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2017年08月22日

【全20冊】未読本・気になる本(2017年08月22日)



Guardiao / gui.tavares



【はじめに】

◆今日お送りするのは、当ブログの定番ネタである「未読本・気になる本」のエントリー。

前々回に日曜に移行したばかりなのに、さっそく投稿が遅れてしまいました(反省)。

実は先週末にお盆休みを取りまして……ってそれでも昨日できたハズなのですが。

ただし今回は、当ブログ向きのテーマの作品がわんさかありましたので、きっとご満足いただけるはず!

それでは、今回も全20冊、ご確認よろしくお願いします!





【未読本・気になる本、全20冊】

攻めるロングセラー (パインアメ「中の人」の心得)
攻めるロングセラー (パインアメ「中の人」の心得)
定番商品として地位を築いている「パインアメ」。
ほとんどCMを行なっていないパインアメが、なぜ売れ続けるのか。
その秘密は独自のPR術にあった!
本書はTwitterフォロワー数10万超、パインアメ「中の人」ことパインアメ公式Twitter担当者の係長マッキーが、商品をヒットさせ続けるためのTwitterの活用法、PR術を語りつくします。

◆良くも悪くも(?)「キングコング西野亮廣氏、推薦! 」というのが気になる1冊。

中古はプレミアが付いていますから、若干お得なKindle版がオススメです。


逆境を突破する技術 「折れない心」を科学的に習得する極意 (サイエンス・アイ新書)
逆境を突破する技術 「折れない心」を科学的に習得する極意 (サイエンス・アイ新書)
長い人生、必ずといっていいほど訪れるのが「逆境」です。「逆境を経験したことがない」という人はほとんどいないでしょう。この逆境でくじけてしまう人と、糧にして一回り大きな人間なる人がいます。この違いはどこにあるのでしょうか? そもそも人は、そう大きな違いがあるわけではありません。違うのは逆境のとらえ方なのです。本書では、多くの実験から明らかになっている「逆境に負けない技術」を科学的に解説します。

◆スポーツ選手のメンタル本でおなじみである児玉先生の新作。

Kindle版なら、消費税分だけお買い得となります。


SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える (単行本)
SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える (単行本)
『ワシントン・ポスト』紙、『タイムズ』紙、『ビジネスウィーク』誌、激賞!
世界の名門ビジネススクールで教えるあらゆるムダと時間を削ぎ落とし、成果を最大化する方法!!

◆テーマ的にも当ブログ向きですし、さらに翻訳本ということで、今回の記事での目玉の1つかと。

なお、お得なKindle版は、もうじき配信予定となっています。


マイクロソフト伝説マネジャーの 世界1プレゼン術
マイクロソフト伝説マネジャーの 世界1プレゼン術
人を動かす門外不出の「6つの法則」をついに公開!
プレゼン・発表・報告・セールス……あらゆる場面に対応した「伝え方」の全技術!
全世界12万人のトップに選出マイクロソフト公式イベント、7年連続1位獲得の最強のプレゼン術

◆澤さんといえば、長らく『外資系エリートのシンプルな伝え方』がおなじみでしたが、ついに「本丸」ともいえる「プレゼン本」を出されました。

なぜか紐づけされていないのですが、ややお得なKindle版のご用意もあります。


信頼の原則――最高の組織をつくる10のルール
信頼の原則――最高の組織をつくる10のルール
1700便をキャンセル、3000万ドルの損失を出した「最悪の事故」から見事復活したジェットブルー航空。
なぜ顧客や従業員は離れなかったのか。その秘訣がこの1冊にまとめられている。
不祥事が相次ぐ現代だからこそ読みたい1冊!

◆上記では割愛しましたが、本書の序文ではスティーブン・M・R・コヴィーが本書を激賞。

上の本同様、お得なKindle版が、もうすぐリリースされます。


10倍速く書ける 超スピード文章術
10倍速く書ける 超スピード文章術
「文章が苦手。書いている時間がツラい……」
「最初の1行を書き出すまでに、ものすごく時間がかかる……」
「文章がうまく伝わらない。しゃべって伝えることはできるのに……」
「書き直しを何度も命じられて、いつまで経っても書き終わらない……」
「数千字のレポートの文字が埋まらなくて苦痛だ……」
本書は、文章を書く人のそうした悩みを、すべて解決する本です。
書く上で生じる「ムダ」を徹底的に削ぎ落とし、とにかく「速く書き終える」ためのスキルと考え方をお伝えします。

