2008年06月16日
【感動!】「最後の授業」ランディ・パウシュ
【本の概要】
◆本日お届けするのは、先日「美女二人に激プッシュ」された一冊。アンディ・パウシュ教授の「最後の授業」です。
すでにネット上では、その講義の日本語字幕付き動画が一部で話題になっていますが、正直、本の出来はその動画に負けない、といいますか、動画をご覧になられた方なら、「感動モノ」であることは間違いないです。
動画では泣かなかったアナタでも、この本の内容には抗いきれないと思われ!
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2008年06月09日
【サッカー】「察知力」中村俊輔
【本の概要】
◆今日は、週明けだというのに、「サッカーネタ」でございます。丁度「ワールドカップアジア3次予選真っ最中」ということで、大目に見てください(汗)!
本書は、日本代表の司令塔、中村俊輔選手の独白集。
アマゾンに何も説明がないので、「Livedoor BOOKS」から引用します。
一種の「自己啓発本」としても読める内容。自分より身体能力の高い選手と戦うには、相手よりも先に動き出すこと。そのときに必須なのが、瞬時に状況判断をして正解を導く力だ。それを、中村俊輔は「察知力」と呼ぶ。サッカーでは一瞬の判断が勝敗を決する。彼は、毎日の反復練習と情報収集、こまめな目標設定と自己反省を、特にノートに「書き付ける」ことで、自分を客観視し、この力を磨いてきた。世界から注目される名選手の心身鍛練術は“シンプルなことの継続”だった。
サッカー好きだけに独占させるのは、ちょっともったいないかも。
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2008年06月01日
私は「美女二人とランチ」で人生が変わりました
【はじめに】
◆スイマセン、今回のタイトルは、「ホッテントリメーカー」の生成によるもので、深い意味はありません(汗)。いえ、タイトルが一致しないと、トラックバックが送れないもので・・・って、無理にトラバせんでもいいんですがー。
でも、このタイトル、推定はてブ数が「1599」なんですよっ!
ホントにそんだけブクマされたら凄いですけど(笑)。
◆ただし、「美女二人とランチ」というのは本当のお話。
つい先日、いつもお邪魔している、お馴染み「カフェ セレ」にて、「ランダムハウス講談社」の精鋭美女お二人とランチをしてきました。
「献本お断り」で知られるsmoothが、なぜ出版社の方とランチをしたのか?
今その秘密が明らかに(汗)!
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2008年05月26日
【直感力】『人生のすべてを決める鋭い「直感力」』リン・A・ロビンソン(著)本田 健(訳)
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、本田 健さんの最新翻訳本として、話題の1冊。たまたま最近「一瞬の判断」という本を読んで、記事にしたばかりだったこともあり、書店で見かけた際に、直感を信じて(笑)購入してみました。
ただ、よくよく考えたら、既にLuckyUSさんがご紹介済みでしたね(アマゾンアタックしなくてスイマセン(汗))。
◆著者によると、直感とは
なのだとか。「知識や経験に裏付けされた瞬間的な判断の表出」
本書では、その仕組みや訓練の仕方まで言及されています。
あなたは直感を活かしていますか?
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2008年05月12日
【キャンペーン有】野口嘉則さんの『3つの真実』がいよいよ発売に!
【本の概要】
◆今回お届けするのは、いよいよ今日からキャンペーンが始まる、野口嘉則さんの新刊のお知らせ。・・・スイマセン、5月12日発売なので、実は私もまだ読んでおりません(汗)!
こういう時に献本をお断りしていると出遅れるんですよね(涙)。
◆さて本書は、何といっても1冊で100万部を超えるベストセラーを出された後ですから、気合も入りまくっているのではないか、と。
私も当然アマゾンアタックしましたよっ!
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2008年04月30日
【成功法】「90日間で人生を最高にする方法」荘司雅彦
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、このブログではお馴染みの荘司雅彦先生が監修された、自己啓発本。あの荘司先生がわざわざ監修を務められるくらいですから、それ相応のクオリティを求めるのがスジってものです。
アマゾンの内容紹介より。
「アメリカンドリーム」とはちょっと違った、「英国流成功法」がここに!「できるだけ早く、できるだけ経済的に、できるだけ楽しく」目標を実現するには、今からの90日間、いったい何から始めて、何をすればいいのか?
