2009年10月08日
【ワタクシ事ですが】本の帯に推薦文を載せていただきました

【はじめに】
◆非常にワタクシ事なので恐縮なのですが、上記画像の通り、とあるご本の帯に、推薦文を載せて頂きました。今まで、新聞広告等に掲載して頂いたことや、書店のPOP等に使って頂いたことはあったのですが、帯は初めてでございます。
これで、かえって売上が下がったらどうしようと思ったりしているのですがw
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2009年09月05日
【人付き合い】『「いい出会い」をつかむ人94のルール』から選んだ9つのポイント
三笠書房
売り上げランキング: 197984

出会い方
面白い出会いのルール【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「出会い」に関するご本。と言っても、当ブログでお馴染みの「モテ本」ではなく、男女関係無い「人付き合い」がメインテーマです。
特効薬ではないものの、漢方薬のようにじわじわと効いてきそうなタイプかと。
◆実はこの本、平積みになっていたのをリアル書店でパラパラチェックして、内容的に納得できたので購入したものです。
なのに、アマゾンでは画像がないというアリサマ・・・とオモタら、6年も前の本でした(でも平積みにしてるってことは、そのお店ではそこそこ人気があるのカモ)。
今回は「94のルール」の中から厳選した9つをお届け。
類書で既読の内容もあるとは思いますが、復習がてら、お付き合い下さいマセ。
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2009年08月26日
【モテ?】「たった1通で人を動かすメールの仕掛け」に学んだ7つのメールテク
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【本の概要】
◆今日お送りするのは、以前土井英司さんのセミナーでお会いしたことのある、浅野ヨシオさんのデビュー作。リアルでお会いして、「キャラが立ってる人だなぁ」と思ったら、とうとう著者デビューであります。
アマゾンの内容紹介の「著者について」でも、キャラの立ち具合がわかろうというもの。
なるほど、こういうスタイルだと、ネットで女性と出会えるのか、と変な部分で納得wソウルメールの達人、エリエス・ブック・コンサルティング主催 『ザ・プロフィール講座』講座認定講師。大学卒業後、某不動産会社に入社するも人間関係に耐えかね8ケ月で退職。28年間彼女もできなかったが、インターネットを使った超効率的出会い術を開発。 通算200人の女性とネットで出会い、探し始めてから3か月以内に2回の結婚に成功。そこで培った人の心を瞬時につかむメール力を駆使し、直近の1年半で100人を超えるビジネス書作家・オピニオンリーダーらとの交流を実現し、その“人脈力”を発揮している。
◆今回は、その浅野さんのメールテクニックの中から7つほどご紹介してみます。
なお、おわりの方で告知している「Amazonキャンペーン」も要注意!
ぶっちゃけ、「本はいらないけど(ヲイw)、こっちは欲しい」という人も出てきそうな「豪華(?)特典付き」ですよ!
090827追記
アマゾン送料対策(?)で文庫本の特集記事をアップしました。
【2009夏】オススメ文庫本10冊【今さら夏休み企画!】
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2009年08月19日
【これは使える!】「キラークエスチョン」山田玲司
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【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、かなり使える質問のご本。著者の山田玲司さんは、ドキュメンタリー対談マンガ「絶望に効くクスリ」執筆のため、多くのインタビューを重ねる過程において、「コミュニケーションを深めるために大切なこと」に気づかれたそう。
それは、『「何を話すか」ではなく「何を聞くか」』。
そして、その珠玉の質問こそが、本書のタイトルでもある「キラークエスチョン」です。
本は結構薄いのですが、思わず付箋を貼りまくりましたよ!
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2009年08月06日
【おもてなし】『「サービス」をサービス』指南役
【本の概要】
◆今日お送りするのは、以前、『「考え方」の考え方』を紹介させて頂いた、クリエイティブ集団「指南役」さんの新作。今回のテーマは「サービス」です。
と言っても、単純な「サービスマニュアル」ではなく、副題にあるフレーズは「かゆいところに手が届く禁断の仕事術」。
そう、ハマれば破壊力抜群なネタが盛りだくさんでした!
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2009年07月10日
【人たらし】「嫌われない毒舌のすすめ」有吉弘行
【はじめに】
◆今日お送りするのは、先日速報にて発売をお知らせしていた、「毒舌あだ名付け芸人」、有吉弘行氏の初めての「ビジネス書」(?)。一足先に出版され、大人気だった「竜兵会―僕たちいわばサラリーマンです。出世術のすべてがここに」の「有吉バージョン」とでも言うべき内容でした。
参考記事: 【人心掌握】有吉弘行の人心掌握術がスゴすぐる件
帯に記載された文章を転記します。
本書でも有吉氏の「人たらしぶり」が全開でしたw上司や先輩に取り入り、後輩をたらし込んで転がす逆説的な処世術入門!
上手な媚びへつらい&ヨイショをマスターすれば面倒な人付き合いが楽になる!
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2009年07月08日
【速報】とうとう有吉弘行氏の新書が出るようです!
