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2013年02月14日

【必見!?】いつか娘に伝えたい「恋愛のオキテ」3選



Valentine cookies / Aine D


◆日頃モテ本をはじめとして、色々な本を読んでいると、たまに「これは!」と思うような名言やフレーズに出会うことがあります。

それらは、実際に自分が恋愛相談を受けたり、また、ネット上で散見される「恋の悩み」に「ドンピシャ」で当てはまったりすることも多々。

そこで今日は、バレンタインデーということで、そんな「恋愛のオキテ」の中から、特に女性にとって汎用性が高そうなものを3つ選んでみましたので、ご覧ください。

アナタがチョコをあげようとしている彼氏は大丈夫ですか?←余計なお世話w


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【恋愛のオキテ3選】

■1.「オトコを見る目がない」=「自分を見る目がない」


portriat in mirror / michaelmelrose.


◆恋愛が長続きしなかったり、オトコに騙されやすい女性がよく口にするセリフが「私はオトコを見る目がない」というもの。

いや、まぁ謙虚なのはいいんですが、往々にして問題の本質を取り違えていることが。

つまり、恋愛(特に結婚)は基本的に「それ相応の魅力が釣り合っている者同士」がカップリングするものなのに、そうじゃないケースがあるんですよね。

「魅力的な男性&そうでもない女性」という。


◆このケースで特に多いのが「不倫」

既婚男性が独身女性と付き合う場合、「若いから」「セ●ロスできるから」等の理由で、相手のグレードを下げて付き合うことがあります。

と言うか、私の知ってるこの手の不倫のケースでは、そのほとんどが「男性側の魅力の方が不相応に高かった」記憶が。

もちろん、相手の男性が「何で自分と付き合っているのか(目的)」を分かっているなら問題ありませんが、たまにそれを分かっていない女性が「無理な要求」をして、別れを告げられたりするんですよね。


◆ちなみに、この辺の話が詳しく載っていたのが、こちらの本。

彼と彼女の科学的「恋の法則」―“幸せな結果”を知りたいっ! (王様文庫)
彼と彼女の科学的「恋の法則」―“幸せな結果”を知りたいっ! (王様文庫)

参考記事:【モテ】『彼と彼女の科学的「恋の法則」』はオススメ!(2008年10月07日)

この本の中から一部引用します。
質問文から想像すると、あなたには「今まで無理して背伸びの(高望みの)恋愛をしてきた」という意識がまったくありません。さんざん火傷してきたことの原因を、まったくつかめていないことからそれが判明します。つまり、あなたは自分よりも魅力の高い、高望みの男性とつきあっているのに、それを普通(対等)につきあっていると勘違いしているフシがあります。これが大きな計算違いということになります。
 何の計算を問違えているのか? それはあなたの女性としての魅力がそれほど高くないにもかかわらず「私の魅力は結構あるのよ」と計算違いしていると言えます。つまり、自分があまリモテないことをわかっていないようなのです。
自分のことを正しく判断する、というのは、確かに難しいものですが、後で泣きを見ないためにも留意しておきたいもの。

