2009年11月11日
【メモ】「本と雑誌と新聞の未来」@ニューズウィーク日本版
阪急コミュニケーションズ
【本の概要】
◆アマゾンに画像がないのがアレですが、新聞広告で気になったので「Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2009年 11/18号」を買ってまいりました。以下、ホント、メモ書き程度ですが、備忘録として・・・。
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【ヤバ本】『クリック!「指先」が引き寄せるメガ・チャンス』ビル・タンサー(著),泉 浩人(監修)
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【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、久々の「ヤバ本」!先日ご紹介した『「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power』に登場した際、気になったので購入してみたところ大正解でした。
特に、ロジャーズの普及曲線(「イノベーター」とか「アーリーアダプター」とかのアレです)が、インターネットによってどのようにブーストされたとか、「ティッピング・ポイント」で言われていた「コネクター」が、今ではSNSによって「スーパーコネクター」と化している、等目からウロコの話が満載。
思わず知り合いの著名著者さんたちにメールしそうになりましたよ。
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2009年11月07日
【スゴ本】『「ツイッター」でビジネスが変わる』ジョエル・コム(著),小林啓倫(訳)
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【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、最近連投しておりますTwitterネタのご本。以前、ディスカヴァー社長室のブログで干場社長がこの本の紹介をされているのを読んで、期待していたわけでして・・・。
わーい! 11月の新刊の第一便がついた! ●干場:ディスカヴァー社長室ブログ
なるほど確かに、戦術的な面が充実していて、類書とはひと味違いました。ツイッター先進国アメリカで、もっとも売れているツイッター本だけあって、フォロワーの増やし方、ソーシャルメディアとしてのツイッターの本質がシンプルかつ的確に書かれているのはもちろん、ビジネスへの生かし方がわかる!(中略)
そして、もちろん、ノウハウ満載。
さらに、そのノウハウは、企業だけでなく、個人にも共通することですので、個人ユーズから企業ユーズまで、ともかく、この1冊あれば、とりあえず、今の段階でのツイッターの知識とスキルは、完璧でしょう。
ツイッターに出遅れている方も、充分間に合う、丁寧な入門ガイドももちろん載ってます。
フォロワーを増やしたい人なら必読です!
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2009年11月06日
【お知らせ】「クラッシュ・マーケティング」がいよいよ発売されました!
【はじめに】
◆先日いち早くゲラ読んでwご紹介しておりました、ジェイ・エイブラハムの新刊「クラッシュ・マーケティング」。この本がいよいよ本日発売されました!
参考記事:【スゴ本】ジェイ・エイブラハムの『クラッシュ・マーケティング』がいよいよ登場!【Amazonキャンペーン有り】(2009年10月28日)
アマゾンキャンペーンもまだ行われておりますので、まだの方は要チェックです!
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2009年10月28日
【スゴ本】ジェイ・エイブラハムの『クラッシュ・マーケティング』がいよいよ登場!【Amazonキャンペーン有り】
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、マーケティングの「神本」と言われていた、「ハイパワー・マーケティング」の著者である、ジェイ・エイブラハムの新刊、「クラッシュ・マーケティング」!発売は来月なのですが、今般、出版社さんから原稿のゲラをお借りして、いち早く読むことができました。
いや、ジェイ・エイブラハムの新刊なら、マーケティング好きだったら、どんなことしてでも早く読みたいでしょう、JK。
「献本お断り」でも、ゲラならいいかな(意味不明)、と思ったらB4用紙が300枚以上送られてきて、smooth涙目の巻www

◆なお、本書の翻訳は、「ハイパワー・マーケティング」に続いて、日本のマーケティング界のグル、金森重樹さん。
巻末にはその金森さんの24ページ(!)にも渡るメッセージ有り(これがまた濃厚!)。
そして、本書の発売を記念して、「アマゾンキャンペーン」も実施されます。
その特典には私もちょこっとだけ顔を出している(?)ので、ふるってご応募を!
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2009年10月23日
【Twitter】「Twitter マーケティング」を読みました!
