2008年06月30日
【婚活の必要性?】「独身王子は早く死ぬ? 」牛窪 恵
【本の概要】
◆今日ご紹介する本は、「モテ本」とまではいかないものの、その前提となる「意識」を変えてくれるかもしれない一冊。すでに、ケイエムさんのところでもご紹介済みです。
独身王子は早く死ぬ? (ピンポイント選書) 牛窪恵(著):Makeup Life! メイクアップ・ライフ!
昨日の記事のコメントでの具太郎さんからのリクエストに華麗にお応え(笑)。
◆アマゾンに内容紹介がないので、本書の表表紙の内書きから。
とりあえず、独身男子は必見で(汗)!一生結婚しない男性は、既婚男性より8〜9年早く死ぬ―。
未婚者は人生でソンをする?トクをする?
結婚するなら、早婚と晩婚、どちらがおトク?
100人超の独身&既婚者から、リアルな体験を聞きました。
いまの時代の「結婚の損得」がわかります!
続きを読む
2008年05月17日
【人脈術】「出逢いの大学」千葉智之
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、これまた当ブログの定番の1つになりつつある「人脈関係」のご本。著者の千葉さんは、某大手総合情報メディア企業にお勤めの普通のサラリーマンです。
ただ、千葉さんが普通でないのが、その交友関係の広さ。
アマゾンに著者紹介がないので、本書から引用すると、
されているのだとか。転勤で広島から上京し、友達ゼロの状態からわずか3年で3000人以上の交友関係を築き、すべての業界に顔の効くコネクターとして活躍
◆ご本人曰く「普通のサラリーマンには、普通のサラリーマンに適した人脈術がある」という、その具体的方法論が本書。
著名人の書かれた人脈本とはひと味違います!
続きを読む
2008年05月16日
【モテ】「モテる話術」
【本の概要】
◆今日は昨日とはうって変わって(笑)、このブログの定番の一つ、「モテ系」の力作をば。今までこのシリーズは何度か、ブログ内で小出しにして参りましたが、いいかげんこの本も「在庫切れ」になる可能性があるので、そろそろ投下させて頂きます。
アマゾンの内容紹介から。
とりあえず、「恋愛マニュアル好き」にはたまらん1冊です!「女は、どんな男に心を開くのか。」「女は、どう声をかけられたいのか」「女が、ときめくしぐさ」「女が、恋に落ちる一言」「女を、キスに誘う技術」などなど、女性と話すとき知っておきたいことが満載の一冊です。
この本を読めば、「女性が絶対手放せないモテ男」にあなたもなれます。
続きを読む
2008年05月10日
【論理的な話し方】「ロジカル・コミュニケーション」安田 正
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日【編集後記】でご紹介済みの一冊。2007年1月の本なのに、某書店では熱烈プッシュされていたので、手に取った次第です。
アマゾンの内容紹介から。
結構薄い本ですが、かなりタメになりましたよっ!「あなたの話はワカラナイ!」と言われて自信をなくした人でも大丈夫!
ビジネスの場で、自分が言いたいことの半分も言えない、ほとんど伝わらない......そんな人の救済バイブル。本書を読めば、話すべきこと、伝えるべきことが論理的に話せるようになり、相手にきちんと伝えることができるようになります。
続きを読む
2008年05月09日
【モテ】「3秒でハッピーになる モテ名言セラピー」ひすいこたろう+モテるーズ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、bestbookさんの記事で発見した一冊。ていうか、bestbookさんのブログって、「私には手が出せない堅めの経済・投資系の本」と「私でも手を出さない系統の恋愛本(笑)」が混在していて、「何このカオス状態」です罠。
本書も昨年末に既に出ているにもかかわらず、この時期に記事にされて、しかも5つ星評価を付けられていたので、迷わずアマゾンアタック!
