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2015年09月11日

【全20冊】未読本・気になる本(2015年09月11日)



Bookstore Dog / _G2



【はじめに】

◆今日お送りするのは、恒例の「未読本・気になる本」のエントリー。

ここのところ、ピッタリ2週ごとにアップしてきたのですが、とうとう今回は1日遅れてしまいました。

……週末に近いと色々問題があるので、次回は今回の分前倒しするかもしれませんがw

さて、昨年の今頃は、まだ暑かったハズなのに、何故か秋本番のような今日この頃。

このまま「読書の秋」ということで、気になる本をチェックして下さいマセ!





【未読本・気になる本、全20冊】

グレートカンパニー――優れた経営者が数字よりも大切にしている5つの条件
グレートカンパニー――優れた経営者が数字よりも大切にしている5つの条件
デルはなぜ失敗したのか? HPはなぜ道を誤ったのか?
コストやサプライチェーンといった「数字」で表すことのできる要素だけでは現代の企業経営を成功させることはいまや難しい。
現代において永続する企業の条件とは「信頼」「知性」「チーム」「テイスト」「ストーリー」にこそある。
技術革新のスピードが速まる中で、組織やブランド、ストーリーこそが真の競争優位につながることを本書は明らかにしていく。

◆帯を見ると、クレイトン・クリステンセンや、トム・ピーターズが絶賛しているとのこと。

すでにKindle版も用意されている模様。


初歩からわかる数学的ロジカルシンキング (SCC Books 385)
初歩からわかる数学的ロジカルシンキング (SCC Books 385)
本書は、ピラミッド構造やイシューなどのロジカルシンキングの解説書ではありません。
論理的に考えること、伝えたいことをできるだけわかりやすく説明することに数学を役立てる方法をお伝えします。しかも、使うのは中学数学のもっとも基本的なものだけです。
Googleの入社試験で有名になった「東京にマンホールは、いくつあるか?」や「義理チョコの必要性」など、一見数学と関係なさそうな問題を、論理的に解いていく過程が味わえます。きっと、物事をとらえる視点が変わるはずです。
数学が得意な人はもちろん、これまで数学で苦労した人や苦手意識が強い人にほど、読んでいただきたい1冊です。

◆「ロジカルシンキング」本は、当ブログでも過去何冊も取り上げてきましたが、本書はタイトルに「数学的」と付くのがミソ。

果たして数学が苦手な私にも、読みこなすことができるのでしょうか!?


絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます
絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます
値上げと聞いて必ず出てくる質問はこちらです。
「お客様が離れていってしまうのではないか。そのせいで経営が行き詰まってしまうのではないか」
そして必ず答えるのが、
「お客様が全体的に減ってしまったといったことはまったくなく、ほとんどの企業で売上と収益が向上します」
BtoB、BtoCの事業モデルに関係なく、ほぼすべての企業で値上げできます。
上げ幅の大きいケースでは、もとの10倍以上の値上げもしました。
顧問先から出版を辞めてほしいと嘆願されるほどの内容が本書にあります。
この本は、すべての会社のバイブルとなるはずです。

◆土井英司さんのメルマガでも紹介されていた、石原 明さんの新作。

なぜか単行本のページに記載されていないのですが、Kindle版も出ています。


読んだ分だけ身につく マインドマップ読書術 (Asuka business & language book)
読んだ分だけ身につく マインドマップ読書術 (Asuka business & language book)
初心者向け、マインドマップの本。
特に、マインドマップをかいたことがない人やこれからかきたいと思っている人にマインドマップを使った夢をかなえる方法や、読書ノートのまとめ方を中心に教える。

◆まるで当ブログがそのまま本になったかのようなタイトルですが、私と違って著者の大岩さんは、ThinkBuzan公認マインドマップインストラクターとのこと。

確かに、何をマインドマップで描くか、を考えた場合、「本」というのは適切な選択だと思います。


経済は「予想外のつながり」で動く――「ネットワーク理論」で読みとく予測不可能な世界のしくみ
経済は「予想外のつながり」で動く――「ネットワーク理論」で読みとく予測不可能な世界のしくみ
インターネットでつながった世界を支配するルールは、「合理」から「模倣」に変わった!
「ネットワーク理論」を経済学に持ち込んだ異端のエコノミストが、経済・社会を変える新しいモデル「ポジティブ・リンキング」で、予測不可能に成り果てた経済を読みとく!
経済学100年の常識を覆す1冊。

◆この本も土井英司さんのメルマガで知って、気になっていました。

翻訳本なのに、お買い得なKindle版があるのは、ポイント高いです!


