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2017年06月14日

<終了済み>【50%OFF】「祥伝社新書フェア」が明日まででした!





【はじめに】

◆本日2本目の記事も、Kindleセールのご紹介を。

……すいません、たつをさんの記事を見て、完全に見落としていたことに気が付いたのですが、公式セールでこういうものが始まっておりました。

Amazon.co.jp: 【50%OFF】祥伝社新書フェア: Kindleストア

しかも期限が「明日まで」ということなので、これは急いでご紹介しなくては、と思った次第です。

と言うか、祥伝社さんのKindleセールなんて滅多にないですから、Kindleで読みたい方にとっては、中古の方が多少お得でも、見逃せないハズだと思われ。

公式セールゆえ、明日「6月15日(木)」で、きっかり終わってしまう可能性が高いですから、お求めはお早めにお願いします!

注:このセールは終了しました。





Kindle (ii) / allaboutgeorge


【「祥伝社新書フェア」より】

◆上記リンクは「おすすめ順」ですが、こちらでは「出版年月が新しい順番」で並べております。


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なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか? (祥伝社新書)
東大生の3人に1人は公文式に通っていたという調査結果がある。著者がかつて行なったインタビューでは、偏差値最高峰の東大医学部生の3人に2人が公文式の出身だった。これは何を意味するのか?これまで斬新な視点から数々の学校や塾を論じてきた教育ジャーナリストが、本書では公文式に焦点を当て、「なぜ学力が伸びるのか?」「どんどん進む子とやめてしまう子の違いは何か?」に切り込んだ。「KUMON」の水色の看板は、日本全国どこの街でも見ることができる。評判は海を渡り、今や49の国や地域にまで教室が広がっている。世界で最も有名な学習メソッドの強さの秘密と意外な弱点が、今、明らかになる。

◆上記のたつをさんの記事でもレビューされていましたが、私自身、下記のとおり未読本記事でチェックして、Kindleの発売を待っていた(結構時間かかりました)1冊(なのにセールになっても見落としていたというw)。

中古に送料を加味すると、ほぼ定価となりますから、Kindle版が400円弱お買い得です。

参考記事:【全20冊】未読本・気になる本(2017年01月26日)(2017年01月26日)


B01N6Z55IX
「iDeCo」で自分年金をつくる (祥伝社新書)
2017年1月より、原則として現役世代の日本人全員が「iDeCo(個人型確定拠出年金)」に加入できるようになりました。将来国から支給される年金は、当てにできません。そのため、老後に向けて自助努力で資産形成をする必要性は、確実に増しているのです。また、「拠出時」「運用時」「受給時」でかなりの節税になるので、この制度を利用しない手はありません。本書は、iDeCoの基本、さらにどの金融機関や運用商品を選ぶべきか、実際の商品名を挙げて解説します。長生きのリスクを怖れず安心して暮らすための、実践的な一冊!

◆個人的にはレビューは難しいものの、将来のことを考えて読んでみたい作品がこちら。

なんと中古自体がほぼ定価並みという人気であり、Kindle版が400円以上お得です。


B06WVR7J31
この「食べ合わせ」が、がんにならない (祥伝社新書)
日本人の死因のトップは、がん。その予防の第一は、がん細胞を発症させにくい食材を日常的に食べること。効果的な食材を組み合わせれば、細胞遺伝子は正常に保たれ、長じても健康でいられる。日本で最初に「食べ合わせ学」を提唱した著者が、予防効果のある食品とその成分を具体的に提示、理想的な食べ合わせを伝授。予防に最強の料理20品も紹介する健康寿命を伸ばす指南書!

◆こちらも具体的な「病気」を扱っているだけに、中身については詳しく書かれているレビューをご参考のこと。

中古も300円弱しますから、送料を考えるとKindle版に軍配が上がります。


B01N7EO59V
勝ち続ける理由 (祥伝社新書)
2016年正月の箱根駅伝で、青学は前年の優勝に続き連覇を達成。さらに、箱根駅伝史上39年ぶりの完全優勝を成し遂げた。連覇に導いた元伝説の営業マン・原晋監督は、なぜ脅威の連覇を果たせたのか? 本書では、初優勝から連覇までの道のりを振り返り、勝ち続ける理由や勝ち続ける組織の秘密について明らかにし、チームの組織運営だけでなく、個人を指導する秘訣についても、タイプ別・シチュエーション別にくわしく掘り下げた。駅伝ファン、あらゆる組織のリーダーにお薦めの一冊。