◆おなじみ「ビジネス書ライターの第一人者」である上阪 徹さんの書かれる「文章術本」ですから、これは期待せざるをえず。

ただ、上2冊と同じ版元さん(ダイヤモンド社)で、Kindle版の紐づけがない、ということは、もはや意図的にそうしているとしか思えないのですが……。


気にしない。――どんな逆境にも負けない心を強くする習慣
気にしない。――どんな逆境にも負けない心を強くする習慣
少年時代から北海道日本ハムファイターズ、横浜DeNAベイスターズ、埼玉西武ライオンズで迎えた引退試合まで、40にも及ぶエピソードを収録。著者自身が抱えた問題から何を学びどのように解決してきたのか――これまで語られることのなかった話は、時には笑えたり、時には泣けたり、心が熱くなるときも少なくありません。ポジティブ・前向きに生きたい人や子を持つ親世代、そして著者を応援し続けてきた野球ファンに至るまで、ポジティブになれる何かを必ず感じ取ってもらえるはずです!

◆実はこの本、ダイヤモンド社さんからの作品なのですが、「らしからぬ」アツさ!?

「やはり」というか、Kindle版は紐づいてないので、ご注意ください。


脳にいいこと 悪いこと大全
脳にいいこと 悪いこと大全
本気で脳科学を研究する著者が、世の中で言われている「脳科学的なこと」を本気で検証!
・まずは実践したいこと
・脳にとってはどうでもいいこと
・今すぐにでもやめたいこと
が一目でわかる、暮らしに役立つ脳科学です。

◆「脳ネタ本」は当ブログでも人気なので、この本もセレクト!

ややお得なKindle版は、単行本より1日早く配信されるみたいです。


先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?
先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?
弱小ベンチャー企業で、崩壊寸前の事業部をいきなり任されたマサキ。
彼が泣きついたは、隣の部署で働く、美人だけど超ドSな先輩OLだった――
誰から儲けるのか?
何で儲けるのか?
そして、どうやって儲けるのか・・・?
など、さまざまな視点から、「利益を上げる」しくみがわかります。

◆イマイチ作りやテーマが分かりにくい作品なんですが、著者の川上さんはビジネスモデル系の著作が多いので、その辺からのアプローチだと思われ。

こちらもKindle版が、1日早い予定です。


仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?
仕事で必要な「本当のコミュニケーション能力」はどう身につければいいのか?
本書では、著者が実際に体験したり、見聞きしたりしたエピソードをもとに「コミュニケーション能力」の本質が語られている。
表面的なノウハウや建て前論ではなく、実際の仕事で役に立ち、かつ心に響く1冊。

◆当ブログでは『「仕事ができるやつ」になる最短の道』が人気だった、安達裕哉さんの新作。

果たして「『コミュニケーションがうまくいく』暗黙のルール」とは?


ハーバード×MBA×医師 働く人のための 最強の休息法
ハーバード×MBA×医師 働く人のための 最強の休息法
本書は、医師としての業務の傍らで執筆やビジネスなどをパワフルにこなす著者が、日々忙しく働くビジネスパーソンに向けて、「睡眠」「運動と姿勢」「アイケア」「食事」「脳科学とメンタル」「ITツール活用」という6つのパートに分け、エビデンスに基づく効率的な休息法を教えます。

◆帯にある「戦略的休息」というフレーズが気になってセレクトした1冊。

Kindle版が「20%OFF」と、新刊にしてはかなりお買い得となっています。


才能が目覚めるフォトリーディング速読術
才能が目覚めるフォトリーディング速読術
本書では、のべ7500名を相手にフォトリーディングを伝えてきた著者が、才能を花開かせたい人に向けて、フォトリーディングの考え方や、化けてきた人たちが実践してきた活かし方を、実際に人生が劇的に変わった人たちの事例を入れながら、あますところなく伝えていきます。

◆勝間さんブームの頃からの当ブログの読者さんであれば、「フォトリー」をご存知ない方はいらっしゃらないと思うのですが、実はフォトリーをテーマにした作品自体は、当ブログではご紹介していない気が。

もちろん、実際に講習を受けるのが一番でしょうけど、まずはこうした書籍で学んでみても良いと思います。


組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム (NewsPicks Book)
組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム (NewsPicks Book)
「組織で働く上で才能や能力は必要ない」──3000人の社員を熱狂させた伝説の「社内向けコラム」を書籍化。起業家・藤田晋氏の懐刀としてネット産業を作り上げた「最強のNO.2」が教える、仕事に向き合う心構え。

◆帯にある「ズバ抜けた結果を出すには『毒』をも飲み込まなければならない」というフレーズが、タイトルにつながっているのでしょうけど、「多少悪いこと無理しないと結果がでない」という意味なのかな、と。

最近流行り(?)なのか、この本もKindle版が1日早くリリースされます。


あなたの生産性を上げる8つのアイディア
あなたの生産性を上げる8つのアイディア
本書は、生産性の秘密に関する私の調査の報告であり、どうして群を抜いて生産性の高い人や企業と、生産性の低い人や企業があるのか、両者の違いは何か、という問いに対する答えである。(「はじめに」より)

◆最近ブームの「生産性」がテーマの翻訳本なだけに、この本も今回の「目玉」と言えそう。

かつての講談社さんからは考えにくいのですが、Kindle版は「18%OFF」とお買い得です!


