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2013年09月30日

【全19冊】未読本・気になる本(2013年9月30日)



031207 / KitAy



【はじめに】

◆今日お送りするのは、2週に1度の「未読本・気になる本」のエントリー。

ちょっと気を抜いていたら、あっつーまに3週間弱経ってしまってしまいました。

それがゆえか本も絞り切れず、冊数的には過去最多だと思います。

それでは、全19冊、御覧下さい!


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【未読本・気になる本、全19冊】

ありえない決断 フォーチュン誌が選んだ史上最高の経営判断
ありえない決断 フォーチュン誌が選んだ史上最高の経営判断
なぜアップルの取締役会は創業者ジョブズを呼び戻したのか? なぜサムスンは若い幹部候補生を1年間外国で遊ばせるのか? なぜヘンリー・フォードは工場労働者の賃金を2倍にしたのか? フォーチュン誌がビジネスの根底を覆し、世界を変えた「史上最高の経営判断」を厳選。歴史に残る18の経営判断のインサイド・ストーリー!

◆メインタイトルだけ見て、失敗例のお話かと思いきや、実は真逆の「最高例」だったの巻w

翻訳本ですし、これはまず外してないでしょう!←無責任w


笑う店には客来たる 楽しむ人には福が舞う
笑う店には客来たる 楽しむ人には福が舞う
料理で街一番になるのはムリでも街一番楽しい店には誰でもできる!何百人ものオーナーを育てた“神様”が説く商売の極意。

◆以前、当ブログでも『トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる』が人気だった宇野隆史さんの新作。

飲食店経営マニュアルというより、コミュニケーション本として読みたい1冊です。


企画のプロが教える「アイデア講義」の実況中継
企画のプロが教える「アイデア講義」の実況中継
「伸びる可能性」を持っているのは、“アイデア偏差値50以下”の人なんです。ロングセラー『考具』の著者が熱弁をふるった、「人をうならせるアイデアを出す講義」完全収録!

◆アイデア本は数多くあれど、未だ名著と言われるのが加藤昌治さんの『考具』

その加藤さんが「実際に企画に携わっている方11人に集まってもらい、本当の“講義"を開催」したのを収録したのが本書なのですから、これは面白くない訳がありませぬ!?


マッキンゼー―――世界の経済・政治・軍事を動かす巨大コンサルティング・ファームの秘密
マッキンゼー―――世界の経済・政治・軍事を動かす巨大コンサルティング・ファームの秘密
初めて明かされる頭脳集団の全貌。OB・関係者への膨大なインタビューをもとに描くノンフィクション決定版。

◆タイトルにその文字が入るだけで、本の売上が何割かは伸びるんじゃないかというくらい人気の「マッキンゼー」。

本書はOBや関係者への膨大なインタビューを基に描かれた力作のようです。


野蛮人の読書術
野蛮人の読書術
世界のエリートは、なぜ大量の本を読みこなせるのか? ハーバード、エール、東京大学EMPほか、世界のトップ機関で研鑽を積んだ男が教える「いま、本当に使えるリベラルアーツ」の身につけ方。ブックガイド30選も収録。

◆実はこの本、書店でチェックしたのですが「書評は実名で書け!」みたいな話があったので、そっと棚に戻しておりますw

それはそれとして(?)、第2章で選ばれている面子を見ても、かなり有益な読書術本だと思われ。


ナウシカの飛行具、作ってみた  発想・制作・離陸---- メーヴェが飛ぶまでの10年間
ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸---- メーヴェが飛ぶまでの10年間
なぜ、どのように、架空の一人乗り機“メーヴェ”を実現させたか。10年間をかけたプロジェクトの全容。最初は模型、次に実寸サイズの機体を制作し、ゴムで引っ張るグライダーでの飛行訓練を経て、ようやくジェットエンジンで飛翔するまで。

◆先日YouTubeで観た動画で、ナウシカの乗るメーヴェを作った人がいることは知ってましたが、そのドキュメンタリー本が登場。

しかもその方が、かつて「ポストペット」を生み出したメディアアーチスト、八谷和彦さんだと言うのですから、これはHONZさんに取り上げられる前にご紹介しておかねば、とw


弱気な声をやっつけろ!
弱気な声をやっつけろ!

◆現時点でアマゾンにも版元にも詳細が載っていないのですが、書影にあるように、自己改革を目的として自己啓発本。

ぶっちゃけ、自分自身弱気なので、この本は読んでみるツモリです。


自分を変える89の方法
自分を変える89の方法
自分史上最高の「やる気」を引き出すセルフモチベーション術。25カ国20言語で出版。初版から18年読み継がれる世界的ロングセラー第3版、新訳で登場!