◆当ブログではリーダーシップネタは微妙なのですが、駅伝ファンなら要チェックな作品。

現時点では、送料足しても数円の差で中古の方がお得ですけど、そのくらいの差だったらあまり気にならないかな、と。


B06XVXLS99
オスとメスはどちらが得か? (祥伝社新書)
オスが1パーセントしかいないギンブナ、オスからメスに性転換するクマノミ、ハーレムを作るゾウアザラシ、メスに貞操帯をつけるギフチョウ、一夫多妻のオランウータンと乱婚のチンパンジー、おしどり夫婦ではないオシドリ……人間が男と女で苦労しているように、実は、生物たちもオスとメスの存在に振り回されている。それは子孫を残すための熱い戦い。その悲喜こもごもの世界に迫る一冊!

◆仕事につかえるかというとビミョウですが、我が家ではムスコに理科系の興味を持たせるために、テレビ番組等も選んでいる以上、本書も検討すべきだと思われ。

中古自体とKindle版がほぼ同じお値段なので、送料分だけKindle版がお求めやすくなっています。


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日本人と中国人――“同文同種”と思いこむ危険 (祥伝社新書)
同じ黄色人種、漢字や食文化の共通性などから、私たちは日本と中国を「同文同種」と考えがちだが、実は「似て非なる存在」である。中国の多様性を理解しないと、誤解の陥穽に陥りやすい。両国の違いを具体的事例で比較・検証する本書の初版は一九七一年だが、時事的要素を避け歴史や古典を基にすることで見事に本質をとらえ、現在の日中関係を考えるうえでも参考になる。中国を知り日本を知る最良の入門書。

◆初版は1971年とかなり古いのですが、レビューによると今でも訂正の必要がほとんどなかったらしく、なるほどそれだけ両国民は違うのだな、と。

中古は値崩れしていますが、送料を加味すればKindle版の方がお得です。


B01NBH2GP1
教育費破産 (祥伝社新書)
大学の学費が高騰している。経済格差が広がる中、この学費を親が自費で賄えない場合、多くの学生は奨学金に頼るが、その返済が滞り自己破産に至るケースも後をたたない。奨学金破産は保証人である親や親族にまで連鎖する。大学以前にも私立の小・中・高、それに伴う進学塾など、教育費はうなぎのぼり。学歴をお金で買う時代とも言われている現代、われわれは教育費にどう立ち向かうべきか。

◆大学以前に、ウチは子ども2人が中高と私立に通いそうなので、その時点でリーチがかかっている感じ。

送料加えても中古の方が若干安いのですが、Kindle版も400円ちょっとですから、気になる方はぜひ。


B06VVJK9K8
古文書に見る江戸犯罪考 (祥伝社新書)
信憑性の高い史料を基に、江戸時代の犯罪と刑罰についてわかりやすく紹介。 児童虐待、介護の悲劇、夫婦間トラブル、通り魔殺人、多彩な詐欺……現代に横行する犯罪のほとんどは江戸時代にもあった。江戸時代ならではの犯罪、貧しい少女による放火、巾着切や盗人たちの独特な作法と生態、同心や岡っ引きによる特異な捜査など、現代との隔絶ぶりにも驚かされる。犯罪を通して覗き見る、江戸の真実がここに!

◆テーマ的には当ブログ向きとは言い難いものの、中古が意外と人気だったのでセレクト。

Kindle版自体とほとんど変わらないので、送料を加味するとKindle版が送料分弱お求めやすくなっています。


B06XPWNKF9
新富裕層の研究――日本経済を変える新たな仕組み (祥伝社新書)
近年、不動産や投資ファンド、企業上場などせず、アイデアひとつでビジネスを立ち上げ、短期間で売却、大きな富を得る、これまでにないタイプの富裕層が登場している。ネットを中心とした技術のパラダイム・シフトがあり、資本主義のシステムが変わる可能性も。富のルールがどのように変質するか、どうすれば新しい社会で富を作ることができるか、自らも富裕層となった著者が具体例を交え、分析・紹介する。

◆お金本等の著作が多い加谷珪一さんの作品も、新書なら手軽に読めるかと。

送料足しても中古の方が50円ほど安いのですが、テーマ的には当ブログでも「アリ」でした。


B01MTX2XD0
東大vs京大――その“実力”を比較する (祥伝社新書)
日本における大学の双璧・東大と京大。最近は、他の旧帝国大、一橋大、東工大、早慶などから 果敢な挑戦を受けているとはいえ、まだまだその存在感は他の追随を許すものではない。 本書では、両校の設立経緯、歴史、その指導的役割、 現状、課題について明らかにし、学生、教授、研究・教育内容や、ノーベ ル賞、卒業生の進路、活躍などについて、詳しく比較・分析した。 東大・京大は、今後も覇者たりえるのか?