【はじめに】
◆予定を変更して、速報を。当ブログの読者さんであれば、5月、6月の2ヶ月連続して、アクセス数トップだったこの記事はご存知かと。
【人心掌握】有吉弘行の人心掌握術がスゴすぐる件
今般、どうもこの本の有吉弘行氏のパートをクローズアップしたような新書が発売されるようです。
まだ予約段階のようですが、上記記事を書いたものとして、取り急ぎご報告を・・・。
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2009年07月06日
【新ライフハック】「クビにならない日本語」ココロ社
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、人気ブログ「ココロ社 ♪ほのぼの四次元ブログ♪」の管理人である、ココロ社さんの「クビにならない日本語」。ココロ社さんの記事は、大抵人気が出てしまうので、よくホッテントリ等で拝見しておりました。
そのホッテントリの常連の中でも、比較的」「叩かれにくい」と言うか、むしろ「愛されている」のが、このココロ社さんの特徴。
そして本書では、その秘密が遺憾なく発揮されており、こういう「ライフハック」(?)があるのか、と目からウロコでした。
個人的には本文の最初の1行目でコーヒー吹きましたがw
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2009年06月29日
【Amazonキャンペーン】『真のリーダーに導く7通の手紙』 アマゾンキャンペーンのお知らせ
【はじめに】
◆先週25日に発売となった松山 淳さんの新刊、『真のリーダーに導く7通の手紙』。「リーダー」なんて言葉があると、それだけで「関係ない」と思われる若手ビジネスパーソンの方もいらっしゃいそうですが、本書の場合、「上司・部下との関わり方」、さらには、「父親との関わり方」まで、深いレベルで腑に落ちる良書だと思われ。
この本の発売を記念して、本日から「アマゾンキャンペーン」が行われますので、ご紹介致します。
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2009年06月10日
【スゴ本】「影響力の武器 実践編」がやっぱりスゴかった件
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、一昨日の夜に購入をご報告したところ、すでに多くの方にお買い求め頂いた、「影響力の武器 実践編」。遠方への行き帰りの間、むさぼるように読んでみたら、やっぱりスゴかったです。
その「スゴさ」が少しでも伝わりやすいように、ポイントをサクサク列挙してみようかと。
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2009年04月18日
【人心掌握】有吉弘行の人心掌握術がスゴすぐる件
【はじめに】
◆昨日の記事の編集後記でご紹介した、「竜兵会―僕たちいわばサラリーマンです。出世術のすべてがここに」。一応、「竜兵会」のメンバーのインタビューで構成されているのですが、その中でも特に、元猿岩石の有吉弘行(以下記事内すべて敬称略で)のパートがすこぶる勉強になったので、取り上げてみたいと思います。
単なる「お笑い」というより、もはや「人心掌握術」と言ってもいいのではないか、と。
注:後半に、島田紳助氏の「XとYの法則」について言及されているDVDの紹介もあります。
関連記事はコチラ:【紳助のヒミツ】「紳竜の研究」はスゴかった
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2009年04月10日
【モテ】「ヤリチン専門学校 〜ゼロ年代のモテ技術〜」尾谷幸憲
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、当ブログ定番の「モテ本」。実は昨日4時半ごろ、聖幸さんからメールを頂いたところ、書き出しがこんな風だったのでした。。
・・・って、挨拶の次がコレですかwwwsmoothさん
聖幸です。
出番ですよ
ヤリチン専門学校 ~ゼロ年代のモテ技術~ (アフタヌーン新書 002) (アフタヌーン新書): 尾谷 幸憲: 本
思わず返信メールの宛名を「性交さん」にしそうになりました(ウソ)。
◆そこでメールをもらってから30分後には事務所を出て、リアル書店で本書をゲット。
一気に読んで、こうして記事にした次第です。
本業もこれくらい迅速ならば(遠い目)。
◆タイトルの時点で、ドン引きされた方もいらっしゃるかもしれませんので、「ガチ」な「モテ本」であることを証明すべく、アマゾンから引用しておきます。
筆者よりもさらに年上の私にとっては、当然パラダイムシフトの連続でしたよ!三七歳・バツイチの筆者が、カリスマナンパ師たちへの取材を繰り返した末に見たものとは何か?それは八〇年代的なナンパ術が、すでに過去のものであるという事実だった…。「勝負デートは居酒屋に行け」「携帯メールは使うな」「狭い部屋に住め」など、常識を覆すヤリチンたちの超絶テクニックをここに一挙公開。この講義を受講し、秘技を伝授された者だけが、高みに登り詰めることが出来る―。
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2009年04月03日
【肉食系】「肉食系女子の恋愛学」桜木ピロコ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「いつか出るだろうな」と思っていた「肉食系女子」にスポットを当てた1冊。都内書店では、「草食系男子の恋愛学」の隣に平積みでおいてありましたよ(タイトルが「モロ」なのはご愛嬌)。
丁度装丁が「緑」と「赤」のコントラストでいい感じw ←違うwww
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| Amazy | |
◆アマゾンの内容紹介から。
この紹介文からもわかるように、本書は「肉食系女子」に向けて書かれたものではなく、どちらかというと、男性側が「いかに肉食系女子を扱うか」というスタンスに立っています。女性に積極的にアプローチできない「草食系男子」が話題になる一方で、貪欲に彼ら男性を狩る「肉食系女子」が急増中!
なぜ、いかにして彼女たちは草食系男子を狙い、モノにするのか。そしてその心のうちは?
2000回の合コンを体験し、年間1000人以上の女の子を取材してきた希代の恋愛ライターが、肉食系女子のタイプから「狩り」の手口、男性観、知られざる素顔と心理、さらには彼女たちを引きつけるテクニックまでを完全分析!
