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2017年01月26日

【全20冊】未読本・気になる本(2017年01月26日)



Bookkeepurr / Elizabeth Albert



【はじめに】

◆今日お送りするのは、2週に1度の定例記事である「未読本・気になる本」のエントリー。

前回は年末年始を挟んだため3週間ぶりでしたが、今回からはまた、いつもとおり2週間間隔で投稿していく予定です。

さて、今回ラインナップを眺めて思ったのが、ややKindle版が少なめかな、ということ。

たとえ現時点で無くとも、いずれ配信されるならいいのですが、それにしてもあまり間は空けない方が得策のような気が(個人的な見解ですが)。

それはさておき、今回も全20冊、ご確認よろしくお願いします!




【未読本・気になる本、全20冊】

出版業界気になるニュースまとめ2016
出版業界気になるニュースまとめ2016

本書は、筆者がブログ「見て歩く者」で毎週月曜日に更新している「出版業界関連の気になるニュースまとめ」記事の2016年更新分52本+αを、ジャンル別にまとめ直し加筆修正したものです。筆者が気になった“広義の"出版業界関連ニュースをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。電子出版関連が多めです。

◆オンデマンド版だとちょっと高めなのですが、逆にKindle版は540円という激安設定!?

ただし、オンデマンド版を買うと、電子版(EPUB)の無料ダウンロード特典があるとのことなので、行間関係者の方はぜひご検討を!


自分を変えるほんの小さなコツ
自分を変えるほんの小さなコツ

小さいころから刷り込まれてきた、「努力すれば、がんばれば、幸せになれる」という思い込みを、いったん疑ってみてください。
じつは、自分をすり減らさなくても、幸せを手に入れることはできるのです。
本書には “むくわれる努力"を“ほどよく"行うコツが書かれていています。それらのコツを知ることで、あなたを幸せに導く「新たな道」が見えてくるはずです。

◆タイトルといい、内容紹介といい、普通の「自己啓発書」のようですが、著者が下記レビューの作品を書かれた野澤卓央さんだけに、一筋縄ではいかないハズ。

ちょっと先になりますが、Kindle版のご用意もあります。

参考記事:【成功本?】『10年間、1000人の成功者に聞いてわかった 仕事がうまくいく人の小さなコツ』野澤卓央(2013年08月03日)


アイデア大全――創造力とブレイクスルーを生み出す42のツール
アイデア大全――創造力とブレイクスルーを生み出す42のツール

科学技術、芸術、文学、哲学、心理療法、宗教、呪術など、多くの分野・古今東西から渉猟した発想の泉。

◆ブログ「読書猿Classic: between / beyond readers」は、そのエントリーのほとんどがホッテントリ入りする(これ、ブログの新着順ですw)という怪物サイト。

その管理人である読書猿さんが、満を持してご本をリリースするようで、これは期待できそうな!


やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力
やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力

ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 岩瀬 大輔氏推薦!
「MBAでは教えられない「ビジネスで一番大切なこと」 が、圧倒的なリアリティで書かれている」(中略)
部下との関係に悩むすべての営業リーダー・管理職たちへ贈る、現場に寄り添い、現場を動かす「リーダーシップ」と「仕組み」論。

◆ディスカヴァーさんらしくない(?)、企業経営本がこちら。

ミスターミニットをV字回復に導いた、若干29歳の社長、迫俊亮さんの作品です。


まんがでわかる 伝え方が9割
まんがでわかる 伝え方が9割

シリーズ90万部突破! ! 【伝え方が9割】をわかりやすく、楽しくマンガで紹介! 「ノー」を「イエス」に変える7つの切り口、強いコトバをつくる5つの技術が楽しく完璧に学べる。

◆佐々木圭一さんのマンガバージョン。

若干ですがKindle版の方がお求めやすくなっています。

参考記事:【こんな方法あったんだ】『伝え方が9割』佐々木圭一(2013年03月05日)


せめて25歳で知りたかった投資の授業 (星海社新書)
せめて25歳で知りたかった投資の授業 (星海社新書)

