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2009年10月02日

2時間で覚える「目立つ力」絶対攻略マニュアル




【本の概要】

◆今日ご紹介するのは、昨日発売された、勝間和代さんの新刊、「目立つ力」

タイトルだけ聞いたときは、どんな内容か検討もつかなかったのですが、実際に読んでみたところ、「勝間流ブログ活用術」と言えるものでした。

要は、勝間さんがいかにインターネット(とりわけブログ)を活用し、存在感を醸し出していったかが理解できると同時に、私たち一人ひとりでも実践できるような、「ブログ戦略マニュアル」になっているという。


◆また、巻末の小飼 弾さん村山らむねさんとの対談も読み応え満点(というか付箋貼りまくり)。

これからブログを始めてみたい方はもちろん、現在ブログを運営されている方なら、必読の内容です。

ちなみにタイトルは、本書でも紹介されて、いよいよ世間一般にも知られるようになるであろう「ホッテントリメーカー」作でございますw


人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!




【目次】

第一章 インターネット・メディアの可能性と威力を知る

 インターネット・メディアの主な種類と特徴を理解する
 まずは、ブログを始めてみる
 ブログを作ることは、思考を可視化すること ほか

第二章 ステップ1 Plan―戦略を考える

 1.コンセプトを決める
 2.目的を決める
 3.コンテンツを決める ほか

第三章 ステップ2 Do―表現する

 1.実行のために必要な手続きの全体像を理解する
 2.使用するネット上のリソースの組み合わせを決める
 3.内容を詳しく決め、記事を作る ほか

第四章 ステップ3 Check & Action―改善・継続する

 1.1エントリーにかける時間は30分以内に
 2.“わくわくするようなリターン”を設計する
 3.モチベーションを保つ ほか

第五章 達人に学ぶ 座談会「αブロガーへの道」(小飼弾&村山らむね)
勝間和代が選ぶ お手本にしたい達人アカウント一覧


【ポイント】

■ブログはあなたの「立体名刺」

◆本書で何度か出てくるのが「立体名刺」というフレーズ。

これは勝間さんが「ブログ」を表現した言葉です。

私は、裏表紙にもあるこの言葉を最初に見たとき、てっきり「新開発の3Dツール」でもあるのかと思ったのですが(マジでw)、実際はこう。

「立体」の理由は、まずは時系列に沿って見ることができるということと、興味の範囲に沿って見ることができるということで、縦軸と横軸があり、合わせて見ると、その人がどんな人なのかが手に取るようにわかるからです。


◆私のブログでも、時系列に追えば、かつては読んだ本をマインドマップにして記録していたこともわかりますし、また、「カテゴリー」「人気記事」を見てもらえば、「勉強本」「モテ本」「文房具」あたりに興味があることがすぐ分かります。

自分のことをここまで雄弁に語ってくれる「名刺」というのも、あまりないかも。

そう言えば先日、小飼さんも別所でこんなエントリーを書かれてましたし。

第2回 小飼弾「転職活動する暇があったらブログを書け」:@IT自分戦略研究所


■インターネットはどのように人生を変えるのか

◆本書の第一章の中で、勝間さんのインターネットとの出会い(最初はパソコン通信)から、どのように有名になっていったかを説明されている部分があります。

ただ、それに先立ち、勝間さんが言われているお話がこちら。

 とにかく大事なことは、インターネットそのものが人生を変えるのではないということです。インターネットを通じて、自分の生き方を見直すこと、そして、新しい人たちとさまざまな形でつながることが、人生をよい方向に変えていくのです。

本書の帯にも「モビルスーツ」という表現があるのですが、モビルスーツは、中に「人」が乗らないと何もできません。

また、第二章以降で、ツールシステム的な話もたくさん出てくるのですが、結局は、端末の向こう側にいる「人」につながって、初めてインターネットは力を発揮できるワケですし。

こうして本書で指摘されて、改めて「そうだった」と思い返してみる自分・・・。


■自分が空気のようにわかっていることで、人から見て面白いというものを発掘する

◆これは「ブログのコンセプト」を決定する際のお話から。

そもそも、勝間さんの『お金は銀行に預けるな』は、その内容自体、金融業界の人にとっては、「ごく当たり前のこと」に過ぎませんでした。

それが、メンターである福沢恵子さんに「面白いから本にしたら」と勝間さんが助言されて、本になったのだそう。

ブログのコンセプトの大事なことは、書き手と読み手の間にある情報ギャップをいかに見つけられるかです。
 そして、反応が多かったところが見つかったら、その部分が自分の得意分野だと意識して、自分の興味をそこに集中させるとか、市場との対話を続けながら、自分の興味を移していくわけです。

