スポンサーリンク

2017年04月06日

【全20冊】未読本・気になる本(2017年04月06日)



bookstore cat / xdxd_vs_xdxd



【はじめに】

◆今日お送りするのは、2週に1度のお約束である「未読本・気になる本」のエントリー。

実は昨夜、自宅のパソコンに大規模なトラブルがあったのですが、めげずにお届けしようかと。

最近はセール対象の本をレビューすることが多くなってきたものの、やはり当ブログの基本は「新刊本」ですから。

それでは全20冊、ご確認よろしくお願いします!




【未読本・気になる本、全20冊】

AI経営で会社は甦る
AI経営で会社は甦る

AI時代のビジネスを理解するためのキーワードとは?パラダイムシフトによる千載一遇のチャンスを生かせ!いかにAIを利用し、儲けるか。日本復活、勝利のシナリオ。カギはLとSにあり!企業再生の第一人者が伝授するAI時代の経営論。

◆テーマは確かに旬なのですが、まさか経営共創基盤の冨山さんがこういう本を書かれるとは意外でした。

文藝春秋さんにしては珍しく(?)、Kindle版が「25%OFF」なのも見逃せないところです。


最強のパソコン仕事 時短術 Windows/Excel/Word/PowerPoint (インプレスムック)
最強のパソコン仕事 時短術 Windows/Excel/Word/PowerPoint (インプレスムック)

デスクワークの1つ、パソコンを使った仕事がなかなか終わらなくて困っている人必見! 少し憂鬱なパソコン作業も、ちょっとしたコツを知ることで、残業せずに帰宅できるほどサクサク進められるはず。
本誌は、時短につながりそうなWindows、Excel、Word、PowerPointのコツとワザを全部で205個解説! アプリをすばやく起動するためのTipsから、数式やグラフ、書式のコピーやおせっかい機能のオフなどOfficeソフトの使いこなしまで、ちょっとした設定や操作を知れば、パソコン仕事は確実に時短できる!

◆ビジネスシーンで良く使うソフトを、まとめて面倒見てくれるのがこちらのムック。

若干お得なKindle版のご用意もあります。


本物の思考力 (小学館新書)
本物の思考力 (小学館新書)

ネットなどで聞きかじっただけの情報をもとにしていては、適切な判断などできるわけがありません。日本社会に蔓延するデマと嘘に惑わされず、物事を正しく判断するには、リテラシーを鍛えて正しい情報と間違った情報を見分け、「人・本・旅」から有用な情報を収集し、先入観にとらわれず物事をゼロから捉え直していくことが重要です。このような、出口さんが実践している「腑に落ちるまで考え抜く」方法を徹底的に解説します。

◆おなじみライフネットの出口会長の「思考術本」。

Kindle版も今日からリリースなんですが、お値段が新書と同じなのが少々残念です。


文系人間のための「AI」論(小学館新書 た 22-1)
文系人間のための「AI」論(小学館新書 た 22-1)

連日ニュースになり、世間で話題となっている人工知能(AI=Artificial Intelligence)。その発達はめざましく、囲碁の対局からホテルコンシェルジュ、会社経営まで、人間の仕事を奪いつつある。将来、“ハイパーAI”が登場し、人間の能力を凌ぐ特異点(シンギュラリティー)が訪れると、人間の脳はコンピュータと融合しサイボーグ化せざるをえないという。
学生に大人気の講義を持つ早稲田大学文化構想学部の教授が、最新技術の情報をふまえて、AIのある未来を哲学的立場から考察。AIを通じて、人間の存在意義、これからの人類のあるべき道を考える。

◆もう1冊小学館新書からは、今が旬の「AI」ネタが登場。

そしてやはりこちらのKindle版も、新書とお値段が変わらないんですよね……。


「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ
「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ

著書累計20万部突破、“思考整理の超プロ"が明かす誰でもたちまち「説明上手」になれる画期的なメソッド!
「一生懸命説明したのに、わかってもらえない……」
「『で、結局どういうこと?』と聞き返されてしまう……」
「自分の言いたいことがうまくまとまらない……」
そんな経験、ありませんか?
こうした悩みを一挙に解決する“ヒミツ"を明かすのが本書です。

『トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術』でおなじみである浅田すぐるさんの新刊。

こちらのKindle版は、1週間ほど先のリリースなものの、「23%OFF」とお買い得なのがありがたいです。


なぜあの人が話すと納得してしまうのか?[DVD付]―価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」
なぜあの人が話すと納得してしまうのか?[DVD付]―価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」

世界一のサクセスコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズ、不動産投資のロバート・キヨサキ、マーケティングの天才ジェイ・エイブラハム、販売心理学のブライアン・トレーシーなど、各分野で「世界一」と呼ばれるトップたちと一緒の舞台に立つ唯一の日本人、大森健巳。
著者の提唱する「バリュークリエイト交渉術」は、従来の交渉の概念を覆す、まったく新しいコミュニケーション法。

◆表紙にある「超一流は『win-win』なんて言わない」というフレーズも気になる「交渉術本」。

やたらとKindle版が安いのは、DVDがないかららしいので、一応ご留意ください。


マレーシア大富豪の教え
マレーシア大富豪の教え

「彼こそが、本物の成功者だ」
エステー蟆馗 鈴木喬氏推薦!
24歳のときに日本を飛び出し、無一文でマレーシアに飛び込んだ青年は、どうやって、約50社、社員8000人の一大企業グループを築き上げたのか?
「持たざる者」が、いかにして成功をつかみとり、充実した人生を手に入れるのか……。
実在する日本人大富豪が語った100%実話に基づく「最強の人生訓」。

◆内容紹介を読む限り、この「マレーシア大富豪」というのは、著者の小西さんご自身のことのよう。

そしてKindle版は、明日配信となります。


江部康二の糖質制限革命
江部康二の糖質制限革命

●糖尿病、肥満だけでなく、そのほかの生活習慣病や、がん、アルツハイマーはじめ様々な難病、健康増進、アンチエイジングなどにも効果を発揮。
●「糖質制限ダイエットに失敗」や「慎重論」のほとんどは“正しい知識”が欠如しているだけ。
●正しい糖質制限の普及により、兆円単位の医療費が削減できる。
●糖質オフ市場は急拡大。医療費削減と合わせ、日本経済の救世主となる。
糖質制限食の創始者が、「ケトン体」「ロカボ」など最新動向も網羅して、「正しい知識」と今後の展望を解説した、目からウロコの一冊。

◆やや怪しげな(?)装丁から、ヤバい版元さんだったらどうしようと思ってたら、何のことはない東洋経済さんだったの巻w

ただし、Kindle版がお買い得ではないのが残念かな、と。


超カンタンなのにあっという間に覚えられる!  現役東大生が教える 「ゲーム式」暗記術
超カンタンなのにあっという間に覚えられる! 現役東大生が教える 「ゲーム式」暗記術

飽きることなくラクラク続けられる!
いちど暗記したら忘れない!
【偏差値35の落ちこぼれが奇跡の東大合格をはたしたすごい勉強法】
英語、資格試験……なんにでも使える! たくさん覚えて忘れない独学暗記術
勉強嫌いでも大丈夫! 努力不要!
ゲームだから楽しく独学で覚えられる。

◆やたら「独学」をうたっていますが、塾や専門学校に通っていても、結局「暗記スキル」は必要かと。

Kindle版が若干お得なので、こちらを読んでみたいな、と。


パソコン仕事が10倍速くなる80の方法 たった1秒の最強スキル
パソコン仕事が10倍速くなる80の方法 たった1秒の最強スキル

パソコン仕事の生産性を上げるために特別な能力は必要ありません。
あなたの仕事のスピードも、今日から必ず向上できます!
マウスを使わないパソコン操作、Excel、Wordの時短ワザ、ネット検索術などなど、パソコンで仕事をする誰にでも役立つ、本当に実用的なものだけ集めました。
「頑張っているのになかなか仕事が終わらない…」
「もしかして、自分のパソコンの作業は遅いのでは?」
「もっと効率のよいやり方はないだろうか」
このようにお考えのすべての方に、本書をおすすめします!