豊富なエピソードと優しくユーモアたっぷりの語り口で圧倒的支持を得た世界的ベストセラーの日本語版、ついに登場!
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2008年04月28日
【成功思考】「ツキを呼び込む 究極の成功思考」西田文郎
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「ツキ」に関する第一人者である西田文郎さんの最新刊。帯には石田 淳さんの「理想の人生を歩むための最高のバイブル!」の文字が!
サクっと読めて、効果は絶大デス(?)!
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2008年04月24日
【ストレス耐性】「凹まない人の秘密」アル・シーバート(著) 林田レジリ浩文(翻訳)
【本の概要】
◆今日お送りするのは、「打たれ弱い人」なら必読の一冊。その秘密は、ただのポジティブシンキングではない、「レジリエンシー」(凹まない心)。
本書の原書は、2006年、本国で「独立系出版社が出した最高の自己啓発書」に選ばれているとか。
◆アマゾンの内容紹介から引用します。
もし、思い当たるフシがある方なら、是非!著者である心理学者アル・シーバート博士は、困難や障害に負けずに成功した人々を研究して、彼らの共通点に気づきました。
この人たちは、決してもともと強い心を持ってもいませんし、いつでもポジティブに考えられるわけでもありません。普通の人と同様、落ち込んだり、悲しんだり、不安になったりします。けれども彼らは、立ち直りが早いのです。そして、逆境をバネにして、元の状態よりも上に行くことができるのです。
シーバート博士はこういう人たちのことを、心の弾力性が高く「凹まない」人と呼びました。そして本書において、凹まない人の特徴から抽出した、誰でも凹まない人になれる方法を紹介しています。
この本を読んで、ぜひあなたも「凹まない人」になってください。
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2008年03月29日
【Amazon本日最終日!】「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」福島正伸
【本の概要】
◆今日お送りするのは、アマゾンランキングで上位に食い込んでいる一冊。週末らしく、心に染み入るご本です。
先日うちではてブ人気エントリとなった記事、【春休み企画】新社会人向けオススメ本7冊をご紹介頂いた、Ko's Styleさんの記事「会社を辞めたくなったら読む本のまとめ 」で、初っ端に選ばれていたので、気にはなっていました。
セミナーをすれば皆感動に包まれるという福島正伸さんによる新刊。
◆また、書評ブロガーとして、書評本の出版までされている浅沼ヒロシさんのブログでもすでにご紹介済み。
どんな仕事も楽しくなる3つの物語:浅沼ヒロシの書評ブログ 晴読雨読日記
仕事に疲れたとき、自信を失いかけたとき、読み返したくなる本。
決して速読してはいけない、一つひとつの言葉を味わいながら、ゆっくり目を通したい種類の本です。
これはやはり見逃せませんよっ(汗)!
なお、お終いにアマゾンキャンペーンのお知らせがありますので、そちらも要チェックです!
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2008年03月01日
【新インディ】勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
【本の概要】
◆今日は、いよいよアマゾンでの販売が始まった、「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」をご紹介します。・・・スイマセン、基本的に献本は受けないワタクシなんですが、今回はワケあって頂戴することに(理由はのちほど)。
昨日の記事では、少々感傷じみた(笑)ことを書いていたものの、いざ、生まれ変わった「新インディ」を手にすると、また新たな感動(笑)が沸いてまいりました。
そこで装いのみならず、気持ちも新たにご紹介して参りますよ!