◆正直どういう人が読めばいいのか、と思ったのですが、京大卒のレビュアーによると、両校を志望する方が読むと良いのだそう。

本書も中古の方がお得ですけど、どうせKindleで読むのなら、こういうセールの機会が良いと思います。


B01N3AD5RA
宇宙エレベーター その実現性を探る (祥伝社新書)
宇宙開発の新たなステージ! それはSFでも、夢幻(ゆめまぼろし)でもない! 地上のエレベーターと同じように、ケーブルを使って宇宙を“昇り降り”する――これはSFの世界ではありません。その原理は、科学的に認められています。原理だけではありません。2013年、IAA(国際宇宙航行アカデミー)は実現可能性を評価、翌年には常任委員会を設置しました。また、大林組では、実現に向けたプロジェクトが立ち上がっています。本書は宇宙エレベーターのしくみをやさしく解説、宇宙開発の歴史や最新情報(インタビューあり)を通して、その実現性を探るものです。100万円で宇宙に行ける!? 本格的な宇宙時代の到来に、乗り遅れずに!

◆そもそも「SFのお話」のような気がしてしまう「宇宙エレベーター」なんですが、技術的にはかなり実現しているらしく。

中古自体とKindle版がほぼ同じお値段であり、送料分強Kindle版の方がお買い得です。


B01MZGD119
江戸の街道を歩く ヴィジュアル版 (祥伝社新書)
「江戸歩き案内人」によるシリーズ第5弾。江戸から放射状に発する、五街道をはじめとする街道筋をたどり、江戸の郊外を歩く。

◆祥伝社新書でも、こんなヴィジュアルブックを出しているとは知りませんでした。

中古が700円以上するため、送料を加味するとKindle版が300円以上お求めやすくなります。


B01IAYXL1W
ローマ帝国 人物列伝 (祥伝社新書)
賢者は人物に学ぶ!ローマ史1200年を32人の生涯と共に追うコンパクト歴史人物伝!ローマの歴史には、独裁も革命もクーデターもあり、「パクス・ロマーナ」と呼ばれた平和な時代もあった。君主政も共和政も貴族政もポピュリズムもあり、多神教も一神教もあった。それは「歴史の実験場」であり、現代を生きる我々が教訓を得るのに、これほどの素材はない。だが、歴史を学ぶには制度や組織は無視できないが、そこに人間が存在したことを忘れてはならない。本書は、ローマ史を5つの時代に分け、32人の生涯と共に追うものである。賢帝あり、愚帝あり、英雄から気丈な女性、医学者、宗教家まで。まさに、歴史は人なり――を実感する一冊だ。

◆世界史が苦手(というかまともにやってない)な私でも、本書なら楽しめそうなヨカン。

中古が600円弱もするため、送料を考えるとKindle版が400円弱お得な計算です。


B01E6OG6YE
三国志 運命の十二大決戦 (祥伝社新書)
英雄たちの熱き戦い、ここにあり! 日本で根強い人気を誇る三国志。その醍醐味は、戦いにあると言っても過言ではない。曹操、劉備、諸葛亮、関羽、張飛、孫権、周瑜――。英雄たちは、決戦に臨んで何を考え、どう行動したのか? 本書は、「官渡(かんと)の戦い」「赤壁(せきへき)の戦い」「夷陵(いりょう)の戦い」など、雌雄を決した十二の戦いを再現していきながら三国志を読み解いていく。三国志研究の第一人者が、「演義」「正史」、そして史実を交えて、戦いの模様や前後の歴史概要を詳しく解説した。そこで甦る、英雄たちの明暗!三国志ファン垂涎の一冊!

