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2017年02月07日

【現場主義】『やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力』迫 俊亮

やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力
やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力



【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事の中でも意外と人気だった1冊。

それに加えて、ライフネットの岩瀬大輔さんが推薦されているということで、私も読んでみた次第です。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
過去10年間に渡って業績は右肩下がり。
本社からの無茶な指示に現場は疲弊し、管理職は続々と鬱で休職、あるいは退職。
そんな典型的な「ダメ企業」だったミスターミニットを、若干29歳の社長・迫俊亮は見事V字回復に導いた。
いったい、彼は何をしたのか? カリスマ的なリーダーシップで会社を引っ張った? 外資系からエリートを大量採用した?
違う。彼がしたことはただひとつ、ただひたすらに、会社のすべてを「現場中心」につくりなおしたのだ。
部下との関係に悩むすべての営業リーダー・管理職たちへ贈る、現場に寄り添い、現場を動かす「リーダーシップ」と「仕組み」論。

なお、本書は新刊ですが、中古にプレミアが付いているため、Kindle版の方が300円以上お買い得です!


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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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2017年01月28日

【感動!】『豊田章男が愛したテストドライバー』稲泉 連

豊田章男が愛したテストドライバー
豊田章男が愛したテストドライバー



【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「小学館 2016年売上ランキング ベスト300セール」の対象だった1冊。

セール自体は一昨日でいったん終了したのですが、その後「ポイント還元」に形式を変えて延長しているようなので、急いでレビューしてみた次第です。

アマゾンの内容紹介から。
59年ぶりの赤字転落、レクサス暴走事故で米公聴会出席…“どん底”の豊田章男を支えたのは開発中の事故でこの世を去ったテストドライバー・成瀬弘の言葉だった。育ちも立場も世代もまるで異なる師弟が紡いだ、巨大企業再生の物語―

私は正直、クルマにはほとんど興味がなかったのですが、そんな自分でも胸を打たれるお話でした!



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Posted by smoothfoxxx at 10:00
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2017年01月24日

【濃厚!】『伝えることから始めよう』高田 明

伝えることから始めよう
伝えることから始めよう



【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本の記事」にて取り上げたマーケティング本

読もうかどうか迷っていたのですが、HONZの田中さんが「こんなに読んでいてワクワクする経営者の本を読んだのはスティーブ・ジョブズの自伝以来はじめてかもしれない」と激賞されたので読んでみたところ、なるほど「ハイライト引きまくり」でした!

アマゾンの内容紹介から。
家業のカメラ店の手伝いで観光写真を撮っていた時代から年商1700億円超の日本一有名な通販会社をつくり、「卒業」するまで。そして、今伝えたい一番大切なこと。

なお、上記未読本記事の時には、単行本と同価格だったKindle版が、値引きとポイント還元を合わせて、実質400円弱お安くなっていますのでオススメです。


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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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2017年01月19日

【ロジスティクス】『アマゾンと物流大戦争』角井亮一

アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書)
アマゾンと物流大戦争 (NHK出版新書)



【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、1月の「Kindle月替わりセール」の中でも注目を浴びていた1冊。

昨秋に出たばかりとはいえ、「定価と中古の差が数十円しかない」という人気作です。

アマゾンの内容紹介から。
生き残りをかけた競争が今始まった!
アマゾンが仕掛ける物流革命から、今、経済の地殻変動が起こり始めている。ウォルマート、楽天、ヨドバシカメラ─アマゾンに立ち向かうための戦略はあるのか? あらゆるビジネスを飲み込む巨人アマゾンの正体とは? 流通先進国アメリカで取材を重ねる気鋭の物流コンサルタントが、日米ビジネスの最前線からレポートする!

Kindle版は「50%OFF」ですから、新書版よりも400円ほどお得になります!


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2016年11月01日

【働き方】『有名企業からの脱出 あなたの仕事人生が犲蠱戮讚瓩砲覆訌阿法拮攣穫舵

有名企業からの脱出 あなたの仕事人生が犲蠱戮讚瓩砲覆訌阿
有名企業からの脱出 あなたの仕事人生が犲蠱戮讚瓩砲覆訌阿


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事で取り上げた1冊。

著者の冨山和彦さんが、雑誌『ゲーテ』に連載していた「それ、会社病ですよ」から、その本質をそのまま6つの章にした上でアップデートしたのが本書になります。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
産業再生機構COOとして、カネボウやダイエーそしてJALといった破たん企業の修羅場で見た“リアル"をもとに、まだ間に合うビジネスパーソンへ向けた、「会社に左右されない生き方」提言。
ハッと息をのむ視点や考察は、必ず読者に「どうすればいいか」を見つけられるきっかけになります。

なお、Kindle版なら「20%OFF」のところに、今なら「20%ポイント還元」も付いて、ダブルでお得です!


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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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2016年03月18日

【働き方】『無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに変える!』加藤 崇

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無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに変える! (文春新書 1071)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、昨日の「未読本・気になる本」の記事にて取り上げた1冊。

著者の加藤 崇さんの作品は、以前起業に特化した内容の『未来を切り拓くための5ステップ: 起業を目指す君たちへ』をレビューしたところ、結構な人気となりました。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
日本からジョブズが生まれないのはなぜか?
グーグルに東大発ベンチャーのヒト型ロボットを売った元シャフトCFOが、世界での戦い方を熱く語る。今、君に必要なものは何か?

新書にしては珍しく、紙版と同時にKindle版も発売されておりますので、そちらもご検討下さい!


