2008年06月07日
【知的仕事術?】「知的生産のためのすごい!仕事術」晴山陽一
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、晴山陽一先生の仕事術のご本。最近出された、「英語ベストセラー本の研究」は早くも増刷が決まったそう。
コチラの本については、聖幸さんの記事をご覧下さいマセ。
「英語ベストセラー本の研究 」英語学習法の黄金律とは:俺と100冊の成功本
◆さて本書は、単なる「仕事術」の本ではありません。
タイトルの最初にある「知識生産のための」。
実はこの部分が結構ミソだったりします。
晴山先生の独創的な仕事術をご覧アレ。
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2008年05月13日
【感性社会】「ビジネス脳を磨く」小阪裕司
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「感性」を前面に出したマーケティングで知られる、小阪裕司先生の最新刊。本の帯にあった「ショッカー幹部パーティ用ワインセットはなぜ売れる?」というフレーズにヤラれて、リアル書店で購入しました。
てっきり「ノウハウゲットだぜ〜!」となるのかと思ったワタクシですが、本書で展開されていたのはさらに奥深い世界(汗)。
私のような「ノウハウ厨」こそ読むべきかと(汗)。
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2008年04月14日
【キャラ作法】「キャラクターメーカー」大塚英志
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日「鏡の法則」の野口さんにもオススメした、クリエイティブなビジネスパーソンなら必読の一冊。今現在、アマゾンのページがアレなんで、アスキー新書のサイトから引用します。
読んでいて思ったのですが、これって、パーソナルブランディングにも使えそうな。ライトノベルやまんが、アニメに登場する「キャラクター」は、作品の成否を決定づけるだけでなく、商品として消費され、あるいは二次創作に使用される。そのようなキャラクターは、どうやってつくれば魅力的になるのか?古今東西の物語理論を自在に応用し、「私」が反映したキャラクターをつくりだす決定版マニュアル。
ひょっとしたらひょっとしちゃいますよ(汗)!
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2008年04月10日
【脳内経験】『案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」』山本高史
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、銀座ブックファーストのビジネス書ランキングで1位に鎮座していたご本。著者の山本高史さんは、アマゾンの内容紹介によると
という、売れっ子クリエーティブ・ディレクター&コピーライターさん。1961年京都生まれ。(株)電通を経て、(株)コトバ設立。
トヨタ自動車/カローラ「北野武からの手紙」篇、カローラフィールダー「小野伸二」篇、「平井堅」篇、「木村拓哉」篇、JR東日本/Suica、オリンパス/企業広告、サントリー/マグナムドライ、角、ジャパネットたかた/企業広告、野村證券などの広告キャンペーンを手がける。
TCC最高賞、TCC賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞、ADC賞、ACC賞など受賞多数。
アイデア系に弱い私としては、フラフラと食いついてしまいましたよ(笑)!
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2008年02月27日
【アイデア思考法】『ビジネスマンのための「儲かる発想」』鳥井シンゴ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、ジャンル的には、いわゆるアイデア本。ただし、単なる「思いつき」で終わらせるものではなく、もっと先のビジネスにまで昇華させることを目的とした、かなり実践的なもの。
今まで名前を存じ上げませんでしたが、著者の鳥井シンゴさんって、何気にスゴイ人かもしれませぬ(汗)。
◆そう言えば、本の帯には鮒谷周史さんのこんな推薦文が。
あの「ビジネスモデル1000本ノック」を実践された鮒谷さんがこうまで言うとはかなりのものですよ(マジで)。現代は「たった一つのアイデアが大きな富をもたらしてくれる」時代。
アイデアを生み出す力そのものが、無形の財産になるわけです。
本書を手にすることで「儲かる発想」が次々と沸いてくるでしょう。
◆上記の鳥井さんのサイトから、「本書がどのような本であるかについて」引用します。
ページ数は少ないのですが、 かなり濃いエッセンスが詰め込まれていました(汗)!アイデアは浮かぶんだけど、それをお金にできない、という人がたくさんいます。それはなぜかというと、アイデアを「考えてから売っている」からなんですよ。そうではなくて、「売れるように考え」なきゃいけない。マーケットに対して、自分のアイデアをどういう風にぶつけていくかとか、どういう仕組みにすれば自分のアイデアが生かされていくかとか、そういうことを考えながら、実際の具体的なアイデアをどんどん練っていくための方法を詰め込んだ本です。
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2008年01月15日
【スゴ本!】「広告コピーってこう書くんだ!読本」谷山雅計
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、私の大好物であるアイデア本。この本自体は、昨年9月の発売ということで、新しくはないのですが、たまたま、ニタさんの記事を拝見して、無性に欲しくなってしまいました。
