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2021年01月22日

【総勢70人超!?】音楽・芸能関係者の皆さんによる「藤井 風」感想まとめ【評価】


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HELP EVER HURT NEVER(通常盤)


【はじめに】

◆今日は年に数回程度というレアなペースでお送りしている、「音楽ネタ」のお話を。

一応当ブログにも、こういうカテゴリーがありまして……。

カテゴリー:音楽

とはいえ、そのほとんどが音楽をテーマにした書籍のレビューであるのに対して(たまに「『ぼくだけの東京ドライブ』から選んだAOR名盤15枚」なんて動画だらけのエントリーもありますが)、今回は私がハマりにハマりまくっているアーチストの感想集を。

その対象となるのは、先週末の「関ジャム 完全燃SHOW」の、「売れっ子プロデューサーが選ぶ2020・年間ベスト10」という企画で選者3人にノミネートされたことで、急激に注目を浴びている「藤井 風」氏です。

藤井風、『関ジャム』恒例企画で大注目 人気プロデューサー陣も嫉妬する才人の登場 - Real Sound|リアルサウンド

実は過去半年以上に渡って、藤井氏に関するツイートや記事等を集めていたので、今回はその蔵出しエントリーのようなもの。

古参ファンも先週からファンになった方も、ご覧いただけたら幸いです(以下敬称略)。

20210816追記:このシリーズの記事一覧をご紹介しておきます。

【総勢70人超!?】音楽・芸能関係者の皆さんによる「藤井 風」感想まとめ(続き)

【累計130人超!?】音楽・業界関係者の皆さんによる「藤井 風」評価・感想まとめ(その3)

【累計200人超!?】音楽・業界関係者の皆さんによる「藤井 風」評価・感想まとめ(その4)

【累計200人超!?】音楽・業界関係者の皆さんによる「藤井 風」評価・感想まとめ(その5)

【累計250人超!?】音楽・業界関係者の皆さんによる「藤井 風」評価・感想まとめ(その6)

<番外編>

【音楽】岡野昭仁さんの『DISPATCHERS』で『優しさ』(@藤井風)にハマった皆さんが多かった件


20210324追記

本記事をご覧になってTwitterをフォローしてくださる方がいらっしゃるのですが、本垢ではなく趣味垢のこちらにお願いします(現時点でほぼ藤井風氏のことのみつぶやいています)。

ponta (@pokoponta) / Twitter








【皆さんの感想等】

■アーチスト、音楽関係者

●aiko(SSW)


*本人とのやり取り


●DJ松永(Creepy Nuts)

*本人とのやり取り


●たなか(旧名"ぼくのりりっくのぼうよみ" ミュージシャン)


●今井大介(プロデューサー)


●山口一郎(サカナクション)
「藤井風ね!出てきましたねー、ビッグアーティストがね。彼は面白いね。久々にすごい人が出てきたなって感じがしますよね。」
「2020年『上半期・音楽トピックス』 (Instagram Live生配信授業)」 | SCHOOL OF LOCK! | サカナLOCKS!


●ヒャダイン(プロデューサー・作詞・作曲・編曲家)
彼の和音ですね。「おしゃれ」という言葉では収まらないコードが普通じゃない。ものすごく独特で、彼にしか表現できないようなコード展開になっているんです。それがまた嫌みではなく、音楽的に優れすぎていない。「天才だな」と感じさせつつ、歌詞の世界観もすばらしい。岡山出身ということもあって、「何なんw」などといった曲では岡山弁を交えながら歌っていくんですが、なんだかおしゃれに感じるんですね。
久々のピアノ・レッスンで思い出した「脱力」と「歌うこと」|読むらじる。|NHKラジオ らじる★らじる

*関ジャムでも激賞

●川谷絵音(ミュージシャン)
昨年、蔦谷好位置さんと飲んでる時に教えてもらったのが最初だった。蔦谷さんは「藤井風は必ずくるよ」と熱弁していた。見せてもらったのはカバー動画で、確かに歌もピアノもうまいし、カバーの中でも群を抜いていた。だがオリジナル曲は聴いていなかったので、その後に『何なんw』が出た時は面食らったのを覚えている。曲のクオリティーもすごかったし、サビのキャッチーさが抜群で、これは久しぶりに玄人受けもする大衆音楽が誕生したと思った。
「新しい時代が来た」とうなる藤井風の曲(川谷絵音)|NIKKEI STYLE

*冒頭の関ジャム放送後

●スガシカオ(ミュージシャン)

*最新曲について

●川村結花(SSW)
King Gnuとか米津さんとか万人がご存知の方々はもちろんもちろんですが
今年前半でもっとも「なんじゃこの人」と倒れた藤井風さん。
彼を表する言葉としてたぶん既に多用されているであろう事を承知の上で
言わせてもらいますけど、ほんま、何なんw
理屈っぽいこと言うと、経過音的な代理コードがいちいち丁寧でオシャレ。
突飛だけど無理やりじゃなく且つグッとくる「Wha's Going On」の如き転調。
曲も歌詞が岡山弁てとこも歌声もピアノもなにもかもすごすぎ。
無理してない身の丈がもうすでにデカすぎ。
長く続けることのすごさを改めて。 | 川村結花オフィシャルブログ「日々のサビ」Powered by Ameba