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Posted by smoothfoxxx at 09:00
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2015年12月10日

【夜の行動経済学?】『安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生』安田隆夫

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安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 (文春新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、fujiponさんの記事を見かけて、読んでみたくなった1冊。

お馴染み「ドン・キホーテ」の創業者である安田隆夫さんの半生記です。

アマゾンの内容紹介から。
26期連続増収増益という前代未聞の偉業を成し遂げたドン・キホーテ。だが、創業者、安田隆夫の人生はまさに失敗と苦難の連続だった。「逆張り」「権限委譲」「夜の市場」をキーワードにのし上がった男の波乱万丈の一代記!

なお、既にKindle版も提供中。

中身が濃くて、付箋貼りまくりました!




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2015年11月15日

【戦略!】『間違いだらけのビジネス戦略』山田 修

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間違いだらけのビジネス戦略


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、前作『本当に使える経営戦略・使えない経営戦略』が個人的にツボだった山田 修さんの最新作。

ヤフーニュースでもしばしば取り上げられたという、「ビジネスジャーナル」での連載を抜粋し、まとめたものになります。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
本書は、今年話題になったビジネスシーンにおける様々な事象を、「戦略的観点」から分析し、その戦略への提言をまとめたものです。
ビジネスシーンのリアルな出来事から失敗や成功の要因を探ることで、戦略的視点を磨かれ、あなたの会社のビジネスに活きてくるでしょう。

今年話題になったさまざまな経済ネタが登場していますよ!



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Posted by smoothfoxxx at 10:00
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2015年07月18日

【ハーバード流?】『ハーバードの“正しい疑問”を持つ技術 成果を上げるリーダーの習慣』ロバート・スティーヴン・カプラン

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ハーバードの“正しい疑問”を持つ技術 成果を上げるリーダーの習慣


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事でも人気を集めていた1冊。

著者のロバート・スティーヴン・カプラン教授は、ゴールドマン・サックスに22年間勤務し、副会長を勤めた後、ハーバード・ビジネススクールで教壇に立たれている方です。

アマゾンの内容紹介から。
うまくいくリーダーと、うまくいかないリーダーの違いは何か。リーダーシップとは生まれながらの資質だろうか。過去25年間にわたり、企業幹部や新米リーダーたちにアドバイスをしてきた、ハーバード・ビジネススクール教授、ロバート・スティーヴン・カプランは、こう結論づける。リーダーたちは例外なく、自信とやる気をなくす時期を経験する。違いが表れるのは、そうしたとき、正しい疑問を持てるか否か。本書では“ハーバード流”自分自身に何をどう問うべきかをお教えします。

なお、お買い得なKindle版もお忘れなく!


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2015年06月07日

【経営】『シンプルに考える』森川 亮

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シンプルに考える


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事で、注目を集めていた1冊。

HONZの田中さんがレビューでも言われているように、まさに普通の経営書の「逆張り」を主張している作品とも言えます。

アマゾンの内容紹介から。
「戦わない」「差別化は狙わない」「計画はいらない」「偉い人はいらない」「自分を守らない」いらないものは全部捨て、本質だけを追求。本当に大切な1%に100%集中する。

セールでもないのに「33%OFF」とお買い得のKindle版をお忘れなく!


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2015年05月26日

【戦略】『3000年の歴史に学ぶ 戦略の教科書』皆木和義

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3000年の歴史に学ぶ 戦略の教科書


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事でも注目を集めていた1冊。

著者の皆木和義さんは、経営コンサルタントだけあって、こうした戦略本はお手の物といった感じです。

アマゾンの内容紹介から。
戦争によって生まれた戦略は、そのまま現代の戦争と言える「資本主義による競争社会」のビジネス戦略に移行し、なおも進化を続けている。古代・中世の天才的な軍師、思想家、君主から近現代の革新的な経営学者、起業家まで―ビジネスパーソンなど押さえておきたい戦略3000年史を一気に総ざらい!

本書の帯曰く「戦略の名著40冊分の要点を凝縮」しているのだとか!?


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2014年10月06日

【儲けの仕組み?】『知らないとソンする!価格と儲けのカラクリ』神樹兵輔・21世紀ビジョンの会

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知らないとソンする!価格と儲けのカラクリ


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事にて取り上げた1冊。

「値付け」のお話も「儲け」のお話も大好きな私としては、これはもう読まざるを得ませんでした。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
今流行の、もしくは問題の、日ごろ目にするモノやサービスの儲けの仕組みを一挙公開。通常知ることのできないカラクリの裏側まで、全部わかります。
たんに価格の実態のとどまらず、浮き沈みの激しい業界の変遷・現状・課題までグラフと図で詳述。マーケティングの研究・勉強に使えるだけでなく、賢い消費者になるための、これからの時代を生き抜く必需品です!

「なるほど、そんな裏があったとは!?」と目からウロコが落ちること必至カモ!?


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2014年08月30日

【イノベーション?】『レッド・オーシャンで儲ける7つの法則』高橋正明

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レッド・オーシャンで儲ける7つの法則 (マイナビ新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事でも注目されていた1冊。

挑発的な帯は、リアル書店でも、かなり目立ちまくっていましたw

アマゾンの内容紹介から。
レッド・オーシャンとは、競争相手がひしめき、価格競争に陥った、まるで「血の海に染まった」ような成熟市場を意味します。いまやレッド・オーシャンしかないと言っていい閉塞感が漂う日本において、人々が求めているのは、まさにこのレッド・オーシャンからブルー・オーシャンを探す戦略でしょう。ブルー・オーシャンとは、競争相手のいない、「青々と広がる」ような未開拓の市場を意味します。本書では、レッド・オーシャンを脱出して儲ける戦略を「7つの法則」にまとめて解説します。絶望的な市場でもこれで稼げます!