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2008年02月16日
【隠れた名著?】「成功学キャラ教授 4000万円トクする話」清涼院 流水
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、先日の『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の記事の編集後記で、「唯一全く知らなかった」本として取り上げた一冊。著者の清涼院 流水さんは、本業は推理作家さんです。
・・・てか、私は本業の作品も全然存じ上げなかったんですが(汗)。
◆かといって清涼院さんが、ビジネス書に疎いかと言うと全くそうではなく、「あとがき」にもこうあります。
そして、まとめあげてしまったのが、本書というわけです。ぼくは親兄弟が経済系の人間である血筋のせいか、昔からビジネス書の類が大好きで、やたら読んでいました。ビジネス書の中でも特にぼくが愛読していたのがいわゆる<成功本>で、数百冊は読んでいますから、あらゆる<成功本>に無視できない共通点があるのはイヤでも気づいていて、自分なりにまとめたいと思っていました。
なるほど、推理作家さんが、「成功本」を書くと、こうなるのか、と思わせられるストーリー展開と、かなり奥深いコンテンツに正直ビックリ(汗)。
◆私も実際に読んでみて、『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の中で、著者の水野俊哉さんの
というお言葉にも納得しました。「成功本のパロディ形式で、多くの成功本で紹介される成功法則を読者に疑似体験させる」という試み自体は大成功しており、『夢をかなえるゾウ』などと比較して「不当に低い評価しか受けていない」とすら言える。
というか、実はその水野さんからメールを頂いて、
と激プッシュされて買った次第(笑)。「キャラ教授」はおすすめですよ!!blogを拝見した感じですとsmoothさんならきっと気に入る本だと思います。
隠れた名著ここにあり!
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2008年02月07日
【脱常識】「33人の否常識」セス・ゴーディン他
【本の概要】
◆今日お届けするのは、またもや先日の記事でご紹介したままで、放置していたご本。本書は、『「紫の牛」を売れ!』で知られる、セス・ゴーディンが、ビジネス界の33人のスーパースター、通称"グループ・オブ・33"(<080214追記>メンバー全員のリストは、アマゾンのサイトでご覧下さい)の協力を得て生み出した一冊です。
アマゾンの商品説明より。
印象的なメタファー(隠喩)も多く、考えさせられました!本書は、セス・ゴーディンが全米ベストセラー著者『「紫の牛」を売れ!』の反響を受けて、成長するためのヒントをユニークな方法で紹介したものです。著者の言う「ビッグ・モー」とは、世の中の常識を変えてしまうような型破りな姿勢や発想を指します。いわば、究極の紫の牛と言えるでしょう。
セス・ゴーディンはこの概念をわかりやすく伝えるために、ビジネス界のスーパースターたちに呼びかけ、成功するためのそれぞれの持論を語ってもらいました。
彼らは、心に残る顧客サービス、成功が目の前に保証されていなくても挑戦しつづける心、類まれなリーダーシップ、業界の常識を覆す新基準について語ってくれました。こうした成功者たちの言葉は、末端から最上層部にいたるまで、組織の成長と変化を促すためのヒントを与えてくれるはずです。
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2008年02月05日
【成功本!】『成功本50冊「勝ち抜け」案内』水野俊哉
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、やはり先日リストアップだけさせて頂いて放置していたご本(汗)。すでに聖幸さんが記事してらっしゃいますし、かつ、そもそも「成功本」は聖幸さんの主戦場で、後追いで記事を書けるほど含蓄も無いのですが、自分なりにご紹介してみようかと。
個人的にはこの本、コンテンツうんぬん以上に、「情報の整理の仕方」が面白かったな、と思った次第。
「なるほど、こんな手があったか(汗)!」
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2008年01月11日
【夢の細分化?】「夢を実現する技術」藤沢晃治
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、ちょっと変わった「夢実現」のご本。著者の藤沢さんは、大手メーカーのソフトウェア・エンジニアだった方です。
そして帯にはこんなフレーズが。
「ベストセラー出版」のフレーズを見て、リアル書店で思わず目が釘付けになってしまいました。←出版マーケティング好き(笑)会社に通いながら「英検1級合格」「ベストセラー出版」などを実現させた、元怠け者サラリーマンのノウハウ
◆ちょうど先日、「俺と100冊の成功本」の聖幸さんのこの記事(「ネガティブ書評が集まって、自費出版から商業出版され映画化された話」:俺と100冊の成功本)を読んでいたこともあり、「ベストセラー出版」の秘密が知りたくて(笑)、即購入。
ちなみに著者の藤沢さんのベストセラーとは、あの『「分かりやすい説明」の技術』シリーズ3部作のこと。
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| Amazy | |||
そんなご本の著者さんですから、ご自身の体験を元に、「夢」の実現の仕方を「分かりやすく」解説してくださってますよ!