果たして私はモテることができるんでしょうか・・・ってヨメにばれたらぬっ殺されますって(涙)。
続きを読む
2008年04月23日
【見た目】『「見た目」の流儀』岡野 宏
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、タイトル通り「見た目」について考える一冊。著者の岡野 宏さんは、元NHKアート美粧部に在籍し、俳優や政治家、経営者、文化人等延べ11万人のメークやイメージ作りをなさった方です。
アマゾンの内容紹介が結構キテるので、そこからいくつかピックアップ。
まさに小ネタ満載です!★手っ取り早く、目を強く見せる方法
★顔が大きいことをこっそり隠す方法
★1週間海外出張を、たった2枚のワイシャツで乗り切る裏ワザ
★2日酔い・発汗……体臭を一瞬にして消す方法
★7つのスプレーテクニック
★クールビズシャツで粋に見せる方法
★スーツが安物でも、自信があるように見せる方法
続きを読む
2008年04月11日
【Amazon】藤沢あゆみさんのアマゾンキャンペーン特典のタイトルが秀逸な件【テラワロス】
【本の概要】
◆今日はアマゾーンキャンペーンのお知らせなんぞを。聖幸さんのブログを拝見してたら、面白い逸物が(汗)
「愛され社員」で行こう! 藤沢 あゆみ (著):俺と100冊の成功本
◆こちらの記事で知った、アマゾンキャンペーンのタイトルが、
【編集さんを10人引き寄せる! 自分をグーグル化するレバレッジ執筆術】
って、これはもはや「どこかで聞いたことがある」、ってレベルじゃないです罠(爆)!
しかもその中身の小見出しもこれまたムムムなわけでして(笑)。
続きを読む
2008年04月07日
【人脈】「一生モノの人脈力」キース・フェラッジ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、すでにケイエムさんのブログでご紹介済みの一冊。実は私も聖幸さんのブログで拝見していて、買おうかどうか迷っていました。
何故なら私は、復刊前の絶版本の方を持っていたから(爆)!
↓
◆さて、上記聖幸さんの記事にあるように、この本、本田直之さんの「レバレッジシンキング」のおすすめブックリストで紹介され、絶版本が高値で取引されていました。
今般、新版を改めて読み直してみると、今さらのように見逃せないポイントが満載!
人脈づくりを考える方なら、マジで必読かと(汗)。
続きを読む
2008年04月05日
【見た目?】「人の印象は3メートルと30秒で決まる」江木 園貴
【本の概要】
◆今日お届けするのは、週末らしく、ちょっと肩の力を抜いて読みたいご本(笑)。帯に
とあったので、丁度、島 耕作も社長になったことですし(?)、どれどれ、と読んでみた次第です(笑)。←超安易できるビジネスマン必読
弘兼憲史氏が推す!
◆アマゾンの内容紹介から。
総合的にパーソナルブランディングを考えられそうな1冊です!人が印象として他人を認識し始めるのは「社会距離」といい、3メートルに近ずいた時点です。相手はあなたの印象を3メートルの地点で、だいたい判断をしてしまいます。そして、名刺交換がおわり、着席するまでがおよそ30秒、ここまでであなたのイメージは9割決まってしまいます。その第一印象は、よほどのことがないかぎり一生続くのです。
本書は、イメージアップのためのあらゆる手段を具体的に指導していきます。話し方、立ち居振る舞い、ファッション、自分の演出の仕方など、イメージコンサルティングの第一人者が、あなたをいまから変えていきます。
続きを読む
2008年03月23日
【春休み企画】新社会人向けオススメ本7冊
【本の概要】
◆今日は、実は今年の1月の時点で計画していたネタをお送りします(笑)。題して、「新社会人向けオススメ本」。
土井英司さんのセミナー等でよくお会いしていた、中里貴幸さんと、そういう話をメッセでやりとりしていて、「3月になったら記事で使いますよ(笑)」とか言っといて、すっかり忘れていた自分(汗)。
◆するとつい最近、一足先にはてブ界隈では、かなりディープな記事が人気を集めてしまったという(汗)。
新社会人が読んどけと思う本のリスト:慣性という名の惰性
スイマセン、今回扱うのはもっとライトな感じです(汗)。
セレクト対象は、このブログで今までにご紹介した本。
ですから、名著でも「7つの習慣」とかは入っていません(スイマセン)。
それでは、さっそく参ります!
続きを読む
2008年03月17日
【独身必読?】『「婚活」時代』山田 昌弘,白河 桃子
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、各地で話題騒然(?)の一冊。「パラサイト・シングル」の名づけ親である山田昌弘さんと、「少子化ジャーナリスト」白河桃子さんの共著、『「婚活」の時代』です。
そもそも小飼 弾さんの記事(『結婚って何だろう - 書評 - 「婚活」時代』:404 Blog Not Found)で気にはなってたんですが、私の打てない内角や外角の球ばかり放る(笑)、bestbookさんの記事(『「婚活」時代』:精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本)を拝見したのが決定的。
かつて、「恋愛系メルマガ」を発行していた(爆)、smoothも参戦しますよ、と(笑)。
◆んで、読んでみたら、こんな付箋だらけになっちゃったんですが(笑)。

見えてませんけど、本の横にも付箋貼っております(汗)。←貼りすぎ
◆ちなみに、タイトルにある「婚活」とは、就職活動の結婚版、「結婚活動」の略称。
就職するのに「就職活動」をするのが当たり前のように、今や「婚活」しないと結婚も難しいんだとか(汗)。
これは結婚を志す方は必読です!
