法を導き出す「渋滞学」を生み出しました。高速道路の渋滞、電車の遅延、運動会の場所取り、インターネット、流行や噂・・・社会にはびこる様々な「渋滞」にメスをいれます。

自分が車を運転しない事を差し引いても「目からウロコ」の内容でした!


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!

  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 10:00
Comments(0)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

2007年11月28日

【科学】「なぜ救急車が通り過ぎるとサイレンの音が変わるのか」渡辺儀輝

なぜ救急車が通り過ぎるとサイレンの音が変わるのか (宝島社新書 255)
なぜ救急車が通り過ぎるとサイレンの音が変わるのか (宝島社新書 255)

【本の概要】

◆今日お届けするのは、このブログとしては珍しい(?)ガチの科学本

著者の渡辺儀輝さんは、現役の高校(市立函館高等学校)の先生です。

しかも本書は、函館新聞で8年も続いている連載コラム「レッツトライ理科実験」が元になっているそう。


◆本の帯の裏には、こんなフレーズが。

身近な日常に息づく科学を
日本物理教育学会賞受賞の
現役高校教師が教える全22講

読んでナルホドの一冊です!

人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!

  続きを読む
Posted by smoothfoxxx at 07:16
Comments(5)TrackBack(0)このエントリーを含むはてなブックマークBuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク