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2011年12月06日

【全15冊】未読本・気になる本(2011年12月06日)



After reading / akk_rus



【はじめに】

◆今日お送りするのは、恒例の「未読本・気になる本」のエントリー。

月末等でバタバタしていたら、前回から20日近くあいてしまいました。

年末に向けて、またぞろ面白い本が続々と!?

それでは、全15冊、ご覧ください!


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【未読本・気になる本、全15冊】

手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント
手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント
本書は、世界でただ一つの「最強手帳」を作るためのヒントを58個紹介しています。

付箋、マスキングテープ、メモ帳、カバー、バンド、ペンホルダーなどや、ポケットやメモ帳などの増設パーツ、さらには記入欄の力を活かした自作リフィルの活用法などが数多く登場します。
◆アソシエの手帳特集でおなじみ、「手帳王子」こと舘神龍彦さんの手帳カスタマイズ本。

もう来年の手帳を買われた方も、カスタマイズしてみては?


外資系トップの英語力
外資系トップの英語力
世界で活躍するトップは、どうやって英語をものにし、グローバルな仕事を遂行しているのだろうか。
10人の外資系トップに取材して、自らのキャリアの中で英語を使うことで広がったビジネスの世界や、仕事の進め方や考え方の変化、語学勉強法などを聞いた。
「英語は全然しゃべれないのに、いきなり海外赴任」、「聞けず、書けず、しゃべれずからのスタート」など、華やかなキャリアに隠れた壮絶な体験や努力が語られる。
◆「仕事力」でお馴染みの「外資系トップ」本の最新刊のテーマは「英語」。

登場するのは、ファイザーやボッシュ、日本ヒューレット・パッカード、アクセンチュア等、まさにグローバルな企業ばかりです。


英語だけではダメなのよ。 結果を出す!NISSANのグローバル仕事術
英語だけではダメなのよ。 結果を出す!NISSANのグローバル仕事術
世間の注目を集めた厳しいゴーン改革から、はや10数年。口は悪いがアツい男たちが憎いほど楽しそうに働いておりました…。ツラく厳しくても結果を出していく仕事術、日経ビジネスオンラインの人気連載から書籍化。
◆こちらは一転して(?)「英語プラスアルファ」の仕事術の本。

覆面をかぶっているのが、著者のフェルディナント・ヤマグチ氏のようなのですが、この書影は良くも悪くも目立ちますねw


文庫 タイムマシンのつくりかた (草思社文庫)
文庫 タイムマシンのつくりかた (草思社文庫)
「時間」とは何か?「今」とは何か?なぜ物理学者たちは「それ」が可能と考えるのか。第一線の理論物理学者が、アインシュタインからホーキングまでの現代物理学理論を駆使して、ワームホールを使った「もっとも現実的な」タイムマシンの具体的なつくりかたを教えます。タイムトラベルのパラドックスも検証しつつ、現代物理学の最前線を興味深く読み込めるユニークな一冊。
◆男なら誰でも夢見る(?)タイムマシン。

文庫本でページ数もそれほどないので、時間があったら是非読んでみたい1冊です。


MBAの誓い‐ハーバードビジネススクールから始まる若きビジネスリーダーたちの誓い
MBAの誓い‐ハーバードビジネススクールから始まる若きビジネスリーダーたちの誓い
本書はMBAの誓いを扱っている。この誓いは、ビジネス・リーダーが危機に直面したとき、それに対応するために構想された。経済の巨大な地盤をきしませ続け、ビジネスにも私生活にも不安定や分裂や断絶をもたらすこうした亀裂のたぐいを吟味するよう促すことが目的だ。
◆こちらは一転して分厚い翻訳本。

ライフネット生命の岩瀬大輔さんが監修されている、ということで気になってます。


受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)
受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)
「海馬」は記憶を司る部位。だが、脳は蓄えるよりも忘れていくほうが多いのだ。試験前に徹夜で詰め込んだ記憶は、呆気なく消えていく。しかし、興味があるものはすぐに覚えられるし、バイオリズムのタイミングをつかめば、記憶効率は上がる。―海馬、扁桃体、LTP等々、脳の働きを正しく理解して、恐れず受験に挑む!気鋭の脳研究者が考える学習法。>
◆この本は既に購入済み。