いや、あまりこの手の本を紹介しないニタさんが、わざわざ記事にするなんて、よほどの本ではないか、と(笑)。
ちょっと高かったんですけど、結局アマゾンアタック敢行(笑)。
◆実際、ニタさんご自身も、ウチの記事へのコメントで
と書かれているくらいですから、その惚れこみようもなかなかのもの。『広告コピーってこう書くんだ!読本』
リアルでお会いしていたら、
お勧めしていた1冊ですね。残念。
そして・・・。
私も読んで唸りました。
これ、ゲキヤバスです(汗)。←今頃(笑)
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2007年10月12日
【発明】「発明家たちの思考回路」エヴァン・I・シュワルツ
【本の概要】
◆今日お届けするのは、アイデア系の本の中でも、図抜けてカッ飛んだ頭脳を持つであろう「発明家」たちにスポットを当てた一冊。ずい分前に、こばやしさんに薦められて読んで、「スゲー!」と言ったまま記事にし忘れて、今まで本の山に埋もれておりました(汗)。
最近、職場の本を整理したところ、1年ぶり(?)に日の目を見たという次第(スイマセン)。
◆アマゾンの商品説明より。
巷にある「セレンディピティ」を扱った他の本よりも、かなり刺激的です!発明が生まれるプロセスを理解できる一冊。エジソン、ベルから超音波診断装置など奇抜な品々を発明した現代の天才までその心に踏みこみ、発明に至るまでの過程を探ることで、発明家の「発想戦略」的思考活動の本質に迫る。
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2007年10月05日
【格づけ?】「女性タレント・ミシュラン」今井 舞
【本の概要】
◆今日は、先日の未読本の記事で取り上げた「タレント本」をご紹介。実は、あの記事の時点で既にお買い上げ下さった方がいるという一冊(笑)。
この本、「ビジネス本」ではないのですが、blogでご紹介下さったモリコウスケさんは、キチンとマーケティング視点でこの本を捉えてらっしゃいます(さすが!)。
◆私も負けずに、と行きたい所ですけど、あえて(?)純粋に「面白かったところ」を挙げてみようかと。
ろくすっぽテレビも観ていないのに、「ミーハー心全開」(?)で参ります(笑)。
なお、記事の終わりの方に「アマゾンキャンペーン」のお知らせもありますので、RSSリーダーをお使いの方も、今日はぜひご一読を(汗)。
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2007年09月16日
【予測】予測する力 養成講座〔セオリー〕vol.11
【本の概要】
◆今日お届けするのは、小飼 弾さんの記事で拝見したムック本。元々は小飼さんの対談が読みたくて購入したものの、思った以上に他の方々の記事が面白かったので、ご紹介することにしました。
登場されている多くの方々が、本を出版されていらっしゃる著者さんなのに、本書のテーマである「予測する力」に絞ってエッセンスを抽出されているという贅沢さ。
これまたお買い得な一冊です!
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2007年09月08日
【脳】「Mind パフォーマンス Hacks」Ron Hale-Evans
【本の概要】
◆今日お届けするのは、聖幸さんのブログの記事:「Mind パフォーマンス Hacks ―脳と心のユーザーマニュアル―」の告知段階で、既に食いついてしまった一冊。届いた時にはあまりの厚さにビビりましたが、結果的には「買って大満足!」。
本書の「訳者あとがき」からの一節をご紹介します。
確かにパフォーマンスがアップしましたよ!(当社比20%)本文中にも出てくるが、Douglas Engelbartは「人間の仕事の代わりを行ってくれるような大掛かりな機械を作るより、我々が日常生活の中で行う些細な作業の質、効率を上げる工夫をした方が良い」と主張している。本書について一言で説明せよ、と誰かに言われたら、この言葉を引用すればいいのではないか、と思う。
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2007年08月31日
【アイデア】「企画術の教科書」古館プロジェクト「アングル」編
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは最近マイブーム(?)のアイデア関係の一冊。編集を担当された古館プロジェクト「アングル」は、数多くのヒット番組の裏方を務める放送作家集団!
・・・の割にはアマゾンのページはあっさりしすぎていてイマイチなので、上記サイトから引用します。
本書のシリーズの特徴である、薄いながらも濃い内容で満足できました!──企画づくりのノウハウを必要としている時点で、あなたは、楽しむべき毎日にもう足を踏み入れている。多くの人が驚くようなあなたならではの企画。そんな企画を1日も早く実現してほしい。──(共著者 鮫肌文殊より)
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2007年08月26日
【超まとめ】「今日から即使える ビジネス発想術50」中野 明
【本の概要】
◆今日は週末らしく図解本なんぞを(笑)。しかも何故か連日のアイデア系でございます。
とはいえ本書は図解本なので、見開きだけで「1単元クリア」というお手軽さ(笑)。
◆ちなみに、本書の著者の中野 明さんは、図解本・ポケット本等の著作が多い方のようです。
そのせいか、本書も非常にこなれた印象が(笑)。
・・・ところで。
表紙にドカンとイラストが出ている「"ビジュアル講義の権威"ハワード教授」って誰なんですか(汗)?
