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2018年01月30日

【全20冊】未読本・気になる本(2018年01月30日)



Reading / worak



【はじめに】

◆今日お送りするのは、当ブログの定番記事である「未読本・気になる本」のエントリー。

今回は予定どおり、前回から2週間ぶりの投稿となります。

ところで最近、各版元さんのKindle化の傾向がなんとなく分かってきたこともあって、やや偏りが出てきた気もするのですが、こまけーこたー(AA略

それでは今回も全20冊、ご確認よろしくお願いします!




【未読本・気になる本、全20冊】

甘いもの中毒 私たちを蝕む「マイルドドラッグ」の正体 (朝日新書)
甘いもの中毒 私たちを蝕む「マイルドドラッグ」の正体 (朝日新書)
「甘いもの」は「麻薬」である…。ごはんを「3分の1」にするだけでも効果あり!いわゆる覚せい剤などの「ハード・ドラッグ」ほどではないものの、「甘いもの」には依存性があります。甘い砂糖やごはんなどに含まれる「糖質」は、私たちの意志に関係なく、脳に直接働きかけて糖質過多になるように誘うことができる物質(マイルド・ドラッグ)なのです。その甘い誘惑から逃れる方法を、解説します。

◆今月半ばにすでに出ていた本なのですが、先日勝間さんの下記ブログ記事が、ブクマ330超でホッテントリ入りしたのでセレクト。

中古にはプレミアが付いていますが、Kindle版なら「10%OFF」とお買い得です。

参考記事:もう一度、シュガーフリーについてまとめてみます。とにかく、ここ1年ちょっとくらい、ひたすら聞かれ続けているので。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ


1時間で歴史とビジネス戦略から学ぶ いい失敗 悪い失敗
1時間で歴史とビジネス戦略から学ぶ いい失敗 悪い失敗
本書では、失敗をおそれ、行動を起こせないでいる方々に向けて、失敗を「いい失敗」に転換し、成長や成果につなげる方法を紹介しています。「失敗」への誤解が解け、「失敗」こそが人生で最強の武器になるということがわかれば、きっと、あなたの人生を大きく変えてくれるでしょう。私たちの人生を最高に充実させるために、「失敗」の秘密を学んでいきましょう。

◆当ブログでは以前、本書の著者である鈴木博毅さんの作品として、下記の「失敗本」をご紹介済み。

若干お得なKindle版も、既に配信中です。

参考記事:【オススメ】『「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ』鈴木博毅(2012年04月09日)


ぼくらの未来をつくる仕事
ぼくらの未来をつくる仕事
本書は、日本の医療の形を変えるために奔走するベンチャー経営者が、予防医療の大切さや現在の医療現場が直面する課題をリアルなエピソードを交えて紹介し、これからの医療のあるべき「未来」の姿、また、これからの働き方を伝える社会派自己啓発本です。

◆表紙左下に推薦者の名前が列挙されているのですが、著者の豊田さんが東大ということもあってか(?)、「堀江貴文氏、茂木健一郎氏、岩瀬大輔氏」という東大トリオが顔を揃えております。

中古にプレミアが付いている以上、若干お買い得なKindle版をお忘れなく!


イーロン・マスク 世界をつくり変える男
イーロン・マスク 世界をつくり変える男
株主の言うことなんか、聞くな。本質に立ち戻り、考えろ「ギブン・コンディション」を超えろ。検索でもSNSでもECでも世界は変わらない―イーロン・マスク入門・最新版!

◆素朴な疑問として「『イーロン・マスク入門』ってなんぞや?」と思ったんですけど、ダイヤモンド社さんの本ですから、間違いないハズ!

相変わらずKindle版が、安定の「10%OFF」なのもありがたいです。


社畜上等!: 会社で楽しく生きるには
社畜上等!: 会社で楽しく生きるには
「会社とは、コミュニティである」「会社の魅力とは、『やらされる』ことである」など、もう一度会社を定義しなおし、「エア転職をしてみる」「学歴コンプレックスは妄想か」と、自分自身を見直し、「採用活動を監視してみる」「会社の中での怒り方を身につける」など、自分の会社を査定する。会社との距離を上手に測りながら、人生を楽しもう!

◆一貫して働き方についての作品を発表し続けている常見陽平さんの最新作。

Kindle版は来月初旬に発売ですが、「20%OFF」と値引率も高めです!


ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由
ビジネスパーソンが介護離職をしてはいけないこれだけの理由
隠れ介護1300万人!介護は他人ごとではない。仕事と介護を両立させる人生の設計図。

『はじめての課長の教科書』でおなじみの酒井穣さんが、こんな重いテーマの作品を出されるとは!?

既にレビューも高評価ですし、Kindle版も「20%OFF」とお得です!


マネーの代理人たち ウォール街から見た日本株 (ディスカヴァー携書)
マネーの代理人たち ウォール街から見た日本株 (ディスカヴァー携書)
元フジテレビキャスターにして、ペンシルバニア大学ウォートンMBA、米国の投資運用会社で働いた著者が見た、市場を動かすプレーヤーたちの実像。投資マネーの流れから、世界の動きが見えてくる!