そう考えると、「書評系ブログ」というのは、書き手と読み手との間にはそれほどギャップがないような。

「ハッ!実は戦略を誤ったヨカン!」


■戦略レベルで差別化する

◆私にとっては「耳イタイお話」なんですが、勝間さんはこう言われています。

 私たちが1日にブログに使える時間はせいぜい、30分から1時間といったところでしょう。この時間内で、どうやって付加価値を出していくのか、考え抜く作業が「差別化」戦略なのです。

・・・だいたいここまで書いて私の場合45分かかってます。

「全然、差別化戦略してない」からなんですがw

ただし、差別化というと、テンプレートに凝ったり、トラックバックをマメに行う等の差別化に走りがちですが、これらは「戦術レベル」であって、「戦略レベル」ではありません。

 戦略レベルでの差別化とは、ブログを書く人も、読む人も、その結果のアウトプットとして、結局何をしたいのか、何を手にいれたいのかということを、ある意味で企業戦略と同じくらい、真剣に考え抜く作業になります。


◆本書では、勝間さんのブログの1つである、「日々の生活から起きていることを観察しよう!!」を題材に、「いかに差別化したか」等が解説されています。

最近はほとんど更新されていませんが、過去ログには、今現在勝間さんが本やネットの有名媒体で書かれているものと変わらないクオリティのものもたくさんありますので、ご存じなかった方は、ぜひご一読を。

私のオススメは、カテゴリーの「実体験観察から」です。


■面白いブログを書くための20のルール

◆これは本書の特設サイトに、その内訳が掲載されています。

面白いブログを書くための20のルール

具体的な内容については、とりあえずは本書でご確認頂きたいところ。

ただ、それだけでは味気ないので、どのルールに関することかは伏せて、付箋を貼ったフレーズの中からいくつかご紹介してみます。

●最小の手間で最大の効果を出すには、何をどう使うのがよいのか、ということを常に心掛ける

●"質のよい失敗談"は共感を呼びやすい

●ブログで私たちが表したことは、私たちが五感を使って感じたことだから、その感覚を、読み手が五感を使って再現できるように、考え抜く


ブログをやってる方なら、このパートは必読ですね(マジで)。


■『達人に学ぶ 座談会「αブロガーへの道」』から

◆なんとこのパートは、特設サイトにて全文掲載されています。

「αブロガーへの道」座談会全文掲載

こんな太っ腹でいいのかなーw

引用しまくって記事にしちゃいたいところですが、ここはあえて自重。

1箇所だけご紹介するとしたら、勝間さんがTwitterを始めた頃(つい最近ですが)のエピソード。

小飼 (前略)

勝間さんがツイッターを使い出したとき、見ていて気持ちよかったです。アムロがいきなりガンダムを操縦し出したようで…(笑)

青山 瞬足で遠くまで行ったじゃないですか。

小飼 1番目の人たちというのは、勝間さんのような人を見てむかつく人が多いんですが、でも、勝間さんくらい速いと、感心しちゃいますね。作ったもの冥利(みょうり)につきますよ。これだけ使いこなしてくれれば。

青山 ツイッターで、ブロガーたちが、勝間さんをすごく見直した。「彼女はすごい」ってみんな言ってました。

小飼 生で何をやっているかが、初めて見えたから。

青山 そうそう。それがすごくうれしくて。

小飼 いままで、みんなエンドプロダクトだけ見ているわけです。だから「この人はおいしいところだけ取って」というふうになるんですが、あれを見たら、おいしいところを持っていかれても仕方がない、と。

青山 ブロガーたちは、脱帽してました。たまたまその直後にブロガー仲間たちと顔を合わせることがあったのですが、みんな感心していて、私はそれがうれしくて「でしょう?」と。

小飼 過程が見えると、「この人おいしいところだけ持っていきやがって」という意見がガクッと減りますね。

勝間 たぶん「目立つ力」とインターネットの親和性なのかもしれません。結果だけ見ると「え?」みたいな感じになるんだけれど、プロセスを見ると、プロセスごと楽しめる。見る人が見れば、プロセスがちゃんと見えるような仕組みになっています。そのあたりが、旧来のメディアと決定的に違います。


