スポンサーリンク

2016年02月01日

【メモ】今月の「Kindle月替わりセール」(16年02月)




【はじめに】

◆本日2本目の記事は、朝に引き続き月初恒例の、「Kindle月替わりセール」の記事。

2月も1月同様、100冊強の作品が対象となっております。

なかには、去年暮れに出たばかりの「あの本」も!?

そして今月も、既読・未読に関わらず、気になる作品を挙げてみましたので、ぜひご覧ください!





Updating / bfishadow


【「Kindle月替わりセール」より】

僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史 (NextPublishing)
僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史 (NextPublishing)
本書は、古川享がアスキーに入社した頃のパソコン黎明期から、マイクロソフトの日本法人であるマイクロソフト株式会社設立の過程、MS-DOSから現在のWindowsに至るパソコンのOS(基本ソフト)がデファクトスタンダードになる過程、日本のパソコンの標準マシンであったNECの98シリーズが一時代を築き、その後、世界標準のDOS/Vマシンに移行する過程など、パソコンの進化の激動の時代を中心に、それぞれの時代の様々な現場で何が起こっていたのか、そこで輝いていた人たちの知られざる活躍を語ったものです。

◆下記未読本記事にてご紹介していた作品。

その時点では「42%OFF」だったのですが、今回の月替わりセールでは「75%OFF」と、破格値になっております。

参考記事:【全20冊】未読本・気になる本(2015年12月18日):マインドマップ的読書感想文(2015年12月18日)


99%の社長が知らない銀行とお金の話
99%の社長が知らない銀行とお金の話
お金は、命の次に大切なものなのに、多くの社長は、あまりにも無知で無策だと、著者は喝破します。
「地方銀行研修所」で、支店長になる銀行員を相手に講師を務めるなど、 銀行マンからも一目置かれる著者が、 多くの経営者が知らないけれど、絶対に知っておくべき、銀行とお金の話をまとめました。

◆小山昇さんの作品は、大昔に読んだきりで、あまり関心がなかったのですが、本書は私が苦手な「資金調達」がテーマらしく。

ただ、中身が濃くても、一般的なビジネスパーソンには、あまり縁のないテーマではあるのですが……。


財務マネジメントの基本と原則―これ一冊で「使えるファイナンス」の真髄が身に付く
財務マネジメントの基本と原則―これ一冊で「使えるファイナンス」の真髄が身に付く
財務原則・マネジメント・意思決定を「三位一体」で理解すれば、自ずと本質は見えてくる。ベストセラー『財務3表一体理解法』著者による翻訳。

◆同じく私が苦手なファイナンス本なのですが、本書はアマゾンレビューがおしなべて好評で。

中古自体とほぼ同額なので、送料分だけお得ですね。


異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養
異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養
グローバルビジネスが、二国間から多国間へ、リアルからバーチャルへと、その複雑性が急速に増す中、「異文化理解力」の欠如は、ビジネス上の重大リスクとなりかねない。――そしてリスクも大きいが、チャンスも大きい。
国家機関やグローバル企業、また私たちが日々お手伝いをしているクライアントの間でも、「異文化理解力」を次世代リーダーの条件と定義し、強化する取り組みが次々に始まっている。
現代のビジネスパーソンにとって「異文化理解力」は、まさに「必須の教養」と言える時代になったのだと思う。

◆下記未読本記事にて取り上げて、読もうか迷った作品。

その後、HONZの記事ホッテントリ入りして、戦意喪失したんですがw

参考記事:【全20冊】未読本・気になる本(2015年08月27日)(2015年08月27日)


人を操る禁断の文章術
人を操る禁断の文章術
本企画では、メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。(中略)
扱うテーマは、セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、書き手の腕が求められるシーンを幅広く網羅。
また、人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)と、今すぐ文章にそのまま応用できるテクニックを紹介。本書を読むことで、書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになる。