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2007年08月25日
【水平思考】「イノベーション・シンキング」ポール・スローン
【本の概要】
◆今日お送りするのは、久々のアイデア関係の一冊。著者のポール・スローンは、「水平思考パズル」のさきがけとなった「ウミガメのスープ」のあの人です(笑)。
・・・って私はチラ見して、その問題が解けなかったので買わなかったのですが(汗)。←ヘタレ
◆今回の本は、単なる頭のトレーニングではなく、ビジネスへの応用を意識したもの。
特にタイトルにもある「イノベーション」の言葉通り、独創的なアイデアを生み出す秘訣を追及しています。
また、お得意の(?)水平思考パズルは本書でも顕在(15題収録)。
参考までにアマゾンの「商品の説明」ページにある問題をご紹介します。
アナタは解けましたか?「ある寒い雨の夜、あなたはスポーツカーを運転していた。
バス停を通過したとき、3人の姿を見た。
一人は20年ぶりに見る学生時代の親友。
一人はあなたの理想の異性。
そしてもう一人は重病の老婦人。
しかし、車にはあと一人分の座席しかない。
あなたを含め、すべての人を満足させる方法は?」
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2007年08月22日
【DS&Wii】「ゲームニクスとは何か」サイトウ・アキヒロ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、ゲームジャーナリストであるサイトウ・アキヒロさんが、自身の独自の理論、「ゲームニクス」について解説された一冊。私も今まで、任天堂の「DS」や「Wii」の大ヒットについては、他の書籍でマーケティング的視点で分析されているのは目にしていました。
ただ、純粋にゲームとしてのヒットの理由については、私がやったことがないせいか、今イチわかっていなかったのも事実。
というか、相変わらずゲーム音痴ではあるんですが。
◆アマゾンの商品説明より、本書の構成協力をされた小野憲史さんの言葉を。
わかりました!読ませていただきます!高度デジタル化社会なんて言ってますけど、どんなに高機能な製品でも、使い方がわからなければ意味がないんです。優れた製品やサービスを作るには、機能や技術も大事なんですけど、それよりも人との接点、つまりインターフェースが大事なんです。それが一番優れているのは、やっぱりテレビゲームなんですよね。だって子供からお年寄りまで、みんなが遊べるものだから。そこで生まれた操作のお約束が、今や全世界のゲーム世代の共通言語になっています。そんな「偉い人」たちが気づいていない、でもホントは大事なことに気づいてもらいたくて、本書が生まれました。
ホントに使いやすい製品、ホントに普及するサービスをデザインしたいと思っている方にぜひ読んでもらいたい本です。
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2007年06月27日
【アイデアワイズ】「アイデアをいただいてしまえ」
【本の概要】
◆今日は久しぶりに私の好物であるアイデア系の本を(笑)。一般的にアイデアというものは、限られた人の特権のように思われがちなところ、本書の著者二人は、真っ向からそれに反論。
要約してしまうと、
ということのよう(笑)。いつひらめくかわからないアイデアを探してむやみやたらと時間や労力の無駄をしないで(第2章)、既存のアイデアをシステマティックな方法で探し出し(第3章)、それを、本書が示す賢い方法で、自分の現実の問題に沿うように改良、改造して応用せよ(第5章〜第11章)
◆実際、本書に収録されている事例のほとんどが、元からあるアイデアを借りてそれを応用しているという事実。
チョット前の本ですが、結構「気づき」がありましたよ!
