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2017年07月09日

【全20冊】未読本・気になる本(2017年07月09日)



/ Leah Caroline Jones



【はじめに】

◆今日お送りするのは、当ブログの定番ネタである「未読本・気になる本」のエントリー。

今回は、いつもより3日ほど遅れての投稿となります。

……いえ、怒涛のKindleセールがあったものですから(言い訳)。

ただし若干とは言え遅れた分、対象も増えて中身も濃くなったかな、と。

それはさておき、今回も全20冊、ご確認よろしくお願いします!




【未読本・気になる本、全20冊】

ぶっちぎりで突き抜けた結果を出す人になる仕事の心得
ぶっちぎりで突き抜けた結果を出す人になる仕事の心得
古くて新しいかばん持ち。実は彼らこそが、最強のビジネスノウハウを持っている。これまでかばん持ちしか知りえなかった「成功のためのビジネススキル」。本書はこれを1冊にまとめた本。

◆著者の松田さんは元Gapのバイスプレジデントだった方で、彼のかばん持ちをすると、その多くが年収や年商を上げたのだそう。

さっそくKindle版もリリースされていますから、気になる方は要チェックで。


9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために
9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために
私たちはいま、激変する世界に生きている。
この変化は例えて言えば、世界を動かすOSが一新されたような大変化だ。
しかもこれは、少々バージョンアップがされているだけではない――
新しいメジャー・リリースなのだ。だから、慣れるまでに時間がかかる。
本書はこの、世界というシステムの新しい論理についての、シンプルだが強力なガイドラインである。
ビジネスの「ゲームのルール」の激変ぶりに、イノベーションの恐るべきペースの速さに、むち打ち症(whiplash)にならずついていくために不可欠な、「9の原理(ナイン・プリンシプルズ)」。

◆当ブログでは、『「ひらめき」を生む技術』でおなじみである伊藤穰一さんの新刊は、レビューで「翻訳が雑」との指摘があるのですが、訳者は山形浩生さんなんですけどね……。

単行本は366ページもありますから、若干お買い得なKindle版もご検討ください。


経営の針路―――世界の転換期で日本企業はどこを目指すか
経営の針路―――世界の転換期で日本企業はどこを目指すか
変われない真因、変えるべき道筋。世界経済を独自の視点から分析し、日本企業の課題を鋭く切り出す。マッキンゼー支社長、カーライル共同代表を務めた著者による渾身の企業経営論。

◆最近売れ線路線が目立つ(?)ダイヤモンド社さんから、骨太そうな1冊が。

まだ中古が値崩れしていないだけに、200円弱安いKindle版はありがたいです。


なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?
なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?
累計発行部数232万部、有料メルマガ読者1万7千人を超えるホリエモンが出版のカラクリをすべて公開!
まだ出版したことがない人
本を出したけど売れない人
文章を書いて稼いでいきたい人
は必読の内容となっています! 「まえがき」を全文公開していますので、ぜひご覧ください。

◆世間的には『多動力』(このKindle版は「幻冬舎フェア」中は「50%ポイント還元」です)が話題ですけど、Kindle版のみとはいえ、当ブログ的にはこちらの方が気になるところ。

上記内容紹介にあるように、アマゾンの方では「まえがき」を全文公開しているので、気になる方はそちらも要チェックです!


世界一訪れたい日本のつくりかた
世界一訪れたい日本のつくりかた
過去数年で、日本は「観光の後進国」から「発展途上国」になりました。
さまざまな実績が出始めており、街で外国人観光客を見かける機会も増えました。
しかし、日本の潜在能力を考えると、まだまだこんなものではありません。
日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。
本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。

◆先日下記エントリーが、ブクマ340超でホッテントリ入りしていたので、本書もご存知の方は多いことかと。

Kindle版でお読みになる方は、ついでに今月の「月替わりセール」の対象でお得なシリーズの第1作目の方もご検討ください。

参考記事:外国人が心底失望する「日本のホテル事情」 | レジャー・観光・ホテル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


