スポンサーリンク

2015年07月16日

【全20冊】未読本・気になる本(2015年07月16日)



You know it's a good bookstore when... / Ben+Sam



【はじめに】

◆今日お送りするのは、当ブログ定番の「未読本・気になる本」のエントリー。

今回も、きっちり2週間ぶりに記事を仕上げることができました。

なお、今回の特徴として、これから出る本がいつもよりちと多めかな、と。

それでは全20冊、ご覧ください!




【未読本・気になる本、全20冊】

ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用
ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用
変化が激しい時代に、従来の終身雇用では時代のスピードに対応できない。優秀な社員も成長できる仕事を求める。このような時代、シリコンバレーで実践されているのが、「アライアンス」という雇用形態だ。人は企業とではなく仕事と契約し、かつ企業とも信頼で結びつく。変化に対応する組織の新たな雇用を提唱する。

◆ペイパル・マフィアというと、『ゼロ・トゥ・ワン』のピーター・ティールや、あのイーロン・マスクで広く知られるところ。

Kindle版が用意されているのも、ポイント高いです!


4334038697
「快速」と「準急」はどっちが速い? 鉄道のオキテはややこしい (光文社新書)
ややこしいが知って楽しい鉄道のオキテ
本書は、 屬里召漾廚筺屬呂笋屬機廚箸い辰拭販鷦嵬勝鼻↓◆峅速急行」や「通勤快速」などの“列車種別”、首都圏でよく見られる他社線との“直通運転”、つ渉摸鷦屬亡悗垢襦汎探涎瑤糧売”、ケ芯揃彁擦紡緝修気譴襭複劼痢販控勹超叛度”、という5つのテーマを勝手に選び、各々にまつわるややこしいネタを掘り起こして味わう企画。テツ必見の珍しい列車や懐かしの切符の写真もふんだんに掲載。なんでそんなにややこしいのか解せないが、なぜか気になる、知って楽しい鉄道雑学があふれたディープな一冊。

◆おそらく本書で挙げられたテーマについて、何1つ知らないワタクシ(大汗)。

義兄が「乗り鉄」なのに、お恥ずかしい次第です。


課長のための一瞬で人を動かす「数字の技術」
課長のための一瞬で人を動かす「数字の技術」
あなたの部下は「説得」されたいとは思っていない。ただ「納得」した気分が欲しいだけ。それが動く原動力となる。――数字を上手に使い倒し、力の宿った指示・発言をすることで、夢をかき立て、正し、導き、口説き、動かす方法

◆相変わらずムスコが、算数塾で頑張っているのを見ていると、オトーサンとしても負けてはいられませぬ!

特に私の本業の場合、数字は得意で当たり前の目で見られていることもありますし(←でも超文系w)。


必ず、できる! 元米国海軍ネイビーシールズ隊員父が教えるビジネスと人生の8つの基本
必ず、できる! 元米国海軍ネイビーシールズ隊員父が教えるビジネスと人生の8つの基本
元米国特殊部隊ネイビーシールズ隊員ミルズ大尉直伝! どんな困難にも負けない「無敵の成功マインド」を手に入れる秘訣とは? 受験、就職、転職、ビジネス、恋愛、家族、人間関係、将来の夢…etc. あらゆる人生のミッションを達成するための「8つの行動規範」を徹底伝授!
8歳から80歳まで楽しく読める、史上最強の人生とビジネスの指南書、登場!

◆特殊部隊が、どう恋愛に関係するのかよく分かりませんが、気になる1冊。

個人的にあまり得意ではない「物語形式」っぽいので、ちと迷うところですが……。


ハーバードの“正しい疑問”を持つ技術 成果を上げるリーダーの習慣
ハーバードの“正しい疑問”を持つ技術 成果を上げるリーダーの習慣
うまくいくリーダーとうまくいかないリーダー。その分かれ道は、自信を失い、先が見通せない時期にどう対処するかで決まる。では、対処法とは?−−重要なことに的確に疑問を抱き、思索し、状況を立て直し、前進する。この繰り返しを習慣化すること。本書では、リーダーなら誰しも持つ7種類の問題を取り上げ、リーダー=あなた自身に問いを投げかけてみます。本書を手に取ることで、リーダーにとって重要な問題とは何か、そして、その答えを自分自身で思索する契機を与えます。

◆「問い」の重要性は、多くの本でも言及されていることかと。

さらに本書は、Kindle版が「25%OFF」と新刊なのにお買い得なのも見逃せません!