◆上でも似たような本をご紹介しましたが、こちらはムックではなく単行本。

著者の田中さんは、「パソコン誌の編集を経てテクニカルライターとして独立」された方のようなので、内容的には万全でしょう。


「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)
「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

「これ、まんま私のことだ。」「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」「涙が自然と流れてきて止まりません。」とTwitterで30万リツイート! この漫画で助けられた人続出!
NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された 話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。
精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、 過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、 仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、 自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。
また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。
もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。
現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。

◆この「話題となった記事」は、以前見たことがありましたが、今般、本書の発売に合わせて再掲載された模様。

本書もKindle版のお値段が単行本と同じなのは、何とかならなかったのかな、と。


優しいのに無敵
優しいのに無敵

世界の経営者たちのメンター(心の師)として活躍する心理学者が贈る、 他人を打ち負かさずに成功するための究極のメソッド全34章。

◆単行本でお値段「1296円」ということで、どんだけ薄い本なのかと思いきや、何故か288ページもあるという「自己啓発書」。

逆にKindle版がこのお値段なので、単行本の方が割り引かれた感じです(ありえませんがw)。


天才シェフの絶対温度「HAJIME」米田肇の物語 (幻冬舎文庫)
天才シェフの絶対温度「HAJIME」米田肇の物語 (幻冬舎文庫)

開店から1年5ヶ月の史上最速で、ミシュラン三つ星を獲得したシェフがいる。大卒で企業に勤めた後、料理学校に通い、26歳で仏料理店の門を叩いた遅まきのスタート。しかし塩1粒、0.1度にこだわる圧倒的情熱で、修業時代から現在に至るまで不可能の壁を打ち破ってきた。心を揺さぶる世界最高峰の料理に挑み続けるシェフ・米田肇のドキュメント。

◆この本どうも『三つ星レストランの作り方』という単行本の文庫化っぽいのですが、中古が1500円以上もするので、結局この文庫版がお買い得かと。

また、そのKindle版は、さらにお得なお値段となっていますから、こちらもご検討ください。


世界で通用する正しい仕事の作法  4つのカラーで人を知る、組織を活かす、世界と通じあう (NextPublishing)
世界で通用する正しい仕事の作法 4つのカラーで人を知る、組織を活かす、世界と通じあう (NextPublishing)

本書は、仕事をしている多くの人にとってもはや必須となった「グローバル・マインド」や「ダイバーシティ・マインド」の本質を体得し、それを仕事に活用していただくための必携の本です。
そのための手段として、本書では、これまで8000社、300万人以上が利用している世界的なダイバーシティ・コミュニケーション手法「バークマン・メソッド」をご紹介します。
この手法を利用することで、人の性格を「興味ある分野」「得意な行動」「ニーズ/ストレスのある行動」の3つに分け、それぞれをレッド(実行促進型)、グリーン(関係構築型)、イエロー(管理運営型)、ブルー(企画立案型)という4種類のカラー・ゾーンに配置し、自分と相手、さらにチームのパフォーマンスをより発揮させる方法を考えることができます。

◆本書の場合「ペーパーバック」ということで、ページ数(172P)の割にはお値段高め(1620円)なのが、ちと残念。

単行本に先駆けてリリースされているKindle版なら、その「20%OFF」なので妥当だと思います。


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

人が才能や強みなど「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要がある。2001年に出版し、人々が持つ「34の資質」を明らかにした『さあ、才能に目覚めよう』は国内で累計50万部のベストセラーとなり、世界中で話題となった。あなたの強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉を使って「トップ5の資質」を発見した人の数はいまや数百万人に及ぶ。
新版となる本書では、「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。資質や才能はダイヤモンドの原石であり、それを活かしてこそ、光り輝くダイヤモンド、すなわち強みとなる。

◆本国ではずいぶん前に発売されていた『StrengthsFinder 2.0』が、やっと翻訳されたようです。

当然アクセスコード付きですから、まちがって中古をお求めにならないでください!


SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法
SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

グーグルで開発され、GV(グーグル・ベンチャーズ)で洗練された究極のスピード仕事術「SPRINT」。
本書は、グーグルとGVの「成功の秘密」ともいうべきその驚異のノウハウを、世界の誰もが使えるように、開発者自身が徹底して具体的に紹介した、極めて貴重な一冊だ。
著者は、グーグルでGmailからGoogle Xに至るあらゆるプロジェクトのスプリントを指揮してきたナップを筆頭に、YouTubeでリードデザイナーを務めた後、GVに参画したゼラツキー、グーグル・アップス・フォー・ビジネス、グーグル・トレンドなどのプロダクトのデザインを指揮してきたコウィッツという超豪華な面々だ。

◆今回の記事で、当ブログ的に最も注目しているのがこちら。

版元がダイヤモンド社さんであり、360ページというボリュームですから、かなり気合が入った1冊だと思います。


「超」実用的 文章レトリック入門 (朝日新書)
「超」実用的 文章レトリック入門 (朝日新書)

うまい、面白い文章を書く人が駆使している「技法=レトリック」。
比喩、列挙法、省略法など、「レトリック」を交ぜるだけで、たちまち「魅せる」「伝わる」「わかりやすい」文章に。
元雑誌編集長が、読み手の共感を呼ぶ書き方を伝授。

◆これは私のようなブログ運営者なら、絶対読むべき作品のような。

Kindle版が「23%OFF」というのも、ありがたいです。


20 under 20 答えがない難問に挑むシリコンバレーの人々
20 under 20 答えがない難問に挑むシリコンバレーの人々

ハーバード大学を超える難関プログラムの合格者はどう育ち、いかにアイデアを育み、起業し、もがき苦しみ、世界を変えるのか。
小惑星の探鉱、不老長寿のファンド、死の追放、銀行不要の投資システムに挑むクレイジーな若者たちの栄光と挫折の日々を追う!

◆タイトルにもある「20 under 20」とは、「シリコンバレーのカリスマ、ピーター・ティールが会長を務めるファウンダーズ・ファンドの奨学金プログラム」とのこと。

ただ、Kindle版は、もうちょっと安くなって欲しかったな、と……。


モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには
モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアンとは、「仕事」のためだけに生きるのではなく、「好きなこと」を中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。
会社員だった2人はどうやって、場所にも、時間にも、会社にも、だれにも縛られない自由なライフスタイルを手にしたのか。
10年近く、まるで兄弟のように深い交流を続けてきた、『レバレッジシリーズ』や『ノマドライフ』著者・本田直之と、『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』著者・四角大輔の2人が、20代の頃から20年以上の歳月をかけ、実験し続けてきた「生き方」と「考え方」をまとめた、まさに集大成となる一冊。

◆本田直之さん久々の新刊は、四角大輔さんとの共著。

本田さん、最近では「音楽やアパレルのプロデュース」もされているようで、ますます高城剛さんとかぶってきたような?


コスパ飯 (新潮新書)
コスパ飯 (新潮新書)

最高の投資効率を保証する、知的美食のすすめ! うまさは前提条件、その上でコストパフォーマンスも追求。 持ち前の知的好奇心をフルに発揮して数々の「うまい!」に辿りついた軌跡を語る、著者初めての「食」の本。

◆成毛さんの新刊は、なんと「食」がテーマでした。

博識な方だけに、こちらも期待できそうです。


【編集後記】

◆上ではちょっと紹介しにくい作品を。

ねほりんぱほりん ニンゲンだもの
ねほりんぱほりん ニンゲンだもの


一部でカルト的な人気を誇っている人形劇トーク番組・「ねほりんぱほりん」がついに書籍化!?

「制作秘話や書籍版オリジナルのおまけ」も収録されているとのことですから、ファンの方は要チェックで!


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

この記事のカテゴリー:「ランキング・未読本紹介等 」へ

「マインドマップ的読書感想文」のトップへ
Posted by smoothfoxxx at 08:00
TrackBack(0)ランキング・未読本紹介等このエントリーを含むはてなブックマークYahoo!ブックマークに登録BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

スポンサーリンク




この記事へのトラックバックURL


●スパム防止のため、個別記事へのリンクのないトラックバックは受け付けておりません。
●トラックバックは承認後反映されます。
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/smoothfoxxx/52250718