世界標準の子育て
世界標準の子育て
本書は、全部で7章構成。そのうち、1〜3章が知識編。世界の教育のあり方と、日本人が大きく間違えている子育て習慣を考察します。
そして、4〜7章が実践編。0歳〜18歳まで、それぞれのステージで親がしてあげるべきことを、具体的に紹介しています。
巻末のQ&Aも圧巻のボリューム! 育児前、育児中、育児後、あらゆる世代のモニター読者から「素晴らしい! 」と絶賛のコメントをいただきました。

◆ダイヤモンド社さんも、最近は子育て本に力を入れている模様。

そしてこちらもKindle版だとお求めやすくなっています。


オックスフォード式 超一流の育て方
オックスフォード式 超一流の育て方
イギリスの権威ある教育専門誌「THE」が発表する世界大学ランキングで、ハーバードやスタンフォードなどを抑え(日本では東大39位、京大91位)、堂々のトップに選ばれたオックスフォード大学。
同大で日本人初の教育学博士号をとった人気教授が、教育学、児童心理学、コミュニケーション学の見地と、オックスフォードはもちろん、世界のエリートファミリーのエピソードも交え、日本の教育では育たない 超一流の「自由な個性」の育み方をわかりやすく解説します!

◆子育て本が続きますが、本書はモロに「オックスフォード式」ということで、エリート育成っぽい感じ(?)。

なお新刊でありながらKindle版は「20%OFF」と、かなりお買い得です。


プロアクティブ仕事術 コンサルタントが3年目までに身につける仕事をデザインする方法 (NextPublishing)
プロアクティブ仕事術 コンサルタントが3年目までに身につける仕事をデザインする方法 (NextPublishing)
本書は、アクセンチュアなどでコンサルタントを務めた後、独立コンサルタントとして10年以上にわたり多くのプロジェクトに参画してきた著者が、コンサルティングの現場から学んだ仕事の「基本」を整理したものです。
「指示待ち・受け身の姿勢で行き当たりばったりに仕事する」のではなく、「あなたが主体となってプロアクティブに仕事をまわしていく」ための方法をお伝えします。

◆オンデマンド版とはいえ、著者は商業出版を数多くされてきた石川和幸さんだけに、内容的には問題ないハズ。

かつ、Kindle版だと「33%OFF」というのも見逃せません!


ここで差がつく!  仕事がデキる人の最速パソコン仕事術
ここで差がつく! 仕事がデキる人の最速パソコン仕事術
本書では一般的によく知られている「非効率的パターン(デキない人)」と、仕事がデキる人だけが知る「効率的パターン」を比較しながら掲載しています。
実例をもとに解説しているので、今まで気付きようのなかった、パソコン仕事の欠点が発見できるでしょう。

◆この手の本は、私のようなIT初心者(未だにw)にはありがたいんですけど、なまじ図が多いとレビューしにくいのが痛しかゆし……。

パソコンネタだけに、当然Kindle版も配信済みです。


ネットは基本、クソメディア (角川新書)
ネットは基本、クソメディア (角川新書)
WELQに端を発するキュレーションサイトの問題をDeNA報告書と10年以上のネット編集の実体験から解説。もはや「マスメディア」となった2017年におけるネットの現実を示した上で、身を守る術を紹介する。

◆おなじみ中川淳一郎さんのネットぶっちゃけ本(?)。

リンク先は新書なんですが、画像のみ実態に近いKindle版のものを使用しておりますので、ご了承ください。


現場から見上げる企業戦略論 デジタル時代にも日本に勝機はある (角川新書)
現場から見上げる企業戦略論 デジタル時代にも日本に勝機はある (角川新書)
IoTやインダストリー4.0の波に日本は呑み込まれるのか?「現場から見上げて」みれば、俗論と違うこの国の強みが見えてくる。壮大な歴史観、緻密な経済理論、実証経営学から導かれる、どこにもない企業戦略論。