10年程前に出た名著、『最新脳科学が教える 高校生の勉強法』の文庫化なのですが、池谷先生がこの10年間で新たに判明した最新の脳科学の観点から、大幅に加筆修正し、内容的にも「高校生向け」と言うより、社会人を含む「受験生全体向け」になったそう。


残念な会議の救出法 (日経ビジネス人文庫)
残念な会議の救出法 (日経ビジネス人文庫)
ダラダラ長時間続く割に何も決まらない、参加者の顔色うかがいばかりで必要な意見が出てこない、「じゃ、そういうことで」で終わり次のアクションが明確にならない…現状を打開し会議の効果を上げるための議論の進め方、準備、結果管理について、実用的なスキルを提案。演習問題つき。
◆「残念」シリーズ(?)でおなじみの山崎将志さんの新刊。

ただこの本、2006年に出た『会議の教科書 強い企業の基本の「型」を盗む!』の文庫化らしいので、そちらをお持ちの方はご留意を。


クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する
クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する
『「超」整理法』『「超」勉強法』などのミリオンセラーを持つ野口悠紀雄が、クラウドサービスを日常の中でどう活用できるかを具体的に論じています。(中略)
   
クラウドを仕事で使う方法がわかれば、あなたの考え方、働き方が大きく変わります。メディア、企業活動、社会構造とクラウドの関係について取り上げた部分では、あなたの仕事を充実させるヒントが満載。明日からできることが書かれています。未来を変えたいすべてのビジネスマンに向けた一冊。ぜひ手にとってみてください。
◆野口先生の最新刊は、タイトル通り「クラウド」がテーマ。

この世代の方にしては、早くからGmailを推奨されていただけあって、気合が入ってそうです。


孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則
孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則
プレゼンの達人と呼ばれ、奇跡とも呼べる企業提携を世界中で実現してきた孫正義であるが、実は、そのプレゼン戦略は非常にシンプルで明確。
誰もがすぐに実践できるものばかりだ。本書を読んで、孫正義の「プレゼン脳」をあなたの頭にインストールしよう!
どこかのプレゼン本を彷彿とさせるタイトルと書影w

ただ、「誰もがすぐに実践できるものばかり」ということなので、書かれていること自体は極めて真っ当な感じです。


35歳からの気になる男、気にもとめない男
35歳からの気になる男、気にもとめない男
女性が見ているのは、あなたが気にしてる「ソコ」ではなく、「ココ」です! そんな女性の視線に気がついてください。あなたがそんなカン違いに気づいて、男としての自信を取り戻すための、女性の目線から見た「外見と内面の磨き方」をご紹介します。
◆今回のセレクトの中では、唯一のモテ本。

「女性目線」がテーマの本は、好き嫌いが別れるものなんですが、果たしてこの本は?


あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。
あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。
「NHK」の就職試験に・・・あの「岩崎夏海」が、「博報堂/博報堂DYMP」の就職試験に・・・あの「箭内道彦」が、「読売新聞社」の就職試験に・・・あの「野口聡一」が、就活学生になったつもりで挑戦!!

就職活動中の大学生や大学院生はもちろん、就活前の学生(大学1、2年生)や、企画力や発想力を求める社会人も必読!!!
人気企業13社 × 識者13人
◆Googleやマイクロソフトの面接本はありましたが、こちらは「日本のマスコミ」の就職試験本。
マスコミ志望の方だけでなく、マスメディア系企業に転職されたい方も、要チェックです!