◆こちらもやはり世界史と言ってもいいと思うのですが、三国志をお好きな方なら、気になるのではないか、と。

中古は値崩れしていますが、送料を加味すればKindle版に軍配が上がります。


B01E6OG6W6
明治を作った密航者たち (祥伝社新書)
幕末、厳しい監視の目をかいくぐり、他国へ密航を図る者たちが少なからず存在した。発覚すれば死罪とされる中、外国の進んだ知識や技術に直接触れるには、危険な渡海しか途はなかったのだ。本書では、伊藤博文、井上馨などの長州ファイブ、五代友厚らの薩摩スチューデント、同志社設立の新島襄などの、近代日本に功績のある人物をメインに取り上げ、彼らの密航実現までのプロセスをたどり、最大のヤマ場である脱国当日の動きを検証した。国外脱出を企てた者たちの本懐達成に至るまでには、いずれも興味深いドラマが秘められている。

◆上で「世界史が苦手」と言いましたが、「日本史も苦手」なので、本書もレビューは難しげ。

ただし、中古が300円以上しますから、送料を考慮すればKindle版の方がお買い得な1冊です。


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英国人記者が見た 世界に比類なき日本文化 (祥伝社新書)
日本の文化は、ほんとうに美しい。日本人の「和」の精神と、その徳性は、世界が学ぶ価値がある。南京で三〇万人が虐殺されたとか、日本軍が二〇万のアジアの少女を性奴隷にしたなどというのは、日本や日本人に「罪悪感」を植えつけようとする中韓のプロパガンダだ。まったく史実に反する。心優しく、規律正しい人々で、何よりも「和」を大切にする、それが日本人だ。私はこの本で、日本に縁のある外国人に、ぜひ日本文化の素晴らしさを知り、世界に伝えて欲しいと思っている。そして日本人にも、認識を新たにし、学びを深め、ぜひ世界に向けて発信して欲しい。

◆何やら全面的に「日本讃歌」ようなので、政治的なアレな気がしないでもないのですが、それはまぁ置いといて。

本書も中古が300円以上する関係上、送料を考えればKindle版の方がお求めやすくなります。


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東京大学第二工学部 (祥伝社新書)
かつて、東京大学に第二工学部(略称・二工(にこう))が存在した。戦時中の1942年4月1日に開学し、1951年3月31日に閉学となった、わずか9年間の“幻の学部”である。そして、閉学から30年後の1980年代、二工出身者が次々に著名企業のトップや重役に名を連ねた。日立製作所、三井造船、三菱電機、ソニー、富士通、日産自動車、マツダ、鹿島建設、三菱商事……。多くの人材を輩出し、戦時中には最新兵器の開発に携わり、戦後は「戦犯学部」と蔑称された。その知られざる実態とともに、戦後日本経済の歩みを追う迫真のノンフィクション!

◆東大にそんな学部があったことは私は当然知りませんでしたが、内容紹介を読む限り、優秀な人材を輩出していた模様。

本書は中古が値崩れしていますが、送料を加味すればKindle版がお得な計算です。


B01HNJNO3K
1日1題!大人の算数 (祥伝社新書)
楽しみながら解いて数学的思考力を養う! 本書で扱う問題は、面倒な計算や公式の暗記は不要。ほとんどが小学生で習う知識で解くことができるのです。誰もが知っていながらはじめて見る新たな「植木算」、「トイレットペーパーの理論(著者の発案・命名)」や「アナロジー(類推)」で解く問題、「ドミノ」で知る図形の深奥……などなど、楽しみながら解く7章52問。 いずれも、簡単な問題で「しくみ」を理解し、解き進めれば、自然に「構造」に迫れるようになっています。また、図版が2色で問題も解答もとても見やすいのも特徴です。1日1題!楽しみながら解いて、数学的思考力(数学を使って物事の構造を見抜く力)を身につけよう!

◆中古が底値なので、お買い得ではないのですが、「60%OFF」の378円というお値段ですから、私は思わず買っちゃいました。

レビューを読むと、図形系が多いらしく、この辺が苦手なムスコの役に立てば、と。


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一生モノの英語練習帳 (祥伝社新書)
短期間で英語力を飛躍的に上げたい、と考えている人は多いでしょう。英語を効果的に身につけるために何が一番大事なことか?どういった勉強法が良いのか?本書はそのような疑問に答えるべく、実践的なアプローチをわかりやすく解説したものです。「英作文」「文法」「語彙」「読解」「発音」「聞く・話す」。それぞれの分野について、東大入試問題の読解やインターネットの演説の聞き取りなどを取り上げて、具体的に指南します。