◆上の中川さんの本と同じ角川新書でも、こちらはかなりの「硬派」な内容のよう。

……それにしてもKindle版が新書と同じお値段なのは、いかがなものかと(涙目)。


心に届く話し方 65のルール
心に届く話し方 65のルール
本書は、元NHKアナウンサー・松本和也が、話し方・聞き方に悩むふつうの方々に向けて、放送現場で培ってきた「伝わるノウハウ」を細かくかみ砕いて解説した、話し方の基礎技術の本です。「自分が気持ちいい」話し方ではなく、「聞いている人が心地いい」話し方をお伝えしていきます。
腹式呼吸や滑舌の練習などを必要とせず、ふだんの声を生かす自然な話し方を勧めているため、相手に内容が伝わるのはもちろん、背伸びしたような無理した感じを聞き手に与えず、聞き手にリラックスして聞いてもらえる効果もあります。

◆著者の松本さんは、「英語でしゃべらナイト」や「ダーウィンが来た! 」のほか、「NHK紅白歌合戦」の総合司会も2回務めているベテランアナウンサー。

最近のダイヤモンド社さんの例にもれず、Kindle版は「10%OFF」となっています。


最速のリーダー 最少の時間で最大の成果を上げる
最速のリーダー 最少の時間で最大の成果を上げる
上司の意識・行動・指導改革+部下一人ひとりの努力=誰もが時短達成!
世界的にも例がない日本の長時間労働と生産性の低さ。それを根本的に解決するために必要なことは一人一人の仕事の仕方ではなく、それを管理するべき「リーダー」のマネジメント。プレイング・マネージャーのための自分と部下の生産性を劇的に向上させる仕事術。

◆一人でも部下のいる方なら、本書のような「プレイング・マネージャー」向けの仕事術本は気になるハズ。

単行本でKindle版がお買い得でないと、ちょっと手が出しにくい自分……(小市民)。


世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられているプレゼンの基本
世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられているプレゼンの基本
会議でのプレゼンが苦手だ、自分の企画が通らない――こんな悩みを解決する方法は、とてもシンプルです。
GE(ゼネラル・エレクトリック)の研修機関=クロトンビルにおけるプレゼン研修のマスター・トレーナーとして活躍する著者が「プレゼンの基本」を紹介。
重要なのは徹底的に「簡潔さ」を追求すること。
それだけで、「人を動かす」「仕事スピードを上げる」「評価を高める」を最速で実現できる。

◆この内容紹介や目次を見る限り、本書はひたすら「シンプル」を目指しているようなので、ゴテゴテのプレゼン本にうんざりしている方には良さげな予感。

ただし、上の本と同じくKindle版がお安くないのが玉にキズという。


習慣を変えれば人生が変わる
習慣を変えれば人生が変わる
私たちの心は非常に強い力を持っている。
まさに古来の金言にあるとおり、人間は心の中で思っているとおりの人物になるのだ——。
アメリカ・ドイツ・イギリス…各国で続々ベストセラー入り!
あなたの人生の転機になる、とても簡単で、どれも大切なこと。
いますぐに実行できる、100の人生のコツ

◆著者のマーク・レクラウについてググったのですが、情報が少なくて今ひとつどんな著者さんなのか分からず。

ただディスカヴァーさんの自己啓発系の作品ですから、手堅い作りなのだと予想しております。


サザンオールスターズ 1978-1985 (新潮新書)
サザンオールスターズ 1978-1985 (新潮新書)
あの曲の、あのメロディの何が凄いのか――。《勝手にシンドバッド》《いとしのエリー》《C調言葉に御用心》《ミス・ブランニュー・デイ》など、衝撃のデビューから活動休止まで、1978 ~1985年の狃藉瓩鉾表したサザンの名曲を徹底分析。
聴いたこともない言葉を、聴いたこともない音楽に乗せて歌った20代の若者たちは、いかにして国民的バンドとなったのか? 8年間の栄光と混乱の軌跡をたどり、その理由に迫る。日本のポップ・ミュージックに革命を起こしたサザンの魅力に切れ込む、胸さわぎの音楽評論!