乱世を生きる成功の極意 戦国武将の処世術
乱世を生きる成功の極意 戦国武将の処世術
弱い者が命を落とす弱肉強食の戦国時代。
そんな時代を生き抜くために必要だったもの、それが処世術だった。
優れた武将たちは知恵や工夫を駆使して己の身を守り、組織を成長させて激動の時代を生き抜いたのである。
その生き方は、熾烈な競争が繰り広げられている現代のビジネスシーンでも大いに参考になる。
本書では『名将言行録』を中心に、組織を成長させるために必要な心構えや部下との接し方、失敗を回避する方法などを紹介していく。
厳しい現代社会を生きる上で、乱世を生きた武将たちの処世術は、これ以上ないヒントになるはずだ。

◆一見、ネタっぽいですが、実は意外に実用性がありそうな1冊。

帯の「戦国乱世を生きた32人の武将に学ぶ 戦わずして勝つ方法」というフレーズが魅力的ですw


伝わるWebライティング −スタイルと目的をもって共感をあつめる文章を書く方法
伝わるWebライティング −スタイルと目的をもって共感をあつめる文章を書く方法
本書は、読者を意識し、わかりやすく、フレンドリーなコンテンツを書くための、最高に親切なWebライティングガイドです。長年ウェブに携わってきたニコルとケイトが、Apple、 MailChimpなどでのWebライティング経験から書き上げた、待望の実践的アドバイス本です。
読者のニーズを知ったうえで、自分の伝えたい内容をしっかり伝えられるよう、ふさわしいスタイルをどう探したらいいのか、またそれをあらゆるサイトコンテンツにどう反映させていったらいいのかを教えてくれます。このような観点で教えてくれるウェブライティングの本は他にありません。正直で親切なスタイルでコンテンツを作れば、自然に読者の共感をあつめ、ファンが増えていく、そのようなサイト制作・運営を目指すときに、本書は指針となるでしょう。Web担当者、Webライターの入門書として読んでおくべき一冊です。

◆日本のウェブライティング本にはたまにエゲツナイ作品もありますが、翻訳本ならフィルターがかかっている分、大丈夫かと。

扱うコンテンツも、「ミッションステートメント(企業理念)」「商品・サービス紹介」「マーケティング・コピー」「ブログ」「メルマガ」「サービス利用規約」「ヘルプページ」「お詫び」「エラーメッセージ」「タグ・ラベル」とのことなので、幅広く使えそうです。


4478066752
セールスは1分で決まる!
「売りたい」「買ってほしい」といっさい考えることなく、「ただ話をしているだけなのに、なぜだか売れてしまう」そんな奇跡のセールストーク術です。お客様の情報(サイン)を見逃さずに、1分以内に対応すればOK。予算やノルマが厳しい人ほど、取り組んでほしいノウハウ集です。

◆たまにはこういうセールス本も、ご紹介してみようかと。

実際に営業職に就かれている方なら、要チェックではないでしょうか?


権力の終焉
権力の終焉
権力の衰退が世界を変えた!
今日の権力は行使も維持も困難である。権力そのものが、かつてない方法で攻撃されはじめているからだ。権力の劣化・衰退が、富裕層だけでなく中間層と生活困窮者に与える影響を分析。経済、政治、社会、ビジネスなど、あらゆる分野における権力衰退の要因と影響を明らかにする。

◆帯にもデカデカと書かれているように、本書は「マーク・ザッカーバーグ主催のブッククラブ第1回選出の課題書」とのこと。

さらに「フィナンシャルタイムズ『2014年ベストブック』」だそうですから、とりあえずチェックはしておかねば!


