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2010年12月29日

【モテ】年末だし、ロンブー淳に「恋愛学」を学んでみようず


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【はじめに】

◆年末の書類整理で出てきたのが、上記の『週刊SPA!』12月28日号。

処分する前に、一応中をパラパラ見ていたところ、発見したのがこちらの記事です。

ロンブー・淳、「恋愛学」を学ぶ|バックナンバー2010|Web SPA!

淳が学ぶ、というより、以前はてブでも話題になった下記の記事同様、淳がむしろ語りまくっているのですがw

ロンブー田村淳の恋愛偏差値講義@早大がハンパじゃない - 凹レンズ 〜まとまりのない日記〜 ロンブー田村淳の恋愛偏差値講義@早大がハンパじゃない - 凹レンズ 〜まとまりのない日記〜

森川先生が同席されているのも同じですし、一部ネタもかぶっているのですが、簡単にまとめておきます。

(なお本記事内においては、敬称略させて頂きます。)


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【ロンブー淳の「恋愛学」】

■1.「モテる」とは、意中の人を落とせること

◆これは上記記事でも触れられていたこと。
「僕は不特定多数の人に言い寄られる、つまり単純にチヤホヤされるということがモテることだとは思っていなくて、意中の人を落とせる能力のある人が、モテる人だと思ってます。例えば人気ナンバーワンのホストがいて、お金を落としてくれるお客さんをたくさん持っていたとしても、プライべートで本当に好きになった女を落とせないんだったらモテるとは言わないと思うんですよね。好きじゃない人に貢がせることができても、好きな人を落とせなかったらダメなんじゃないかと思う」

となると、当然、相手の趣味趣向に合わせる必要もあるのかと思うのですが、その辺は「懐が深い」というか、「引き出し」が多くないとキツいと思われ。

淳くらいになると、経験も豊富ですから大丈夫なんでしょうが、実は広く浅く好かれるよりも、結構ハードルは高いと思います。

と言うか、淳は女性一人ひとりを「意中の人」だと思って複数展開してるのかもしれませんがw


■2.お金がないならないなりのやり方がある

◆話の流れの関係で、森川先生が「食料獲得能力の優秀な男はモテる」と、著書で書かれていたことと、30代後半のサラリーマンが年収や小遣いに関して絶望的だという点を受けて。
「ええ、そうなんですか! でも、そこであきらめちゃうのはモテない人だと思うんですよ。俺だったら、逆に今がチャンスだと思っちゃいますけどね。みんをが行かないなら、俺が行っちゃおうって。それこそどんなコスい手を使ってでも(笑)。(中略)

売れる前から売れるため努力はもちろん、女のコに対しても、お金がないならないなりにどれだけ優しさを出せるか、どれだけ魅力的な場所に逮れていってあげるかを考えていましたからね」

とにかく「モテる」ということのために、淳が子供の頃からどれほど努力してきたかは、上記記事にも書かれていたこと。

手札が少ないからといって、初めからあきらめてはいけないんですな。


■3.マメであれ

◆森川先生の、「男性の女性に対する投資は、お金と時間とエネルギーの総量が重要」という理論から、「淳さんは相当マメだなぁ」という話になって。
「マメですね。仕事をやりつつ、寝る時間を惜しんででも、やりたいことがあれば時間を費やそうと思う」

そういえば、昔の『ロンハー』のブラックメールで、淳が女性になりかわって男性芸人に携帯メールを送り続けているのを見て、「恐ろしくマメな人だな」と思った記憶がw

他にも、モテ芸人として知られるよゐこの濱口もマメというウワサですし、マメさは大事なよう。


■4.ギャップが大事

◆これも上記記事でも触れられていましたが、メールだけでなく、より具体的なネタばらしになってます。
「ちなみにギャップ論というのがありまして。森川先生に自分の行動を科学的に分析されてわかったんですけど、ギャップが大事なんですよ。ギャップがある人はミステリアスに見えて、モテ度が増すということで。例えば僕のような、なんとなくチャラいと言われる人が野菜に興味を持ってたら女性はどう思うだろうかと。そういうのがあったから、野菜ソムリエの資格を取ったんです。俺が野菜に詳しかったら意味がわかんねぇだろうなって」

何とモテのためにで野菜ソムリエになっていたとはwww

ただし、単にギャップを作るだけで終わりではなく、こんな目的までもが!
「ヴィジュアル系バンドも同じで、掴みどころのない雰囲気を出したいということ。「淳ってなんなの?」って思われたい。それで触れた瞬間に、あ、なるほど、こういうことなんだって、実際に触れてみた人だけがわかる。意中の人が僕に触れて彼女ひとりだけがわかったときに、すごい共感が生まれる」