「銀行に預けておきなさい」と親は言うけれど
お給料が入ったら銀行に預ける、貯金する。常識となっているこのお金の管理方法を疑ったことはありますか? 銀行に預けておけばお金が増える時代(そんな時代があったのです!)ではないいま、古い常識に囚われていては足をすくわれてしまいます。賃金が大きく増える見込みもない現代の若者が、生涯を全うできる財産を築くためには、「投資」に向き合うことが必要です。本書は、20代、30代の方々に向けた、投資の入門書です。投資漫画『インベスターZ』のエピソードを多数引用し、「お金の学校」で教鞭をとる筆者が最新の事例を交えて親しみやすく解説します。投資をするなんて考えたこともない方にこそ、読んでいただきたい1冊です。

◆私の場合『インベスターZ』といえば、すぐにこっちのパロディを思い浮かべてしまうのですが、本書は著者がその三田紀房さんですから、あくまで「本気」。

ただし、星海社新書は相変わらずKindle版を1冊も出していないため、紙でお読みください。


社長が狆来疚魄にしたい人 これからのリーダー・管理者のためのビジネスセンスを磨く25の習慣
社長が狆来疚魄にしたい人 これからのリーダー・管理者のためのビジネスセンスを磨く25の習慣

これからのビジネス社会で使える人材とは?――本書を刊行するきっかけがこの問いでした。そして、本当に使える人材ほど若い頃の人事考課の評点が悪いというのが、多くの経営人材を支援してきた著者の見解でした。著者によれば、多くの社長が自分の若手の頃を思い起こさせる「粗削りだが、エネルギッシュで、ユニークで、行動力のある人材」には必ず一目置くそうです。そして人事部ではなく社長が求める人は、理論よりも徹底的に実務を重視する姿勢だそうです。
そこで本書では、そうした人材が持っている特徴的な行動習慣を25項目抽出し、先が読めないこれからのビジネス社会を生き抜くスキルとして活用してもらうことを狙いとしました。

◆企業で働かれている方なら、要チェックな1冊!?

版元が日本能率協会マネジメントセンターさんですから、堅実な作りだと予想されます。


作らずに創れ! イノベーションを背負った男、リコー会長・近藤史朗
作らずに創れ! イノベーションを背負った男、リコー会長・近藤史朗

3度の経営危機に直面するたび、イノベーションによって乗り越えてきたリコー。「企業の寿命は30年」と言われる時代にあって、それが実現できたのはなぜなのか。また、危機を改革のチャンスに変えて売上高2兆円超の大企業へと飛躍できたのはなぜなのか──。
「imagio MF200」で世界的な大ヒット。業界に革命を起こし、現在、会長の地位にある“伝説の男”近藤史朗氏が、現場で闘ってきた経験をもとに自らその秘密を語る。
徹底的なシミュレーションを行い、モノ作り企業でありながら、「試作を作らない」という斬新なモデル。常識にとらわれない発想で「ありえない」ことを次々現実のものに。迷えるビジネスマンに「勇気」と「創造のヒント」をくれる1冊。

◆私も仕事では、「imagio MF200」にお世話になっております。

講談社さんの作品の割には、Kindle版が「20%OFF」と割安なのも、ポイント高し!


仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書)
仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書)

働くことこそ生きること、何でもいいから仕事を探せという風潮が根強い。しかし、それでは人生は充実しないばかりか、長時間労働で心身ともに蝕まれてしまうだけだ。しかも近年「生きる意味が感じられない」と悩む人が増えている。結局、仕事で幸せになれる人は少数なのだ。では、私たちはどう生きればよいのか。ヒントは、心のおもむくままに日常を遊ぶことにあった――。独自の精神療法で数多くの患者を導いてきた精神科医が、仕事中心の人生から脱し、新しい生きがいを見つける道しるべを示した希望の一冊。

◆幻冬舎新書の新刊ラインナップからの1冊。

ここはKindle版が同時リリース(むしろこの本は前日?)なのがありがたいところです。


人生の悩みが消える自問力―――「5つの質問」と「自問自答」ですべてが好転する
人生の悩みが消える自問力―――「5つの質問」と「自問自答」ですべてが好転する

私たちの人生は、すべて自問自答に左右されている!
自分に良い質問をし、良い自問自答を繰り返せば、すべてうまくいく!