タイトルには「レッド・オーシャンで儲ける」とありますが、実際には「レッド・オーシャンから脱出する」と読み替えた方がしっくりくる内容です!


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2014年06月22日

本当は残酷な『詐欺の帝王』の話

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詐欺の帝王 (文春新書 961)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、「オレオレ詐欺」を初めとする、システム詐欺の手口が身に沁みて分かる(?)1冊。

実生活に活かせる(活かしたら不味い!)情報はほぼないものの、「逮捕される確率」を少しでも低くしようとする考え方には、正直唸らされました。

少々長くなりますが、アマゾンの内容紹介から。
溝口敦氏といえば、泣く子も黙る極道取材の第一人者。その溝口氏が、裏社会について取材を進めるうち、つい四年前まで詐欺業界の周辺で「オレオレ詐欺の帝王」といわれていた本藤彰(仮名)なる人物と出会いました。
本藤は、名門私大に在学中からイベントサークルがらみのビジネスで金儲けのコツをつかみ、集団レイプ事件を起こした早大スーパー・フリーの主宰者・和田真一郎のケツモチ的存在でもありました。卒業後、一度は大手広告会社につとめますが、退社して闇金融を開業したのを契機に、詐欺の世界で名を轟かせはじめます。
オレオレ詐欺の草創期に荒稼ぎしただけではなく、ワンクリック詐欺、未公開株詐欺、社債詐欺、そしてイラク・ディナール詐欺と、彼が率いるグループの業務は、詐欺のデパートといっていいほど多岐にわたっていました。
そんな「帝王」が「罪滅ぼしの気持ち」もあって、溝口氏にシノギの実態を赤裸々に語ったのです。
詐欺師たちはいかなる手口を使い、どんな人間を嵌めるのか? なぜ被害者が後を絶たないのか?――現代日本の闇を暴く力作です。

今や詐欺は「1人の詐欺師」によるのではなく、「集団で」「システマティックに」行なわれていることが良く分かりました。

なお、書名があっさりし過ぎているので、記事タイトルには「ホッテントリメーカー」を使っておりますが、本当は付箋貼りまくった画像載せた方がよかったかな、と(今さらw)。



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2014年05月18日

【フルスイング!?】『振り切る勇気 メガネを変えるJINSの挑戦』田中 仁

振り切る勇気 メガネを変えるJINSの挑戦
振り切る勇気 メガネを変えるJINSの挑戦


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、いわゆる「ツープライス制」のメガネで知られる「JINS」の社長、田中仁さんによる経営本

個人的に「JINS」のメガネを3本も持っている自分としては、これはもう、レビューしない訳にはいかないな、と(違。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
次々とヒットを生み、メガネを変えるJINS田中仁社長、初の著作! (中略)
人々の人生を豊かにすること、世界一イノベーティブなアイウエア企業を目指す田中仁とJINSの挑戦は、勇気と元気を与えてくれる。

JINSのファンならずとも、いつかは起業を志す方なら、要チェックです!


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2014年04月22日

【権力を握る秘密】『独裁力 ビジネスパーソンのための権力学入門』木谷哲夫

独裁力 ビジネスパーソンのための権力学入門 (ディスカヴァー・レボリューションズ)
独裁力 ビジネスパーソンのための権力学入門 (ディスカヴァー・レボリューションズ)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、マッキンゼー出身である木谷哲夫さんの、「権力」について解説した1冊。

「独裁力」という言葉からは、正直あまり良い印象は持てなかったのですが、実は組織を運営する上で、非常に大事な能力であることが分かりました。

アマゾンの内容紹介から。
権力アレルギーから脱皮せよ。そして、世界で闘おう。変化に迅速に適応し、組織が望む結果を得るために。リーダーもフォロワーも、すべてが知っておくべき「権力」のエンジニアリング。

世の中における様々な人事や企業合併等について、「そういう事だったのか!」と目からウロコが落ちること必至です!!

追記:今朝の日経2面にパナソニックの津賀社長が登場していますが、本書には、その「権力基盤を構築した方法」が紹介されていますので、こちらもぜひご確認を。


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2014年03月28日

【コンサル流?】『元NO.1外資系コンサルタントが教える逆説の思考』菅 正至

元NO.1外資系コンサルタントが教える逆説の思考
元NO.1外資系コンサルタントが教える逆説の思考


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、リアル書店で見かけてゲットした1冊。

著者の菅 正至さんは、「長く外資系企業にてコンサルタントや経営企画に従事し、外資の経営手法を日本企業に定着させる経験を積んできた」という経験をお持ちです。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
まず常識を疑え!
外資系企業の要職を歴任した著者が体験から導き出した珠玉の「気づき」!

なるほど、経験が豊富なだけあって、中身はかなり「深い」です!


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2014年02月13日

【イノベーション】『10年後躍進する会社 潰れる会社』鈴木貴博

10年後躍進する会社 潰れる会社
10年後躍進する会社 潰れる会社


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、当ブログで『戦略思考トレーニング』が大人気だった鈴木貴博さんの新作。

5つの業界において、「10年後」という「近未来」を予測されているのですが、これがなかなかに「目からウロコ」な内容でした。

アマゾンの内容紹介から。
自動車業界、銀行業界など、今話題の業界の10年後を、人気企業コンサルタントであり、ベストセラー『戦略思考トレーニング』の著者が予測する。確実に分かる未来を知ることで、私達がどうすべきかがわかる一冊。

「あの業界」「あの会社」が危ないだなんて!?


