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2011年12月28日

【全20冊+α】今年ご紹介したモテ本を振り返ってみました【2011】



The Love of God / JustinLowery.com



【本の概要】

◆今日も先日の仕事術本に同様、「2011年を振り返る」企画を。

今回は当ブログの大黒柱である「モテ本」の総まとめをお送りします。

参考記事:【全15冊+α】今年紹介したモテ本を振り返ってみました(2010年12月30日)

なお、仕事術本のときと同じく、「今年ご紹介した本」のうち、「月間ランキングに登場したもの」を「日付順」で並べております(12月分は現時点での集計)。

今年新たに読まれるようになった定番本以外のモテ本は、これだ!

2012/10/28追記

一部不適切な書籍をカットして、全20冊にしました。



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【2011年に人気だったモテ本23冊】

丸の内お局さまが教えるやはりモテる男 意外にモテない男の違い
丸の内お局さまが教えるやはりモテる男 意外にモテない男の違い

◆今年紹介したとはいえ、この本が出たのは結構昔でした。

当ブログ的には「女性視線」の本は、あまり好まれないのですが、見事ランクインしております。

参考記事:【女子目線】『やはりモテる男 意外にモテない男の違い』に学ぶ社内恋愛を成功させる7つのポイント(2011年01月06日)


すべてはモテるためである (ムックセレクト)
すべてはモテるためである (ムックセレクト)

◆こちらもやはり、過去の本から発掘したもの。

何故かディスカヴァー21の千葉さんから「名著!」とのご指摘があったというw

参考記事:【モテ】『すべてはモテるためである』二村ヒトシ(2011年01月14日)


「女を楽しませる」ことが男の最高の仕事。 (だいわ文庫)
「女を楽しませる」ことが男の最高の仕事。 (だいわ文庫)

◆中谷彰宏さんは、結構多作でいらっしゃるので、基本的にはご本をとりあげていないのですが、モテ本だけは別w

下記記事では「NG行為」だけまとめております。

参考記事:【モテ】『「女を楽しませる」ことが男の最高の仕事。』に学ぶ7つのNG(2011年02月02日)


女性を味方にする言葉、敵にする言葉 (PHP文庫)
女性を味方にする言葉、敵にする言葉 (PHP文庫)

◆マーケットプレイスで高値がついていた単行本の文庫化

伊東先生の本は、どれもハズレなしなので、この本も大満足でした。

参考記事:【モテ】『女性を味方にする言葉、敵にする言葉』伊東 明(2011年03月04日)


1問1答モテるマーケティング論 ワリカン男はモテメンになれるのか
1問1答モテるマーケティング論 ワリカン男はモテメンになれるのか

◆こちらも、「女性視線」のモテ本。

「そんなことまで気にしてるの?」的な指摘が新鮮でした。

参考記事:【モテ】『1問1答モテるマーケティング論』深澤亜希(2011年04月15日)


女が好きになる男 その行動、話し方、接し方の法則
女が好きになる男 その行動、話し方、接し方の法則

2ちゃんのまとめスレで紹介された直後には、アマゾンでも3000円超となった作品。

アメリカ人の書いた本としては、かなりジェントルな路線なので、私たちでも真似できそうな感じです。

参考記事:あの芥川賞作家もびっくり 驚愕の『女が好きになる男』(2011年05月21日)


モテ☆メタボ
モテ☆メタボ

◆芸能人が書いたモテ本の中では、実践しやすそうなテクが満載のこの本。

「敬語とタメ口の割合」等、今さらですが学ぶべき点が多かったです。

参考記事:【モテ☆メタボ】ハチミツ二郎氏に学ぶ7つのモテTIPS(2011年06月18日)


理系男子のための恋愛の科学
理系男子のための恋愛の科学

◆当ブログ的には勉強本のイメージが強かった西内さん。

こちらの本は、理系でなくとも、ロジカルな恋愛作法が学べる1冊です。

参考記事:【文系でもおk】『理系男子のための恋愛の科学』西内 啓(2011年07月03日)


普通のダンナがなぜ見つからない?
普通のダンナがなぜ見つからない?