◆もう1つ自己啓発系を。

89もTIPSが載っていれば、どれか1つは自分に役立つのではないかと思っておりますw


Google、Yahoo!、Facebookからタダで集客する技術 【究極の内部対策】 WebコンテンツSEO
Google、Yahoo!、Facebookからタダで集客する技術 【究極の内部対策】 WebコンテンツSEO
検索エンジンの進化で、「リンク数を稼ぐ」といった小手先のSEO対策では、思うような効果が出ない時代になりました。
いま、アメリカで議論の的となっているのが「コンテンツSEO」。つまり、ホームページのコンテンツの魅力を高め、その内容を増やしていくこと。これが究極のSEO対策とされているのです。
もちろん、良質なコンテンツを継続的に増やしていくには、それなりのコツがあります。
本書は、長年、数多くの企業のSEO対策に携わってきた、全日本SEO協会の会長・鈴木将司氏と、日本WEBライティング協会代表の芳川充氏が、そのノウハウを公開します。

◆かつては、本書の著者の1人である鈴木将司さんのご本を、出るたびに買っていたワタクシ(遠い目)。

何かしらのサイトを運営されている方なら、本書も要チェックです!


世界最高MBAの授業
世界最高MBAの授業
欧米の有名ビジネススクールで学んだ日本人留学生たちから聞いた「最も印象に残った授業」を紹介。
経営学の知識を詰め込むだけではなく、キャリア・世界観を変えるほどのインパクトのあったものばかりだ。
さらに、こうした授業を受けた留学生たちが、最終的にどのような選択をしたのかも紹介している。
読めば、ビジネススクールがいかに「自分を変えるものか」が実感できる。

◆てっきり著者の佐藤さんの体験談をまとめたものかと思ったら、上記のように留学生の方のお話が中心のよう。

その分、アマゾンにもあるように、かなりの数の大学院をフォローしており、読み応えがありそうです。


「頑張ってるのに報われない」と思ったら読む本
「頑張ってるのに報われない」と思ったら読む本
会社とは、居心地の悪い場所。働くのはキツイこと。でも、だからこそ、仕事は面白い!外資系企業で磨いた「ストレス」を「力」に変える仕事力。エネルギーを注入する22のサプリ。「ワークライフ“アンバランス”2.0」の働き方!

◆「ワークライフ"アンバランス"」で知られる田島弓子さんの新作。

私自身、会社員時代は「報われない」と思っていましたので、この本はちょっと気になります。


キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム
キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム
元ヒューレット・パッカード゛のパーソナルシステムグループ副社長兼CTO(携帯端末やPCの長期戦略及び研究開発担当)が、誰もがイノベーションを起こすための方法論と手順を提唱。 単に方法論にとどまらず、HPがどのようにして読み書きできない人のためのパソコンを作ろうとひらめいたか など、著者の体験談をはじめ多くの企業のイノベーションの実績や失敗例も満載。

◆以前、山田玲司さんの『キラークエスチョン』をご紹介したことがありましたが、本書はそれとはまったく別の翻訳本。

書影に「アイデア開発実行メソッド」とあるので、内容的にはコミュニケーション本ではなくて、アイデア本のようです。


強烈に惚れさせる方法―斜陽の季節の恋愛論 (Big birdのbest books)
強烈に惚れさせる方法―斜陽の季節の恋愛論 (Big birdのbest books)
「俺はまさか恋なんて莫迦げたことをしているんじゃないだろうな」(三島由紀夫『沈める滝』) 「あ奴は恋なんかしているから女は知らねえよ」(石原慎太郎『太陽の季節』) 「重厚? 誠実? ペッ、プッだ。生きて行けやしねえじゃないか」(太宰治『斜陽』)――三島、慎太郎、太宰が描いた“放埒"そのまま30万人を口説いた著者が送る渾身の指南書。 これはノウハウ本ではない。心して読め!

◆当ブログではお馴染み草加大介さんの久々の新刊。

ただし、ノウハウ系のモテ本とは一線を画し過ぎた(?)内容のようなので、私自身はちょっとステイしております(シンジさん、任せたw)。


ビジネスで差がつく計算力の鍛え方―――「アイツは数字に強い」と言われる34のテクニック
ビジネスで差がつく計算力の鍛え方―――「アイツは数字に強い」と言われる34のテクニック
「瞬時に計算する力」はビジネスの武器になる! できる人がやっている計算の技術を公開。「数字に強い」と印象付けられれば、同僚に差をつけ、上司から一目置かれ、営業先で信頼される。ビジネスをスムースに進めるのに必要な瞬間計算力をこの1冊で! 誰でも身に付けられる「信頼度アップ」の切り札ここにあり。

◆一見、ガチなビジネス書風ですが、著者の小杉さんは「東大経済学部卒、SAPIX経由、個別指導塾塾長」という肩書きなので、本書の中身はかなり実践的なはず。

統計学あたりだと、「( ゚д゚)ポカーン」となってしまう私でも、この本を読めばきっと大丈夫(カモ?)!