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2014年02月09日

【ビジネスモデル】『事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する』根来龍之

事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する
事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、リアル書店で目にして、思わず飛びついてしまった1冊。

早稲田大学ビジネススクール教授である根来龍之先生が、「ビジネスモデル」について解説されている「スゴ本」です。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
注目のダントツ企業を題材にして、ビジネスを創造・発展させるための「5つのポイント」を解説します。
取り上げる事例は、アマソンの「キンドル」、セブン-イレブン、DeNA、ソフトバンク、玉子屋、サウスウエスト航空など。
それらの会社のビジネスモデルに埋め込まれたロジック(考え方)に注目し、「どういう発想で、勝つための仕組みを作り上げたのか」を解き明かします。

私もそうなんですが、「ビジネスモデル」好きの方なら、一読の価値アリです!


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2014年01月15日

知らないと損する『スマホは人気で買うな!』

スマホは人気で買うな! (日経プレミアシリーズ)
スマホは人気で買うな! (日経プレミアシリーズ)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事で取り上げた、吉本佳生さんの最新作。

その時は気が付かなかったのですが、本書はクイズ形式であり、ベストセラーとなった『戦略思考トレーニング』の「経済学版」という位置づけなのだそう。

アマゾンの内容紹介から。
ビール500ml 缶が350ml 缶より安く売っている店があるのはなぜ? 学習塾がなぜ無料の夏期講習をするの? 儲かっているコンビニオーナーの一番の心配事は? モノの値段など身近なクイズで経済学思考が身につきます。

なお、タイトルは新年初めてで「ホッテントリメーカー」のお世話になりました!


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2014年01月08日

【200の教え】『繁盛本 街場の飲食店に学ぶ商売繁盛200の教え』河野祐治

繁盛本 街場の飲食店に学ぶ商売繁盛200の教え
繁盛本 街場の飲食店に学ぶ商売繁盛200の教え


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、リアル書店でふと目にした1冊。

表紙の下の方に「東京カレンダー」とあったので、当初ガイドブック的なモノかと思いきや、ガチな経営本だったの巻w

アマゾンの内容紹介から。
頭から順番に読むのではなく、無作為に開いたページを自由に読むスタイル。たまたま開いたページを読むだけで、気がついたら繁盛店の感覚が身についてしまう不思議な教えが詰まったペーパーバック。

外食産業のみならず、「商売」の本質が学べることウケアイです!


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2014年01月06日

【課金モデル?】『課金ポイントを変える 利益モデルの方程式』川上昌直

課金ポイントを変える 利益モデルの方程式
課金ポイントを変える 利益モデルの方程式


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、正月休み中にリアル書店でゲットした1冊。

著者の川上さんは経営学博士でいらっしゃるのですが、本書はとても分かりやすく、サクサク読んでしまいました。

アマゾンの内容紹介から。
残り99%のチャレンジャーが一人勝ちするためのビジネスモデルの発展型。「誰から」「どの商品で」「どんなタイミングで」儲けたらいいのか、8つのタイプに分け徹底解説。

ここで言う「99%のチャレンジャー」とは、中小企業+個人事業主のこと。

大企業流の経営学とはひと味違う、「ビジネスモデルのイノベーション」とは!?


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2013年10月18日

【セブン-イレブン流】『売る力 心をつかむ仕事術』鈴木敏文

売る力 心をつかむ仕事術 (文春新書 939)
売る力 心をつかむ仕事術 (文春新書 939)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長兼CEO、鈴木敏文さんの最新刊。

下記内容紹介にもあるように、ご自身だけでなく、異業種の方々の考え方にも触れられているのが、過去の著作とひと味違うところです。

アマゾンの内容紹介から。
「皆が反対することこそ成功する」――40周年を迎えるコンビニ業界トップのセブン-イレブンをはじめグループ総売上高九兆円の巨大流通企業、セブン&アイ・ホールディングスを率いる鈴木敏文さん。本書では秋元康、佐藤可士和、牛窪恵、鎌田由美子、小菅正夫各氏ら異分野の人々の考え方を引きながら、「『お腹がいっぱい』の人に何を食べさせるか」「海辺の店でなぜ、梅おにぎりが大量に売れるのか?」「人は『得』より『損』を大きく感じる」「動物の『絞り込み』で成功した旭山動物園」といった身近な話題を基に独自の経営理念を分かりやすく説いています。

サブタイトルには「仕事術」とありますが、やはりメインタイトルの方の「売る力」の方のマーケティングネタが満載でした!


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2013年09月29日

【マーケティング】『「戦略力」が身につく方法』永井孝尚

「戦略力」が身につく方法 (PHPビジネス新書)
「戦略力」が身につく方法 (PHPビジネス新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、久々のマーケティング本

著者の永井さんは、シリーズ40万部突破の『100円のコーラを1000円で売る方法』を書かれた方なのですが、そちらと違って本書は物語形式ではありませんのでご安心をw

アマゾンの内容紹介から。
自分の仕事を「見える化」し、結果を出して、自分で評価し、かつ自分で説明できること。日々の業務に仮説検証プロセスを取り入れ、現場やチームメンバーと共有するかたちで仕事を進める。できあがった資料は組織の改善活動にそのまま活かされる。人、組織を巻き込み、成果を上げる戦略を紹介。

この部分だけだと、ピンと来ないかもしれませんが、実際には事例も豊富で分かりやすかったです!


