スポンサーリンク

2014年02月16日

【全16冊】未読本・気になる本(2014年02月16日)



Cats reading Spicy Green Ginger / Spicygreenginger



【はじめに】

◆今日お送りするのは、恒例の「未読本・気になる本」のエントリー。

結局前回から2週間以上経過してしまいましたが、ぜんぶ雪のせい(ry

今回は、ちょっと堅めの本が多いですが、たまにはいいのではないかと(?)。

では、全16冊、ご覧ください!




【未読本・気になる本、全16冊】

不変のマーケティング
不変のマーケティング
●幻の原稿がついに書籍化
この本は、幻とされる「顧客獲得実践会ニュースレター」の中からマーケティングに関する選りすぐりの解説&事例を抽出。
今だからこそ必要な「不変」の原則をまとめたもの。
時が経てば経つほど、効果を発揮するノウハウの塊。
記憶喪失になっても覚えていたいマーケティングの原則。
これらがドンと詰まった1冊です。

◆勝間さんのブームの後に神田さんをお知りになった方は、神田さんをスキルアップ系の著者さんだと思っているかもしれませんが、本来はバリバリのマーケッター。

幻の「顧客獲得実践会」のニュースレターからのセレクトですから、中小企業や個人事業主の方なら必読と思われ。


逃げない・めげない カイシャ道
逃げない・めげない カイシャ道
会社のストレスを成長へ変える――そのスキルとスタンスを、リクルートで19年間働いた『R25』創刊編集長が惜しみなく披露。
キャリア論、チーム論、リーダー論、マネジメント術、会議術・・・。
知られざる失敗や後悔も惜しみなく綴りながら、ビジネスの肝を説く一冊。

◆藤井さんといえば、以前『「R25」のつくりかた』をご紹介したことがありましたが、さすがにあちらは絶版の模様。

現在は、メディア関係とはまったく関係ない事業をおやりになっているようで、さすがリクルート出身の方はバイタリティがあります。


着る人も 選ぶ人も 知ればランクアップ!  スーツの鉄則 (NHKまる得マガジン)
着る人も 選ぶ人も 知ればランクアップ! スーツの鉄則 (NHKまる得マガジン)
「スーツなんて、着ていればいいんでしょ」という考えは、大きな間違い。スーツは最低限のルールを知り、守るだけで印象アップができる重要なビジネスツールです。サイズ合わせからシャツ・ネクタイの基本知識、Vゾーンの作り方など、サラリーマン必須のテクニックを徹底指南。ビジネススタイルに必要なのは「センス」ではなく「ルール〈鉄則〉」です!

◆当ブログでも、何冊か著作をご紹介している森岡 弘さんがNHKで番組を持たれるようで、こちらはそのテキスト。

在庫がない場合は、Kindle版にて、ご対応願います。


外資の社長になって初めて知った「会社に頼らない」仕事力 (Asuka business & language book)
外資の社長になって初めて知った「会社に頼らない」仕事力 (Asuka business & language book)
「古き良き日本的な働き方」だけでは立ち行かなくなっている厳しい競争環境の中で、それでも生き残る「仕事力/ビジネスマインド」をどう身に付けるかを説く。第一生命で20年間働き、グローバル金融グループの日本法人社長も勤めた著者が、日本の良さ、外資の良さ、双方をふまえて熱く語る!

◆タイトルには「外資」とあってスマートそうですが、帯には「グローバルビジネスの現場は想像以上に泥臭かった」という文字が!?