◆土井英司さんが大絶賛しているのを見て、私も読んでみたところ、なるほどこれは「使える」1冊だな、と。

下記レビューでも書いた「世界最高の美女」の話も、指摘されたら確かにそうなんですよね……。

参考記事:【オススメ!】『人を操る禁断の文章術』メンタリストDaiGo:マインドマップ的読書感想文(2015年01月28日)


フェルドマン式知的生産術 ― 国境、業界を越えて働く人に
フェルドマン式知的生産術 ― 国境、業界を越えて働く人に
混沌のなかから意味を引き出す。
無駄なく、シンプルに人に伝える。
言葉の壁、時間の壁、文化の壁を乗り越える。
──そんなアナリストのスキルが、どんな仕事にも必要とされる時代に贈る、WBSコメンテイター、モルガン・スタンレーMUFG証券チーフ・エコノミストの思考法と仕事術。
ロングセラー『一流アナリストの「7つ道具」』に、ケースススタディを幅増補し、新たに「結合力」の章を追加。
複雑怪奇な政治経済、不可解な社会現象の裏側にある本質を見抜くための知のツールを集めた一冊。

◆本書は以前、Kindleセールで取り扱っておりますので、お持ちの方もいらっしゃるかと。

ただ、いずれにせよ中古の方がお安いので、Kindleで読みたい方のみオススメさせて頂きます。


日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?
日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?
本書では、日米で人事コンサルタントとして活躍する著者が、アメリカや世界の企業社員の仕事観について、また、社員のエンゲージメントを高める方法について述べていき、日本企業の活性化を目指します。
モチベーションや生産性の向上だけではなく、非正規社員への依存やメンタルヘルスなど、日本企業が抱える様々な問題を解決する糸口になること間違いなし。

◆本書は原因を探るだけでなく、その具体的な対処策まで指南している模様。

中古自体とほぼ同額なので、送料分はお得になっています。


もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?Vol.1(大前研一監修/シリーズ総集編) (ビジネス・ブレークスルー大学出版(NextPublishing))
もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?Vol.1(大前研一監修/シリーズ総集編) (ビジネス・ブレークスルー大学出版(NextPublishing))
本書はビジネス・ブレークスルー大学出版「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(Vol.1〜4)」をまとめて収録したシリーズ総集編です。
総集編発行を記念して、巻末には限定公開動画情報を掲載。
大前氏自身による「CaseStudy/あなたがCoca-Cola Company CEOならばどうするか?」の解説動画を含む4本の動画情報を掲載。

◆この本何度も月替わりに出てくるよな、と思ったら、「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ」の「Vol.1〜4」を1冊にまとめた総集編でした。

そもそも1冊ずつ買うよりお買い得だったのが、さらにセール価格となっているわけですから、興味のある方はこの機会に是非!


無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論
無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論
「経験と勘と口伝」で積み上げられたものと思われがちなマネジメントには、実は学問的な裏付けがある!
マネジメント理論の巨匠18人を選び、彼らの提唱した理論からクイズ形式で効率的に根幹を学べる一冊。
後輩ができたらぜひ、課長を目指すなら絶対おさえておきたいマネジメントの基礎理論。

◆当ブログでも何冊か著作をご紹介している海老原嗣生さんのこの作品は、アマゾンレビューがすべて☆5つという人気ぶり。

しかも中古があまり値崩れしていないのに、「65%OFF」という割引率なので、お買い得感が高いです。


メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール
メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール
いつも使うけど、きちんと教わることのなかった「恥ずかしくないメールの書き方、送り方」。「メールは1往復半で終える」「用件が2つあるなら件名も2つ」など仕事のできる人がやっている、短く、わかりやすく、見やすいメールが書ける77のルールを「良い文例・悪い文例」を対比する構成で紹介。巻末の「よく使うメールのひな型集」「よく使うメールのフレーズ集」を含め、即効性満点の1冊です。