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2007年12月26日
【お金と仕事】「きっと、よくなる!2〈お金と仕事〉編」本田 健
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、本田 健さん、待望の新作。「きっと、よくなる 2」です。
このブログにも、本田健さんのファンは多いので、もうお読みになられた方も多いのではないでしょうか?
◆前作の「きっと、よくなる」の後、翻訳本や文庫本、さらには漫画版等がひっきりなしに出ていたので気がつきませんでしたが、書き下ろしとしては、2年ぶりなんですね。
その間、アメリカに住んでいらっしゃったとは思えないくらい、メディアやご自身のセミナー等、露出があったような(笑)。
そう言えば、私も昨年、講演会に参加させて頂きましたっけ(本田健さんの「ライフワーク」講演会に行ってきました)。
◆本作では、前作の「きっと、よくなる」でも扱っていたテーマでもある「お金」と「仕事」について、さらに深く掘り下げてらっしゃいます。
本書のあとがきに
とあるくらい、練りに練った一冊。原稿をほぼ三冊分書きためつつも、なかなか一冊の本に仕上がりませんでした。
それだけの力作とはいかなるものか(汗)?
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2007年12月10日
【成功物語】「ドリーム」犬飼ターボ
【本の概要】
◆今日お届けするのは、「成功小説」のスペシャリスト、犬飼ターボさんの新作。本書は、犬飼さんの名著、「CHANCE」の続編となっています。
(このブログでの記事:「チャンス―成功者がくれた運命の鍵」 犬飼ターボ)
◆アマゾンの商品説明より。
「CHANCE」にハマったワタクシが、本書を読まずにいられましょうか(汗)!!ごく普通の青年が体験した成"幸"の物語、『CHANCE』から2年・・・・。
人生の師に学び、成功者の入り口に立ったあの日から6年後、主人公の卓也は信じていたビジネスパートナーからの予期せぬ裏切りに遭う。
傷ついた卓也に手を差し伸べてきたのは二人のメンター。
一人は優れたバランス感覚で「不労所得」を築く方法を教える師。
もう一人は、圧倒的なビジネスセンスでお金を生み出す方法を教える師。
卓也は二人に学びながら、ビジネスと資産形成を両立させていく。
しかし、待ち受けていたものは衝撃的な出来事だった。
圧倒的な感動と不思議な安らぎに包まれる、作者自身の体験を基に描く「成功者シリーズ」の第二弾。
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2007年12月07日
【潜在意識】『「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法』石井裕之
【本の概要】
◆今日お送りするのは、すでに各地で話題騒然の、石井裕之さんの最新刊です。タイトルにある「もうひとりの自分」とは、「潜在意識」のこと。
ページ数にして150ページ程度の薄い一冊ですが、中身は濃いです!"もうひとりの自分=潜在意識"とうまく付き合うことさえできれば、あなたの人生は今よりもずっと豊かに、もっと思い通りに、さらにパワフルになる。
おしまいに「アマゾンキャンペーンのお知らせ」もありますので、最後までお楽しみ下さい!
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2007年12月06日
【実践的成功法】「夢は宣言すると叶う」祐川京子
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、「ほめ言葉ハンドブック」で、ベストセラー作家の仲間入りをされた、祐川京子さんの最新作。「ほめ言葉〜」の大ファンである聖幸さんは、いち早く記事にされてらっしゃいます(夢は宣言すると叶う 祐川 京子 (著))
しかもお馴染み、鮒谷周史さんもメルマガで激プッシュされてらっしゃいます。
・・・完全に出遅れたワタクシ(汗)。
◆今回のテーマは、サブタイトルにもあるように「アファメーション」。
本書の表表紙の内側のフレーズから。
夢を宣言したり、口にしたり、という行為に不慣れな方にもわかりやすい、親切丁寧な一冊です!あなたは、将来どうなりたいですか?