なお、著者の岡村さんの著作では、『自己変革―世界と戦うためのキャリアづくり』という作品も気になるところです。


スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション
スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション
人々が描くスーパーストーリーを理解し、それに応えられる企業のスーパーストーリーを作る方法を、具体的な事例をまじえて、4つのステップで解説します。
企業や組織の話が中心になりますが、自分の組織のスーパーストーリーを考えることは、自分の働き方、働く意味を見いだすこと、自分のスーパーストーリーを作ることにもつながります。

◆本書で言う「スーパーストーリー」とは、「会社や個人がなりたいイメージを描き、実際にそうなるための行動の原動力」であり、「『現状とは違うが、実際にそうなりたい姿』を行動で示すために必要となるもの」なのだそう。

アマゾンのページには、各事例のそれぞれのストーリーの概要が掲載されているので、そちらもご覧ください。


たった5秒思考のムダを捨てるだけで、仕事の9割はうまくいく
たった5秒思考のムダを捨てるだけで、仕事の9割はうまくいく
できる人はなぜ一瞬で「必要」「不必要」を判断できるのか? 5000人の仕事の質を変えた“問題解決のプロ”が教える「インバスケット」の思考法。22の「捨てる視点」が身につく!

◆今まで鳥原さんのご本は、当ブログではご紹介しておりませんでしたが、この本は気になっております。

自分自身、「思考のムダ」は多々あるヨカン……。


誰からも「取引したい」と言われる会社の条件
誰からも「取引したい」と言われる会社の条件
あなたの会社は大丈夫! ?
お客様、取引先がチェックしている52項目

◆「ぶっちゃけ税理士」こと岩松さんの最新作。

ただ、今の時期だと40ページ強加筆したこちらの申告本の方がニーズがありそうな?


パーフェクト・タイミング: 最高の意思決定をもたらす戦略的時間術
パーフェクト・タイミング: 最高の意思決定をもたらす戦略的時間術
いつやるか、それが問題だ。絶妙のタイミングで意思決定できる、時間戦略の成功法則とは? 2000件を超える事例分析からビジネスの難題に答える、初めてのタイミング・マネジメント入門。

◆翻訳本としては珍しい、時間管理術の本であり、個人的にはかなり注目しております。

著者のスチュアート・アルバートは「世界でも屈指のタイミング研究のエキスパート」なのだとか。


「60分」図解トレーニング   仮説思考 (PHPビジネス新書)
「60分」図解トレーニング 仮説思考 (PHPビジネス新書)
「なぜ仮説を立てても、うまくいかないのか」「そもそも時間がなくて、仮説を立てられない」――こうした問題は、正しい仮説思考ができていないことに原因を求めることができる。
本書では、六本木アカデミーヒルズを代表するビジネススクールの人気講師が、間違えやすいポイントを図解で徹底解説。
データ収集の方法から、分析、課題の設定、仮説の立て方、検証まで、問題解決のプロセスがひと目でわかる仮説思考の決定版としての1冊。

◆よく「仮説思考」と言われていますが、いざ自分ができるかというと、心もとないところ。

ただ、本書は「PHPビジネス新書」であるものの、図解本のようなので、実際に確認してみたいな、と。


ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こすフレームワーク10
ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こすフレームワーク10
システマティックにイノベーションを生み出すための「フレームワーク10個」と、「戦術カード」100以上がビジネスモデルを変えていく──。

イノベーションとは製品やサービス単体を指すのではない。
製品やサービスだけのイノベーションはすぐに模倣されてしまうのであり、持続的に成功するイノベーションを生み出すためには、いかに本書で紹介する「10個のフレームワーク」を複数個組み合わせて生み出すかが重要なのだ。

◆私がなぜか避け続けている「横長翻訳本」のニューカマー。

版元は違いますが、『ビジネスモデル・ジェネレーション』と、名前も値段もページ数も似ているのは偶然の一致なんでしょうか?


第五の権力---Googleには見えている未来
第五の権力---Googleには見えている未来
グーグルは世界をどう見ているか、そしてどんな未来を創ろうとしているのか。
Google会長エリック・シュミット初の著書。全米ベストセラー待望の翻訳。

◆あの「エリック・シュミット」の初の著書ということですから、本来なら正座して読みたいところ。

ただ、いかんせんページ数がスゴイことになっているので、実物見たら挫折しそうな悪寒……。


これだけ!  プレゼンの本質
これだけ! プレゼンの本質
プレゼンテーションでは、「話し方」や「資料の作り方」のような〈テクニック〉よりもはるかに大事なことがあります。それが〈戦略〉。
目の前の相手に求められ、選ばれるための戦略が明確でなければ、いかにテクニックに長けていたところで相手に選ばれることはありません。
相手に選ばれる思考法、プレゼンの本質がわかる一冊です。