肉食系女子にも色々なタイプがあるとは知りませんでした!
090602追記
サイゾーウーマンにて、著者の桜木さんのインタビューが掲載されております。
モテライター・桜木ピロコ氏インタビュー(前編)『肉食系女子の恋愛学』著者に聞く、「肉食系女子」の正体とは!?
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2009年02月23日
【モテ】「非モテ!―男性受難の時代」三浦 展
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、連日となる「モテ本」。bestbookさんの記事を見て、速攻で近所の書店で買ってきた1冊です。
著者の三浦さんによると、本書執筆のきっかけとなったのが、昨年6月の「アキバ事件」だそう。
容疑者の犯行の動機の一つに、自らが「非モテ」であることを自認していた点に三浦さんは注目し、「モテ」と「他要因」との関連性について、「Y世代」(25歳〜32歳)と「Z世代」(15歳〜22歳)へのアンケートによって分析し、本書を執筆。
さらに、菅原勝寿、佐藤留美両氏がそれぞれ1章を担当する構成になっています。
◆アマゾンの内容紹介から。
三浦さんの「結論」には賛否両論ありそうですが、「モテ」とその他の要因との関連性について言及しているのが、大変興味深かったです。若者への調査から男性の「非モテ」と経済階層の相関が明らかに。なぜモテが格差の原因になるのか?背景には、非正規雇用の増加やコミュニケーション力重視の社会、そして女性の"肉食化"などが―。
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2009年02月16日
理系のための「だから、男と女はすれ違う」入門
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、必ずしもモテに関係しているワケではないものの、知っておくと良い「男女の違い」について掘り下げた1冊。NHKスペシャル「女と男 最新科学が読み解く性」をもとに、番組内容のうち、特に「男女関係」に関する話題に多くのページを割いたのが本書とのこと。
これは当ブログとしては見逃せません!(性的な意味でw)
なお、タイトルは、お約束のホッテントリメーカー作なんですが、本書のタイトル自体がある意味「ホッテントリメーカーチック」だったので、かえって違和感なさ杉になってしまったケースがいくつもあって笑えたという・・・。
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2008年12月21日
【地域ハック】『日本全国「ヨイショ」のツボ』でより良い献本を(?)
【本の概要】
◆今日は週末らしいネタ系のご本を(笑)。都内にしか住んだ事のない私にとっては、必須かもしれない、地方の地域特性を鋭く突いた(?)1冊です。
アマゾンの内容紹介から。
ホメられて気分を害する人なんて、いないですよね〜。
支社から新しく赴任してきた上司をヨイショ。出張先のお客さんをヨイショ。
その夜、一杯呑み屋で会った地元の酔客もついでにヨイショ。
この本には、正しく「ホメちぎる」知恵が書かれています!
◆ということで、今回は当ブログをご覧になっている著者さん&出版社さんのために、本書を活用してみようかと。
そもそも、送られてきた本を全部紹介している方など、通常いらっしゃいません(汗)。
著名ブロガーやメルマガ管理人にヨイショして、上手に献本すれば、ご本がベストセラーになるかもしれませんよ(汗)!
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2008年12月02日
【格差】「セックス格差社会」門倉貴史
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、タイトルはちょっと「アレ」ですが(汗)、少子化問題に関係した1冊。私はいつも、カバーを付けずに本を読むのですが、さすがにこの本ばかりはヒトサマに隠れてこっそり読んでおりました。
ただし中身は極めて真っ当。
各種統計資料から、現代日本における「少子化」問題について分析しています。
目を背けてはいけない現実がここに!
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2008年11月27日
【真打登場!】「人脈の赤本 成長と成功につながる6.5の金言」ジェフリー・ギトマー
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日の記事(■ 失敗する「人脈本」・成功する「人脈本」)で軽くご紹介したところ、何人かの目利きの方から既にお買い上げ頂いている1冊。やはり、昨今の「人脈本ブーム」を起こした本田直之さんが、「セミナーで密かにプッシュした」というのが大きかったのではないか、と。
内容も、確かに本田さんが推すだけあって、破壊力十分!
ジャンルは違いますが、「フランク・ベトガーの『私はどうして販売外交に成功したか』の人脈版」という印象を私は受けました(大げさ(笑)?)。
これからのシーズン、人と会う機会があるアナタなら、ぜひとも読んでおきたい1冊です!
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2008年11月18日
■ 失敗する「人脈本」・成功する「人脈本」
【はじめに】
◆最近リアル書店を訪れていてやたらと目立つのが、「人脈本」。この手の本は、あまり連続して記事にするのもなんですが、個人的には嫌いではないので、この機会にまとめてみようかと。
(なお、タイトルはお約束(?)の「ホッテントリメーカー」作です(笑))
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2008年11月13日
【会話術】「一瞬で相手の心を開かせる超会話術」ドン・ガボー
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、タイプ別攻略法を駆使して、「人脈拡大→ビジネス成功」を実現することを目指す、「アイスブレーキング」に関する1冊。本書によると、人を「ネットワークスタイル」(コミュニケーションの"型")で分類した場合、全部で4つのパターンに分けられるのだとか。
以下がその分類。
・すべてを自分で仕切る「ワンマンタイプ」
・人づきあいが上手な「営業マンタイプ」
・人のために奉仕する「サービスマンタイプ」
・完璧主義の「経理マンタイプ」
私のようにいつでも誰に対してでも「直球勝負」ではいかんのですよ(汗)!