◆昨今のコインチェックの騒動を見て、やっぱり普通の株式の方が手堅いかな、とお思いの方に。

ディスカヴァー携書なのに300ページ近くありますが、Kindle版だと950円とお買い得です。


人生という綱の渡り方
人生という綱の渡り方
ある日突然解雇された男は、偶然たどり着いた場所で出会った老賢者に「綱渡り」を教わるうち、自らの新しい人生を見出していく―。フランス発のベストセラーついに日本上陸!「バランス」の物語が解き明かす、人生を自ら切り開くための珠玉の行動哲学。

◆フランス発の自己啓発書というのも、また珍しいかも。

こちらもKindle版は「20%OFF」というお得ぶりです。


金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実 (幻冬舎新書)
金融排除 地銀・信金信組が口を閉ざす不都合な真実 (幻冬舎新書)
「貸出先がない」「銀行の数が多すぎる」という銀行の常識は正しいのか。「十分な担保・保証がある企業以外には貸し出しをしない」という「金融排除」を銀行自らが疑いもしないのはなぜか。特に人口減少の激しい地域で、この問題を放置すれば、地方の衰退を招くだけでなく、金融機関の自滅にも繋がりかねない。そこで金融庁は、排除の克服を求め「未来の健全性」を重視した銀行検査に着手。本書では「金融排除」の実態を明らかにしつつ、革新的なビジネスモデルで実績を上げ始めた金融機関の事例も紹介。「銀行消滅」に怯える前に、地方金融が活性化する方策はいくらでもある!

◆実は父の代における事務所のメインバンクは、一番最寄の地銀でした。

Kindle版もリリース済みですが、新書版とあまり価格が変わらないのが、ちと残念……。


日本再興戦略 (NewsPicks Book)
日本再興戦略 (NewsPicks Book)
AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。今後の世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。落合陽一が、テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。

◆昨年、当ブログでもご紹介した『これからの世界をつくる仲間たちへ』が大好評だった、落合陽一さんの新作。

単行本は明日発売ですが、Kindle版は1日早く、今日リリースとなります。


下剋上恋愛のプロコーチが教えるモテる戦略: 女を「その気にさせる」話し方、行動術 (王様文庫 E 51-1)
下剋上恋愛のプロコーチが教えるモテる戦略: 女を「その気にさせる」話し方、行動術 (王様文庫 E 51-1)
恋愛戦略のプロコーチである私の「使命」は、「女性にモテて、自分に自信のある男性」を世に多数輩出すること。本書の「モテる戦略」を知り、実践すれば、誰でも「かわいい彼女」はつくれる。人生に華やかな下剋上恋愛を巻き起こすことは決してむずかしいことではないのだ。

◆最近モテ本界隈から離れていたので存じ上げなかったのですが、本書の著者であるアモーレ石上さんは、TV番組(『ソノサキ』)にも出演したことのある方なのだとか。

なお、Kindle版は、来月5日発売、とのことです。


サクッと起業してサクッと売却する  就職でもなく自営業でもない新しい働き方
サクッと起業してサクッと売却する 就職でもなく自営業でもない新しい働き方
ただでさえハードルの高い「起業」をして、さらにそれを「売却」するとはどういうことなのか?本書は、この一番確実でシンプルなお金儲けである「会社を作って売却する方法」について書かれたはじめての本である。本書を読めば、サクッと起業してサクッと売却することで、自由とお金を手にする人が増えるだろう。

◆確かに起業した場合、上場のハードルを超えるよりは、どこかの企業に売却する方が容易ではないか、と(結果的に利益は少なくとも)。

本書もKindle版は「20%OFF」と、お求めやすくなっています。


脳のフィットネス完全マニュアル
脳のフィットネス完全マニュアル
この本をマニュアルのように使い、何度も見返してほしい。まず、今までと違うことをすぐに試し、それを学習のプロセスと考えてみてもらいたい。実験を自分自身のものにして、うまくいっていることの上に積み重ねていってほしい。疲れを感じたり、集中力が続かないなら、頑張るのではなく、脳のフィットネスを高め、賢く働くことだ。「脳にいいこと」がすべてつまった、エッセンシャル版。

◆「脳ネタ」好きが多い当ブログとしては、本書をスルーするわけには参りませぬ。

一応、原書はKindle版があるので、本書もじきにKindle化されると思われ。


20代 仕事の原則 10年後、後悔しない生き方
20代 仕事の原則 10年後、後悔しない生き方
「不易流行」(ふえきりゅうこう)という言葉があります。「変えない部分」と「変えていかなければならない部分」をうまく組み合わせていくことの大切さを説く言葉です。この言葉は、これからの将来を生きる若手ビジネスパーソンにこそ重要で、変えてはいけない普遍的な実力を備えながら、激しい環境の変化に対応して柔軟な考え方や行動力を持つことの必要性を教えてくれます。本書は、この不易流行の考え方を前提に、基本を理解し、環境変化に対応できるビジネスパーソンの考え方・生き方を説く一冊です。