◆個人的には「プレゼン本」は好きなジャンルなので、この本はチェックしておきたく。

小手先のテクニックより、「戦略」を重視している点も、ポイントが高いです。


外資系コンサルの資料作成術---短時間で強烈な説得力を生み出すフレームワーク
外資系コンサルの資料作成術---短時間で強烈な説得力を生み出すフレームワーク
低クオリティ、低スピードで使えない資料ばかり作っていませんか? 効果的な資料を効率的に作成するスキルが身につけば、生産性が大幅にアップし、ビジネスをぐんぐん動かせるようになります。外資系コンサルティング会社で磨いた説得する資料をつくる原則とテクニックが満載。

◆同じく、「資料作成本」も大好物なので、これはおそらくゲットすることになるハズ。

著者の森さんの経歴を拝見すると、ボストン・コンサルティング・グループ出身らしいので、そちら系(?)のコンテンツなのかな、と。


ハウスワイフ2.0
ハウスワイフ2.0
・ストレスのある高報酬より、ほっとできる暮らしをする
・ウェブ、SNSを使いワークシェアを利用する
・ブログで発信し、起業する
・家事を夫と分担し余裕をもった子育てをする

ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌は本書を絶賛。
アメリカのメディアで大論争を呼んだ話題の書。

◆本来は女性に向けて書かれたような内容ですが、これからは男性もこういった働き方にシフトするのかも。

私自身も自営業であり、徐々に在宅で仕事がしたいと思っていたので、結構気になっております。


日本はこうしてオリンピックを勝ち取った!  世界を動かすプレゼン力
日本はこうしてオリンピックを勝ち取った! 世界を動かすプレゼン力
プレゼン下手と言われる日本人が世界を驚かせた、東京オリンピック招致の最終プレゼン。そこには“影の立役者"と言われた一人のイギリス人の存在がある。メッセージを磨き、相手を魅了し、重要な決断を引き出すために彼が考えぬいた7つのポイントとは? 2020年に向けて日本が真に国際化するための、自らをアピールする技術とは? 歴史を動かしたプレゼンテーション術の真髄を学べ!

◆なるほど、今回の東京オリンピック招致の裏には、こういう仕掛人がいたんだな、と。

最終プレゼンの個々の分析や、「プレゼンを成功に導く7つの戦略」等があり、これはかなり面白そうです。


無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか?  100億円の価値を生み出す凄いコンセプトのつくり方
無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか? 100億円の価値を生み出す凄いコンセプトのつくり方
優れたコンセプトは時に数千億の利益を生み出し、世界を変えていく。
本書は第一線で活躍する気鋭のブランド・コンサルタントが、無印良品、富士フイルム、スターバックス等の実例を紹介しながら、企業や商品の価値を最大化するコンセプトのつくり方を伝授する。

◆当ブログとしては、昨年「無印本」が大ヒットしたので、「その夢よもう1度」といった思いがありまして(ヲイw

それにしても、タイトルにある「あれ」とは何なのか、気になってしまいますよね。


【編集後記】

◆本書は、関係される方が少ないと思いますので、こちらにて。

2時間で丸わかり 不動産の税金の基本を学ぶ
2時間で丸わかり 不動産の税金の基本を学ぶ

一応、もうすぐ確定申告期限がありますので、不動産に関連する税金が発生しそうな方は要チェックで!


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

この記事のカテゴリー:「ランキング・未読本紹介等 」へ

「マインドマップ的読書感想文」のトップへ
Posted by smoothfoxxx at 09:00
TrackBack(0)ランキング・未読本紹介等このエントリーを含むはてなブックマークYahoo!ブックマークに登録BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

スポンサーリンク




この記事へのトラックバックURL


●スパム防止のため、個別記事へのリンクのないトラックバックは受け付けておりません。
●トラックバックは承認後反映されます。
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/smoothfoxxx/52116486