インプレスジャパン
売り上げランキング: 383
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、ますますブームが過熱しつつある、「Twitter」に関する本。本書は類書と比較すると、「ビジネス面」にフォーカスされているのが特徴と言えるかと。
アマゾンの内容紹介の一部を引用します。
確かにヒントが盛り沢山でしたよ!5つの章を通じて、さまざまなソーシャルメディアを活用したビジネスに携わってきた筆者たちが、それぞれの視点、立場から、最新の事例やノウハウを引きながら、理論として分析するだけでなく、現場の声などもふんだんに盛り込みつつ、ヒントの提供を試みている。
本書を通じて、ぜひともツイッターという新しいソーシャルメディアの価値をさらに深く理解し、ポテンシャルの高さや可能性を感じてもらえればと願う。
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2009年10月15日
【今夜7時】「ニコニコ動画とドワンゴを作ったのは本当はだれか!?」が楽しみな件
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 1153
【はじめに】
◆RSSリーダーで購読している、shi3zさんのはてダで知ったのですが。ニコニコ動画を本当は誰が作ったのか、白黒ハッキリさせるときが来たようだ:Keep Crazy;shi3zの日記
本日夜7時から、ニコニコ生放送で冒頭の本に登場される主要な皆さんが座談会に参加されるよう。
10/15生放送 ニコニコを作ったのは本当は誰か?
この本、発売日からいきなりアマゾンでは在庫切れになるわ、微妙な内容のレビューがつくわで、ご紹介しそびれていたのですが、「マーケティング好き」なら、要チェックな1冊ではないか、と。
当然、この放送も見逃せませぬ!
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2009年09月26日
【情報操作】「スピンドクター」でツボだった「情報操作法」7つ
講談社
売り上げランキング: 5905
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、私たちも気がつかずに接している、情報操作を行う人、「スピンドクター」のご本。「スピン」とは、Wikipediaにあるように、「パブリック・リレーションズ(PR)において、特定の人に有利になるような、非常に偏った事件や事態の描写を意味する、通常皮肉のこもった言葉」であり、それに熟練した者を「スピン・ドクター」と言うそう。
本書は、海外での有名なスピン・ドクターや、日本国内での生々しいスピンの実例が満載!
その中から、ツボだったものを7つご紹介してみます。
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2009年08月17日
【藤田田流】「今だからこそ学びたい『藤田 田』の5つの思考法」
【はじめに】
◆先日読んだムック本、「チャンスを先取りする人の思考法&仕事術」。何人かの経営者の方のノウハウがまとめられた、なかなか面白い本だったのですが、特にシビれたのが、日本マクドナルド創業者の藤田 田さんのエピソードでした。
いくつもポイントがあるうち、特に個人的にツボだったものを5つ取り上げてみましたので、ご覧下さいマセ。
・・・それにしても、マクドナルドのメインキャラクターの本名が「ドナルド」じゃなかったなんて(汗)。
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2009年08月15日
【マスメディア終わりの始まり】「2011年新聞・テレビ消滅」佐々木俊尚
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先月既に出ていた、佐々木俊尚さんの最新作。同時期に発売されていた「ノマド本」が良かったせいか、ついつい後回しにしていたらもうお盆でございます。
アマゾンの内容紹介が簡潔にまとまっていたので引用。
マスメディア並びに広告関係の方なら、必読です。部数減と広告収入の激減が、新聞とテレビを襲う。ネット時代がもたらす構造的変化についていけないマスメディアの経営陣。加えて情報通信法施行と地デジ化がとどめを刺す。
・・・って、とっくに読まれてたらスイマセン!
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2009年08月13日
【面白】「テレビの笑いを変えた男横澤彪かく語りき」
【本の概要】
◆今日お送りするのは、私と同じ世代(アラフォー?w)の方ならビビビと来るんじゃないか、というディープな本。著者の横澤 彪さんは、フジテレビ在籍中にプロデューサーとして「オレたちひょうきん族」や、「笑っていいとも!」を世に送り出した方です。
現在の「フジテレビ人気」や「女子アナブーム」を作り出された方が語りまくっただけあって、中身も非常に濃いものに。
当時テレビっ子だった私には、ぶっちゃけ面白かったです!
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2009年08月11日
【テク満載】「飲食店の利益を1.7倍にする50の方法」早川雅章
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、飲食店を経営されている方なら見逃せない1冊。飲食店のみならず、考え方としてはリアル店舗全般に役立つテクが満載です。
おまけに付録CDには、各種フォーマットや、音声セミナー3つ入り!
実践される方なら、かなりお買い得ではないでしょうか?
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2009年08月03日
【夏野節】「グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業」夏野 剛
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「iモード成功の立役者」と言われている、元NTTドコモ、現ドワンゴ取締役の夏野 剛さんの新刊。夏野さんは先日、もうちょっと一般的な話に寄った本を出されており、当ブログの読者さんとしたら、そちらの方が使えるのかもしれませんが、話としては本書の方が、面白いと思うワタクシ。
タイトルは新書らしく(?)挑発的ですが、うなずかされる点も多かったです!