結果が出る仕事の「仕組み化」
結果が出る仕事の「仕組み化」
働き方改革に欠かせない「仕事の仕組み化」
現場で実践、生産性向上の切り札登場!

◆この本も上の作品と同じく「生産性」がテーマのよう。

Kindle版がないようなのですが、版元が日経BP社さんですから、じきにアップされると思います。


SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる
SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる
「一点集中」の画期的なノウハウと効果を説き、タイム誌、ファストカンパニー誌、フォーブス誌、ハフィントンポスト、CNN他、全米の話題を席巻、世界8か国で翻訳!
タスクからタスクにスイッチする際の脳のエネルギーの非効率や学界で新常識になっている「マルチタスク」の非生産性、「シングルタスク」の大きな効果、「集中力」や「フロー」の発揮の仕方、脳の「疲弊」を防ぐ方法ほか、科学的に「効率」と「生産性」を最大化するメカニズムを詳細に提示する。

◆「時間管理術」「仕事術」をテーマにした翻訳本で、ブライアン・トレーシーやケン・ブランチャードが推薦しているという1冊。

1日遅れのKindle版は、若干お買い得となっています。


アクセンチュア流 生産性を高める「働き方改革」
アクセンチュア流 生産性を高める「働き方改革」
世界55か国、200都市以上に拠点をもつ総合コンサルタント企業のアクセンチュア。
ところが、その日本法人は数年前まで「激務だ、不夜城だ! 」と揶揄され、「収入は高いが仕事はキツイ」の典型企業でした。
体力、気合、根性に象徴される体育会系カルチャーのもと、社員は疲弊し、長時間労働やハラスメントなど労務上の問題も常態化。
(このままではアクセンチュアはつぶれるかもしれない! 絶対に自分が変えなくては……)
強い危機感を抱いた江川社長は、2015年1月、自社の働き方改革「Project PRIDE(プロジェクト・プライド)」に乗り出します。

◆こちらも「生産性」がテーマとなっていますが、「個人」というより「会社」レベルのもののよう。

想定読者層も「企業経営者、経営幹部、人事・マネジメント部門のビジネスパーソン」ということなので、ある程度読む人を選びそうです。


ハーバード・ビジネス・レビュー公式ガイド 社内政治マニュアル
ハーバード・ビジネス・レビュー公式ガイド 社内政治マニュアル
世界のトップエリートも避けられない社内政治とは?世界のエリートでさえ苦労している「社内政治」の攻略法を大公開! 上司、同僚、組織間で生まれる軋轢を取り除き、敵を味方に変えることができれば、仕事のスピードと質が一気によくなり、昇格、昇給は思い通りにコントロールできるようになる!

◆こういうテーマを、ハーバードビジネススクールでやっているのも驚きなんですけど、確かに出世するには必要なスキルなのかも。

こちらもKindle版がお買い得となっています。


神速仕事術40 たった1つの行動で「3つの成果」を上げる
神速仕事術40 たった1つの行動で「3つの成果」を上げる
「速さ」こそが仕事の悩みをすべて解決する!
「遅い天才より、速い凡人がトップに立つ」「スピードはクオリティーも一緒に連れてきてくれる」。リクルートで仕事スピードを追い求め、トップに上り詰めた著者の「一石三鳥」の仕事効率化メソッド。

◆こちらも当ブログでは人気となりそうな作品(タイトルからしてw)。

ちなみに、著者の伊庭さんはリクルートOBなので、あらかじめご留意ください。


時短術大全
時短術大全
本書は仕事に関する時短術を集めた、集大成となる1冊です。
一つひとつは小さなことかもしれませんが、時短術を活用することで、少しずつ自分の時間は増えていきます。
そして、その効果は必ず将来あらわれます。
未来のために、今できる小さなことから始めてみませんか?

◆最後も「時短術」ということで、今回の記事ではこうした「生産性」「時短」をテーマにした作品がてんこ盛りでした。

なお本書は「大全」というだけあって、TIPSを大量に詰め込んでいるようです。


【編集後記】

◆本来は上記でご紹介してもよかったのですが、ボリューム的にこちらになった作品。

「代謝」がわかれば身体がわかる (光文社新書)
「代謝」がわかれば身体がわかる (光文社新書)

軽めとはいえ、糖質制限をしている私としては、代謝が落ちているような気がするのですが……。

ちなみにKindle版もありますが、新書とお値段がほとんどかわりませぬー。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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