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2013年09月22日

【オススメ!】『たくさん売りたきゃお願いするな! 「この人から買いたい」と思われる27の鉄則 』佐藤勝人

たくさん売りたきゃお願いするな! 「この人から買いたい」と思われる27の鉄則
たくさん売りたきゃお願いするな! 「この人から買いたい」と思われる27の鉄則


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、「来客リピート率80%、利益率40%を叩きだす、伝説のカメラ小売チェーン」である「サトーカメラ」のヒミツを明かした1冊。

本店のある宇都宮には、ヤマダ電機やケーズデンキ、ヨドバシカメラといった大手チェーン店があるにもかかわらず、栃木県のカメラ販売シェアでは15年連続ナンバーワン、県内のデジタル一眼の販売シェアでは50%以上というのですから、これはもう只者ではありませぬ。

アマゾンの内容紹介から。
大企業のトップ営業マンが次々研修に訪れる伝説のカメラ店の「販売の達人」が明かす、お客に"100%好かれる方法"。

販売に関係する方なら、必読です!


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2013年07月14日

【超仕組み化?】『無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい』松井忠三

無印良品は、仕組みが9割  仕事はシンプルにやりなさい (ノンフィクション単行本)
無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい (ノンフィクション単行本)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、「無印良品」で知られる「株式会社良品計画」会長・松井忠三さんが、無印良品の強さのヒミツを語った1冊。

昨夜、土井英司さんのメルマガが一足先に取り上げてらっしゃったので、ご存知の方も多いと思います。

アマゾンの内容紹介から。
38億円赤字からの「V字回復」を実現した経営者が語る、シンプルな仕事哲学。あらゆる会社・チームをよみがえらせる「仕事の仕組み」とは?「決まったことを、決まった通り、キチンとやる」だけで生産性は3倍に!

私たちビジネスパーソンも参考にすべき「仕組み化」が学べること必至です!


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2013年06月22日

【トヨタ流】『トヨタが「現場」でずっとくり返してきた100の言葉』若松義人


トヨタが「現場」でずっとくり返してきた100の言葉 (PHPビジネス新書)
トヨタが「現場」でずっとくり返してきた100の言葉 (PHPビジネス新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、文字通り「トヨタで言い伝えられてきた言葉」の数々を集めた1冊。

さすが「世界のトヨタ」と呼ばれるだけあって、「なるほど」と思わせられるものが多かったです。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
販売台数世界一、利益1兆円達成!
世界のトヨタが60年間使い込んできた「不文律」を完全公開。

本書における「トヨタ式のものの見方や考え方、行動の仕方」は、ビジネスシーンや人生においても、役に立つことうけあいです!


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2013年06月20日

【ぶった斬り?】『本当に使える経営戦略・使えない経営戦略』山田 修

本当に使える経営戦略・使えない経営戦略
本当に使える経営戦略・使えない経営戦略

【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事でも注目を集めていた1冊。

お恥ずかしながら、私は「名著」と呼ばれる経営本の多くをキチンと読んでいなかったのですが(ヲイw)、本書によって、概略的に学ぶことが出来ました。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
本書はマイケル・ポーター以来、世に溢れてきた経営セオリーで主要なモノを取り上げ、それぞれの限界や実経営にそぐわない点を挙げ、理由を述べる。
さらに実経営に貢献できる経営セオリーを指摘し、その活用方を示す。

今回は特に、「使えない経営戦略」を7つ列挙してみましたので、ご覧下さい!


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2013年05月20日

【組織崩壊?】『崩壊する組織にはみな「前兆」がある』今村英明

崩壊する組織にはみな「前兆」がある: 気づき、生き延びるための15の知恵 (PHPビジネス新書)
崩壊する組織にはみな「前兆」がある: 気づき、生き延びるための15の知恵 (PHPビジネス新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、「東大法」「三菱商事」「スタンフォード大MBA」「ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)」という経歴をお持ちで、現在は信州大学経営大学院教授である今村英明さんによる「企業分析本」。

タイトルにもあるように「崩壊する組織」の前兆を15個列挙されています。

アマゾンの内容紹介から。
「社長の発言がころころ変わる」「社員が上司の顔色ばかり見ている」……多くの企業を見てきたプロが明かす、組織崩壊の前兆とは?

アナタの会社は大丈夫ですか……?


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2013年04月16日

【待望の新刊!】『経営センスの論理』楠木 建

経営センスの論理 (新潮新書)
経営センスの論理 (新潮新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、ベストセラー『ストーリーとしての競争戦略』(『スト競』)で知られる楠木 建さん待望の新刊。

あれだけのヒットの後、この3年間新刊を出されていなかったワケですから、『スト競』ファンの私としては、リアル書店で迷わずゲット致しました!

アマゾンの内容紹介から。
会社をよくしたければ、スキルよりもセンスを磨け! 「よい会社」には根幹の戦略に骨太な論理=ストーリーがあり、そこにこそ「経営センス」が現れる――。気鋭の経営学者が縦横に語り尽くした「経営の骨法」。

確かに、様々な事象に関して縦横無尽に語られていました!


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2013年04月15日

【46の習慣】『3万人の社長に学んだ「しぶとい人」の行動法則』上野光夫

3万人の社長に学んだ「しぶとい人」の行動法則
3万人の社長に学んだ「しぶとい人」の行動法則


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、装丁で勘違いして、以前読んだと思っていた自己啓発本

著者の上野光夫さんは、日本政策金融公庫勤務時代に出会った経営者は3万人を超え、融資総額は約2000億円にのぼるのだそうです。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
心が折れない社長が無意識に行っている行動や心がけを、リアルな実例を出しながら46例紹介!
強い心をつくるためのヒントがいっぱいの本です。

なるほど、こういう経営者が成功を掴むんですね!