◆ちなみに、この辺のいきさつがまとまっているのがこちらのエントリー。

勝間和代すげえ(ついったーのこと):みねちんにっき

私はTwitterをやっていなかったので、リアルタイムで盛り上がっていたことは後から知ったのですが、ニューヨークにいた勝間さんは、この直後別のWebサービスも始められたんですよね(オープンにされてないので書きませんが)。

いや、「何故に外国にいてそこまでやる?」とたまげたのが本当のところ。

やっぱ、勝間さんはガンダムで言うところの「ニュータイプ」なんだと、実感した次第です。


【感想】

◆いつもは、発売日の朝に記事にしている(丸善オアゾでフライングしてw)私ですが、今回は、リアルのアルファブロガーお二人に先んじられております。

「目立つ力」は勝間和代のブログ論の集大成である:たつをの ChangeLog

公言が特権でなくなった時代に - 書評 - 目立つ力:404 Blog Not Found

小飼さんは、ブログを始められたのが2004年ですが、技術者としては知る人ぞ知る存在でしたし、ライブドアの前身であるオン・ザ・エッヂの最高技術責任者としてテレビ出演もされています。

たつをさんも、アルファブロガーとして有名ですし、開発者としても、私が今アマゾンリンクに使っている「ヤサゾン」を作られたりしている方です。

それに比べて、ブログを始めた当時の私は、「知る人ぞいないw」存在でした。


◆しかも私は、「戦略なぞ何も考えずに」、ブログを開始しております。

昔から毎日2時間以上かけて本の紹介記事を書いていたものの、特に有名になることもなく、2年以上経過。

そんなある日、気合を入れて(?)紹介した「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」と、その記事を引用して下さった聖幸さんの記事によって、人生が一変したのでした。

この辺の経緯は、私のこのエントリーに意味もなく詳しいです。

【回顧録】勝間さんの新刊について思うこと。(2008年02月29日)

ちなみに、この辺のエピソードもいくつか、今回の「目立つ力」に掲載されているという(勝間さん、ありがとうございます!)。


◆つまり私は戦略なくブログを続けていたにもかかわらず、「ラッキー」な形で、認知度が高まりました。

それゆえ、私と同じことをやったからといって、同じくらい認知されるかというと、かなり難しいというか、おそらくムリでしょう。

それに比べて、本書で展開されている「戦略論」「技術論」は広く応用できるもの。

キチンと内容を消化した上で、自身のブログ運営に反映させれば、きっと効果があると思います。

冒頭でも書いたように、ブログを始めたい方、現におやりになっている方なら、得るところは決して少なくないかと。


◆ただし、インターネットは万能ではありません。

アマゾンの内容紹介にも出てくる「まるで機動戦士ガンダムでアムロがモビルスーツを操っているような気分になります。」というフレーズの後には、本書ではこう続きます。

しかし、いい意味でも、悪い意味でも、インターネットは私たち本人の拡声器・増幅にしかすぎません。私たち自身が魅力ある人材となり、その立体像を、インターネットを使って見せることで、私たちの運を広げてくれるのです。

私自身の立体像も、実物以上に増幅されているのは、自分が一番よく知っております。

インターネット上における「smooth像」に負けないように、中身を充実させるとともに、もうちょっと戦略的なブログ運営を行うためにも、本書を正座して読み直そうかと。

・・・まずは結局今回も3時間近くかかったブログ執筆の時間を何とかしないといけないんですがー。


勝間流「ブログ進化論」をぜひ!

勝間 和代 ¥ 777


【関連記事・サイト】

●勝間さんの本や、特設サイト経由で当ブログに初めて起こし頂いた方のために、勝間さんの記事をまとめてあるカテゴリーをご紹介しておきます。

カテゴリー:勝間和代


●こちらは、私もブログを始めた当初から、カスタマイズや運営方法等でお世話になった琉海さんのブログ

本気でブログをやりたい方(特にアメブロ)なら、必見。

ブログアクセスアップ戦術143★人気ブログの作り方


【編集後記】

文房具ヲタにはたまらない本がでました。

STATIONERY HACKS!
STATIONERY HACKS!

紹介アイテム、全部フルカラー

眺めているだけで満足ですw


人気blogランキングご声援ありがとうございました!