続きを読む
2008年03月08日
【祝・掲載!】成功するコミュニケーション術 達人のテクニック
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日の記事の編集後記で、「このブログが掲載された」旨だけお伝えして、そのままになっていた一冊(汗)。いえ、忘れていたわけではなく、ムック本ということで、週末まで取っておいたんです(イイワケ)。
このブログは出遅れましたが、コンビニ等にもよく置かれているので、すでにご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
本書ではこんな感じで多くの方が取り上げられており、ちょっと目移りしそうデス(笑)!

続きを読む
2008年02月21日
【ホメ】「ほめ言葉ワークブック」祐川 京子,本間 正人
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、ベストセラー「ほめ言葉ハンドブック」の実践編。せっかく「ほめ言葉ハンドブック」を読んで、「よし、いいこと書いてあった」と思っても、実践しなくては意味がありません。
本書では、単純におべっかを使うのではなく、ケーススタディによって、「適材適所」的なほめ言葉や、その使い方の上級テクニックを学ぶことが出来ます。
目次を見て、「ブロガーをほめる」ってところを最初に開きましたが、何か(笑)?
続きを読む
2008年02月18日
【メモ】名作『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の実践編が出るんですか(汗)?
2008年01月21日
【謝罪】「一分間謝罪法」を読んでみました
【本の概要】
◆今日お送りするのは、140ページちょっとの薄い本。ただし、その中身は恐ろしく濃い一冊です。
先日、こんな記事(「責任者にとってもっとも重要な能力」:港区赤坂四畳半社長)を拝見し、気になって読んでみたところ、予想通り「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!」な内容で大満足(笑)。
「謝罪」が何故難しいのか、そしてどうすればいいのかが、わかりやすく書かれています。
上に立つ人も、そうでない人も見逃せません(汗)!
続きを読む
2008年01月20日
【出会いハック?】「初対面3秒の魔法」佐藤 伝
【本の概要】
◆今日お届けする本は、先日「1日5分 頭がよくなる習慣」でちょっとした衝撃を受けた、佐藤 伝さんのコミュニケーション本。ちなみに今回の本は、脳外科も仏教も関係ないですから〜(笑)。
その代わり、相変わらず(?)ネタは満載!
一つでもハマれば、効果は絶大ですぜ!本書には、あいさつの習慣や型にちょっとエッセンスを加える方法、達人たちに学ぶちょっとしたワザ、簡単にできるツールなど、今まで何となく漫然としていた挨拶や名刺交換をこれからはわくわくできるための方法論が満載。(アマゾン内容紹介より)
続きを読む
2008年01月17日
【モテ】『「モテ」の構造』鈴木由加里
【概要】
◆今日ご紹介するのは、タイトル的には「モテ」の本。ご本人曰く
ということで、私としても、あまりお目にかかったことがない「見た目」について言及されています。この本のメインテーマは、「モテる」「モテない」をめぐる男性と「見た目」の関係についてである。
◆ただし、純粋な「モテテク」の本ではなく、大学講師さんの著作らしく(?)ファッションの歴史や、「モテ雑誌」の分析等も行われています。
当ブログとしては、ぶっちゃけ「モテテク」だけの方がありがたかったりする(何で(笑)?)んですが、なかなか深いお話もあり、そこのところはどうしてもご紹介したくて。
アマゾンのページがあんまりなので、ライブドアブックスの該当ページより。
イケメン、ブサメン、キモメン、オトメン…。これらの言葉は、男も「見られる存在」であることを表す。だが、「イケメン」がモテるのは絶対的真実なのか。なぜ時に「勘違い系」のモテ努力に走ってしまうのか。「ちょいワル」男は本当にモテるのか。大学生たちの「演習」で見えてきた「非モテ」の条件とは。「男は心」と言ってはみても、やはり気になる「モテ」と「見た目」の関係を考える。
「すぐに使える」テクはないかもしれませんが、後からじわじわ効いてくるのかも・・・。
続きを読む
2008年01月13日
【モテ】「女のことは芸人に聞け モテもん」
【本の概要】
◆今日もお休みらしく、マッタリネタを。年末に事務所の大掃除をしていて出てきたのが、それまで未読だった本書。