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2009年07月30日
【スゴ本】「費用対効果が見える広告 レスポンス広告のすべて」後藤 一喜
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「広告」のみならず、「何かを売る」ことに携わる全ての方に読んで頂きたいスゴ本。先日「気になる本の記事」で未読状態でご紹介した際には、正直読者の皆さんの一部にしか得るものがないと思ってましたがあにはからんや。
お店を運営されている方はもちろん、企業、さらにはアフィリエイターの方まで必読の内容。
ぜひとも要チェックでお願いします!
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2009年07月26日
【裏ワザ?】初心者でもできる「テレビに出る技6つ」
【はじめに】
◆先日読んだ「テレビで売り上げ100倍にする私の方法」と言う本。いわゆるテレビを使った「PR戦略」について分かりやすく書かれており、この本の第2章に「放送作家がこっそり教えるテレビに出る18の技」というお話がありました。
もともと著者の野呂さんには150(!)くらいの手法があるそうなのですが、初心者でもできるのが、この18個なのだとか。
その中から私が「面白い」と思ったものを、6つほどご紹介してみようかと。
目指すは「ワールドビジネスサテライト」ですよ!?
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2009年07月15日
【メモ】オリコンの「ビジネス書売上ランキング」が興味深い件
【はじめに】
◆自分用にメモ。先日、「トーハン&日販の上半期ランキングの記事」をお送りしましたが、オリコンのランキングも、また興味深いものになっていました。
しかも、ランキングだけでなく、「期間内推定売上部数」なるものも掲載されていたわけで、これは今後のためにも記事にしておこうかと。
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2009年07月13日
【Amazonキャンペーン有】「だから儲かった手書きチラシ作成術 トラの巻」出村邦彦
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「手書きチラシ」の威力をまざまざと思い知らされる1冊。著者の出村さんの過去の著作は、私は2冊とも購入済みで、いずれも手書きチラシの具体例が豊富なのが特徴でした。
| Amazy | |||||
本書は、手書きチラシの具体例もさることながら、出村さんご自身の「根底を成す考え方」にフォーカスが当てられています。
その分、「お客様はなぜ来店してくれるのか」「なぜ買ってくれるのか」といった、顧客心理を学ぶにはうってつけ。
これこそ本当の意味での「マーケティング」だと思われ。
なお、「アマゾンキャンペーン」のお知らせもございますので、最後までご覧下さい!
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2009年07月09日
【メモ】東京国際ブックフェアにディスカヴァーの干場さんの講演を聞きに行ってきました

【はじめに】
◆本日2本目は、講演会の模様を。先ほど「東京国際ブックフェア」にて行われた、ディスカヴァー21の干場社長の講演会、「勝間和代に続くスターを探せ−ビジネス書進化論−」に、参加してまいりました。
内容をどこまで書いていいのかわからないのと、開催が平日の昼間だったゆえに、どなたにお会いしたか、というのも書いてはまずい可能性があるので、今回は、自分用の備忘録としてお送りします。
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2009年07月08日
【上半期ビジネス書】「売れ筋から関心読み解く」@日経産業新聞
【はじめに】
◆今日は「ビジネス書業界全体のお話」なんぞを。日経産業新聞7/7号のビジネススキル面にあったのが、「上半期のビジネス書の特集」。
内容としては、国内の2大取り次ぎである「トーハン」と「日本出版販売(日販)」の上半期のビジネス書のベストセラーランキングをそれぞれ10位まで挙げて、それらに対して、人事・組織分野の有力コンサルタント3人が解説し、「ビジネスパーソンが何に関心を持っているのかを探る」というもの。
そもそも、そのランキング自体が当ブログとは全然異なるため、興味深かったです。
ランキングと合わせてご覧下さい。
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2009年06月30日
【商品開発の天才?】「ヒットの神様」内田 耀一, コイケ ジュンコ
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、マーケティングというよりは、商品開発の「知られざる天才」の記録。著者である内田耀一さんの手がけた商品は、誰もが知るベストセラーでありながら、今なお広く知られているロングセラーばかりです。
本の帯に記載されたものだけでも、
と盛りだくさん。シッカロール、ジャルパック、チキンラーメン、マキロン、ヴィックスヴェポラッブ
さらに、プロ野球中継や東京ディズニーランドの誕生の裏側にも大きく関わっていたというのですから、ちょっとビックリ。
マーケティング関係の方のみならず、私たちが普通に「読み物」として読んでも楽しめることうけあいです!
