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2011年03月06日

【全14冊】経済関係本を集めてみました


経済関係本












【はじめに】

◆昨日ご紹介した『ヤバい統計学』が意外と好評(?)のようなので、今日はふと思い立って、当ブログで今まで取り上げてきた中から、行動経済学等の「経済関係本」をご紹介してみようかと。

これらは、カテゴリーの「ビジネススキル」に全部入っているのですが、何せ仕事術から読書まで全部ここに突っ込んでいるので、私自身、お目当ての本を探したくとも、なかなか探せないのが現状ですし。

ちなみに、お恥ずかしながら、俗に言う「ちゃんとした経済学の本」は、ほとんど(というか全く)ございません。

一応ワタクシ、肩書としては「経済学科卒」なんですけど、これでいいんじゃろか……。


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【行動経済学的な本14冊】

◆新しくご紹介したものから順番に並べております。

ヤバい統計学
ヤバい統計学

◆その昨日ご紹介した本。

タイトルは確かに『ヤバい経済学』のパクりですが、確かに扱うネタが若干ヤバめ(本家ほどではないですが)なので、これはこれでアリだと思われ。

参考記事:すぐに使える『ヤバい統計学』テクニック7選(2011年03月05日)


マクドナルドはなぜケータイで安売りを始めたのか? クーポン・オマケ・ゲームのビジネス戦略 (講談社BIZ)
マクドナルドはなぜケータイで安売りを始めたのか? クーポン・オマケ・ゲームのビジネス戦略 (講談社BIZ)

『スタバではグランデを買え!』でお馴染みの、吉本佳生さんの現時点での最新作。

「値付け」という、ビジネスのキモとなる部分を掘り下げているので、非常に勉強になりました。

参考記事:【価格戦略】『マクドナルドはなぜケータイで安売りを始めたのか? クーポン・オマケ・ゲームのビジネス戦略』吉本佳生(2010年12月04日)


不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」
不合理だからすべてがうまくいく―行動経済学で「人を動かす」

◆こちらは『予想どおりに不合理』がヒットしたダン・アリエリーの新作。

前作より、個人的なテーマにフォーカスされているのが特徴です。

参考記事:【オススメ】『不合理だからすべてがうまくいく』ダン・アリエリー(2010年11月26日)


超ヤバい経済学
超ヤバい経済学

「ヤバい」シリーズ本家の最新作も、前作と変わらぬ面白さ。

この本で「テレビの悪影響の話」を読んでから、子供達の視聴時間を減らすようにしております。

参考記事:【ヤバ経再び】『超ヤバい経済学』スティーヴン・D・レヴィット,スティーヴン・J・ダブナー(2010年09月27日)


頭がよくなる「経済学思考」の技術
頭がよくなる「経済学思考」の技術

◆あまり話題になってませんが、面白い切り口のご本。

詳細は下記参考記事をご覧頂くとして、政治家の皆さんにはぜひ読んで頂きたいものです。

参考記事:【面白】『頭がよくなる「経済学思考」の技術 』木暮太一(2010年06月07日)


ねじれ脳の行動経済学 (日経プレミアシリーズ 41)
ねじれ脳の行動経済学 (日経プレミアシリーズ 41)

◆タイトル通り、行動経済学について豊富に事例を用いて解説した1冊。

個人的には、この本で行動経済学上の正しい「用語」を学べたのが良かったですw

参考記事:【ネタ満載】「ねじれ脳の行動経済学」古川雅一(2009年04月24日)


予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

◆今回ご紹介している本の中でも1,2を争う面白さだと個人的には思っております。

アマゾンで新刊の取り扱いがないのは増補版が最近出たからだと思われ。

参考記事:【スゴ本】「予想どおりに不合理」ダン・アリエリー(2008年12月15日)


スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

◆皆さんご存知であろう大ヒット作。

私はずいぶん出遅れて読んだのですが、これは確かに面白いですし、ヒットしたのも分かります。

参考記事:【今さらでつが(汗)】「スタバではグランデを買え!」吉本佳生(2008年09月16日)


亜玖夢博士の経済入門
亜玖夢博士の経済入門

◆私の好きな著者さんの一人である橘玲さん。

この本は、当ブログ鬼門の「ストーリー形式」なんですが、それに関係なく楽しめました。

参考記事:【快作!】「亜玖夢博士の経済入門」橘玲(2007年12月12日)


人はこうしてみすみす損をする―面白いほどよくわかる「マネー心理」の摩訶不思議 (KAWADE夢新書)
人はこうしてみすみす損をする―面白いほどよくわかる「マネー心理」の摩訶不思議 (KAWADE夢新書)

◆副題の『面白いほどよくわかる「マネー心理」の摩訶不思議 』というのがまさにぴったりの行動経済学の本。

著者はこの分野の専門家ではないので、掘り下げ方は若干アマいのですが、このジャンルの本の入門書として読むならオススメです。

参考記事:【お金の心理】「人はこうしてみすみす損をする」(2007年07月21日)


転ばぬ先の経済学
転ばぬ先の経済学

◆本書の主要テーマは「判断ミス」ということで、物事の正しい考え方を指導してくれています。

私はこの本で「サンクコスト(埋没費用)」のことをしっかり学びました。

参考記事:転ばぬ先の経済学(2007年01月26日)


まっとうな経済学
まっとうな経済学

◆タイトル通り、かなり「まっとうな」1冊。

下記参考記事でも書きましたが、プリンターの下位機種の「印刷速度を遅くするチップ」の話には、目からウロコ(というか、怒り心頭)でした。

参考記事:「まっとうな経済学」ティム・ハーフォード(2006年10月23日)


行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)
行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)

◆私が一番最初に読んだ「行動経済学」の本。

新書らしからぬ厚さ(397ページ!)で、かつ、中身も濃いです!

参考記事:「行動経済学」友野典男(著)(2006年07月20日)


ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する

◆この手の本のハシリであり、マイルストーンとも言える名著。

その後増補改訂版が出ているので、これからお買い求めになるのなら、そちらを。

参考記事:「ヤバい経済学 」スティーヴン・レヴィット&スティーヴン・ダブナー (著)(2006年05月07日)


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Posted by smoothfoxxx at 10:00
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