というか、何でこんな本を購入したのか記憶にないんですがー(汗)。
結局その時は、掃除中だったこともあり中も見ないでダンボールに再収納(笑)。
◆ところが年が明けて、つい最近こういう記事を読んで、ちょっと懐かしいキモチになった自分。
「イケメンが番号聞いてた。勝ち目はなかった。でも自分も番号聞いた。」:Attribute=51
思い出したように本書を読んでみたところ、コレが結構使えそうでして(笑)。
◆本書は内容的には、お笑い芸人さん達による、いわゆる「モテテク」。
過去の自分を励ます意味でも、あえて(?)記事にしたいと思います。
「求めよ、さらば与えられん」
続きを読む
2007年12月14日
【人脈】「レバレッジ人脈術」本田直之
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「レバレッジシリーズ」でお馴染みの、本田直之さんの新作。今回のテーマは、「人脈」という、ある意味デリケートなもの。
本書のプロローグにはこうあります。
「レバレッジ」とは投資によってパーソナルキャピタル(自分資産)をつくっていくということですが、人脈に勝るパーソナルキャピタルなどありません。つまり、人脈づくりこそ最強の投資なのです。
◆とはいえ、「自分だけがリターンを得る」のではありません。
本書で展開されているのは、最小の労力で、関わった人すべてが最大の効果を生む「レバレッジ人脈術」なのです!
続きを読む
2007年12月02日
【爆笑】「我が妻との闘争」呉エイジ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、とても他人事とは思えない内容(?)の一冊。土井英司サンのメルマガの編集後記でちょこっと触れられていただけなんですけど、ビビビと来ますた(汗)。
ちなみにアマゾンの商品説明は、その土井さんによるもの(笑)。
・・・ウチもブログがヨメにバレたら、こうなる予感(汗)!ホームページ作成とマックに魅せられた会社員・呉エイジ(おこづかいは月2万円)と、金食い虫のパソコンを心底嫌う倹約家の恐妻による抱腹絶倒の大バトル。「マックピープル」で人気No.1の連載「我が妻との闘争」がついに待望の書籍化とあいなった。
ひと月たった2万円のこづかいでパソコンを趣味にすること自体、無謀なのかもしれないが、それゆえの悲劇が本書の主題である。愛用のマックがクラッシュしてしまい、しかもシステムCDを紛失してしまったことからはじまる、新規OS購入の交渉、深夜0時までの条件つきでほそぼそと行うホームページの更新、パソコン雑誌をこっそり購入することさえ許されない家計の厳しさ…。マックを「生きがい」、ホームページ更新を「男のロマン」と主張する著者と、「マックなかったら死ぬんか?」「それで家が建つんか?」と冷たくあしらう妻。どこの家庭でも多かれ少なかれ存在するであろう、夫と妻とのバトルが、おもしろおかしく書かれている。話の終わりに必ずついている、「これを読んでいる独身者諸君…」ではじまるアドバイスも、笑いを誘う。(土井英司)
続きを読む
2007年11月27日
【Amazon】このブログで売れている本(コミュニケーション編)
【概要】
◆今日は、不定期でお送りしている、このブログの「カテゴリー別売上ランキング」をお送りします。ちなみに前回はコチラ。
「ビジネススキル編」
◆今回のカテゴリーは、「コミュニケーション」。
対象期間は、前回から3ヵ月ほど経ってしまいましたので、あらためて、このブログ開始時(2005年1月)から昨日(2007年11月25日)まで。
お読みでない本がある方なら、要チェックです!
続きを読む
2007年11月15日
【マネーの「知恵」】「人はカネで9割動く」向谷匡史
【本の概要】
◆今日お届けするのは、まさに「お金の使い方」のご本。先日まで、アマゾンに画像がなく、しかもタダでさえぁゃιぃタイトルゆえ、買うのに二の足を踏まれた方も多かったのではないでしょうか?
実際、アマゾンで注文した私も、とても「ダイヤモンド社の本だとは思えなかった」ですし(笑)。
◆ところで。
世間では、「生き金」「死に金」とか言いますけど、実際のところ、キチンと理解できていない人(私を含む(汗))がほとんどだと思われ。
何故かというと、それらはお金の「知識」ではなくて、「知恵」だから。
「知識」はググれば手に入りますけど、こういう「知恵」はなかなかお目にかかれませぬ。
うまくハマれば、とんでもないレバレッジがかかるかと(汗)!
続きを読む


