この本、相変わらずマーケットプレイスで安値放出中なんで、未読の方はこの機会に是非。



■2.スル前ではなく、シタ後で判断せよ


We belong together / Marina Aguiar Araujo


◆これはもう、色々な本でも言われていますし、今さらなんですが、オトコは「セ●ロスするため」だったら、何でもするモノ。

「何でも」というのは言い過ぎですけど、かなりの譲歩やサービスをします。

例えばこちらの本には「Google先生が怖くて記事書いてません」が、こんな一節が。

日本一有名なA●男優が教える人生で本当に役に立つ69の真実 (幻冬舎アウトロー文庫)
日本一有名なA●男優が教える人生で本当に役に立つ69の真実 (幻冬舎アウトロー文庫)
つまり、射●が終わったときの言葉こそ、男の本音だ、ということ。行為の直後に、相手の目を見て「やっぱり好き」って言えたら、ホンモノの重みがある。
 いくら好きだの愛してるだのと男が言っても、それがセ●クスをする前であれば、性欲が言わせているとしか思えない。「セ●クスして射●したい」ってことを、「好き」って言葉に置き換えてるとも言える。
 ところが、女の人は、セ●クス前の欲情した男の告白を、愛だと勘違いしている。セ●クスの前に好きだとか、君が欲しいとかって、さんざん言いながら、終わった後、いきなリシャワーに行っちゃったり、背中向けて眠っちやったりする可能性だってあるのに。それは、女性にとったら最悪のはず。
 本音は、終わったときにしかわからない、ということを覚えていたほうがいい。
ここでは「好き」という言葉を取り上げていますが、それ以外の「高級レストランで食事」「プレゼント」「送り迎え」等々も同じこと。


◆一方で、実は「オトコは騙そうと思って言っていない」という話もあります。

上記の『彼と彼女の科学的「恋の法則」』にこういう一節が。
 ただし、男性は生まれながらに詐欺師になれるように遺伝子にインプットされています。というのも、性欲が高まり、目の前の女性とエ●チがしたくなった場合、その女性のことが好きに思えるように本能にすり込まれているからです。つまり、性欲が高まると、女性選びの基準が大幅に低下し、魅力の低い女性でも本気で口説きたくなるということです。男性の場合、好きとエ●チしたいの境界が極めてあいまいであり、私はこれを「詐欺師の遺伝子」と呼んでいます。
自分自身思い当たるフシがあるのは置いといてw

騙す気があるかないかは別として、結局のところ、「その気はないけどセ●ロスしたい」という点では同じこと。

いずれにせよ、「オトコの本音はやった後」ということだけは覚えておきたいところです。



■3.「何を言ったか」ではなく「何をやったか」に注目する


What'd you say? / Simone Deponti


◆これも結構言えてる気が。

よく「オレは優しいから」とか「誠意があるから」とか口にする人ほど
ぁゃιぃと言いますが、本当にそうだと思います。

大昔に「誠意大将軍」なんて呼ばれてた方もいらっしゃいましたし。

なお、このオキテはモテ本ではなく、意外な本で出会いました。

最後の授業 DVD付き版 ぼくの命があるうちに
最後の授業 DVD付き版 ぼくの命があるうちに

参考記事:【感動!】「最後の授業」ランディ・パウシュ(2008年06月16日)

以下の発言は、本書の著者である故ランディ・パウシュ教授が、女性の同僚から聞いたもの。
「自分に言い寄ってくる男性がいたら、気をつけることは簡単。彼の言うことはすべて無視して、彼のすることだけに注意すればいいの」
教授は当時1歳半だった自分の娘さんに、このことを伝えたかったとのこと。

私も同じように娘に伝えたいと思います……。


皆さま、素敵なバレンタインデーを!


【関連記事】

【モテ】『彼と彼女の科学的「恋の法則」』はオススメ!(2008年10月07日)

【感動!】「最後の授業」ランディ・パウシュ(2008年06月16日)

【必読】『男を虜にする500の秘密』緊急レポート(2012年12月30日)

【モテ】知っておきたい「男性脳のトリセツ」4選(2012年12月17日)

【女性必読!?】『ロンブー淳×森川教授の最強の恋愛術』に学ぶ7つの教え(2012年07月17日)

【女性必読!】「ベスト・パートナーになるために」ジョン・グレイ(2007年08月14日)


【編集後記】

◆というワケで、アマゾンにおけるバレンタインチョコの人気商品をいくつかご紹介(アサマシ的な意味でw)

リンツ リンドールギフト
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フェレロ ロシェ(16粒) T16 [並行輸入品]
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ゴディバ ゴールド ミニ バロティン(2粒入り) [並行輸入品]
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いずれもアマゾンプライム対応で、午前中注文なら今日中に届きます。

(屮゚Д゚)屮 チョコカモーン


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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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この記事へのコメント
こんにちは。

今回の記事は、本質を突いてますね。
藤田徳人氏の本は凄く理論的で、恋愛を
科学的に解明しようという野心作でしたが、少し疑問に感じてたところもあったり。
男は、ルックスと経済力。女はルックスという単純公式がうーんと。
ぐっどうぃる博士の本では、男の魅力は、もっと細分化して書かれています。サバイバルスキルとケア能力。こっちのほうが、的を射ているのではないか?と個人的には思ってます。
娘さんには、ぜひ、ぐっどうぃる博士の本を送って欲しいなぁとw

