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2011年10月09日

【全11冊】私の読んだジョブズ&アップル本あれこれ



Steve Jobs Tribute / Nick J Webb



【はじめに】

◆先日のジョブズの死去以来、その功績や想い出を綴る秀逸なエントリーが数多く登場しております。

私自身はiPhoneもiPadも、そしてiPodやマッキントッシュも所持していないのですが、当ブログでは今まで何冊ものジョブズ&アップル関係本を取り上げているので、今般それをまとめてみようかと。

また、ブログでご紹介してはおりませんが、いずれ読むことになる本も併せて……。


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【ジョブズ&アップル本あれこれ】

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

◆ジョブズという人間自身や、アップルという会社について言及した本は多かったのですが、個人向けにそのスキル面についてここまで掘り下げた本はなかったのではないか、と。

ぶっちゃけ当ブログでは、ジョブズ関連本はそれほどお買い上げ頂いていなかったのですが、この本だけは別でした。

参考記事:【スゴ本】『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』カーマイン・ガロ(2010年07月11日)


スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則

◆上の本の続編で、前作が「プレゼンスキル」ほぼ一本だったのに対し、ブランディングや経営面についても言及しています。

また、アップルだけでなく「アップルスタイル」を取り入れている他社の例が数多く収録されているのも特徴の1つ。

参考記事:【スゴ本再び】『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則』カーマイン・ガロ(2011年06月27日)


スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)
スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)

◆おそらく、古くからのジョブズのファンにとっては、既知の話の連続かもしれませんが、逆にジョブズのことをあまり知らない人にとっては、ありがたいまとめ本なのがこちら。

数多いジョブズ関連本の中でも、アマゾンランキング上位に登場しているのは、その辺りが理由なのかもしれません。

参考記事:【名言】「スティーブ・ジョブズ名語録」桑原晃弥(2010年08月05日)


ジョブズはなぜ、「石ころ」から成功者(ダイアモンド)になれたのか?―31歳までに必ずやったこと、絶対やらなかったこと (リュウ・ブックス アステ新書)
ジョブズはなぜ、「石ころ」から成功者(ダイアモンド)になれたのか?―31歳までに必ずやったこと、絶対やらなかったこと (リュウ・ブックス アステ新書)

◆上の「名語録」のヒットのおかげか(?)、その翌月に同じ桑原晃弥さんの手により出されたジョブズ本。

タイトルにもあるように、若き日のジョブズを当時の関係者の証言も含めて明らかにしています。

参考記事:【若き日のジョブズ】『ジョブズはなぜ、「石ころ」から成功者になれたのか?』桑原晃弥(2010年09月28日)


スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)

◆ジョブズの能力の中でも、最も恐れられていた(?)ネゴシエーションスキルについて言及した本。

読んでも真似できないでしょうし、逆に他人からここまで痛めつけられることもないでしょうけど、これもジョブズのれっきとした一面ではあります。

参考記事:【Apple】「スティーブ・ジョブズ神の交渉力」竹内一正(2008年05月28日)


おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書)
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書)

◆ブログ「Life is beautiful」でお馴染み、アルファブロガーの中島聡さんの新書。

ジョブズが来日してアスキーを訪問した際、中島さんが学生時代に作ったCADソフト「CANDY」を見て、顔面硬直した話も収録しておりますw

参考記事:【ユーザー・エクスペリエンス】「おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由」中島 聡(2008年03月15日)


本田直之式 ハッピー・ワークスタイル ~秘訣はiPhoneとMacの連携にあり~
本田直之式 ハッピー・ワークスタイル ~秘訣はiPhoneとMacの連携にあり~

本田直之さん松村太郎さんの、「ビジネスパーソンのためのアップル製品活用本」。

サブタイトルにもあるように、この本を読むとiPhoneとMacが欲しくなりますw

参考記事:【ビジネス仕様】『本田直之式 ハッピー・ワークスタイル』本田直之,松村太郎(2010年08月25日)


iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書)
iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書)

◆タイトルに「iPhone」と入っているのに、あまり触れられていないことからアマゾンで炎上してしまったのがこちら。

私の下記参考記事よりも、むしろ小飼さんのエントリーを読まれた方がいいかも?

参考記事:【iPhone】「iPhone 衝撃のビジネスモデル」岡嶋裕史(2007年06月28日)


iPadでつくる「究極の電子書斎」 蔵書はすべてデジタル化しなさい! (講談社プラスアルファ新書)
iPadでつくる「究極の電子書斎」 蔵書はすべてデジタル化しなさい! (講談社プラスアルファ新書)

◆電子書籍を読むのに「iPadの決め打ち」を推奨しているご本。

KindleもFireなんて新製品を出してきましたし、今後どちらが覇権を握るのか気になるところです。

参考記事:【自炊】『iPadでつくる「究極の電子書斎」』に学ぶ自炊に便利な8つのグッズ&ツール(2010年09月25日)


スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡

◆ブログでご紹介はしていないものの、ある意味、ジョブズファンなら一番持っていたいのがこの本ではないでしょうか?

テキストよりも写真中心で、ジョブズ&ジョブズの送り出したプロダクトが堪能できる作りとなっています。


iPodは何を変えたのか?
iPodは何を変えたのか?

◆こちらもご紹介し損なっておりますが、私が読んだジョブズ&アップル本の中では、一番「面白かった」1冊。

著者のスティーブン・レヴィが、ジョブズに近いジャーナリストであるためか、裏話も満載です。


【編集後記】

◆そして、相変わらずアマゾン総合ランキングの1&2を占めているのがこちら。

スティーブ・ジョブズ I
スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ II
スティーブ・ジョブズ II

これはもう、『1Q84』並みではないかと。


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Posted by smoothfoxxx at 10:00
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