夢や目標を見つけられない人もいれば、心に秘めている人もいるでしょう。
それでは、いつまで経っても夢は叶いません。
「アファメーション」が夢を現実にする第一歩。
自分の夢や目標を明確にし、書き出したり宣言するのです。
そうすることで、夢や目標が潜在意識に刷り込まれ、最短距離で「理想の自分」に近づくことができるのです。
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2007年11月04日
【新感覚のビジネス書?】「ボウリング場が、学校だった。」中谷彰宏
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、お馴染み中谷彰宏さんの新書・・・と言っても、テーマは何とボウリング!それにしても、「ベースボールマガジン社新書」なんてシリーズが出来ていたとは知りませんでした(汗)。
さすがにこういった本を紹介される方もいないだろうと思っていたら、身近にいた〜(笑)!
「ボウリング場が、学校だった。」:Type5w4のBook Diaryさん
負けじとアマゾンアタック敢行(爆)。
◆本書を読んで初めて知ったのが、中谷さんって、「週に8回」ボウリング場に行くような方だったということ。
「マイボールは90個」って、ナンですか、それ(汗)?
ただし、さすが中谷さん、ボウリングについて語りながらも、その節々には仕事術的な要素も垣間見れる内容になっています(「週8回やってて、いつ原稿書いているか」とか(笑))。
実は私もサラリーマン時代は、結構ボウリングにハマったクチなので、本書はかなりツボでした(笑)!
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2007年10月21日
【これも一種のlifehack?】「偶然のチカラ」植島啓司
【本の概要】
◆今日お届けするのは、リアル書店で目にして、つい買ってしまった(笑)一冊。著書の植島啓司先生は、すごい略歴の持ち主でいらっしゃいます。
本書も哲学チックな部分と、「偶然」を扱った本らしく「確率」や「ギャンブル」が混在する内容。1947年東京生まれ。1972年、東京大学卒。東京大学人文科学研究科大学院(宗教学専攻)博士課程修了。その後、シカゴ大学大学院に留学、M・エリアーデらのもとで研究を続ける。1980〜2002年、関西大学専任講師・助教授・教授を歴任。1990〜91年、NYのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ(人類学)客員教授。1974年より現在まで、ネパール、タイ、インドネシア・バリ島、スペインなどで宗教人類学調査を続けている。
ところが帯には大きく「やり過ごして幸せに!!」の文字が。
こりはいったいどんな本??
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2007年08月30日
【最強のメンター?】「夢をかなえるゾウ」水野敬也
【本の概要】
◆今日ご紹介するのは、15万部のベストセラー「ウケる技術」で知られる「ミズノンノ」こと水野敬也さんの最新作。色々な方面(このあいだは恋愛(笑))に手を出されていた水野さんが、本書でとりあげたテーマは、なんと「成功法則」!
これまでも何冊か「小説形式の成功法則の本」を読んできた私でも、表紙のイラストには、さすがに脱力しました(汗)。
本書のメンターは、何とこのゾウなんです・・・(汗)。
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2007年08月29日
【転職?】「働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。」戸田智弘
【本の概要】
◆今日お届けするのは、先日の大阪・紀伊国屋書店梅田店のランキングで見て、気になっていた本。著者の戸田智弘さんは、実際に入社3年後の27歳に会社を辞め、適職や天職を探し求める作業を行われています。
つまり本書は、戸田さんの「仕事探しの旅」の記録であり、膨大な本を読んで得られた教訓でもあるわけでして。
◆本書の「はじめに」には、こうあります。
アナタがもし当てはまるのなら、ぜひ手に取っていただきたく。会社を辞めたいと思っている人、仕事が面白くないと感じている人、そろそろ転職しようかと思っている人、自分に合った仕事が何か分からない人、やりたいことが分からなくて立ち止まっている人たちに、本書が少しでも役に立てば幸いである。


