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2008年11月07日
【人脈】「デキる人は皆やっている 一流の人脈術」島田昭彦
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、久々の「人脈本」。著者の島田昭彦さんは、雑誌『Number』の編集を経て、今はビジネスをプロデュース・デザインする総合企画会社「株式会社クリップ」の代表というお方です。
アマゾンの内容紹介から。
最後の対談で、フジマキさんがカッ飛んでいるのは、お約束です(笑)。人との出逢いが人生を変える。しかし、自分の周りには、限られた人脈しかなくて、なかなかネットワークを広げることができない。少しの努力と、少しの勇気と、少しのノウハウがわかれば、誰でも人脈は増やせるはず。
そのヒントとなるアドバイスを著者の経験から、50の項目で紹介。藤巻幸夫氏との対談付き。
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2008年10月14日
【怒りの制御】「アンガー・マネジメント」安藤俊介
【本の概要】
◆今日お送りするのは、「ついカッとなってしまう」人にオススメの1冊。サブタイトルに「イライラ、ムカムカを一瞬で変える技術」とあるように、「怒りの感情」をコントロールするためのノウハウが凝縮されています。
アマゾンの商品の説明の「カバーの折り返し」から。
私はそれほどムカッとすることはない方(自己申告ベースw)ですが、十分お役立ち情報がありましたよ!アンガー・マネジメントとは、マイナスの結果を引き起こしがちな「怒り」に正しく対処することで、健全な人間関係をつくり上げる知識&技術です。
これをビジネスに応用すれば、たちどころに快適に仕事ができ、人望も成功も手に入ります。
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2008年10月04日
【ラジオ版「人を動かす」】「こうすれば必ず人は動く」デール・カーネギー
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日の編集後記でちらっとご紹介した自己啓発本。お馴染み「人を動かす」と原題(「How to win friends & influence people」)は同じなのですが、こちらは「ラジオ講座のシナリオ」(Radio Transcript)なんだとか。
ちょっと長くなりますが、きこ書房さんのページから。
なるほどこのスタイルは、本書のテーマにマッチしているかも!全世界1500万部超の「人を動かす」から生まれた伝説のラジオ講座の書籍版!
本書はこれまで、世界のどこでも出版されなかった幻の書籍です。
元々、デール・カーネギーのラジオ講座のシナリオとして書かれ、ラジオ講座終了後にその生の声を文章化し、さらに増補改定を加えたもです。しかし、あとは引き出しの奥にしまい込まれていました。
このラジオ講座は、あらゆる階層の人々、上は大実業家や時の大統領までが、この放送を楽しみにしていたほど、熱烈に迎えられた講座で、未だにその時のメモを装丁してとってある人もいるほどです。このスクリプト原著の題名"How to win friends & influence people"は「人を動かす」(創元社刊)として訳されている書籍原著の原題と同一です。しかし「作り」が異なり、また事例が極めてリアルです。
本書で最も特長があり、読者をしてヤル気をかき立たせるのは、カーネギーの生の声を、紙上に再現したことです。圧巻なのは、各章で展開される「現場再現シーン」です。人の心を開かせて成功するためのノウハウがみごとに集約され、重要なところは、より深く、しかも具体的に解明されています。
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2008年09月15日
【感動再び!】「涙の数だけ大きくなれる!」木下晴弘
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、以前ご紹介した「ココロでわかると必ず人は伸びる」が、当ブログでは意外なまでに(失礼(汗))ヒットした、木下晴弘先生の最新刊。(当ブログでの記事:【感動】「ココロでわかると必ず人は伸びる」木下晴弘)
帯の推薦文もさることながら、表紙をめくって最初に出てくるのも、大量13人分の推薦文。
教育関係の方に混じって、リッツ・カールトンの高野 登さんや、グロービスの掘 義人さんのお名前もございます。
◆帯の推薦文がアマゾンにも記載されていましたので、それをご紹介。
この本で、ぜひ心に栄養を!読み終えるのに3日かかった。
一気に読むには感動が大きすぎる。
――七田眞氏(七田チャイルドアカデミー 校長)
奇跡は普通の人にも起るんだ!
人生を変えるヒントがこの本にいっぱい詰まっている。
――五日市剛氏(『ツキを呼ぶ「魔法の言葉」』 著者)
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2008年09月04日
【4つのタイプ】『「心の合い鍵」の見つけ方』は結構キテます!
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、表向きはセールス本ですが、実際にはコミュニケーション全般に使えるお役立ち本。人を4つのタイプ(ソーシャル・スタイル)に分けて、それぞれに応じたやり方で、相手にアプローチする、というお話です。
その4つとは以下の通り。
「アナリティカル」(分析的な)
「ドライバー」(ものごとを駆動するもの)
「エミアブル」(人当たりのよい、親しみやすい)
「エクスプレッシブ」(表現や表情の豊かな)
◆なお、帯には、
とまであります(汗)。フォーチュン500企業も続々採用。
30カ国以上、200万以上のビジネス・パーソンにその絶大なる効果は実証済み!
果たして、アナタのソーシャル・スタイルは?