◆サザンのデビュー当時をリアルタイムで知っている自分としては、この本は当ブログでレビューするか否かを関係なく読んでみたいところ。

それにしても、この本の終わりから、さらに30年以上経っているんですが。


シンプルに結果を出す人の 5W1H思考
シンプルに結果を出す人の 5W1H思考

◆すいません、この本まだ現時点でアマゾンにも版元にも内容紹介がないので、タイトルだけでセレクトしましたw

その割にはKindle版のページはあるという謎……。


かくて行動経済学は生まれり
かくて行動経済学は生まれり
データ分析を武器に、貧乏球団を常勝軍団に作り変えたオークランド・アスレチックスGMを描いた『マネー・ボール』は、スポーツ界やビジネス界に「データ革命」を巻き起こした。
刊行後、同書には数多くの反響が寄せられたが、その中である1つの批判的な書評が著者の目に止まった。
「専門家の判断がなぜ彼らの頭の中で歪められてしまうのか。それは何年も前に2人の心理学者によって既に説明されている。それをこの著者は知らないのか」
この指摘に衝撃を受けたマイケル・ルイスは、その2人のユダヤ人心理学者、ダニエル・カーネマンとエイモス・トヴェルスキーの足跡を追いはじめた――。

『マネー・ボール』でおなじみのマイケル・ルイスが、行動経済学の主役の2人である「ダニエル・カーネマンとエイモス・トヴェルスキー」を題材に選んだ、というのですから、面白くないわけがありません。

なお、アマゾンのページでは各章ごとのアウトラインが全部載っていますから、ここだけ読んでもかなり内容について理解できるかと。


実例で見る! ストレスゼロの超速資料作成術
実例で見る! ストレスゼロの超速資料作成術
著者はマイクロソフトでエバンジェリストとして活躍しながら、「年間250講演、累計5万人以上、200社以上が受講」という圧倒的実績を持つプレゼン講師。
実際の資料をもとに〇と×の対比のビジュアルで、何がいいのか、何が悪いのかを解説しています。
相手がOKを出したくなる資料は、いったい何が違うのか、そのポイントを本書で学んでみてください。

◆著者の西脇さんといえば、2年前に出た『プレゼンは「目線」で決まる』の中古が、まだあまり値崩れしていないことからも、質の高い作品を出されている方、という理解でおります。

本書も非常に興味があるのですが、やはり資料本だと実例があってナンボの部分がありますから、画像が使えない当ブログだとご紹介は難しいかもしれません。


OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び
OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び
夫を失ったシェリルに、友人で著名心理学者のアダム・グラントが教えてくれたのは、人生を打ち砕く経験から回復するための、具体的なステップがあるということだった。
回復する力(レジリエンス)の量は、あらかじめ決まっているのではない。
レジリエンスは、自分で鍛えることができるのだ。
失恋、挫折、人間関係のこじれ、仕事の失敗、突然の病、そして愛する人の死――
人生の喪失や困難への向き合い方、逆境の乗り越え方を、世界的ベストセラー『LEAN IN』著者と『GIVE & TAKE』著者が説く。

◆上記にもあるように、本書の著者は、シェリル・サンドバーグとアダム・グラントという人気著者2人。

内容もさることながら、著者名だけで、今回のエントリーの中では一番の話題作となりそうです。


【編集後記】

◆いつものように、上記ではご紹介しにくいものをこちらで。

声をかける
声をかける

当ブログでは『あなたは、なぜ、つながれないのか: ラポールと身体知』が人気だった高石宏輔さんの新作。

今回はモロにナンパの「声かけ」がテーマっぽいですが、果たして!?


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 10:00
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