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2017年07月23日

【全20冊】未読本・気になる本(2017年07月23日)



/ InspectedbyNo27



【はじめに】

◆今日お送りするのは、当ブログの定番ネタである「未読本・気になる本」のエントリー。

今回は、前回からちょうど2週間ぶりに投稿することができました。

……前回3日ほど遅れたため、曜日がそのまま日曜日なのが、若干気になるのですが。

さて、世間的にはそろそろ夏休みをお取りになる方も多いのではないでしょうか?

旅先のお供をぜひ本エントリーで探していただければ、と思う次第。

それでは、今回も全20冊、ご確認よろしくお願いします!




【未読本・気になる本、全20冊】

最強の組織をつくる「5S」のススメ
最強の組織をつくる「5S」のススメ
【5S】をご存じでしょうか?
【5S】とは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の5つの事です。
これは職場環境の維持改善の為に用いられるスローガンです。
全ての頭文字が「S」なので「5S」活動で、業務の改善に繋がる手法です。
本書は15年以上の現場での指導経験を持つ著者が、長年のコンサルティング活動の中で「5S」活動の効果を身をもって感じ、経営者や幹部、後継者に向けて、実際の現場で多く起こっている問題や課題を解決する方法をまとめた本です。

◆経営者ではなく、コンサルが「5S」を強調するからには、よほど効果が立証されているのだと思われ。

新刊ですが、Kindle版は「21%OFF」とお得になっています。


ミスなくすばやく仕事をする技術
ミスなくすばやく仕事をする技術
最低限これだけやれば仕事が「速く」「正確」になる!アウトソーシング会社の人材育成で活用されている即効ノウハウを公開!

◆「アウトソーシング会社の人材育成で活用されている即効ノウハウ」というフレーズは、なかなか効果がありそうな予感w

教える方、学ぶ方、双方で活用したいところです。


武器化する嘘 ──情報に仕掛けられた罠 (フェニックスシリーズ)
武器化する嘘 ──情報に仕掛けられた罠 (フェニックスシリーズ)
わたしたちは、毎日、頭で処理できない量の情報を受け取っている。質の低いデータ、半端な真実、そしてあからさまな嘘の嵐にさらされているのだ。このような情報化時代において最も信頼できる指南書の1冊である本書では、国際的に高く評価される著者が、誤解を与えるようなニュース報道や統計、グラフ、ウェブサイトなどを見破る方法を伝授し、真偽や正誤の判別を難しくする、ウソつき狐たちの手法を明かす。

◆著者のダニエル・J・レヴィティン博士は、「心理学・神経科学教授」だそうですから、エビデンスに基づいた内容が書かれているハズ。

本書を読むことで、特に「ネットのウソ情報」を見抜くスキルが身に付きそうです。


日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法
日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法
ロッシェル・カップ、到津守男、スティーブ・マギー。
日本企業の実態を知り尽くした3人のバイリンガルコンサルタントが総力を挙げて、この疑問に答えます。
アジャイル開発、リーンスタートアップ、ビジネス・モデル・キャンバスなど、シリコンバレーで重宝されている実践的なビジネス・アプローチに加え、その根幹となるマインドセット、目標管理制度やリーダーシップまで、実例を交えて解説し尽くします。

◆とにかく、シリコンバレーの企業の「スピード」が、イヤというほど体感できそうな1冊。

ただし、彼らができているからといって、私たち日本の組織で実践できるかは別問題だとは思いますが……。


セミナー講師の伝える技術
セミナー講師の伝える技術
1400人以上のプロ講師を育てた著者が教える、稼ぎ続ける講師になるための“伝え方”の教科書。著者が厳選!心を揺さぶる20の事例。

◆確かにセミナー講師が「ただ喋っているだけ」では、受講生の成果は望めませんから、正しい「伝え方」は重要かと。

中古もまだ高いので、若干お得なKindle版がオススメです。


超高齢社会2.0: クラウド時代の働き方革命 (平凡社新書)
超高齢社会2.0: クラウド時代の働き方革命 (平凡社新書)
加速する日本の少子高齢化。現役世代を支える力として、そしてシニア自身の健康のために、今後シニアの労働は不可欠だ。しかしその実現はまだ道半ば。ブレイクスルーのためには、情報通信技術(ICT)をフル活用することが近道だ。ICTが生み出す高齢者の新しい労働スタイル「モザイク型就労」と「高齢者クラウド」の実現で、現役世代とシニアの協働も見えてきた。人生100年時代の新しい生き方、働き方。五輪後の日本を見すえた必読書。

◆先日『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』を読んで以来、この手の「近未来の日本」を考える本が気になってしまうワタクシ。

本書もKindle版なら「20%OFF」とお買い得です。


縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)
縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)
これから日本は、かつて世界のどの国も体験したことのない人口減少に突入していく。社会保障・人口問題研究所の推計によると、2053年には日本の人口は1億を切り、2065年には8088万人になるという。これから約50年間で46211万人の日本人が減少する。私たちの未来に何が待ち受けているのか? NHKが総力を挙げて、少子高齢化に悩む全国の地方自治体を取材。一足先に超高齢化に突入した地方の衝撃的な姿とは?

