スポンサーリンク

2013年12月24日

【全20冊】今年ご紹介した仕事術の本を振り返ってみました【2013】



El darrer en anar-se a casa / Carlez



【はじめに】

◆今日お送りするのは、年末恒例の「今年1年を振り返る」企画。

まず今回は、当ブログで最も記事数が多い「仕事術本」をまとめてみたいと思います。

【全22冊】今年ご紹介した仕事術の本を振り返ってみました【2012】(2012年12月25日)

【全20冊】今年ご紹介した仕事術の本を振り返ってみました【2011】(2011年12月26日)

【全20冊】今年ご紹介した仕事術の本を振り返ってみました【2010】(2010年12月26日)

なお、この「振り返り企画」は全てそうなのですが、売上順に並べてしまうと、年間ランキングが推測されてしまうので、今回も「記事を投稿した順」に列挙。

そして「仕事術本」すべてではなく、「月間ランキングに登場した分のみ」でご紹介しております(12月分は現時点での上位分のみ)。

それでは全20冊、ご覧ください!




【2013年に人気だった仕事術本】

できる人の仕事のしかた
できる人の仕事のしかた

◆タイトルからだと、普通の「仕事術本」のようですが、実際には出世するための裏テクが満載という1冊。

下記記事はあえて「裏ネタ」中心ですが、本書にはキチンとした「表テク」も収録しておりますのでご安心をw

参考記事:今こそ『できる人の仕事のしかた』の闇の部分について語ろう(2013年01月06日)


一流役員が実践している仕事の哲学
一流役員が実践している仕事の哲学

◆著者の安田さんがアンケートをもとにして「平社員止まり」「部長止まり」「役員」それぞれの行動習慣等を明かした作品。

記事タイトルはホッテントリメーカー作であるがゆえにトリッキーですが、その甲斐あって見事はてブ300超となりました。

参考記事:友達には秘密にしておきたい『一流役員が実践している仕事の哲学』(2013年01月19日)


「グズグズ癖」とキッパリ手を切る200のアイデア 人生を浪費しないための超時間管理術
「グズグズ癖」とキッパリ手を切る200のアイデア 人生を浪費しないための超時間管理術

◆時間管理術本も、仕事術の一種ということで、ご紹介。

当ブログの傾向として、TIPSが多いと有利な感じがしますw

参考記事:【グズ解消?】『「グズグズ癖」とキッパリ手を切る200のアイデア 人生を浪費しないための超時間管理術』野間健司(2013年02月03日)


コクヨの5ステップかんたんロジカルシンキング
コクヨの5ステップかんたんロジカルシンキング

◆この本が2月のランクに入ったのは、ひとえにKindle版の売上が大きかったです。

そして、当ブログでも何度か書いているように『「論点」→「結論」→「理由」→「行動」』のお話だけでも元は取れた気がw

参考記事:【これは分かりやすい!】『コクヨの5ステップかんたんロジカルシンキング』下地寛也(2013年02月13日)


こんな社長がいてくれたら!  社長あるある  リーダー98人の意外な共通点
こんな社長がいてくれたら! 社長あるある リーダー98人の意外な共通点

◆1月の「役員ネタ」の本とは違って、こちらはモロに「経営者あるある」をまとめた作品。

100人弱の社長さんのナマの声からは、学ぶところが多かったです。

参考記事:【あるある】『こんな社長がいてくれたら! 社長あるある リーダー98人の意外な共通点』夏目幸明(2013年02月19日)


ノマドと社畜 ~ポスト3・11の働き方を真剣に考える
ノマドと社畜 ~ポスト3・11の働き方を真剣に考える

◆この本は、当初Kindle版が先行発売されて、当時まだKindleを持っていなかった私は、出遅れて紙バージョンを購入。

ただしKindle版に比べて「大幅加筆修正」されている分、内容的には濃くなったようです。

参考記事:【これからの働き方】『ノマドと社畜 ~ポスト3・11の働き方を真剣に考える』谷本真由美(2013年03月13日)


“仕事で損をしない人
“仕事で損をしない人"になるための48の行動改善 (DO BOOKS)

◆私自身、本書で指摘されて「できていない」と実感した「4つの行動」を徹底指南。

どちらかというと、仕事術というより「ビジネススキル以前の行動習慣」なのですが、こういう点をおろそかにしないことが大事だと思われ。

参考記事:【行動4原則?】『"仕事で損をしない人"になるための48の行動改善』長谷川孝幸(2013年03月17日)


仕事は6倍速で回せ!
仕事は6倍速で回せ!