◆こういう本も読まずに、見よう見まねで(?)メールを出し始めた私ですが、実は過去にとんでもない「ダメメール」を出していたこともあったという(遠い目)。

「75%OFF」のおかげで、中古よりも余裕でお安いので、念のためにお目通しを。


小商いのはじめかた 身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本
小商いのはじめかた 身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本
初期投資やリスクの少ない形での、シンプルで身の丈にあった「小」さな「商い」=「小商い」を、今までモノやサービスを自分で売ったりした経験をあまり持たないであろう、ふつうの個々人がはじめるための、考え方の勘所とケーススタディ。

◆中身を読んでいないので分かりませんが、当ブログでも人気だった、『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』をイメージしているワタクシ。

中古もそれほど値崩れしていないので、「52%OFF」でもかなりのお買い得です。


フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方
フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方
暮らしの拠点は1か所でなくてもいい。都会か田舎か、定住か移住かという二者択一を超えて、「当たり前」を生きられるもう一つの本拠地、“フルサト”をつくろう!多拠点居住で、「生きる」、「楽しむ」を自給する暮らし方の実践レポート。

『ナリワイをつくる』の著者である伊藤洋志さんと、「日本一有名なニート」phaさんという「京大卒コンビ」の共著本。

本書も「52%OFF」のおかげで、中古よりお買い得となっています。


[音声DL付]英語の発音 直前6時間の技術 「しごとのミニマム英語」シリーズ
[音声DL付]英語の発音 直前6時間の技術 「しごとのミニマム英語」シリーズ
これだけ直せば、英語は伝わる! 英語音声学の専門家が、日本人の発音の弱点を分析し、本当に矯正しなければならないポイントだけを徹底解説。さらに、体を使った発音矯正法「OKメソッド」を取り入れることで、英語発音は劇的に良くなる。この6時間で、あなたの英語は変わる!

◆英語をやらない私が取り上げても、相変わらず説得力がないのですが、アマゾンレビューが比較的良かったので、一応。

中古が値崩れしていないので、お買い得な1冊です。


羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」完全版 【文春e-Books】
羽生善治×川上量生「羽生さんはコンピュータに勝てますか?」完全版 【文春e-Books】
いま、人工知能の世界にブレイクスルーが起きている。人間がコンピュータに負ける時代が来るのか? 
 この最も注目が集まる分野について、二人の才人が語りつくした。ひとりは史上最強の棋士にして、人工知能についても並々ならぬ興味と豊富な知識をもつ羽生善治名人。かたや、コンピュータ対プロ棋士が対局する棋戦を主催するにとどまらず、人工知能研究所を設立したドワンゴのトップ川上量生氏。
 人工知能の現状にはじまり、人類の行く末、コンピュータとの勝負の行方の行方から、ついには人類の未来まで徹底的に語り合った。ドワンゴの「ニコニコ生放送」で配信され、週刊文春2015年8月13・20日号に掲載されたスペシャル対談の内容をすべて網羅した「完全版」。

◆上記内容紹介にもあるように、雑誌『週刊文春2015年8月13・20日号』に掲載されたスペシャル対談の「完全版」。

先日のジャニーズネタの記事同様に、「その記事にだけ興味がある方」が買う、というのはアリだと思います。


実践・交渉のセオリー ビジネスパーソン必修の13のコミュニケーションテクニック
実践・交渉のセオリー ビジネスパーソン必修の13のコミュニケーションテクニック
自分と相手の満足度を最大にする交渉術、「交渉のテクニック」に関する本は、今までさまざまなものが出版されてきています。それらのハウツー本がピンとこなかった方、内容を忘れてしまった方、これから交渉のノウハウを基礎から勉強してみたいと思っている方にオススメの1冊です。

◆一見、自主出版かと思わんばかりの装丁ですが、版元はNHK出版さんなので、ご安心をw

「63%OFF」と、かなりの割引率なので、関心のある方はぜひご覧ください。


なぜ一流の男の腹は出ていないのか?
なぜ一流の男の腹は出ていないのか?
その腹のせいで「損」しているかも!?身体を引き締め、仕事の成果を上げる、画期的ビジネス書。