◆タイトルからだと女性向けのようですが、男性が読んでも非常にためになる1冊。

丁度、著者の西口さんのお話がネットで読めるので、気になる方は、ご参考まで。

参考記事:【勝間塾推奨?】『普通のダンナがなぜ見つからない?』西口 敦(2011年07月09日)


SEX会話力 (小学館101新書)
SEX会話力 (小学館101新書)

◆この本もやはり、タイトルがアレなので電車の中では読めませんが、かなり真っ当なコミュニケーション本。

「溜池ゴローがベッドの上で厳守する25のルール」は必見ですw

参考記事:【モテ】『SEX会話力』溜池ゴロー(2011年08月06日)


婚活したらすごかった (新潮新書)
婚活したらすごかった (新潮新書)

◆下記参考記事では、テクニカルな部分を中心に抜き出していますが、ネット界隈では「本書に登場する声優が誰か?」で話題になっていましたw

ハウツー本としても、読み物としても面白い1冊です。

参考記事:【これは使える!?】『婚活したらすごかった』石神賢介(2011年08月18日)


説得力―心を一瞬でつかむ
説得力―心を一瞬でつかむ

◆この本は、厳密に言うとモテ本ではないのですが、下記記事ではモテネタだけ取り上げてまとめたところ大人気!?

記事投稿当時は、新品も中古も品薄になっていましたが、今なら大丈夫です。

参考記事:【モテ】「女心心得40」から選んだ7つの心得(2011年09月26日)


強引に、優しく。
強引に、優しく。

◆中谷先生のご本で、今回も下記記事では「NG行為」を取り上げてみました。

タイトルにある「強引で、優しく。」の意味とは!?

参考記事:【モテ】『強引に、優しく。』から選んだ7つのNG行為(2011年09月30日)


モテる男の技術
モテる男の技術

◆私の中では、「アダム徳永さん」とは「スローS●Xの人」というイメージが強かったのですが、本書を読んで深く反省。

本書は思ったよりもかなり真っ当なモテ本でした。

参考記事:あなたが『モテる男の技術』を選ぶべきたった1つの理由(2011年10月23日)


なぜかモテる男のほめる技術 (PHP文庫)
なぜかモテる男のほめる技術 (PHP文庫) (2011年11月05日)

◆上記の本を読んで、思わず買ってしまったのがこちら。

なんと、11月のランキングでは1位を獲得するという人気ぶりでした。

参考記事:【2step方式】『なぜかモテる男のほめる技術』アダム徳永


ネットナンパ勝利の方程式―「99%成功する」Eメール交換のテクニック (ベストセラーシリーズ・ワニの本)
ネットナンパ勝利の方程式―「99%成功する」Eメール交換のテクニック (ベストセラーシリーズ・ワニの本)

◆かなり前の本なのですが、「温故知新」的に発掘してみましたw

長文メールで口説きたい方には、かなりオススメです。

参考記事:【モテ】『ネットナンパ勝利の方程式』に学ぶ7つのメールテク(2011年11月09日)


口説きません、魔法をかけるだけ。: モテる男の恋愛法則55
口説きません、魔法をかけるだけ。: モテる男の恋愛法則55

◆この本は、中谷先生のモテ本の中では、比較的「自己啓発的な色合い」が強い1冊。

「おばあちゃんにモテる男が、モテる」なんて、思わず納得してしまいましたw

参考記事:【モテ】『口説きません、魔法をかけるだけ。: モテる男の恋愛法則55』中谷彰宏(2011年11月12日)


20代にしておきたい17のこと <恋愛編> (だいわ文庫)
20代にしておきたい17のこと <恋愛編> (だいわ文庫)

◆まさか本田 健さんが、モテ本を出されるとは!?

ところがこれが思った以上に濃厚で、クオリティも高かったです!

参考記事:【モテ】『20代にしておきたい17のこと <恋愛編>』本田 健(2011年11月15日)


“彼女いない歴”は絶対の秘密 ~モテない男論~
“彼女いない歴”は絶対の秘密 ~モテない男論~

◆個人的にはかなり気に入っているモテ本。

アマゾンではレビュー1つしか書いていないアンチに、低めの評価をされていますが、むしろ多くの方にお読み頂きたいクオリティだと思っています。

参考記事:【モテ】『“彼女いない歴”は絶対の秘密 ~モテない男論~』福山敏彦(2011年12月10日)


口説きの技術---恋愛駆け引きの極意
口説きの技術---恋愛駆け引きの極意

◆草加大介さん、久しぶりの新刊。

この本では、具体的な会話例等が多数収録されており、「マニュアル」的な色合いが濃いです。

参考記事:【モテマニュアル?】『口説きの技術---恋愛駆け引きの極意』草加大介(2011年12月24日)


【モテグッズ】

◆一昨年のDVDようなモテグッズは今年も特になかったのですが、広い意味での「モテネタ」として、こちらを挙げておこうかと。

(エム・エックス・ピー)MXP 丸首半袖シャツ MX11101 W ホワイト M
(エム・エックス・ピー)MXP 丸首半袖シャツ MX11101 W ホワイト M