●いしわたり淳治(作詞家)
彼の音楽を聴いて、岡山弁だから田舎くさいなんて思う人は誰もいないだろうと思う。むしろ、耳新しくて面白いし、人間性が垣間見えて好感が持てる、と感じる人の方が多いのではないだろうか。藤井風というアーティストは令和の日本の音楽界に風穴を開ける存在になる予感がする。
岡山弁で書く新鮮な歌詞 令和の日本の音楽界に風穴を開ける藤井風 | 朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)


●らっぷびと(ラッパー)



●木村雄太(バリトン歌手)

追記:初回限定盤販売終了後、メルカリ等で高額転売されていたため、カバー集のみの再販が決定

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HELP EVER HURT COVER


●黒沢薫(ゴスペラーズ)


●登坂亮太(プロデューサー)




●マキタスポーツ(ミュージシャン・芸人)


●高橋みなみ(元AKB)
*自分のラジオ番組で「藤井風」コーナーを作って毎週曲をかけるも本人登場せず


●TJO(クラブ&ラジオDJ)



●Miss Monday(元ラッパー)


●satomi(歌手)

*上記の詳細に関するご本人のブログ記事:歌唱再現性。 | about me


●手島章斗(SOLIDEMO)


●秦 千香子(音楽制作ディレクター、ボーカリスト)


●日野美歌(歌手)


●KENJI(I Don't Like Mondays.)
若い世代にもすごい人たちが出てきていて。藤井風さんを聴いたときは「マジで天才だ」と思いました。
I Don't Like Mondays.「モンスター」「MR.CLEVER」インタビュー|失われた週末に鳴らされるバンドの新境地 (2/2) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


●May J.(歌手)
*配信期間終了済み


●太田雅友(作曲家・プロデューサー)


●小原孝(ピアニスト・作曲家 NHK-FM 弾き語りフォーユー)
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オフィシャル・ピアノスコア 藤井 風「HELP EVER HURT NEVER」 (OFFICIAL PIANO SCORE)


●チャン・グンソク(タレント・ミュージシャン)


●小此木麻里(歌手)


●清塚信也(ピアニスト)


●オカモトレイジ(OKAMOTO'S)
「友達が仕事で携わってて、それきっかけでちゃんと聞いてみたらバチハマりしました。いやーもう、本物の天才でしょ。って感じです。言う事なし」
2020年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.4 オカモトレイジ [ページ 2] | Numero TOKYO


●成瀬英樹(作曲家)


●山下久美子(歌手)
*配信期間終了済み


●加藤ミリヤ(歌手)
──藤井 風の「優しさ」は、コードの数も多いし、いきなり転調するし、複雑な曲だとよく言われてます。そもそも歌うのが難しかったんじゃないですか?

加藤ミリヤ:歌ってみて初めてわかったんですけど、聴いてるとさらっとやってる歌い回しが難しかったです。藤井 風さんは音楽性が高いところが好きなんですけど、それにしても異常だなと思いました。実際に歌うとすごく高度なメロディーで、コーラスも紐解いてみると音程があり得ない動きをしていて、普通に3度下で歌いましょう、みたいな感じじゃない。もうスゴ過ぎてわけわかんなくなりました(笑)。
【インタビュー】加藤ミリヤ「音楽は音を楽しむと書く。それってこういうことだな」 | BARKS

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COVERS -WOMAN & MAN- (初回生産限定盤) (DVD付) (特典なし)


●Crystal Kay(歌手)
日本だと藤井風さんがすごく良かった。最近のJ-POP、いいなと思う人がいっぱいいて。久しぶりに興奮してます。
【インタビュー】Crystal Kay、キャリア初カバー作を語る「挑戦であり、セレブレーションの意味も込められる」 | BARKS


●石津隆光(作詞/作曲/編曲家)


●ASAHI(TREASURE)
*最近よく聞いている曲として「青春病」を挙げる


●小田さくら(モーニング娘)
私は最近、藤井風さんの『さよならべいべ』という曲を聴いております。藤井風さんはデビュー間もなくてアルバム1枚くらいしか出してない方なのに、もうこの間、武道館公演やってたりとかするんです。『さよならべいべ』はここ最近のあたしの中で、一緒に歌いたい、口ずさみたい曲ナンバー1なんですよ。別れてしまう、でもまだ恋人が好きという男泣きしている歌なんです。ぜひ、聴いてみてください!
連載「私のプレイリスト3曲」【モーニング娘。'21】 | ラジトピ ラジオ関西トピックス


●安藤康平(サックス奏者)




●松尾潔(音楽プロデューサー・作詞家・作曲家)



●榎本玲奈(ピアニスト・作曲家)


●Wooog(SSW/ボイストレーナー)


●蔦谷好位置(ミュージシャン・プロデューサー)


●真船勝博(FLOWER FLOWER)
*藤井氏のツアーサポート中


●KAN(SSW)


●佐藤竹善(SING LIKE TALKING)


記事が大変重くなりましたので、続きは以下のエントリーにてお送りしております!

【総勢70人超!?】音楽・芸能関係者の皆さんによる「藤井 風」感想まとめ(続き)


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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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