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2008年08月17日
【ランキング】このブログで売れている本(第2回コミュニケーション編)
【はじめに】
◆今日は、不定期で集計している、当ブログの「カテゴリ別売上ランキング」をお送りします。今回の対象は、カテゴリ「コミュニケーション」。
期間は、当ブログ開始から先月7月31日まで。
さすがにアマゾンが一気にデータをくれないので、期間を区切って足したという(涙)。
◆ちなみに、前回のランキングはこうでした。
【Amazon】このブログで売れている本(コミュニケーション編)(2007年11月27日)
約半年振りのランキングでは、あのシリーズが食い込んできましたよ!
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2008年08月02日
【信頼】「金になる人脈―その近づき方・つくり方・転がし方」柴田英寿
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、扇情的なタイトルの割には、かなり真っ当なご本。「いかにも新書らしいタイトル」と言えば、確かにそうなんですけど、普通に人脈本が好きな方が、このタイトルゆえにスルーしてたら何ともったいないことか。
ていうか、逆に具体的な(テクニカルな)お金の話って、ほとんど出てこないんですが(笑)。
◆アマゾンにまだ情報がないので、livedoorBOOKSさんから。
とにもかくにも「お金」の前に「人ありき」な1冊です!かつて財界や政界における強固で閉鎖的な金と人のつながりを人脈と呼んだ。だが、ウェブ化、グローバル化により人、モノ、金の動きが激変。その意味は大きく変わった。誰も知らない情報、新しい価値観を提供する人こそが現代の人脈であり、地位や肩書きのないあなたにも富をもたらす源泉となるのだ。単なる「知人の束」を「人脈」に変えるポイントは「信頼」。確かな信用が人を呼び、人が情報と金を呼ぶ仕組みのつくり方を伝授する。
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2008年05月17日
【人脈術】「出逢いの大学」千葉智之
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、これまた当ブログの定番の1つになりつつある「人脈関係」のご本。著者の千葉さんは、某大手総合情報メディア企業にお勤めの普通のサラリーマンです。
ただ、千葉さんが普通でないのが、その交友関係の広さ。
アマゾンに著者紹介がないので、本書から引用すると、
されているのだとか。転勤で広島から上京し、友達ゼロの状態からわずか3年で3000人以上の交友関係を築き、すべての業界に顔の効くコネクターとして活躍
◆ご本人曰く「普通のサラリーマンには、普通のサラリーマンに適した人脈術がある」という、その具体的方法論が本書。
著名人の書かれた人脈本とはひと味違います!
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2008年05月16日
【モテ】「モテる話術」
【本の概要】
◆今日は昨日とはうって変わって(笑)、このブログの定番の一つ、「モテ系」の力作をば。今までこのシリーズは何度か、ブログ内で小出しにして参りましたが、いいかげんこの本も「在庫切れ」になる可能性があるので、そろそろ投下させて頂きます。
アマゾンの内容紹介から。
とりあえず、「恋愛マニュアル好き」にはたまらん1冊です!「女は、どんな男に心を開くのか。」「女は、どう声をかけられたいのか」「女が、ときめくしぐさ」「女が、恋に落ちる一言」「女を、キスに誘う技術」などなど、女性と話すとき知っておきたいことが満載の一冊です。
この本を読めば、「女性が絶対手放せないモテ男」にあなたもなれます。
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2008年05月10日
【論理的な話し方】「ロジカル・コミュニケーション」安田 正
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日【編集後記】でご紹介済みの一冊。2007年1月の本なのに、某書店では熱烈プッシュされていたので、手に取った次第です。
アマゾンの内容紹介から。
結構薄い本ですが、かなりタメになりましたよっ!「あなたの話はワカラナイ!」と言われて自信をなくした人でも大丈夫!
ビジネスの場で、自分が言いたいことの半分も言えない、ほとんど伝わらない......そんな人の救済バイブル。本書を読めば、話すべきこと、伝えるべきことが論理的に話せるようになり、相手にきちんと伝えることができるようになります。
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2008年04月23日
【見た目】『「見た目」の流儀』岡野 宏
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、タイトル通り「見た目」について考える一冊。著者の岡野 宏さんは、元NHKアート美粧部に在籍し、俳優や政治家、経営者、文化人等延べ11万人のメークやイメージ作りをなさった方です。
アマゾンの内容紹介が結構キテるので、そこからいくつかピックアップ。
まさに小ネタ満載です!★手っ取り早く、目を強く見せる方法
★顔が大きいことをこっそり隠す方法
★1週間海外出張を、たった2枚のワイシャツで乗り切る裏ワザ
★2日酔い・発汗……体臭を一瞬にして消す方法
★7つのスプレーテクニック
★クールビズシャツで粋に見せる方法
★スーツが安物でも、自信があるように見せる方法
続きを読む
2008年04月11日
【Amazon】藤沢あゆみさんのアマゾンキャンペーン特典のタイトルが秀逸な件【テラワロス】
【本の概要】
◆今日はアマゾーンキャンペーンのお知らせなんぞを。聖幸さんのブログを拝見してたら、面白い逸物が(汗)
「愛され社員」で行こう! 藤沢 あゆみ (著):俺と100冊の成功本
◆こちらの記事で知った、アマゾンキャンペーンのタイトルが、
【編集さんを10人引き寄せる! 自分をグーグル化するレバレッジ執筆術】
って、これはもはや「どこかで聞いたことがある」、ってレベルじゃないです罠(爆)!