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Posted by smoothfoxxx at 08:00
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この記事へのコメント
お久しぶりにコメントさせて頂きます。
私もこれは!と大変期待していた本なので、発売日当日に読んでアップしました。

ホッテントリメーカー、smoothさんの記事でいつも目にしつつ、これまで使ったことはありませんでした。
で、挑戦してみて…恥ずかしすぎて使えませんでした(苦笑)。
Posted by suikyo at 2009年10月02日 10:35
おひさしぶりです。
新ブログを始めたばかりなのでぜひ参考にしたい本です。
いつも有益な情報をありがとうございます。
Posted by meg at 2009年10月02日 21:51
>suikyoさん

お久しぶりです。
当日の夜中にアップされるとはアッパレです(笑)!
さすが「インディ」時代からのファンは違いますね。

ホッテントリメーカーも、慣れるまで確かに恥ずかしいかもしれませんが、記事に明記して、自分のせいじゃない、としておけば宜しいんじゃないでしょうか(笑)?

>megさん

おぉ!
いつのまにアメブロで(笑)。
ブログ始めたばかりなら、絶対読むべきだと思いますよ、この本。
私も、記事書く前に、関係者数名にメールで薦めました(笑)。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2009年10月03日 02:22
smoothさん、初めまして。今日、勝間さんの『目立つ力』を買って読みました。巻末にsmoothさんのブログが紹介されていましたので、初めて来ました。

ブログの内容も素晴らしいですが、文字のバランスが私のようなものには参考になりました。

ありがとうございました。
Posted by 孔明 at 2009年10月03日 22:06
おぉ…
明日、スタバでゆっくり読もうと思ってました。今、ちょっと読みたくなって来ちゃった…はじめにだけ読んで来よう(笑)

Posted by とっしー at 2009年10月03日 23:09
>孔明さん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

文字のバランスというか、背景が黒い時点で、悪い方に差別化されているのが、当ブログでございます(涙)。
それに比べて、孔明さんのブログは、読みやすくていいですね!

また機会がありましたら、遊びにきて下さい。

>とっしーさん

「はじめに」と、巻末のリストも見てくんなましw
あと、ブログやってる方なら、必読だと思いますよ、マジで。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2009年10月04日 03:14
smooth 様

はじめまして、【一流への道】というブログをやってます一龍といいます。

毎日読ませていただいております。

私にとっては勝間さんが書評ブログを始めるきっかけで、smoothさんは書評ブログのお手本です。

文書や、色使いなどなど参考にしているといいますか、紳助風に言うなら“システムをパク”らせていただいてます(平にご容赦)

今回この記事を読んでいて、自分がブログを始めたころのことや、今後smoothさんが勝間さんを応援したように、作家さんが世に出る後押しをできたらいいなと思いました。

smoothさんを目標に頑張っていきます。
今後ともよろしくお願いします。


Posted by 一龍 at 2009年10月06日 06:36
一龍さん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

色使いと聞いて、一瞬「黒背景」を懸念しましたが、それは大丈夫でホッとしました(笑)。

そうそう、3時間かけてらっしゃる方が、私以外にいたとは。
今、コメントしている時間をご覧頂ければお分かりのように、私はかなり「失うもの」が多かったです。
正直、寿命も縮めているような(汗)。

ヒトサマのことは言えませんが、あまり時間を投下しすぎるのもどうかと思います。
ほどほどに、頑張ってくださいね。←自分モナーw

今後ともよろしくお願い申し上げます。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2009年10月07日 04:08
はじめまして。
勇気を出してコメントに書き込みます。
新聞に載った広告を見て気なっており今日この本を買い読み始めています。
非常に引き込まれ、先の読書進化論より身に近い感じです。
今後も良い書の紹介をお願いします。
Posted by tatsuro at 2009年10月07日 18:54
>tatsuroさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

今まで、本関係のブログの方からのコメントは、ホントのところはどうなのかなー、ホントにこのブログに興味があるのかなーとか失礼なことを思っていたのですが、ことこの本に関しては、全てのブロガーが読まれてもおかしくない内容だと思ってます。

実践すれば、tatsuroさんのブログも効果が出るのではないでしょうか?

また機会がありましたらご訪問下さいマセ。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2009年10月08日 03:31
勝間氏がモビルスーツを着ている姿をイメージしたのですが。勝間氏は世界を平和をしようとしているのでないでしょうか。
PDCA戦略を本へ取り込んでわかりやすく本を書かれているのでためになりました。
Posted by mituhataakihiro at 2009年10月13日 20:47
>mituhataakihiroさん

勝間さんが「世界を平和を目指している」というのは、納得です(笑)。
また、確かに本書でのPDCAサイクルの実践はわかりやすいですよね。
是非とも真似したいところです。
Posted by smooth@マインドマップ的読書感想文 at 2009年10月14日 02:13