◆もう1冊似たようなテーマの新書が出ているのですが、「日本は既に15歳未満の人口割合は世界で最も低く、65歳以上の割合は世界で最も高い水準にある」という指摘は、かなりシビアです。

なお、現時点で新書が在庫切れなので、Kindle版にてお読みください。


部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言
部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言
世界企業「インテル」で、クビ寸前から世界トップ0.5%に選抜された著者が、大逆転の原動力となった、部下を動かす『すごいひと言(キラーフレーズ)』を初公開!
『すごいひと言』効果で、成果を上げる部下が続出し、著者の評価も劇的にアップ。
最終的にはインテル株式会社(日本法人)の執行役員にまでのぼりつめた。
本書はこの『すごいひと言』を入り口に、上司が部下との「質問&ヒアリング」を通じてやる気のスイッチを入れるまでのプロセスを、ていねいに解説していく。

◆結局会社で出世するためには、どこかの時点以降は「部下の指導力」をも問われるワケですから、部下がいらっしゃる方は要チェック!

あまりお得ではないものの、Kindle版のご用意もあります。


20代の生き方で人生は9割決まる!
20代の生き方で人生は9割決まる!
あなたの本気は必ずだれかが見ている。死ぬまでお金に困らないために20代でしておくべきこと。

◆前作『すごい効率化』が好評だった金川顕教さんの第2弾。

こちらもKindle版が完備されていますから、前作がよかった方は、ぜひご検討を。


本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた (光文社新書)
本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた (光文社新書)
2009~2017年「朝日新聞」書評欄。仕事と人生のヒントが詰まった133冊。

◆実はこの本、現在開催中の「光文社フェア」の対象作品であり、その告知記事にてご紹介済み。

というワケで、Kindle版なら「50%ポイント還元」ですから、お求めは27日までに!


残業ゼロのための N式 文章の基準
残業ゼロのための N式 文章の基準
元日経新聞記者、いま文章トレーナーが明かす仕事の生産性を上げる文章術。

◆タイトルにある「N式」というのは、何のことはない、著者の沼田氏のイニシャルでしたw

「元日経新聞記者」という肩書ですから、極めて真っ当な文章術が指南されていそうです。


一流の磨き方
一流の磨き方
「本物」を知る人だけが本物になれる。人間関係・仕事・運・お金・自由・生き方。1位になる生き方ではなく、今のベストを尽くす生き方を選べ。

◆一転して(?)「自己啓発書まっしぐら」っぽい内容なのがこちらなのですが、版元がダイヤモンド社さんなので、クオリティは大丈夫かと。

またKindle版なら若干お得なのも、見逃せません!


機械脳の時代―――データサイエンスは戦略・組織・仕事をどう変えるのか?
機械脳の時代―――データサイエンスは戦略・組織・仕事をどう変えるのか?
ビジネスと企業における「人と機械の役割が変わりつつある時代」をどう生きるべきか?
Google、ホンダ、日立、象印、コマツ、Amazon、PayPal、オムロン、富士フィルム、映画製作、保険、カジノ業界などの先端事例を多数紹介しながら、ビジネスとデータサイエンスの双方に強みを持ち、多数のプロジェクトでその架け橋となってきた筆者が詳細に解説します。

◆こちらもダイヤモンド社さんの新刊でして、かなり先進的な内容のよう(目次を見る限り、かなり実例が多いです)。

同じくKindle版が「10%OFF」ですから、こちらもぜひご検討を。


気のきいた短いメールが書ける本―――そのまま使える!  短くても失礼のないメール術
気のきいた短いメールが書ける本―――そのまま使える! 短くても失礼のないメール術
返信、アポ、お詫び、感謝、依頼、催促…すべてのシーンに対応。もう悩まない!馴れ馴れしくなく、よそよそしくないメールの書き方。便利な索引でぱっと探せてすぐ使える。17のビジネスシーンに対応したフレーズ集。誰もが悩む「季節の言葉」の月別一覧表入り。注意すべき「へりくだりすぎ」メールとは。どんな場面でも使える短くても失礼のない、400のお役立ち表現を集約!迷うことなく「気のきいた短いメール」が書けるようになるビジネス文章術。