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2013年03月04日

【名言集】『鈴木敏文「逆転発想」の言葉95 なぜセブン-イレブンだけが強いのか』勝見 明

鈴木敏文「逆転発想」の言葉95  なぜセブン-イレブンだけが強いのか (PHPビジネス新書)
鈴木敏文「逆転発想」の言葉95 なぜセブン-イレブンだけが強いのか (PHPビジネス新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、セブンイレブン創業者でセブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長である鈴木敏文さんの言葉を集めた1冊。

著者は、鈴木さんとは10年来の付き合いであり、鈴木さんに関する著書も多い勝見 明さんです。

アマゾンの内容紹介から。
業界の草分けであり、今なお圧倒的な業界ナンバーワンであるセブン‐イレブン。その創業者であり、巨大流通グループ・セブン&アイグループのトップである鈴木敏文氏の鋭い視点は、まさに今までの見方を180度変えてしまうような「逆転発想」と呼ぶべきものばかりである。本書はそんな鈴木氏の名言から、「鈴木流経営学」の真髄を解き明かしていく。

セブンイレブンの強さのヒミツがここに!


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2013年03月03日

お前らもっと『ヤバい経営学』の凄さを知るべき

ヤバい経営学: 世界のビジネスで行われている不都合な真実
ヤバい経営学: 世界のビジネスで行われている不都合な真実


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、東洋経済新報社さんの「ヤバい」シリーズの最新刊。

「経済学」「社会学」と来て、今度は「経営学」であります。

アマゾンの内容紹介から。
欧州No.1ビジネススクールの人気若手教授による初の著書。世界で行われている、経営のおかしなこと、間違っていることを痛快に解き明かす。余談たっぷりで読み口は軽いものの、内容はすべてアカデミックでの知見や、豊富な企業の調査やコンサルティングの経験から得た事実に基づいて記述されている。常識を裏切る内容の数々、読み物として面白さと新しい視点の気づき・発見の多さは『ヤバい経済学』にも匹敵する。紹介するトピックは、M&A、リストラ、成果主義、イノベーション、経営戦略、組織改革など。

今回は特に、経営上「良い」と思われているものの、実はそうでもないものについて7つ選んでみました。

なお、タイトルは「ホッテントリメーカー」作であります。

161011追記:Kindle化されました!


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2013年02月25日

【ブラック企業?】『儲かる会社、つぶれる会社の法則』に学ぶヤバイ会社の7つの特徴

5700人の社長と会ったカリスマファンドマネジャーが明かす 儲かる会社、つぶれる会社の法則
5700人の社長と会ったカリスマファンドマネジャーが明かす 儲かる会社、つぶれる会社の法則

【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、「5700人の社長と会ったカリスマファンドマネジャー」である藤野英人さんによる「会社あるある」本。

実際に投資の判断を下すために会社を観察されているだけあって、「なるほど」と思わせられる点が多かったです。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
5300社の会社を訪問し、5700人の社長と会って投資判断をして、優秀な成績の「ひふみ投信」(2012年R&I最優秀ファンド賞受賞)のファンドマネジャーが明かす、会社の見分け方。
「買い」の会社と、「要注意」の会社とは?

今回はその中から「ヤバイ会社」の特徴を7つ選んでみましたので、ご覧ください。


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2013年02月11日

【TDR】ディズニーランド経営のヒミツ7選

子どもといく 東京ディズニーリゾート ナビガイド 2012-2013 シール100枚つき (Disney in Pocket)

【はじめに】

◆今日は三連休最後の日ということで、ディズニー、特にTDR(東京ディズニーリゾート)の経営のヒミツについて掘り下げた本をご紹介してみようかと。

今まで鬼のように出版されてきたディズニー本を基本的にスルーしてきた私ですが、先日読んだ『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』でディズニーの収益ネタの話が気になっていたので、思わずリアル書店で購入してしまいました。

アマゾンの内容紹介から。
30年間右肩上がりの「経営マジック」とは?夢の国の「儲けのしくみ」を徹底解明。

今回は特に「なるほど!」と思わせられたポイントを7つ選んでみましたので、ご覧ください。


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2012年11月10日

【50億?】『難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!』大塚 健

難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!
難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!

【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、株式会社K-BOOKS代表取締役会長である大塚 健さんの仕事術&経営本。

最初タイトルを聞いた際には、ちょっと胡散臭さを感じたのですが、これがまたどうして、ガチに稼いでいらっしゃいました。

アマゾンの内容紹介から。
カネなし、コネなし、筋ジストロフィー。マイナスからのスタート。常識破りの仕事術と人材育成術。

たとえ「他力本願」であっても、「ラクして儲ける」のとは全く違いますので、ご了承ください!


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2012年10月21日

せっかくだから『ビジネスで失敗する人の10の法則』について語るぜ!

ビジネスで失敗する人の10の法則
ビジネスで失敗する人の10の法則


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、数年前に出て話題となった、コカ・コーラ元社長ドナルド・R・キーオ氏による経営本。

私は諸事情により未読でしたが、某著者さん「え? マジ読んでないの?」的なアドバイスにより、今般読了致しました。

アマゾンの内容紹介から。
会社がうまくいかない理由は経営者や社員の個人的資質にある。10の法則が1つでも当てはまるならあなたの仕事は高確率で失敗だ。コカ・コーラの社長として12年間にわたり全世界の事業展開を指揮し、数々の成功と名声を得てきた経営者が、60年以上のビジネス経験から導き出した法則を初公開。

今ならマーケットプレイスでお手軽価格により入手することが可能です。

なお、タイトルは「ホッテントリメーカー」のお世話になりました。


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2012年10月16日

【戦略】『新しい市場のつくりかた』三宅秀道

新しい市場のつくりかた
新しい市場のつくりかた

【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事の中で取り上げた1冊。

結構分厚い本なのですが、それを感じず読みきれました!