しかもその中身の小見出しもこれまたムムムなわけでして(笑)。
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2008年04月07日
【人脈】「一生モノの人脈力」キース・フェラッジ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、すでにケイエムさんのブログでご紹介済みの一冊。実は私も聖幸さんのブログで拝見していて、買おうかどうか迷っていました。
何故なら私は、復刊前の絶版本の方を持っていたから(爆)!
↓
◆さて、上記聖幸さんの記事にあるように、この本、本田直之さんの「レバレッジシンキング」のおすすめブックリストで紹介され、絶版本が高値で取引されていました。
今般、新版を改めて読み直してみると、今さらのように見逃せないポイントが満載!
人脈づくりを考える方なら、マジで必読かと(汗)。
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2008年04月05日
【見た目?】「人の印象は3メートルと30秒で決まる」江木 園貴
【本の概要】
◆今日お届けするのは、週末らしく、ちょっと肩の力を抜いて読みたいご本(笑)。帯に
とあったので、丁度、島 耕作も社長になったことですし(?)、どれどれ、と読んでみた次第です(笑)。←超安易できるビジネスマン必読
弘兼憲史氏が推す!
◆アマゾンの内容紹介から。
総合的にパーソナルブランディングを考えられそうな1冊です!人が印象として他人を認識し始めるのは「社会距離」といい、3メートルに近ずいた時点です。相手はあなたの印象を3メートルの地点で、だいたい判断をしてしまいます。そして、名刺交換がおわり、着席するまでがおよそ30秒、ここまでであなたのイメージは9割決まってしまいます。その第一印象は、よほどのことがないかぎり一生続くのです。
本書は、イメージアップのためのあらゆる手段を具体的に指導していきます。話し方、立ち居振る舞い、ファッション、自分の演出の仕方など、イメージコンサルティングの第一人者が、あなたをいまから変えていきます。
続きを読む
2008年03月23日
【春休み企画】新社会人向けオススメ本7冊
【本の概要】
◆今日は、実は今年の1月の時点で計画していたネタをお送りします(笑)。題して、「新社会人向けオススメ本」。
土井英司さんのセミナー等でよくお会いしていた、中里貴幸さんと、そういう話をメッセでやりとりしていて、「3月になったら記事で使いますよ(笑)」とか言っといて、すっかり忘れていた自分(汗)。
◆するとつい最近、一足先にはてブ界隈では、かなりディープな記事が人気を集めてしまったという(汗)。
新社会人が読んどけと思う本のリスト:慣性という名の惰性
スイマセン、今回扱うのはもっとライトな感じです(汗)。
セレクト対象は、このブログで今までにご紹介した本。
ですから、名著でも「7つの習慣」とかは入っていません(スイマセン)。
それでは、さっそく参ります!
続きを読む
2008年03月08日
【祝・掲載!】成功するコミュニケーション術 達人のテクニック
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日の記事の編集後記で、「このブログが掲載された」旨だけお伝えして、そのままになっていた一冊(汗)。いえ、忘れていたわけではなく、ムック本ということで、週末まで取っておいたんです(イイワケ)。
このブログは出遅れましたが、コンビニ等にもよく置かれているので、すでにご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本書ではこんな感じで多くの方が取り上げられており、ちょっと目移りしそうデス(笑)!

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2008年02月21日
【ホメ】「ほめ言葉ワークブック」祐川 京子,本間 正人
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【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、ベストセラー「ほめ言葉ハンドブック」の実践編。せっかく「ほめ言葉ハンドブック」を読んで、「よし、いいこと書いてあった」と思っても、実践しなくては意味がありません。
本書では、単純におべっかを使うのではなく、ケーススタディによって、「適材適所」的なほめ言葉や、その使い方の上級テクニックを学ぶことが出来ます。
目次を見て、「ブロガーをほめる」ってところを最初に開きましたが、何か(笑)?
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2008年02月18日
【メモ】名作『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の実践編が出るんですか(汗)?
2008年01月21日
【謝罪】「一分間謝罪法」を読んでみました
【本の概要】
◆今日お送りするのは、140ページちょっとの薄い本。ただし、その中身は恐ろしく濃い一冊です。
先日、こんな記事(「責任者にとってもっとも重要な能力」:港区赤坂四畳半社長)を拝見し、気になって読んでみたところ、予想通り「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!」な内容で大満足(笑)。
「謝罪」が何故難しいのか、そしてどうすればいいのかが、わかりやすく書かれています。
上に立つ人も、そうでない人も見逃せません(汗)!