◆普通の長さのメールなら、多分私も書けるのですが、「気のきいた」「短い」メールとなると、ちと心もとなく……。

ちょっと先になりますが、Kindle版のご用意もあります。


ゾーンマネジメント  破壊的変化の中で生き残る策と手順
ゾーンマネジメント 破壊的変化の中で生き残る策と手順
100万部越のベストセラー『キャズム』著者の最新作
破壊的変化の時代、生き残りを賭けた攻防が始まる
変化に乗り、新事業を創出し、攻めるには?
変化を受け、劣勢の既存事業を守るには?
キャズムセオリーのジェフリー・ムーアが攻防の策と手順
「ゾーンマネジメント」を提示します

◆正直、目次を見ても、本書の内容がよく分からず。

ただ、あの『キャズム』のジェフリー・ムーアの作品ですから、期待しても良さそうです。


日本マイクロソフト流 最強のエクセル仕事術
日本マイクロソフト流 最強のエクセル仕事術
「中の人」だけが知っている超速仕事術を初めて明かす!Excelを作った会社の社員が実践。時短・商談・プレゼンに効く裏技集。

◆エクセル本もセール記事含めて大量にご紹介してきましたが、「マイクロソフト流」という切り口は初めてでしょう!

帯に「門外不出」とかあって、かなり気になっているのですがw


一流の学び方: 知識&スキルを最速で身につけ稼ぎにつなげる大人の勉強法
一流の学び方: 知識&スキルを最速で身につけ稼ぎにつなげる大人の勉強法
「大人の勉強法」のロングセラー、『プロの学び力』待望の大幅改訂!
3000人を指導した著者が、スキル&年収がアップするビジネスパーソンのための実践的「学び方」を紹介。
学校の勉強や受験勉強のノウハウ(チャイルドエデュケーション)ではなく、スキルや知識を身につけ仕事の成果や稼ぎに結びつける、ビジネスパーソンのための学びの手法(アダルトラーニング)の理論と実践方法を全公開!!

◆元ネタ(?)となる『プロの学び力』は、2007年の作品ですから、当時と比較したらそれは大改訂が必要かと。

単行本と同じお値段(東洋経済さん用の仕様なのかも?)なのが残念ですが、一応Kindle版も配信予定です。


死ぬほど読書 (幻冬舎新書)
死ぬほど読書 (幻冬舎新書)
もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには、本がうってつけだ。ただし、読み方にはコツがある。「これは重要だ」と思った箇所は、線を引くなり付箋を貼るなりして、最後にノートに書き写す。ここまで実践して、はじめて本が自分の血肉となる。伊藤忠商事前会長、元中国大使でビジネス界きっての読書家が、本の選び方、読み方、活かし方、楽しみ方を縦横無尽に語り尽くす。

◆丹羽さんのご本は何冊か読んだことがありましたが、「ビジネス界きっての読書家」だとは存じませんでした(恥)。

なお、ほとんど値段が変わらないものの、Kindle版の方が、新書より1日早く読める模様。


アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える
アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考える
ジェフ・ベゾスとともに買い物の常識を変えた科学者が明かす巨大データ企業の秘密。
Facebook,Uber,Google,Airbnb驚愕の戦略!

◆今回のエントリーの一番の注目作であり、私も当然読むツモリ(レビューできるかは分かりませんが)。

こちらも「お得」とは言えない値引き額とはいえ、Kindle版が出るようです。


40歳が社長になる日(NewsPicks Book)
40歳が社長になる日(NewsPicks Book)
変化が予測できない時代。
企業が生き残るためには、「破壊的イノベーション」を起こし「非連続の成長」をする必要がある。
この時代に求められるリーダーは、「カリスマ型」ではなく、現場優先の「羊飼い型」。
そして、テクノロジーへの知見がある「デジタルネイティブ」になってくる。
先進的な企業は、次代のリーダーを求め、30歳からの社長選抜をすでに始めている。
本書では、「経営者のかかりつけ医」と呼ばれる岡島悦子が、40歳社長のなり方、創り方を超実践的な方法論と共に提言する。

◆岡島悦子さん、久しぶりの新作は、アマゾンの内容紹介に小見出しレベルまで列挙されていますから、本の内容はだいたいそれで分かる感じ。

これまたほとんど安くなっていませんけど、Kindle版も発売されます。


【編集後記】

◆昨日記事にした「PHP研究所キャンペーン」から、漏れていたものを1つ。

東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない (PHP新書)
東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない (PHP新書)

ちょうど先日、世界最大の格闘ゲーム大会「Evolution 2017」で、この本の著者のときどさんが優勝したばかりでした。

下記記事でもこの本が紹介されていますから、併せて読むと感動ひとしおかも。

なぜ「ときど優勝」で格ゲーマーは泣いたのか 東大卒プロゲーマーの情熱と“友情、努力、勝利” (1/3) - ねとらぼ なぜ「ときど優勝」で格ゲーマーは泣いたのか 東大卒プロゲーマーの情熱と“友情、努力、勝利” (1/3) - ねとらぼ


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Posted by smoothfoxxx at 10:00
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