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2010年09月14日

【メモ】週刊東洋経済の「非ネイティブの英語術」は結構キテます!


週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]
週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]

【はじめに】

◆日経新聞の広告を見て気になっていたのが、冒頭の週刊東洋経済。

「非ネイティブの英語術」ということで、専門家だけでなく、多くのビジネスパーソンの英語勉強術が紹介されているのが特徴です。

まだ読みこんではいないのですが、結構キテる予感!

なお、今ならアマゾンで買うと10%OFFです。←アサマシw


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【目次】

(第1特集のみ)
特集 非ネイティブの英語術

P.40 【図解】非ネイティブの英語(=グロービッシュ)が世界の共通語になる

P.42 INTERVIEW│ ジャン=ポール・ネリエール/“グロービッシュ”提唱者
「1500語だけで世界とコミュニケートできる」

P.44 グロービッシュの5つのポイント

[実践] オバマ大統領の就任演説をグロービッシュにしてみたら…

P.46 グロービッシュ習得のための7カ条
船川淳志/グローバルインパクト代表パートナー

[ 日本企業 ]

P.48 海外経験なくても大丈夫 私の学習法を教えます

キリンビール/楽天/日本板硝子/富士通/JT/武田薬品/三菱重工

P.54 INTERVIEW│ 勝間和代/経済評論家
「明確なゴールを決めると、ビジネス英語は上達します」

P.56 人気講師が伝授 「TOEIC800点」を3カ月で取る方法教えます

[ 外資系企業 ]

P.60 ボスや同僚は外国人、私のサバイバル英語術

イケア・ジャパン/バイエル ホールディング/ネスレ日本/インテル

P.64 INTERVIEW│ 中村修二/カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授

P.66 カリスマ講師・安河内哲也氏が薦める 本当に役立つ勉強法と教材

P.70 英会話&リスニングを低コストで学べるサービス

P.72 中国、韓国の英語達人たち

P.72 [上海] 成功を手に入れた商社マンの丸暗記学習法

P.76 [北京] 小林克也もびっくりラジオ局DJの「英語は物まね」

P.79 [ソウル] 生活を英語漬けにしたフォーブス誌記者

P.80  INTERVIEW [ 私と英語 ]

鴻上尚史/演出家、松本 大/マネックスグループCEO
内永ゆか子/ベルリッツインターナショナルCEO

P.82 グロービッシュの1500基本単語


【ポイント】

◆とにかくボリュームがあるので、気になったところだけいくつか。

■1.非ネイティブの英語(=グロービッシュ)が世界の共通語になる

◆冒頭で紹介されているのが、「グロービッシュ」という、非ネイティブの英語。

記事を読んでいると「分かりやすい英語」だということは理解できるのですが、発音が多少寛容だったり、語彙が1500後で十分だったり、と「ホントに大丈夫?」的な懸念がなきにしもあらず。

記事に登場している著者の本をチェックしようとしたら、既に在庫切れのよう。

Globish
Globish

なお、今回の特集の最後に、グロービッシュの「1500基本単語」が掲載されています。


■2.海外経験なくても大丈夫 私の学習法を教えます

◆こちらでは5人の「海外経験ナシ」の方の英語勉強法を。

皆さん結構、「仕事で使う」うちに上達されているようなんですが、日本板硝子の小林さんは、教材を具体的に列挙されていたのでご紹介。

英会話ペラペラビジネス100 − ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]
英会話ペラペラビジネス100 − ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]

究極の英語学習法K/H System (入門編)
究極の英語学習法K/H System (入門編)


■3.「明確なゴールを決めると、ビジネス英語は上達します」

◆非ネイティブということでか(?)、お馴染み勝間和代さんも登場。

週刊東洋経済01









結論としては、「本気でやらない限り、コストが見合わない」とのこと。

分野別攻略法として「読む」「聴く」「話す」「書く」ごとに、簡単なアドバイスもあります。


■4.ボスや同僚は外国人、私のサバイバル英語術

◆上記2.の方々と違って、こちらは外資系企業に留学経験なく働く皆さんの英語上達法。

こちらも各人ごとの上達のポイントが掲載されているので、要チェックで。

中で気になった教材がこちら。

マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編) (Grammar in Use)
マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編) (Grammar in Use)