アマゾンの内容紹介から一部引用。
本書では、経営学の研究者として、主としてものづくりの現場を歩き、新市場の創造に成功した企業を多く見てきた著者が、経営学をベースに新しいビジネスの戦い方、企画発想のヒントを説いたものである。(中略)
ビジネスのヒントが詰まった、気鋭の経営学者による、日本発の新しい経営書がここにある。

『ストーリーとしての競争戦略』がお好きな方なら、要チェックです!


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2012年09月07日

もしものときのための『成功を引き寄せる名経営者の言葉』 10選

成功を引き寄せる名経営者の言葉
成功を引き寄せる名経営者の言葉


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、日本の著名企業経営者の皆さんによる「名言」の数々をまとめた作品。

本書の帯によると「土光敏夫、小林一三、渋沢栄一ほか実行力のある経営者たちの言葉を収録」とのことです。

アマゾンの内容紹介から。
「不景気は商売がうまくいかない原因ではなく、平等に与えられた条件にすぎない。」先行きに明るさを見いだせない現代でも、前に強く踏み出す人は確かに存在する。逆境にもへこたれない、希望を見出す言葉。

まさに、今のような時代だからこそ、読んでおきたい作品かと。

なお、タイトルは「ホッテントリメーカー」のお世話になりましたw


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2012年07月04日

【5つの問い】『クランチ・ポイント―危機を成功に導くリスクマネジメント・トレーニング』ブライアン・トレーシー

クランチ・ポイント―危機を成功に導くリスクマネジメント・トレーニング
クランチ・ポイント―危機を成功に導くリスクマネジメント・トレーニング


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、当ブログでは『フォーカル・ポイント』でお馴染みのブライアン・トレーシーによる「リスクマネジメント」に関する1冊。

タイトルにある「クランチ・ポイント」とは「窮地」のことであり、本書はこうした場面で取るべき行動を指南してくれています。

アマゾンの内容紹介から。
重要な顧客の喪失、投資の打ち切り、損害賠償訴訟…絶望的な状況こそ、圧倒的な成功を収めるチャンス。危機にとるべき21の行動を徹底解説。

今回は本書の中から「ライフハック風」に「5つの問い」を選んでみました。


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2012年06月23日

【オススメ】『一億人に伝えたい働き方 無駄と非効率のなかに宝物がある』鶴岡弘之

一億人に伝えたい働き方 無駄と非効率のなかに宝物がある (PHP新書)
一億人に伝えたい働き方 無駄と非効率のなかに宝物がある (PHP新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、世間的には無名な中小企業たちの、ユニークな経営についてフォーカスした1冊。

「限られた資源でも、ここまで突き抜けることができる」という事実は、読む人を励ましてくれることウケアイです。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
3年にわたる日本各地の取材のなかから独創的な商品、サービス、経営手法で業績を伸ばしている11の会社を厳選して紹介。強い思いや信念に基づいた仕事への取り組みは、いかにして規模に左右されない経営の真実を生むのか。経営戦略の事例集としてだけでなく、自分もこのように働きたいという「幸せな働き方」の教科書として、万人に読んでもらいたい1冊。あなたの理想の会社は、町のそこの通りを曲がったすぐそばにある!

いくつかのエピソードでは、お恥ずかしくも感動して、ちょっぴりウルっと来てしまいました!


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2012年06月20日

【新グローバル】『グローバル・エリートの時代 個人が国家を超え、日本の未来をつくる』倉本由香利

グローバル・エリートの時代 個人が国家を超え、日本の未来をつくる
グローバル・エリートの時代 個人が国家を超え、日本の未来をつくる


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、ブログ「My Life After MIT Sloan」でお馴染みの倉本由香利さんのデビュー作。

何でも初日から重版が決まったそうで、アマゾンでも品薄になってしまうほどの人気ぶりです。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
2013年、先進国と新興国の経済規模が逆転。
日本人の強みを生かして「失われた20年」を終焉させる新しいグローバル化とは何か?

日本企業の現場でグローバル化をリードする著者が示す、グローバル人材を育成し、組織を変革するためのバイブル。

ブログ読者の皆さんならご想像がつくように、かなり骨太な内容で、読み応え満点でした!


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2012年06月09日

【オススメ】『ポーターの『競争の戦略』を使いこなすための23問』牧田幸裕

ポーターの『競争の戦略』を使いこなすための23問
ポーターの『競争の戦略』を使いこなすための23問

【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、以前『ラーメン二郎にまなぶ経営学』を取り上げさせて頂いた牧田幸裕さんの戦略本。

『二郎本』と違って(?)、今回はかなり「ガチ」な内容ですが、図表や具体例が多く、分かりやすかったです。

アマゾンの内容紹介から。
多くの日本企業で現状を打破する経営戦略が描けていないのはなぜなのか。経営戦略なる代物は、そもそも役に立たないものなのか。この問いに答え、多くの日本企業が経営戦略策定のどこで躓き、どうすれば経営戦略を機能させ、競争力を高められるのかを明らかにする。

相変わらずポーターの『競争の戦略』に手が出せていない方にもオススメです!


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2012年05月20日

【これはスゴイ!】『経営学を「使える武器」にする』高山信彦

経営学を「使える武器」にする
経営学を「使える武器」にする


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、超実践的な「戦略策定」のノウハウが学べる1冊。

本自体は厚くないのですが、中身の濃さに圧倒されました。

アマゾンの内容紹介から。
定石を極めてこそ革新がある。幾多の大企業を蘇らせた「伝説の研修」を初公開!経営書から学んだ他社の成功戦略を適用しても、会社はピクリとも動かない……。そんなケースが大多数のなか、自社における「正解の戦略」を本当に掴み取るためには何をすべきなのか。東レ、みずほ、JR西日本、商船三井など、業界も規模も多岐にわたる数十社で、劇的な事業革新をもたらした実践的経営学、そのノウハウの全て。

本書を読めば、ポーターの『競争優位の戦略』を、自分の会社で実践することができるかも!?