iPhone習慣術
iPhone習慣術
「生活サイクルを見直したい」「家計簿を付けたい」「仕事を能率よくこなしたい」など、習慣の力で人生をよくしたいと考える人は多いでしょう。しかし、一大決心をして始めてみても、なかなか習慣が身に付かずに挫折してしまうことが多いものです。
本書では、習慣作りのために重要な「時間に正確な行動」や「記録を取り、見返す」ことを助けるiPhoneアプリの力を利用して、習慣を身に付けるための方法を解説します。一大決心は必要ありません。そのかわり、小さなことから少しずつ始めて、小さな成果の積み重ねで自分を変えていきましょう。(出版社サイトより)
◆iPhoneのテクニカル的な本は多いのですが、佐々木正悟さんが絡んでいるだけあって、この本は「習慣」がテーマ。

その分、ひと味違った1冊になっていそうです。


IDEA HACKS!2.0
IDEA HACKS!2.0
HACKSシリーズ第1弾の『IDEA HACKS!』をクラウド時代に合わせてパワーアップ!
平凡な人間が画期的なアイデアを生み出すノウハウを紹介します。全て新規書き下ろしです。
◆名著『IDEA HACKS!』がバージョンアップ!

「全て新規書き下ろし」ということで、非常に楽しみです。


就活に「日経」はいらない
就活に「日経」はいらない
就活に完全に出遅れたわが子へ、企業人であり父である著者が授けた型破りな戦略とは? 会社の選び方から面接まで、見事内定を手にした体験的実戦講座。
◆成毛 眞さんが、「英語」に続いて今度は「日経(゚゚)イラネ」と言いだしたの巻。

こちらは大学生向けの就活本のようなので、当ブログでご紹介するのは難しいのですが、ハゲシク気になります。


グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ
グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ
原書は、米アマゾン担当者が選ぶ2011年ビジネス部門の第1位!

これはグーグルの物語である。グーグルは何を考え、何をめざしているのか。『マッキントッシュ物語』でアップルの全貌を暴いた著者が、巨人の内側に密着取材。
これまでベールに包まれていた謎を解き明かす渾身のドキュメント。
徹底的な隠蔽戦略で見つけたネットの「金の鉱脈」、ジョブズが憎んだアンドロイド携帯、中国市場での失態、フェイスブックに挑むグーグル+、クラウドコンピューティング戦略。誰も描かなかったグーグルの歴史のすべてが、ここにある。
◆著者のスティーブン・レヴィは、以前読んだ『iPodは何を変えたのか?』が「激アタリ」だったので、この本も読むつもり。

アマゾンの内容紹介の続きに、「各紙の書評」が掲載されていますので、そちらもご覧ください。


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 08:30
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この記事へのコメント
『孫正義 奇跡のプレゼン』を担当しましたソフトバンククリエイティブの吉尾と申します。この度は本書をご評価頂き、ありがとうございます。ご指摘の通り、孫正義はプレゼンの達人ではありますが、その手法は泥臭いほど骨太でシンプルです。そのあたりが、一般のビジネスパーソンにとっても非常に参考になる一冊かと思います。プレゼンはもちろん、話し方や交渉術を学ぶ上でも役に立ちます。
Posted by 吉尾太一 at 2011年12月06日 13:29
>吉尾太一さん

編集者様直々のコメントありがとうございます。
実際にご本を手に取って確認して、面白そうでしたら、ご紹介させて頂こうと思います。
ただ、当ブログでは、ジョブズ本以外は、プレゼン本は苦戦しておりまして……。
私自身がプレゼンをやらない職業というのが大きいかもしれないのですが。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2011年12月07日 06:40
smoothさん

池谷さんの本の加筆修正がどの程度か気になりますね。最新の知見満載であれば即買いしたいです。
Posted by がってん at 2011年12月09日 01:22
>がってんさん

前作がどこの段ボールに入っているのか分からず、はっきりとした修正点がわかってないのですが、少なくともアプリが紹介されているところは、10年前はありえなかったハズ。
他にも思い出せないだけかもしれませんが、目新しい部分が結構ありました。
取り急ぎ、明日の朝ご紹介するつもりです。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2011年12月09日 02:50