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2009年06月23日
【街のプロファイル】『東京「進化」論』増田悦佐
【本の概要】
今日ご紹介するのは、東京の町並みを分析した「アド街ック」な1冊。地方の方にとっては「関係ない」と思われてしまいそうですが、東京在住の私も知らない話が多々あって、非常に楽しめました。
本書の序章にはこうあります。
ご存知なければ(というか私も知りませんでしたよ)、本書にGO!皆さんは、山手線の輪の中で、銭湯がいちばん近くにある駅はどこかご存知だろうか?東西に長い街は、ほとんど例外なく北側から先に発展する理由をご存知だろうか?これからカフェを始めるとしたら、どこなら軌道に乗せやすくて、どこだと失敗する可能性が高いか、ご存知だろうか?なぜ東急沿線の地味な街にはいい居酒屋と深夜営業のセレクトショップが多いのか、ご存知だろうか?
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2009年06月17日
【スゴ本】「全脳思考」神田昌典
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、神田昌典さんの最新刊、「全脳思考」。既にアマゾンでも上位に付けており、お読みになった方も多いのではないでしょうか?←出遅れている
アマゾンの内容紹介で、
とあるのですが、まさに今までの著作におけるノウハウが実務レベルにまで落とし込まれている点がスゴイな、と。多大な影響をビジネスに与えてきた経営コンサルタントの、10年間が凝縮された思考テクニックを遂に公開!
知的生産系の本が好きな方なら、まさに「マスト!」な1冊です!
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2009年06月10日
【スゴ本】「影響力の武器 実践編」がやっぱりスゴかった件
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、一昨日の夜に購入をご報告したところ、すでに多くの方にお買い求め頂いた、「影響力の武器 実践編」。遠方への行き帰りの間、むさぼるように読んでみたら、やっぱりスゴかったです。
その「スゴさ」が少しでも伝わりやすいように、ポイントをサクサク列挙してみようかと。
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2009年06月08日
【ついカッとなって】「影響力の武器 実践編」を買ってきました【今は満足している】
【はじめに】
◆今日は本業での外出が6時頃まで長引いたため、先ほどやっと、ネットサーフィンなんぞをしておりました。すると見つけたのがこの記事。
【速報】影響力の武器 実践編 が発売:俺と100冊の成功本
なんと、あの名著の誉れも高い「影響力の武器」の続編が登場ですよ!!
参考記事:【速報!】最強のビジネス本「影響力の武器」の[第二版]がいよいよ登場!!(2007年08月18日)
◆すぐさまアマゾンアタックしかけたのですが、よくよく発売日を見たら、明日6月9日。
ということは、丸の内にある某書店に行けば、きっとあるハズ。
実は明日も片道1時間の遠方にでかける予定があるので、これは今日中に入手したいとおもった私は、電話で在庫を確認し、ひとっ走り行ってきましたよ(聖幸さん、スイマセン)!
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2009年06月05日
【セブンの凄さ】「なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?」勝見 明
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、セブン-イレブン会長兼CEOの鈴木敏文さんに迫った図解本。具太郎さんの記事を見て気になっていたものの、ぶっちゃけ、当ブログでは経営本は、それほど人気がないので、いったんステイ。
その後リアル書店で確認して「こりはスゴイ」と購入した次第(具太郎さん、スマソ)。
図解本だけあって、厚さは薄いんですけど、中身はマジで濃いです!
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2009年05月31日
【図解化】『「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力』板橋 悟
【本の概要】
◆今日お送りするのは、先日の未読本記事でもご紹介している「ビジュアル化」のご本。日経新聞の記事を「一定のフォーマット」に従って「図解化」することにより、深く「読み」、「理解」し、さらに「新たなアイデア」をも生み出す、というものです。
確かに、「図解化」に必要なポイントに注目して読むようにすると、「モノを見る視点」が変わってきそう。
「図解化初心者」にもオススメできる1冊です!
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2009年05月30日
【ひろゆき節】「僕が2ちゃんねるを捨てた理由」ひろゆき(西村博之)
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、お馴染み2ちゃんねるの元管理人、西村博之(以下「ひろゆき」)氏の新作。タイトルに「2ちゃんねるを捨てた理由」とありますが、これはいわゆる「新書タイトルクオリティ」であって、本書のキモは、サブタイトルの「ネットビジネス現実論」の方かと。
「らしい」と言えば「らしい」、「ひろゆき節」が全開!
メディア関係者並びに広告関係者の方なら、見逃せない内容かと。
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2009年05月13日
【勝間さん激賞!】「天才!成功する人々の法則」がいよいよ発売へ!