◆サブタイトルにもあるように「『5つの質問』を使って『自問自答』を繰り返せば、どんな悩みや問題も解決できる」とのこと。

若干とはいえ、Kindle版がお買い得になっています。


【完全ガイドシリーズ168】 文房具完全ガイド (100%ムックシリーズ)
【完全ガイドシリーズ168】 文房具完全ガイド (100%ムックシリーズ)

こんなスゴイ文房具、見たことない!
毎日を快適にしてくれる「常識をくつがえす」NEXTヒットアイテムがてんこ盛りです!
1秒で消しゴムが飛び出すシャーペンや、刃を折らないカッターなど、常識をくつがえすアイテムが続々登場。
そう、2017年は文房具業界にとってもアタリ年なんです!
文房具を愛するプロ&編集部が選んだ、こだわりの逸品を掲載!

◆現時点でアマゾンに何も情報がないので、上記内容紹介は版元サイトからお借りしました。

最近、文房具ムックのご紹介をサボり気味ですけど、本書収録のグッズは、なかなか面白そうです!


マッキンゼーが予測する未来―――近未来のビジネスは、4つの力に支配されている
マッキンゼーが予測する未来―――近未来のビジネスは、4つの力に支配されている

英『ザ・エコノミスト』『フォーチュン』『フォーブス』が選ぶ必読書。
エリック・シュミット「これから何が起こるのか、先見の明ある診断を提供してくれるばかりか、日々変化の速度を増していく世界でどのようにすれば成功できるのかがわかる」
戦略コンサルティング・ファーム, マッキンゼー・アンド・カンパニーの経営および世界経済の研究部門である、MGI(マッキンゼー・グローバル・インスティテュート)のディレクターであるコンサルタント3名による未来予測本。

◆正直、当ブログではあまり得意ではないテーマなのですが、これからのビジネスを考える上では、見逃せない作品なのかな、と。

400ページ以上ある大作ゆえ、持ち運びを考えるとKindle版が無難かもしれません。


これ一冊でぜんぶわかる!  小さな会社のはじめてのブランドの教科書
これ一冊でぜんぶわかる! 小さな会社のはじめてのブランドの教科書

日本の中小企業は稼ぐ力が弱い?
ブランディングは大企業しかできない?
広告宣伝にお金をかけずに、今いる人材でできるブランド戦略を一冊に集約!
海外メーカーを渡り歩いた著者が中小企業が稼ぐためのブランディングを徹底解説

◆私も自分のクライアントさんに、こういう本を読んでもらうべきなのかも。

お買い得なKindle版が用意されているのもありがたいです。


立て直す力 RISING STRONG 感情を自覚し、整理し、人生を変える3ステップ
立て直す力 RISING STRONG 感情を自覚し、整理し、人生を変える3ステップ

●「ニューヨーク・タイムズ」第1位!
●2000万人が視聴したTEDトーク「傷つく心の力」の著者、最新作!
●ソーシャルワークの15年にわたる研究から導き出された、個人にも組織にも役立つメソッド

◆こちらは同じく翻訳書ですが、一転して「自己啓発書」風味満載の1冊。

リリースはちょっと先になりますが、Kindle版が若干お得です。


欲をコントロールする方法
欲をコントロールする方法

「強欲」「色欲」「暴食」・・・ これらの欲望は、あるときは大きなエネルギーを生み出し、またあるときは我々を苦しめます。そんな欲望を、どうコントロールしてどう付き合えばいいのか、気鋭の精神科医が教えてくれます。

◆著者の西多先生は、当ブログではお馴染みの方。

版元が文響社さんなので、いずれKindle版も出ると踏んでいるのですが……。


仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?
仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?

「ミスしない」は、仕事を効率化し、確実に結果を出す最短ルート!ミスは、「するよりはしないほうがいい」というような軽いものではありません。実は、「ミスをしない」ということは、それだけで信頼感が高まり、あなた自身の「強み」になるのです。身近にいる「ミスしない人」をイメージしてみてください。そういう人たちに対して、あなたはほかに、どんなイメージを持っていますか?「仕事が速い」「切れ者」「頭がいい」「要領がいい」「信頼できる」…いろいろあると思いますが、そのイメージはどれも、「仕事ができる」と言い換えられるものでしょう。あなたも、ミスをしないようになるだけで、このような「自己ブランド」をつくることができます!失敗やミスを回避し、仕事を効率化するには、いくつかのちょっとしたコツがあります。コツを本書で体得し、仕事の質とスピードを同時にあげてください。ハイスピード&ハイクオリティの仕事はやがて、人生最高の楽しみになるはずです!誰でもできるのに、意外に知らない「理系思考」の仕事術が満載です!