この白の丸首タイプだけでなく、深Vや色違いを合わせたら、かなりの数をお買い上げ頂きました。

ちなみに私は今現在、丸首の長袖タイプを愛用しておりますw

参考記事:【消臭下着】「MXPマキシフレッシュプラス」が極めて秀逸な件(2011年07月15日)


【感想】

◆2011年は、やたらとモテ本をご紹介していたことが、良く分かりましたw

新刊だけでは飽き足らず(?)、とうとう過去の名作まで発掘する始末。

元はと言えば、この記事が発端でした。

但し、イケメンに限らない為の恋愛本30冊 - ツンダオワタ情報 但し、イケメンに限らない為の恋愛本30冊 - ツンダオワタ情報

あれ?これって、最近リバイスしてます?

来年のクリスマスは1人で過ごさないために知っておくべき6冊の本:ツンダオワタ情報 来年のクリスマスは1人で過ごさないために知っておくべき6冊の本:ツンダオワタ情報

自分なりにモテ本はカバーしているツモリでしたが、やはり過去の本まではチェックしきれていなかったことを痛感し、以後、出来る限り目を通すように心がけております。

……中にはご紹介できなかったハズレ本も多々あったのですが。


◆また、上記記事でもう1つ得られたのが、モテ本でなくとも「それってモテ本として使えるよね?」的な視点。

今回、1冊だけ『説得力』をご紹介しましたが、それ以外にもランクインした「モテ本として使える本」には、こんなものもありました。

権力(パワー)に翻弄されないための48の法則〈上〉
権力(パワー)に翻弄されないための48の法則〈上〉

参考記事:【出世の心得?】『権力(パワー)に翻弄されないための48の法則〈上〉』が予想通り濃厚だった件(2011年05月24日)

相手を思いのままに「心理操作」できる!―常に自分が優位に立つための「応用力」
相手を思いのままに「心理操作」できる!―常に自分が優位に立つための「応用力」

参考記事:【会話術】相手を傷つけないようにモノをいう「8つのポイント」(2011年05月08日)

そして、今さらながら、『影響力の武器』こそが、この手の本としては最強なんですがw


◆そもそも、当ブログでも何度か申し上げているように、「男性向けのモテ本市場」というのは、女性向けに比べると、極めて小さいです。

実際、リアル書店に行って、男性向けと女性向けを比べてみれば、ひと目でわかるかと。

冊数ベースでも、1対10とかそんな感じではないでしょうか。

そんな中、当ブログとしては、できるだけクオリティの高いモテ本を、今後もご紹介できれば、と思っている次第。

読者の皆様の中でも、何かよい本をご存知の方がいらっしゃいましたら、タレこみ情報よろしくお願いします。


【関連記事】

【全15冊+α】今年紹介したモテ本を振り返ってみました(2010年12月30日)

【全11冊+α】今年紹介したモテ本を振り返ってみました(2009年12月29日)


【編集後記】

◆今回、月間ランキングに入った本のみで記事を構成した関係上、ご紹介できませんでしたが、マーケットプレイスで手頃な価格で出ていれば、絶対ランクインしていたであろう本がこちら。

ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル
ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

今確認したら、相変わらずとんでもない高値で涙目の巻……。

参考記事:【あのセレブも!?】ナンパバイブル『ザ・ゲーム』が、かなり濃厚だった件(2011年05月16日)


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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この記事へのコメント
「モテない男論」著者の福山です。好評価ありがとうございます。アマゾンでのアンチ出現は予想通りです。(笑)
Posted by 福山敏彦 at 2012年01月12日 02:04
>福山敏彦さん

えー!?
予想通りだったんですか??
確かに、モテ本ばかりdisるレビュアーが依然からいましたが、福山さんのような著者さんの本までけなすとは思ってませんでした。
皆さんの購買行動が、そういったレビューに左右されないといいんですが。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2012年01月12日 03:57
私の周りで、この本を買って感想を言ってくださるのは、ほとんど女性です。「面白かった〜、ウケた〜」と言ってくださります。この本は、ある種の男性読者にとっては痛烈すぎて、恨みを持つのだと思います。
Posted by 福山敏彦 at 2012年01月12日 13:23
>福山敏彦さん

なるほど、やはり女性にはウケてますか。
でも、ホントおっしゃる通りだと思うんですよね。
それを受け入れられないと、非モテになってしまう気が。
引き続き当ブログ的にはプッシュさせて頂きます!
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2012年01月13日 08:08
ありがとうございます。
私も地道に営業活動を頑張ります。

Posted by 福山敏彦 at 2012年01月13日 22:33
>福山敏彦さん

期待しております☆
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2012年01月14日 03:37