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2007年06月10日
【超・発想!】「プチ哲学」佐藤雅彦
【本の概要】
◆お早うございます、smoothデス。今日ご紹介するのは、佐藤雅彦さんの発想に関するご本。
タイトルこそ『プチ哲学』となっていますが、テーマは「モノの見方」だと私は思っています。
◆各小見出しごとに、見開き2ページに佐藤さんのイラスト(というかマンガ)が掲載されていて、その後の1ページが解説というスタイル。

字数は少ないのであっつーまに読み終わるツモリが、ついつい考え込んでしまったという(笑)。
さすが佐藤雅彦ワールドです! 続きを読む
2007年05月20日
「ダ・ヴィンチ天才の仕事―発明スケッチ32枚を完全復元」
【本の概要】
◆おはようございます、smoothデス。今日は日曜日ですし、私も久しぶりにお休みなので、軽めのモノをお届けしようかと(笑)。
というわけで、本書はレオナルド・ダ・ヴィンチの残したスケッチをCGで再現しまくった一冊。
私は特にメカマニアとかではありませんが、それでも本書のCG(コンピュータ・グラフィックス)は十分楽しめました。
ダ・ヴィンチの天才ぶりが炸裂してますよ(汗)! 続きを読む
2007年05月13日
「PLANNING HACKS!」原尻淳一
【本の概要】
◆おはようございます、smoothデス。今日お届けする一冊は、小山龍介さんとともに『IDEA HACKS!』を世に送り出した、沢尻淳一さんの最新作。
『IDEA HACKS!』以後、小山さんが単独で本を2冊出されている間、この原尻さんは沈黙を守ったままでしたが、その分充実した内容の力作が送り込まれてきました(笑)。
◆本書のテーマは、タイトル通り「企画」。
原尻さん曰く、本書の「キラー・インフォメーション」(殺し文句)は
というもの。「プランニング・システムとアイデアの二段階抽出法を使えば、誰でも優れた企画が量産できるよ」
企画に携わる人はもちろん、アイデア体質になりたい人も必読デス! 続きを読む
2007年05月05日
「クリエイター・スピリットとは何か?」杉山知之
【本の概要】
◆おはようございます、smoothデス。今日お送りするのは、先日ご紹介した書店買い本の中の一冊。
著者の杉山知之サンについては、アマゾンの(他の本の(笑))著者紹介から引用します。
うーん、まさにクリエイターについて、語って頂いてしかるべき方ではないかと。1954年東京都生まれ。工学博士。1979年、日本大学大学院理工学研究科修了後、日本大学理工学部助手。87年よりマサチューセッツ工科大学メディア・ラボ客員研究員として3年間活動。国際メディア研究財団・主任研究員、日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月、デジタルハリウッドを設立。以来、クリエイターの育成、インターネットビジネスの発展に力を注いでいる。現在、デジハリ学校長とデジタルハリウッド大学・大学院学長を務める。
続きを読む
2007年04月17日
「変われる国・日本へ イノベート・ニッポン」坂村 健
2007年04月13日
「ヒット商品を最初に買う人たち」森 行生
【はじめに】
◆おはようございます、smoothデス。
今日お送りするのは、リアル書店で見かけてゲットした一冊。
著者の森 行生さんは、「プロダクトコーン理論」等を提唱されている切れ者マーケッターさん。
アマゾンの内容紹介から引用します。
本は薄いですが、中身は濃いデス(汗)! 続きを読む最新ヒット現象の裏舞台!ゲームオタクには相手にされなかったニンテンドーDS。二流のオーディオ機器と思われていたiPodなど。最初は失敗作と思われていた商品がなぜヒットしたのか?そのカギは最初に手を出した人達が握っていた!気鋭のマーケターが解説する最新ヒット現象の裏舞台!
2007年03月16日
「やまだ眼」山田一成 佐藤雅彦
【はじめに】
◆おはようございます、smoothデス。
今日お届けするのはみんな大好き(笑)佐藤雅彦さんの最新作。
「いつもここから」の山田一成さんとのコラボレーションです。
手抜きじゃないですが(笑)、アマゾンから引用。
「天才は天才を知る」のか(汗)? 続きを読むこの微妙な真実を、見逃すか、否か。
世の中の、そこかしこに隠れ、点在する微妙な真実を独特なまなざしで見抜き、するどく切り取る。
天賦の才・山田一成の着眼を、天賦の考者・佐藤雅彦が読み解き、ひとつの解とした。それが本書「やまだ眼」である。
抗いようのない現実を受け入れ、噛み合わない歯車を確かめ、日常を見据える。日々の厄介も、不具合も「やまだ眼」は看過しない。
毎日新聞夕刊で、じわり人気を博した月2連載。書き貯め・書き下ろしネタも一挙収録
2007年02月14日
「見る技術」石岡裕邦
【はじめに】
◆おはようございます、smoothデス。
今日お届けするのは、右脳開発系の名著として知られる「脳の右側で描け」の作者である、ベティ・エドワーズ(ロジャー・W・スペリー博士の研究をもとに、美術教育の体験を生かし、短期間に写実的な絵が描けるようになる独自の指導法を開発し、高く評価されている)系統の「能力開発」本。←わかりにくいですね(汗)
そこでアマゾンの紹介から引用(笑)。
「見ること」は日常生活の中でほとんど無意識に行われているが、「見ること」もれっきとした脳の活動であり、意識を変えることによって、記憶力、集中力やプラス発想力を上げるとともに、創造性開発にも役立てることができる。
本書では、この「視覚

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