◆タイトルに「6倍速」とありますが、確かに著者の石塚さんの仕事っぷりは半端ありません。

実際、体が丈夫であるにもかかわらず、血尿が出たそうですから……。

参考記事:【仕事術】『仕事は6倍速で回せ!』石塚孝一(2013年03月30日)


勝者が一瞬で敗者になる時代のサバイバル術
勝者が一瞬で敗者になる時代のサバイバル術

◆私がブログを始めた頃に、あこがれの著者さんだった山本真司さんの仕事術本。

下記参考記事には、その辺の経緯等も触れております。

参考記事:【コンサル流】『勝者が一瞬で敗者になる時代のサバイバル術』山本真司(2013年04月03日)


40歳からのサバイバル転職成功術 ~決まる人と決まらない人との差はココにある! ~ (ワニブックスPLUS新書)
40歳からのサバイバル転職成功術 ~決まる人と決まらない人との差はココにある! ~ (ワニブックスPLUS新書)

◆厳密には仕事術本というより、転職本なのですが、そういうカテゴリがないので、ピックアップ。

ただし、タイトルや装丁のイメージとは違い、ガチな内容の1冊です。

参考記事:【30代以下でも!】『40歳からのサバイバル転職成功術』海老一宏(2013年04月14日)


マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書
マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書

◆女性著者の本は、男性著者の作品に比べると当ブログではあまり人気がないのですが、この本は何故か(失礼)人気に。

下記参考記事でも書いたように、「マッキンゼー本」の中では分かりやすいのが特長だと思います。

参考記事:【問題解決】『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』大嶋祥誉(2013年04月30日)


プロフェッショナルサラリーマン ― 実践Q&A編
プロフェッショナルサラリーマン ― 実践Q&A編

◆計11万部のヒットとなった『プロフェッショナルサラリーマン』シリーズの新作。

内容はQ&Aと弘兼憲史先生との対談で構成されており、とっつきやすかったです。

参考記事:【仕事術】『プロフェッショナルサラリーマン ― 実践Q&A編』俣野成敏(2013年05月16日)


外資系コンサルの仕事を片づける技術
外資系コンサルの仕事を片づける技術

土井英司さんのメルマガでも紹介された仕事術本。

装丁や図解はPOPな印象ですが、さすが「外資系コンサル」だけあって、中身はガチですw

参考記事:【仕事術】『外資系コンサルの仕事を片づける技術』吉澤準特(2013年06月17日)


世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業
世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業

◆タイトルは勉強本のようですが、意外にも仕事でつかえる1冊。

内容紹介にも、『ビジネスで使える「考え抜く力」を伝授』とありますしね。

参考記事:【討論?】『「自分で考える力」の授業』に学ぶ、上手に意見を交換する7つのルール(2013年06月30日)


世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?
世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?

◆下記レビューにも書いたように、丸善オアゾ店でもバカ売れしたのがこちら。

「地に足着いた」真っ当な仕事術本が人気だと、ご紹介するこちらも、ちょっと安心しますねw

参考記事:【仕事術】『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』戸塚隆将(2013年08月18日)


96%の人がやっていない 稼ぐ人の常識破りの仕事術
96%の人がやっていない 稼ぐ人の常識破りの仕事術

◆下記参考記事のブクマ数は少ないものの、月間ランキングには入るレベルには支持はされていた仕事術本。

タイトル通り、かなり「裏張り」な仕事のやり方が多いのですが、仕事がマンネリしている方なら、きっと刺激となるハズ!?

参考記事:【仕事術】『96%の人がやっていない 稼ぐ人の常識破りの仕事術』北岡秀紀(2013年09月06日)


稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方
稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

◆珍しく(?)大前先生のご本も、月間ランキングに入ってきておりました。

中でも、グローバル対応に関しては、さすが「元マッキンゼー」だと感心しきり。←偉そうでスイマセン

参考記事:【大前流】『稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方』大前研一(2013年09月08日)


40歳からの会社に頼らない働き方 (ちくま新書)
40歳からの会社に頼らない働き方 (ちくま新書)

◆タイトルには「40歳から」とありますが、実際には「全世代必読」のスゴ本。

図らずもホッテントリ入りを果たしたので、12月のランキング入りはまず確実だと思います。

参考記事:【全世代必読?】『40歳からの会社に頼らない働き方』柳川範之(2013年12月07日)


桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか
桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか

◆こちらはさらに、数多くのはてブを集めた人気作。

ただし、そのビジネススタイルは、極めてオーソドックスなものでした。

参考記事:【仕事術】『桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか』鳩山玲人(2013年12月14日)


世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実
世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実

◆つい先日ご紹介したばかりですが、こちらもホッテントリ入りをしたので、ランキング入りは間違いないところ。

そしてこの本でも書かれていることは、ビジネスの「王道」とも言えるものでした。

参考記事:【エリートは見た!?】『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』ムーギー・キム(2013年12月22日)


【関連記事】

【全22冊】今年ご紹介した仕事術の本を振り返ってみました【2012】(2012年12月25日)

【全20冊】今年ご紹介した仕事術の本を振り返ってみました【2011】(2011年12月26日)

【全20冊】今年ご紹介した仕事術の本を振り返ってみました【2010】(2010年12月26日)

【全23冊】今年ご紹介した仕事術の本を振り返ってみました(2009年12月27日)


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

この記事のカテゴリー:「読書・速読」へ

この記事のカテゴリー:「ビジネススキル」へ

「マインドマップ的読書感想文」のトップへ
Posted by smoothfoxxx at 08:00
TrackBack(0)読書・速読このエントリーを含むはてなブックマークYahoo!ブックマークに登録BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

スポンサーリンク




この記事へのトラックバックURL


●スパム防止のため、個別記事へのリンクのないトラックバックは受け付けておりません。
●トラックバックは承認後反映されます。
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/smoothfoxxx/52109006