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、何度かこのブログでも取り上げてきた、マルコム・グラッドウェル作、勝間和代さん翻訳の「天才! 成功する人々の法則」。すでに、小飼 弾さんが、先陣を切って記事を書かれてらっしゃいます。
才能は誰のものか? - 書評 - 天才! 成功する人々の法則:404 Blog Not Found
プルーフ版以後改めて全体を読んで、また巻末の勝間さんの15ページ半にもわたる解説をも味わった上で、思ったところを書いてみようかと。
色々な意味でこのブログのことについても考えさせられました。
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2009年04月17日
【買い手志向】「感性で読むマーケティングのアイデア 買いたい心書」志村ゆう
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、結構昔の本。いつの間にか中古しかなくなっている上に、中古の割りに値段もそれなりにするのですが、内容的には読むべきところが多々ありました。
アマゾンの内容紹介から。
「買う側からの視点が欠けてるかも」とあせった方は要チェックで!マーケティングは「どうしたら売れるのか」という売る側の発想よりも、「買いたい」という買う側の気持ちが大切である。この消費者心理を、バレンタインデーの『義理チョコ』の名付け親である著者が、駄洒落やイラストと共に楽しく解説した異色のマーケティング入門書。
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2009年04月02日
【販促】『儲かるお店の「すごい!」見せ方』高橋芳文
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、リアル店舗における集客並びに販促方法のご本。著者の高橋さんは、「看板による広告」が専門のようですが、本書はそれに留まらず、お店のレイアウトやメニュー等にも言及されています。
新書であるにもかかわらず、濃い内容で、色々と発見がありましたよ!
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2009年03月28日
【研究知見】『「人間力」の科学』小阪裕司
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「ノウハウ系」とは一味違った「考え方系」のご本。著者の小阪裕司さんは、以前「非ノウハウ系」の本である「ビジネス脳を磨く」をご紹介させて頂いたことがありました。
本書も読んだだけで自動的にメリットが得られるようなタイプの作品ではなく、脳に汗かく必要アリ!
◆アマゾンの内容紹介から。
そんな「バルバロッサな人」になるための、ヒントが満載です。本書では、センスと教養を感じさせ、プロ意識が高く、理知的に冒険する人、いわゆる「人間力」に満ち溢れた人のことを「バルバロッサな人」と呼ぶ。そしてそんな魅力的な人間になるために、ハウツーの類に頼るのではなく、さまざまな分野の研究者の知見から、仕事と人生に活かせるようなヒントを得るのが本書のチャレンジだ。
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2009年03月03日
【ネタ満載】「仕掛力」村松美尚
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、久々の文庫本。ただし、文庫本とはいえ、本書は「書き下ろし」です。
しかも、「税込み500円」という有り難さ。
◆アマゾンの内容紹介から。
上記にもあるように、「基本」から「奇策」まで、ネタが満載でした!本書では、売るためのシステム・しくみ・演出を、36のポイントと108の仕掛けで、実践方法を盛り込みながら具体的に解説している。「『ビジョン』『ミッション』を知ってもらえ!」「『見せ場』を作れ!」「『接商』で憶えてもらえ!」「『コミュニケーション』を繰り返せ!」「『他者の選択』を利用しろ!」「『オンリーワン』で限定しろ!」等、既存の売上げを伸ばし、新たな顧客を開拓する、すぐに使えるノウハウが満載!
基本中の基本から「まさかっ!」の奇策にいたるまで、数多くの仕掛けを自分の持ち駒とし、自由自在に使いこなす「仕掛けのプロフェッショナル」になるためのガイドブック。
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2009年02月22日
【モテ】『もう合コンに行くな―3時間で女をオトす恋愛戦略「ナンパマーケティング」 』リーマンナンパマスター
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、一種の「モテ本」。「モテ本」というより、ぶっちゃけ「ナンパ本」だったりします。
しかも、かなりホンネ系の。
◆当ブログの趣旨として、あまり「セ●クス」なんて言葉が多発される本は避けてきたのですが、本書の場合、著者の「自虐が入っているお笑いネタ」ですとか、「妙にビジネス書を意識した内容」(ナンパ本なのに)が、もろに「ツボ」に入ってしまって、どうしても紹介したくなってしまったという。
何たって、著者のブログによると、当初つけようとしていた(そしてもちろん却下された)本書のタイトルは
「セ●クス父さん オナ●ー父さん」(自重しますた)。
ちょwwwおまwww
意味はわかるが、ナンパ本買う人が「金持ち父さん貧乏父さん」読むか、っつーの!
続きを読む
2009年02月15日
【メディア関係者必読!】『「R25」のつくりかた』藤井大輔
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、前「R25」編集長である藤井大輔さんのご本。「新聞・活字を読まない」と言われる「M1層」をターゲットに、大躍進をとげたと言えるのが「R25」。
その知られざる舞台裏が明らかにされたという点で、本書は必読です。
何気なくラックから手に取っていた「R25」にこんな戦略が隠されていたとは!