◆レビューがビミョウなのは、1つのレビューが辛口だからで、正直評価については良く分かりませぬ。

中古はかなり値崩れしているものの、「58%OFF」のおかげでKindle版よりもギリギリで中古がお得となっています。


B00W35GXLK
法医学者が見た再審無罪の真相 (祥伝社新書)
今だから話せる、あの裁判の真実の姿! 前作「法医学現場の真相」から4年、袴田事件をはじめ、再審の末に逆転無罪となった事件が続く中、数々の裁判に関わってきた著者が、冤罪の真相、司法の問題点を説き明かす。進歩を続ける最新技術「DNA型鑑定」の落とし穴とは? さらに頻出する痴漢・ワイセツ事件裁判の現状も。 [本書に登場する事件] ・袴田事件 ・東電女性会社員殺人事件 ・足利幼女殺害事件 ・布川事件 ・福井女子中学生殺人事件 ・飯塚事件 etc.

◆冤罪がテーマのノンフィクションがお好きな方なら見逃せない1冊の予感!?

中古がKindle版とほぼ同じお値段ですから、送料分ほどKindle版がお得となります。


B01GRN649O
はじめて読む人のローマ史1200年 (祥伝社新書)
ローマはこれだけのことを教えてくれる!「ローマの歴史のなかには、人類の経験すべてが詰まっている」(丸山眞男)──数ある文明のなかで、起承転結をこれほど完璧に見せた歴史はない。本書は、その1200年間を4つの時代に分け、「なぜ、ローマは大帝国になったのか」など7つのテーマを設けて、歴史の大きな流れとして見ていく。古代の同時代人から近代のイギリス、現代のアメリカまで、多くの国家・民族がローマ史を探究し、統治に活かしてきた。新たな覇権主義の様相を呈する現在の国際情勢。そのなかで、日本および日本人が進むべき道は何か──その答えは、ローマ史のなかにすでに用意されている。

◆3年以上前の新書ですと、中古のほとんどが底値になる中、なぜか500円近いお値段が付いている1冊。

結果送料を加味すると、Kindle版が300円以上お求めやすくなります。


B01N6Z55AA
なぜ受験勉強は人生に役立つのか (祥伝社新書)
少子化に伴い、大学入試は「全入時代」。一方、中学入試は競争が激化、問題の難易度も年々増し、受験の弊害が叫ばれている。親は塾や家庭教師選びに頭を悩ませるが、受験は合否だけでは測れない。受験勉強で学んだことは、その後の人生で大きな力を発揮する。難関私立中学に多数の合格者を送り出してきた家庭教師・西村則康と、独自のメソッドを実践してきた教育学者・齋藤孝が教育論をぶつけあう!

◆今回のセールの中で唯一レビュー済みの作品ですが、中学受験をされるご家庭の方なら、一読の価値アリ!

中古は結構安くなっていますが、それでも送料を考えたら、Kindle版に軍配が上がります。

参考記事:【勉強】『なぜ受験勉強は人生に役立つのか』に学ぶ中学受験7つのポイント(2014年03月26日)


B00JO968WW
物語 財閥の歴史 (祥伝社新書)
三井・三菱・住友から安田・古河・大倉・川崎・浅野・久原(日産)まで、近現代の日本経済を牽引してきた「財閥」。彼らは、なぜあれほどの巨大組織を作れたのか?財閥のルーツは? 財閥を作れた企業家とそうでない者の差は? 戦後の企業グループと財閥に、違いはあるのか? 財閥の変遷・栄枯盛衰を通して見えてくる、日本の近現代史の秘密とは!

◆財閥系の企業にお勤めの方なら、要チェックな1冊。

中古の方がお得なのですが、「60%OFF」という高めの値引き率のおかげで、350円ほどでお読み頂けます。


B06ZZH149Y
あらすじで読むシェイクスピア全作品 (祥伝社新書)
「『マクベス』って、結局どんな話?」日本人は意外と知らない。しかし欧米人は、誰もが知っている。究極の教養──それが、シェイクスピア! これ一冊で、シェイクスピアの作品世界が見渡せる。戯曲40作品すべて、さらに詩作品について、「あらすじ」「名セリフ」「作品のポイント」「登場人物関係図」をわかりやすく掲載。