騙されてたまるか 調査報道の裏側 (新潮新書 625)
騙されてたまるか 調査報道の裏側 (新潮新書 625)
『桶川ストーカー殺人事件 遺言』『殺人犯はそこにいる』が話題沸騰中の著者・清水潔、待望の新作ノンフィクション!
国家に、警察に、マスコミに、もうこれ以上騙されてたまるか!
警察よりも先に犯人にたどり着き、その怠慢捜査を暴いた桶川ストーカー殺人事件。冤罪と狄身反有瓩硫椎柔を示唆した足利事件。いずれも社会を大きく動かした調査報道である。
この2つの報道で名を馳せた一匹狼の事件記者が、狄深足瓩貿るプロセスを初めて明かす。

◆タイトルでスルーしかかったのですが、著者名を見て「もしかして?」と思ったら、ビンゴで、あの『殺人犯はそこにいる』の清水 潔さんでした。

当ブログの性質的に、レビューできるかは分かりませんが、この本は読んでおきたいと思っております。


アウトプットの質を高める 仮説検証力
アウトプットの質を高める 仮説検証力
近年、ビジネス書において、「問題発見」「問題解決」「論点思考」「仮説思考」というテーマの本が数多く刊行されています。
本書は、問題解決や仮説思考というテーマの中でも、仮説の精度を高める「データ分析」と「仮説検証」に焦点を当てたいと考えています。
仮説を立てて仕事を進めることの重要性については、すでに多くの書籍でも述べられていますが、実際に精度の高い仮説立案するための分析、検証の方法について具体的に述べられているものは少なく、多くの読者が実際に自分の業務に落とし込んで行く際に、戸惑いや試行錯誤を重ねていると推測しています。
そこで、本書では、データ分析、仮説検証において、より精度を高めるためにどのような方法があるか。限られた時間の中でデータ分析をするには何がポイントで、検証可能な範囲はどこで、何が大事なのか、ということについて解説しています。

◆多分、コンサルの方と私との一番差があるのは(色々ありますけど)、「仮説」を立てて、「検証」するチカラではないか、と。

上記リンク先からアマゾンの目次ページを見て頂ければ、本書の濃さがお分かり頂けるかと。


世界のエリートに読み継がれているビジネス書38冊
世界のエリートに読み継がれているビジネス書38冊
ハーバードやスタンフォードをはじめとする世界の主要ビジネススクールで何十年にもわたって定番テキストとなっている名著38冊のエッセンスを1冊に凝縮した読書ガイド。
38冊をテーマ別に分類し、1冊ごとに1分解説、概要、重要メッセージに加え、各書籍の目次を論旨の流れに合わせてチャート化した体系マップをつけて、分厚い原著の内容を論理的に理解することができる。
これらの名著をいかに読みこなして、実際のビジネスや仕事に活かせばいいのかに関するコラムも掲載。

◆ビジネススクールで読まれている本だけあって、ラインナップもドラッカーの『現代の経営』や、ポーターの『競争の戦略』、クリステンセンの『イノベーションのジレンマ』と名著揃い。

まさに帯に書かれいる「100冊の流行本より1冊バイブルを100回読め!」というフレーズがしっくりきます。


なぜデータ主義は失敗するのか?:人文科学的思考のすすめ
なぜデータ主義は失敗するのか?:人文科学的思考のすすめ
レゴやインテル、アディダスといった優良企業が壁にぶつかって五里霧中に陥ったとき、いかにしてその霧を払ったか――ハードサイエンスを駆使したビジネスツールが失敗した問題を解決する鍵は、じつは人文科学的思考が握っていた!
ブレインストーミングからデザイン思考、ビッグデータまで、魔法のビジネスツールはどうして難局を乗り越えられないのか。人文科学的思考法をビジネスの場で用いるというのは、具体的にはどういうことなのか。現代のビジネスパーソン必読の1冊。

◆そもそも「人文科学」が具体的に何を指すのか分からず、ググってみた自分。

それが分かっても、なおかつ、何で問題解決できるかがピンと来ないのですが、その秘密はこの本に書かれているというワケなのですな……。


オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1: 2つの世界大戦と原爆投下
オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1: 2つの世界大戦と原爆投下
過激な政治的発言で知られるアカデミー賞監督、オリバー・ストーンによれば、自由の擁護者というアメリカのイメージは虚像に過ぎない。アメリカはかつてのローマ帝国や大英帝国と同じく人民を抑圧搾取する「帝国」なのだ。私たちはその真実の姿を今こそ知らねばならない。全米に大論争を巻き起こした歴史大作、待望の文庫化第1巻は、第1次大戦で世界の支配者にのしあがってから日本へ原爆を投下するまでを綴る(全3巻)

◆「全3巻」とあるように、2巻3巻も同時発売!