続きを読む
2009年02月09日
【壮絶!】「借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記」金森重樹
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、日本における代表的なマーケティング・グルの一人である金森重樹さんの新刊。メルマガ、「回転の力学」で3年近くに渡って連載されてきた、金森さんの借金まみれの半生の記録です。
フツウに物語として読んでも面白い(借金が膨らむサマはちょっとエグ杉)のですが、むしろ「いかにして、金森さんが現在の思考方法を持ち得たか」の方が本書のキモかと。
あとがきで金森さん曰く
「18年の歳月を掛け、借金の業火の中で生きながら焼かれて掴んだ『理詰めで億万長者になる方法』」
とは、果たしていかなるものか?
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2009年02月06日
【水平思考】「コトラーのマーケティング思考法」
【本の概要】
◆今日お送りするのは、ラテラルシンキングについてのオススメ本。勝間和代さんの「起きていることはすべて正しい」の中で紹介されていた1冊です。
アマゾンの内容紹介から引用します。
事例が豊富で、読みやすかったです!ニーズが満たされすぎた時代にあるべきマーケティングの姿とは? マーケティング界の権威・コトラーが気鋭のコンサルタントとタッグを組み、水平思考(ラテラル・シンキング)で発想するまったく新しいマーケティング手法、「ラテラル・マーケティング」を伝授。「発想の転換」のしくみを初めてセオリーに落とし込んだ快著!
続きを読む
2009年02月05日
【スゴ本】「ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略」権 成俊, 村上 佐央里
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「この時代だからこそ」のマーケティング本。タイトルに「Google Analytics」とあるので、敬遠される方もいらっしゃいそうですが、具体的な設置方法等は、最後の最後に全体の1/4程度登場するのみで、それ以外は、ECサイト運営における、骨太なマーケティング理論が中心です。
私が購読しているSEO系メルマガ、「SEO塾」さんで、激賞されているのを見て、アマゾンアタック!
ECサイト4モデル式 Google Analytics 経営戦略 が第2のバイブルに:1円株式会社を設立の社長ブログ
私は、Google Analyticsの解説本を数冊持っていますが、Analyticsが非常に大規模なバージョンアップをしていますので、今現在に最適な本を探していたわけです。
結果として、軽く言えば目から鱗、重く言えばインターネットのビジネス観が大きく大きく転換されました。
200ページ足らずの薄い本ですが、内容は骨太です。
私はこれで、自分のビジネスを革命できそうです。
◆ちなみに、この記事の冒頭にあるように、管理人の石崎さんの第1のバイブルは、「はじめの一歩を踏み出そう」で、実は私は、その時の記事がアタマに残っていたので、古めの本ながら書店で手に取ったという(その節はありがとうございました)。
そんな方の「第2のバイブル」とあらば、読まないわけには参りません。
今回のご本は、ネット寄りですが、これからのマーケティングを考える上では、常識として読んでおきたい1冊。
もちろん、実際にネットビジネスをおやりになっている方なら、マストです!
続きを読む
2009年01月04日
【スゴ本】「みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。(勝つ広告のぜんぶ)」仲畑貴志
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、一連のウォークマンの広告や、「み〜んな悩んで大きくなった」(サントリー)、「おしりだって、洗ってほしい」(TOTO・ウォシュレット)等の名コピーで知られる、コピーライター仲畑貴志さんのご本。リアル書店では何度も見かけていたのですが、「タイトル」や「装丁」からてっきり「コピー集」だと思って、手にも取っていませんでした。
今般、宣伝会議さんからご連絡(≠献本)を頂き「仕事術的な側面をも持つ」と知り、アマゾンアタック。
果たしてその内容は、「表現」の本質に迫る濃厚なモノでした!
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2008年11月25日
【オススメ】「アイデアのちから」が予想以上に面白かった件
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日「速報」をお送りしていた、「アイデアのちから」。背景やら何やらは、その時に書き連ねておりますので、さっそく本編を。
ぶっちゃけ、かなり面白かったです!