◆アマゾンの評価が高いんで、一応レビューをザッと見たところ、真っ当な方々が、真っ当に評価している模様。

中古も500円弱する人気ぶりゆえ、送料を考えるとKindle版が300円以上お得な計算です。


B00LX3HNT4
リーダーシップ3.0 カリスマから支援者へ (祥伝社新書)
企業や国家の運営が不振に陥ると、必ず起こるのが「カリスマ」リーダーを待ち望む声だ。確かにカリスマは危機を乗り越える強い力を持っている。しかし、本当に必要とされるリーダーは、時代によって変化する。中央集権型のリーダーシップ1.0、変革型のリーダーシップ2.0を経て、現在必要なのは支援型のリーダーシップ3.0だ。本書では、この3.0型のリーダーの特徴や条件、そして実際にどのような企業で実践されているのかを見る。実は、永平寺が長らくこの3.0的運営をしてきたなど、日本はリーダーシップ3.0に向いている国なのである。新たなリーダーの可能性を、この一冊に探る。

◆当ブログでも著作を何冊かご紹介している小杉俊哉さんの新書。

中古が200円弱するため、送料を考えればKindle版の方がお買い得となります。


B00LS7LZPS
本当は怖い韓国の歴史 (祥伝社新書)
韓流歴史ドラマは、史実とかけ離れた、彼らの幻想・願望の産物である!古代から近世まで、2000年間に960回も異民族に侵略された朝鮮半島の歴史は、苛酷そのものだった。軍は敗走、為政者は逃げ、政府は瓦解、庶民の生活は辛酸を極めた。外敵に翻弄され、名君も英雄も存在しなかった悲惨で救いのない歴史を何とか塗り替えたい、そんな願望が産み出したのが、あの波乱と感動あふれるドラマ群なのだ。コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史に精通した著者が数々の韓流歴史ドラマを解剖し、安易にその内容を信じることの危険性を説いた現代日本人必読の書!

◆「韓国の歴史」自体よりも、「韓流歴史ドラマ」の検証をしているらしい1冊。

中古が300円近くするため、送料を加味すると当然Kindle版に軍配が上がります。


B00M3U674S
なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか (祥伝社新書)
ルーズベルトが周到に敷いた開戦へのレール。そうとも知らず和平を願い、独り芝居を演じる日本政府。この教訓から、今日、何を学ぶか!?本書は日米両国の記録を用いて、日米開戦にいたるまで、東京とワシントンにおいて何が起こっていたのか、時系列的に対比したものである。

◆「歴史ネタ」というより「政治ネタ」が絡んできそうなので、個人的には距離を置きたい気もしないではないのですが、アマゾンレビューが好評なので、とりあえずセレクト。

中古も200円近くしますから、実質的にKindle版の方がお求めやすくなっています。


B01MZ6Z4XJ
日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか? (祥伝社新書)
日本人は「押しが弱い」。なぜこうも弱いのだろうか?それは、我々日本人が元々、アフリカでの人類誕生以来、幾多の争いに負けつづけ、大陸から押し出されて現在の地にたどりついた民族だからではないか。ならば、まず自分たちの弱さを認めることだ。「押しの弱さ」は恥じるべきことではなく、むしろ現代の世界では「売り」になる。弱さを逆手にとった画期的日本人論。

◆本書は一昨日レビューした下記の本で紹介されていたので、この本を読まれた方なら興味がおありかと。

ただし中古が底値であり、まったくお買い得ではないのですが……。

参考記事:【会話術】『「言葉にできる人」の話し方: 15秒で伝えきる知的会話術』齋藤 孝(2017年06月13日)


B00FPGWB6U
江戸前の魚 うまさの秘密 (祥伝社新書)
かつて日本一の漁場であった東京湾は、今も多種の美味な魚が獲れる豊饒の海である!江戸前の魚は鮨(すし)や天麩羅(てんぷら)の種(たね)となって人々に愛され続けてきた。その美味しさの秘密に迫りながら、豊かな海・東京湾の歴史と現状を徹底的に考察。一読、江戸前の魚が食べたくなる東京湾ガイド!