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2007年12月02日
【爆笑】「我が妻との闘争」呉エイジ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、とても他人事とは思えない内容(?)の一冊。土井英司サンのメルマガの編集後記でちょこっと触れられていただけなんですけど、ビビビと来ますた(汗)。
ちなみにアマゾンの商品説明は、その土井さんによるもの(笑)。
・・・ウチもブログがヨメにバレたら、こうなる予感(汗)!ホームページ作成とマックに魅せられた会社員・呉エイジ(おこづかいは月2万円)と、金食い虫のパソコンを心底嫌う倹約家の恐妻による抱腹絶倒の大バトル。「マックピープル」で人気No.1の連載「我が妻との闘争」がついに待望の書籍化とあいなった。
ひと月たった2万円のこづかいでパソコンを趣味にすること自体、無謀なのかもしれないが、それゆえの悲劇が本書の主題である。愛用のマックがクラッシュしてしまい、しかもシステムCDを紛失してしまったことからはじまる、新規OS購入の交渉、深夜0時までの条件つきでほそぼそと行うホームページの更新、パソコン雑誌をこっそり購入することさえ許されない家計の厳しさ…。マックを「生きがい」、ホームページ更新を「男のロマン」と主張する著者と、「マックなかったら死ぬんか?」「それで家が建つんか?」と冷たくあしらう妻。どこの家庭でも多かれ少なかれ存在するであろう、夫と妻とのバトルが、おもしろおかしく書かれている。話の終わりに必ずついている、「これを読んでいる独身者諸君…」ではじまるアドバイスも、笑いを誘う。(土井英司)
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2007年11月27日
【Amazon】このブログで売れている本(コミュニケーション編)
【概要】
◆今日は、不定期でお送りしている、このブログの「カテゴリー別売上ランキング」をお送りします。ちなみに前回はコチラ。
「ビジネススキル編」
◆今回のカテゴリーは、「コミュニケーション」。
対象期間は、前回から3ヵ月ほど経ってしまいましたので、あらためて、このブログ開始時(2005年1月)から昨日(2007年11月25日)まで。
お読みでない本がある方なら、要チェックです!
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2007年11月15日
【マネーの「知恵」】「人はカネで9割動く」向谷匡史
【本の概要】
◆今日お届けするのは、まさに「お金の使い方」のご本。先日まで、アマゾンに画像がなく、しかもタダでさえぁゃιぃタイトルゆえ、買うのに二の足を踏まれた方も多かったのではないでしょうか?
実際、アマゾンで注文した私も、とても「ダイヤモンド社の本だとは思えなかった」ですし(笑)。
◆ところで。
世間では、「生き金」「死に金」とか言いますけど、実際のところ、キチンと理解できていない人(私を含む(汗))がほとんどだと思われ。
何故かというと、それらはお金の「知識」ではなくて、「知恵」だから。
「知識」はググれば手に入りますけど、こういう「知恵」はなかなかお目にかかれませぬ。
うまくハマれば、とんでもないレバレッジがかかるかと(汗)!
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2007年10月29日
【本当の自分】「あなたは人にどう見られているか」松本聡子
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、リアル書店で「タイトルが気になって」つい手にとってしまった一冊。アマゾンの商品紹介があまりにぞんざいなので、出版元の文芸春秋さんのページから。
さていったい「本当のあなた」とは???東京工業大学で大講堂を超満員にした人気講義が一冊になりました。
気軽な心理テストや、ふだんは気にも留めない口癖やちょっとした仕草などから、「人にどう見られているか」を判定します。巷にあふれる「俗説心理学本」と違い、すべて最新の研究成果を元にしているので安心して読み進めるうちに、いつの間にかあなたの知らない「あなた」が浮かび上がってきます。対人関係の改善に、ビジネスでの自己イメージ向上に、もってこいの本です。
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2007年10月01日
【ほめ言葉】「ほめ言葉ハンドブック」本間 正人,祐川京子
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【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、かなり前に「平成・進化論。」で目にして購入し、そのままになっていた(スイマセン)ご本(つい先日も紹介されてましたよね)。正直、褒めることも褒められることもあまり得意でない私には、結構「耳イタイ」一冊でした。
・・・「私のどこを褒めるのか?」という話は置いといて(汗)。
◆アマゾンの商品説明より。
さぁ、この本を読んで今日からアナタも褒め上手に!←自分モナー(笑)本書では、ほめる相手や状況、目的に合わせた「正しいほめ方」を解説。ほめ言葉が見つけにくい「成績が悪い部下」、仕事内容はまだまだ未熟な「若手社員」、プライドを傷つけないよう配慮が必要な「年上の部下」など、どんな風にほめると効果的か。また、外見・行動をほめるとき、能力・人間関係をほめるときにはどんなほめ言葉があるか、など使える実例がもりだくさん。
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2007年09月19日
【アナタは大丈夫?】「頭がいい人の敬語の使い方」
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「社会人の常識」とも言える「敬語の使い方」のご本。日頃、メールでのやりとりばかりだと、たとえ敬語に不安があっても、送信前に読み返したり、ネットで検索することも可能ですが、いざ対面で使う必要に迫られると、とっさに出てこなかったりします。
・・・って私だけですか(汗)?
◆逆に、必要に迫られない限りは、わざわざ調べたりもしないので、こういう機会に1冊読んでおけば、最悪の事態は免れることができるのではないか、と。
知ったツモリでいるとボロが出まくる可能性も(汗)!
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2007年08月18日
【速報!】最強のビジネス本「影響力の武器」の[第二版]がいよいよ登場!!
【本の概要】
◆今日お送りするのは、企み系であるワタクシが個人的にもっともオススメしている、不朽の名作「影響力の武器」に第二版が出た件について。昨日の記事でちょろっと話題に出して、皆が食いついてくれるのを楽しみにしていたのに、ヨシザワさん以外に「完全スルー」を喰らったので(笑)、単独記事で再登場です。
◆そう言えばこの本、今までこのブログでも何度も名前は登場しているのに、内容についてはまともに言及していなかったので、この機会に、読みどころなんぞをご紹介しようかと。
まだご存じない方なら必見(?)!
もちろん、既にオリジナル版をお持ちの方むけに、[第二版]での変更点についても言及しております!!