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2008年11月20日
【速報】「知らぬ間に勝間さんの解説本『アイデアのちから』が出ていた件」&「勝間本新刊情報」
【はじめに】
◆昨日、リアル店舗をうろついていたところ出くわしたのが、この「アイデアのちから」。帯の文句がすごいです。
「全米150万部のベストセラー、遂に翻訳刊行。」
しかも、著者名、訳者名より大きく帯に「解説:勝間和代」の文字がでーんと(笑)。
◆ちょっと迷いながらも、一応巻末の勝間さんの解説文に目を通すと、冒頭にこんなフレーズが。
これだけで、即、購入決定しますた!この本は、私が2007年に読んだ原書の中で、最もお気に入りの1冊であった「Made to Stick」の邦訳版である。私はこの本が大好きであり、一人でも多くの人に読んでもらいたいと思っているので、そのため、頼まれてもいないのに、日経BP社が版権を取ったと人づてに聞いて、推し掛けて解説を書かせていただくことにした。
まだパラパラっとしか読んでいないのですが(ヲイ!)、スーダンから帰国途中の勝間さんに代わって、簡単にご紹介しておきます。
また、【編集後記】でも「勝間さんの新作情報」がありますので、お見逃しなく。
081126追記:
読後の記事をアップしました。
【オススメ】「アイデアのちから」が予想以上に面白かった件
続きを読む
2008年11月02日
【ネタ満載】『人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳』岩波貴士
【本の概要】
◆今日お届けするのは、連休にピッタリ(?)の軽く読みきれる文庫本。著者の岩波貴士さんは、「日本アイデア作家協会」代表の経営コンサルタントさん。
「日本アイデア作家協会」
・・・いや、サイトはちょっとチカチカしてますが(笑)、ページ最下段に掲載されている書籍を見る限り、協会の会員さんの面子は、かなりのものですよ(汗)。
◆内容もタイトル通り「ネタ」が満載。
稼ぎたい人でなくとも「なるほど」と思うような「フツウとはちょっと違った視点」が味わえます。
コンテンツの割にはお手ごろな値段も魅力的です(笑)!
続きを読む
2008年10月20日
【フツウにスゴ本】「ザ・コピーライティング」ジョン・ケープルズ (著), 神田昌典 (監修)
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、今まで何度か引き合いに出してきた「スゴ本」(汗)。前書きでも、「ある広告人の告白」(これもスゴ本)等の名著を残しているデイヴィッド・オグルヴィはこう述べています。
確かに、結果重視の科学的アプローチには、ぐうの音も出ませんでした。ジョン・ケープルズは違う。何と49年間も、コピーライターの仕事に専念してきたのである。だからこそ、類のない一連の知識を蓄積してこれた。この本は間違いなく、いままでで1番役に立つ広告の本である。
マジですごいです(汗)!
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2008年10月16日
【実践!】「人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 」牟田静香
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、土井英司さんのメルマガで激プッシュされており、前々から気になっていた1冊。『人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方』牟田静香・著:「ビジネスブックマラソン」バックナンバーズ
確かに、装丁やタイトルからは、それほど「当たり」の匂いは感じられませぬー(汗)。名著を期待したわけではなく、何かマーケティングのヒントになれば、と思って読んだ一冊でしたが、思いがけずこれが「当たり」でした。
しかも、著者の牟田さんは、大田区の男女平等推進センター「エセナおおた」というお堅い職場で活躍されたお方ですし。
ただ、実際に読んでみたところ、土井さんが「最近読んだ中では、あのジョン・ケープルズの名著『ザ・コピーライティング』に次いで読み応えのあったマーケティング書」というのも納得。
セミナー等の集客や、サイトのアクセスアップを目論む方なら必見です!
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2008年08月28日
【顧客ケア】『「売る技術」を超える「顧客ケア」の方法』服部隆幸
【本の概要】
◆今日は、ちょっと目先を変えてマーケティング本を。本書は新書ということで、気軽に読み始めてみたら、あーらびっくり「何この濃ゆさ(汗)」。
帯に書いてある、「これまでのCRM・SFAでは成しえなかった1回の顧客を生涯の顧客にするとっておきのノウハウ」というのも、あながち的外れではありませぬ。
何たって、こんなに付箋貼っちゃいましたから(汗)。

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2008年08月10日
【amazonキャンペーン有】『御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術』
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、個人&中小企業向けの「骨太メディア手法」のご本。「プレスリリース・出版・セミナー・ホームページ」という4つのメディアを活用して、PR並びに売上を上げる手法を詳しく解説してくれています。
ちなみに、本書の著者の露木幸彦さんは、1980年生まれ・・・って、まだ20代じゃないっすか。
おじさんタジタジ・・・(汗)。
◆ただし、本書で展開されている手法は、若いからと言って「机上の空論」とかではなく、ご自身の体験に基づく地に足の着いたもの。
思わず、あの名著「小さな飲食店 成功のバイブル」を思い出しましたよ。
これは要チェック!
なお、今日1日限定のアマゾンキャンペーンもありますので、最後までお読み下さい!
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2008年07月27日
【オススメ】「視覚マーケティングのススメ」はお役立ち!