ではでは。

Posted by グラさん at 2013年02月14日 11:29
>グラさんさん

コメントありがとうございます。
藤田さんは、私が大昔にワンダフルでよくお見かけしていたこともあって、かなり影響受けております。
モテネタの生物学的な部分は、この人の本でほとんどカバーしてしまっているくらいでして。

ぐっどうぃる博士は『恋愛レベルアップ塾』という作品を以前読みました。
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51955414.html

この本にも「サバイバルスキルとケア能力」については触れられており、確かにそうだな、と。
ただ、ぐっどうぃる博士の場合、主に女性を対象とした本を多く書かれていたり、恋愛コンサルも女性向けなので、そのポジショントークもあるのかな、とも思っています。

一定数のジャニオタ等を見ても、ルックスは無視できない気がするんですよね……。

Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2013年02月15日 05:07
返信、ありがとうです。

確かに、ルックスは最重要項目ですね。ただ、女性の場合、男を見るのであれば、嫌悪感や生理的に受け付けないのであれば、ルックスより、経済力かなと。
あと、ルックスを好むのは、恋愛市場が中心だし(さらに10代の女の子は男のルックスや運動能力などを重要視)、結婚市場では、ルックスよりも経済力や性格を見るかなと。
女性が男のルックスを見るといっても、多様であり、細かい。
あと、藤田徳人氏の分析を真剣に捉えてしまうと、やっぱり男はルックスが良くないとダメなのかと落胆したり、経済力がないとダメなのかと思いますが、実は、いろいろと話術などでも補えたりするんですよねー。
ルックスは、生理的嫌悪感を抱かせないレベルで良いし、清潔感を大事にすればいい。経済力もあれば、それはモテますが、最低限のラインがあり、年収300〜400万あれば、OKという女性も多い。(共働きが多い時代です) 話が変わりますが、女性を見るとき、男はルックスを最重視しますが、平均レベルであればOKで、あとは中身だったり、学歴や職業などを見たりする人もいる。絶対に美人でなければダメという男性は、成功している男がほとんど。自分の身の丈を考えれば、美人は無理だが、平均であればという男も多い。女はルックスという単純公式が、女性にやる気を失わせていると思うんですよ。女性でも、医者や芸能人になれば、ルックスは平均でも、いい男を捕まえられるんじゃないかと。平均のルックスに達しない女性は、整形の選択肢もある。さらに、男の外見の好みはそれぞれであり、お姉さん系の美人がいいという人もいれば、童顔系のロリwがいいという人もいる。アイドルの清楚系がいいという人も。多様です。女はルックスという単純公式がどうも「うーん」となるんですよね。
かなり、長くなってしまい、申し訳ないです。

ではでは。

Posted by グラさん at 2013年02月15日 08:53
>グラさん

長文コメントありがとうございます(笑)。

1つ申しあげておきたいのですが、男性のルックスについては、身長やファッションセンスも含まれると思います(「雰囲気イケメン」とか)。

逆に女性はよほどひどくない限り、ファッションセンスは問われない気が。
ぶっちゃけ「ハダカで勝負」な部分もありますし、それが男性の「身長」に対する、女性の「スタイル」だと思います。

あと、女性に下手に学歴や稼ぎがあると、コンプレックスを感じる男がいるので、選択肢が狭まる事もあるような気がします。
外見だけよくて、生活能力のない男性を「いい男」というなら、ヒモ的な男をゲットできるかもしれませんが(小柳ルミ子さんのところみたいな)。

もちろん、家柄や学歴を重視する男性もいますので、ケースバイケースだとは思います。

それと確かに藤田氏の本だと、性格と言うか、コミュニケーションスキルに触れてないですよね〜。
一つには、氏が活躍されてた頃はバブルないしその影響下にあったので、羽振りの良さが重要視されたのかな、と。

色々思う所もあるかと思いますが(笑)、この辺で。



Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2013年02月16日 11:00