◆私も読破し、参考にしている「オトコのダイエット本」。

ただ、お値段的には中古の方がはるかにお安いので、お好きな方で。

参考記事:【男のダイエット?】『なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』小林一行:マインドマップ的読書感想文(2014年03月29日)


頂点に立つ人は何のために働くか グローバルエリートの仕事作法
頂点に立つ人は何のために働くか グローバルエリートの仕事作法
日本とアメリカの両方で経営コンサルタントとして活躍、世界40カ国に拠点を擁するA.T. カーニーの本社取締役をつとめ、現在日本法人会長の著者だからこそ語れる、グローバルエリートの働き方、モチベーション、そして仕事の作法を紐解きます。

◆下記未読本記事にて取り上げていた作品。

送料を加味すると、Kindleの方がお買い得となっております。

参考記事:【全20冊】未読本・気になる本(2015年06月18日):マインドマップ的読書感想文(2015年06月18日)


ムカつく相手にガツンと言ってやるオトナの批判術
ムカつく相手にガツンと言ってやるオトナの批判術
他人に対する不満を、きちんと言葉にしていますか?「言わなくても気づいてくれるはず」と思っていませんか?口に出さないと、あなたの気持ちはわかってもらえません。勇気を出して、言いたいことを言ってみましょう。ベルクハン流なら、相手を傷つけず、相手に恨まれずに批判できます。さらに、自分が批判されたときに傷つかずにいられる方法も伝授。

◆このシリーズも、書店では見かける割には、出てから時間が経っていることもあって、ついついスルーしていたという。

本書も単行本が出たのは3年前なので、中古もそれなりに安くなっており、Kindle版と迷うところです。


文藝春秋2月臨時増刊号 佐藤優の実戦ゼミ 「地アタマ」を鍛える! [雑誌]
文藝春秋2月臨時増刊号 佐藤優の実戦ゼミ 「地アタマ」を鍛える! [雑誌]
佐藤優の実戦ゼミ 「地アタマ」を鍛える!

◆今まで雑誌に掲載された対談を中心とした、佐藤優氏のムック本のKindle化。

レビューを読むと、雑誌を切りぬいていたファンの方が知らずに買って憤慨してますが、今後の雑誌の方向性としては、上記の「川上さん×羽生さん」の本のように、小出しにして記事ごとにKindleで売るか、このように記事を集めて、ムック化せずにそのままKindle化するんじゃないか、と思っております。


暮らしを支える「熱」の科学 ヒートテックやチルド冷蔵、ヒートパイプを生んだ熱の技術を総まとめ! (サイエンス・アイ新書)
暮らしを支える「熱」の科学 ヒートテックやチルド冷蔵、ヒートパイプを生んだ熱の技術を総まとめ! (サイエンス・アイ新書)
熱の疑問をカラー図解でスッキリ解消!あらゆる分野で縁の下の力もち的な働きをする熱について、分野別に素朴な疑問を解き明かす。特に日常的に熱を扱うキッチンまわりを含め、衣食住と熱との関係にフォーカスしている。

◆サイエンス・アイ新書は、新書の割にはお値段高めなので、セールの有難さが良く分かります。

本書も送料込みの中古が、ほとんど新刊並みなので、迷われていた方はぜひ。


【編集後記】

◆ここでは上で紹介しにくい作品を。

光り輝くクズでありたい (扶桑社BOOKS)
光り輝くクズでありたい (扶桑社BOOKS)

アマゾンレビューを読むと、意外と使えそうなネタが詰まってそうな感じですよ、これ(レビューは難しそうですがw)。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

この記事のカテゴリー:「読書・速読」へ

この記事のカテゴリー:「ランキング・未読本紹介等 」へ

「マインドマップ的読書感想文」のトップへ
Posted by smoothfoxxx at 18:00
TrackBack(0)ランキング・未読本紹介等このエントリーを含むはてなブックマークYahoo!ブックマークに登録

スポンサーリンク




この記事へのトラックバックURL


●スパム防止のため、個別記事へのリンクのないトラックバックは受け付けておりません。
●トラックバックは承認後反映されます。
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/smoothfoxxx/52206202