【本の概要】
◆今日お送りするのは、私にとっては腑に落ちまくりだった1冊。出た当時は何故か(笑)スルーしておりましたが、「シゴタノ」さんや「ネタフル」さんで評判になっている(特にネタフルさんは上半期売上第5位ですよ(汗))と知り、今さらながら参戦。←遅すぎ
てか、かなり汎用性のあるお役立ちコンテンツなんで、「こりはご紹介せねば(汗)!」、と思った次第。
著者・編集者さんにとってはもちろんのこと、自社のサイト・自分のブログをお持ちの方、さらには自分の私用名刺をお持ちの方まで必見です!
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2008年07月15日
【習い事】『「新・家元制度」顧客獲得の仕組み』前田 出
【はじめに】
◆今日ご紹介するのは、神田昌典さんのオーディオセミナーに登場した時点において、そのビジネスモデルの斬新さで話題騒然だった前田 出さんのご本。前田さんは、「押し花」「ビーズ」といった、従来からある手芸関係のインストラクター事業で大成功を収めた方です。
上記のアルマックのサイトでも神田さんの熱烈な推薦文がありますが、一応アマゾンの内容紹介から、神田さんのお言葉を。
私は本書を読むのは初めてですが、上記のオーディオセミナーは、それこそ耳にタコができるくらい聴きました(笑)。「本書内容を理解した途端、経営者・経営幹部、そしてアントレプレナーたちは、自分の事業の器の小ささに愕然としてしまうでしょう。いままで広告宣伝や営業活動を通じて、売上を増やそうと考えていたビジネスが、幼稚園レベルに思えはじめるはずです。
本書内容を十分理解・実践すれば、事業を安定的に成長させられるだけではなく、社会的に非常に大きな影響力を持つことは間違いありません。
それゆえに、私から、あなたへのお願いがあります。
本書を「儲かるから」という理由で、手に取らないでください。
ぜひ「利益の先に、何があるか」を感じてください。そして、事業を通して成し遂げられる、社会貢献の具体的ビジョンが見えている方・見ようとされる方のみ、本書をご活用いただくようにお願いします。
やる、やらないは別にしても、ビジネスモデルを考えることが好きな方なら必読です!
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2008年07月09日
【ヤバ本】「ケータイ小説的。」速水健朗
【本の概要】
◆今日お送りするのは、「空中キャンプ」さんで発見して、思わずアマゾンアタックしてしまった1冊。即買いしたんで、かれこれもう1ヶ月近く経ってるんですね(汗)。
ただ、過去において、記事にしてもことごとく空振りに終わっているのが、この「ケータイ関係」。
今回もこのまま埋もれさせてしまいそうだったのですが、オフレコの会談等で何度か話題に上ることがあったので、軽くご紹介させて頂きます。
何たって、こんなに付箋だらけになんですから(汗)。

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2008年06月11日
【新條まゆ先生!】「バカでも描けるまんが教室 」は侮りがたいです!
【本の概要】
◆今日お届けするのは、今、巷で話題の「恐怖のキラーパサー」新條まゆ先生のご本。この辺の経緯をご存じない方は、このサイトでまとめをご覧頂くとして・・・。
雷句誠の小学館提訴に対する各所の反応まとめ:雷句誠が小学館を提訴まとめ
◆私がマンガに疎いのはしょうがないとしても、どうも小飼 弾さんも新條先生のことはノーマークだった模様。
これすご! - 渡しの個人主義実践編:404 Blog Not Found
どの本を小飼さんがお買いになられたかわかりませんが、先に記事にされると焼畑になってしまうので、ひと足早く知った私が自分が買った本だけでも記事にしてみるテスト(汗)。存じ上げなかったけどこれでファンになりました。早速何冊かAmazonに注文しました。今後ともファンタジスタなキラーパス、よろしくお願いします。
本書は、一応マンガ家志望の人向けの指導書なんですが、ぶっちゃけ「マーケティング」や「ブランディング」の本としても読みどころがあります。
そしてブロガーであるアナタにとっても読むべき内容が(汗)!
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2008年05月18日
【メディアの未来】グーグルに勝つ広告モデル
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、久々のマーケティング関係のご本。タイトルに「グーグル」なんて入っているので、ネット関係の本だと思ったらあにはからんや。
「ネット」というより、むしろ、従来のマスメディアを含む「ネット時代のメディア論」といった感じの一冊でした。
「マスメディア関係ねー」と言わずに、読んでみると意外な発見があるハズ(汗)。
私は、目からウロコが激しく落ちましたよ!
080526追記
[R30]さんとこでも大絶賛されました!
[R30]: 書評『グーグルに勝つ広告モデル』
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