ちなみにこれらは単行本(1巻2巻/a>、3巻)の文庫化なんですが、中古と比較しても、いずれも今回の文庫版の方がお買得となっております。


人生で起こること すべて良きこと
人生で起こること すべて良きこと
人生において出あう逆境には深い意味がある。そして、人生で起こること、すべて良きことと思い定める時、道はひらく。著者の魂の言葉。

◆田坂先生のご本は、先日「才能開花」ネタの本をご紹介しましたが、それに比べると、本書は自己啓発系な感じ。

「50の言葉」とありますから、おそらく細かいTIPSが集まった作りになっているのではないか、と。


4844374222
最速の仕事術はプログラマーが知っている
KISS原則 = 「とにかくシンプルにしろ」
DRY原則 = 「同じことは書くな」
YAGNI原則 =「必要になってからつくれ」
プログラマーの世界には、こうしたムダを削ぎ落とすための数々の原則や仕組みがあります。
本書ではそこから導き出される実践的な仕事術を、国家認定天才プログラマーであり、経営者でもある著者が伝授します。

◆お馴染みUEIの清水 亮さんの新作は、想定外の仕事術本!?

ただ、ご本人のエントリーを読む限りは、フツーに当ブログ向けですし、内容的にもかなりイケてそうですよ、これ!


4794968868
プログラミングバカ一代 (就職しないで生きるには21)
プログラミングの力で世界を変えようとしている男の波瀾万丈、抱腹絶倒の記録!
5歳のときのコンピュータとの出会い、授かった天才プログラマーの称号、パーソナルコンピュータの父=アラン・ケイとの邂逅、そして「人類総プログラマー化計画」の野望! 
米マイクロソフト、ドワンゴなどを経て現在ユビキタスエンターテインメントCEOの著者が描く、プログラミングと人類の未来をめぐっての壮大な物語。

◆その清水さんの半世紀を描いた作品がこちら。

清水さんのブログエントリーをリライト&再構成して仕上げたものらしいので、ブログのファンの方は必読ですね(私も買いますw)。


4827209480
抜群に評価される人の教科書 〜誰からも評価される魅力的な人が実践している人間力が高まる行動法則〜
何をやっても周りから評価される人には『成功のルール』がある。 成功ルールの1つに、信頼がある。目の前の人の期待に応え満足させるから誰からも信頼・評価され、給与に反映される。だからいつもやる気がある。そして仕事がプラスに循環していく。 仕事と人生、人間関係がうまくいく『人から評価される』生き方を、企業幹部として多くの『評価される人材』を採用・育成してきた著者が全部公開。

◆当ブログの月間ランキングによく登場される横山信治さんの新刊。

内容的には、極めて当ブログ向けだと思いますw


4534053002
「仕事ができるやつ」になる最短の道
毎日2万人以上が訪れ、月間150万PVを誇る「仕事の本質」を突いた人気ブログ「Books&Apps」の著者が初めて明かす、“仕事ができるやつになる法則”

◆こちらもブログエントリーを元にした作品らしいのですが、書評ではなくて仕事術本とのこと。

目次を拝見する限り、なかなか面白そうです!


4484151189
たった2%の“ピッチ”が人生の98%を変える
「ピッチ」(売り込む)という行為は会議室でのプレゼンテーションで成功を収めることだけを指すのではない。私たちの日々の一挙一動がプレゼンテーションであり、人を説得するための自己表現であり、およそ人生そのものがピッチなのである。本書は二部構成で、第1部では、望み通りの結果を手にするためにピッチをどう計画し実行するかを、第2部では効果的なピッチができる人になるための「人格設計法」が語られる。英国デザイン界のグルとコンラングループCEOによる「自分をデザインする方法」。

◆ここでいう「ピッチ」とは、「エレベーターピッチ」とかの「ピッチ」のこと。

原書の評価も良さげなので、これまたチェックする予定です。


【編集後記】

◆糖質制限のせいなのか、最近筋肉まで落ちてしまった私が気になっている本。

4594072968
究極の科学的肉体改造メソッド タバタ式トレーニング

……結構キツそうな気もしますが、果たして!?


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

この記事のカテゴリー:「ランキング・未読本紹介等 」へ

「マインドマップ的読書感想文」のトップへ
Posted by smoothfoxxx at 09:00
TrackBack(0)ランキング・未読本紹介等このエントリーを含むはてなブックマークYahoo!ブックマークに登録

スポンサーリンク




この記事へのトラックバックURL


●スパム防止のため、個別記事へのリンクのないトラックバックは受け付けておりません。
●トラックバックは承認後反映されます。