一流ビジネスマンは誰でも知っているヒットの原理 売れるプラン作成の基本
一流ビジネスマンは誰でも知っているヒットの原理 売れるプラン作成の基本
[ヒットの原理]の方程式
トレンド×ニーズ=売れまくり!
テコの原理を知っていれば、小さな力で、重いものを動かすことができます。
それと同じように、ヒットの原理を知っていれば、努力をムダにすることなく、売り上げを伸ばすことができます。
本書では、ヒットの原理を使って、新しい企画や販売促進を成功させる一流プランの作り方を解説します。

◆かつて、マーケッターに憧れていた私には、この手の本は刺さりまくり!

ただ、当ブログ的には、マーケ本でヒットしたのって、あまり思い浮かばないんですよね……。


なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?
なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?
今、あらゆる世界の一流の人は「眠り」に注目している。アスリートなどがマットレスや枕にこだわるのもしかり。就寝・起床時間を死守するという経営者は多い。寝る間を惜しんで働く。眠れれば床でもいい…。そんな時代は終わった。ハイパフォーマンスを上げるには、睡眠の質が最重要なのだ。今日一日、冴えた頭で集中できるかは、朝目覚めるまでにもう決まっている。どんな時間術より睡眠術を身につける方が仕事の効率アップにつながる。老舗寝具メーカーの社長として最先端の寝具の開発に日々勤しみつつ、快眠プロデュースでも活躍する著者が、ビジネスマンに快眠法を伝授する。

◆私の場合、このブログをやめない限り、どうせ睡眠時間は十分に取れないことはわかってるんですから、後はいかに「早く」「良質な」眠りにつくか、ということになるかと。

著者の岩田さんは、快眠の専門家のようなので、この本はチェックしたいと思っております。


知的トレーニングの技術〔完全独習版〕 (ちくま学芸文庫 ハ)
知的トレーニングの技術〔完全独習版〕 (ちくま学芸文庫 ハ)
お仕着せの方法論をマネするだけでは、真の知的創造にはつながらない。偉大な先達が実践した手法から実用的な表現術まで盛り込んだ伝説のテキスト。

◆私は本書の事を全然知らなかったのですが、「伝説のテキスト」とあったので、書名でググったところ、大昔に旧版が出ていることが判明。

ただこの本、プレミアが4500円もついてるので、欲しい人にとっては、待望の復刊ということなんでしょうね。


頭の回転が速い人の話し方――あなたの会話力が武器になるユニバーサル・トーク×戦闘思考力
頭の回転が速い人の話し方――あなたの会話力が武器になるユニバーサル・トーク×戦闘思考力
「なぜ英語を中高6年間学んでも全然話せるようにならないのか?」とは、日本人の英語教育を揶揄する常套句です。
しかし、6年どころか何十年と日本語を使ってきて、それでもなお「話し方」を学ばなければならないというのも、よくよく考えたらかなり奇妙なことです。
要は、時間・場所・相手などが変わると、学んだはずの話し方が一気に通用しなくなってしまうから、「営業トーク」「人に好かれる話し」「雑談力」など、次から次へ出てくるテクニックを際限なく学ばなければならなくなるわけです。
しかし、本書でお伝えする次の2大メソッドを学べば、もうその必要はありません。

◆岡田斗司夫さん、久々の新刊は、想定外の「話し方」がテーマでした。

版元がフォレストさん、ということもあるのかもしれませんが、かなり「劇薬」的な雰囲気です!