◆当ブログでは以前、『入社10年後に活躍できる人、できない人』をご紹介したことのある、古川裕倫さんの新作。

タイトルからして、私のような中高年を切り捨てているのですが、逆に本書に書かれていることができていないとマズイ気が……。


大前研一 2018年の世界~2時間でつかむ経済・政治・ビジネス、今年の論点~(大前研一ビジネスジャーナル特別号) (大前研一books(NextPublishing))
大前研一 2018年の世界~2時間でつかむ経済・政治・ビジネス、今年の論点~(大前研一ビジネスジャーナル特別号) (大前研一books(NextPublishing))
2018年の「経済・政治・ビジネス」を大前研一が特別講義! 2017~2018年の世界・日本の動きを俯瞰し、国と企業の問題・トレンドを解説。

◆大前先生の「ビジネスジャーナル」シリーズは、先生が主宰する企業経営層のみを対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を再編集したものであり、本書は「特別号として2017年12月に実施した講義を書籍化したもの」なのだそう。

上記単行本は2月2日発売ですが、Kindle版は既に配信済みです。


まかせる力 (SB新書)
まかせる力 (SB新書)
本書は、眦珍絢卍垢拠り所にしていた新氏の名著『経営の教科書』をベースに、「まかせる」 ことの大切さを新氏とともに余すところなく語る。行き詰まり、逆境下に ありなんとか改革をしたい、自発性のある組織をつくりたい、うまく後継者を育てたい経営者・リーダー必読の書である。

◆そういえば、相変わらず当ブログでは新 将命さんの著作をご紹介していないのですが、こういう対談本なら読みやすそうな気が。

もっとも、Kindle版が新書と同額なのは、少々残念です……。


自分の脳に合った勉強法
自分の脳に合った勉強法
本書に掲載している脳科学に基づいた「学習パターン診断テスト」で、あなたの脳の特性がどのタイプかを把握し、それに合わせて勉強すれば、あなたの【記憶力】【集中力】【やる気】【思い出す力】が飛躍的に上がります。10万人の学び方を見てきた脳と心の専門家が、あなたの脳に合った勉強法を徹底解説します。

◆まだ中身を読んだわけではないですが、脳のタイプごとに適した勉強法が違う、という考え方は、私自身納得できるもの。

ただし、著者の小沼さんは、塾経営や家庭教師等の「教育者」ではないので、「受験仕様」としては微妙ではないか、と。


発達障害は最強の武器である (SB新書)
発達障害は最強の武器である (SB新書)
日本マイクロソフト社長として名を馳せ、投資コンサルティング会社インスパイアを創設、現在は書評サイト「HONZ」代表を務める著者。実は幼い頃から、いまでいうところの発達障害(ADHD=注意欠如多動性障害)の症状を抱えつつ、それを武器にして現在に至っている。これまでの実体験をベースに、発達障害をどうやって武器にして生きていくかを指南する。

◆本書のタイトルを見て、「最強の武器は『STEAM』じゃなかったんかい!」、とツッコミを入れたのは、私だけではありますまいw!

なおKindle版は、新書版より1日早く発売されるものの、お値段一緒なのはいかがなものかと。


どんな会社でも結果を出せる!  最強の「仕事の型」
どんな会社でも結果を出せる! 最強の「仕事の型」
本書の著者は、野村総研でキャリアを始め、その後、リクルートやメガネスーパー、グリーなど、10年間、8社で実績を挙げてきました。コンサルティング、営業、小売、ITなど、業種・職種も異なる仕事で結果を出せた根底には、この本で解説する「型」があります。ぜひ本書で、一生モノの「仕事の型」を身につけてください。

◆本書で取り上げられているのは、野村総研で口伝えで教えられてきた、提案のための型「GISOV」なのだとか。

版元がクロスメディアさんなので、いずれKindle化されるとは思います。


脳から身体を治す 世界のエリートは知っている最高の健康法 (朝日新書)
脳から身体を治す 世界のエリートは知っている最高の健康法 (朝日新書)
本書では、バランスの崩れた脳を整える最先端の治療「TMS」に加え、普段から自分一人で取り組める「バランス脳のつくり方」(マインドフルネス)をわかりやすく解説。慢性痛、認知症、うつ病、疲労、肥満など、様々な症状に効果が確認されている「最高の健康法」。その正体とは――。

◆タイトルをパッと見た時は「脳ネタ本」だと思いきや、どうも「脳」をターゲットとした「健康本」のよう。

アマゾンのページに小見出しレベルで内容が載っていますから、気になる方はそちらでご確認ください。


【編集後記】

◆上記でご紹介できなかった中から。

花粉症は1週間で治る!
花粉症は1週間で治る!

「いやそんな、1週間で治る位なら世話ないですって!」と思いつつも、ホントに治るなら、試してみたいと思うワタクシ(切実)。

ただ、そもそもホントに治るなら、本書が大手出版社から出ていても不思議じゃないと思うんですよね……。


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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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