なるほど、こうやって女性タレントを落としたのですか……。


■5.「モテたい」という気持ちを出す

◆実はこれが一番のキモではないか、と。
「世の男性はモテたいっていう言葉を恥ずかしくて使わないと思うんですけど、モテたいと考えて当然じゃないかと。動物的に考えても、いい嫁、いい遺伝子をもらうために女性を探すわけですよね? その中でモテたいっていう気持ちは一番素直な気持ちだから。みんなも、もっと出したほうがいいと思うんですよね」

「成功したい」とか「お金持ちになりたい」というのときっと同じで、「モテたい」というのも、自分の中で否定したり、恥ずかしいと思わない方が良いのかもしれません。

確かにそういう気持ちを否定するってことは、「ブレーキ踏みながらアクセル吹かす」ようなものですし。


【まとめ】

◆今回の対談(というよりダブルインタビューのような感じ)は、SPA!の「エッジな人々」という毎週異なった方が登場されるコーナーなので、特集ではありません。

それゆえ、ページ数もいつもと同じ4ページ(内1ページは写真のみ)なので、それほど文章量はないです。

ただ、上記記事で紹介されているUstの動画と違い、アプリ絡みで「モテ」にだけフォーカスされている分、なかなか読み応えはありました。

そして、その話題のアプリ、『恋愛偏差値』がコチラ。



さすがに淳は「偏差値74」を叩き出したそうですがw


◆ちなみに、上記で一部触れられている、森川先生の著書とはコレ。

なぜ、その人に惹かれてしまうのか?―ヒトとしての恋愛学入門
なぜ、その人に惹かれてしまうのか?―ヒトとしての恋愛学入門

参考記事:【モテ】「なぜ、その人に惹かれてしまうのか?」森川友義(2007年09月14日)

まだ当ブログでそれほどモテ本が売れる前にご紹介してしまったので、今ひとつ話題になりませんでしたが、なかなか「身も蓋もない」ところは私好みだったりします。

また、淳の「恋愛テクニック」を1つ紹介しているのがこの本。

口説きの心理テクニック100 (王様文庫)
口説きの心理テクニック100 (王様文庫)

参考記事:絶対に失敗しない『口説きの心理テクニック100』マニュアル(2010年09月05日)

記事の方でもその部分を掲載しておりますので、ご覧アレ。


◆いや、それにしても、冒頭の記事で紹介されているUstの動画(のモテネタの部分)は、観た方がいいですね。

私も「あとで読む」で、エントリー飛ばすだけ飛ばしてまだ観てなかったのですが、改めて見ると、「気づき」がありました。

例えば、質疑応答の初っ端で女性が当てられるんですが、その子がフルネームで名乗ったら、淳はいきなり下の名前で読んでますからw

もうフツウに習慣になってるんでしょうね。

そのくらいになるまで、「モテたい」という強い意志の賜物が、今のポジションなのだと。

「モテは一日にしてならず」です!


101230追記

連荘でアレですが、今年ご紹介したモテ本のまとめもご覧下さいマセ。


【全15冊+α】今年ご紹介したモテ本を振り返ってみました


【関連記事】

【モテ】「女性からモテるためのコツ」をNAVERでまとめてみました(2010年10月22日)

【モテ】『彼と彼女の科学的「恋の法則」』はオススメ!(2008年10月07日)

【メール術】「女心を鷲掴みにする驚異のメール術6箇条」@SPA!(2010年10月07日)

【モテ】「なぜ、その人に惹かれてしまうのか?」森川友義(2007年09月14日)

【モテ】「ベストパートナーになるために」ジョン・グレイ(2007年08月09日)


【編集後記】

◆森川先生の本の記事で掲載されていたご本で、気になったものがコレ。

恋愛で覚える・恋愛に使える驚くほどマーケティングが身につく本 (CK BOOKS)
恋愛で覚える・恋愛に使える驚くほどマーケティングが身につく本 (CK BOOKS)

自分で紹介していたのに、買っていなかったので、今さらアマゾンアタックw


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 22:00
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この記事へのコメント
はじめまして、smooth様。
いつも楽しくブログを拝見させて頂いてます。
さて、今回ロンブー淳と森川友義先生の記事を題材にされていましたが、同じく森川先生の、毎日新聞社刊「結婚は4人目で決めよ」はもうご覧になられましたでしょうか?
この本を見た時、「あー、smoothさんならどう書評するのかな?」と大変気になってました。
まだでしたらぜひご一読下さい。失礼いたします。
Posted by ばんちょう at 2010年12月29日 22:55
たびたびすみません。
タイトルに誤りがありました。
正しくは「結婚は4人目以降で決めよ」でした。大変失礼致しました。
Posted by ばんちょう at 2010年12月29日 22:58
>ばんちょうさん

初めまして、コメントありがとうございます。

実はお恥ずかしながら、その本、存じ上げませんでした。
できるだけ早いウチに、リアル書店でチェックして参ります!
情報ありがとうございました!
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2010年12月30日 03:55