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2012年04月15日

【実践的!】『つぶれない会社に変わる! 社長のお金の残し方』吉澤 大

つぶれない会社に変わる! 社長のお金の残し方
つぶれない会社に変わる! 社長のお金の残し方


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、税理士・吉澤大さんの最新作。

吉澤さんが今まで出されている会計本や自己啓発本とは違い、本職である資金繰り関係について掘り下げてらっしゃいます。

アマゾンの内容紹介から。
無借金経営を目指さない、“お金のアウトレットショップ”を使う、借りられる時に借りておく、お金はできるだけ個人で残す、自宅は会社名義にする…「小さい会社」だからできるこれから10年、勝ち残る方法。

経営者の方や、財務関係者、さらには同業である税理士の方なら、必読の内容だと思われ!

……私は購入特典の「運転資金計算書 ひな形」他、「4大アイテムプレゼント」が有り難かったのですがw


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2012年04月09日

【オススメ】『「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ』鈴木博毅

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、名著『失敗の本質』のエッセンスを分かりやすく解説した1冊。

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

さらに本書では、現代の企業経営の事例にも当てはめて、「日本人の本質」にまで迫っているのが特徴です。

アマゾンの内容紹介から一部引用。
『失敗の本質』は素晴らしい示唆を含みながらも難解で、最後まで読み通せた人、きちんと理解できた人は少ないかもしれません。
そこで、本書は若手戦略コンサルタントが23のポイントに整理して、日本軍と日本企業が直面する「共通の構造」を、普通のビジネスマンでも理解できるようにやさしくまとめた本です。みなさんが所属するあらゆる組織への応用も可能です。
「あのとき」と変わらない日本人が陥る思考・行動特性を明らかにした名著には、組織再生、日本再生へのヒントが満載です。

想像以上に読みやすく、かつ、ためになるスゴ本でした!


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2012年03月03日

【行動経済学】『鈴木敏文の実践!行動経済学』

朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし 経営学)
朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし 経営学)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、セブン-イレブン・ジャパンの代表取締役会長・CEOの鈴木敏文さんの「思考」に迫る1冊。

鈴木さんの本を数多く手がける、ジャーナリストの勝見 明さんとの問答形式により、セブン・イレブングループの戦略の意図を解き明かしています。

アマゾンの内容紹介から。
「顧客はなぜ、その商品を手にとるのか」。セブン・イレブン総帥の鈴木敏文氏の経営のコツは、注目の行動経済学のセオリーに通じる。「フレーミング効果」「損失回避性」など、抽象的な経済用語が、コンビニ・ビジネスの現場で叩き上げられた「鈴木語録」によって、みるみる理解できるようになる。コンビニだけでなく、さまざまなビジネスに、部下のマネジメントに役立つ「最新の経営バイブル」。

タイトルや装丁は軽めですが、中身はなかなか濃厚でした!


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2012年02月20日

【名著】『パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法』ジョエル・バーカー

パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法
パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、結構昔の本でありながら、未だアマゾンのマーケットプレイスでもそれほど値崩れしていない「名著」。

たまたまHONZのこのエントリー(関連書籍の部分)で、私も何冊か著作を拝読させて頂いている内田和成先生が激プッシュされていることを知り、「これはご紹介しておかねば」、と思った次第です(遅すぎw)。

アマゾンの内容紹介から。
1980年代、どん底に沈んだ数々の米国企業に新しい理念を吹き込み、復活への精神的支柱となった著者が、しなやかな発想と成功のルールについて解き明かす。人間を、企業を、そして社会を支配するパラダイムの驚くべき力。

つい先日付箋を貼った本の画像を載せたばかりなので今回は割愛しますが、貼った枚数からいったら、今までの上5冊に入るくらいの充実ぶりでした!


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2012年02月12日

【コンビニ三国志?】『コンビニだけが、なぜ強い?』吉岡秀子

コンビニだけが、なぜ強い? (朝日新書)
コンビニだけが、なぜ強い? (朝日新書)


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、コンビニ上位3社を分析しまくった1冊。

著者の吉岡秀子さんは、「自他共に認めるコンビニウォッチャー」であり、以前『セブン-イレブンおでん部会』を書かれた方でもあります。

アマゾンの内容紹介から。
不況にあえぐ小売業界のなかで唯一右肩上がりの業績のコンビニ。「小売」だけに留まらず「サービスステーション」の道を歩みだしたコンビニの現在を徹底取材。セブン-イレブン「御用聞きへの道」、ローソン「多面化で個性のある店舗展開」、ファミリーマートの「グローバル展開」……。三者三様の戦略から、不況日本の生きる道が見えてくる。

さすが右肩上がりだけあって、ビジネスヒントが満載でした!


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2012年01月02日

【任天堂の力!】『ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力』ジェフ・ライアン

ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力
ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力


【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、昨年末、成毛眞さんに「今年最後のおススメ本になるかもしれない。それも飛び切りのおススメ本なのだ」と言わしめた1冊。

今や日本を代表する企業となった任天堂の成長過程を、アメリカサイドから検証するという興味深い内容です。

アマゾンの内容紹介から。
なぜ任天堂「だけ」がアメリカで成功できたのか?世界を魅了し続ける日本企業の栄光と試練。気鋭のアメリカ人ジャーナリストが迫る。
2012年最初にご紹介する本にふさわしい濃厚さでした!


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