面白いほど詰め込める勉強法 究極の文系脳をつくる (幻冬舎新書)
面白いほど詰め込める勉強法 究極の文系脳をつくる (幻冬舎新書)
新しい知識を習得するのは楽しい。身につけた知を縦横無尽に駆使すれば、仕事のアイデアもわき、雑談力もコミュニケーション力もアップする。ただし知の獲得にはコツがある。「リスト化」「記号化」「年表化」の三大技法を使い倒すことだ――。文芸評論家で留学経験があり、歴史やクラシック音楽、演劇にも異様に詳しい著者が、脳の許容量いっぱいに知識を詰め込めるテクニックを披露。コヤノ式であなたも博覧強記になれる!

◆小谷野敦さんの新刊は、なんと勉強本!?

ただし、アマゾンの内容紹介を読む限り、受験用ではなく、知識を蓄えるための広義の勉強本のようです。


専門家はウソをつく (小学館新書)
専門家はウソをつく (小学館新書)
日本人は「専門家」の言葉を鵜呑みにしすぎる、と危惧する著者が、「専門家」の発言をどう疑うべきなのか、誰の発言なら信じてもよいのか、を論理的に解説します。医療・健康分野、経済・金融分野、教育・コーチング分野での優れた専門家の見抜き方も伝えます。
どの専門家の意見をとるかで、人生の質や運が大きく変わり、それは「人生の賭」であり、専門家ごとに、賭のオッズが違う、という例えは痛快で、誰もが思い当たり、実践したくなります。
著者自身の水泳やゴルフを習ったときの体験も交えた”コーチの選び方”も、すぐに自分のこととして取り入れられるアドバイスです。

◆勝間和代さん、久々の新刊は、装丁が一新された小学館新書から(もちろん、実際はこんな帯が付いてますが。)。

勝間さんの場合、日々の生活が、そのまま本のコンテンツにできてしまうのがスゴイです。


東京いい店 恋の店 (東京カレンダーMOOKS)
東京いい店 恋の店 (東京カレンダーMOOKS)
おいしいだけじゃ満足できない!
実名型グルメサービス"Retty(レッティ)"のグルメ美女が今連れて行って欲しい旬なお店を大公開! !

◆雑誌『東京カレンダー』の、モテ店を集めたムック本。

一応レストランガイドなんですが、当然「モテ本」として読んでみたいところです(実際にはお店に行く相手がいませんがw)


考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」―
考えながら走る―グローバル・キャリアを磨く「五つの力」―
日本人女性で唯一、IBM全社員400万人の中から40人のリーダーに選ばれた著者による、日本・世界で活躍したい人のための仕事術! !

◆元祖「ミリオネーゼ」秋山ゆかりさんの新刊。

サブタイトルにある「5つの力」については、アマゾンのページをご参照ください。


香川戦記 (イースト新書)
香川戦記 (イースト新書)
2010年夏、海を渡ったひとりのサムライが、サッカー大国ドイツを驚愕させた。香川真司。いまや日本代表のエースとなった彼も、当時はまだその名を知られる存在ではなかった。しかし名門ドルトムントに加入すると、瞬く間に欧州サッカー界を席巻し、ブンデスリーガ2連覇に貢献。ついには最高峰クラブのひとつ、マンチェスター・ユナイテッドに迎えられるまでになる。香川はなぜ成功することができたのか? その陰では何が起こっていたのか? 欧州を代表する専門誌「キッカー」による、輝かしき激闘の記録!

◆キッカーはドイツの老舗スポーツ専門誌ですから、ドルトムント時代の香川選手のデータについては、かなり見応えがありそうな。

ただ、マンチェスターユナイテッドで冷遇されている現状を踏まえると、本の出るタイミングが半年ばかり遅かった気が……。


【編集後記】

◆もう1冊サッカー本をご紹介。

夢想するサッカー狂の書斎 ぼくの採点表から
夢想するサッカー狂の書斎 ぼくの採点表から

「史上初の"サッカー本"書評集」ということで、ハゲシク読みたいんですが、ウチで取り上げてもスルーされそうな悪寒w


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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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この記事へのコメント
どうも。

毎日、欠かさず、ブログをチェックしてます。

「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」の中古1100円をポチりましたw

少しでも、アフィリに貢献できれば。

勝間さんの新刊は楽しみですね。
「専門家はウソをつく」かな。
レビューしてもらえると嬉しいです。



Posted by grove at 2013年10月01日 21:06
>grooveさん

コメント&お買い上げありがとうございます(涙)!

勝間さんの新刊、今日は忙しくて銀座に行けなくて、家に帰ってから地元の本屋を覗いたのですが、ありませんでした(汗)。

アマゾンにもないし、どうしたものかと……。

Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2013年10月02日 05:10