◆物理的、環境的に考えて、東京湾のお魚が(他の場所と比べて)美味しいというのは、にわかには信じがたいワタクシ。

中古は結構値崩れしているものの、送料を加味すれば、Kindle版の方がお得となります。


B00JO968YU
明治三十七年のインテリジェンス外交 (祥伝社新書)
明治三十七年、日露の開戦が決まるや、伊藤博文の命を受け、「肩書きなし」で渡米した一人の男がいた。その名は金子堅太郎。彼は巧みな会話術と旺盛な行動力をもって、ルーズベルト大統領と米国の世論を日本のもとに引き寄せた。翌年、日本が戦争を絶妙なタイミングで終わらせることができたのも、ひとえに彼の功績と言ってもいい。外交下手と言われる現代日本だが、百年前の明治にこれほど傑出した男がいたのだ。その金子の人物とたぐいまれな能力を浮き彫りににした、現代日本人必読の好著!

◆この本、在庫があるのにとんでもないプレミアが付いているのは、「原本が高額」という理由からなのかも。

結果定価と比較して、Kindle版が500円以上お得な計算です。


B00W35GX0Q
法医学現場の真相 (祥伝社新書)
私のDNA型鑑定を採用していれば足利事件菅家さんの悲劇はなかった! 精密な技術と最新知識、さらに迅速な決断と行動力を要求される法医学の現場。40年にわたりその第一線で奮闘してきた著者が、今知られざる貴重な体験を余すところなく語った! [本書で語られる押田教授が関わった事件・事故・災害] *足利幼女殺人事件 *東電OL殺人事件 *福井女子中学生殺人事件 *飯塚事件 *袴田事件 *日航機御巣鷹山墜落事故 *中華航空機墜落事故 *阪神・淡路大震災 etc. さらに頻出する「医療事故」の問題点も。

◆上記で既にご紹介している『法医学者が見た再審無罪の真相』の著者である押田茂實さんの前作。

本書も中古が300円しますから、送料考えるとKindle版が200円ほどお求めやすくなっています。


B00HV4OC6Q
「自分だまし」の心理学 (祥伝社新書)
本書は「だまし」をテーマにした本ですが、詐欺に合わない方法を教えるとか、他人の心を読んで誰かをだます技術を伝授する本ではありません。人は無意識のうちに自分に都合よく情報を歪めて認識しているのです。例えば、騒々しいパーティ会場で誰かに声をかけられたときに、知人の声だけは耳に飛び込んでくるとか、自分の失敗はさまざまな要因が加わって、仕方がなかったと思ってしまうことはないでしょうか?これこそ、自分に都合よく情報を歪めて認識する「自分だまし」なのです。この「自分だまし」を正しく理解し、上手にコントロールできれば、公私にわたり物事がうまく運べるようになるのです。

◆いわゆる「自分のことは棚に上げる」のような人間の心理を掘り下げた1冊らしく。

「62%OFF」という高めの値引き率のおかげで、送料加味した中古とKindle版が同じお値段となります。


B00FPGWB5G
800字を書く力 (祥伝社新書)
「自分には文章力がない!」と、あきらめているあなたへ。書くことに必要なのは、感性でも想像力でもない。一文一文をつないていく力である。これは文章の論理的必然性ともいうべき能力で、簡単な読みとりの訓練によって誰もが身につけられる。まずはこの本をガイドに基本の800字に挑戦してみよう。

◆この本も中古が底値で、Kindle版はお得ではないものの、テーマ的には当ブログ向きなのでセレクト。

実際、このくらいの古さの新書は、今回のセールでは皆、「324円均一」で販売されていますから、送料とは70円も違わないんですよね……。


B00FQCI68K
日本史に刻まれた最期の言葉 (祥伝社新書)
「人は誰でも一生のうちで突然火花が散ることがある。それは生命の燃焼といっていい」(「まえがき」より)。死に臨んで先人たちは何を言い遺したのか―。それを知ることは、その人の人生のすべてを知ることだ。磨かれた一言を口にしたときがその人の最期なのだ、とする著者は、日本史に刻まれた“最期の言葉”を幅広く集め、言葉の重みを考えてきた。血の通った言葉で探る、童門版・日本通史。

◆新書が絶版なのはさておき、この本、中古が7000円もする(かつ、5冊出品されている)ので、一応ご紹介。

それがKindle版だと324円なんですから、そりゃ普通にKindleでよむでしょう。


【関連記事】

◆現在開催中並びに延長中のセールをご紹介。

【最大半額!】BookLive!追随「今読みたいビジネス書セール」開催中です!(2017年06月14日)←6月20日まで

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Posted by smoothfoxxx at 19:00
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