問題解決に効く「行為のデザイン」思考法
問題解決に効く「行為のデザイン」思考法
「行為のデザイン」とは、プロダクトやサービスを利用する人の行動に着目し、改善点を見つけてよりよく、美しく、使いやすくする手法のこと。また、デザイナーだけでなく、商品開発に関わる開発者、技術職、営業職それぞれから専門知識やアイデアを発掘、共有することで開発スピードを上げ、画期的なサービスやプロダクトを生み出すことができる。

◆最近何かと話題(?)の「デザイン」ですが、本書のタイトルにもあるように、本来は「問題解決」もできるものです。

私自身は、本書の表紙の問題の答えが分からなかったので、この本もチェックしなくては。


上位1%のスーパーエリートが実践する27の法則
上位1%のスーパーエリートが実践する27の法則
上級管理者だけでなく若手社員の面談にもかかわってきた著者だが、ごく稀に「エリートの法則」を感じる若手社員に出逢うことがあり、この人こそ将来、上位1%のエリート候補と確信し、スカウトするという。本書はヘッドハンターの目から見た「ヘッドハントされる人」の共通の法則をまとめた本。

◆本書のようなタイトルを見ただけで、「この法則を知らないと損する!」と思ってクリックしてしまう自分w

まさに先日ご紹介した『超一流の二流をめざせ!』で言われていたこと、そのまんまなんですが、こまけーこたー(AA略


最速でおしゃれに見せる方法
最速でおしゃれに見せる方法
街で着る洋服「街着」とはミックスの文化です。アメカジ一辺倒ではなく、例えばジーパンを「黒のスキニーパンツ」に、スニーカーを黒のシンプルなブーツに変えるだけでも「全体」の印象は様変わりします。つまり、アメカジに偏りがちな日本人男性は、「ドレス」なアイテムを取り入れ、「ドレスとカジュアルのバランスを7対3」に整えるだけで、おしゃれに見せることができるのです。――メンズファッションに必要なものは、お金でもセンスでもファッション誌でもなく、「原則とルール」です。本書は、これまで誰も言語化できなかった「おしゃれの教科書」であり、高校生から40代まで年齢を問わない男性必携の書でもあるのです。

◆男性向けのファッション本としては、アマゾンで異例のランキング(最高位4位?)を記録した1冊。

この本は買う気マンマンなんですけど、画像が多いとご紹介が難しいという……。


僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 (自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード)
僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 (自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード)
会社を辞めて14年。 1000万円の元手で商売を始めて、現在年商3億円。 孫正義でもなくホリエモンでもない、市井に生きる中年脱サラリーマンの泣き笑い起業奮闘記。

◆出版社からのコメントにあるように、当ブログでもヒットした『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』の和田一郎さんの第2弾。

前作が良かったので、この本も読んでみたいと思っております。


あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質
あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質
本書の論理思考は、いわゆる「ロジカルシンキング」とは一線を画しており、フレームワークやツリー、MECEといった「型」を頭ごなしに教えることはしない。
大企業向け研修などで圧倒的実績を持つ著者が、読者と一緒に考え、ごくシンプルな言葉を使いながら「論理思考の本質」に迫っていく。
「これまでロジカルシンキングを学ぼうとして挫折した」
「こみ入った理屈っぽい話になると、どうもついていけない」
「発想のスピードやアイデアの質を高め、ビジネスで勝ちたい」
そんなあなたの思考スピードを高め、知的下剋上を引き起こす一冊。

◆この本も「東大卒」というフレーズだけでピンとしてしまう自分ww

著者の津田久資さんのご本は、以前ご紹介した『出来る人ほど情報収集はしないもの!』が良かったので、本書も期待しております。


ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法
ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法
資格試験、英語、大学受験、入社試験ほか、「答え」が存在する試験なら、効率的に結果が出る勉強法が、この「ずるい暗記術」です。
今までの勉強法を捨てた瞬間から人生は変わる!

◆かなり煽り系のタイトルや内容紹介ですけど、版元がダイヤモンドさんなので、あこぎなことはしていないハズw

ただ、そうなると結局、類書のテクニックの焼き直しの可能性もあるんですが、勉強本オタクとしては、マストかな、と。


シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
シリコンバレーで成功したITの寵児が、15年間、30万ドルを投じて世界中の食とダイエットを研究しつくし、脳科学から栄養学、生化学まであらゆる研究を総合、自らの体まで「ハック」し尽くして答えを出した「食と体の真実」とは?
低炭水化物、低カロリー、菜食主義……あらゆる食事法の「痩せる効果」「健康効果」「頭をよくする効果」をすべて検証、自らもIQを20ポイント上げ、50キロ痩せた「完全無欠」の食事メソッド!