◆内容紹介がちょっと長くなりましたが、当ブログでは人気の「仕事術」がテーマだけに、本書には期待!

実は、上と同じ文響社さんが版元ゆえ、こちらのKindle版も期待したいところです。


科学的に元気になる方法集めました
科学的に元気になる方法集めました

この本は、「元気になれるアクション」を紹介したビジネス書です。特徴は2つあり、1脳科学・心理学など、国内外の最新の研究結果から明らかになった科学的に効果が証明されたノウハウであること。2ほとんどが30秒以内にできるティップスをまとめていることです。たとえば、“動作に効果音(かけ声)を足すことで、効果や効率が増していく”“「ぼーっとする」ことで、むしろ脳は最大限に働きいいアイデアがわいてくる”など、全40の項目で紹介していく作品です。

◆うーん、3冊連続で同日発売の同じ版元さんからの作品が続いてしまいましたが、これまた「当ブログ向き」のテーマなので致し方なく。

ただし「楽しいイラストもたっぷり収録予定」というのが、地雷にならないといいのですが……。


婚活イベントでの出会いを確実にデートにつなげる方法 「彼女ができない」「婚活がうまくいかない」と感じている男性へ
婚活イベントでの出会いを確実にデートにつなげる方法 「彼女ができない」「婚活がうまくいかない」と感じている男性へ


◆アマゾンにも版元にもデータがないので、タイトルや書影からしか情報が得られないのですが、著者の平池さんは「1万人以上の出会いに立ち会ったエキスパート」であり、本書では「デートに導く"超実践的"テクニックを一挙公開」しているとのこと。

書き下ろしの文庫本のようなので、リアル書店でチェックしてみたいと思います。


なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?(祥伝社新書)
なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?(祥伝社新書)

東大生の3人に1人は公文式に通っていたという調査結果がある。著者がかつて行ったインタビューでは、偏差値最高峰の東大医学部生の3人に2人が公文式の出身だった。これは何を意味するのか?
斬新な視点から数々の学校や塾を論じてきた教育ジャーナリストが、本書では「どうして公文式で学力が伸びるのか?」「どんどん進む子とやめてしまう子の違いは何か?」に切り込んだ。

◆ウチのムスコも公文に通っていましたが、算数塾と大手塾のかけもちをきっかけに退会せざるを得ませんでした。

それにしても、「東大医学部生の3人に2人が公文式」というのは、ちと意外な気も!?


インターネット文化人類学
インターネット文化人類学

○母親はどれくらい息子のTwitterを監視しているのか?
○普通の女子大生が、なぜネットで裸を晒すのか?
○どんな投稿にも必ず"いいね! "してくるヤツはいったい何を考えているのか?
○炎上したらどうなるのか?
気鋭のインターネット文化人類学者・セブ山が、インターネットで見かける気になる人たちに、直接話を聞いてきました。 欲望とゲスな心に忠実なフィールドワークによって、ネット社会の実相をあぶりだします。 「これからはインターネットの時代だ! 」と息巻くおじさんたちの夢を粉砕する一冊です。

◆著者のセブ山さんは、「いかにも」といった「お笑いエントリー」を、各媒体で多数ヒットさせてきた方。

本書は人気記事が加筆&編集後記つきだったり、書き下ろし記事も多数収録されているようなので、個人的には気になります(レビューは難しいんですがw)。


【編集後記】

◆本日の「Kindle日替わりセール」から。

合本 鬼平犯科帳(一)〜(二十四)【文春e-Books】
合本 鬼平犯科帳(一)〜(二十四)【文春e-Books】


私の亡き父も愛読していた、あの「鬼平」全話が合本で登場!

全部底値でも、送料だけで6000円超える分、お得と言えばお得です(同じ書店からだと割引効くのでしょうが)。

Kindleなら字も大きくできますし、シニア層こそKindleで一気読みすべきなのかもしれませんね。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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