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2007年08月15日
【感動】「ココロでわかると必ず人は伸びる」木下晴弘
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、伊藤 賢さんに先日ご紹介頂いた一冊。著者の木下晴弘さんは、関西では有名な進学塾のカリスマ講師だったお方です。
しかもアマゾンの「商品の説明」には、「読書のすすめ」の清水克衛さんの「推薦のことば」まで(汗)!
一部を引用します。
てェへんだ!!てェへんだ!!!
こんなにおもしろくて、笑えて、ためになって、素敵な涙が自然とこぼれ落ちる本に私は生まれてはじめて出会いました。
こりゃ一人で読んじゃあもったいない!!
読み終わったあなたは、ふるえるほど感動する! 間違いない。
よくある誇張した宣伝文句じゃありませんぜ。私の心からの叫びです。
こういう本に出会えるから、本屋をやっていて『幸せだなぁ』と思えるんですよ。
◆この清水さんの言葉はウソではありません(多少オーバーかもしれませんが(笑))。
ただし、ただの「お涙頂戴」でもありません。
「自分を奮い立たせる」「人の心を動かす」
自分の人生の節目節目で、本書に書かれていたことを、私も意図せずやっていたような・・・(汗)。
今になってわかった「成功(?)」の秘密(汗)???
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2007年08月14日
【女性必読!】「ベスト・パートナーになるために」ジョン・グレイ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日ご紹介したばかりのこの本。実は前回の記事は、この本のエッセンスのうち、「男性が気をつけるべき部分」にのみポイントを絞って書きました。
というのも、女性はこういったコミュニケーションが一般的に得意であることに加え、当ブログの読者層を考えた上でのことだったのですが。
◆ところが先週末、ヨメに上記の記事の【感想】部分に記載した「女性の使う間接表現の問題点」について質問してみたところ、思いっきり間違えまして(汗)。
ウチのヨメは「男の心理」を結構わかっているもんだと思っていたので、ちょっとビックリ。
これはやはり、「女性が気をつける部分」もご紹介すべきと思った次第です。
また、前回の記事の内容が今イチ受け入れられなかった男性の方も、今回の記事に共感できたら、同じ著者からのメッセージとして、前回の部分を再読して頂きたいところ。
正座して読みたい(?)名著です!
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2007年08月09日
【モテ】「ベストパートナーになるために」ジョン・グレイ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、最近アマゾンから届いたちょっと昔の本。心理学者であるジョン・グレイ博士の、全世界で1200万部突破したベストセラーです。
サブタイトルの「男は火星から、女性は金星からやってきた」の方でおなじみかもしれませんね。
◆実はこの本を買うのは3回目(笑)。
失くしたとかではなくて、過去2冊はいずれも「ためになるから読んでみて」と言って、知り合いにプレゼントしてしまったんです。
ちなみに今般、再度付箋を貼ってみたところ、やっぱりこんな状態に(笑)。

◆最近何やら男女のコミュニケーションに関するエントリーをよく見かけるので、満を持して(?)記事を書くことにしてみた次第です。
異性のことがよくわからない方には、男女問わずオススメ!
文庫本なので、超お買い得です!
★追記(8/14)
女性向け関連記事も書いてみました。
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2007年08月01日
【企み系】「仕事がどんどんやってくる 目立つ技術」中山マコト
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日キャンペーンの業務連絡をした(笑)、中山マコトさんの新刊。6月にもご本(『お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術』)を出されたばかりなので、一瞬「パワー分散」を懸念しましたが、あにはからんや!
切れ味鋭い変化球に胸元をえぐられてしまいました(笑)。
◆アマゾンの「商品の説明」より。
ここだけのハナシ、今までの中山さんのご本の中では、ワタクシ的には一番ツボでした!サラリーマンをやめて、独立! それまでの人脈を一切捨てたにもかかわらず、あっという間に新規顧客を開拓。現在、ゆうゆうと生計をたてている著者は、どうやって道をひらいたのか? お金を使わない、効果バツグンの「相手と良好な関係を築く」テクニックを1冊に凝縮! 大事な人と会う、1時間前にお読みください!
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【勉強本】この1年で人気のあった勉強本20冊(第3回勉強本ランキング)
【人心掌握】有吉弘行の人心掌握術がスゴすぐる件
【モテ?】「たった1通で人を動かすメールの仕掛け」に学んだ7つのメールテク
【英語】「グーグル・ジャパンで働く11人の英語勉強法」
【本の管理】USB接続バーコードリーダー「TSK-U」を買ってみました。
【春休み企画】新社会人向けオススメ本7冊
【スゴ本】「最強の集中術」はキテます!
【本ネタ】カールの「ブックスタンダー」が極めて秀逸な件
【起業&仕事術】「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」ティモシー・フェリス
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すぐに使える「ロジカルシンキング・リーディング」テクニック5選
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はてなユーザーが選ぶ超イカした「最強のデスクワーク術」10選
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【スゴ本!】「理系のための口頭発表術」はかなりキテます!
【勉強本の大本命】「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」勝間和代
【amazon】私がアマゾンレビューを読む際に気をつけているいくつかのこと
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【速報!】最強のビジネス本「影響力の武器」の[第二版]がいよいよ登場!!

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![影響力の武器[第二版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dnX2kbwFL._SL160_.jpg)














