「文法がイラストで説明され、練習問題が付いている人気の教材」なのだそうです。


◆もうひとつ。

こちらは、「定型文が載っていて重宝した」、というコメント有り。

英語でプレゼン―そのまま使える表現集
英語でプレゼン―そのまま使える表現集


■5.カリスマ講師・安河内哲也氏が薦める 本当に役立つ勉強法と教材

◆勉強本でお馴染みの安河内先生は、そもそもご専門は英語ですから、この部分はかなり読み応えがあります。

4ページに渡って、勉強本と教材の雨あられ

週刊東洋経済02









全部をご紹介するわけにもいかないので、良さそうなものを。

●話す

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

●聴く

えいご漬け 改訂版
えいご漬け 改訂版

●書く

入門編 英作文のトレーニング
入門編 英作文のトレーニング


■6.上海、北京、ソウルの英語達人たち

◆こちらは同じアジアの仲間である、中国、韓国のビジネスパーソンの英語勉強法を垣間見るコーナー。

日本人も、それぞれアプローチ法が違うように、登場された方々が、その国のマジョリティの勉強法かは分からないのですが、違う言語体系の人の勉強法というのも、ヒントになるかも。

週刊東洋経済03









なお、ここは「大量8ページの」の強力企画でした。


【感想】

◆自分自身、「英語の勉強」と向き合ったのは久しぶりだったので、新鮮でした。

というより、「今現在全く何もやってない」現状が、正直不安になるくらい。

こんな私でさえ、付箋貼りまくったのですから、実際に英語を勉強されている方だったら、どんだけ役に立つのやら。

とりあえず、「スキャンして永久保存」決定。

……それだけで満足しちゃいそうなのが怖いのですがw


◆なお、上記で登場する教材は、私自身は使ったことはないですし、また、その人その人のレベルによって、役に立ったりそうでなかったりする可能性もありますので、やみくもにアマゾンアタックはなさらぬ方が宜しいと思われ。

といいつつ、どんどん在庫切れになっているのは、やはりこの東洋経済の特集のせいかもしれません。

私も1冊非常に気になるのがあったのですが、積読で終わっちゃうのかも。


本気で英語を勉強したい方に!

週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]
週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]


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Posted by smoothfoxxx at 21:00
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この記事へのコメント
「村上式シンプル英語勉強法」では毎日1時間を3年間、合計1000時間も英語を聴けば聴き取れるようになる、とのこと。我々も21世紀を生きるビジネスパーソンとして、覚悟が必要な時代かもしれませんね。
http://katagi.weblogs.jp/blog/
Posted by 片木 at 2010年09月14日 21:45
初めまして読書ブログ屋と申します。ランキングから参りました。

某大手企業みたいに社内で英語を取り入れるところが増えたら、ますます英語が必須になりますね。

どうか宜しくお願い申し上げます。応援ポチ
Posted by 読書ブログ屋 at 2010年09月15日 03:19
>片木さん

おっしゃるとおり、「覚悟」が必要な気はしております。
残念ながら私の場合、ブログ執筆にとんでもなく時間がかかっている現状では、なかなか難しいのですが(涙)。

>読書ブログ屋さん

はじめまして、コメント&ポチありがとうございます。
私もポチ返しさせて頂きました。
同じ書評系ブロガーとして頑張ってまいりましょうね!

でも私は英語は…(汗)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2010年09月15日 06:41
これは買いですね!!
ただ私の場合、読んで満足してしまう可能性大ですが・・・汗。でもどんどん英語出来て当たり前の世の中になっているのでそろそろ本気で取り組まないといけないですよね!!
Posted by mishia at 2010年09月15日 11:50
>mishiaさん

おっしゃる通り「買い」で良いと思います。
「読んで満足」というのは、私もその可能性は高いのですが(汗)。
本気になるには、何かしら外部の強制力が必要なので、それも考えたいと思います。

Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2010年09月16日 02:12