◆いいかげん、最近目に付く「ビジネスパーソン向けのダイエット本や食事本はもういいよー」、と思っていたのですが、この本は「シリコンバレー式」とのこと。

アマゾンの内容紹介を見ると、なるほど「ITオタクが健康に凝ると、ここまでやるんかい!」と言いたくなるようなTIPSだらけですw


思いが伝わる! 心を動かす!アイデアを「カタチ」にする技術
思いが伝わる! 心を動かす!アイデアを「カタチ」にする技術
本書は、大手広告代理店のクリエイティブ・ディレクターとして13年間、クライアントの広告宣伝からプロモーション、ブランディング業務など、さまざまな規模の仕事に携わってきた著者が、企画を考えるために必要な情報の集め方・SNSを使った企画のつくり方・プレゼンのコツなどを紹介。アイデアを思いつくための環境づくりなどについてもアドバイスします。
この本一冊で、国内外どこでも生きていけるチカラが身につきます!

◆現時点でアマゾン内容紹介がなかったので、上記は版元サイトからの引用になります。

アイデア出すよりも、形にする方が難しいと思っていますので、この本もチェックしたいところ……。


読書の方法-自分を成長させる本の読み方
読書の方法-自分を成長させる本の読み方
本は1ページめから読まなくても、全部読まなくても、いいのです。
そんな縛りをはずしたところから、読書を楽しんでほしい。
それが本書で、僕が伝えたかったことです――。(本文より)
本を読むことで、自分では気づくことができなかった新しい才能、新しい可能性、自分のなかの隠れた「宝石」と出会うことができます。
本で人生を変えた著者が贈る、自分を成長させる本の読み方!

◆本書の著者である久木田さんは、「30年で6000冊を読破し、全国で読書会を開催する【本が好き! 倶楽部】の主宰者」なのだそう。

内容紹介は軽めに書いてますけど、「心理学や加速学習メソッドに基づく読書会」を開かれているそうなので、結構ガチっぽいです。


心理学的に正しいプレゼン
心理学的に正しいプレゼン
人はどのように見聞きし、考え、行動に移すのか1,000社以上の一流企業で教えたカリスマ心理学者が明らかにし、最高のプレゼンのために学ぶべきポイントを99個紹介。
新商品の説明、営業での交渉、企画の提案、接客での売り込み etc
「プレゼン力」が求められるあらゆるビジネスシーンに通用する必携の一冊

◆「プレゼンのTIPSが99個も収録されている」と聞いては、買わずにはいられない自分w

プレゼンだけでなく「あらゆるビジネスシーンに通用」する、というのもありがたいです!


ヒットを生み出す インスピレーションの力学、共感という魔法  東映、ディズニー、東宝東和で学んだ仕事のヒント56
ヒットを生み出す インスピレーションの力学、共感という魔法 東映、ディズニー、東宝東和で学んだ仕事のヒント56
どうすれば、アイデアの引き出しは増やせるのか? 成功のカギは「情報価値」と「共感指数」にある。 ビジネスは、論理と感情のキャッチボールで動いている。
『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『アルマゲドン』『ターミネーター2』を手がけた宣伝プロデューサーが教える勝率の上げ方。

◆エンタメ業界の方の本も何冊か読んだことがありますが、「宣伝プロデューサー」の方の本は初めてかも。

ちょっと違いますけど、ブクマが1000超えた立川シネマシティのお話を読んで、たとえ映画は作れなくとも、やれることはいくらでもあるのだな、と思った次第です。


【編集後記】

◆今回も上記でご紹介できなかった作品を。

4800245648
悪用禁止! 悪魔の心理学大全

いわゆる「大全本」らしいのですが、詳細は良く分からず。

ただ、「152の禁断テク」とか言われちゃうと、ついつい読みたくなるんですよねw


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 09:00
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